四 コマ 漫画 ネタ。 宿題、4コマ漫画のネタについて学校の宿題で、情報系の教科からな...

4コマ漫画の人気おすすめランキング20選【空き時間に楽しめる】

四 コマ 漫画 ネタ

なんで新聞に四コマ漫画があるの? 本日の2問目。 チコちゃん「ねぇねぇ岡村、この中で一番、新聞を毎日読んでそうなインテリ系の大人ってだーれ?」 岡村さんの指名で、ニュースキャスターの雨宮さんが回答者に。 チコちゃん「なんで新聞に四コマ漫画があるの?」 雨宮さん「Jesus! 」 雨宮さん「続き物のストーリーだとストーリーを追いかけるのが大変だから。 」 正解に至らず叱られちゃいました。 岡村さん「四コマ漫画がある事で子どもの読者にも新聞を読むという習慣をつけられるから。 」 こちらも正解に至らず。 街頭インタビューでも正解なし。 チコちゃんの答えは、「すさんだ気持ちを和ませるため。 」 福山さん「世界中そうなんですか?」 チコちゃん「世界中は知りません。 」 すさんだ気持ちを和ませるため 昔から新聞には、滑稽な絵やイラストというものは存在。 しかし、四コマのようにコマ割りした漫画は新聞が最初。 現在のような日刊新聞が誕生したのは1871年。 当時の記事は活字がほとんど。 絵が載っていたとしても記事を説明するための挿絵だけ。 その後、多くの読者の興味を惹きつけるために、活字抜きでも一目で意味が伝わる面白い絵が掲載するように。 その中で現在の四コマ漫画に通じる元祖的な絵が描かれるようになります。 「無限の運動 PERPETUAL MOTION. 」 床に座ってお辞儀をし合っている2人。 頭を上げるタイミングがずれて、お辞儀を繰り返す絵。 その後、徐々に新聞漫画は人気に。 当時、新聞を読んでいたのは大人の男性。 この娯楽性の高い漫画のおかげで徐々に女性や子どもたちにとっても読み物として身近な存在に。 日本初の4コマまんが誕生 1923年に東京朝日新聞が日本初の四コマ漫画「正チャンの冒険」の連載をスタート。 勇敢な少年「正チャン」が様々な冒険をするという内容。 1923年といえば関東大震災直後。 その第一話の内容。 震災のガレキを前にして正チャンが死んでしまったのではないか?と心配する2人の男性。 元気な正チャンがやってきて、正チャンが生きていた事に喜んで胴上げ。 やがて正チャンが「ホントに不思議な冒険でした。 」で終了。 このように続き物のストーリー。 現在の新聞の四コマ漫画が一話完結型が多いのに対して、正チャンの冒険は連載物。 実はこのストーリーが続くというのが斬新で、人気がでたそう。 正チャンが被っているニット帽が、正チャン帽と呼ばれて当時の大ブームに。 当然発行部数も右肩上がり。 震災直後という事で暗いニュースが多い中、正チャンの冒険は人々の癒しになっていました。 これ以降、人々のすさんだ気持ちを和ませる存在として新聞に四コマ漫画が掲載。 後にサザエさん、フクちゃん、コボちゃん、アサッテ君など。 37年続くコボちゃんの読売新聞の担当者を取材。 コボちゃんはファミリー漫画なのでほのぼのとした話題が多いのが特徴。 暗いニュースも多い中、読者を和ませる役割を担っているというお話。 作者の植田まさし先生は、新聞掲載の前日に題材やテーマを決めて描かれます。 原稿は掲載前日の午後4時に届くそう。 尾高館長セレクト傑作四コマ漫画 VTRでは、小沢仁志さんに読んでもらって気持ちが和むのか検証。 フクちゃん 小沢さん「ふふっ!」 小沢さん「クーラーかけりゃいいじゃねぇかよ!」 フジ三太郎 小沢さん「走ってるだけやんけ! お父さんと競走」 明らかに笑みが。 小沢さん「失笑ってやつだよ。 」 コボちゃん 小沢さん「なんなの?これ。 」 完全に笑っています。 このコボちゃんの漫画は2011年の東日本大震災の翌日に掲載。 日本中が悲しみに包まれる中であえて平和な日常を描く事で人々の気持ちを和ませたいと願った名作。 コボちゃんの作者、植田まさし先生登場 スタッフ「どんな思いで描いているのですか?」 植田まさし先生「和ませるっていうのは大事なことで、朝見てみんなが気分よく家を出て行かれるような感じの漫画を描こうと思ってます。 」 植田先生「震災の時に漫画をどうするか?どうやって描くか?って事は迷いましたね。 そういう時だからこそ漫画を描いて安らぎを与えるじゃないですけど、そういうものが必要なんじゃないかって。 」 記念としてチコちゃんの直筆イラスト。 結論 というわけで、 「なんで新聞に四コマ漫画があるの?」は、 「すさんだ気持ちを和ませるため」 でした。 塚原アナから補足 植田まさし先生は毎朝10時に起きて翌日掲載される漫画の内容を考え始めるそうですが、ネタが出てこなかった事は一度も無いとの事。 解説してくれたのは 日本新聞博物館の尾高泉館長。 概要・沿革 ニュースパーク(日本新聞博物館)は、日刊新聞発祥の地・横浜で、日本新聞協会が運営する情報と新聞の博物館です。 デジタル化の急速な進展により大量の情報があふれる今、私たちには、情報を見きわめる力が求められています。 その中で、新聞は長い歴史を通じて、確かな情報を届けるために日々努力を重ねてきました。 当館の展示から、情報社会と新聞・ジャーナリズムの役割について、考えていただければ幸いです。 沿革 1987年9月 日本新聞協会の理事会が、新聞博物館設立の準備を進めることを承認 1987年10月 日本新聞協会の小林與三次会長(当時)が新聞大会でのあいさつで「新聞博物館」設立構想を提案 1991年2月 横浜市が、「横浜市情報文化センター」(仮称)の中核施設として「放送ライブラリー」とともに「新聞博物館」(仮称)を誘致していると発表 1995年11月 日本新聞協会の理事会が、新聞博物館とその併設施設の創設事業予算等を承認 1996年10月 博物館の名称を「日本新聞博物館」、愛称を「ニュースパーク(NEWSPARK)」とすることを決定 2000年3月 横浜情報文化センターが完成 2000年10月12日 開館 2004年2月 横浜高速鉄道「みなとみらい線」が開通、当館と日本大通り駅が直結 2016年7月 学校団体の利用を意識し、情報社会と新聞を重視した展示にリニューアル。 2階・企画展示室、3階・常設展示室を中心とした構成に変更 2019年4月 歴史展示を拡充し、歴史と現代の両面から確かな情報の大切さと新聞の役割を学べる展示とする (HPより) 今回も最後まで読んでくれてありがとう。 他の記事もよろしくね。 過去放送日別一覧ページ.

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STEP1:NG例から学ぶ やってはいけない4コマ せっかく浮かんだ面白いネタもうまく表現できなくて台無し……そんな4コマ漫画ならではのよくある失敗例とその対策を紹介します。 対策:基本は1コマにつき1~3人。 2人くらいの進行が一番見やすいです。 その為、絵が全然見えなくなり、読む気も失せてしまいます。 対策:4コマは現代物や日常物が一番入りやすい設定です。 他設定の場合でも、なるべく説明をシンプルにするよう心がけましょう。 セリフはなるべく必要最低限の内容まで削りましょう。 フキダシの数、セリフの行数も基本は少なめが好ましいです。 このくらい削っても内容は十分伝わります。 ですが、それだととても単調な印象になってしまい、面白みに欠けてしまいます。 対策:構図を変えたり、カメラワークを使い分けたりするなど見せ方に工夫をつけましょう。 今回は初心者用ということでNG例としてあげましたが、 上級者はあえてこの手法を使うことでいつもと違った印象やアンバランスな面白さとして使う場合があります。 なのでNG例を使ってはいけないということではありませんが、初心者の場合は避けたほうが無難なテクニックです。 STEP2:起承転結とは?知っている人も再確認! 4コマの基本は「起承転結」です。 漫画好きな人はよく聞く言葉かもしれませんが、どういう意味か正確に説明できるでしょうか。 4コマを制作する前に、改めてどんなものか再確認しましょう。 起 物語の始まり。 どういう場所にどんなキャラクターがいて、どういうシチュエーションでストーリーが始まるかを説明します。 承 起のコマから話が少し進みます。 キャラが出てきたり、話しかけられたり、問題が起こったりします。 転 起・承のコマからひと展開起きます。 驚くようなことが起きたり、誰かが急に強い発言をしたりと波乱が生まれます。 結 転を踏まえて、オチをつけます。 オチとはその話を上手くまとめて「面白く」終わらせることです。 この法則以外の展開も色々ありますが、特にこれから4コマを描きたい方はひとまずこのパターンから入ることをおすすめします。 STEP3:日常に「そんなばかな」を起こす 上記の起承転結から、3番目にあたる「転」を使った話作りをしてみましょう。 いかに不可解な言動や非日常な出来事を起こすかで考えると話をたくさん作りやすいです。 このままでは特に面白みもないですね。 こんなシーンに「そんなばかな」の要素を入れてみましょう。 他にもAの場合、「自動販売機から温泉が沸いた」「人が出てきた」、Bでは「告白した先輩が双子だった」「実は同性だった」……など 前のコマからありえない流れを作る「そんなばかな」要素でまず意表をつきましょう。 STEP4:「面白い」オチをつける 「転」の部分に意表をついた展開をもってきました。 その先は「結」で話にオチをつけます。 でも先ほどの例ではいまいちオチが弱いです。 上記で説明した通り、オチとはただ終わらせることではなく「面白い終わり方」をするという意味です。 先ほどの例はまだオチの面白さが弱いです。 転で話を動かしたあと、それをギャグとして決着をつけてみましょう。 展開やセリフのやりとり次第で正統派なつっこみ漫画にも、シュールな漫画にもなります。 転で「そんなばかな」のある展開かと思いきや、更なる「そんなばかな」が待っていた。 という衝撃をオチにもってきたパターンです。 このように、まずは 日常や身の回りから題材を持ってきて、そこになにかしらの意外性を発生させるという法則なら比較的話が作りやすいです。 次は自分で描いてみよう! 4コマ漫画講座、いかがでしたか? 基礎がわかれば案外取り組みやすそうですよね。 他にも様々な話の作り方、パターンなどがたくさんあります。 まずは「起承転結」をしっかり押さえてから、自分に合った方法でいろんな4コマをどんどん作ってみましょう! [著・画:両角潤香(もろずみじゅんか] Web Twitter 漫画家、イラストレーター。 主に角川系や電撃系の少年誌等で活動。 ゲームやアプリのキャラデザインやイラストも多数手がける。 イラスト技法書制作やアミューズメントメディア総合学院講師も行っている。

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STEP1:NG例から学ぶ やってはいけない4コマ せっかく浮かんだ面白いネタもうまく表現できなくて台無し……そんな4コマ漫画ならではのよくある失敗例とその対策を紹介します。 対策:基本は1コマにつき1~3人。 2人くらいの進行が一番見やすいです。 その為、絵が全然見えなくなり、読む気も失せてしまいます。 対策:4コマは現代物や日常物が一番入りやすい設定です。 他設定の場合でも、なるべく説明をシンプルにするよう心がけましょう。 セリフはなるべく必要最低限の内容まで削りましょう。 フキダシの数、セリフの行数も基本は少なめが好ましいです。 このくらい削っても内容は十分伝わります。 ですが、それだととても単調な印象になってしまい、面白みに欠けてしまいます。 対策:構図を変えたり、カメラワークを使い分けたりするなど見せ方に工夫をつけましょう。 今回は初心者用ということでNG例としてあげましたが、 上級者はあえてこの手法を使うことでいつもと違った印象やアンバランスな面白さとして使う場合があります。 なのでNG例を使ってはいけないということではありませんが、初心者の場合は避けたほうが無難なテクニックです。 STEP2:起承転結とは?知っている人も再確認! 4コマの基本は「起承転結」です。 漫画好きな人はよく聞く言葉かもしれませんが、どういう意味か正確に説明できるでしょうか。 4コマを制作する前に、改めてどんなものか再確認しましょう。 起 物語の始まり。 どういう場所にどんなキャラクターがいて、どういうシチュエーションでストーリーが始まるかを説明します。 承 起のコマから話が少し進みます。 キャラが出てきたり、話しかけられたり、問題が起こったりします。 転 起・承のコマからひと展開起きます。 驚くようなことが起きたり、誰かが急に強い発言をしたりと波乱が生まれます。 結 転を踏まえて、オチをつけます。 オチとはその話を上手くまとめて「面白く」終わらせることです。 この法則以外の展開も色々ありますが、特にこれから4コマを描きたい方はひとまずこのパターンから入ることをおすすめします。 STEP3:日常に「そんなばかな」を起こす 上記の起承転結から、3番目にあたる「転」を使った話作りをしてみましょう。 いかに不可解な言動や非日常な出来事を起こすかで考えると話をたくさん作りやすいです。 このままでは特に面白みもないですね。 こんなシーンに「そんなばかな」の要素を入れてみましょう。 他にもAの場合、「自動販売機から温泉が沸いた」「人が出てきた」、Bでは「告白した先輩が双子だった」「実は同性だった」……など 前のコマからありえない流れを作る「そんなばかな」要素でまず意表をつきましょう。 STEP4:「面白い」オチをつける 「転」の部分に意表をついた展開をもってきました。 その先は「結」で話にオチをつけます。 でも先ほどの例ではいまいちオチが弱いです。 上記で説明した通り、オチとはただ終わらせることではなく「面白い終わり方」をするという意味です。 先ほどの例はまだオチの面白さが弱いです。 転で話を動かしたあと、それをギャグとして決着をつけてみましょう。 展開やセリフのやりとり次第で正統派なつっこみ漫画にも、シュールな漫画にもなります。 転で「そんなばかな」のある展開かと思いきや、更なる「そんなばかな」が待っていた。 という衝撃をオチにもってきたパターンです。 このように、まずは 日常や身の回りから題材を持ってきて、そこになにかしらの意外性を発生させるという法則なら比較的話が作りやすいです。 次は自分で描いてみよう! 4コマ漫画講座、いかがでしたか? 基礎がわかれば案外取り組みやすそうですよね。 他にも様々な話の作り方、パターンなどがたくさんあります。 まずは「起承転結」をしっかり押さえてから、自分に合った方法でいろんな4コマをどんどん作ってみましょう! [著・画:両角潤香(もろずみじゅんか] Web Twitter 漫画家、イラストレーター。 主に角川系や電撃系の少年誌等で活動。 ゲームやアプリのキャラデザインやイラストも多数手がける。 イラスト技法書制作やアミューズメントメディア総合学院講師も行っている。

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