いつかのせっけん。 いつかの石けんの効果を飛躍的に高める使い方のコツ・テクニック

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いつかのせっけん

-目次-• 1:使用感をレビュー• 1-1:• 2:各トラブルへの効果• 2-1:• 2-2:• 2-3:• 2-4:• 2-5:• 9:口コミの評判• 9-1:• 9-2:• 10:• 11: 泡立ち・洗い上がりの良さを実感 私は口コミをあまり信用しないタイプですが、 泡立ちの良さは口コミどおりでした!ふわふわと泡立ってきます。 泡立ちはいいですが、 泡自体は頼りない感じです。 濃密ではないので、こんなもの?という感じ。 最近は、キメ細かい濃密な泡が作れるものが人気なので、時代の流れに逆行するような感じは私は好きです(笑)。 オイリー肌ならこの気持ちよさを大いに感じられそう! 洗顔後のつっぱり感を心配していたのですが、きゅきゅっとした感じはあるものの、つっぱり感をさほど感じませんでした。 追記 日によってはつっぱる日も出てきたので、その日のお肌の調子を見ながら使ってあげたほうがいいかもしれません。 乾燥肌や敏感肌の方は、つっぱり感を感じやすいかもしれませんので、保湿ケアをより重視したほうがいいです。 洗う時間が長いとピリつく感じもするので、注意が必要です。 香りは、昔ながらの石けんの香りで嫌な感じは全然なかったです。 無臭ではないですが、気にならないので、香りに敏感な方も心配しなくていいと思います。 使用前後の水分量・油分量をチェック 使用前後の水分量・油分量をチェックしてみましたが、 洗顔前に35%だった水分量は洗顔後に48%にアップ、洗顔前に23%だった油分量は洗顔後に32%にアップしていました。 むむむ?!これはどういうこと?予想に反して、洗顔後は水分量が上がっていました。 乾燥しているかと思いきや、油分量も上がっていたので、実はそこまで乾燥していないみたいです。 それでも、お肌の水分量をキープすることが大事なので、安心しすぎず、保湿ケアをより丁寧に行いましょう。 各トラブルへの効果を暴露 ニキビへの効果 時々、クレンジングもしないで寝てしまうこともあるので、ニキビはできやすいほうでした。 特に頬にできやすかったニキビが気にならなくなっているので、見た目の印象も変わってきているかな〜? 毛穴への効果 汚れ落ちがいいからなのか、小鼻の黒ずみをしっかりと取り除いてくれるようですが、翌日になると毛穴汚れは復活してしまいます。 汗をかいたり、メイクをするので当然かな? 毛穴の開きは洗顔だけで閉じることができないので、収れん化粧水を使うなどして長期的な対策が必要になってきそうな予感...。 シミへの効果 「シミが薄くなった」という口コミがありましたが、そのような効果は感じられませんでした。 成分をみてもシミにアプローチするような美白成分は特にないようなので、シミへの効果は「?」という感じです。 酵素に分解パワーがあるので、シミにアプローチしなくもないかな?という感じですが、正直なところ、シミにはあまり期待しないほうがいいかと。 その他の効果 意外だったのは、テカリにくくなった気がすること!あんなにテカりやすかったTゾーンが落ち着きをみせているのはビックリです。 今までより汚れがしっかりと落とせるようになってきたサインなのかも。 まだまだ、年齢肌には対抗できそう! お肌の感触的には、ザラザラ感がすべすべ感に変わってきた感じです。 「メイクのりがよくなった」という口コミを見かけたのでそこも期待していたのですが、そういう効果は実感できませんでした...。 特に敏感肌や乾燥肌の方は長時間放置による肌ダメージが大きいと思うので気をつけましょう。 泡パックのやり方は簡単で、多めに泡を作って、お顔全体に泡をのせ、30秒ほど放置したら、あとはキレイに洗い流してあげるだけです。 詳しいやり方は参照をご覧ください。 参照: 気になるコスパについて 1個で1ヶ月持てばいいかな、と思っていましたが、今、 1ヶ月ぐらい使ってみてまだ半分以上余っているので、おそらく2ヶ月は使えそうなサイズ感。 使い方によってはそれ以上持つかも?!溶けにくいのがコスパがいい要因かな?ネットに入れて保管していたのもよかったのかもしれないです。 もし、 2ヶ月使えたとしたら、1日あたり29円になるので、コスパはかなりいいと思います。 なので、私なりの使い方のポイントを簡単にまとめてみます! まず、 使い方の最初の大きなポイントはしっかりと泡立てることです。 泡立てネットを使って、ふわふわな泡を作ります。 少しずつお湯を加えるとふわふわな泡が作れます。 お肌の上で小さく円を描くように、泡だけで洗っていくイメージを持つと、泡が毛穴の奥までしっかりと入り込んで、皮脂や汚れを落としてくれる気がしました。 時間がかかる分、お肌に負担をかけずに着実に汚れが落とせるので、結果が返ってきやすいですよ。 お時間のあるときは 「泡パック」をしてみてください。 通常の洗顔時よりも多めに泡立てて、お肌全体にのせて30秒ほど放置したら、ぬるま湯で洗い流してあげるだけ! 泡パックをしたらよりしっかりと汚れが落とせた感じがしたので、主にメイクの濃い日などにやってあげるかもしれません。 顔以外だと、デコルテに使うのがおすすめです。 お顔に使うときと同じように優しく洗ってあげましょう。 参照: 副作用について 口コミを見ると 「ヒリヒリした」「痛くなった」「赤くなった」という声がありましたが、私は少しヒリヒリしましたが、特に大きな負担には感じませんでした。 肌質によって感じ方が違うのかもしれません。 敏感肌や乾燥肌の方は、お肌に合わないと、ひりひり感を感じたり、お肌が赤くなるようなことがあるようです。 そういう場合は、1週間に1回にするなど、使用頻度を減らすといいでしょう。 それでも症状が落ち着かない場合は、使用を中止し、皮膚科で診てもらったほうがいいです。 参照: 薬用いつかの石けんの違いは? いつかの石けんには、実は「薬用いつかの石けん」という似た商品があります。 《薬用》がついているかついていないかの違いですが、効果に違いはあるのでしょうか? 成分表示を比較してみると、違いがわかります。 薬用いつかの石けんの成分表示 有効成分:イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム その他の成分:石けん用素地、ケイ酸・ケイ酸アルミニウム焼成物、プロテア ーゼ 1 、ジブロピレングリコール、濃グリセリン、ヤシ油、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、合成界面活性剤不使用、無香料、着色料不使用 薬用いつかの石けんには 「イソプロピルメチルフェノール」と 「グリチルリチン酸ジカリウム」の2つの有効成分が配合されています。 イソプロピルメチルフェノールはニキビの原因菌を、グリチルリチン酸ジカリウムはニキビの悪化を防ぐ働きがありますので、薬用いつかの石けんは、よりニキビ対策に役立てられると考えてもらうといいです。 ただ、 私は《薬用》ではない、いつかの石けんを使って、ニキビが落ち着いた感じがしたので、価格が400円割高な薬用いつかの石けんを買う必要はないと思いました。 いつかの石けんで十分です。 参照: 残念だったところ 石けんなので泡立てるのに時間がかかる これは仕方ないことかもしれませんが、洗顔フォームに比べるとどうしても泡立てるのに時間がかかってしまいます。 泡パックするとなるとさらに時間がかかってしまいますので、時間に余裕をもったほうがいいですね...。 それでも、普通の洗顔石けんに比べれば、泡立ちはいいほうです。 香りに気を使えたらよりGood 最近はいい香りの洗顔石鹸が増えてきていますので、特徴的な香りがしないのは少し残念なポイントでした。 いい香りだと洗顔をするのも楽しくなるものです。 調べてみたところ、どうやら、「さくらの香り」があるようですね。 さくらもまたちょっと微妙な気がしますけど(笑)。 相性が合わないことがある 私は特に大きな悪影響は受けませんでしたが、 ピリピリしたり、痒くなったり、赤くなったりと、肌質によっては合わないことがある、と口コミでも確認できたので、万人受けするものではないのかな、という印象を受けました。 多くの方に試してもらいたいのに、、肌質によって使い心地に差が出てしまうのは残念なポイントです。 シミへの効果はあまり期待できない 「シミが薄くなった」という口コミが意外に多くてビックリしています。 私は特にそういった効果は実感できませんでした。 くすみは顔の広範囲にできるもので、シミは表皮や真皮などに部分的にできるものです。 真皮に沈着してしまったシミを取り除くのは、洗顔だけでは無理な気がします。 表皮にできたくすみや薄いシミぐらいだったら、まだなんとかなりそうですけどね。 口コミの評判 小鼻の黒ずみ色々やって一番いいと思ったのは「いつかの石けん」。 オススメ。 汚れが落ちてさっぱりした 46票• 泡立ちが良かった 40票• お肌が明るくなった気がした 35票• つっぱり感を感じなかった 32票• くすみが気にならなくなった 25票• 毛穴が目立たなくなった 22票• すべすべorツルツルになった 20票• コスパが良かった 13票• 吹き出物が気にならなくなった 12票• ヒリヒリorピリピリした 9票• 乾燥してしまった 9票• いい香りがした 9票• 泡立ちが悪かった 7票• 香りが苦手だった 6票• つっぱり感を感じた 5票• お肌が赤くなってしまった 5票• かゆみがでてしまった 5票 やはり、私と同じように、 汚れ落ちの良さを感じている方が一番多かったです。 お肌が明るくなった気がしたり、くすみが気にならなくなった、というのも皆さん感じているみたいですね。 泡立ちがいいという声は多いですが、個人的には泡の質感がもう少し濃密だったらよかったかな、と思いました。 ヒリヒリorピリピリした、乾燥した、お肌が赤くなってしまった、かゆみがでてしまった、という方も少数いますので、敏感肌、乾燥肌、アトピー肌の方は注意しなければならないですね。 送料も無料ですし、2個セットなら返金保証もつきますので、安心して試せます。 私も返金保証があったから安心して試せたところがあります。 敏感肌や乾燥肌の方はこういった制度があると本当に助かるはずです。 この特別価格で買えるのはいつまでかわからないので、気になる方はお早めにチェックしてみてくださいね〜。

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いつかの石けんのレビュー…唯一悪いところと割引キャンペーンの情報も!

いつかのせっけん

商品説明 酵素配合で皮脂汚れ・角質をクリアにする石けん 泡パック酵素洗顔もできるミネラル配合酵素石けんです。 石油系の合成界面活性剤不使用で肌にやさしく、プロテアーゼという酵素が肌表面の不要なタンパク質を除去します。 さらに23種類もの多元素ミネラルをバランスよく配合し、肌の弾力やツヤにうれしい変化をもたらします。 【特徴】 合成界面活性剤を使わず天然成分で洗える 1. 「いつかの石けん」は、合成海面活性剤を使用しない天然成分にこだわった石鹸です。 余分なものを一切加えず、安心できる素材のみで作りました。 独特のやさしい肌触りを堪能してください。 肌に必要な油分・水分は残して洗える 「いつかの石けん」は、石油系界面活性剤入りの石鹸のように、必要以上に肌の油分を奪いません。 酵素のプロテアーゼが不要なタンパク汚れのみにアプローチします。 潤いを守りながら、すっきり洗い流します。 フワフワの吸着泡で肌を傷つけずに洗える 洗顔時に肌を傷つける大きな原因が、洗顔時の摩擦です。 「いつかの石けん」は、ごしごし擦らなくても、濃密でキメ細かい泡が、毛穴の奥まで入り込み、詰まった皮脂や不要な角質をすっきりオフします。 ラウリル硫酸ナトリウムを使わずに洗える 石鹸の素地の原料として「ラウリル硫酸ナトリウム」を使うと、泡立ちがとてもよくモコモコとした固い泡が簡単に作れます。 ところが、「ラウリル硫酸ナトリウム」は泡立ちの代償としてお肌への吸着力が強くなり、「皮膚バリアを除去し、浸透速度が速くなる」性質があります。 「いつかの石けん」は、ラウリル硫酸ナトリウム不使用で、しっかりとした泡を作りだすことに成功しました。 やさしく汚れを落とす弱アルカリ性の泡で洗える 洗顔料は弱酸性でなければ・・・と思っていませんか? 肌は確かに弱酸性ですが、一般的な弱酸性の洗顔料は汚れを落とす上では弱すぎるという難点があります。 「いつかの石けん」は、弱アルカリ性。 肌表面では中性になり肌にやさしく、汚れをよく落とします。 容量 100g 原産国 日本 付属品 材料 石ケン素地、グリセリン、シリカ、プロテアーゼ、アルミナ、酸化鉄、エチドロン酸、水.

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いつかの石けんの正しい使い方は?プロテアーゼにも注目

いつかのせっけん

普通に洗顔をしているだけではダメ! 「いつかの石けん」の効果を飛躍的にアップさせる使い方のコツやテクニックをまとめてみました。 泡立てネットで泡立てる まずポイントになるのが、泡立ちです。 お肌の皮脂や汚れは泡によって取り除かれるので、しっかりと泡立てることで汚れ落ちが良くなります。 いつかの石けんは泡立てネットがついてきますが、私のおすすめは無印の泡立てネットです。 小さいサイズが120円、大きいサイズが200円ぐらいで買え、泡立ちがすごくいいので、気になる方は使ってみてください。 泡立て方のコツはこう!先にネットをぬるま湯に浸してから、 石けんをネットにゴシゴシしてネットを揉み込み、泡立ってきたら石けんを取り出し、あとはネットだけ揉み込んで泡を作ります。 ネットを絞るようにして、泡を手のひらにとりましょう。 一度なじませたら、何度か絞れるので、上手に使えれば節約にもなります。 泡だけで洗うイメージが大事 たっぷりとできた泡をお肌にのせて洗っていきますが、ここでも大きなポイントがあります。 手を使ってゴシゴシ洗うのではなく、 泡をお肌の上で滑らせるようにしながら洗ってあげると、皮脂などに密着して、汚れがしっかりと落ちます。 小さく円を描くイメージで洗ってあげるといいです。 洗い流しはぬるま湯で 洗顔は洗い流しが一番大事、と言う美容家もいるぐらい、洗い流しは重要です。 洗う時間よりも洗い流しにかける時間が長いほうがいい、なんてことを言う美容家もいます。 洗い流しのポイントは体温。 これがたとえば冷水だと、汚れが落ちきる前に毛穴が閉じてしまったり、熱いお湯だと皮脂を余計に取り除いてお肌の乾燥を加速させます。 ぬるま湯を手ですくって洗い流す ぬるま湯で洗い流しますが、シャワーで直接洗い流すのはダメです。 シャワーの水圧がお肌の負担になる可能性があるからです。 シャワーほどの水圧でもお肌は悲鳴をあげることがあります。 すすぎ洗いは、最低でも25〜30回ぐらいやってあげましょう。 時間はかかかりますが、その分、お肌にいい結果が返ってくるので、面倒臭がらずにやってあげましょう。 洗い流したら、お肌を優しく押さえるような感じで、タオルドライをして水気をとっていきます。 オイリー肌はタオルドライ後にティッシュオフ 通常はタオルドライだけで終えますが、オイリー肌の方は、タオルドライ後にティッシュオフをしてあげると、皮脂をよりしっかりと取り除くことができます。 ティッシュオフはお肌に負担をかけないので、朝のメイク前の洗顔時などに特におすすめです。 あぶらとり紙だと皮脂を取り除きすぎる可能性があります。 泡パックをして汚れをごっそり 濃いメイクをした日や汗をたくさんかいた日、汚れが落ちきっていないと感じる日は、 「泡パック」をしてあげましょう。 やり方はとても簡単。 通常の洗顔時より、 多めに泡立てネットで泡立てた後、お顔全体に泡をのせ、30秒ほど放置して、ぬるま湯で洗い流してあげるだけです。 公式サイトには「冷水で洗い流します。 」と記載されていますが、ぬるま湯で洗い流してあげたほうがお肌にも良いと思います。 最後に冷水で引き締めるのはアリです。 顔以外にも使ってあげるべし コスパがいいので、顔以外の部位にもぜひ使ってもらいたいです。 特にオススメなのは、 デコルテ。 デコルテはケアの仕方で大きな差が出る部位だと私は思います。 ケアしないと老化する一方なので、若いうちからケアしてあげたいですね。 夏はもちろん、洋服によっては冬だって露出する部位ですから、露出する機会が意外と多いと考えると、デコルテをしっかりとケアして差をつけたいもの。 他には、 首周りやかかと、肘、膝のケアにもいいと思います。

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