東急 百貨店 日吉。 東急百貨店

神奈川県の東急百貨店一覧

東急 百貨店 日吉

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東急 百貨店 日吉

に白木屋が東横百貨店を合併し「株式会社東横」に変更後、渋谷に新店舗が完成した1967年に社名・店名とも現在の「東急百貨店」になった。 株式会社東急百貨店(とうきゅうひゃっかてん、: TOKYU DEPARTMENT STORE CO. ,LTD. )は、に本店を置くである。 に加盟。 のでの中核企業。 概要 [ ] (現在の)がに1934年に開業した「東横百貨店」が、店系の百貨店「」と1958年に合併して現在へと至る。 白木屋との合併は、実業家として名を馳せたが白木屋株の買占め()を行い経営権獲得を目論んだものの難航し、総帥率いる東急側に持株分を譲渡し白木屋が傘下に入った経緯による。 合併の際、白木屋を存続会社としたため法人格は白木屋のものが生きており、設立年も1919年と、東急電鉄(1922年)より早い。 日本の百貨店は店系と系に大別されるが、現在の東急百貨店は鉄道系であると同時に、白木屋との合併により呉服店系の伝統も受け継いだ。 その白木屋の流れを直接汲み、都心の主力店舗の一つだった日本橋店は、売上不振のため、に336年の歴史に幕を下ろし閉店。 とによる跡地と周辺の一体再開発により、2004年に賃貸オフィスと商業テナント「コレド日本橋」を複合したが竣工・開業している。 の名残としてによる「プレッセ」が出店していたが、それも2014年に閉店した。 連結売上高は2,700億円以上になり、は1. 旗艦店の一つである本店の売上高は1,243億円(2008年度)で、店舗別の売上高では全国8位だが、若者の街では、慢性的な売上不振が続いているといわれている。 決算後などにメディアで報じられる本店の売上高は、本店、東横店、法人外商事業部、通信販売事業部の売上高を合わせて、「本店の売上高」として発表しており、本店単体の売上高は非公開。 また、子会社での「」(2007年撤退)、百貨店(たまプラーザ店、青葉台店、日吉店、港北店)を出店し、の流通分野の中核を担っていた。 スローガンは「上質な日々、ごいっしょに。 」加盟店。 2012年に、跡地の再開発ビルであるへの新店舗「ShinQs」をオープンした。 沿革 [ ] 白木屋時代の詳細については「」を参照• (2年)8月24日 - 「」を創業。 (8年)3月7日 - 「 株式会社白木屋呉服店」として設立。 (7年) - (現在の東急)、百貨店を設置のための市場調査開始。 (昭和8年) - 東京横浜電鉄内に「百貨店部」設置。 (昭和9年)11月1日 - 渋谷駅東口に地上7階地下1階の東横百貨店(東館)開業。 (昭和12年)12月 - 東京横浜電鉄子会社として「東横興業」設立。 (昭和13年)12月 - 「玉電ビル」が4階建で完成(現在の東横店西館)。 (昭和23年)5月1日 - 東横興業が東京急行電鉄より百貨店事業を譲受、「株式会社東横百貨店」を設立。 (昭和24年)5月16日 - 東京証券取引所に株式を上場。 (昭和25年)• 10月 - 渋谷・東横百貨店ビルの全館が売り場として復旧• 12月8日 - 池袋駅西口の日本停車場ビルを借り受け、「池袋店」を開店。 (昭和26年)• 5月 - 屋上遊園の1つとして渋谷店(東館)の屋上と玉電ビルの屋上96メートルを結ぶ「空中電車ひばり号 」が開通。 10月27日 - 日本初の「名店街」として、渋谷店(東館)1階に「株式会社東横のれん街」を開設。 (昭和27年) - 渋谷店に日本国内初の「冷凍食品売り場」を開設。 (昭和28年)8月 - 玉電ビルの増改築工事にともない、「ひばり号」を廃止。 (昭和29年)11月15日 - 玉電ビルの増改築(11階建て)工事が完成、「東急会館」に改称。 東横百貨店西館となる。 (昭和31年)10月10日 - 東横百貨店より「東横興業株式会社」(現在の)が分社。 (昭和33年)• 8月1日 - 「株式会社」が株式会社東横百貨店を株式比率1:1で吸収合併し商号を「 株式会社東横」に変更。 店名は従来通り日本橋店を「白木屋」、渋谷店、池袋店を「東横百貨店」と名乗る。 9月 - 渋谷店にグッドデザインコーナー「東横エブリディ・デザイン」開設。 11月10日 - 「丸善銀座屋」創業。 (昭和36年)2月 - 丸善銀座屋が「ながの丸善」に商号を変更。 (昭和39年)• 6月1日 - 池袋店をに売却。 6月 - 「株式会社フードマート」(後の)設立。 6月 - 渋谷店の「東横のれん街」を増床。 (昭和41年)12月 - ながの丸善と業務提携。 (昭和42年)• 5月 - 「株式会社ホームマート」設立。 9月22日 - 「 株式会社東急百貨店」に商号変更し、渋谷の店舗を「東急百貨店東横店」、白木屋を「東急百貨店日本橋店」に改称。 1967年(昭和42年)• 10月1日 - CI戦略、新コミュニケーションシンボル(2代目)を導入。 11月1日 - 「」開店。 (昭和44年)12月5日 - 東横店が火災。 (昭和45年)• 9月 - ながの丸善が「株式会社」に商号変更する。 10月 - 五線紙と音符でを描いた、斬新なデザインの包装紙が登場し話題になる。 10月1日 - 「渋谷駅西口駅ビル」が竣工し、3階〜8階が東横店南館となる。 11月 - ながの東急百貨店が増床リニューアル。 (昭和46年)6月 - フードマートがホームマート、東横のれん街を合併。 (昭和47年)• 1月 - 「株式会社さっぽろ東急百貨店」設立。 10月 - フードマートを「株式会社東急フードセンター」に商号変更。 (昭和48年)• 通信販売事業の開始。 シロキヤ・インコーポレイテッドによるマウイ店開店(「カアフマヌ・センター」内)。 5月 - 新コミュニケーションシンボル(3代目)を導入。 東急グループ統一マーク。 10月5日 - 初の地方出店店舗となるさっぽろ東急百貨店開店。 (昭和49年)6月20日 - 「吉祥寺店」開店。 (昭和50年)11月 - ながの東急百貨店増床リニューアルオープン。 (昭和51年)12月 - 東急フードセンターを「株式会社東急バラエティーストア」に商号変更。 (昭和52年)8月 - 百貨店業界では初めて「建」を発行(総額1,500万ドル)。 (昭和53年)8月 - さっぽろ東急百貨店を合併。 (昭和55年)• 3月 - 「株式会社まちだ東急百貨店」設立。 (昭和56年)• シロキヤ・インコーポレイテッドによるパールリッジ店開店(「パールリッジセンター」内)• 6月26日 - 「株式会社きたみ東急百貨店」設立。 10月29日 - 「株式会社たまプラーザ東急百貨店」設立。 (昭和57年)• 6月1日 - 「香港東急百貨有限公司」開業。 6月 - 渋谷の商業再開発における東急の戦略を確立するため、渋谷商業開発のマスタープラン「渋谷計画1985」の作成を日本都市総合研究所に依頼。 8月23日 - 「きたみ東急百貨店」開店。 10月2日 - たまプラーザ東急百貨店、たまプラーザ東急SC. (昭和58年)11月3日 - 「こもろ東急百貨店」開店。 (昭和59年)• 4月11日 - 「渋谷計画1985」を基に東急百貨店内に「文化事業開発室」を創設。 9月 - 本店全館リニューアルオープン。 (昭和60年)• 7月 - 百貨店業界初の「ユーロドル建」を発行(総額5,000万ドル)。 8月 - のバンコクにマーブンクロン店開店。 - 吉祥寺店に「東急パーキングビル」(現在の Park ( アットパーク )吉祥寺)オープン• 12月 - たまプラーザ東急百貨店が東急バラエティーストアを合併し、「株式会社西南東急百貨店」に商号変更。 12月 - 国内初の「分離型ワラント債」を発行(総額80億円)。 (昭和61年)11月 - ながの東急百貨店が「新館シェルシェ」新築、本館増床リニューアル。 (昭和62年)10月8日 - シンガポール店開店。 (昭和63年)• 9月 - 香港セントラル地区の竜子行ビルと百貨店の竜子行(ドラゴンシード社)11店の商業権を買収。 11月16日 - Bunkamuraの管理・運営を目的として、「株式会社東急文化村」設立。 (元年)• 「渋谷の玄関口として象徴性にあふれ、清潔感ある雰囲気」というテーマのもと、東横店リニューアルオープン。 「正統派であり、分かり易く、楽しい店」というテーマのもと、本店全館リニューアルオープン。 7月 - CI戦略、新コミュニケーションシンボル(4代目)を導入。 8月 - まちだ東急百貨店を吸収合併。 9月3日 - 本店に隣接して、日本国内初の大型の複合文化施設「」がオープン。 (平成2年)• 8月 - 本店地下1階食料品売り場増床オープン。 10月 - 東横店別館「123」開店。 11月 - 「ながの東急ライフ」開店。 (平成3年)8月 - ながの東急百貨店が株式を店頭公開(後のジャスダック証券取引所)。 (平成4年)• 2月 - 日本橋店別館「東急クロワゼ」開店。 10月 - 町田店新館オープン。 (平成5年)• 4月24日 - 西南東急「青葉台東急百貨店」開店。 11月 - ラチャダ店開店。 (ラチャダースクエア)• (平成6年)6月 - TOKYU SCENE(シンガポール)開店。 (平成7年)• 9月 - 本店の分店に「毎日屋」開店。 11月1日 - 日吉東急百貨店開店。 (平成8年)2月 - 本店・別館「クロワゼしぶや」開店。 (平成9年)• 2月 - 「株式会社よこはま東急百貨店」設立。 9月5日 - よこはま東急百貨店「クイーンズイースト」(現・)開店。 9月 - おかや東急百貨店開店。 11月 - たまプラーザ東急SC. をへ委託。 (平成10年)• 4月25日 - 港北東急百貨店、港北東急SC. 11月 - タイに「株式会社バンコク東急百貨店」設立。 12月〜(平成11年)3月 - 事業再編成の一環として海外3店舗(香港、シンガポール、バンコク・ラチャダ店)を閉店。 閉店セール中の日本橋店(1999年1月)• 1999年(平成11年)• 1月31日 - 日本橋店を閉店。 3月 - 香港東急百貨閉店• 東急百貨店のとして「Club Q-Point(クラブキューポイント)」を開始。 (平成12年)• 1月 - ながの東急ライフを「株式会社北長野ショッピングセンター」に移管(「株式会社ながの東急ライフ」解散)。 3月24日 - 自社でシステムを構築・運営するショッピングサイト「e109(イーイチマルキュウ)」を開始。 4月7日 - 東横店西館・南館の地下1階に「TOKYU Food Show(東急フードショー)」オープン。 6月 - 西南東急百貨店が、日吉東急百貨店、港北東急百貨店を吸収合併し、「株式会社あおば東急百貨店」に商号変更。 9月 - 「山の手の洗練」をコンセプトに東横店全館リニューアルオープン。 (平成13年)• 3月 - シロキヤ・マウイ店を閉店。 3月1日 - 吉祥寺店全館リニューアルオープン。 3月30日 - シロキヤ・インコーポレイテッドを売却。 5月 - シロキヤ・パールリッジ店を閉店。 9月 - 町田店全館リニューアルオープン。 新館を専門店ビル「TOKYU まちだ and YOU」に業態変更。 9月 - クイーンズイーストを専門店ビルに業態変更する。 9月20日 - さっぽろ店の食品売場がリニューアルされ「東急フードショー」となる。 10月 - ながの東急百貨店の食品売場がリニューアルされ「東急フードショー」となる。 (平成14年)• 3月 - さっぽろ店全館リニューアルオープン。 3月1日 - 本店全館リニューアルオープン。 地下1階食品売場に初出店として、高級食品スーパーマーケットの「」が出店。 3月10日 - 本店別館「クロワゼしぶや」を閉店。 4月30日 - おかや東急百貨店、こもろ東急百貨店を閉店。 (平成15年)• 2月1日 - 本店が8階レストランフロアを除く全フロアで、営業時間を2時間短縮する。 - 東横店東館「東横のれん街」リニューアルオープン。 (平成16年)• 2月1日 - を吸収合併。 日吉店を専門店ビルに業態変更し、「日吉東急(現:日吉東急avenue)」とする。 6月1日 - 株式会社よこはま東急百貨店を「株式会社クイーンズイースト」に商号変更する。 9月10日 - ながの東急百貨店が本館2・3・4階の「婦人・紳士のフロア」をリニューアルオープン。 9月27日 - 東京急行電鉄が株式交換により東急百貨店を完全子会社化することを発表。 12月 - ながの東急百貨店がへ株式上場。 (平成17年)• - およびにより東京急行電鉄の完全子会社となり、上場廃止。 9月 - 本店で「ゲストソリューションズ」サービスを開始。 (平成18年)3月17日 - 港北店を専門店ビルに業態変更し、「港北東急」として食品売場のみ営業継続(2011年1月16日閉店)。 (平成19年)• 1月26日 - 東急バラエティストア市が尾店を閉店。 東急バラエティストア市が尾店の営業権をへ譲渡し、事業から撤退。 同店は2月22日より「市が尾東急ストア」として営業を開始。 3月1日 - 東横店東館の化粧品売場をリニューアルオープン。 - 伊勢丹と包括的な業務提携を行うことに東京急行電鉄を含む3者で合意し締結する。 7月31日 - 町田店が業態変更のため、百貨店としての営業を終了。 9月6日 - 東横店東館4階の婦人靴売場をリニューアルオープン。 10月5日 - 町田店を専門店ビルに改装し、隣接する専門店ビルの「TOKYU まちだ and YOU」とあわせて、「町田東急ツインズ」とする。 10月31日 - きたみ東急百貨店が閉店。 (平成20年)• 2月28日 - 東横店東館1・2階「アーバン コスメティックス」(化粧品売場)、東館3階服飾小物売場をリニューアルオープン。 3月18日 - 本店地下1階食料品売り場の和洋酒売場をリニューアルオープン。 3月27日 - 渋谷駅東口の跡地に2012年春、東急百貨店の新店を開業することを発表。 4月24日 - さっぽろ店10階のレストラン街をリニューアルオープン。 9月25日 - 東横店西館の「アーバンファッション街区」(婦人服・雑貨売場)リニューアルオープン。 10月 - ショッピングサイト「e109」をリニューアルし「東急百貨店ネットショッピング」に名称変更。 (平成21年)• 2月25日 - カタログ通信販売の「東急百貨店通信販売 快適. Net」を終了。 - 本店が8階レストランフロアを除く全フロアで、営業時間を1時間延長する。 8月27日 - さっぽろ店1階化粧品売場をリニューアルオープン。 - 本店5階に女性に特化したパーソナルスポーツ限定の自主編成売場「ウエルネスステージ」を新設。 (平成22年) 3月4日 - 吉祥寺店全館リニューアルオープン。 東横店東館(2013年3月閉館)• (平成23年)3月19日 - 二子玉川再開発地区二子玉川ライズ商業施設内に、東急ストアと共同で食品売場をオープン。 (同2011年3月開業の二子玉川dogwood plazaは、高島屋系東神開発による運営)• (平成24年)4月26日 - 内に商業施設「ShinQs(シンクス)」をオープン。 (平成25年)• 3月31日 - 再開発により東横店東館(含:東横のれん街)を閉店。 4月2日 - 食料品に特化した店舗として、「TOKYU Food Show Slice」を駅ビルの「武蔵小杉東急スクエア」内にオープン。 4月4日 - 前述の東横店東館で長年営業していた「東横のれん街」を、EAST MALL地下1階に移転。 6月19日 - バンコク東急百貨店、店開店(2019年1月閉店 )• (平成28年)5月27日 - 7月中旬、札幌店の地下1階食品売り場、及び屋上の室内遊び場をリニューアルすることを発表。 屋上のリニューアルは、1973年の開店以来初である。 (平成29年)4月 - 札幌店に「さっぽろ駅前」オープン。 (2年)3月31日 - 東横店を閉店。 店舗 [ ] 日本国内 [ ] 渋谷地区 [ ] 本店と東横店は見せかけ上独立したものとなっているが、売上高は合算(外商、通販含む)のみで、内訳を公表していない。 2-24-1:地上9階(9階は屋上)地下3階、売場面積35,367 m 2。 1967年11月1日開店。 、など高級ブティックが多く入っている。 詳細は「」を参照 二子玉川 東急フードショー• 2-21-1 ショッピングセンター地下1階、売場面積6,000 m 2。 地階の食品売場を名店街形式で運営で、隣接。 2011年3月17日開業。 FOOD PATIO レ・シ・ピ青葉台• 横浜市2-1-1 South-1 本館、地下1階売場面積3,163 m 2。 1992年4月に西南開発株式会社が青葉台リクレを、次いで1993年4月に西南東急百貨店が青葉台東急百貨店開業する。 2000年6月に西南東急百貨店が、日吉東急百貨店・港北東急百貨店を合併し「株式会社あおば東急百貨店」 に商号変更。 2004年2月吸収合併。 青葉台東急スクエアは(TMD)が運営するネイバーフッド型ショッピングセンター・ビル群。 百貨店としてはSouth-1地階食料品売り場のみ名店街形式で運営。 2000年11月改称。 同スクエアにはは出店しておらず、スーパーはNorth-3の2階にが入居。 詳細は「」を参照 株式会社東急百貨店サービス• ビルメンテナンス、人材派遣など。 かつての子会社 株式会社クイーンズイースト(現・株式会社みなとみらい東急スクエア)• 1997年2月「株式会社よこはま東急百貨店」設立。 同年9月、よこはま東急百貨店「クイーンズイースト」(現・みなとみらい東急スクエア)開業。 2004年6月「株式会社クイーンズイースト」に商号変更。 2016年10月に同じ東急グループのの子会社となった(なお、2018年1月「株式会社みなとみらい東急スクエア」に再度商号変更)。 店舗:クイーンズイースト(現・みなとみらい東急スクエア)• 横浜市西区2-3-2内 : 横浜高速鉄道、地上4階地下1階・売場面積1,797 m 2。 日本百貨店協会非加盟店舗。 詳細は「」を参照• 1934年11月開店。 2020年3月31日閉店。 西館 - 1954年に行われた増改築工事で、当時日本一高い11階建て(43 m)の建物となった。 3階部分を貫通するようにの駅がある関係で、3階部分には百貨店としての売場は無かった。 東急フードショー TOKYU Food Show 2000年4月7日、「食」を「流行」「ファッション」として捕らえ直した「食のテーマパーク」をコンセプトにリニューアルされた食品売場で、東横店西館・南館の地下1階に開設された。 東館 - 地上8階(8階は屋上)地下1階(2013年3月31日閉館)• 東横のれん街• 1951年10月27日、日本初の「名店街」(テナント集積型食料品フロア)として、東館1階に15店(泉屋東京店、入船堂、、小倉屋山本、菊廼舎、玉英堂、、志乃多寿司、清月堂、玉木屋、ちとせ、梅林堂、、味の浜藤、麻布文明堂、諸国銘菓)の出店で開設された。 2013年4月4日、東横のれん街をEAST MALL地下1階に移転。 2020年1月22日時点の東横店• 詳細は「」を参照 東横百貨店目黒売店(小型店)• 目黒駅に併設。 東横興業に移管。 開店・閉店時期不明。 東横百貨店蒲田売店(小型店)• 大田区西蒲田7-69-1• 1937年12月開店。 同時に東横興業に移管。 蒲田駅に併設。 閉店時期不明。 現・蒲田敷地。 東横百貨店新宿店(小型店)• 新宿区新宿3-1-24• 1950年6月30日にの命令によりOSS(国内在留一般外人に対し、円で日用品を販売する業務)に転換。 1954年11月9日閉店。 現・京王新宿三丁目ビル。 東横百貨店池袋店• 初の本格的な支店。 6月1日、不振のため隣接のに営業譲渡。 現・東武百貨店本店1・2番地。 東横百貨店平塚店• 1939年、「飯島デパート」を東横興業が買収。 1952年4月6日閉店。 東横百貨店熱海店• 1940年、東横興業が開店。 1951年11月15日閉店。 きたみ東急百貨店 日本国外 [ ] 1998年、に端を発して赤字になった海外事業からの撤退を決定。 順次閉店した。 香港東急百貨()• (北京語読み:シャンカン・トンジー・パイフォ)• 九龍梳士巴利道18-24 MTR• 1982年開店。 1999年8月1日閉店。 1993年設立。 2008年7月13日閉店。 (スーパーneedsは2010年3月26日まで営業) は中国本土の店舗を拡大している。 永琦百貨事業股份(永琦東急百貨)()• (北京語読み:ヨンチー・パイフォ、英語表記:Evergeen Department)• 、 と並ぶ台湾の三大老舗百貨店だった。 本店: 南京東路二段6• 1975年11月29日、大永興業との合弁会社設立・開業。 2002年9月閉店・会社解散。 敦化店: 敦化南路一段246• 1988年12月25日開店。 1996年6月30日閉店。 1994年9月16日より台北敦化館。 台中店: 自由路二段63• 1986年7月15日開店。 1999年6月15日閉店。 シンガポール東急百貨店() Tokyu Department Store Singapore Pte Ltd• , 6 Raffles Boulevard, Singapore• シンガポール最大のショッピング・モール「マリーナ・スクエア」に出店。 同モールは超一流ホテルを擁した高級ゾーン。 1987年10月8日開店。 撤退済み。 スクエアが2004年にリノベーションを実施したため痕跡はなし。 1994年6月 東急シーンTokyu Scene開店。 撤退済み。 東急グループは2007年3月29日、スクエアにあった「」(マリーナ・センター・ホールディングスとの合弁)の株式も手放して全面撤退となった。 バンコク東急百貨店ラチャダ店() Ratchada• 1993年11月開店。 同地区は1990年代に新都心計画が進められていたが、通貨危機により頓挫。 大型スーパーや風俗店が並ぶ猥雑な地域となってしまった。 が、2004年開通で状況は一変。 日本人も住むようになってきた。 (フランス)、ロビンソン(地場)が進出し、サイアム・ジャスコ(タイランド)は撤退することになった。 バンコク東急百貨店パラダイスパーク店(タイ) Paradise park bangkok• 2015年6月19日開店。 東急百貨店としては約20年ぶりとなる海外店舗で、地上1・2階に賃借面積約1万3,000平方メートルの店舗として出店。 「上質な生活を提案する、ライフスタイル型百貨店」をコンセプトに、主に近隣居住者をメインターゲットとしてきたが、思うように集客ができず 、2019年1月末日をもって閉店した。 シロキヤ・インコーポレイテッド() Shirokiya inc. 1959年10月29日 - 会社設立。 リバティ・ハウスLiberty Houseにて開業。 1966年 - アラモアナ・センター Ala Moana Center へ移転。 2001年 - 東急百貨店は海外事業からの完全撤退を決定。 現地在住 日系人中心に存続運動を展開。 3万人の署名が集まった。 3月30日、東急百貨店元社員やシロキヤ現社員らで「シロキヤ・ホールディング」( Shirokiya Holding LLC)設立。 全株式をホールディングスに1ドルで売却。 アラモアナ・センター店のみが東急グループから独立した会社として再出発することになった。 2003年 - アラモアナ・センター賃貸契約更新。 2011年 - リノベーションにより「屋台村」YATAIMURAR登場。 アラモアナ店 Ala Moana• 1450 Ala Moana Blvd. , 2250 Honolulu,, Hawaii 存続。 パールリッジ店(パールリッジ・センター内)Pearlridge• 98-1005 Moanalua Rd. , 231, Aiea,, Hawaii:1981年開店。 2001年5月閉店。 マウイ店(クィーン・カアフマヌ・ショッピング・センター内)Maui• 275 W Kaahumanu Ave, Kahului,, Hawaii:1973年開店。 2001年3月閉店。 商標 [ ] 東横百貨店• の社章と同一。 「TOYOKO」を組み合わせた形。 白木屋• 手斧を交差させた形。 材木商として開業したことによるもの。 現在はハワイのシロキヤ・ホールディング・LLCが保有。 東急百貨店• 2代目 - 東急の頭文字「T」のなかに、鳥(コマドリ)と花(つつじ)が入ったデザイン。 3代目 - 東京急行電鉄ならびに東急グループの共通マーク。 4代目 - とを組み合わせたの"Q"。 POSシステム [ ]• システムは現在、製を使用。 環境問題への取組み [ ] ISO 14001• 2003年度 - 2004年(平成16年)2月27日に東急百貨店本社(鷺沼物流センター除く)及び法人外商事業部が「」を認証取得。 2004年度 - 子会社の東急百貨店サービス(本社の一部)、鷺沼物流センターが認証収得。 2006年度 - 渋谷・本店、通信販売事業部、東急百貨店サービス本社、東急百貨店健康保険組合が認証収得。 2007年度 - 2008年2月に審査機関の定期検査を受け、ISO 14001:2004規格に基づく環境マネジメントシステムが、継続して有効であると判定を受ける。 2008年度 - 吉祥寺店が認証取得。 札幌店の認証収得にむけ「ISO 14001環境マネジメントシステム」構築準備を開始。 エコスタンプカード [ ] 以前より東急百貨店の食品売場では、レジ袋を不要の場合には「スタンプカード」を発行し、一定のポイントで現金やポイントの還元等を店舗毎に付与していたが、(平成21年)1月2日より「東急百貨店エコポイントカード」として統一した。 不祥事・問題 [ ] 認知症高齢者への販売 を発症した独り暮らしの女性に2006年からの4年半で約1100万円分のを販売したことで、2013年ににより240万円の返金を命じられた。 女性は2010年に病院から「型認知症で発症から5年ほど経過」と診断され、女性の弟が事情を説明し商品を売らないよう頼んだが百貨店側は販売を続けた。 東急百貨店は「特定の病気の人にだけ販売を拒否することはできない」としている。 東急グループ 流通関連企業 [ ] 東急モールズデベロップメント(TMD)• 「東急スクエア」などのを開発運営。 COM、2018年11月13日• 2016年5月27日. 2016年5月27日閲覧。 , 2020年3月31日閲覧。 ウィキペディア中国語版より要約• ウィキペディア中国語版「」より要約• ハワイのニュース Hawaii123. com 2001. 2013年6月14日 読売新聞 関連項目 [ ]• - 東急百貨店本店に隣接する、複合文化施設。 - にあった・(現:)の本拠地球場。 スコアボードに東横百貨店・白木屋の広告があった。 - 、優勝時に記念セールを行う。 - からにで放送され、東急百貨店がしていたテレビ番組。 - までスポンサー協賛していた。 関連人物• - 元ラグビー選手、ラグビー指導者。 社員として在籍経験がある。 - 東映の女優、女優デビュー前に従業員として勤務していた。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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