ひらがな 練習 アプリ。 ひらがな学習アプリで読み書きは上達する?アプリ4選 [子供の教育] All About

【子供向け】無料おすすめ知育アプリ25選!役立つ学習アプリを厳選紹介

ひらがな 練習 アプリ

ひらがなへの関心喚起にアプリは最適 学習アプリを使った学習方法の最大のメリットは、 子供一人でも学習が出来るということです。 プリントやカード等を使って学習させる場合、どうしても保護者の方が付きっきりで面倒を見る必要が出てきますが、アプリを使えば子供が一人で取り組んでくれます。 ただし、アプリの質が低いと、ひらがなの書き順等を子供が誤ったまま覚えてしまう可能性もありますので、必ず保護者の方が動作確認をした上で、子供に使わせるようにしましょう。 また学習アプリは、ゲーム性が高く 楽しみながら学習出来ることも大きなメリットです。 ひらがなの読み書きが中々身に付かない子供の共通点は、「そもそもひらがなに興味が無い」ということです。 興味がなければ覚える気も起きないので学習がスムーズに進みません。 その点学習アプリにはエンターテイメント性が高いものが多く、自然と文字に対しての興味関心を高めることが出来ます。 学習アプリの落とし穴 残念ながら学習アプリだけでは、鉛筆を使って文字を書けるようにはなりません。 もちろん質の良いアプリであれば、ひがらなの読みや筆順を正しく習得することは出来るのですが、「鉛筆で」となると話は別です。 鉛筆を使ってしっかりとした字を書けるようになるためには、 指や手首の力が必要です。 アプリばかりに頼っていると指や手首の力はつきませんので、アプリで読み方や筆順を学習するのと平行して、クレヨンで色塗りをしたり瓶やペットボトルのふたを開け閉めさせたり鉄棒で遊んだりするなど手や指の力を付ける遊びをしていきましょう。 良質アプリは字体で見抜こう 教科書体を使っているアプリがお勧め 小学校の教科書では「教科書体」という私たちが実際に文字を書くときと同じ字体が使われています(右図参照)。 これは文字を習いたての子供が混乱しないようにするための配慮なのですが、学習アプリの中には、この点に配慮されているものとそうでないものがあります。 「字体」はかなり細かい指摘ではありますが、一方でそこまで細かい気配りができているアプリは、他の要素も含め作りが良質であるものが多いです。 また、ひらがなの書き方(筆順)を学習できるアプリの選択には特に気を使いたいところです。 色々な学習アプリを検証しましたが、中には筆順を間違えても正解になったり、線の引き方が逆でも正解になったりする(普通文字を書く際、横線は左から右に書きますが逆でも正解になる)アプリも多くありました。 こういったアプリでは書き順を間違えて覚えてしまう可能性がありますので、子供に使用させる前に必ず確認をしましょう。 「はじめてのひらがな」 書き順ロボ 練習するひらがなを自由に設定出来るので、「し」「つ」など簡単なひらがなから学習出来たり、苦手なひらがなを中心に学習出来たりします。 最近のアプリはエンターテイメント性が高く子供が一人で楽しみながら学習出来るものが多いですが、子供にとっては家族から褒められることが最も嬉しく、またそれが学習意欲を高める事にも繋がります。 一人でアプリをさせるだけでなく、時にはご家族でかるた遊びをしたり、しりとりをしたりしながら、子供の成長を大袈裟なくらいに褒め、やる気を更に高めてあげましょう。

次の

【子供向け】無料おすすめ知育アプリ25選!役立つ学習アプリを厳選紹介

ひらがな 練習 アプリ

ひらがな練習アプリはいくつかあるのですが、今日はひらがなの 書き順も分かるようになっていておすすめのアプリ「こども・ゆびドリル」のご紹介です。 こども・ゆびドリルはiOS、の両方(タブレット・スマホ)に対応しています。 スポンサーリンク 書き順が分かるひらがな練習アプリ ゆびドリル(ひらがな)には主に4つの機能があります。 ごじゅうおん• おぼえるドリル• かいてみよう• かくドリル 以下より主な機能の説明をしていきます。 「ごじゅうおん」ではひらがなの50音表がでてきます。 ひらがな(あ)の上をタップ(押す)と女性の声で「あ」と 音がでるようになっています。 「ありの絵」をタップすると、「あり の あ」と音がでます! 絵もかわいいですね!知らない物の名前を覚えさせるのにも使えます。 次は「おぼえるドリル」です。 こちらは先ほどの「ごじゅうおん」の表とまったく同じものがでてきます。 同じ絵のひらがなをひとつづつ答えさせる クイズ形式のドリルです。 そして「かいてみよう」のドリルは、実際に書いてひらがなの練習をさせるドリルです。 書き順が分からない場合は、左下の1・2と数字がかいてあるボタンを押せば、なんと、自動的に アプリが書き順を教えてくれます! これはいいですよね(私のお気に入り機能です)!自分で見てすぐに書く練習を始められますよ! 最後は「かくドリル」です。 最近は気が向いたらやる・・・・という感じですね。

次の

【おすすめ】3歳娘が3日でひらがなを覚えた無料知育&学習アプリ

ひらがな 練習 アプリ

正しい書き順が身に付く• ゲーム感覚で楽しみながら学習できる• 隙間時間を活用できる 正しい書き順が身に付く 鉛筆で文字を書く時には、どこからどんな順番で書いても書けてしまいます。 しかし、アプリの場合は、 書き順通りに書かないと次に進めません。 書き方アプリには、書いた部分が表示されていくタイプと、お手本をなぞるタイプがあります。 書いた部分が表示されていくタイプのアプリでは、 最初は一画目しか表示されないので、どこから書いたらいいのか迷うことは絶対にありません。 お手本をなぞるタイプのアプリでは、なぞる動きを表示してくれたり、わかるように点滅させたりと、 プリントでは表現できないアプローチの仕方で書き順を教えてくれるのでわかりやすいです。 アプリは、ひらがなの書き順を学ぶのにとても適している方法だと言えますね。 ゲーム感覚で楽しみながら学習できる 文字を書く練習のアプリではありますが、次々書きたくなるような工夫が施されています。 書けば書くほど星が溜まっていったり、新しい文字が選択できるようになったりするのは、とても楽しいです。 文字の書き方だけでなく、ひらがなを選ぶゲームが入っているアプリもあるので、書き方と同時に読み方を学習して、語彙も増やすことができます。 隙間時間を活用できる 幼児向けのアプリに入っているひらがなのゲームは、 子供の集中力に合わせて、数分で終わるものばかり。 だから、 朝の登園前や、帰宅後の夕食前・入浴前などの数分間でも、手軽に使うことができます。 そして、スマホやタブレットにアプリをダウンロードしておけば、いつでもどこでもアプリを起動して練習を進めることができます。 イヤホンを使えば、移動中の電車の中や病院の待ち時間なども使用することができて、良い暇つぶしになるよ! アプリで書き方練習をする際の注意 アプリで書き方練習をすることにはメリットがありますが、お子さんがどんな時にもやりたがる、長時間やりがたるのを止められないなどの問題もあります。 アプリで練習をする際に起こりうる問題と、解決策をご紹介します。 アプリを使う時間帯や時間を決めておく ひらがなの練習と言えど、楽しみながら使えるように工夫されているので、使える時間帯やどのぐらいの時間使うのかを決めておかないと、ダラダラと使い続けてしまうことになります。 寝る前は使用しない、「〇時までにしよう」とお子さんと約束してから使わせるなど、アプリを使う上でのルールを決めておきましょう。 必ず、 使う前に お子さんと一緒に決めるのがポイントです。 預けっぱなしにしない 無料のアプリは広告が出てきます。 タブレットを使っているご家庭だと広告は小さめですが、預けっぱなしにしておくと間違えてタッチしてしまうこともあるかもしれません。 アプリによっては、課金することによって追加コンテンツがある場合もあります。 幼児向けのアプリでは、保護者用のコンテンツは子供には開くことができないような工夫がされているのですが、偶然開いてしまうこともあります。 集中して遊んでいるからと言って、スマホやタブレットを長時間預けっぱなしにするのは止めましょう。 紙に書く時は、線の練習から アプリは、指で文字をなぞって、ひらがなの形や書き順を身につけるためのツールです。 アプリで書けるようになったから、今度は紙に書いて練習させてみようとすると、上手く書けずに落ち込んでしまうことがあります。

次の