ベンチ プレス 70kg。 ベンチプレス100kgへの道。トレーニング方法教えます。大事なのは、筋トレの量。

【ベンチプレス100kg】を挙げるまでの5年間の見た目の変化!メニュー・参考動画も公開

ベンチ プレス 70kg

ここではベンチプレスで60kgを持ち上げるとどのぐらいのレベルかを知ることができます。 60kgから70kg、80kgとレベルアップさせる方法も解説しています。 ベンチプレスで60kgを持ち上げられるようになると初心者から中級者にレベルアップしているほどの重量です。 ベンチプレスの男性平均重量が約40kgなので、これを目安にすると重量60kgが中級者ぐらいだということがわかりますね。 しかしここからちょっとずつレベルアップが難しくなってきます。 どんどん重量をアップさせて70kg、80kgとレベルアップさせたいはず。 ベンチプレス重量60kgの壁を超えるための目安となる回数やレベルアップの方法を解説していきます。 ベンチプレスで重量60kgを持ち上げると脱初心者 ベンチプレスで重量60kgを持ち上げることができると脱初心者を名乗っていいでしょう。 日本人の成人男性の平均体重が約60kg~65kgなので、自分の体重を持ち上げていることになります。 自分の体重と同じぐらいの重量を持ち上げることができるようになってくると身体がだいぶ進化していることを実感できます。 ベンチプレスで60kgを持ち上げれると脱初心者だというの主観ではなく、根拠としてはベンチプレスの平均重量は40kgと言われているからです。 しかもこの平均重量はベンチプレス経験のない人の平均と言われているので、この平均重量から+20kgも持ち上げるまでには数か月はかかるので、十分脱初心者と言えます。 ベンチプレスの平均重量は約40kg ベンチプレスで60kgを持ち上げることが脱初心者という根拠は成人男性のベンチプレスで持ち上げれる平均重量が約40kgだからです。 この表を見るとわかるように、筋トレ経験のない体重60kgの男性が34kgを1回持ち上げると平均的な筋力ということがわかります。 この表を参考にすると体重60kgの男性が60kgを持ち上げると初級者と中級者の間ぐらいの実力ということになります。 ベンチプレス初心者はまずは重量40kgを目安にトレーニングをするといいですね。 そこからレベルアップしてきたら、重量60kgを目標にするといいでしょう。 ベンチプレスでの平均重量を詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです。 ベンチプレスで60kgの壁を超えるには?60㎏を7回~8回持ち上げると70kgを1回持ち上げれることに相当する ここで重量60kgを持ち上げれると言っているのは回数1回での話になります。 そこでベンチプレス60kgの壁を超える70kgを1回持ち上げるにはどのようにトレーニングをこなしていけばいいのでしょうか? 60kgの壁を超えたといえる目安としては重量60kgを連続して7回~8回持ち上げると重量70kgを1回持ち上げれる実力があるというように換算できます。 この換算表・早見表を見るとわかりやすいですね。 そして重量70kgを6回~7回持ち上げると80kgを1回持ち上げれるという実力があるので、このように重量に対して連続して持ち上げれる回数を目安に実力を換算しながらトレーニングするといいですね。 ベンチプレスでMAX重量60kgの壁を超えよう! ベンチプレスでの重量60kgを持ち上げれるとなると、日本人の平均体重が約65kgほどなのでだいたい自分の体重を持ち上げていることになると思います。 まずはこの自分の体重を持ち上げれるようになってくると身体の変化が明らかにわかってくるので、ベンチプレスがもっと楽しくなってきます! MAX重量60kgを超えてきたら、次は60kgを数回持ち上げれるようにトレーニングしていきましょう! 60kgを連続して7、8回持ち上げると70kgを1回持ち上げれる実力があると換算できるので、これを目安に頑張るといいですね! ベンチプレスで重量60㎏の壁をぶち破るならマイプロテイン! 公式.

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ベンチプレス70kg(70キロ)挙げられた人が100kgを挙げられるようになる筋トレ方法のコツ

ベンチ プレス 70kg

Contents• ベンチプレスに特化したベンチプレッサーがいるので若干数字は増えるでしょうが、万単位では増えないので数字はこのままにしておきます。 この数字をどう見るか。 男性のみなら会員は154万人。 60歳以降でも100kg挙げる人はいますが、60代を除くと46万人。 ではフィットネスではなく運動実施者が挙げられる可能性はどうでしょうか。 強豪校なら高校や大学でかなり筋トレをやっているはずです。 以下がそれぞれの競技人口です。 サッカー21万人 0. 筋トレ愛好家が集う本格的なフィットネスジムであるゴールドジムの直営店の会員数は7万人。 初心者のBIG3スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの開始時の平均と成長率 パワーリフティングのチャンピオンを何人も育て上げた吉田進氏 1970年代からパワーリフティング全日本選手権で活躍、優勝5回 曰く、スポーツ歴がない素人のトレーニング開始時のMAX平均は以下の通りと述べています。 ・スクワット 60kg ・ベンチプレス 40kg ・デッドリフト 80kg 初心者が3年間トレーニングをすれば以下のようになるとも述べています。 ・スクワット 120kg ・ベンチプレス 80kg ・デッドリフト 160kg 全てにおいてMAXが倍近く伸びています。 「5年でMAX100kg挙がればまぁ合格」と吉田氏は言います。 成人男性の平均ベンチプレスはおよそ40kgと言われ、成人男性の平均体重は約65kgなので、自重の7割程度です。 163cm、47kgのフィギュアスケート浅田真央選手がベンチプレス47kgを挙げることがいかに凄いかよくわかります。 ベンチプレス早見表 下記はベンチプレス挙上量とそれがどの程度のレベルなのか、また芸能人やスポーツ選手がどれくらい挙げるのかがわかる表です。 自分の現在地、また目標地点を確認し、それがどの程度のレベルで、どんな著名人がいるのか目標にしてみると楽しいでしょう。 40kg 成人男性の平均 浅田真央 47kg 50kg 平均よりは上だが、スポーツ未経験者でも挙げられるレベル はんにゃ金田・千原ジュニア・カンニング竹山 50kg ロンブー淳・亮 55kg 60kg ちょっと力持ち? ザキヤマ 60kg 有吉弘行・ブラマヨ小杉 65kg 70kg 世間一般では力持ちの部類 80kg 世間ではかなり力持ちだが、練習すれば非鍛錬者である平均的な成人一般男性なら数ヶ月で挙げられる 90kg 筋トレ初心者卒業。 世間では怪力モンスター扱い。 フィジカル競技 ラグビー、アメフト、柔道等 では普通より下 小島よしお 95kg オードリ春日 松本人志 100kg ここからやっと中級者レベル。 体育会系でも本格的に筋トレに励んでいないと挙げられない。 体育会系でも挙げられる人はほとんどいない 武田真治・清原和博・松井秀喜・ダルビッシュ有 110kg 中田翔 117kg 120kg このへんから体格によっては限界が見えてくる。 ジムで鍛えてないと挙げるのはかなり難しい なかやまきんにくん 130kg ジムで鍛えないと無理と断言してもいいレベル。 スポーツだけでは無理 金子賢 松本人志 スミスマシン 140kg ゴールドジムに通ってる人でもこれを挙げられる人は多くはない 150kg このへんから才能が必要になってくる 篠原信一・金本知憲 150kg 金本知憲 150kg ケイン・コスギ 155kg パッション屋良 160kg テレンス・リー 165kg 室伏広治・井上康生 170kg 200kg 日本人で挙げられたら雑誌に取り上げられる 貴乃花・朝青龍・佐々木健介・アントニオ猪木、長州力 200kg アーノルド・シュワルツェネッガー 225kg 三土手大介 353. 680kg) 60. 53 10. 83kg 21〜25歳 46. 935kg) 59. 169) 12. 67kg 26〜30歳 46. 937kg) 52. 153) 5. 91kg 31歳以上 45. 507kg) 52. 080) 7. 年齢と人数の内訳は、17歳2人・18歳5人・19歳4人・20歳4人・21歳2人・22歳1人・23歳1人・24歳1人・25歳4人・26歳3人・27歳3人・28歳3人・29歳1人・30歳1人・32歳1人・33歳3人・34歳1人・36歳1人・48歳1人・52歳1人 無用なストレスを避け自分だけのベンチプレスタイム 筋トレの中でも軍を抜いて人気があるベンチプレス。 どこのスポーツクラブに行ってもベンチプレスはいつも順番待ち。 ベンチプレスに限った話ではなく開店同時にフリーウェイト場の争奪も珍しくありません。 メンバーもお馴染みの固定メンバーでジムの古株ばかりで、そこに割って入るのは至難の業です。 せっかく体を鍛えに行ってるのに余計なストレスを感じることはよくあることです。 交互に行っても、その都度煩わしい重量の変え直しやセット間のレストもバラバラ。 ベンチプレス100kgでセットを組む人と60kgの人が行えば、ウェイトを付け直す変えだけで地獄です。 ストレスフリーを望むのならば、ベンチプレスを自宅に購入しホームトレーニングを検討するのも一つの手段です。 好きな時に好きなだけベンチプレスができ、当然それ以外のトレーニングもさまざま行えるので費用対効果の高いトレーニング器具です。

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ダンベルプレス40kg上がった時のベンチプレスは何キロ上がる?

ベンチ プレス 70kg

重量とレップ数を管理すると簡単に70kgのベンチプレスも挙げられる ベンチプレスの効果を最大限実感するためには、重量とレップ数による身体への作用の違いをしっかりと把握し、目的意識をもった筋トレを行うことが大切です。 せっかく一生懸命行う筋トレですから、もっとも効果を発揮できる方法で繰り返すことがモチベーションを保つ上でも大切です。 また、ムダを削減できるだけでなく、怪我の危険性も回避するなどのメリットなどにも繋がってきます。 ベンチプレスの効果は重量とレップ数で決まる 先ほどもお伝えしたようにベンチプレスの効果は、どのくらいの重量で行うかという負荷と何回行うかというレップ数がカギです。 60kgのベンチプレスを挙げられる筋トレ中級者ともなると、自分の中のベストの重量を何回挙げられるかを指標にしてしまいがちです。 しかし、実は一瞬で発揮できる力の最大値をアップするには、 5レップまでの筋トレしか効果がないことが分かっています。 すなわち、6回目以降のベンチプレスの効果は、筋肉の肥大化や持久力のアップなどの効果には繋がりますが、挙げられるベンチプレス重量をアップすることには無関係だといえます。 つまり具体的には、60kgを挙げられるようになったばかりという方は、 5レップに設定した重量60kgのベンチプレスを行うことが、重量の最大値をアップするにはもっとも効果的な筋トレのコツだと言えるでしょう。 目的意識をもった筋トレを行う ベンチプレスなどの筋トレを始めたばかりの頃は、さほど筋トレの方法にこだわらなくとも変化を実感しやすく、モチベーションも保ちやすいです。 反面、60kgのベンチプレスを挙げられるようになると、しっかりとした目的意識をもった筋トレを行わなければ、なかなか効果を実感しにくくなる状況に陥りがちです。 ここでも重量とレップ数の管理が、ベンチプレスの効果を左右することになります。 繰り返しになりますが、現状のベストの重量で行うレップ数は5レップ十分で、このベンチプレスで挙げられる最大値のアップを目指しましょう。 そして、その後は ベストの重量の75%程度で10レップ。 さらに、60%程度の重量で10レップ程度行うようにしましょう。 このベンチプレスにはそれぞれに、75%程度の10レップには筋肉の肥大化を促す効果があります。 また、60%程度の重量の10レップには持久力を向上させる効果があります。 持久力の増大とは血液内の酸素量のアップと同意義ですので、このレベルのベンチプレスによって、3つのレベルでのベンチプレスが複合的に効果を発揮するのです。 モチベーションを維持して、正しいベンチプレスを繰り返す 筋トレはどんどんと目標をクリアしていくと、時として高負荷になりすぎてしまうこともあります。 もちろん、目標設定をし、ストイックに打ち込むことも大切ですが、正しいベンチプレスを習得することを意識することも大切です。 モチベーションを維持しながらも着実に効果を実感するために、体重から割り出されているベンチプレスの平均値と正しいベンチプレスのやり方を押さえておきましょう。 ベンチプレスの平均値 一般的に筋トレ初心者の場合は50kg前後。 筋トレ中級者であれば60kg〜70kgです。 さらに、上級者やアスリートレベルで80kg以上とされています。

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