ひだまり こども アレルギー 科 クリニック。 ひだまりこどもクリニック・病児保育ぱらんせ(鹿児島県鹿児島市)|小児科探し

すがはら小児科アレルギー科

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教えて!子どもの病気Q&A Vol. 6 ひだまりこどもアレルギー科クリニックの平田修院長に聞きました。 急な発熱があると不安… 状況に合わせた対応と経過確認を 平田 修院長 【Q】 1歳の息子が、保育園に入園したばかりで発熱などいろいろと不安があります。 熱が出たときに気を付けることはありますか(29歳・女性)。 【A】 多くの場合、発熱は体内に入ってきた病原体(多くはウイルス)と戦っている証拠です。 発熱により、免疫機能が活性されて病原体の活動を弱めているため、それ自体が怖いものではありません。 体温が急に上がり始めると、震えや鳥肌のような反応(悪寒)があります。 熱が上がりきるまでは、掛け物などをして温めてあげましょう。 熱が上がりきってからは首や脇の下など太い血管の近くを冷やしてあげると少し楽になると思います。 熱が高くてしんどそう、グズグズが続く、水分の摂取が難しいといった場合は、解熱剤で体をひと休みさせてあげるとよいでしょう。 食事はしんどいときは無理に食べさせる必要はないので、水分を小まめにあげてください。 解熱剤を使用して少し熱が下がっても泣き声が弱々しく元気がない、繰り返し吐く、呼吸が苦しそう、けいれんしたなどの場合は、早めの受診を心掛けましょう。 コロナウイルスも心配な時期ですが、乳幼児のお子さんであれば、これからの季節は、手足口病やヘルパンギーナ、アデノウイルスなど夏場に流行する感染症が増加します。 これらの感染症の中には、特徴的な喉の所見や綿棒の検査で診断がはっきりするものがあり、原因が分かると抗生剤の必要性、大まかな発熱の期間、注意点などをお伝えしやすいのでかかりつけ医に相談しましょう。

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おおしまこどもクリニック・病児保育室ひだまり|品川区の小児科・病児保育室

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【お知らせ】 健康診断、ワクチン接種に関しましては直接御電話頂きますよう、よろしくお願い致します。 当院は宇品の地に開業以来、地域の皆様の健康パートナーとして医療の一翼を担ってまいりました。 平成25年4月1日より、新院長に山木戸英人が就任し、診療を行っ ております。 院長の専門は呼吸器・アレルギー科ですが、呼吸器疾患ばかりではなく、糖尿病、脂質異常症、高血圧、狭心症、消化器疾患などの一般内科の診療も行っております。 「患者さんの気持ちになって考えるように」をモットーにしており、患者さんの病気だけを診るのではなく、人として全身を診察するように心がけています。 どうぞお気軽にご相談・ご来院ください。 各種健康診断、特定健診等対応致します。 診療の予約ではありません、ご来院から診療までの待ち時間は他の患者様と同じように掛かります。 優先的にご案内するものではありませんのでご了承下さい。 本邦でも帯状疱疹の発症を予防できる帯状疱疹ワクチンが使用可能になりました 50歳以上の方。 接種のご希望の方は受診時にお申し出ください。 よろしくお願いします。 お名前をご記入頂いた順番でお呼びしております。 午後の受付は2時45分より開始いたします。 受付時間終了後は院内でお待ち頂くようお願い致します。 広島市 でのアレルギー専門医 日本アレルギー学会 の病院・医院・薬局情報 病院なび では、 広島県広島市でのアレルギー専門医 日本アレルギー学会 のいる病院・クリニックの情報を掲載しています。 広島市 のアレルギー専門医 日本アレルギー学会 の中でも、 を絞り込んで探すことも可能です。 アレルギー専門医 日本アレルギー学会 以外にも、広島市の小児歯科、循環器内科、内科、アレルギー科などのクリニックも充実。 また、役立つ医療コラムなども掲載していますので、是非ご覧になってください。

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【広島市安佐南区】ひだまりこどもアレルギー科クリニック【小児科】【アレルギー科】急な発熱があると不安… 状況に合わせた対応と経過確認を

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教えて!子どもの病気Q&A Vol. 5 ひだまりこどもアレルギー科クリニックの平田修院長に聞きました。 適切な薬物治療、環境整備で小児喘息(ぜんそく)を上手にコントロール 平田 修院長 【Q】娘(6歳)が急に激しい咳をしたり、ゼーゼー、ヒューヒューと発作が出ます。 喘息なのでしょうか。 (35歳・女性) 【A】 喘息(ぜんそく)は気道に慢性的な炎症が起こることで、気道が狭くなり咳やゼーゼーを繰り返す病気です。 喘息の発症や喘息発作が起こる要因の一つに、室内のほこりの中のダニ、ペットの毛やフケ、カビなどの環境因子が関わっています。 なかでも原因として一番多いのはダニです。 また、本人にアトピー性皮膚炎や、両親に喘息がある場合には、喘息の可能性が高くなります。 気になる症状があれば、専門医を受診しましょう。 いつから発作があるか、頻度や時間帯、どんなときに起こるかなど、お子さんの様子を記録しておくといいでしょう。 治療に関しては、飲み薬や吸入薬を用いて、今起きている発作を抑える治療も大切ですが、発作が起きないように予防する治療がより重要とされています。 薬物療法の他に、原因となっている環境因子(アレルゲン)を取り除く「環境整備」も欠かせません。 定期的な通院が難しいなどの理由で治療を中断されたり、自分の判断で薬を減らしたり、やめたりされていることがあります。 小学生以上のお子さんであれば、適切な薬物治療を継続するために気道の炎症状態や狭さの状態などを定期的に検査しておきましょう。 喘息は適切な治療を継続することでコントロールできる病気です。 治療の必要性をかかりつけ医にきちんと確認して、定期的な受診を続けましょう。

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