イスラエル ゴーン。 イスラエル入国罪のゴーン・15年・日本が話題

【ゴーン被告】 レバノンの弁護士グループが「イスラエルに入国した罪」で告発 有罪なら禁固15年も

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金融商品取引法違反などの罪で起訴され保釈中だったゴーン被告は、今年4月にも開かれる見通しの初公判を前に、昨年12月30日早朝にレバノン・ベイルートに到着した。 トルコで7人逮捕 レバノンで告訴 報道によると、ゴーン被告を乗せたプライベートジェットはトルコ・イスタンブールを経由したとされる。 トルコ・メディアによると、ゴーン被告が乗ったプライベートジェットは関西国際空港を出発し、昨年12月30日午前5時半頃、イスタンブールのアタテュルク国際空港に着陸した。 トルコ紙ヒュリエトはウェブサイトで、トルコ内務省職員の話として、同国の国境警察はゴーン被告がプライベートジェットに搭乗していることを知らされておらず、同被告の出入国記録もなかったと報じた。 一方で、2日のトルコ・メディアによると、ゴーン被告の逃亡に関与したとして、パイロット4人、貨物会社職員1人、空港職員2人が逮捕された。 ゴーン被告の逃亡に関してトルコ政府の公式コメントは出ていない。 さらに、レバノン国営通信社NNAによると、レバノンの弁護士2人が2日、ゴーン被告が2008年1月、同国と敵対関係にあるイスラエルに入国したとして刑事告訴したという。 レバノンはレバノン国籍者のイスラエル入国を禁止しており、弁護士は同被告がこれに違反したと主張しているという。 判断は検察側に委ねられることになる。 Image copyright AFP Image caption 昨年4月に保釈されたゴーン被告は、数カ月かけて日本からの逃亡を計画していたと報じられている フランスは引き渡しに応じず フランス、レバノン、ブラジルの国籍を持つゴーン被告は、レバノン国内で銀行や不動産へ莫大な投資をしてきた。 フランス政府は、仮にゴーン被告がフランスに入国した場合、身柄引き渡しには応じないとしている。 仏自動車大手ルノーの会長兼CEOだったゴーン被告をめぐっては、仏国内でも会社の資金を流用した疑惑で捜査が進められているが、これまでのところ起訴には至っていない。 「自分が単独で準備した」 ゴーン被告はされたものの、昨年4月に新たに会社法違反(特別背任)の疑いで再逮捕され、再び勾留された。 そして同月下旬、された。 昨年の大晦日に発表した声明でゴーン被告は、正義から逃げたのではなく「不公平と政治的迫害から逃げた」と説明した。 ゴーン被告は今月2日、妻キャロル氏(54)が逃亡計画に深く関わっていたとするメディアの憶測について、「不正確で虚偽」だとした上で、「自分が単独で日本出国の準備をした」と述べた。 2通目の旅券? 楽器ケース? ゴーン被告はブラジル、フランス、レバノンの3カ国のパスポートを持つが、日本の弁護団は3通のパスポートを国内で預かったままだ。 しかし、日本の複数報道によると、同被告はフランスからビジネス用を含めてパスポートを2通発行されていた。 日産の会長職を解かれた同被告に出入国管理法による国内滞在条件としてパスポートの携帯義務が生じたため、弁護団が保釈条件の変更を東京地裁に申請。 東京地裁がこれを認めたため、被告は2通目のフランス旅券をダイヤル式鍵付きのケースに入れて携帯していた。 ケースを開ける番号は弁護団が保管していたという。 ゴーン被告の出国記録が残っていないことから、日本の捜査当局は同被告が不正な手段で出国したとして、出入国管理法違反の疑いで捜査を進めている。 ロイター通信は2日、ゴーン被告に近い情報筋の話として、ゴーン被告は初公判が今年4月にずれ込んだことを知り、日本から逃れる決心をしたと報じた。 この情報筋によれば、同被告は、レバノンに居る妻キャロル氏との連絡を妨げられていることに「苦しんで」いたという。

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ゴーン被告の訴追、弁護士らが要求 イスラエル入国罪で [ゴーン前会長]:朝日新聞デジタル

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イスラエル入国罪でゴーン被告の今後が気になったので調査してみました。 そもそもイスラエルにはいつ行ったのでしょうか? 連日ゴーン被告のニュースが後をたちません。 レバノンへの逃走ルートやゴーン被告の奥さんが手助けをした可能性、レバノン政府の関与の有無、犯罪引き渡し条約(日本とレバノンは結んでいません)などといった報道が次々とされています。 そんな中、レバノンの一部の弁護士グループがゴーン被告をイスラエル入国罪で訴追(禁固15年の刑が下る可能性)したニュースが新たに報道されました。 まさに四面楚歌のゴーン被告ですが、今後の動向が気になります。 どうするのでしょうか? 今回は、イスラエル入国罪でゴーン被告の今後は?イスラエルにはいつ行った?と題してお届けします。 イスラエル入国罪でゴーン被告の今後は? イスラエル入国罪でゴーン被告の今後の動向が気になる方も多いのではないでしょうか。 ネットの反応などから考えられる可能性を(あくまでも予想となりますが)調査してみました。 予想1. ゴーン被告のイスラエル入国罪が表向きの可能性は? ゴーン被告を表向きにはイスラエル入国罪で15年の禁固刑と見せかけて、実際には高待遇で政府施設で過ごさせるのではないかという意見です。 それだとレバノンがイスラエルを認めたことにならず、また日本にゴーン被告を引き渡さない口実にもなるという理由です。 予想2. ゴーン被告が次の逃亡先ブラジルへ飛ぶ可能性は? ゴーン被告は、レバノン、フランス、ブラジルと国籍を持っています。 レバノンはゴーン被告をイスラエル入国罪の罰則に国外追放を追加して、国籍のあるブラジルへ追放するのではないかという意見です。 日本とは犯罪人引渡し条約を結んでいないので、可能性はなきにしもあらずでしょうか。 予想3. ゴーン被告が日本へ戻ってくる可能性は? 日本に戻ってくれば、特別背任罪で15年も処されないし、裁判も軍事法廷ではない・・・(イスラエル入国罪よりは日本の方がマシということでしょうね。 )という意見です。 日本に戻ってくるとなれば、一度国外逃亡した罪が追加されますよね。 その辺りの刑の重さが気になります。 以上、ネットの反応などからゴーン被告の今後を予想してみました。 ゴーン被告の報道はされるばかりで、レバノンにいるとされるゴーン被告の姿は一度も報道されていません。 今後、ゴーン被告の会見等は開かれるのでしょうか。 追記:8日に記者会見が開かれるようですね。 海外逃亡の正当性を主張されるとみられています。 ICPOより赤手配されている(国際警察より国際手配されている)ゴーン被告は、今後どうなっていく? ゴーン被告がイスラエルに行った経緯は? そもそもゴーン被告がイスラエルにいつ行ったのでしょうか?その経緯は?調査してみました。 ゴーン被告は日産会長であった2008年、電気自動車関連の式典に出席するためイスラエルを訪問していました。 なんかイスラエル首相と握手までしてるし。 — 赤天河遺跡群 tenkawaiseki こちらの写真からは、とてもイスラエル入国罪があるなどといった雰囲気はありませんが・・・ レバノンでは、国民が敵対関係にあるイスラエルに入国することを禁止しています。 ですが、2008年というと今から12年も前です。 ゴーン被告のニュースしばらく続きそうですね。 それでは今回はここまでとなります。 最後までご覧頂きありがとうございました。

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【カルロスゴーン逃亡】レバノン隣国イスラエルに住んでいた僕が話します。

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ナジア・ウサリ、ベイルート レバノンの 3人の弁護士は、自動車業界の大物実業家で逃亡中のカルロス・ゴーン氏を日産自動車のCEOとしてイスラエルを訪問した罪で告訴した。 弁護士のジャド・トーメ氏は、2人の同僚であるハッサン・バッツィ氏とアリ・アッバス氏とともに、追放された日産自動車の元社長を、契約書に署名し会議に出席するためにイスラエルを訪問したことで、レバノンの法律に違反したとして起訴することを要請する報告書を提出した。 ゴーン氏は、金融不正行為で裁判を受ける予定であった日本からの逃亡後、日曜日の夜、レバノンに到着した。 金曜日、3人の弁護士は、 告訴に対する検察の決定を待っていた。 一方、レバノンは、インターポール(国際刑事警察機構)からゴーン氏逮捕のための「赤手配書(国際逮捕手配書)」を受け取っている。 この手配書は、レバノンの国内治安部隊が木曜日に受け取ったもので、まだ司法当局には付託されていない。 3人の弁護士が提出した告訴状について、司法関係者はアラブニュースに対し、ゴーン氏は「レバノン国民ではなく、世界最大の自動車メーカーの 1 社を率いていた時にフランスのパスポートを使ってイスラエルに入国した」と語った。 「私たちは、ゴーン氏が 2012年にイスラエルに最初に入国し、最後に訪問したのは2017年であったとの報道に基づいて告訴した。 私たちは、2~3日前にゴーン氏がレバノンに逃げ込んだ時、自分自身をレバノン国民であると見なしていたため、告訴することにした」とトーメ氏は語った。 「レバノン国がゴーン氏をレバノン国民とみなし、日本への引き渡しを拒否する場合、レバノンの国籍によりゴーン氏は敵国イスラエルと取引をすることは禁じられることを意味する。 彼は、レバノン人であるという理由でレバノンに隠れ、一方でフランス人という名目でイスラエルに入国するということはできない。 」 3人の弁護士は、2000年にイスラエルが撤退する前にレバノン南部のイスラエルのキアム拘置所を運営し、その後イスラエルに逃げ、さらに米国に逃亡したアメール・アル・ファクウリ氏を、以前告訴している。 アル・ファクウリ氏は、昨年9月にレバノンに入国したが、数日後、告訴状に基づき逮捕された。 「2人が犯した犯罪行為は、かなり異なっている:アル・ファクウリ氏は拘置所を運営していたのであり、一方ゴーン氏の犯罪は敵の領土に入ったことだ。 いずれの場合も、2人はレバノン国籍としてレバノンに帰国している」とトゥーメ氏は述べた。 3人の弁護士は、10月17日以降に行なわれている抗議行動中のデモ参加者を弁護する弁護士委員会の委員である。 トゥーメ氏は、 2016年以来3人の弁護士が行った告訴は、国家的重要性のある問題に関するものであると述べた。 「法律上の規定に従えば、検察官事務所は、法律違反があると感じた時には、自動的に行動しなければならない」と同氏は付け加えた。

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