室内 遊び 2 歳児。 2歳児遊び特集!保育園おすすめの運動遊びや室内新聞紙遊びなどをご紹介

0歳から1歳半までの室内遊びのアイデア集【雨の日に使える!】

室内 遊び 2 歳児

2歳児には室内遊びが必要 子供は遊びをとおしてさまざまなことを学び、能力を高めていきます。 体力や運動能力の向上• 社会的適応力の発達• 認知的能力の発達 これらは遊びから得られるものが多く、子供にとって遊びは不可欠なものと言えます。 なかでも、認知的能力の発達は、手先を使ったり、どう遊ぶかを考えるといった室内遊びで養われることが多いです。 外で遊ぶだけでは得られない、室内遊びならではのメリットもあります。 2歳児の特徴 2歳児には次のような特徴があります。 足腰が発達し、早歩きや走ることができるようになる• 手先を使った遊びができるようになる• 自我が芽生え、いろいろなことに興味を示すようになる• 意味を持つ言葉が話せるようになる 行動範囲も広がり、危険もともないますが、好奇心を満たしてあげることで成長を実感できる時期と言えます。 パズルは手先を使うため、指の感覚を養う訓練にもなり、同時に集中力を鍛えられます。 2歳児ができるパズルは10ピースほどです。 好きなキャラクターなどのパズルであれば、子供も親しみやすく興味を持ちやすいでしょう。 また、無地のパズルに絵や写真などを使ってオリジナルのパズルを作れるキットもあります。 パパやママの手作りのパズルも良いかもしれません。 夏におすすめの室内遊び3:氷でお絵かき 暑い季節にぴったりの氷を使った室内遊びです。 必要なもの:製氷機、絵の具(食紅も可)、爪楊枝、画用紙• 製氷機に水をいれ水を絵の具(または食紅)で染める。 爪楊枝を挿した状態で凍らせる。 凍った氷を濡らした画用紙の上で滑らせて絵を描く。 染めるものを食紅にすると万が一子供が口の中に入れてしまっても安全です。 2歳児におすすめの室内遊び(季節系:冬) 冬の間は寒さやインフルエンザの流行などで、外での遊びが制限されてしまうことが多いです。 少しでも体を動かせるような遊びを室内でも楽しみましょう。 冬におすすめの室内遊び1:風船遊び どの家庭にもある新聞紙。 新聞紙遊びは子供にとって指を使うことのできる遊びの1つです。 ビリビリと破った新聞紙を紙ふぶきのように飛ばすのはとても楽しいです。 新聞紙なら部屋の中が汚れることもありません。 子供の好きなように遊ばせてあげることができます。 冬におすすめの室内遊び3:ダンス 音楽に合わせて大きく体を動かすダンス。 自由に体を動かすと楽しく、また全身運動なので体が温まってきます。 YouTubeなどで子供向けダンスがたくさん紹介されているので参考にしてみてください。 子供の遊び相手になってあげよう! 2歳児はイヤイヤ期もあり、親にとっては子供の相手が特に大変に感じる時期でもあります。 癇癪を起こすこともあるので大変ではありますが、ぜひ親も一緒になって遊ぶ余裕を持ってください。 自我が芽生えてくる2歳のころは、親との信頼関係を築く大事な時期でもあります。 子供の「遊びたい」という気持ちを大事にして、ぜひ一緒に遊んであげてください。

次の

2歳児の遊び|心と身体の発達を促す外遊び&室内遊び

室内 遊び 2 歳児

2歳児との室内遊び《体を使うゲーム》 物を使わない、子供とママ・パパの身ひとつでできる遊びを紹介します。 手遊び 手遊びとは歌に合わせて手や指を動かす遊びで、2歳くらいの子供でも楽しむことができます。 道具が不要で場所も取らないため、思い立ったらすぐ遊べます。 しかも室内に限らずどこでもできます。 お出かけして子供が飽きてぐずり始めたときなどにも有効ですよ。 知育的なメリットもありますので、ぜひ取り入れてみましょう。 子どもの年齢に合わせた手遊びは、脳を刺激し、脳の発達を促します。 また歌に出てくる言葉や数字はメロディに乗って覚えやすく、左右の手をバランスよく動かすので手先が器用になります。 手先だけでなく肩や腕なども大きく動かすので、リズム感も身につきます。 さらに、手遊びはたいていは親子や保育士さん、お友達同士でやるので、コミュニケーションの手段としてもぴったり。 (引用:) ママやパパが両足を開いたり、体(腰)を折り曲げて作ったトンネルのなかを、子供にくぐってもらう遊びです。 他にも立ち膝のトンネル、O脚のトンネルなど、バリエーションがあります。 ぜひやってみてください。 ママ・パパすべり台 ママやパパの膝を折り曲げて体育座りのような姿勢をとったら、膝の上に子供を座らせ、つま先に向かって滑らせましょう。 体育座り以外にも、椅子に浅く腰掛けて脚を斜め前に出し、お腹の前で子供を抱っこして、そこからつま先へと滑らす方法もありますよ。 事前に転倒防止用として、脚の周りに座布団やクッションなどを置くなど対策をしておきましょう。 いもむしごろごろ 畳やラグ、お布団・プレイマットなどが敷いてあるお部屋での遊びなら、いもむしごろごろもおすすめです。 仰向けで寝転がって、右に左にぐるんぐるん転がっていくだけの遊びですが、実は平衡感覚や体幹を鍛えるのにいいとの声も。 日頃、運動不足のママやパパは子供と一緒にチャレンジしてみては?(けっこう目が回りますのでご注意を。 ) 5. 一代前の体操曲『わ~お!』なども同様におすすめですよ。 また、みんな大好き「アンパンマン」の『サンサンたいそう』や『アンパンマンたいそう』も子供がノリノリで踊ってくれるので、やって見る価値アリです。 動画サイト等でも踊り方が公開されているので、検索してみてくださいね。 布団を山積みにして子供に登ってもらったり、布団や折りたたみ式のマットレスをトンネル状に設置して、中をくぐってもらったり。 布団の上で意味なく飛び跳ねることも、子供にとっては最高の楽しみです。 ただし、怪我には注意が必要。 危なくない高さを設定して目を離さないように。 ティッシュキャッチ ティッシュは2枚重ねになっているので、破けないようにめくって1枚ずつに分離させます。 薄くなった1枚を子供の頭の上、高いところから落とします。 それを子供にキャッチしてもらう遊びです。 ティッシュが薄いので意外にひらひらと予測不能な動きをします。 子供もティッシュを追いかけて動き回るので、広い場所、つまずく恐れがない場所で行うようにしましょう。 ティッシュを風船に変えても楽しく遊べます。 風船遊び 風船は2歳児でも楽しく遊ぶことが出来る優秀おもちゃ。 こう遊ばないといけないというルールはありません。 カラフルな風船を何個も膨らまして子供の前に並べておくだけで、勝手に遊び始めます。 手に持ったり、投げてみたり、風船に座たり、座りながら弾んでみたり(勢い余って転倒しないよう注意)。 自由に遊ばせてあげましょう。 ダンボール遊び ダンボールを「家」や「のりもの」に見立てて遊んでみましょう。 立派なお家や車・電車でなくても、普通のダンボールに子供を入れて、押したり引っ張ってあげるだけでも子供は喜びますよ(引っ張るための紐をつけると負担軽減)。 ダンボールカー - 2019年 2月月23日午後6時51分PST ダンボールを飾り付けるだけで一気に乗り物感が出ますよ。 車だけでなく電車などいろんなデザインで作ってみてください。 ダンボールハウス 窓がいい味をだしているダンボールハウスです。 窓越しにみる景色は、いつもと違って新鮮にみえることでしょう。 よい刺激を与えてくれそうです。 大きなサイズのダンボールでなくても作れるので、難易度も低めですよ。 新聞紙遊び 新聞紙が手元にある、入手しやすい環境にあるご家庭なら、捨ててしまう前に遊び道具として再利用しましょう。 もの当てゲーム、その他 動画内で紹介されているもの当てゲーム(新聞紙じゃなくても大きめの紙があれば応用できそうです)や、新聞紙製の蛇を使っての遊びなら2歳でも楽しめそうです。 新聞紙ビリビリ破り - 2019年 6月月28日午前2時38分PDT 新聞紙をビリビリに破くだけの遊びも子供は大好きですよ。 破って雪のように降らしてみたり、破る以外にも新聞紙をかぶったり、丸めてボール代わりにしたりと、いろんな遊びが楽しめます。 粘土遊び 2歳にもなると粘土で遊ぶことも可能に。 と言っても、まだ何かを形づくるというのは難しく、感触を楽しむことがメインになります。 丸めたり、指で押して跡をつけてみたり、ママと一緒に型抜きするのも楽しいでしょう。 小麦粘土は自宅にあるものでも簡単に作れますので、余裕のあるママはぜひ手作りにチャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。 小麦のアレルギーが有る場合は、米粉で代用してみてくださいね。 お絵かきや塗り絵 お絵かきや塗り絵にもチャレンジしてみましょう。 ぐるぐる曲線を描いたり、好きな色で大胆に塗りつぶしたり。 上手にできないのは当然、口出しはせずに、本人が描きたいように思う存分やらせてあげましょう。 国産品なので安心感あり。 筆者息子も2歳頃愛用していましたが、真ん中の穴に細い棒状のものを通してみたり、指にはめてみたり、積み上げてみたり、いろんな遊び方をしていました。 描いては消し、何度も使えるのが便利。 スタンプ遊び 2歳児はスタンプを押すのにも興味津々。 家に余ってるスタンプがあればそれを使ってもいいし、野菜のヘタや、落ちている葉っぱなどをスタンプ代わりに使用するのも楽しいです。 スタンプを好きなように押させてあげるのもいいし、四角のマスや丸を描いて、その中に押してねとお願いするのもいいでしょう。 シール遊び 2歳前後の子供はシールが大好き。 好きなシールを制限無しで好きなように貼ってもらう方法もあれば、台紙に沿って貼っていく知育性の高い遊び方もこの時期はおすすめです。 折り紙遊び - 2018年10月月26日午前3時18分PDT 2歳でも折り紙できる?と思うかもしれませんが、1、2回山折りするくらいのものなら大丈夫。 親子でお話しながら、共同作業すればいいのです。 数回折るだけで出来上がる三角や四角を組み合わせて、お家や電車などの見立て遊びをするのも楽しいでしょう。 1さい過ぎぐらいから探していましたが、もっと早く出会いたかったです。 2歳前の子供とでも十分に楽しめます。 (引用:) 2歳児との室内遊び《手作りおもちゃ》 時間に余裕があるようならば、おもちゃを手作りしてしまうのもおすすめです。 なお細かい材料を使用する場合、誤食等が起きないよう子供のいないところで作るなどの配慮をお忘れなく。 魚釣りゲーム お家にいながら魚釣りゲームができます! まずは厚紙・クリップ・割り箸・紐・磁石(あとはセロハンテープやハサミなど)を用意しましょう。 厚紙に魚の絵を描いて切ります。 そこにクリップを付ければ魚側の準備はOK。 釣り竿は割り箸に糸を巻き付け、糸の先端に磁石をセット、これだけです。 魚の種類が多いほどたくさん遊べますので、ぜひいろいろ作ってみてください。 紙皿タンバリンで楽器遊び 子供は音のなるおもちゃが大好き。 紙皿や紙コップで簡単な楽器をつくることができますよ。 動画で紹介している「紙皿タンバリン」は特に制作が簡単。 紙皿2枚を向かい合わせて、中に音の元になるようなもの(動画ではストローを小さくカットしたもの)を入れるだけです。 中身がこぼれないように紙皿をしっかりテープで留めるのが最大のポイントです。 手作りカメラでのぞき見遊び 小さなお菓子の箱や石鹸箱などを使って手作りカメラを作ってみましょう!トイレットペーパーの芯をレンズ部分に使用します。 箱はカメラの本体になります。 色を塗ったり紙を貼ってお絵かきしたり、折り紙を貼ったりしてきれいにデコレーションしておくと完成度が上がります。 箱に円状(トイレットペーパーの芯サイズ)の穴を開けておきます(後程ここにトイレットペーパーの芯を差し込みます)。 トイレットペーパーの芯は好きな長さにカットして、一方の穴を塞ぐようにカラーセロファンで覆います。 カラーセロファンが用意できない場合、クリアファイルやサランラップを代用してもOK。 ペンなどで色を塗っておくと、のぞいた時にいつもと違って見えるのでおすすめです。 もうそんなときは頑張りすぎず、市販のおもちゃや室内遊具の力を借りてしまいましょう。 ボールプール遊び ボールプールは個人的にも超おすすめです。 筆者息子は5歳でも普通に喜んで遊びます。 もう十分元はとった感じです。 テントとして遊んだり、ボール単体で遊んだり、いろんな遊び方ができます。 すべり台・ジャングルジム遊び 室内用のすべり台やジャングルジムもいい仕事をしてくれます。 筆者実家にお下がりでもらったジャングルジムがあったのですが、息子も4歳くらいまではよく遊んでいました(4〜5歳くらいになると公園でもっと大きな遊具で遊ぶようになるため、少し物足りなさを感じるよう)。 2歳、3歳児なら、夢中になって遊んでくれるはずです。 体を使うので、疲れてお昼寝してくれることにも期待! 場所を取るんじゃない?と気がかりな人もいるかも知れませんが、折りたたみ式のジャングルジムも多いので、使わない日はたたんでおくことも可能です。 おもちゃetc. 2歳児向けのおもちゃを投入して、ごっこあそびや見立遊びをしてみましょう。 以下に2歳児にもOKのおもちゃ類を紹介しますので、ぜひチェックを。 ママと2歳児さんたちが楽しく遊べるアイデアがひとつでも見つかって、有意義な1日が過ごせることを祈っています。 今日もお疲れ様です!.

次の

2歳児の保育中の室内遊びでおすすめゲームと手作りおもちゃ5選!豊かな表現を育むのに最適!

室内 遊び 2 歳児

モンテッソーリ教具 モンテッソーリ教具というのは「モンテッソーリ教育で使われているおもちゃ・道具」のことです。 モンテッソーリ教育とは、将棋の藤井聡太くんが幼いことから経験していたことで一躍有名になった教育法で、子どもが持っている成長の力を引き出す教育法です。 貼る・切るといった日常生活の練習から、感覚教育、言語教育など、子どもの成長で一番吸収できる時期に、適切な道具 モンテッソーリ教育では「教具」という を準備します。 この教育はいろんな幼稚園でも取り入れられていますが、家庭でも簡単に教具を用意して上げることができます。 我が家では・・・• ストロー落とし• 小銭落とし• フェルト玉の空け移し• お水注ぎ などの教具を100均で用意しています。 やってる本人は学習だと思わず、楽しくできますし、何より一人で集中して黙々とやるので、その間ママは子どもの相手をしなくて済むのがGOOD。 破ったり、のりで貼ったりはできるようですが、枠の中を塗るのはちょっぴり難しいということが分かり、我が子がはさみに興味を持ち始めたことも、この知育ドリルをやって初めて知りました。 2歳児向けをできないとダメというわけではなく、何ができるのかの確認や今後の指標として1つ買ってやってみるのもアリですよ! シール貼り 指先を使うことは、脳をよく使うことにつながります。 シールブックは何度もはがせる物を用意することで、繰り返し遊ぶことができます。 100均の無地のシール帳とシールを用意するものいいですが、我が子が熱中したシールブックは学研の「できるかな シールブック」です。 短くすると2歳児でも持てる長さになるので、いつも私が掃除機をかけていると「やる!!」というので、やらせています。 まんべんなくかけるはまだ難しいようですが・・・笑 犬のエサやり 我が家は犬を飼っているので、犬のお世話もお手伝いの一環としています。 散歩の時はリードを2本付けて、1本は我が子に持たせて散歩することも。 エサやりはエサが入った入れ物から、計量カップでエサをすくって犬のエサ用のお皿にいれて、犬の前に置き「よし」と言うまでがお仕事としています。 犬のお世話をするようになってから、ちょっぴりお兄ちゃんになってきた気がします。 笑 年齢的には犬の方がお姉ちゃんなので、犬は「付き合ってあげてる感」出してきてますw 料理 料理は・・・• たまご割り• 食材をフォークで混ぜる など簡単なことをやらせています。 (たまごは、ヒビをいれるところまでは私がやって、最後に割るところを一緒にやるようにしています。 食べたお皿を片付ける 朝・昼・晩の食事の際に、自分で使ったお皿を、キッチンの流し台にいる私のところまで持っていくお手伝いです。 食べたお皿全部は難しいので、1皿ずつ持っていき、私がキッチンで待っていて受け取るようにしています。 買い物の荷物運び 買い物の時に、我が子用に買ったジュースやお菓子などを袋を別にしてもらい、その袋を家まで運ぶお手伝い。 自分が買って食べたいものだから、積極的に持ちたがります。 笑 「毎日何させよう・・・どう過ごそう・・・」と悩んでいるママ! YouTubeやDVDなどを上手に使うも良し、お手伝いや知育グッズを与えるも良し。 外遊びだけが子どもに良いわけでも、ずっと構っていないとダメなわけでもありません。 一人で遊べるようなおもちゃや知育グッズを使うと、ママ自身も楽になりますしね! 「毎日どう過ごそうか・・・」と悩むって「子どもに何かさせてあげたい・・・させないといけない・・・」とかの気持ちの表れだと私思うんですよね。 だから、そんな風に思って考えて悩んでるママはそれだけで偉い!!(何様だって話ですけど・・・笑 そんな悩めるママに、我が家の2歳児との毎日の過ごし方が、なにか少しでも参考になれば幸いです。

次の