ぼく は 地球 と 歌う ネタバレ。 【ぼくは地球と歌う】最新刊5巻含め全巻無料で読めるか試してみた!

ぼくは地球と歌う

ぼく は 地球 と 歌う ネタバレ

なんか段々、つまらなくなってく…。 っていうのも、ぼく地球の時のなぜ、輪が亜梨子たちより大幅に年下に生まれたのか?の理由がモクレンの死後シオンが何年も生きたからって話だったはずなのに、なぜモクレンの父ロジオンが亜梨子の息子の蓮に転生する??なぜ?? モクレンの死後、自殺もできずたった一人、月で次第に正気を失いながら死ねる時まで生きて行く、転生後も年下として生まれた事をどうする事もできないやりきれなさを、原因を作った春彦にぶちまけるシーンが泣けたのに、そこを覆すんだ…と呆気にとられます。 ま、亜梨子の弟がモードの転生てところで基本設定がグラついて来てたけどね。 2巻目になって、正体不明なキャラや設定が出て来て、ストーリーの進行も緩やかで、胸に響かせながら読めたぼく地球の頃に戻れる日は来るのか不明です。 高校生の時に、同じ高校生の主人公たちと共にいられたことは私にとって幸せな記憶です。 大人になって、ありすと輪の子供が私の子供の名前と同じと知り、うれしくなって「ぼく月」も買い集めました。 「ぼく月」では、大人になった輪の言葉使いが汚いのとキレすぎにちょっと辟易しましたが、ありすと木蓮のガイア的な 大きなオーラに包まれて幸せに読ませていただきました。 「ぼく歌」では、前章では影の薄かった月組7人で活躍しそうな気配で、楽しみです。 輪も28歳になったんだから、あまりキレずに大人になってほしいです。 彼の気性の激しさが出ないと、物語は面白くならないんでしょうか? 個人的には暴言の多用はちょっとイタイです。 賛否両論ありますが、初期からのファンは、再々「ぼく地球」の世界空間に浸れる機会をもらえてうれしいのじゃないでしょうか。 ぼくたまの、続編「月」シリーズ、続々編「歌」シリーズ、それぞれ、 Amazonのレビューでは賛否両論、いろいろのようですね。 確かに、ご都合主義的に感じる点などもなくはないですが、 それらはすでに他の方が指摘されてるので、 私からは『ぼく歌 2巻まで』の、主に、イイ点を中心に書かせていただきます。 (ネタバレも含みます) まず、心配だった「完全新キャラ」の導入について、2巻までで成功してると思われる点。 続編モノというのは、ファンとってはお馴染みキャラが目当てという面も当然あるので、 だいたい一般的に、新キャラには「抵抗」があるものです。 (作品名は出しませんが続編モノの新キャラが失敗した例は皆さんもご存知と思います) 私も、「ぼく歌」1巻1話から登場した新キャラの少女が、 基本的には「既存キャラクターと縁も縁もないところからの登場」だったので、 最初は、「どうなのコレ、興味持てるかなぁ…??」 と思って読んでました。 でも、読み進めるうちに、ベテラン作家はさすがに巧みだなぁ、と思いました。 少なくとも2巻までは毎回、全ての話で、この新キャラを「展開の軸」にしています。 しかしその上で、物語の導入にあたる前半部分のほとんどにおいて、 「感情の軸」になっているのは私たちのよく知るキャラクターたちなんですね。 新キャラは、何かを企むように東京タワーを要求したり、居酒屋で暴れたり、 一方で、EPIAを脱走してソルが行方不明になった原因になったり、 何を考えているか、どんな感情を持っているかもわからないまま、 また一方では、夢の中で蓮には優しく、ある時は、蓮やカチコの事情に助け舟を出したりする。 新キャラが次々巻き起こすトラブルや意外な行動に、 輪が、蓮が、カチコが、月組が、未来路が、EPIAが、 今までの状況を揺さぶられたり、感情を揺さぶられたりするよう、 丁寧に、複雑に、関係性を絡めて物語が作られていて、イイと思います。 小林輪。 お父さんになっても、ちょっとまだ主役っぽいです。 新キャラの行動に対し、イチ早く「何か」が起きてることに気付く。 イイですよね。 気付いても、誰にも相談しないで勝手に行動してる感じも、 そして敵と見るや簡単な挑発で烈火のごとくブチ切れる感じも、…らしくて、イイですよね。 カチコ。 大人びて見えても、密かに悩んでたり、ツンデレだったりする。 髪もちょっと伸びて可愛らしくなってきてるのに、扱いにくいのは昔のまま。 でもそこがイイですよね。 小林家の居候として、ちまの姉のようにもなっているカチコ、…イイですよね。 自身がサイコメトラーで、父も母も超能力者で、幼馴染もエスパーで。 前世の話をする大人に囲まれ、夢や前世や未来や過去から様々な影響を与えられ、 キチェスである母・亜梨子にすら聴こえない地球の声すら聴こえるようになるなど、 特別な才能を持った子であり、ともすれば異常ともいえる環境で育ったというのに、 奇跡的に、素直で優しいまま、まっすぐ成長した、良い子。 それでいて、普通の思春期の男の子と同様、「その年頃の、最大の壁となる父親」と、 絶妙にくすぐったく、面白い距離感になってきてる蓮、……イイですよね。 輪と蓮、それぞれが、夢の中で新キャラである謎の少女と出会い、 それが現実の中に現れてきて、ある時、それらが符号する。 シリーズを貫く「夢」を使った演出も、イイですよね。 そして、2巻の後半、唐突に新章っぽい展開も。 富士山麓のどこかで、オイちゃんと呼ばれる大きな猫が、 2人の人間に天啓を授けたのか自分の言葉を文字にしたのかわからないが、 「きてさん」云々、何かの言葉を伝える。 そのメッセージの一部には、並べ替えると「こばやしれん」と読める言葉が。 「きてさん」云々は、童歌のようでもあり、暗号のようでもある。 すごくイイです。 オイちゃんという猫と、謎の少女の関係も、 ふんわりと暗示させつつ、はっきりしないのも気になります。 そして2巻の最後、新キャラの少女の行動。 この少女は、大人から見ればテロリスト並みに危険で得体が知れない人物ですが、 なぜか、子供には危害を加えてきません。 それどころか、ちまとヒァーの言葉を代弁して、蓮とカチコを助けます。 それを受けて蓮は、父親である輪に、あることを直談判します。 直談判する蓮の、決意に満ちた顔。 ……ここ一番イイですよね。 コミックス派の私はここまでしか物語を知りませんが、 恐らく、ここが本作における蓮の冒険の本当のスタート地点だろうと感じました。 ほかにも、カチコが実は最近いつもカプツンを見ていることを蓮が知っていたり、 蓮の幼い妹であるちまが、幼児でありながら超越的な洞察をする瞬間があったり、 レジオンの夢の中でアスワドが一瞬悪い顔をしていたり、 気になるところはいっぱいあります。 いろいろ考えましたが、私は、単純にこのシリーズがやっぱり好きなんだと思います。 悪いとこがないとは言いません。 が、どうやら私は好きみたいです。

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ぼくは地球と歌う(1巻)のネタバレ、あらすじ!感想も!

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そんな蓮を差し置いてヘンルーカから東京タワーを先取するには黒聖歌が不可欠と言われます。 そんなことは反対していた蓮でしたが卒倒してきたので誰も聞いてくれず、悶ていると蓮の前世、ロジオンが目の前に現れます。 そして、ロジオンから黒聖歌を歌ったこととそれでヘンルーカが目覚めたことを言われます。 すべての謎は知るためには月基地へ行けばいいと言われ、蓮は目が覚めます。 そして、母の亜梨子に月基地へ行きたいことを伝えます。 東京タワーに来ていた輪は大介と会います。 2人はヘンルーカが月基地を狙う目的を探ります。 そして、大介が黒聖歌のことを知っていることを輪が聞くと故郷が壊滅し、錯乱している時に見つけたと言います。 そこから大介は月基地が国家機密文書保管庫であることを大介の前世、柊から知ります。 そこで輪は月基地を調べることに乗ります。 蓮とカプつんは東京タワー解禁のことを話していましたが、蓮は何も話そうとしませんでした。 そんな蓮を見かねたカプつんは蓮にあの頃のように話してほしいことをいい、励まします。 その言葉に勇気をもらった蓮は話すことを決めます。 その夜、輪と大介が東京タワーを稼働する気だったことを聞きつけた迅八と晴彦たちは月基地稼働止めるべきか話し合います。 晴彦は稼働に反対でしたが、迅八がヘンルーカに勝手に弄られるのが嫌だから稼働に賛成と両者譲りません。 そして、月基地にある国家機密文書の話になると晴彦は月基地が兵器だったのではないかと思います。 そのことを遅れて来た亜梨子は聞いてしまいます。 輪は月基地を稼働しようとしますが老朽化が激しく難航していました。 EPIAにスパコンがあったことを思い出した輪はボストンへ行こうとします。 そんな時、ショックで立ち直れない亜梨子が帰ってきます。 輪が理由を聞くと亜梨子の前世、木蓮が泣いているからでした。 詳しく聞くと木蓮の父親ロジオンが黒聖歌を歌ったことで地球にも繋がる大罪を犯したので泣いているのでした。 ロジオンは黒聖歌を歌った罰で若くして死んだので蓮にもその罪が被ってしまったらと思って亜梨子は泣いているのでした。 ボストンEPIAについた輪は未来路を探していると偶然ソルに出会います。 ソルに従い、未来路を待っていると未来路とタイマンはった寺へ飛ばされ、そこで未来路と会います。 未来路はEPIAから転職し、ESP研究所へ行っていました。 未来路の見た目は全く変わっており、髪は黒で肌は褐色となり、まるで輪の前世紫苑を彷彿させるものでした。 輪は未来路へ会いたがっていた目的だったこと、レイモンド=ヴィジョンに会いたいことを伝えると同じ会社にいるのでコンタクトは取れるということを言われます。 レイモンドに会う目的は目当てのスパコンでした。 蓮とカチコはカプつんにこれまでのことを話します。 おおよその流れを話すとヘンルーカが敵ということまでカプつんは理解しましたが、蓮は否定するのでした。 その夜にカチコは亜梨子から蓮の様子を聞かれます。 カチコはカプつんがいるから平気ということを伝えると亜梨子はホッとしてしまいます。 そんな時、眠っていた蓮の妹地球子は前世のアスワドの夢を見ます。 アスワドは父に従い、サージャリムを見に行きます。 そこで見たサージャリムは大きな絵画に入っているヘンルーカでした。 アスワドはサージャリムの正体という国家機密に触れてしまったため、楽園へ閉じ込められてしまいました。 その夢で目が覚めた地球子は泣きわめき、輪を呼んでいました。 そのことを直感で理解した輪はレイモンドよりも地球子を優先するのでした。 ・・・ 第5巻は以上となります。 この巻では黒聖歌がヘンルーカを倒す重要な要素となっていました。 そのためには月基地があった東京タワーを解放する必要がありました。 しかし、現代のようにこの世界では東京タワーは稼働していませんでした。 普段、光を灯している東京タワーが稼働していないことに驚いてしまいました。 しかし、東京タワーを稼働することは輪でも不可能でした。 東京タワーには多数の植物がアクセスの邪魔をしており、稼働を妨害していました。 東京タワーにもしもこんな機能があったらと思うと何だか不思議な気分となりました。 もしなったらなったで面白いなと心の中で思ってしまいました。 そして輪の子の蓮の前世、レギオンが黒聖歌を歌っていることが明らかになります。 黒聖歌を歌うと黒い雲に包まれ、動物が死滅する事実があります。 また宇宙の元凶、ヘンルーカが復活してしまうことも追加であります。 デメリットしかないにもかかわらず、黒聖歌を歌わないといけない状況にあるのはレギオンの影響でした。 レギオンは黒聖歌を歌った代償を償うために蓮にも代償を負わせようとしていました。 前世の因縁というものが現代にもありますが、このような不幸な因縁を持って来てしまうのはなんとも言えない気持ちになります。 子の蓮が請け負った前世からの因縁を断ち切るために、亜梨子が黒聖歌を歌うことを希望するのも親子の絆を感じてカッコイイと思いました。 子を守るには理由はいらないと言っても過言ではないですね。 ここまで愛されている蓮が非常に羨ましく思いますね。 そして蓮の友達であるカプつんと仲直りした場面もホッとしながら読んでいました。 カプつんを危険に巻き込みたくない蓮の優しさが垣間見えました。 しかしカプつんの方が蓮のことを思っていたので超能力がない方が優しさに溢れていると感じてしまいました。 まだ先の読めない展開が続きそうですが、月基地は稼働するのか非常に気になりますね。 ・・・ 感想は以上となります。

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ぼくは地球と歌う(1巻)のネタバレ、あらすじ!感想も!

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ぼくは地球と歌う 28話のあらすじとネタバレ アメリカ・ボストンのEPIAにやって来た輪。 アポ無しでやって来たので未来路がつかまりません。 ぼーとしてると、ソルがやって来ました。 「未来路ねぇ、アイツ今…、うーーーーん」 ニヤリと笑ったソルはま、いっかと案内してくれますが、輪に何故かアイマスクをして案内します。 アイマスクをしたまま輪は待ちます。 そして輪に伸ばされた手。 「未…ーーーーーー」 と言った瞬間、バシュっと大きく飛ばされます。 「もしかして此処って…、未来路とタイマンを張った……因縁の寺じゃねーのか?」 「別に此処にするつもりはなかってんけどな 化学反応を起こす前に始めの瞬間だけ輪くんと道つけて着地点を自然に任せたらここへ出ただけや」 「こんな七面倒臭え会い方すっからだろ?大体なんでーーーーーー」 と輪が振り向くとそこには別人になった未来路がいました。 「…な…何そのイメチェン。 なんで黒髪にした?つかなんでお前、肌、浅黒い!? まるでっまるで、それじゃっ …シ……紫苑みたいじゃねーか!!」 「…ああ…へえ、すんません。 実はこれには色々事情がありまして… 実は俺、EPIA辞めたんですわ」 辞めたんですわと言う言葉にショックを受ける輪。 ところ変わって学校です。 カプつんが「さあ、蓮っ、吐け!!」と意気揚々です。 笑う蓮。 カプつんが書いた関係図にロジオンと書き足します。 ロジオンの横には大罪人とも。 「『黒聖歌』って禁断の歌を歌ったせいで大勢の人が死んだんだ。 星の住人まるごと」 「解った、了解 うーん、けどさ、カン違いすんなよな? お前は罪人じゃないから。 前世は前世だ。 終わった事として聞く。 僕が知ってる蓮はそんなことしねーもん」 「そーやで、蓮!!」とカチコ。 「昨日、お母さんがね、ぼくにもう黒聖歌は歌わないでいいからって………言ったんだ。 ロジオンの罪の意識のせいで、美女もイケメンも…視れなくなったって……昨日判って… …すっげぇ泣いた。 かけがえのない…家族だったんだって、本当に今になって…………会いたいよ。 会いたくて 会いたくて、仕方ないよ」 「月基地にアクセスしたら視えるようになるんだろ?」 「…どうかな…ロジオンを罪の意識を昇華させないといけないんだと思う…」 カチコがペンを奪って書き足します。 「…うん、この間、おじさんとモメ合った人だよね?」 「そう、そのヘンルーカを目覚めさせたのが黒聖歌なんや。 そんでこの女が、月組の故郷、壊滅させたらしいねん」 「…つまりその娘が地球に…今居るから… …ヤバイ…?…って事?」 「でも、ヘンルーカはそんな娘じゃないんだよ!」 「そーなんよ、蓮ずーっとこうやねん。 月基地アクセスしてこの問題ハッキリさせへんことには… …前に進まへんのや」 ぼくは地球と歌うの最新刊を無料で読む方法 今回はぼくは地球と歌うを文字でネタバレしましたが、やっぱり絵がついた漫画を読みたくなった人も多いのではないでしょうか? そんなあなたにおすすめのサイトが U-NEXT(ユーネクスト)。 U-NEXT(ユーネクスト)は簡単な登録から31日間も完全に無料でマンガが読むことができます。 無料期間中の解約は一切違約金はかかりません ぼくは地球と歌う 28話の感想 ボストンへはるばる未来路を訪ねに行ったのになかなか会えない輪。 ソルに連れられてようやく会うことが出来ました。 しかし、未来路の外見に変化が。 なんと紫苑そっくりになっていたのです。 そしてEPIAを辞めたと告げる未来路。 いったい未来路の身に何が起きたのでしょう。 そして今までの出来事をカプつんに告げる蓮。 お前は罪人じゃないと力強い言葉をもらえます。 しかし残る問題はたくさん。 月基地を破滅させたヘンルーカの問題があります。 ヘンルーカはそんな娘じゃないとかばう蓮。 いずれにせよ、月基地にアクセスしなければ解決しないようです。 蓮は木蓮と紫苑に会えるようになるのでしょうか。 4月号 2月28日発売 に続きます。 無料期間の30日以内に解約すれば、実質無料で漫画を読むことができます。 費用もかからず、解約手続きもとても簡単。

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