カタツムリ 産卵。 我が家で今朝、カタツムリが卵を産みました。どうしたら良い...

カタツムリの卵の育て方や孵化する期間は?孵化しないのはカビや乾燥、無精卵が原因?

カタツムリ 産卵

「ナメクジ」とは? 「ナメクジ」とは、元は陸に生息する巻貝が、その貝を退化によって失った後に独自に進化した生物です。 その為、貝が付いている種類も居る訳ではなく、誕生時から貝がない姿で、大きなものは30センチ以上にもなり、いくつかの種類が存在しています。 日本でよく見掛ける種類は5センチ程度で、塩をかけると退治できることで有名です。 何故塩に弱いのかと言えば、体のほとんどが水分で構成されている為で、塩によってそれが乾いてしまうからで、実は砂糖でも同様に退治できます。 「カタツムリ」とは? 「カタツムリ」は、陸に生息する巻貝の総称です。 「ナメクジ」と違い、貝を失っていない姿がこの 「カタツムリ」になります。 こちらとして代を重ねている種別は、次の世代も貝が付いた姿の 「カタツムリ」です。 先の 「ナメクジ」と同様に、枯れた草木や天然のミネラル類が食料となり、共に雨の日に多く見られるのは、雨に含まれるミネラル類の吸収の為だと言われています。 「ナメクジ」と「カタツムリ」の違い 「ナメクジ」と 「カタツムリ」の違いを、分かりやすく解説します。 「ナメクジ」は、元は陸で生息していた巻貝でしたが、退化によって貝を失い、そのまま独自に進化した種別の総称です。 「カタツムリ」からそのように変化した種別もあり、姿こそ異なりますが、生態はほとんど変わりません。 「カタツムリ」は、その貝が付いたまま代を重ねている種別の総称で、 「ナメクジ」とは貝が無くなった段階で枝分かれしていると考えてください。 ただし、先のように生態としてはほとんど同じで、こちらは見た目がそれほどグロテスクという訳ではないことから、子供にも人気があります。 まとめ 「ナメクジ」と 「カタツムリ」は、このように違います。 元は同じ種族だった同士も存在している関係です。

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カタツムリの産卵後はどうなるの?

カタツムリ 産卵

かたつむりの交尾 カタツムリの交尾、そして産卵から孵化まで 我が家ではカタツムリを飼育しています(世話係は妻)。 これが何度も交尾をして産卵を繰り返し、今や数十匹の子カタツムリが生まれております。 今回、交尾中の撮影に成功しましたので、公開することにしました。 みなさん、普段は滅多に見ることがないであろうカタツムリの交尾を どうぞお楽しみください。 手前の大きなケースにヒダリマキマイマイの成体が2匹、 その奥の緑のフタのケースにミスジマイマイの成体が3匹、その上の小さなケースに数十匹の子カタツムリがいます。 エサは主にレタス、ニンジンなどの野菜や、カルシウム摂取用の卵の殻です。 妻が埼玉のバイト先から持ち帰ったバラの鉢植えに小さなカタツムリがついていました。 虫がたかって死にそうだったので、 それをきれいにして飼うようになりました。 その後カタツムリの頭部に変なコブができ、心配になったのでネットで調べたところ、 どうやら発情のサインのようでした。 そこでお婿?お嫁?になりそうなカタツムリを探すことにしたのですが、なかなかいません。 そのことを鎌倉在住の知人に話すと、その人の家の庭に手頃なカタツムリがいるとのこと。 さっそく捕獲してもらい、我が家まで届けてもらいました。 これでめでたくご成婚かと思ったのですが、そう簡単にはいきませんでした。 実は我が家のカタツムリはヒダリマキマイマイという種類なのですが、 いただいたのはミスジマイマイという別の種類のカタツムリだったのです。 姿かたちは似ていても、種が違うとダメなのですね。 いつまでたってもカップルになる様子はありませんでした。 我が家の周囲は山林なので、出かけるたびに注意してカタツムリがいないかどうか探してみましたが、 どうやら鎌倉・逗子・葉山周辺はミスジマイマイの勢力が強いらしく、ヒダリマキマイマイは全然見つからなかったのです。 半ば諦めかけていたころ、外出でバス停に向かう途中で、アスファルトの道の上にヒダリマキマイマイが落ちているのを偶然発見しました。 道の真ん中に落ちていたので、生きているのかどうかは不明です。 殻の入口は紙蓋のようなもので目張りされていました(これはカタツムリが乾燥から身を守るために 自分で張る膜です)。 さっそく持ち帰り、霧吹きをかけておくと、しばらくして息を吹き返しました。 いわゆる雌雄同体で、お互いが精子のやりとりをするそうです。 では珍しいカタツムリの交尾の様子をとくとご覧ください。 接近する2匹のカタツムリ。 両者、明確に色が違いますので、仮に左側の黒っぽいほうを「クロ」、右の白っぽいほうを「シロ」と呼ぶことにします。 シロが先住カタツムリ、クロがあとから拾ったカタツムリです。 ハイ、みなさん見えますか? 交尾が始まりました。 上の写真を拡大したもの。 クロ、シロ、それぞれの目の下から伸びている細長い物体が生殖器です。 そう、カタツムリの生殖器はこんなところについてるんですねー。 そしてそれをお互いの体に挿入し合っています。 ベトベトの液体がいつもより多く出ているような気がします。 お互いがどんどん近付いていきます。 その間、クロはくちをパクパクさせていました。 どんなふうにパクパクしているかというと・・・・・ こんな感じです。 どうです? 気持ち悪いでしょうか。 ついにべったりとくっついたクロとシロ。 引いて見るとこんな感じです。 交尾の時間はすごく長いです。 普段の動作ものろいですが交尾ものろい! ずーっとくっついてます。 交尾の終盤。 既にクロから生殖器は出ておらず、シロからのモノだけがクロに突っ込まれている状態。 シロの目をよく見ると、クロのほうをしっかりと見つめているのがわかります。 何かを訴えかけようとしているのか・・・・。 変わってこちらは交尾後に生んだ卵。 交尾終了後、すかさず泥を詰めたビンを置いておくと、その中に入って 卵を生みます。 卵の拡大写真。 そして孵化したたくさんの子カタツムリ。 こちらは孵化してから既にだいぶ経っていますので、成長の度合に かなり差がでてきています。 こちらは比較的大きな子カタツムリですが、手前の鶏卵の殻や右に立てかけた小松菜から、その小ささが わかると思います。 カルシウム摂取用に置いた卵の殻の上を這う大きめの子カタツムリに、小さな子カタツムリが乗っかっています。 いかがでしたでしょうか? 都会ではカタツムリそのものを見かける機会も少なくなり、ましてや交尾中のカタツムリなど田舎でもあまり見ることがないので、 珍しかったと思います。 jp までお願いします。

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かたつむりが卵を産みました

カタツムリ 産卵

特徴 - カタツムリ〔蝸牛〕- 生き物 - 小さな園芸館 小さな園芸館 > 生き物 > カタツムリ〔蝸牛〕> 特徴 カタツムリ〔蝸牛〕 カタツムリ〔蝸牛〕とは カタツムリは巻貝の仲間で、その中でも陸上に住んで、大きな殻を背負って、目が触覚の先についているものを、一般にカタツムリと呼んでいる。 ナメクジもカタツムリの仲間 ナメクジも陸上に住む巻貝の仲間であり、殻のないカタツムリといった存在。 アジサイとカタツムリは梅雨の象徴とされ、古くから写真や絵のモデルとして定番となっている。 カタツムリは害虫 カタツムリの愛好者は多いが、園芸的観点からいうとカタツムリもナメクジと同様に植物を食外する害虫で、駆除の対象とされている。 名前の由来 デンデンムシ 『出よ出よ虫』という意味で、「早く殻から体を出せ」と言っている。 カタツムリは危険を感じると殻に閉じこもってしまうので、子供たちがつかまえたカタツムリを見たくてはやしたてたものと言われている。 カタツムリ〔蝸牛〕の生態 カタツムリは、腹の裏全体が足のようになっていて、筋肉を収縮させて進んでいく。 動きは遅いが、どこでも動きまわれる。 地面、岩の上、細い茎、葉の上、栗のイガの上、など。 また、離れた葉の間も渡って行くことが出来る。 粘液を出して歩くので、歩いた跡がそのまま筋となって残る。 カタツムリは「乾燥と寒さが苦手」 カタツムリは、ねばねばした液体で体の周囲を保護することにより、乾燥をふせいでいる。 さらに乾燥が進むと、殻の中に閉じこもり、入口に薄い膜を張って乾燥に対処する。 また、寒い時や越冬時にも同様に殻の中に閉じこもる。 カタツムリは「湿気を好む」 湿気が多い時は、カタツムリは元気よくはいまわる。 しかし雨は苦手で、雨が触角の先にある目に当たると、触角を引っ込めて、じっとしている。 カタツムリは「夜行性」 太陽が出て、湿度が低い昼間は、葉かげなどで休んでいる。 そして太陽がしずんでから活動を始め、日が昇るまで動き回る。 梅雨時や湿気のある時は、昼間も活動している事がある。 カタツムリは「雌雄同体」 カタツムリは、体内にオスとメスの両方の器官を持っているため、オスとメスの区別がない。 しかし交尾をしないで、1個体で自家受精して卵を産むこともある。 交尾の方法 カタツムリの2個体が向かい合ってピッタリ寄り添い、体の横にある生殖口(セイショクコウ)から、お互いに白い生殖器を長く伸ばし、互いに精子を交換し合う。 交尾の時期 春~秋 6月~8月には特に多く行われる。 カタツムリの「産卵」 交尾の10日ほど後に産卵する。 頭から土の中にもぐり、殻まで隠れると、頭を下にしたまま土の中に産卵する。 5分~10分おきに1個ずつ生んでいき、全部で40個~50個ほど生む。 産卵後数ヵ月で親貝は死亡するとされる。 カタツムリの卵は2~3ミリほどの球形で、真っ白い色をしていて、粘膜に包まれている。 カタツムリの「赤ちゃん」 最初は真珠のように真っ白だった卵は徐々に薄茶色になり、10日~1ヵ月ほどで赤ちゃんが誕生する。 カタツムリの赤ちゃんは、小さいけれど、ほぼ親と同じ姿をしている。 カタツムリの「冬越し」 落ち葉の下や土の中などにもぐりこみ、殻の中に入ると入口を膜でしっかり閉じて冬をやり過ごす。 気温が下がると、入口の膜の数を2~3枚に増やしていく。 春になると、活動を開始する。 冬でも、気温が高い日に目を覚ますことがある。 膜が濡れてくると、殻から出てくる時が近い。 カタツムリの「天敵」 カタツムリ捕食する天敵は多い。 主な天敵はマイマイカブリ、鳥類、オオカマキリやオバボタルなどがいる。 マイマイカブリ 黒くて細長い昆虫で、カタツムリを見つけると殻の中に頭をつっこんで、食べてしまう。 鳥 殻をこわして食べる。 季節の花 年間の花こよみ 花の色 年間の園芸作業 剪 定 カタツムリ〔蝸牛〕の体 カタツムリの「殻」 生まれたばかりの時は、1巻半(ヒトマキハン)の殻であるが、成長するにつれ、うずまきが増えていき、2~3年後に、5巻~6巻にもなる。 殻の右巻きと左巻き 種類により右巻きか左巻きかが決まっているが、右巻きが多い。 カタツムリの「強力な口」 上あごにはヤスリの様な部分があり、口の中にはおろし金の様な、尖った小さな歯がずらりと並んでいる。。 強力な口で、植物の葉や花、藻類(ソウルイ)や腐葉土などをけずりとって食べる。 カタツムリの「呼吸口(コキュウコウ)」 背中の殻に近い所に呼吸をする穴があり、開いたり閉じたりして呼吸をしている。 カタツムリの「肛門とフン」 フンを出す肛門は、殻の入口近くにある。 食べたものと同じ色のフンを、折りたたむようにして出していく。 色素を分解出来ない為、食物の色のまま出ていく。 葉を食べると緑色のフン、花を食べると花色のフンとなる。 カタツムリの「触角(ショッカク)」 カタツムリには大触角と小触角がある。 大触角(ダイショッカク) 大触角のむ先に目がついているが、視力は光がわかる程度だと考えられている。 小触角(ショゥショッカク) 大触角の前にあるのが小さな突起の小触角で、食べ物のにおいや味を判別している。 カタツムリ〔蝸牛〕 当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁止します。 c 2006-2008 A Pretty Garden ALL Rights Reserved.

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