から 揚げ の 下味。 【唐揚げの冷凍】揚げてから冷凍が正解!ジューシーさを保つテク

鶏の唐揚げの作り方(レシピ)

から 揚げ の 下味

我が家の鶏の唐揚げをおいしくつくるコツ&便利アイテムはこれ! 娘の大好物は、鶏の唐揚げです。 誕生日、運動会など特別な日はもちろん、普段のお弁当でも「唐揚げが食べたい!」とリクエストが入ります。 忙しい朝、揚げ物をするのは正直なかなか面倒で、冷凍食品や買ってきたものでもいいかな…という思いが一瞬よぎりますが、手作りだと喜んでくれるし、そばで喜んでくれるこんな時間もきっと今のうちだけなので、いつもなんとか気合いを入れて手作りしています。 今回は忙しい日々の中で、できるだけラクに、おいしく、簡単に唐揚げをつくるように工夫をしてきた私がおすすめする、コツや便利アイテムをご紹介します。 1:唐揚げの下味は「ピエトロドレッシング和風しょうゆ」、これ1本 皆様のご家庭は、唐揚げの下味にどんなものを使っていますか?我が家の下味は、ドレッシングの定番、「 ピエトロドレッシング和風しょうゆ」、これ1本です。 作り方も超簡単! 一口大に切った鶏もも肉に「ピエトロドレッシング和風しょうゆ」(適量)をもみこんで下味をつけ、片栗粉をまぶして180度の油で揚げるだけ。 我が家では鶏もも肉は一口大にし、小分けにして冷凍しているので、夜のうちに半解凍の鶏肉にドレッシングをもみこみ冷蔵庫へ。 下味をつけながら解凍し、翌朝揚げています。 (一晩漬けなくても、朝20分くらい鶏肉をドレッシングにつけるだけでも下味はつきます) 九州の甘めのおしょうゆがベースの、玉ねぎの旨味が効いたおいしいドレッシングなので、下味に使うと風味豊かなおいしい唐揚げができるんです。 今まで食べたことのない新感覚なおいしさです。 ドレッシングは、砂糖、醤油、塩、酢がすべて含まれている万能調味料。 これ1本で味付けができるので、いろいろなメニューに使えて便利。 チャーハンの味付けに使うこともあります。 ピエトロのホームページは、ドレッシングを使ったレシピが豊富なのでいつも参考にしています。 ぜひチェックしてみてください! 2:揚げ油は、唐揚げ専用の「から揚げの日の油」 唐揚げを揚げる油は、 味の素の「から揚げの日の油」を使っています。 これは、名前の通り、唐揚げを揚げる専用の油で、おいしい唐揚げができるようにいろいろな油がブレンドされているんです。 正直、最初は唐揚げ専用の油なんて大げさだな・・・と半信半疑で使いはじめたのですが、これで揚げると、いつもの唐揚げが全然違う。 特に違いがでるのが、時間がたってからのおいしさ。 冷めてもさくっとした衣、しっとりしたお肉のままで、ぐっとランクアップしたおいしい唐揚げになります。 油って重要なんだな・・・と再認識しました。 個包装のパウチ(400g入り)に入っているので、油が酸化せずいつでも新鮮なものを使えるのも魅力的。 3:少しだけ揚げたいときに便利な揚げ物専用鍋「ミニミニ天ぷら」 今まで、他の料理にも使える深めの鍋を揚げ物にも使っていました。 でも、深めだと使う油の量が多くなるので、もったいない。 他の料理にも使う鍋なのに、油の匂いや汚れがついてしまうのも気になっていました。 揚げ物用の鍋がほしいけど、頻繁には使わないし本格的なものはいらないなあ、と思っていた時に見つけたとっても便利な鍋が、 杉山金属の「ミニミニ天ぷら」(1,500円+税)なんです。 これは、持ち手を含めた横幅が220mm、高さが80mmという揚げ物専用の小さなお鍋で、1度に4、5個の唐揚げが揚げられるくらいの大きさ。 小さいので少量の油でも深さが出て、揚げたいものがしっかり油に浸かり、短時間でからっと揚げることができます。 そして、小さいと使用後の油の後処理もしやすく、洗いやすく収納も場所をとりません。 これは嬉しいところだらけ。 お弁当用に揚げ物をすることが多い我が家には、この大きさで十分。 揚げ物のストレスがぐっと減る便利アイテムです! いかがでしたか?ちょっとしたコツで、唐揚げはよりおいしくなり、ラクに揚げられます。 子どもも大人も大好きな唐揚げ、ぜひ、皆さんも作ってみてくださいね。

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から揚げをカリッとジューシーに美味しく揚げるためのレシピ科学

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鶏肉は「もも肉」or「むね肉」どっちを使えばいいの? 唐揚げを作るとき、鶏肉の部位で迷うことはありませんか? 最近の唐揚げ専門店でも「もも」か「むね」を選べる店が多くなっているようです。 脂肪分が多い鶏ももの唐揚げはコクうまでジューシー、鶏むね肉の唐揚げはあっさり淡白です。 お好みで選んでくださいね。 今回ご紹介するレシピはもも肉を使用していますが、むね肉でも作り方は同じです。 ただし脂肪が少ないむね肉は加熱しすぎると、パサつきやすいので加熱時間を調整します。 どちらを使うにしても、スジや黄色い脂肪の塊は食感や香りが悪くなる原因なので取り除く下準備が大事です。 唐揚げのおいしさは『下味』で決まる! 噛むほどにおいしい唐揚げの準備で重要なポイントは「下味を順序良く揉み込む」こと。 以前、料理の質問で「味付けの調味料は一気に加えていいですか?」と聞かれたことがあるのですが、答えはNOです。 お料理とは違う例ですが、お肌のケアをイメージしてください。 一般的に洗顔後は化粧水、乳液、クリームの順に使いますね。 これは油分の少ないものから順に使うことで、肌への浸透率を高めるためです。 料理の下味とお肌のケアの原理は似ていて、最初に油分が多い調味料を加えると食材に油膜ができてしまい、ほかの調味料が浸透しづらくなってしまいます。 それでは唐揚げの美味しさを最大限に高める下味の工程から解説します。 4のごま油は軽くまぶす程度でOKです。 鶏肉にごま油をコーティングすることで下味とうま味を閉じ込めごま油が香る仕上がりに! 2. 衣をつける 最高の食感は『W粉衣 ダブルコナコロモ 』で決まる! 唐揚げの衣はふんわり厚みがある卵入りの衣もありますが、今回は卵なしの小麦粉と片栗粉を使うサクッとした食感のW粉衣を紹介します。 【ポイント】 下味同様に、衣の粉もまぶす順番が大切です。 まず小麦粉を鶏肉に揉み込むように加えます。 小麦粉は下味の調味料を吸い鶏肉に密着させる役割があります。 次に加える片栗粉は表面にまぶす程度でOK! 外側の片栗粉はカリッと、下味を吸った小麦粉の衣はふわっと、2種類の衣がおいしい食感を生み出します。 揚げる 決め手は二度揚げ! 唐揚げでカラッと揚げたつもりなのに、肉の加熱が不十分であったり、火が通っていても肉がパサパサで硬い…なんて経験ありませんか? この原因の多くは揚げる油の温度と加熱時間によるもの。 面倒と思われるかもしれませんが、唐揚げは『二度揚げ』がおすすめです。 温度の高い揚げ物調理は揚げ油から出した後も、余熱で食材が加熱される状態です。 二度揚げはその余熱を利用したテクニック。 鶏肉は急に高温で加熱すると硬くなる性質のためはじめは低めの温度で揚げ、一度取り出し余熱でゆっくり加熱すれば肉の硬化を防止できます。 二度目は高温で短時間揚げ、皮をパリッと仕上げます。 それでは二度揚げの方法をくわしく解説します。 揚げ工程1 温度:中温(160度程度 ) 時間:3分(各面1. 衣が剥がれないように1個ずつやさしく油に入れます。 ひっくり返すのは一度だけ。 各面を1分30秒ずつ加熱します。 揚げ工程2 いったん取り出し、油をきり3分おきます。 この段階では、揚げ色が白っぽいですが問題ありません。 菜箸を使い1〜2度回転させ、こんがりきつね色になった唐揚げから順に、焦げる前に取り出しましょう。 しっかり油をきって完成です。 唐揚げのできを左右する『揚げ油の鮮度』 唐揚げを美味しく作るためには油の鮮度も重要です。 何度も使用して酸化した古い油は、粘りや臭みが出てしまいます。 古い油で揚げた唐揚げは油のキレが悪く、衣が油を吸ってベチャベチャ食感の残念な仕上がりに。 どんなに下準備をしっかりしても、油次第で台無しです。 唐揚げに限らず揚げ物を成功させる大事なポイントは『新鮮な油を使うこと』。 もったいないと感じるかもしれませんが古い油は健康面でもよくありません。 健康になるための食事で健康を害しては本末転倒です。 揚げ油は惜しまず新鮮なものを使いましょう。 余った唐揚げで美味しいリメイクレシピ! お肉に火を通す必要がないので5分でできちゃう親子丼です。 たった2個の唐揚げでもボリューム満点の丼に! 酢豚ならぬ『酢鶏』! コクがあるのにさっぱり。 ご飯のおともにぴったりです。 唐揚げの日はこんな献立はいかが? 唐揚げにはさっぱりした副菜がおすすめ! キャベツと青しそで作る即席漬けです。 油を使う唐揚げにはヘルシーなスープを添えて。 5分でできる簡単レシピです。 いかがでしたか? 簡単レシピに比べて手間は増えますが、その分格別な美味しさに仕上がります。 ぜひ、揚げたてをお召し上がりくださいね。 このコラムを書いたNadia Artist 料理研究家 はっとりみどり キーワード.

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【唐揚げの冷凍】揚げてから冷凍が正解!ジューシーさを保つテク

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調味料になじませる時間は20分くらいがベスト。 あとは片栗粉をまぶして170~180度の温度の油で揚げれば完成です。 にんにくなしです。 19秒のレシピ動画があります。 クックパッドのレシピ本「神レシピランキング」に掲載。 天ぷら粉とパン粉を使って作ります。 カリカリ度をアップさせたいならパン粉を多くするといいそうです。 塩麴があればぜひこちらのレシピを試してみてください。 調味料に漬け、片栗粉をしっかりと付けて、多めの油をしいたフライパンで焼きます。 タレを絡めて完成。 むね肉を細かくしてから他の材料と混ぜ、フライパンで焼いて完成です。 クリスピーチキンのような唐揚げです。 17秒のレシピ動画があります。 【つくれぽ6,023件】カリッとジュワッと 家族絶賛鶏の唐揚げ。 2度揚げで外はカリカリ。 つくれぽ2000越え。 手羽元のから揚げです。 こちらもレシピ動画があります(51秒)。 まとめ クックパッドで人気のある唐揚げレシピをご紹介しました。 つくれぽ1000越えの殿堂入りレシピだけを厳選したので、ぜひ下味や作り方を参考にしてみてください。

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