ゲルハルト バルク ホルン。 ゲルトルート・バルクホルン(ゲルトルートバルクホルン)とは?【ストライクウィッチーズシリーズ】|アニメキャラクター事典:キャラペディア

1.ドイツのエースは世界一ィィ!!

ゲルハルト バルク ホルン

プロフィール 出典 名前 ゲルトルート・バルクホルン 身長 162cm 年齢 18歳 19歳(第2期) 誕生日 1926年3月20日 通称 「ヴァイス・フュンフ(白の5番)」 愛称 「トゥルーデ」 原隊 カールスラント空軍 第52戦闘航空団 第2飛行隊(司令) 所属 第501統合戦闘航空団「ストライクウィッチーズ」 階級 大尉(本国に戻れば少佐となる) 使い魔 ジャーマンポインター 固有魔法 『筋力強化』(念動系魔法の一種。 カールスラント北部のカイザーベルク出身で、今大戦開始前に軍に志願し、第52戦闘航空団に配属される。 ミーナ、エーリカ、マルセイユとはこの時期に知り合っている。 カールスラント撤退戦において、妹のクリスを守りきる事ができず、結果クリスは意識不明の重体になってしまったというトラウマを持つ。 そのため、冷徹な現実主義者として振舞うことで不安を忘れたフリをし、まるで死に急ぐかのようにひたすら戦闘に参加していた。 宮藤が来た当初、厳しく冷徹に振舞っていたのはこの件が影響している。 だが、宮藤の姿にクリスを思い出してしまい、戦闘が強引かつ危険なスタイルに変化する程に心のバランスを崩してしまう。 そして、この変調が原因でネウロイの攻撃を避けきれず重傷を負う。 宮藤とペリーヌによる必死の看護と、ミーナの叱咤でかつての姿を取り戻す。 その後、クリスの意識が戻った事もあって、本来の姉バカが前面に出てくるキャラとなり、性格も初期に比べてかなり丸くなった。 と言うか話数が進む毎に悪化してネタキャラ化していった。 隊内では、司令と戦闘隊長双方の補佐及び代理を務め、実質的なナンバー3に位置する。 その戦歴からいって、本来なら彼女が戦闘隊長でもおかしくないのだが、現戦闘隊長である坂本少佐の実力も人物も尊敬しているため、現状に不満は感じていない。 戦闘においては固有魔法の持続力の高さを活かして、重量11Kg超のMG42を2丁持って出撃することが多い。 2期1話・2話では弾を撃ち尽くした上で、逆さに持ち替えて銃床でネウロイの正面装甲をブン殴ると言う荒業を見せた。 エーリカやミーナとはカールスラント時代からの戦友で、愛称の「トゥルーデ」で呼ばれている。 彼女のファーストネーム「GERTRUD(ゲルトルート)」の後半を横文字の読み方にすると「TRUDE(トゥルーデ)」となる 特にエーリカとはよく行動を共にし、アニメ2期では同室となっていた。 気心の知れた仲であり、彼女の奔放な言動でいろいろ苦労はさせられているものの、険悪な雰囲気を見せたことは一度もない。 宮藤の件で角はとれたものの基本的には規律に厳しい性格なため、日頃だらしないハルトマンに対しては口うるさく注意している。 しかし当人に全く改善の気配がないため、結局何かと世話を焼くことが多い。 また、同階級だが性格が正反対なシャーロット・E・イェーガーのことは、よく『リベリアン』と呼び何かと喧嘩する。 ただし仲間としては認め合っており、互いの危機には身体を張っている。 2人をよく知るハルトマンからは、「あの二人はあれでいい」と称された。 宮藤に対しては初期の一件の後、軍規を気にしない宮藤の態度に難色を示すことはあるものの、体調不良に陥った時は「しっかり休め」と声をかけたり、クリスへの贈り物を宮藤に一任するなど、彼女を認めている節が見えるようになった。 劇場版では見事な姉バカを見せたが、本編ではそこまで過剰に甘やかしたり、気にかけている描写は見られない。 姉バカ 出典 実妹クリスを大変可愛がっているシスコンで、ファンからは『お姉ちゃん』の愛称で親しまれている。 妹が絡むと普段の冷静さが消し飛び、クリスが意識を取り戻したと聞きくや否や、私用厳禁のストライカーユニットで飛んでいこうとしたり、慌てて病室に駆けつけたせいで看護婦に怒られたりしていた。 他にも『クリスがファン』という理由で、昔から折り合いが悪い上に直前に大喧嘩をやらかした元部下ハンナ・ユスティーナ・マルセイユに、恥を忍んでサインを頼みに行く姿も見られた。 本人は隠しているつもりだったらしいが、彼女の姉バカっぷりは基地の全員が知る程となっている。 また、『妹キャラ』にも弱く、容姿が似ている宮藤をクリスと重ね合わせて見てしまい、エーリカにツッコまれるというシーンもあった(でもお姉ちゃん曰く「クリスの方がかわいい」らしい)。 他にもサーニャを「いかにも妹って感じ」という理由から、『優しい姉に見守られながら育ったに違いない』と勝手に思っていた。 ただし、これら『妹キャラ』の判断はあくまでバルクホルン本人の主観で、実際は芳佳もサーニャも一人っ子である。 逆に本国に姉がいるエイラには、「お前が妹って柄か!?」と言う理由でダメ出ししていた。 劇場版では、散々渋っていた偵察任務に「宮藤が来る」と聞いてすぐさま増槽とパンツァーファウスト・弾帯まで装備し、気迫十分で出撃していった。 姉バカここに極まれり。 この様子を見て、ミーナはハイデマリー少佐に「(宮藤は)バルクホルン大尉の可愛い妹よ」と冗談を言い、エーリカからは「お姉ちゃん」と呼ばれ、からかわれた。 関連ワード : ゲルトルート・バルクホルン ストライクウィッチーズシリーズ 美少女 髪色(黒) 名脇役 園崎未恵(声優) セミロング•

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「もう一度…!守って見せる!」BANDAIより発売中のアーマーガールズプロジェクト(AGP)より ゲルトルート・バルクホルン(ストライクウィッチーズ2)をお送りいたします。 一見ハレンチな恰好をしているように見えるが、これはこの世界では女子にとって普通の恰好で、パンツに見えるのもパンツではない。 ズボンである。 ズボンである。 素足丸出し、それに準じた格好なのも機械の箒=ストライカーユニットを履く為であり全く持って合理的なのである。 うん、問題ない。 一応文化庁の推薦を貰ったこともあるらしい。 登場人物にスオムス(現実でいうフィンランド)のキャラクターがいるのでフィンランド大使館からもよくネタが振られる。 主な舞台は1940年代半ばのヨーローッパで地名や国名は違えどほぼ当時のヨーロッパの勢力図となっている。 登場人物も第二次世界大戦で活躍したエースパイロット達がモチーフとなっている。 ここから彼女の説明 ゲルトルート・バルクホルン 国籍:帝政カールスラント(現実でいうドイツ) 生年月日:1925年3月20日(劇中19歳) 使い魔:ジャーマンポインター 階級:大尉 性格:厳格で規則を重んずる。 典型的な軍人キャラ。 ぶっちゃけ男らしい。 あとシスコン 固有魔法:念動系【怪力】 休日やっている事:筋トレ 使用武器:MG42 使用ユニット:フラックウルフFw190D-9 コールサイン:ヴァイスフュンフ(白の5) 撃墜数:250機 イメージモデル:ゲルハルト・バルクホルン 愛称はトゥルーデ(GERUTRUDの後半部分を読むとTURUDEと読むところから ファンからはお姉ちゃんと呼ばれている。 これは妹のクリスを大事に思っているところや、厳しくもハルトマンや宮藤の世話を焼いたり、宮藤を妹に見立てて甘やかしたりするところから。 筆者的にはストパン内で3番目くらいに好きなキャラクター。 怪力なのをおちょくって怒られたい、怒られながら世話焼かれたい。 写真は普通に立たせただけの物。 造形は悪くないものの、下半身と上半身の接続が甘いのでよく分離してしまう。 可動に関しては筆者はガンプラやリボルテック、ROBOT魂に慣れてるので厳しめになるのかもしれないが、残念であった。 足首は全く動かないに等しい 彼女の女の子らしさの特徴の1つであるツインテールは可動します。 好みに合わせて、どうぞ。 背中に3mm穴があるので、ガンプラ用のスタンドや魂ステージを使うことができる。 が元々付属のスタンドがあるのでまず要らない。 \うーっす/ /何だブリキ男\ ガンプラとの比較 少し小さい程度。 ウイングガンダムやF91等の小型MSと同じくらいかと。 絡ませるには問題ない。 その他バンダイのフィギュアとの比較 ROBOT魂とは問題ないがスーパーロボット超合金に比べると結構小さい 魔法力発動状態は前髪を差し替え、尾骶骨部分に尻尾なパーツを付けるだけ この状態ではただでさえ怪力な彼女は素手で鉄骨を持ち上げるくらいの怪力を発揮する。 ギャグ漫画では他のキャラを殴って血まみれにさせることも。 \ガオーッ/ /来い!\ うん、違和感ねぇな。 んでもってストライカーユニットの装着 困った顔 \やーい、怪力ゴリラ女~/ /……\ 叫んだ顔 \ドオオリャァァァッツ/ /アベシ!\ \全く貴様等は…/ /もう悪さしません\ /グリラセン\ お姉ちゃんと言えば説教が似合いますね! トゥルーデチャンハカワイイデスヨ! 今回、このフィギュアを買ったのは 近所のエディオンで安くなっていたから先を越される前に買おうと思った事と、AGPストライクウィッチーズ系がいつまでたっても宮藤、坂本、エーリカ、トゥルーデの4種から増えない事から 「いつになったらミーナは出るんだ(憤怒)」 というフラストレーションを抑える為と、とっととISよりも501JFW全員揃えてほしいからそのためのお布施ってところです。 いろいろ接続は甘いところが多いですが、造形、最低限の可動はクリアしてるので、飾るもよし、他のキャラと絡ませるのもよし、となかなかプレイバリューの高いフィギュアでした それにしてもねんどろいどもこれもそうだが、なんで姉御ばっか安くなるんだ? あと AGP ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ 早く出してください、お願いします。 何でもします.

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GERTRUD BARKHORN• 所属 カールスラント空軍第2飛行隊司令• 階級 Hauptmann• 身長 162cm• 年齢 18歳(一期)• 19歳(二期1話以前に誕生日を迎えている)• 誕生日 3月20日• 使い魔• パーソナルマーク 交差した剣を噛み砕くジャーマンポインター• 愛称 「トゥルーデ」• も参照。 フラックウルフ Fw190D-6プロトタイプ(W. Nr0039号機)(一期)• のエンジンをからに換装した試作型がモデル。 この液冷エンジンを搭載したFw 190はFw 190D-9として採用される。 また、特徴として機種下部にラジエターと思しきものが付いている。• (白の5号機)• 上記ユニット試験時の予備機体。 (白の5号機)(二期)• (二期4話)• ノイエ・カールスラントで開発された新型のジェットストライカー。 使用武器• Maschinengewehr 42• Maschinengewehr 131• 大威力の炸裂弾(マインゲショス)を発射するが、弾丸が特殊過ぎて補給が間に合わず、本編中で使用された描写がない。 (二期4話)• (二期4話)• その他。 固有魔法 『怪力(超身体強化)』• 念動系に分類される。 ウィッチの基本能力である肉体強化能力とその持続力が一般より遥かに高い。 この種の能力は体内で魔法力が循環し、外部に拡散しないため消耗が少なく、長時間の使用が可能。 その為通常のウィッチでは持てないような重武装が可能で、より多くの弾薬を携帯できることからも長期戦闘向きの能力であるといえる。 鉄の鎖を引きちぎったり、短時間なら数トンはあるような鉄骨を持ち上げることも可能である。 (1期12話、2期4話)• その他• クリスティアーネ(クリス)という妹がいる。 冷静沈着でクールな現実主義者。 理性的に振舞おうとしているが、内心は激情家なので感情が昂ぶると周囲が見えなくなる事も。 軍隊である以上規律や規則には従うべきだと考えているが、ハルトマン中尉以外にはあまりそれを押しつけようとはしない。 固有魔法の特性から重武装と長時間活動が可能であり、飛行隊の戦闘隊長として有能だが、作戦計画の立案、人材や機材の配置、物資の管理等のデスクワークも有能であり、戦闘航空団の良き補佐役である。 大変な愛妹家という一面を持ち、妹のクリスが撤退戦での負傷で昏睡状態だった時には自暴自棄とも取れる行動が目立ったが、宮藤軍曹との交流から徐々に改善される。 クリスが快方に向かい目を覚ました後は甲斐甲斐しく見舞いに行ったり赴任先から土産を送ったりしている。 本人はこれでも「人前では見せないようにしていた」らしく、ユーティライネン中尉から大変驚かれていた(秘め話CD 3)。 お姉ちゃん風を吹かせはじめるようになった。 お姉ちゃんマジお姉ちゃん。 また、「妹」のみならず「妹キャラ」にも弱く、その対象はクリスの面影が似ている宮藤軍曹や「優しい姉に育てられたに違いない」と断定しているリトヴャク中尉に注がれるがルッキーニ少尉やユーティライネン中尉は対象外(秘め話CD 3)。 近郊の出身。 ネウロイ侵攻前から軍に志願、士官学校を出た後、正規士官として第2戦闘航空団に配属。 すぐにJG52に転属となり、その中で昇進を重ねた。 当時の部下であるマルセイユ大尉(当時少尉)とは犬猿の仲で、格下扱いされた上に「シスコン石頭」と揶揄されてしまっている。 ガリア撤退戦の中で第2飛行隊の司令となるが、撤退中に他のメンバーは離散し、最後にはハルトマン中尉と二人しか残らなかった。 その後、第501統合戦闘航空団設立と同時にヴィルケ中佐、ハルトマン中尉と共に加入、創設メンバーの一人となる。 カールスラントで3人目の250機撃墜を果たし、柏葉剣付騎士鉄十字章を授与された。 火力重視で様々な武器を使用する。 新型ユニットの扱いも容易なため、新型機テストに駆り出される事も少なくない。 の実地テストを行うが、機体の不備から魔力を多大に消耗し墜落する。 (二期4話)• 第501統合戦闘航空団では記録係を担当している。 得意料理は Eisbein。 味にはあまりこだわりはないが、妹の為の料理となると話は別である。 複雑な機械類は苦手で、特に車の運転は危険だと自重しており、外出の際はハルトマン中尉にハンドルを握ってもらう事が多い。 極端といえるほど部屋に物を置かない主義のようで、ある意味殺風景である。 (一期)• ハルトマン中尉と相部屋で、物資(ガラクタ)の侵入を許さぬよう部屋の中央には赤い境界線が引かれている。 (二期)• 境界線に柵が登場。 本人曰く「」(二期7話)• イメージモデル 1919-1983• 所属 (ルフトバッフェ)• 愛称 「ゲルト(Gerd)」• 撃墜数 301(ドイツ空軍第二位および世界第二位)• 撃墜数300機以上は世界でゲルハルト・バルクホルンとエーリヒ・ハルトマンの二人だけ。 一時期マルセイユを部下に持ったが折り合いは悪く、「信用あたわざる人物」と断じた。 大戦末期にはに搭乗していたが、敵を一機も撃墜する事なく終戦を迎えた。 1983年、妻・クリストルと共に自動車事故で死去。 その死にショックを受けたハルトマンは引き篭もるようになってしまった。 出典 TVアニメ(2008年) など多数.

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