エアコン 水漏れ ドレンパン 掃除。 エアコンの水漏れの原因!ドレンパンの掃除方法を紹介!

エアコン水漏れの原因はドレンホースにあり?|状況別に対処法を解説

エアコン 水漏れ ドレンパン 掃除

フィルタを丸洗いし乾かしている間、エアコンの本体掃除を行いました。 洗浄用のビニールを取付けたあと、フィルタと同様にアルミフィンの埃を落としました。 そのあと洗浄液でエアコン全体を洗い、しばらく置いて汚水が流れ出てくるのを待ちます。 汚水は室内のエアコンから流れてきます。 またエアコンの奥へ流れた汚水は、ドレンホースを伝って室外機からも流れてきます。 流れた汚水が周辺を汚してしまわないよう、ホースの口にバケツを置いておけば完璧です。 洗浄が終わったらエアコンの水気を拭きます。 特に電気系統周辺はしっかりと水気を拭いて、ショートによる故障を防ぎます。 最後にエアコンをつけ送風にし、エアコン内部を水気を飛ばし乾燥させます。 エアコン内部に湿気がたまると、カビの原因になります。 清掃してもしなくても、こまめに送風をかけることをオススメしています。 こまめな洗浄でエアコン長持ち! お部屋のお掃除にはかなり気を使って居るという方であっても、エアコンの掃除までは……。 そうですね、それが一般的でしょう。 何と言ってもエアコンは簡単に手の届く位置にはありません。 ですから、なかなか手を付けにくいのです。 しかも、何やら大がかりな雰囲気もありますので素人が片手間にすることはとても大変です。 しかし、このエアコンクリーニングはやってみると驚くほどの効果を実感できます。 ご自宅で綺麗な空気と快適な空調を独り占めするためにも、ぜひともエアコンのクリーニングをしてみてはいかかでしょうか。 プロだからこそ、できる場所っていうものもあるんですよ。 エアコンはこまめに掃除することで、寿命が長持ちします。 また、こまめに掃除することで、「水漏れする」「冷えにくい」といったトラブルを未然に防ぐこともできます。 今回のお客様は、10年ほど前にエアコンを購入してから一度も掃除をしたことがなく、フィルタはもちろんアルミフィンやドレンパンにも汚れが蓄積されていました。 特にドレンパンがひどく、溜まった汚れがスライムになり、排水の流れをせき止めてしまっていました。 またエアコンの掃除を怠ると、性能を下げたり不具合が発生するほかにも弊害がでてきます。 それは雑菌です。 溜まった埃やスライムは雑菌の温床となり、エアコンを付けるたびに菌を含んだ空気を部屋へ送り流してしまいます。 エアコンは、シーズン前や後のお掃除を心がけることが大事です。 またシーズン中でも1、2度掃除を行うことで、トラブルや雑菌の繁殖を防ぐようにしてください。 確かな技術力 全国工事実績15万件以上の確かな技術力• プロの技術力 現場での作業実績の豊富なプロフェッショナルが多数在籍。 大型工事案件や特殊作業など、なんでも解決することが可能です。 電気工事士 電気工事士の資格を持ったスタッフが在籍。 配線工事やコンセントの交換など電流・電圧に関わるような危険な作業にも安全に対応。 大型工事対応 店舗の改装工事や新築工事にともなう大型工事にも対応。 スタッフを複数名派遣してのスムーズな対応で、大型工事も素早く完了。 特殊作業対応 個人の業者などでは対応できないような特殊な案件にも対応。 法人様にも喜ばれる幅広いサービスと技術力で問題を解決いたします。

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エアコンの水漏れの原因と解決方法

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エアコンのドレンパンはどんなパーツ? エアコンのドレンパンとはフィンの下部にあり、冷却コイルに暖かい空気を触れて冷却する際に発生する水分を集めて外に排出する受け皿のような部分です。 冷房運転にあたって、このフィンに付く水は避けられないものです。 よって常にドレンパンに水分があるため、汚れが溜まりやすい場所といえるでしょう。 臭いを発生するだけでなく排水が詰まってドレンパンから水が溢れ、エアコンの吹出口からの水漏れになることもあります。 また、エアコンの内部からネバネバした粘着質の物体がでてきたという経験がある方もいると思います。 この粘着質の物体は「スライム」と呼ばれ、その正体は栄養となる物質と微生物のかたまりです。 ドレンパンにたまった汚れも栄養源になってしまうため、フィンから流れてくる水も多いドレンパンは微生物にとって大変居心地の良い場所といえるでしょう。 とくに夏は冷房使用に伴いフィンの水も多く発生し、ドレンへ流入してきます。 ドレンパンにはエアコン内で発生した水を排出する大切な役割があるがゆえ、汚れが溜まりやすい部分です。 では、エアコンのドレンパンの外し方はどういった手順なのでしょうか。 ドレンパンの取り外し方 本格的に掃除するにあたってはドレンパンを外す必要がありますが、エアコンのドレンパンには外し方がありますので、順を追って紹介します。 ただしドレンパンを外すのは難しい作業で、故障した場合は保証期間内であっても有償修理となるので注意が必要です。 また壁側にもフィンが付いている機種は裏側にもドレンパンが付いているなど、この外し方はあくまで一例です。 エアコンが正常に動くか確認します。 2エアコンに付けられている勾配を測ります。 ドレンパンからホースへと円滑に水を流すため、壁掛け式エアコンには一般に傾斜が付けられています。 この勾配を取り外す前に測っておきます 3. 前面カバーを外します。 数本のねじで止まっているのでよく見てとりましょう。 隠れている場合もあります。 エアフィルターを外します。 通常の掃除のときにとり外す部分になるのでここまでは簡単にできるでしょう。 エアコン部分のフラップを外します。 エアコンの吹き出し口に取り付けられている風向調整羽根のこと 平面羽根 で、これを手で開きます。 真ん中の留め具のところを外します フラップを曲げるようにして両サイドも外します。 吹き出し口に2箇所のねじカバーを外し、ドレンパンを外します。 これが、エアコンのドレンパンの外し方を含めた一連の流れです。 ただドレンパンを無理に外してしまうと故障の原因になるのでわからない場合はプロの業者に依頼しましょう。 ドレンパンの汚れをキレイにする方法 エアコンのドレンパンを外していない状態で掃除してしまうと、内部にホコリとカビの混ざり合った汚れがのこされたままで使用することになりとても不衛生です。 しかし、エアコンのドレンパンの外し方を理解し外して掃除すると汚れを完全に取り除くことができます。 分解したパーツはお風呂場でホコリを最初に取り除いてから、部屋にホコリが落ちないようにバケツに入れ、シャワーをかけます。 市販の塩素系漂白剤を吹きかけてから5分程放置します。 その後にアルカリ性の洗剤で洗うことによってピカピカになります。 塩素によるカビ取りがおわればパーツをすべて取り付けて、エアコンの電源を入れて中を乾かします。 またタオルで吹き出し口の部分を拭きあげていきます。 するとフィルターがきれいになりエアコンの内部が見えるようになるでしょう。 ネバネバした粘着質の物質を抑制する洗浄方法で分解洗浄とスライム抑制剤を併用して使うと効果が大きいといわれています。 ただし業者による大がかりな作業が必要であるため業者に一度確認しましょう。 またドレン配管もスライムの発生場所です。 そのためドレンパンと一緒に掃除するとよいでしょう。 エアコンの掃除はクリーニング業者に相談しよう! フィルター自動掃除機能付きエアコンの場合、業者によりクリーニングに対応していないことがあります。 自動掃除機能がついているエアコンのメリットとしてフィルターをきれいにしてくれるのでこまめな掃除がいらないことです。 しかし自動掃除機能が付いている分、エアコン内部の構造は複雑になっています。 通常のエアコンのドレインパンの外し方では対応できないことも多く、分解には専門性が必要になってくる場合も少なくありません。 そのため業者に依頼する際にも事前にメーカー・機種を伝え、どのような掃除をおこなえるかを事前に検討しておきましょう。 複数の業者に見積もりを依頼し、内容と料金を比較することも有効な方法です。 とくにドレンパンは、エアコンが吸い取った汚れた空気の中に含まれるホコリやカビによって、結露水と混ざり合い、その汚れた水の最終的な通り道となってしまいます。 だからこそ、汚れるのです。 蓄積された汚れによって水漏れや冷房、暖房の効きが悪くなり、風量にもムラができ、内部から異臭を放つ様々なトラブルが発生する原因となります。 フィルター部分はカバーを開けたときに目につくところなので汚れがわかりやすいですが、ドレンパンはエアコンの内部にあるので取り外してみないと汚れが見えません。 エアコンのドレンパンの外し方はこちらでご紹介した通り、自分でも外すことができるようです。 ただ、自動掃除機能が付いているエアコンは分解の仕方を間違えると故障の原因にもなりかねないので難しいと思ったら業者に依頼してみるのもいいでしょう。 (この記事は2019年11月19日に加筆・修正しています).

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エアコンからの水漏れ。14の原因と自分で出来る対策が分かる!

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夏場のエアコントラブルで最も多いトラブルが水漏れです。 近年の猛暑でエアコンのトラブルは増加していますが、夏場はエアコンにトラブルが発生しても、メーカーや修理業者の対応が追い付かず、連絡がつながりにくかったり、連絡がつながったとしてもすぐ対応に来てもらえなかったりして、仕事に支障が出てしまう事が考えられます。 そこで、業務用エアコンから水漏れが発生したときに、応急処置として 自分で水漏れを解消できる可能性がある 水抜きの方法をご紹介します。 ポイントは吹き出し口から、というところです。 吹き出し口ではなく天井から漏れてくる水漏れは、天井裏の配管が原因の可能性が高いため、自分で対応する事は難しいです。 その際、空気中のほこりや油脂分、小さなゴミがエアコン内部に付着します。 このほこりや油脂分、ゴミが結露水により、ドレンパンという受け皿に溜まっていきます。 そこに細菌が繁殖するなどして汚れが蓄積していきいます。 ドレンパンに溜まった結露水はドレンポンプやドレンホースを通じて外部に排出されるのですが、汚れで詰まることで結露水が排出されず、あふれ出すことで水漏れが発生します。 この溜まった水を出すことで、一時的に水漏れが解消する可能性があります。

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