テレビ サイズ。 テレビサイズの見方って?部屋に応じた理想的なテレビサイズを解説

一人暮らしのテレビサイズの選び方とおすすめ6選

テレビ サイズ

5=108cm(約1メートル) では、テレビのサイズ別に最適な視聴距離をまとめましたので確認してください。 理由は後ほど説明します。 【テレビサイズ別 最適な視聴距離】• ずっと同じ姿勢でいるわけではないので、だいたいの目安として考えてください。 さて、最適な視聴距離がわかりましたね。 テレビを選ぶとき、距離のほかに部屋の広さ、何畳とか畳数で考えたりもします。 私が思うに畳数や部屋の広さで選ぶと失敗するのでは?と思うので、次はそれについてお話していきます。 スポンサーリンク テレビのサイズは部屋の広さで選ぶと失敗!? テレビのサイズ選びのとき、 部屋の畳数で選んでしまうと最適な視聴距離を確保できなくなってしまいます。 例えば65Vの場合、8畳以上の部屋に最適といわれてますが、最適な視聴距離は約2. 5メートル。 部屋にある家具のレイアウトや生活導線にもよりますが、単純にテレビを置くときは部屋の長辺に沿って置きますよね。 下の絵をみてください。 部屋を上から見た絵です。 まず8畳の部屋で2. 5メートル確保するのは無理です。 12畳のLDKではソファを置かなければなんとかなりますが、そうしないと最適な視聴距離が確保できないということは、『最適な距離』とメーカーがおすすめしている『部屋の広さ(畳数)』に矛盾があるということになります。 たしかに広い部屋には大きいテレビがあったほうがしっくりきますが、それは見た目の問題でインテリアとしてテレビを扱った場合ですね。 実際に見ることを考えるとやみくもに大きい画面にするのは失敗する恐れがあるので注意してください。 口コミなんかでは、『買ったばかりは大きすぎたかと思ったけど慣れた』という話をよく聞きます。 たしかにサイズ感には慣れてくるでしょう。 しかしそれは最適な視聴距離ではありません。 目や頭が疲れやすくなる恐れがあります。 最適な距離にテレビを置いても、生活の導線を邪魔しないサイズを選んだほうがオススメです。 次は、テレビのサイズは大きればいいというわけではない理由についてお話していきます。 テレビのサイズは大きれば良いわけではない!? リビング用として大画面のテレビが人気ですが、『テレビはサイズが大きれば迫力があって見ごたえがある!』、『4Kできれいな映像をみたい!』という理由で大画面のテレビを選ぼうとしてませんか? 私はそれに異議を唱えます! それは、先ほどお話ししたように『最適な視聴距離』を考えた場合、大きれば大きいほど、テレビから離れなければ見やすい位置で見れないからです。 いくら広い部屋と言っても長方形の部屋ですと、長手方向に向けてテレビを置くことはあまりないですよね。 家の中で一番広い部屋はLDKになりますが、リビングにはダイニングテーブルもあり、導線を考えると上の図のようなレイアウトになると思います。 そうなると、大きい画面なのに視聴距離が十分に確保できず、映像をちゃんと見ようとすると目をたくさん動かすことになり疲れやすくなります。 視聴距離が短い場合と視聴距離が長い場合と比較したので、下の図を見てください。 左の図のように大きい画面なのに視聴距離が短いと視野範囲の角度を広くしないと見れません。 つまり首や目を上下左右に動かすことになるので、疲れやすく頭痛や肩こりの原因にもなりかねません。 ですので、右図のように視聴距離をとって視野範囲の角度を広げずに見られるようにする必要があります。 しかし、部屋の短辺方向に向けてテレビを置くと、2メートル以上も距離をとるのは難しいですよね。 だから、安易に大画面にするのはおすすめできないと私は考えます。 それともう1つ、大画面がオススメできない理由として、『4Kでみたい』という場合、BSやCSを見るならぜひ選んでいただきたいのですが、 地上波しかみないのであれば4Kは意味がありません。 理由は、 地上波放送は4Kに対応してないから。 残念ながら4Kテレビで見ても送られてくる電波は2Kなので、表示される映像も2Kです。 序盤でお話しましたが、4Kテレビの最適な視聴距離は2Kテレビの半分でいいのですが、地上波テレビを見るなら結局2Kテレビの視聴距離が最適な視聴距離となります。 なぜ4Kで地上波が見れないかというと、4K対応の設備はお金がかかるので、番組を作るためにお金がたくさん必要になるからです。 BSやCSは見たい人がお金を払ってますから、4K対応の設備で撮影できるんです。 しかし、地上波はお金払わなくても見れるものなので、制作側はお金を掛けられないんですね。 なので、地上波しか見ないのであれば、大金出して大きいテレビを買うのはもったいないです。 まとめ 一般的な家のLDKに置くなら40Vくらいのサイズがちょうどいいです。 家族で見ても小さすぎないし、一人暮らしの人が部屋においても邪魔にならない大きさです。 50V以上になると10万円以上になってくるので、本当にそのサイズがうちに必要なのか、テレビの視聴距離を考えたレイアウトやBS、CSを見るのか地上波だけなのかなど考慮して選ぶようにしましょう。

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一人暮らしのテレビサイズの選び方とおすすめ6選

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解像度が高くなるほど、映像も美しくなり、より高画質なテレビが購入できます。 したがって、綺麗な映像美にこだわりたい方は、少し値は張りますが最低でもフルハイビジョンテレビ、出来れば4Kテレビを選ぶ事をおすすめします。 テレビ選びのポイント3. 映像美を追求するならLEDバックライトの配置方法も要チェック 大手メーカーパナソニックのテレビと言えば、「VIERA ビエラ 」が有名です。 一人暮らしに最適な小型テレビから、話題の4K有機ELテレビまで、商品のラインナップが充実しており、どんな方でも自分好みの1台が見つかるのもパナソニックの強みと言えるでしょう。 また、映像の美しさにも非常にこだわっており、 鮮やかなコントラストが楽しめるのもパナソニックテレビの大きな特徴です。 さらに、デザインもおしゃれな商品が多いため、インテリアとしても重宝しますよ。 そのため、テレビ本体の見た目や映像の美しさにこだわりたい方、豊富なラインナップからテレビを探したい方は、パナソニックのテレビを選ぶのがおすすめですよ。 テレビのおすすめメーカー4. SHARP シャープ 価格:300,985円 55インチの大画面で圧倒的な映像美と迫力の音源を実現したソニーの「A8F」シリーズ。 2018年6月に発売されたばかりの、今話題の4K有機ELテレビです。 スリムな本体デザインとは裏腹に、画面から音を出すことでより映像と音のリンクした臨場感溢れる映像体験を可能にしました。 少し値の張る高級モデルではありますが、映像、音声、機能の三拍子揃った大手メーカー『ソニー』の2018年モデルをぜひ、ご自宅に導入してみてください。 商品のステータス.

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テレビのサイズを測る方法: 7 ステップ (画像あり)

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テレビのサイズを見るときに、「V型」と「インチ」という呼び名があって混同してしまうのではないだろうか。 テレビのサイズを選ぶ前に2つの違いを知っておこう。 ・V型:Visual Size(ヴィジュアルサイズ)のこと。 画面の液晶部分の大きさを表す。 ・インチ:テレビ画面全体の対角線の長さを表す。 1インチは2. 54cmだ。 インチはブラウン管テレビの時代から使われている単位であるが、現在は液晶やプラズマなどの薄型テレビが主流で、こちらはV型で大きさを表示しているものが多い。 また、テレビの縦横の寸法が「16:9(ワイド画面)」と「4:3」では対角線の角度が違ってくる。 同じインチ数でも画面の大きさは変わってくるのだ。 テレビは大きければ遠くても見やすいが、近すぎると見辛くなる。 大きければよいというものではなく、大きさに応じた適切な視聴距離があるのだ。 一般的にフルHD液晶画面のテレビなら、画面の高さの3倍の距離が適切だといわれている。 例えば、32V型テレビの高さ(画面サイズ)は39cmなのでその3倍なら117cmとなる。 以下の視聴距離をだいたいの目安にしてほしい。 ・24V型:90cm ・32V型:1. 2m ・40V型:1. 5m テレビをテレビ台に置くのか、壁掛けにするのかでも適切な視聴距離は変わってくる。 もしも距離をあまり取れない場合は、台に置くのではなく壁にかけるなどしてできるだけ距離を取るような工夫をするといいだろう。 視聴距離だけでなく高さも大事 4Kテレビは画素数が非常に多いテレビであり、一般的なフルHDのおよそ4倍もの画素数になる。 テレビは大きくなるほど画面が粗く見えてしまうという弱点を克服したのが4Kテレビなのだ。 これまでになかった迫力のある映像を楽しむことができる。 部屋はそれほど広くはないが、最新の4Kのテレビが見たい!という場合は、どのくらいの部屋の広さが適切なのだろうか。 画素数が多い分鮮明で細かいところまで表現できるので、近くで見ても粗さが目立たず違和感がない。 そのことからフルHDのテレビと比べると、4Kテレビは半分の距離で見ることができる。 先ほどテレビの視聴距離は画面の縦の長さの3倍が理想という話をしたが、4Kなら画面の縦の長さの1. 5倍の距離でも見られるのだ。 つまり、フルHDでは1. 5mの視聴距離を必要としても4Kならば80cmの距離があれば十分見ることができる。 部屋が狭いから大きなサイズのテレビは無理と諦めていた人も、4Kにすれば大画面テレビが楽しめるというわけだ。

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