ロケーション履歴を自動で削除。 Google、YouTubeの視聴履歴自動削除機能を追加 Googleマップのシークレットモードもローリングアウト

ロケーション履歴の管理

ロケーション履歴を自動で削除

関連記事• Googleの「ロケーション履歴」のデータに対する米法執行機関からのリクエストが急増しているとNew York Timesが報じた。 リクエストが正当と判断した場合、Googleは特定のエリアに一定期間に居合わせたユーザーのロケーション履歴を匿名化して提供しているという。 仏データ保護規制当局CNILが、GoogleがGDPR(一般データ保護規則)に違反したとして5000万ユーロ(約62億円)の罰金支払いを命じた。 昨年5月に施行されたGDPRがフランスで適用されるのは初だ。 主な理由は「使われていないから」としているが、「多くて50万人に影響する可能性のある、ユーザーが意図せずサードパーティーに個人情報を提供してしまう可能性のあるバグが見つかった」ことも明らかにした。 Googleが9月4日にリリースした「Chrome 69」から、ChromeでGmailなどにログインすると自動的にChromeにもログインするようになった。 Googleがユーザーによる個人情報管理方法の改善の一環として、Google検索での履歴をその場で確認・削除できるようにした。 今後Googleマップなど他のサービスでも可能にしていく計画だ。 Googleが位置情報をオフにしてもユーザー情報を保存していると報じられたことを受け、「ロケーション履歴の管理、削除」サポートページの説明を更新した。 Googleアカウントのプライバシーやセキュリティの設定を一元管理するツール「Googleアカウント」のユーザーインタフェースが改善され、Googleがどんな個人データを集めているかを確認し、設定を変更しやすくなった。 Googleマップの新機能「Your timeline」では、自分の過去の移動履歴を日付を指定して地図上に表示したり、移動コースを編集して名前をつけて保存したりできる。 関連リンク•

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自分の行った場所がバレる?Googleのロケーション履歴をON/OFFしたり消す方法(Android / iOS)

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ロケーション履歴とは?Googleの位置情報の履歴を見れるサービスの使い方を解説!

ロケーション履歴を自動で削除

Googleで何かを検索する際、検索ボックスをダブルクリックすると、過去に検索したキーワードの履歴が表示されます。 過去に自分が検索したキーワードを確認でき、もう一度そのキーワードを調べる際などには便利な機能ですが、ほかの人に見られたくない検索履歴も中にはあるかもしれません。 そこで今回は検索履歴を非表示または自動削除する方法をわかりやすく紹介します。 簡単に非表示! Googleの検索履歴を残さない方法とは? それではさっそく、Googleの検索履歴を残さない方法を紹介してきましょう。 なお紹介に際し利用しているブラウザ(インターネット上のウェブページを閲覧するためのソフト)はGoogle Chromeです。 検索履歴非表示のための操作方法は、利用ブラウザに左右される可能性が低いので、SafariやFire fox、Internet Explorerなどを利用している人も、ぜひ試してみてください。 【PCで非表示】Googleの検索履歴を残さない方法! 1:Googleアカウントにログインした状態で「」にアクセスします。 2:「ウェブとアプリのアクティビティ」という項目があるので、そちらをオフ(一時停止)にしましょう。 これでログイン中のGoogleアカウントで検索した履歴は、今後残りませんし、表示もされません。 ただし反映には少し時間がかかることがあります。 しばらく待っても検索履歴が表示されてしまう場合は、ウェブページの再読み込みなどを行ってみましょう。 【参照】 【スマホで非表示】Googleの検索履歴を残さない方法! 上記ではPCからGoogleの検索履歴を非表示にする方法を紹介しました。 それではスマホからでは、Googleの検索履歴は非表示にできないのでしょうか? 実はスマホからでもGoogleの検索履歴を非表示にする方法はあるのです! なお、同じGoogleアカウントにログインしているデバイスであれば、個別に非表示設定をする必要はありません。 例えばアカウントAでログインしているPCとスマホがあった場合、PCで履歴の非表示設定を行えば、スマホにも同じ設定が反映されます。 反対にスマホで設定した場合も、PCに同じ設定が反映されます。 【iPhoneで非表示】Googleの検索履歴を残さない方法! iPhone(Safari)から設定する時も手順はPCと一緒です。 1:「」にアクセスします。 なおGoogleアカウントにログインした状態でアクセスしないと、アクセス前にログイン情報の入力を求められるケースがあります。 2:「ウェブとアプリのアクティビティ」とあります。 こちらをオフ(一時停止)にしましょう。 ちなみに上図中央の写真の黒く塗りつぶされている箇所(「ウェブとアプリのアクティビティを一時停止しますか?」の下)には、Googleアカウント(Gmailアドレス)が表示されています。 複数Googleアカウントを持っている人は、本当にそのアカウントで良いのかどうか、この画面でしっかり確認しておきましょう。 【Androidで非表示】Googleの検索履歴を残さない方法! Androidでの操作方法もPC/iPhoneと変わりありません。 1:Googleアカウントにログインした状態で「」にアクセスしてください。 2:項目「ウェブとアプリのアクティビティ」があります。 こちらをオフ(一時停止)にしてください。 設定が反映されると、上図最右のように「ウェブとアプリのアクティビティ」がオフ(一時停止)になっていることが確認できます。 Chromeの検索履歴を日付指定削除/自動削除する方法とは? 上記でも紹介したとおり、検索履歴を非表示にしても、それ以前の検索履歴は残ったままです。 検索履歴を削除したい場合は、以下の方法を試してみてください。 Googleの検索履歴を日付指定して削除する方法 1:「」にアクセスします。 2:画面左側に「アクティビティを削除する基準」とあるので、こちらをクリックしてください。 3:上図のような画面になります。 「日付で削除」から削除したい日付を選択し、さらに検索履歴のみを削除したい場合は「すべてのサービス」を「検索」にして、「削除」をクリックしてください。 Googleの検索履歴を自動で削除する方法 1:「」にアクセスします。 2:項目「ウェブとアプリのアクティビティ」の中にある「アクティビティを管理」をクリックしてください。 3:デフォルト設定では「アクティビティは手動で削除するまで保持されます」と表記されています。 「自動削除を選択」をクリックしてください。 4:アクティビティ(履歴)の保存期間を選択します。 選べる期間は3か月間と18か月間のみです。 保存期間を選んだら、「次へ」をクリックしましょう。 何を見たっけ? Google(Chrome)の閲覧履歴を表示・確認する方法 ここまではGoogleの検索履歴を非表示/削除する方法を紹介してきました。 ここからはChrome(Google社が提供しているブラウザ。 Androidスマホなどには標準搭載されています)の閲覧履歴を記録しない方法と、削除する方法を紹介していきます。 まずは閲覧履歴の確認方法から見ていきましょう。 Chromeで閲覧履歴を見るには、Chromeを開いて、「Ctrlキー」と「Hキー」を同時に押すと見ることができます。 ですから、Macをお使いの場合、下記の方法で閲覧履歴を表示させましょう。 1:Chromeを起動します。 2:画面右上に「…(縦)」があるので、こちらをクリックしてください。 (上図参照) 3:「履歴」をクリックし、さらに表示された「履歴」をクリックします。 これで閲覧履歴を表示できます。 Google(Chrome)の閲覧履歴を表示させない(記録させない)方法 Chromeに閲覧履歴を表示(記録)させたくない人は、シークレットウィンドウを利用しましょう。 シークレットウィンドウで開いたウェブページの情報は、閲覧履歴に記録されません。 Chromeを開いて、画面右上の「…(縦)」をクリックすると、「シークレットウィンドウを開く」とあるので、こちらをクリックすればOKです! Google(Chrome)の閲覧履歴を削除する方法 上記で紹介した方法で閲覧履歴を開いてください。 画面右側に「閲覧履歴データの削除」とあります。 こちらから閲覧履歴の削除を行ってください。 なお閲覧履歴のほか、cookieやキャッシュデータなども、こちらから削除できます。 文/高沢タケル.

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