ベース 初心者 練習 指。 指弾きか、ピック弾きかで迷う | ベースの初心者

ベースの基礎練習って何をやればいいの?気をつけることは?

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メトロノームの設定 まずは、練習全体に関わるメトロノームの設定から紹介します。 BPMは60で始めます。 クリックは四分四拍子で鳴るようにしてください。 そして、メトロノームの設定で一拍目にアクセントがつく設定を 無くしてください。 これで、四拍全部同じように音が鳴るはずです。 これで、頭が鳴るのをまたなくても練習ができます。 これが結構重要で、毎回一拍目まで待つと積もり積もってだいぶ時間を奪ってしまうのです。 ただでさえ時間が無いなか練習している人も多いのでこの設定は必須です。 そしてなによりも 裏拍で練習するには、この設定が必要不可欠です。 では早速一つめのフレーズを紹介します。 指の運動 フレーズ1 どこでもよく見るフレーズですね。 1フレット一つの指で弾きましょう。 1フレットは人差し指、2フレットは中指、3フレットは薬指、4フレットは小指、といった風です。 1,2,3,4フレットまで押さえる時に指を離さないようにしてください。 隣の弦に行ったら一度離して、同じように弾いてください。 これの2、4と書かれたところにクリックが鳴るように練習していください。 これで二拍目と四拍目にクリックがなるはずです。 今後も二拍目と四拍目にクリックが鳴るように練習してください。 ただ指を動かすだけではなく、一音一音の長さを意識して弾いてください。 一往復したらひとつ下のフレットに移動して、12フレットまで上がったら終了です。 フレーズ2 これはフレーズ1を逆から弾いたものになります。 これも先ほど同様、一往復したらひとつ下のフレットに移動して、12フレットまで上がったら終了です。 フレーズ3 これも教則本などでよくみるフレーズですね。 これは一つの弦の上を1フレットずつ上がっていくフレーズです。 12フレットまで行ったら、隣の弦に移動してください。 これも同様に小指まで離さないでください。 フレーズ4 これは左手の指のウォーミングアップにいいフレーズです。 12フレットまで行ったら、隣の弦に移動してください。 これも同様に小指まで離さないでください。 四小節目まで行ったときにはすべての指がフレット押さえている状態になっているはずです。 フレーズ5 今までの比べると少し難しいです。 慣れてしまえば簡単に弾けてしまうのですけどね。 12フレットまで行ったら、隣の弦に移動してください。 これも同様に小指まで離さないでください。 指を拡げるフレーズです。 メジャースケール メジャースケールは、この開放弦からはじまるEメジャースケールとAメジャースケールの二つ。 1フレットから始めるFメジャースケール、Bbメジャースケールの二つ。 あとはそれぞれのフレットからはじまるたくさんのスケールと、大別して3種類あります。 まずは開放弦のスケールから紹介します。 開放弦からはじまるスケール これはEメジャースケールです。 こちらがAメジャースケールです。 こちらも二拍目、四拍目にクリックが鳴るように練習してください。 人差し指がはじめます。 1フレットからはじまるスケール Fメジャースケールです。 Bbメジャースケールです。 それ以外のスケール Gメジャースケールです。 この指の動きを覚えてください。 最初の中指の位置を変えるだけでどのメジャースケールも弾けます。 最初の中指をドすると、Cメジャースケールとなります。 マイナースケール マイナースケールも同様に3種類あります。 開放弦からはじまるスケール Eマイナースケールです。 Aマイナースケールです。 1フレットからはじまるスケール Fマイナースケールです。 Bbマイナースケールです。 それ以外のスケール Gマイナースケールです。 こちらもメジャースケールと同様にこの指の動きを覚えてください。 最初の人差し指の位置を変えるだけでどのマイナースケールも弾けます。 最初の人差し指をドすると、Cマイナースケールとなります。 最後に 多いように思いますが、慣れてしまえばあっという間に弾き終えます。 スケールの練習は、スケールを覚えるだけでなくあの指の動きは色々なフレーズに応用ができるのでスムーズに弾けるようにしておきましょう。 どのフレーズもBPM60が余裕になってきましたら、徐々にあげてBPM200くらいまでいったら、それはもはや「超絶技巧」と呼べるものでしょう。 BPM200はさすがに難しいですが、BPMを徐々にあげるの大変重要ですので、己の限界を超えられるように頑張ってください。

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ベースのオススメ練習方法

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この記事のもくじ• 上手いベーシストとは? 上手いベーシストは他の演奏者から信頼され、技術が優れているから上手いと言われる人もいますが、そういった要素だけで上手さを判断することはできません。 それでは、上手いベーシストとは何か「 具体的な要素を4つ紹介」します。 リズムが安定している 上手いベーシストは、リズムが安定しています。 ベースはバンドのリズム隊として重要な役割を担っており、ギターのような派手さはありませんが リズムでバンドを支えています。 速弾きやスラップができても、リズム感が悪ければ演奏もかっこ悪いものになり、バンドサウンド全体もノリが悪くなってしまいます。 プロとアマチュアの大きな違いはリズムと言われており、リズムが安定しているベーシストは シンプルなフレーズでも多くの人を魅了することができます。 周りが良く見えている ベースはほとんどの場合、他の楽器と一緒に演奏をします。 そのため、演奏中に周りが良く見えているかどうかも、 上手いベーシストと判断する基準になります。 上手いベーシストは、演奏中にドラマーとコミュニケーションをとったり、ボーカルやギターに合わせて弾いたりすることができ、一緒に演奏する仲間からも信頼されています。 ベースの低音は地味な音ですが、音圧が大きいため 周りの音を聴かずに演奏してしまうと低音がうるさい曲になってしまうので注意が必要です。 強弱をつけて演奏できる 演奏に強弱がないと、聴いている人にのっぺりとした印象を与えてしまいます。 上手いベーシストは強弱をしっかりと付けることができ、 メリハリのある演奏ができます。 強弱はダイナミクスと呼ばれており、大きな音が出せるエレキギターやエレキベースにおいても、 演奏のクオリティを左右する要素の1つと言われています。 ドラムがダイナミクスを調節する場面も多いですが、ベーシストもダイナミクスを付けることで演奏にメリハリが生まれ、ノリの良いサウンドになります。 休符で音を止められる 上手い演奏者は「休符を演奏する」ことができます。 それはベースでも同じであり、上手い人は リズムに合わせて休符で音を止めることができ、音を出していない時でもリズムを演出しています。 しかし、単に音を止めるだけでは、休符でリズムを出すことはできません。 リズムを出すためには、正しい音符の長さを理解する必要があり、上手いベーシストは 体感で正確な長さを把握しています。 正しい長さで音を鳴らし、ちょうど良いタイミングで音を止めるという動作は、演奏を何倍もかっこ良くすることができますよ。 指弾きの上達のコツ 指弾きは出せる音の幅が広く、演奏者の個性が表れやすい奏法です。 しかし、思い通りの音が出せるようになるまでには練習が必要であり、練習する時に フォームや弾き方のイメージができていなければいけません。 次に、ベース指弾きの上達のコツを紹介します。 指弾きの方法 ベースの指弾きは、親指を支柱にして人差し指と中指で弾く ツーフィンガーが基本です。 2本の指を使い弦をはじく方法で、ピックよりも音色の繊細なコントロールができます。 ツーフィンガーの応用として、薬指を加えたスリーフィンガー、小指を加えたフォーフィンガーもありますが、 初心者は基本のツーフィンガーを覚えるようにしましょう。 また、親指を使って丸みのある音を出す奏法や、弦を指で叩いたりはじいたりする スラップといった奏法もあります。 ツーフィンガー奏法のフォーム ツーフィンガー奏法のフォームは、指で弦を弾く時に、支柱となる親指に向かってつまむように弾きます。 また、弦をはじくというよりも弦の上をスライドさせる、 弦を自分の体と平行に振動させるというイメージで弾くと抜けの良い音が出せます。 手首に少し角度を付けると、均等に指が当たるようになり 音量の差が出にくくなるので、初心者におすすめですよ。 親指の位置は? 親指はピックアップの上や弦の上に置くのが一般的です。 ベースによっては親指を置くためのフィンガーレストが取り付けられているものもあり、 フィンガーレストに親指を置く人もいます。 また、弾く弦によりピックアップから弦に親指を移動させる人や、ピックアップに親指を固定したままの人もいるため、色々と試して 弾きやすい位置を探してみてください。 右手の力を抜く ベースに限らず、楽器を弾く時は脱力することが大切です。 ベースをはじめたばかりの初心者には難しいかもしれませんが、 ツーフィンガーの動作に慣れてきたら右手の力を抜くことを意識しましょう。 無理な力が入ったまま練習を続けてしまうと、綺麗な音が出ないだけでなく 手を痛めてしまう可能性もあります。 また、力を入れたからといって力強い音を出すことができるわけではありません。 太くて抜けのある音を出すためには力を抜き、指先のタッチで 弦を振動させて音を響かせるイメージを持つようにしましょう。 指の先端で弦を弾く 指の腹で弾いてしまうと弦に触れている時間が長くなってしまい、ジャストタイミングで音を出すこと難しくなります。 上級者の中には、指の腹を使って独特の音を出す弾き方をしている人もいますが、初心者はタイミングよく音を出す感覚を覚えるためにも 指の先端で弾くようにしましょう。 弾きやすい指先のポイントは人それぞれですが、基本的には弦に対して指が浅く入り、弦の上を スライドさせるイメージを持つと指の先端で弾けるようになりますよ。 指の根元から動かす 指の関節だけを使ったピッキングは疲れやすく、綺麗な音も出ません。 無駄な力が入る原因にもなるので、 指の根元から動かすようにしましょう。 水泳のバタ足や、指先に遠心力がかかるようなイメージを持つと根元から動かしやすく、良い音が出せるようになります。 また、根元から動かす時は 必要最小限の動きでピッキングすると綺麗なフォームになりますよ。 ベースの練習のコツ ベース初心者の中には、 練習をしてもなかなか上達しないと悩んでいる人もいるでしょう。 しかし、ベースの練習にはコツがあり、その コツを掴むだけで上達のスピードが上がり、高いモチベーションを保ったまま練習を続けることができるようになります。 ここからは、ベースの練習のコツを紹介します。 できるだけ毎日練習する ベースはできるだけ毎日練習するようにしましょう。 ベースを弾く動作はとても繊細なので、何日も空けてしまうと精度が下がってしまいます。 まとまった時間が取れた日にだけ練習するよりも、 毎日少しずつ練習したほうが効率が良く上達のスピードも早くなりますよ。 また、フレーズやフレット上の音を覚えるなどの 暗記要素があるトレーニングも毎日行うことをおすすめします。 目標に合わせて練習量を決める 目標に合わせた練習量を決めると、毎日の練習を継続しやすくなります。 今の技術で弾ける曲や、短いフレーズなどは集中して練習すれば数日で弾けるようになるでしょう。 しかし、 リズム感の向上や早弾きなどはすぐに身につくものではありません。 これらは、長期的な練習が必要なものであるため、時間がかかる練習メニューにしてしまうと、モチベーションが下がってしまう可能性があります。 ライブ前で追い込みが必要場合以外は 無理のない練習量を意識して「すぐに弾けるようになれる練習」と「長期的な練習」をバランスよく行いましょう。 誰かにアドバイスをもらう 誰かにアドバイスをもらうことは、自分のできていない部分を客観的に見てもらうことができるため、 欠点を発見するきっかけとなります。 特にリズムや音量、音符の長さ、音の強弱などは自分では気づきにくく、実際にできていない場合が多いです。 そのため、 誰かにアドバイスを貰うことにより、できなかったことができるようになる可能性もありますよ。 練習は量だけでなく質も大切 練習は量も大切ですが、それ以上に大切なのが練習の質です。 自分が弾ける曲を何時間も弾いて練習した気分になっている人も多いですが、これを毎日やっていてもなかなか上達しません。 練習の質を上げるためにも、短い時間でも良いので できないことをできるようになる練習に取り組むようにしましょう。 また、練習する時は アンプやメトロノームを使うと良いでしょう。 この2つを使うだけでも、綺麗な音を出す練習とリズム練習の効果があり、練習の質を高めることができますよ。 ベースの上達方法 ベースを上達させるためには「 効率の良い練習」と「 音楽の基礎知識」が必要です。 しかし、独学で弾いていたりベースを始めたばかりの人は 何を学んだら良いのかわからないという人は多いでしょう。 ここからは、ベースの上達方法を紹介します。 自分に合った方法を選んで ベースの上達に役立ててみてくださいね。 ベースの教則本を読む ベースの教則本は内容が一貫的で、 上達するための方法が順序よく記載されています。 ネットにも多くの情報がありますが、部分的なものが多いため 初心者にはベースの教則本がおすすめです。 教則本には、効率の良い練習フレーズや練習曲、音楽の基礎知識といった様々な情報がバランス良く書かれています。 まずは初心者向けの教則本を買い、そこから 特定のジャンルや奏法に特化した教則本を買い足していくと効率よく上達することができますよ。 ネットで調べて勉強する 部分的に分からないことがあれば、ネットで調べて勉強することもおすすめです。 ネット上には様々な情報があり、分からない用語で検索をかけると すぐに詳しく書かれたページを見つけることができます。 特に、 ベースの基礎練習法や音楽の知識などが多いため、分からないことがあったらすぐに調べてみましょう。 また、SNSなどで質問をすれば専門的なことでも教えてもらえることもあるので、検索しても分からない場合は、 積極的に質問してみることもおすすめですよ。 レッスン動画をネットで見る 上級者の演奏を目で見て、耳で聴くことができるレッスン動画は、 フォームや指の使い方などを見ることができるため、文字や写真だけでは分からなない部分も理解することができます。 また、 演奏時のアドバイスや 機材の使い方の説明動画などもあるため、教則本やネットの情報だけでは分からなかったという人にもおすすめですよ。 レッスンに通う レッスンに通うことは 上達への一番の近道です。 お金はかかってしまいますが、分からないことはその場で解決することができ、実際にプロの演奏を目の前でみることもできます。 また、できていないことへのアドバイスがもらえたり、 自分に合った練習法を教えてもらうこともできますよ。 他にも、教則本やネットの情報では紹介されていない「 プロならではの情報」を聞くことができたりもするので、上達しないと悩んでいる人はレッスンに通うことも検討してみてくださいね。 練習を続けることがベース上達のカギ!練習時間は短くても目標を持ってできるだけ毎日練習しよう ベースが上手くなるためには、 目標を持って自分に合った練習を続けていくことが大切です。 積み重ねが上達のカギとなるので、時間は短くても良いので毎日練習するようにしましょう。 また、練習に行き詰まった時は、バンドメンバーにアドバイスを貰ったり、レッスンでプロに指導してもらうこともおすすめですよ。 ベースの演奏を楽むことを忘れずに、 弾ける曲やフレーズを増やしてかっこ良いベーシストになりましょう。

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ベースのおすすめ練習曲20選!初〜上級までレベル別に紹介!

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エレキベースの練習時には、できるだけメトロノームを使いましょう。 ベース奏者に最も求められるのは、リズムの正確性です。 普段からメトロノームを使い、リズム感も同時に鍛えるのが効率の良い練習法です。 始めは、ゆっくりめのテンポで始めます。 慣れてきたら少しずつテンポを速くしてみましょう。 もっと慣れてきたら、すごくゆっくりのテンポを弾いてみましょう。 実は、正確なリズムをキープするという点では、ゆっくりと弾く方が難しいのです。 ある程度リズムに乗ってピッキングできるようになったら、 今度は上の楽譜のように、少しリズムに変化をつけてみましょう。 これもいろいろとテンポを変えて楽しんでみましょう。 指の押さえ方 開放弦が弾けるようになったら、今度はメロディーを弾いてみましょう。 左手の押さえ方は写真のとおりです。 手首を前の方に出して、やわらかく指を立てるように押さえます。 フレットの押さえ方 指をピーンと伸ばしてしまうと、スムーズに動かすことができなくなります。 変な癖がついてしまわないように、最初は意識して 自然にやわらかく フレットを押さえるようにしましょう。 弦ミュート また写真では、人差し指は少し寝かせ気味になっているのが分かると思います。 人差し指の、フレットを押さえない部分で隣の弦に触れることによって 弦ミュートを行っています。 最初のうちは、指がつりそうになるほど辛いと思います。 まずは、無理せずに、徐々にしっかりとミュートできるようになりましょう。 これを踏まえて、次回はメロディー弾きに挑戦です!!.

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