水車はそもそも何のためにあった。 芸能人ハケ水車@LaZoo@カオスファイル

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水車はそもそも何のためにあった

唐突ですが、山側の街並みっていいですよね。 建物と空が近かったり、建物のすぐそばに緑がデーンとあったり、独特の雰囲気があります。 六甲山周辺はそんな良い感じの山と街並みの組み合わせがたくさん見られます。 こことか こことか こことか。 ……いかんせん写真を撮るのが下手で、よさが伝わりきらないですね。 せっかく絵を描いてるんだから、山の街の魅力は、僕の場合イラストで表現するほうが皆さんに伝えられるでしょう。 ついでに女の子もいっしょに描くともっといい感じになるでしょう! という訳で! 毎週 なるべく 、ろこぐるライター&イラストレーター高橋が六甲山周辺の街をぐるぐるぶらつき良い山街風景を探して、 山側ならではの街並みと女の子のイラストを描き、 その土地のアレコレをいっしょに紹介します! 今回見つけて描いたのはここ! 六甲山のふもと 水車新田 滝ノ下 クリックorタップで拡大 六甲山ケーブルカーが走る六甲山の玄関口、六甲ケーブル下駅のすぐ近くに、水車新田 滝ノ下という地域があります。 かわいい形のアパートや住宅が山の緑と一緒に立ち並ぶ素敵な山街風景だったので、この街から通学している女の子と一緒に描いてみました。 どうでしょうか。 いい感じじゃないですか? 地名に入ってる水車ですが、周囲にそれらしきものは見当たりません。 なぜ水車が地名に入っているのか、気になったので調べてみました。 そもそも水車って? 水車の見た目はパッとイメージできると思いますが、どんな用途で使われているか分かりますか? 実は電気やガスが普及されていない時代は、とても重用されていた「エネルギー変換装置」だったんです。 水辺でぐるぐる回ってるだけのものじゃないんです! 水の流れを回転というエネルギーに変換して、水車に歯車を介して繋げられたさまざまな機械へ伝えて動かす。 自然エネルギーを機械エネルギーへ変換するものを「原動機」と言いますが、水車は人類最古の原動機なのです。 絞油業が盛んだった江戸時代の六甲山周辺 江戸時代、真っ暗な夜に明かりをもたらす灯油 ともしあぶら の需要はとても高いものでした。 皿に油を入れて灯芯に染み込ませて火を灯していました。 風で消えないように、木枠と紙で覆ったものが時代劇などでよく見る「行灯」です。 灯油には菜種油などが使われていました。 菜種油はその名の通り、菜種から絞り出された油です。 書くと簡単ですが、人力で絞るにはかなりの労力が必要になります。 そこで、効率的に油絞りを行うために使われたのが水車。 紀州の郷士 田林宇兵衛という人が、六甲山を源流とする川の豊かな水流に着目し、数多くの水車が建設され、膨大な量の灯油が六甲山周辺で生産されていました。 水車絞り職人が集まって開かれた村 水車新田 六甲の川沿いに多くの水車が建設される中、職人たちが集まって開かれたのが、水車絞り専業の村である水車新田です。 その盛況ぶりは、水車新田を含む西摂が灯油を作って作って作りまくり過ぎて、江戸と大阪を中心とした当時の経済システムに影響を及ぼしたため、統制・規制をかけられてしまうほどでした。 その後、酒作りの精米にも利用され、次第に精米が中心的な用途へ移り変わっていきました。 維新で江戸幕府が倒れ、明治期になっても川の流れとともに水車を回し続け栄えた水車新田。 しかし、電気や蒸気機関の発明・普及により衰えはじめ、いつしか水車新田から水車の姿が見えなくなりました。 以上が水車新田の超簡単なあらましです。 水車はなくなってしまいましたが、水車絞りが盛んだったころ、村民が土地と水車で絞った油の海上輸送の平安を願って建てられた神社が、今も残っています。 大土神社 社殿の前は広場になっています。 ここで野球やゴルフなどのあそびはしてはいけません、との看板。 年季が入りまくってます。 僕が行ったときは人がいませんでしたが、昔は多くの子どもたちが集まって遊んでいたのでしょう。 今はどうなんでしょうか。 いろんなドラマがある山の街 あまり下調べせずに、山の街の風景を適当に探してきて描いたのですが、描きながら調べてみると、いろんなドラマが見つかりました。 「綺麗な山と街の風景」ということだけを条件にランダムに取り上げた土地が、実は江戸時代にめちゃくちゃ需要があった灯油を、幕府から目をつけられるほど作りまくっていた職人集団が住む村だったなんて、少しびっくりしました。 もっと知りたい、山の街 そもそも、山に街や村を作ったり、山で暮らしたりするのは、平野にくらべて大変だったり、何か明確な意図があって開発された土地が多いのかなと思います。 だからこそ、色んなドラマがそこにあるのかなと。 水車新田から水車はなくなってしまいましたが、住宅街として今も残り、人々が生活を営み、暮らしています。 移り変わっていくもの、移り変わらないもの、そんなことに思いをはせながら描いてました。 これからどんどん六甲周辺の山の街に行って、描いて、調べて、山の街の魅力をお伝えしますので、よかったらまた読んでください~~~。 それでは!.

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【水力発電】比速度の定義とその必要性を学ぶ【電験完全攻略】

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そもそもの「比速度」の定義を知らないとどうにもなりませんね。 「機械を相似形で拡大縮小したとき、単位揚程、単位流量を発生するために必要な回転速度である」 比速度 水車発電の場合には、 「機械を相似形で拡大縮小したとき、単位電力を発生するために必要な水車の回転速度」 「同じトルク、回転数で発電機を回すための水車の速さ」 ということでしょうか。 「半径小」ということは、水車が「小型」ということです。 「小型で済む」と表現するか、「回転数を上げる必要がある(高速回転させる必要がある)」と言うかは、同じ事象を表から見るか裏から見るかの違いです。 >どうして比速度と落差は反比例するのでしょうか? 上に書いたように、「落差が大きい」ということは「水の落差が及ぼす力が大きい」ということです。 「歯車」や「滑車」「てこ」と同じで、同じエネルギーを得るには、「力」を大きくするか、「小さな力で長い距離を動かす」かということです。 「長い距離を動かす」のが「比速度」に相当するわけです。 ものごとを「公式」として丸暗記するのではなくて、それがどういう現象を表し、どういう原理でそうなっているのかを理解すれば、それほど疑問に思うようなことではないと思いますよ。 A ベストアンサー #1です。 >なぜ2つの電源の和を「マイナス」にして考えることができるのかが疑問なのです。 乾電池が2個あってこれを直列に接続する場合ですが、1個目の乾電池の電圧をベクトル表示し、これに2個目の乾電池の電圧をベクトル表示して、直列合計は2つのベクトルを加算したものとなりますが、この場合は位相角は同相なのでベクトルの長さは2倍となります。 同様に三相V結線の場合は、A-B,B-Cの線間に変圧器があるとすれば、A-C間はA-B,B-Cのベクトル和となりますが、C-A間はその逆なのでA-C間のマイナスとなります。 つまり、どちらから見るかによって、マイナスにしたりプラスにしたりとなるだけのことです。 端的に言えば、1万円の借金はマイナス1万円を貸したというのと同じようなものです。 Q 電気主任技術者の資格の勉強をしていてV結線で疑問に思ったことがります。 恐らく初歩的なことを間違えて理解しているのでしょうが、どうぞご教授お願いいたします。 電気主任技術者の資格の勉強をしていてV結線で疑問に思ったことがります。 A ベストアンサー 避雷針はあくまでも予防処置です。 避雷針の高さが高ければ高いほどその直下に近い位置を保護します。 つまり、高さの差があればその高い方に落ちる可能性が高まります。 その反対に、高さの差が半分程度であれば、避雷針にかなり近い部位では保護される可能性が高いのですが、避雷針の高さ程度の距離まで離れると、効果が殆んど無くなります。 つまり、角度が45度程度も離れると効果が小さいのです。 ここでいういわゆる防護確率は、避雷針に近づければ高い確率で保護できるし、離れれば保護される確率が小さくなるということを表しているだけなので、避雷針のトップからの角度は大きくなれば防護確率が小さくなるというのは正しい表現になるのです。 安全を中心に考えると、少しでも高い避雷針を用意し、防護するものを小さい角度内に収めた方が、より安全であるという表現というわけです。 でも、落雷の危険度はゼロではありません。 小さくなるだけです。 磁界の生成を電磁石(コイルB)にすれば、電磁力はコイルA,Bに流れる電流の積になります(電流力計型計器)。 一方を電圧に、他方を電流に対応させれば、電圧*電流を測定することになり、電力計になります。 これが単相電力計。 三相電力計は、単相電力計2個を使った2電力計法を一つの計器でやってます。 メータの軸に、可動コイルと電磁石の組を二組取り付ければ、針を振る力はそれぞれの和(瞬時電力の和)になり、三相電力を直接指示できます。 デジタル型電力計も同様で、内部に電圧*電流を演算する回路を持っていて、演算結果の平均値を電力として表示しています。 単相の演算結果2個を足して三相電力を測定するのも同様。 (デジタル型電力計では、測定部を三セット持っていて、三相四線に対応しているものもあります) Q 水力発電所にて、水車と発電機の軸が縦軸タイプと横軸タイプの2つがありますが、それぞれどのような理由で採用されるのでしょうか。 縦軸タイプは発電機があるフロアと、水車があるフロアの二重構造となり、またメンテナンスなどでシャフトを引き抜く際に高さが必要となり、発電所建屋の高さも必要で建設コストもかかるのではないかと思います。 水車と発電機が横に並ぶ「横軸」の発電所より狭い面積に建設ができるのがメリットという考え方もできますが、幾つかの発電所を見てみるとそれも疑問に思ってしまいます。 水力発電所の縦軸、横軸、それぞれの特徴とその選定ポイントなどを教えて頂けないでしょうか。 また水力発電所の仕組みや歴史などを勉強できるオススメの書籍などを教えて頂けると幸いです。 A ベストアンサー >上記規模の15ほどの発電所を見ている 少ない..... 現に、クロスフロー、チューブラ、カプラン、両掛フランシスも引っかかってるのに見てない.... >中小水力(おおむね1000~10000kwを小水力と定義する) 補足。 これは誤字じゃないです。 1000~10000kwが小水力、10000~100000kwが中規模の意味です。 揚水でない最大は、佐久発電所の76500kw。 大水力(10万kw超え)は、超レアです。 >水車選定の解説もお願いいたします。 小水力以上(約1000kw)の場合、水車の設計は、その地点に合わせて、その都度最適設計する ということが常識なので、このことを踏まえたうえで。 (それ以下:既製品の中から、最適なものを選ぶ。 服で言えば、ミニ水力が「吊るし」で、 中小水力はオーダーorイージーオーダー。 なお、水車選定図は目安なので、範囲から多少外れても比較対象になります。 その結果が上記。 水車価格は、横フランシスとクロスフローではほぼ同じ。 (これは、たまたまそうなるだけ。 ) 一方、発電量は、水車特性の影響を受けるため、同じになりません、 具体的には ・クスフロローは、水車の軸より下の落差はエネルギー回収できない(いや、やれないわけじゃないけど。 ) が、フランシスは放水位まできっちり回収できるので、クスフロローは、落差で約2m損をする。 ・フランシスは、最大流量の20%割れの流量では水車に一定速度回転が維持できなくなるので発電ストップ。 クロスフローは、水車の一部だけに水をかける、ということが可能なので、最大流量の10%で発電ストップ。 ・フランシスは、設計流量での効率は高いがそれを外れると効率が落ちる。 クロスローは、設計流量での効率はちょい低いが、それ以外でも効率はあまり落ちない。 ある意味、ガソリンとディーゼルの違いみたいなもの。 ) で、10年程度の流量(1日の間は流量変動が無いとみなしてよい。 )を使って、年間発電電力量を比べ、 どちらが多く発電できるかで水車を決めます。 たとえば、横ペルトンと横フランシスの比較の場合ペルトンのほうがが水車が高額なので、費用対効果 (工事費(水路などを含む全工事費)と年間電力量の比率)が大きいほうを選びます。 で、フランシス水車の話。 まず、両掛けというのがあり、水車2台と発電機1台を直結したもの。 気筒休止エンジンと同じ思想で、流量が少ないとき時は水車は1台のみ使用とすることで 効率がアップします。 その分、水車は高額です。 次に、軽負荷型があります。 設計流量での効率を多少犠牲にして、かわりに、設計流量以外の 流量での効率を高くしたもの。 こちらは、羽根のねじり具合が変わるだけなので、 水車の金額は同じ。 (どのみち、地点にあわせ最適設計するので費用は増えない。 ) かつ、クロスフローまでの改善とはなりません。 フランシス水車の縦軸と横軸の話。 ここまでの水車特性では、横軸と縦軸の差は関係ありません。 ゆえに、この段階で 水車の形式は決まります。 では、縦横で水車特性が全く同じか、というと、そうでもありません。 (ものすごく微差。 ) 縦軸の場合、水車が下で発電機が上。 横軸の場合、水車と発電機は同じ高さ。 ということは、放水位と羽根の位置関係は、 横軸:放水位より上。 縦軸:放水位の下。 縦軸の場合は常に水面以下なので、キャビテーションが起こりにくいだけ設計が楽になり効率で有利。 (あまりにも微差だけど。 まあ、直列4気筒エンジンとV型4気筒エンジンの差、みたいなもの。 ) そのかわり、メンテナンスのときはゲートを閉めてポンプで水をくみ出す必要がある という、微差ながら不利なことがあります。 >オススメの書籍 新エネルギー財団の、「中小水力発電ガイドブック」 (注:実務で設計計画を行うかた用の本です。 nef. html >上記規模の15ほどの発電所を見ている 少ない..... 現に、クロスフロー、チューブラ、カプラン、両掛フランシスも引っかかってるのに見てない.... >中小水力(おおむね1000~10000kwを小水力と定義する) 補足。 これは誤字じゃないです。 1000~10000kwが小水力、10000~100000kwが中規模の意味です。 揚水でない最大は、佐久発電所の76500kw。 大水力(10万kw超え)は、超レアです。 >水車選定の解説もお願いいたします。 小水力以上(約1000k... Q 受電でループとスポットネットワークについて教えて下さい。 初心者ですので、分かり易くお願いいたします。 1 ループ受電は常用線、予備線の2回戦受電していますが、これは何のためでしょうか? 近隣の施設に送る場合でしょうか? その場合はループ切り替えを行うのでしょうか? 2 スポネ(スポットネットワークの省略語でよいのですか?)は3回戦引いています、 施設内の受変電所にSNWの1,2,3という受電盤があるのが一般的でしょうか? 都心部の特高の受電で使われているのが普通でしょうか? その特徴でメリット、デメリットは何でしょうか? この数年で始まった受電方法でしょうか? また、その他の受電方法で (A)施設内に本線、予備選があって通常は本線で受電していて、本線が落ちたら 予備線に切り替わる、これは「常時一発」という受電方法なのでしょうか? 本線が落ちたらというのは電力会社からの送電が落ちたらということでしょうか? そのような、ことは起きるのでしょうか? また起きたとしても、電力会社が送電を落としてるのに予備線で受電できるのでしょうか? 受電でループとスポットネットワークについて教えて下さい。 初心者ですので、分かり易くお願いいたします。 1 ループ受電は常用線、予備線の2回戦受電していますが、これは何のためでしょうか? 近隣の施設に送る場合でしょうか? その場合はループ切り替えを行うのでしょうか? 2 スポネ(スポットネットワークの省略語でよいのですか?)は3回戦引いています、 施設内の受変電所にSNWの1,2,3という受電盤があるのが一般的でしょうか? 都心部の特高の受電で使われているのが普通でしょうか?... A ベストアンサー (1) ループ方式は配電方式なので、受電方式とは別に考えた方が良いと思います。 しいて呼ぶなら、ループ配電方式と言うのが良いと思います。 この方式は、同変電所から同じ地域に別々のバンクから配電しています。 バンクというのは、変電所内の変圧器毎に区切られた系統の事です。 つまりループ配電方式は、同じ地域に別々の変圧器から配電しています。 ただそれぞれの配電端は接続されてなく、開閉器を間に入れ、通常は切り離されています。 この方式のメリットは、異常の停電時に、反対のバンクから配電できる事です。 その為、停電時間を最大限短縮できます。 変電所関係の工事の場合にも、バンク切り替えによって配電できるので、無停電により工事が行えます。 デメリットは、電力供給の安定と引き換えに設備投資が余分に掛かる事でしょうね。 配電経路はそれほどでもないでしょうが、変電所内の遮断機を余分に必要とされ、無停電切り替えの為にはバンク毎の相回転や電圧も合わせる必要があります。 (2) スポットネットワークの略称については分りませんが、これもループ配電方式と同じく短時間停電に主眼を置いたものです。 ただ大規模需要家に向けてなので、配電電流量を抑える為に特別高圧による配電が求められます。 この特別高圧でループ方式を電力会社が行うと、一部の需要家に対しての設備投資が大きくなるので、高圧の場合とは違い、需要家側でこれに近い機能を実現しているのがスポットネットワークです。 その為、スポットワーク受電方式と呼ばれています。 この方式は、変電所より常用線、予備線とある程度決められた形で配電するので、常用線の変電所側、又は負荷側に問題があった場合に予備線に切り替わります。 変電所側の場合は、同バンク内で落雷などにより停電が起きた場合に、別バンクから配電されている予備線に需要家側で切り替わります。 変電所全体が停電した場合には、別変電所からの連携送電などありますが、大規模需要に対応できるかは分りません。 (1) ループ方式は配電方式なので、受電方式とは別に考えた方が良いと思います。 しいて呼ぶなら、ループ配電方式と言うのが良いと思います。 この方式は、同変電所から同じ地域に別々のバンクから配電しています。 バンクというのは、変電所内の変圧器毎に区切られた系統の事です。 つまりループ配電方式は、同じ地域に別々の変圧器から配電しています。 ただそれぞれの配電端は接続されてなく、開閉器を間に入れ、通常は切り離されています。 この方式のメリットは、異常の停電時に、反対のバンクから配電でき... A ベストアンサー >本質は、自然循環では流速が遅い、だから強制循環で流速を上げます、その結果管径が細くても供給水量の確保 が可能になる。 ・・・ではないのです。 ボイラーには暖房用小規模ボイラーから発電用ボイラーまで規模が違います。 発電用ボイラーでは水管ボイラーでは高温高圧の蒸気が要求されます。 それには大容量の火炉と水管が必要になり熱交換の時間も必要になります。 流速を遅くして熱交換効率を上げる 小型ボイラーで低圧蒸気でよい場合は強制循環でもいいですが、大容量の ボイラーでは自然循環の構造となるのです。 管径が細い水管は小規模のボイラーで可能となります。 >水が入っているドラムの底から火を当てるのではなく、ドラムから上に伸びている蒸発管で蒸発させている 火炉についてはボイラー構造を勉強してください。 火炉の下側にバーナーが設置され原油やガス、石炭、コークス粉が燃焼してます。 これが火炉を過熱し火炉の壁面にある水管を加熱するのです。 燃焼ガスは火炉上部にある加熱器管を過熱し、火炉を出て節炭器で給水管を加熱し、 空気予熱器で燃焼用空気を加熱し煙突から大気に出ます。 他の質問でも述べましたが、一部の図を見て判断したら誤解します。 基本から順序よく学びましょう。 >本質は、自然循環では流速が遅い、だから強制循環で流速を上げます、その結果管径が細くても供給水量の確保 が可能になる。 ・・・ではないのです。 ボイラーには暖房用小規模ボイラーから発電用ボイラーまで規模が違います。 発電用ボイラーでは水管ボイラーでは高温高圧の蒸気が要求されます。 それには大容量の火炉と水管が必要になり熱交換の時間も必要になります。 流速を遅くして熱交換効率を上げる 小型ボイラーで低圧蒸気でよい場合は強制循環でもいいですが、大容量の ボイラーでは自然循環の構造とな...

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【電験三種:電力】水力発電とは?必要知識まとめ

水車はそもそも何のためにあった

こんな曲 練習してみた音声 う~んシンプル!指練習曲みたいw もうちょっと速く弾きたかったけど、ことごとく録音失敗 or 雑な仕上がりになるので、ちょいテンポ落として妥協w ちょうど、くらぽんさんにアドバイスいただいたので、お言葉に甘えてゆっくり弾いてみたら、なんとか無事に通して楽譜をなぞることができました!ありがとうございます! あ、ラストに「dim. e rit. 」ついてるから、もっと消え入るような低いシで締めるべきだったんだろうけど、締めが上手く行ったテイクは、ことごとくその前の部分がよろしくなくて、しょうがないので、このテイクを採用。。。 アクセントがアクセントにならない!w 途中で指使いが変わるのに戸惑う 次の音を弾くためにちょっと手を開いて、同じ音を指変えて弾くとこ。 あんまり手を移動しないで済むから楽そうに見えて、移動先が微妙に近すぎて、何回も弾いてると手が混乱してすぐ間違う! ものすごいシンプルな指練習みたいな構造でいて、ひっかけポイントでしっかり揺さぶりをかけてくる。 さすがはバスティン・・・ぐぬぬ。 ここで何度ミスったことかw まあ、ここで間違っても、次で5指が頑張ることで対応することもできるんだけど、指示書いてあるんでね。。。 「dim. e rit. 」っていつぶりだっけ? 前にどっかで出てきたよな~どこだっけかな~と思って、見返したけど、4巻には見当たらず。 あれーと思ったら、3巻のラスト、の末尾についてた! 『バスティンピアノベーシックスピアノレベル3』, p. むしろこっちのほうがいいのか。。。 こう、上から水が樋をつたって流れ落ちてきて、それを受けて水車が回る。 ちゃんと水が溜まるように、側面に板が張ってあって、袋状っていうか箱状になってるタイプ。 これは、上から流れ落ちる水の力で回すために都合がいいってわけかー(今までたいして考えもせずなんとなくしか見てなかったw) てっきり水車と言ったらこういうもんだとばっかり思ってたけど、、、 羽だけタイプあった! ほんとにあるんだこういうのw へぇ~~(バスティンのイラスト、疑ってすいませんでした!w) たしかに、水車の下部が水に浸かってて、その水の流れがある程度速い、あるいは強くて、回転だけ欲しい場合はこっちのがいいかもしれんねぇ。 水流の力だけで、水を高い場所へくみ上げるというのはなかなかな知恵です。 >そもそも水車ってそんなに高速で動くものじゃないし・・・。 言われてみればたしかにそうですねw 失敗テイク重ねすぎて、歯がゆさでばっかりに気を取られて、全然考えてませんでしたw >私はYouTubeで水車探しをしました。 日本語だとあまり出て来なかったので、water millとかwater wheelで検索しました。 種類はあんまりなかったけど、音が聴けてそちらも面白かったですよ。 おおお!なるほど!さすが「音探し」のくらぽんさん! たしかに動画で水車が回ってる様を見て、音まで聴ければ、より曲想が理解できそうですね! またいいこと教えていただいてありがとうございます!自分もちょっと探して見てみますね。 ぎゃあああーゆきなぎさん!まだコメに行けてなくてスイマセン!www なにげに今、うらぼんえェ…前で忙しくてw >こういう曲、この時期すっきり涼しげに聴こえます。 写真も涼しげで。 涼しげに聴こえましたか!ありがとうございます!「すっきり」とかまた嬉しいお言葉!って、いや、これは彼岸のバスティン先生に転送しておきますねっw 写真これいいですよね~!こういう水と緑、透明感と清涼感、大好物です!w >しかし、バスティンのイラストの水車の水は、大王イカの脚かと思いました^^; wwwwwwww そうきましたか!!!その発想はなかったですwwwww なるほど~ザキ効くかなぁこれww ボスクラスのオセアーノンとかだったりしてw.

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