税の作文 30年度 入選作品。 平成30年度中学生の「税についての作文」

中学生の「税についての作文」

税の作文 30年度 入選作品

もしバレたら……。 恐らく、相談者さんの想像している以上の事態になります。 単に学校内の作文コンクルールであれば、バレても怒られる&再提出で済むでしょう。 でも、この作文コンクールの主催しているのは国税庁と全国納税貯蓄組合連合会です。 特に国税庁は脱税などを取り締まる機関なので、たかが中学生の作文コンクールといえど見逃すことができないんです。 私は報道機関で仕事をしておりますが、今回の作文コンクールのように全国規模でやっているもので盗作がバレるとシャレになりません。 もしバレた場合、学校の校長はコンクールの主催団体に謝罪に行かなければなりません。 地元の教育委員会にも事情説明を行い、学校側は始末書を提出します。 当然、教育委員会から学校長は「もっとちゃんと指導しなさい」的なことを言われます。 また、これが入賞作が発表になった後で、相談者さんの作文が選ばれてしまった場合、学校側は地元の市長などにも謝罪に行かなければなりません。 なぜならこの作文コンクールの場合、入選者は自治体のウェブサイトで発表したり、市長などが作文を書いた生徒を直接表彰すケースが多いからです。 学校内では担任の先生が学校長や教頭、学年主任などの先生からお説教を受けます。 「こんなことになったのは先生がちゃんとあの生徒を指導しなかったからだ!」と。 学校では教頭などが各担任の仕事ぶりを評価する立場にあり、各先生のキャリアなどに大きく影響しますが、このような問題を起こすと担任の評価は間違いなく下がります。 あと相談者さんですが、高校進学に大きな影響を与えます。 学校推薦などはしてもらえないとまず思ってください。 友人が教師を務める中学校では、内部でそういう規定を設けているそうです。 恐らく、高校などに情報が直接漏れることはないと思いますが、どの生徒が盗作したかは分からなくてもどの学校の生徒が盗作したかは把握しています。 税の作文のような大規模なコンクールの場合、入選作が盗作だと新聞やニュースなどで報道されてしまうので。 それに高校側は盗作を行った人物のことを知らなくても第三者が密告する場合が結構あります。 特に高校在学中に問題が発覚すると、通っている高校を問題に巻き込んでしまうので大変です。 公立ならともかく、私立高校なら中学校にかなりキツいクレームを入れるでしょう。 もし高校の名前が出ると、学校のイメージが傷つき翌年の入学者減少などにつながりかねないので。 中学生の相談者さんの「たかが宿題……」と思われる気持ちはよく分かります。 でも、上記で述べたような事態を招く可能性は十分あります。 ちなみに最終選考に残ったような作文は、文の一部(段落丸ごと)などをそのままネットに入力し、盗作でないか確認する作業を行うことが多いです。 一言一句そのままでなくても盗作とみなされることが多いので、「~である。 」を「~だ。 」という程度に変えた程度じゃ危ないですよ。 しかし、月曜に提出なら時間がまだあります。 盗用した作文に手を加え、オリジナルにするしかないでしょう。 まず、文中の言葉は類語(同じ意味を持つ、似た言葉)検索を使って、違う言い回しに変えましょう。 あと、途中で自分の考えや意見を挟むようにしましょう。 つまり、盗作ではく、「参考にした」というレベルにしてしまうんです。 これなら指摘されても「最初の状態では盗作と疑われ、余計な誤解を生みそうだったので内容を一部修正しました」と言えば済む話です。 無論、ちゃんと「参考にした」レベルの作文にしていれば、そのような指摘すら受けないはずです。 恐らく、これが一番リスクが少ない方法だと思います。 たかが宿題で進路に影響する大問題になってしまうのは相談者さんの望んではいないはず。 貴重な日曜日は潰れてしまうかもしれませんが、それで最悪の事態が回避できるなら安いものです。 大変でしょうが頑張ってください。 中学生ですか? うーん、正直に謝るのが一番いいのですけど。。 とりあえず、そのままコンクールに出展するのは絶対だめですよね。 高確率でバレます。 もしバレたら、最悪ニュースとかになって、 高校進学のときにも響いてきますよ。 高校の先生は、地域の中学生の情報は把握してますから。。 これからずっとあなたにマイナスイメージがついて回ると思えば、今謝る方がよっぽどましです。 今あなたは、パクらなければ良かったって、きっと思ってますよね。 もしこのままでバレたら、きっとあのとき勇気を出して謝っておけば良かったって、絶対思いますよ。。 逆に、もしバレなくて入賞したら、ほっとするのでしょうか? この先、ずっとあなたの心にひっかかって、苦しくなってしまうと思いますよ。 仮に今バレなくても、数年後に発覚することだって、いくらでも考えられます。 来年また、同じサイトからパクった生徒がいたら、先生だってあれ?これ見たことあるぞ?って思いますよね。 何年もずっとビクビクして暮らすのはいやでしょ? お姉さんが大丈夫じゃない?って言うのは、全然根拠がないです。。 社会をなめすぎ。 全然大丈夫じゃないです。。 どうか、正直に謝ってください。 がんばって! バレるよ。 大変なことになるよ。 まあ、先に謝っておくんだな。 先生もコピペを見抜けなかったという落ち度がある。 先生限りで収まるだろう。 [補足] 反感食らうのは次の文だよ。 事実先生が気がつかなかったということは、宿題だったらばれなかったってことだから。 ところがコンクールになると、探す目玉がたくさんある。 特にインターネット時代になってその情報があっという間に広がる。 税の作文、やっている学校多いしね。 最悪、同じ文章がだぶる。 君の中学がどういう構造かしらんが、生徒のコンクール受賞とかで知名度を上げようとしているところなら逆にイメージダウン。 致命傷だろうね。 それは君もそうだし先生もなんらかの処分を受けるだろう。 残念ながら君の今までの知恵袋への書き込みを見る限り、自分でなんとかアレンジするなり別の観点を入れるなりしてしてきれいな文章にまとめなおすのは難しそうだ。 唯一の策は、税に詳しい人に代筆してもらうこと。 そういえば、人権標語、ほかの人の文も作ってあげたら入賞しちゃったなあ。 (自分は落選。 )これはオリジナルだから問題ないんだけど、それでも受賞した本人は若干きまりが悪そうだった。

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税の作文で市内中学生が入賞

税の作文 30年度 入選作品

表彰式風景(令和元年度) 令和元年度,39回目となる全国中学生人権作文コンテストを実施しました。 今大会では,7,359校の中学校(特別支援学校を含む。 )から,919,154名もの応募をいただきました。 その中から,作家の落合恵子さん,ドリアン助川さんを始めとする審査員による厳正な審査を経て,内閣総理大臣賞をはじめとする中央大会の入賞作品を決定しました()。 令和元年12月26日には,内閣総理大臣賞,法務大臣賞及び文部科学大臣賞の受賞者の方々を法務省にお招きして中央大会表彰式を行い,森法務大臣から,表彰状とトロフィーを贈呈しました。 令和2年度に実施予定であった第40回記念大会については,新型コロナウイルス感染症をめぐる諸情勢を踏まえ,その実施は見送り,来年度に延期することといたしました。 令和3年度の実施の詳細については,改めて発表いたします。 入賞作品を活用した人権啓発資料 (入賞作品をアニメーション化した人権啓発ビデオ) わたしたちが伝えたい,大切なこと-アニメで見る全国中学生人権作文コンテスト- 入賞作品の中から3作品をアニメーション化して,日常生活の中で「人権」について理解を深めていった気付きのプロセスを描いた人権啓発ビデオです。 アニメーションのほか,本コンテスト中央大会審査委員長で作家の落合恵子先生からのメッセージも収録されています。 以下からご覧いただけます。 1. 2. 3. 4. わたしたちが伝えたい,大切なこと (俳優の濱田龍臣さん・AKB48の大和田南那さんによる入賞作品の朗読ビデオ) 未来を拓く5つの扉 ~全国中学生人権作文コンテスト入賞作品朗読集~ 入賞作品の中から5作品を,俳優の濱田龍臣さんとAKB48の大和田南那さんによる朗読に,アニメーションやイラストを組み合わせて映像化したものです。 朗読のほか,本コンテスト中央大会審査委員長で作家の落合恵子先生からのメッセージも収録されています。 以下からご覧いただけます。 1. 2. 3. 4. 5. 6. 未来を拓く5つの扉 (入賞作品をドラマ化した人権啓発ビデオ) わたしたちの声 3人の物語 ~「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品をもとに~ 入賞作品の中から3作品を原案として,作者の中学生が人権について考えを深めていく過程をドラマ化した人権啓発ビデオです。 以下からご覧いただけます。 この場合,転載申請書の送付は不要です。 2.有償の印刷物への転載 上記作文集の作品を,有償の印刷物として出版することは,原則として認めません。 3.その他 本ページに掲載していない中央大会の作品の印刷物への転載や使用,インターネット上への掲載等については,法務省人権擁護局人権啓発課まで御連絡ください。

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【税の作文】歴代・内閣総理大臣賞(最優秀賞)の作品まとめ/中学生の部

税の作文 30年度 入選作品

税の作文のネタを決めよう! 作文にとりかかる前に必要なのは、どんな内容で書いていくかという指針。 最初に選ぶネタによって、その後の文章の進み方や説得力に、だいぶ差が出てきます。 書いてはいけない「平凡すぎる」ネタ 税の作文を添削していくうえで見飽きたネタというものもありまして、 「消費税」を題材にした作品は、ほぼ入賞しないと考えてOK。 もちろん文章の中に「独自性」があれば別なんでしょうけど、そもそもテーマとして持ち込んでくる人、圧倒的に多すぎるんです。 だいたい「また似たような内容かぁ……」となってしまい、最初の一文で読み進めることを止めてしまいます。 なので、入選を狙っているなら消費税ネタは避けましょう。 税の作文で入賞しやすいネタ 上記とは逆に、 治療をしないと命がヤバくなる病気らしい……。 2ヶ月くらい、病院に通わなくちゃいけないらしい 普通だと、高額な医療費がかかってしまうことは予想できます。 時代によっては裕福なところでないと、適切な治療をすることすら叶いません。 しかし、現代ではすべての国民が医療保険に入ることとなっている「国民皆保険制度」によって、誰でも金額負担を少なく病院へ行くことができます。 これの土台となっているのは、まさに税金。 もしこれがなかったら、自分はどうなっていたんだろう?ヤバかったんじゃないだろうか? 助けてくれてありがとう、税金さん!! ……と、勢いで締めくくりまで行くのは良くないですが。。。 「事実から自分の感想」を組立てていくと、説得力が違いますよね。 ただ、上に書いたような病気とか災害とか、そんな経験を持っていないんだけど……と思う人も多いかもしれません。 しかし、ふつうの生活から拾えるようなネタでも大丈夫です。 入賞している作品は山ほどあります。 後ほど解説しますので、ご安心ください。 スポンサーリンク 税の作文を書くコツは「書き出し」に力を入れること 税の作文におけるコツの結論は 「なんか他とは違う……!」 「この続き、どうなるんだろう……?」 と、先が気になって仕方ありません。 まったく関係ない視点から切り出し、そこから税金に絡めていく進め方。 これを応用すれば、べつに自分が病気などの「なにか特別な経験」をしていなくても考えられますよね。 オリジナリティも出るので、個人的にはオススメの書き方です。 (上の入賞作品では「もし百万円をもらったらどうする?」という、税金とは関係なさそうな質問から始まり、だんだん自分の考えをまとめていく内容) いくらアルバイトと言っても、添削するのは人間です。 しかも、全国から集められる作文を 1日に何百編というペースで読んでいます。 なので、書き出し部分を1秒くらいで見て、質が低いようだったら次の作品に移行……とする添削者が大半。 参考にしてみてください。 ・体験を通して、どう思ったのか ・自分はこれからどうしたいのか などの 目標を持ってきましょう。 結局のところ、国のお偉いさんたちも「賞として後世に残るような作品」を選ばなくてはならない立場にあります。 あまりにもネガティブな批判や悲観が入っている作品は、どれだけ優れていても選べないんですよね。 これから将来を生きる若い人たちのポジティブさがあったほうが、印象としてはいいはず。 「今は何も知らなくても、これから覚えていきたい」 そんな感じの立場から、作品を締めくくることをオススメします。 終わり方が優れている入賞作品 私はこれからの日本の社会を担うものとして、しっかりと学び、より良い未来を実現するために、誇りを持って社会に貢献できる大人になりたい。 所沢市 模範すぎるほど締まっている終わり方の例。 これから頑張りたい!という、ポジティブさが残されています。 最優秀作品なのでそれなりに堅苦しさもありますが、こんな終わり方だとカッコ良いですよね。 自分にしか書けない文章が大事 税の作文の書き方のコツを、元・添削者の目線から書いていきました。 いろいろ書いていきましたが、要は いかに自分にしか書けない内容を意識するかが大切です。 他のサイトでは「起承転結を大切にしろ!」とか「序盤は200文字くらい、中盤で500文字くらいで盛り上げて……」などとアドバイスされていますが、すべて気にしなくてOK。 ぶっちゃけ構造なんて、必要最低限のルールに沿っていれば大丈夫。 もちろん、伝わる文章をつくるためには「論理」が重視されているのも事実ですが、言葉が分からなければ『結局何を言いたいの……?』となりかねません。 ほとんどの作品は有識者たちの手元に届くこと無く、資源ごみと化してしまいます。 いかに実体験を盛り込んだ「自分にしかない目線」の文章を書き、一般のアルバイト・有識者の心に響かせるかが、ファーストステップとしては大切なポイントなんです。 難しく考えず、とりあえずなにか強烈に残っている思い出を、税金に結びつけることはできないか、と考えていきましょう! ……あ、ネットからパクるのは絶対NGですよ! あんまりいいウワサ聞かないので。。。

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