合格 革命 行政 書士 肢 別 過去 問 集。 行政書士試験は合格革命肢別過去問集だけで合格することができるか?

【行政書士の独学勉強法決定版】試験に一発合格した勉強法教えます|takaojournal

合格 革命 行政 書士 肢 別 過去 問 集

Contents• ページを見開いて左に問題文、右に解答が書かれていますので、1問に掛ける時間が短くて済みます。 「記憶の定着は繰り返すことが重要」なので短い期間に繰り返して解くようにしましょう。 問題文と解説を素早く読み可能な限り解説を読んできましょう。 すぐに覚えられる問題は繰り返すうちに常識となり、本試験でも瞬時に解けます。 曖昧な問題の論点を理解しようとするとかなりの時間が掛かりそうでしたので、解説を軽く読む程度としました。 何度か読むうちに分かるものも出てくれば、予想模試などで出題された復習の機会である程度覚えられたので、個人的には「合格革命 行政書士 肢別過去問集」を活用する際は時間を掛けすぎないべきと考えてます。 個人の感覚となりますが、最終的にはおおそよ「合格革命 行政書士 肢別過去問集」の8割は理解できた気がします。 通勤時間などの隙間時間を活用するなら「合格革命 行政書士 肢別過去問集」でこと足りるので、余分な荷物がこれ以上増えない点も良好でした。 実際に、市販の予想模試を解いていくと以前より選択肢を絞っていけます。 (注意)当然のことながら、別途に記述問題や一般知識等の対策をしないと合格点には届きません。 この2つの出来によって法令科目の択一式が解けるようになっても、総合では下がってしまう可能性があります。 ただ、過去30年分の過去問が詰まっているので価格的には相応だと思います。 中途半端に活用すると、両方共身に付かなくなる可能性がある。 とはいえ、他のテキストや問題集等も本試験の過去問を多少なりとも触れて作成している以上正確な実力を計ることができるのは模試や市販の予想模試などに限られると思われる。

次の

行政書士試験に独学1ヶ月で合格した勉強法・おすすめテキスト

合格 革命 行政 書士 肢 別 過去 問 集

行政書士試験で過去問軽視は命取り 行政書士試験の勉強をするのに過去問を軽視したり、間違った勉強法を続けていてはせっかく勉強してもなかなか合格できるだけの実力を身に付けることは出来ません。 やりがちな過去問の間違った使い方 せっかく過去問を使ったのに思うような結果が出せなかったという人は 過去問の勉強法を間違えていた可能性があります。 テキストや問題集で一通り勉強してから腕試しとして試験直前に過去問に一度だけ挑戦する。 ポイントや学習効果を意識することなく、とりあえずひたすら過去問を解く 上記の2つは特にやりがちな間違いです。 大学受験など多くの試験ではこのような過去問の使われ方をするので行政書士試験でも同じように勉強しがちですが、行政書士は 試験範囲が広いのでテキストや問題集で漠然と勉強するだけでは合格することは難しいです。 また、「過去問を解いては答え合わせをしてすぐ次の問題へ移る」という勉強法ではせっかく勉強しても ポイントを抑えられていないため時間を無駄にしてしまう可能性があります。 詳しい内容は後述しますが、過去問を正しく活用することで試験問題の出題傾向や自分の苦手分野を把握することができ、 より効率的に学習を進めることが可能になります。 間違いから分かる教訓 過去問は「試験勉強がある程度進んだ段階で身に付けた知識を試すため、応用するために使うものだ」と思っている人も多いですが、実は過去問は そもそも知識を身に付けるのにとても重要で役に立つものです。 当たり前ですが過去問は過去に実際に出た試験問題です。 つまり過去問を解くことは行政書士の試験問題の出題形式を知ることだと言えます。 出題形式が分かればテキストの読み方も変わるはずです。 さらに過去問を解いていくと出題形式が異なってもよく出題されている問題があることに気づきます。 必然的に頻出問題を重点的に勉強することになり、テキストの中の重要箇所も把握できるはずです。 逆に過去問に出てこない内容は重要でないことが分かるため、その部分は簡単に勉強すれば良いことに気付けるでしょう。 つまり過去問を使いながら知識を身に付けていけばテキストの中の重要事項が分かるためメリハリを付けた学習が可能になり、 効率的に基礎知識を身に付けることができるのです。 行政書士試験に過去問は必須 過去問を使って勉強することで 本試験に出題される問題の傾向や出題形式を知ることができるため、特に難関国家資格試験を受けるときは過去問を使った勉強が重要になります。 だからと言って 過去問をただひたすら解けば良いということではありません。 過去問をやり込んだのに合格できなかったという人には共通した特徴があります。 ここでは過去問を活用するときに重要な点や過去問をやっても伸びない人の共通点について説明します。 過去問だけで合格は難しいけれど 行政書士試験では過去に出題された問題がそのまま出題されることはないため、 過去問だけ勉強して丸暗記したとしても合格することは極めて難しいです。 しかし本試験には過去問と同じような問題や、同じ論点を違う角度から出題しただけという問題も多々出題されます。 行政書士試験には出やすい論点というものが確実に存在し、 過去問を意識的に解き進めれば出題傾向や頻出問題が分かるはずです。 出題傾向や頻出問題が分かれば学習範囲を絞って効率的に学習を進めることができるので、 過去問を用いて試験勉強・対策することは合格への近道であると言えます。 過去問をやっても伸びない人の特徴 「過去問でしっかり勉強したはずなのに本試験で全く歯が立たなかった」という人に勉強法を聞いてみると「勘で答えたら正解した」「繰り返し過去問を解いている内に正解の選択肢の番号を覚えていた」ということが往々にしてあります。 過去問に取り組むときに重要なことは ただ正解すること、正解率を上げることではありません。 むしろ適当に正解して次の問題に進んでしまうと 浅い学習となり、本試験で少し変えて出題されただけで対応できないという事態に繋がりかねません。 過去問に取り組む際は、正解の選択肢がなぜ正解なのかを理解することはもちろんのこと、 他の選択肢はなぜ間違いなのかの根拠を説明できるくらいまでしっかり過去問をやり込んで理解を深めることが大切です。 プロ直伝!過去問の使い方7選 過去問は行政書士試験に合格するための最良教材であり最重要ツールと言っても過言ではありません。 しかし間違った使い方ではせっかくの勉強も無駄になってしまうため、正しい活用法や使用時期を理解して学習に取り入れることが重要になります。 テキストを読んですぐ過去問に取り掛かっても全く解けないかもしれません。 しかしテキストで勉強した範囲を過去問で経験すれば その範囲で出やすい問題や出題傾向がつかめるようになるからです。 重要事項が理解できればテキストもそれに合わせて読むことができるようになるので、漠然と勉強していくより学習効率が上がります。 体系別過去問なら一つの科目の問題がまとめられているため効率よく演習することができるだけでなく、同じ論点に関して聞き方を変えた問題を解いていくことで テキストでは見落としていたり理解不足だった箇所を克服できるようになるメリットもあります。 またよく出題される問題ほど繰り返し解くことになるので、必然的に頻出問題がわかり、 テキストのどの部分に力を入れて勉強すれば良いかが把握できるのでメリハリを付けて勉強を進めることが可能になります。 年度別過去問は本試験の出題形式と同じなので全ての科目を横断的に勉強したり、時間配分や問題を解く順番を考えるなど本試験に向けて戦略を練るのにも役立ちます。 あまり古い過去問は出題傾向が現在と異なることがあるので、 問題の難易度や出題傾向を把握するには直近の過去問を重点的に勉強するのが最適です。 解答を読む前に一度しっかりと考え直すことで周辺知識が手に入ったり、どの範囲を聞かれていたのか見極める力が付いたりするため、 単に答え合わせをするより理解が深まって記憶が定着しやすくなります。 正解率は自分の実力のひとつの目安ではありますが、 年ごとに難易度は違いますし、本試験で同じ問題が出題されるわけでもないので一喜一憂しても意味がありません。 正解率で重要なことは科目ごとの正解率です。 科目ごとの正解率を分析すれば 自分の苦手分野が把握でき、今後なにを重点的に勉強するべきか分かるはずです。 意外に思うかもしれませんが、勉強を進めて知識が増えたことで判断材料も増え、 前回は正解した問題なのに間違えるという事態も多々起こりえます。 そのため過去問は学習の進捗に合わせて 間を空けて3回以上繰り返し取り組むことをおすすめします。 前回間違えた問題だけでなく、正解した問題も必ず繰り返し解くようにしましょう。 常日頃からニュースや新聞で 情報取集を心掛け、分からない単語は自分で調べて意味や関連知識を身に付けておく必要があります。 ただし一般教養の中でも 文章理解・情報通信・個人情報保護は過去問でも対策できる部分です。 丁寧に過去問に取り組んでしっかり演習を積んでおきましょう。 見開き構成で問題演習が行いやすい、一問一答形式であるなど、非常に勉強がしやすい作りになっている上に、解説も分かりやすいです。 過去問も昭和62年から現在までの問題を取り上げているので、 ボリュームも申し分なしだと言えるでしょう。 学習の仕上げに使う年度別過去問についてはインターネット上にある無料過去問サイトでも対応可能ですが、 紙媒体で解いた方が本番に向けた演習としては適切です。 無料サイトを利用する場合でも問題を印刷してから解くなど、 出来るだけ本番に近い環境で過去問に取り組むようにしましょう。 印刷の手間を無くしたい方や、しっかりとした書籍で学びたい方は、大手資格学校のTACが出版してい出版している「」がおすすめです。 過去問を活用するときに意識すべきことは? 過去問を正しく使う重要性は先に述べた通りですが、さらに意識して活用することでより効率的に勉強を進めることができます。 ポイントをしっかり押さえながら過去問を解き進めましょう。 重要な項目を見分ける 「過去問の使い方」でも触れた部分ではありますが、過去問を解いていると形を変えて何度も出題されている問題があるはずです。 漠然と過去問を解くのではなく、試験問題の中の 頻出問題や重要項目を見分けてその部分を重点的に勉強するようにしましょう。 さらに難問・奇問・悪問を見分けられるようになれば試験範囲の中の 手を抜くべき箇所や試験当日に試験問題を解くときの優先順位が分かるはずです。 自分の苦手分野を把握する 行政書士試験は足切りがあって各項目ごとに合格基準点が設定されているため、 1科目でも基準以下の点数だったら不合格になってしまいます。 そのため行政書士試験を受けるなら 苦手科目の克服は必須です。 先ほど過去問の正解率で一喜一憂に意味はないと言いましたが、過去問の 科目ごとの正解率を把握して自分の苦手分野を見つけ出すことは重要です。 自分の苦手分野を重点的に勉強して 苦手科目を克服することは合格率を上げることに繋がるからです。 過去問学習の効率をあげる裏技 これまで過去問の解き方の基本を紹介してきましたが、これを読んだだけでは普段の学習にどうやって活かせばいいのか、いまいちピンとこないかもしれません。 より具体的な過去問の活用法については、 行政書士試験のプロである予備校講師の方の勉強法を学ぶのが一番です。 行政書士の専門学校であるクレアールでは「非常識合格法」という 過去問学習をベースにした勉強ノウハウをまとめた書籍を販売しています。 クレアールでは現在、 この行政書士試験の勉強法を記した書籍を無料プレゼントしています。 行政書士試験を目指す方であれば、入手しておかない手はないでしょう。 ただし プレゼントは先着100名様限定となっているので、このチャンスを見逃さないようにしましょう! 過去問を解き終わったら 過去問を解き終わっただけでは勉強が十分とは言えません。 予想問題集や模試を活用して足りない部分を補ったり、試験に向けた準備をしっかり整えていきましょう。 予想問題集にとりかかろう 5~10年分の過去問を解き終えたら資格学校などが出版する 予想問題集にも取り掛かりましょう。 繰り返しになりますが、行政書士試験では過去問と全く同じ出題はされないため過去問を完璧に答えられたとしても 初見の問題に対応する力も磨いておかないと合格することは難しいです。 残念ながら 過去問を10年分解いても演習量が十分とは言えません。 予想問題集は出題傾向を踏まえて作成されているので 演習量を増やせるだけでなく、本試験に向けた対策も同時におこなうことができます。 模試も活用しよう 模試も出題傾向を踏まえて問題を作成されているため、 演習量を増やし行政書士試験の対策もおこなうことができます。 さらに会場に行って模試を受ければ 本試験さながらの緊張感や空気感を肌で感じることができます。 特に初めて行政書士試験を受けた人の中には「せっかく勉強して試験に挑んだのに 会場の空気にのまれて本領発揮できなかった」という声は珍しくありません。 模試を受けることで行政書士試験の実際の解答形式や時間配分も確認することができます。 試験当日にゆとりを持って受験するためにも会場に行って模試を受けることをおすすめします。

次の

行政書士に合格する為のおすすめ解説付き過去問集|行政書士になる!

合格 革命 行政 書士 肢 別 過去 問 集

長島 雄太 NAGASHIMA行政書士事務所 行政書士ブロガー兼ウェブマーケター。 ナガシマガジン運営者。 サラリーマンとして働きながらウェブマーケティング会社を起業し独立。 更にその後、5カ月の勉強期間で行政書士試験に一発合格し、行政書士事務所を開業。 行政書士試験の過去問は各社からいろいろな過去問が販売されているので、どれを購入すればいいのか分からないと思います。 実際に、 私も行政書士試験に向けていろいろな過去問を書店で立ち読みして、どれがいいか物色したり、幾つかの過去問を購入したりして、効率的に勉強する方法を試してみました。 そして、結果的に考えると今回紹介する3冊の過去問・問題集を購入すれば、基本的には それ以外の問題集・過去問は購入する必要ないという考えに至りました。 その3冊の過去問・問題集とは「」「」「」です。 以下では、今回おすすめする過去問を選んだん理由と、実際におすすめする3冊の過去問・問題集について紹介していきます。 今回紹介する行政書士試験の 過去問・問題集を選んだ理由 行政書士の過去問に関してはいろいろな会社から数々の過去問が出版されていますが、その内容はあくまでも過去の行政書士試験で出題されている過去問が掲載されています。 となると、同じ問題を掲載しているのでどの過去問を買っても同じかというと、決してそういうわけではなく、 過去問によって良い悪いがあります。 では、一体にどういった点で過去問の良し悪しが変わってくるのかというと、以下の点で大きく変わってきます。 収録されている問題数• 出題形式• 解説の分かりやすさ• 掲載している問題の難易度 そして、今回、 おすすめる3冊の過去問・問題集はこれらの点で優れており、しかも、それぞれの問題の重複が比較的少なく過去問の網羅性が高いからです。 収録されている問題数 出版されている過去問によって収録されている過去問の数が違いますが、 出来るだけ1冊で多くの問題が掲載されている過去問がおすすめです。 理由としては 1冊で多くの問題が掲載されている過去問は重複がなく、効率的に勉強出来るからです。 例えば、2冊で1200問の過去問を解いたとしても、 基本的に各社が重要だと捉えている問題は大体同じなので、実質的には半分以上が同じ問題を解くことになる可能性もあるというわけです。 一方で、1冊で1000問掲載されている問題集であれば、1000問それぞれが重複しないように作られているので、幅広い分野の問題が網羅されており効率よく勉強できるといえます。 なので、1冊の過去問で出来るだけ多くの問題を掲載している問題集を選んだほうが良いと言えます。 出題形式 行政書士試験の出題形式は基本的には5者択一式で、5つの選択肢の中から1つの答えを選ぶというものです。 そして、 多くの過去問は基本的にはこの5者択一式で掲載されていることがほとんどですが、この形式の過去問にはそれぞれメリットとデメリットがあります。 メリットとしては、そこまで深い知識がなくても正解が導きだせるので、勉強の初期から中期段階では基礎知識を身に着けるのに適していると言えます。 5者択一式の問題のすべての選択肢の正誤がわからなくても問題に正解できるので、自分は問題を解けると錯覚しやすいのです。 しかも、過去問を何度もやっていく内に、選択肢と答えのパターンを覚えてしまうのでフラットな気持ちで問題が解けなくなってしまいます。 だから、 最初の内は基礎知識を身に着ける上で5者択一式の過去問を使用し、ある程度基礎知識が身についてきた段階で応用力をつけるためにも過去問の1つ1つの選択肢をしっかりと理解できる肢別の過去問・問題集を使用することをおすすめします。 掲載している問題の難易度 行政書士試験の問題は「多くの人が正解する簡単な問題」、「合否を分ける少し難易度が高い問題」、「ほとんどの人が不正解の難問」という難易度が3段階に分けられます。 そして、 多くの行政書士の過去問は「多くの人が正解する簡単な問題」が多数掲載されていて、少し難易度が高い問題や難問、オリジナルな問題は掲載されていません。 勿論、最も重要なのは「多くの人が正解する簡単な問題」なのですが、 ある程度力がついてきた場合には難しい問題にも対応できるように、少し難しい問題や難問、オリジナルな問題を練習段階で解いておいた方が良いと言えます。 なので、最初の内は出来るだけ基礎的な問題が多く掲載されている過去問を使用し、勉強が進んできた段階で少し難しい問題や難問も掲載されている問題をするのがおすすめです。 解説の分かりやすさ 問題の解説の分かりやすさについては各社で違いがあり、 この点に関しては使用する人に合う合わないがあるので実際に確認してみた方がいいかもしれません。 ただ、私もいろいろな過去問の解説を確認しましたが、最も分かりやすかった解説というのはという 行政書士試験のための学習サイトでした。 なので、もし購入した過去問を解いて、その過去問に掲載されている解説で理解できない場合には「行政書士試験!合格道場」を確認することもできるので、この点はあまり気にしなくてもいいかもしれません。 この3冊だけでOK! 行政書士試験におすすめの 過去問・問題集! というわけで、上記の条件を踏まえた過去問・問題集としておすすめするのが以下の3冊です。 以下では、 それぞれの問題集のメリットやデメリット、どれぐらい勉強が進んだ段階で使用すべきかについて紹介していきます。 分かっていない肢も理解した気になってしまう 出る順行政書士 ウォーク問過去問題集は行政書士資格の 勉強初級~中級の人におすすめの過去問です。 この過去問が優れている点は、掲載されている問題数が多いところと、それぞれの問題に合格者の正答率が掲載されている点です。 特に、行政書士試験の合格基準点は6割以上と、そこまで高くないので、多くの受験者が解ける問題は絶対に間違わなければ合格が可能です。 となると、この問題集でどういった問題は絶対に落としてはいけないのかを確認しながら勉強を勧めていけるのです。 この過去問は通常の行政書士試験と同じく、多くの問題が5者択一式の形式で掲載されています。 となると、選択肢を覚えてしまって答えを導いてしまったり、消去法で答えを導きだしたりしてしまうので、選択肢の1つ1つの理解が深まりにくいです。 全く同じ問題が出題されれば解けるので、理解していると勘違いしてしてしまう恐れがあるのです。 行政書士試験の勉強において初心者~中級者の人には解きやすいのでおすすめですが、結果的に応用問題などが解けないという典型的なダメパターンになってしまう可能性が高いです。 恐らく、 行政書士試験の過去問だけをやっても無駄と言っている人はこの手の過去問を解いている傾向が高いです。 なので、この過去問がある程度解けるようになった場合には次に紹介する過去問に移行することをおすすめします。 難易度が高い 「合格革命 行政書士 肢別過去問集」は 中級~上級者におすすめの過去問です。 もちろん、初級者が使用しても問題はないのですが、 初級者がこの問題集を使用した場合には頭の中が混乱してしまう可能性があります。 というのも、行政書士試験で出題される5者択一式の選択肢の中には、その選択肢単体で見ると正解とも不正解とも取れる選択肢が存在するからです。 普通であれば、他の選択肢と比較したうえで正誤を判断すればいいのですが、肢別過去問集は選択肢単体だけで正誤を判断しなければならないので難易度が高くなります。 ただ、 行政書士試験の過去問の中では肢別過去問集が最も優れている過去問だと思うので、行政書士試験の合格には欠かせない過去問です。 私は行政書士試験の勉強において「合格革命 行政書士 肢別過去問集」を最も利用していました。 問題の数が1000問と少ない• 難易度が高い• 解説が簡易すぎて分かりにくい部分がある 「合格革命 行政書士 一問一答式 出るとこ千問ノック」は 中級~上級者におすすめの問題集です。 この千問ノックは上記で紹介した肢別過去問集と同じように、一問一答形式で出題されるので理解力が深まる上に、 行政書士試験の過去問で出題されていないような問題も掲載されていて、応用力が身に付きます。 又、肢別過去問集であれば、回答の解説を見て理解できない場合には他の過去問の回答などを確認することもできますが、千問ノックに関してはオリジナルの問題なので、回答を見て分からない場合には確認のしようがありません。 しかも、千問ノックの回答は出来るだけ簡潔に解説されているので、ある程度の知識がある状態でなければ、回答を見ただけで理解できない問題が多いです。 なので、 ウォーク問過去問題集や肢別過去問集である程度の力をつけて、最終的な仕上げとして応用力を身に着ける上で千問ノックを利用することをおすすめします。 【まとめ】 行政書士試験の勉強はおすすめした 3冊の過去問・問題集だけで十分! 行政書士試験に合格する最大の近道はなんといっても過去問です。 そして、基本的には今回紹介したおすすめの3冊の過去問・問題集だけで行政書士試験に必要な知識はほとんど網羅できるので、 他に問題集や過去問を買う必要はありません。 ただし、 絶対に誤解しないで欲しいのは過去問をある程度できるぐらいで終わらせてはいけないという事です。 多くの人は、過去問を7~8割程度解けるようになった段階で理解していると勘違いしてしまうのですが、行政書士試験に合格するためには上記で紹介した過去問・問題集を9割~9割5分以上正解できる力が必要です。 だから、色々な過去問や問題集に手を出すのではなく、 今回紹介した3冊の過去問・問題集を最低でも5~10周は兎に角やり込んでください。 そうすることで、必然的に今までに出題されたことがない問題が出題されたとしても、回答を導き出せる力が付くようになります。

次の