だから 柱 で ある 俺 が 来 た。 目が覚めると

俺多分異世界から来たんだけど、質問ある?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

だから 柱 で ある 俺 が 来 た

こんにちは!! 今回は小芭炭、蜜炭、実炭、玄炭です。 まぁ小芭炭、蜜炭メインですけど 誤字脱字キャラ崩壊多め それでも良いって方は次のページへ!! [newpage] 「実弥さん!! お邪魔しま〜す!!!! 」 朝日が登ってまだ時間があまりたたない時。 何故かかなり大きい不死川邸に炭治郎は来ていた。 実弥は驚いていた。 確かに今日から炭治郎が己の屋敷に3ヶ月泊まる事は 決まってはいたのだが、まさかこんな早くから来るとは…だってまだ6時ぐらいなのである。 おそらく鬼殺隊本部から柱の中では1番離れた屋敷としても有名な不死川邸に6時半だ。 恐らく家を出たのは3時、4時ぐらいだろう。 それに鬼殺隊の任務は夜が多くほぼ全ての隊士が昼夜逆転生活だ。 それとさらに驚いたのが…炭治郎はなぜか玄弥をつれてここに来ていた。 そして玄弥はめっちゃ眠そうである。 「お、おい…なんで玄弥がいるんだァ?」 朝早くでキレてる演技をする気にもならない。 「実弥さんと苗字が一緒だから連れてきました!! 」 「いや…あの…炭治郎…俺は…別に…ウトウト」 「ほら!眠そうじゃないか!! 実弥さん!! 御屋敷上がらせて頂きますよ!!!! 」 ドドドドド そう言って炭治郎は不死川邸に半寝の玄弥をおぶって走って入っていった。 「朝っぱらから元気なやつだなァ…… おし、2度寝でもするかァ…」 実弥が2度寝から起きたてから、なんか色々あり、無事不死川邸が壊れることなく仲直りして不死川兄弟の炭治郎への好感度は非常に上がった。 不死川兄弟はルックスとか色々あって怖がられるためほぼ街に行かなかったためそこは彼らにとってはとても新鮮な場所だった。 また、炭治郎は無惨に外に出して貰えなかったため街や人はあまり見たことがなく、大好きだった。 ちなみに鼻は一時的に常人レベルにする薬を予めしのぶに貰っている。 「実弥さん!! 」 そう言って炭治郎が指を指したのは茶屋で団子を食べながら何やら真剣に話している伊黒と甘露寺だ。 「ぅゲ」 それを見ていつもの3倍ぐらい太い声がでた実弥 「えっ…」 それに気づいていつもの倍高い声がでた伊黒 二人はその直後に睨み合い、その圧の重さに玄弥はぶっ倒れた。 そして現在ー 料理屋の個室で 実弥 伊黒 甘露寺 その正面に 炭治郎 それと炭治郎に膝枕されてる玄弥の順で座っていた。 それと伊黒の邪魔者リストに玄弥が追加されたのは誰もが予想していた事だ。 「おい不死川弟炭治郎に迷惑だ。 起きろ」 「おい伊黒ォ別にいいだろ炭治郎が嫌がってねぇんだからァ」 「良くない。 貴様の弟のせいで炭治郎が足が痛いと訴えたらどうするんだ。 」 「鬼殺隊員の足はそんな脆くねェ」 「だが貴様の弟のあのがたいではやりかねない。 そうなったらどう責任をとるんだ?」 『お待たせ致しましたあ!!!! 』 随分と威勢のいい定員3名が炭治郎達が頼んだ大量の料理 八割甘露寺 を運んできた。 定員は料理を机に置いて、厨房へ戻った。 そこからはただただ甘露寺が食べているだけと思いきや玄弥が起きたと同時に炭治郎が厨房に走ってって料理し始めたり、伊黒と実弥がガチで表でて戦ったり甘露寺がおかわりしたり、おかわりしたり、おかわりしたりした。 玄弥はあまりに連れが自由過ぎてまた倒れた。 それから数日後の早朝ー 「実弥!! 起きろ!! 」 「あと5時間…」 「あ゛ァ…」 「せめて5分だ!! 5時間後はもう昼だぞ!!!! 」 炭治郎が不死川邸に来てからは毎日こんなことを繰り返している。 まぁ毎回炭治郎がこうガッとやって無理やり起こしてるのだが… どうやるかは言わぬぜ まぁ色々あって実弥達を起こして、朝ごはんを食べて…少し鍛錬した後、任務が入るまで寝る任務が入ったら行くそして終わったら帰るを繰り返した。 2ヶ月ほど。 他愛のない日々だがある程度充実していたし、炭治郎はこの間に重要人物達を片っ端からおとしていった。たまぁにちょいヤバめなストーカーがお宅訪問してきたりしたが、不死川家お自慢の顔面凶器とリアル凶器で追い返した。 」 「邪魔する…」 それはとある休日の朝早く、甘露寺と伊黒はこの前の任務で遠くの地まで行ったため現地の土産を 炭治郎に 渡すために来た。 戸をあけた瞬間伊黒と甘露寺の目に入ったのは「昨日お風呂入って無いでしょう?入って下さい!! 俺が背中流しますから!! 」と言われながら背中を押されて歩く実弥だった。 ボキッ 甘露寺があまりにも拳に力を入れ過ぎて扉の取手が潰れた。 伊黒は盛大に実弥に蹴りをかました。 寝起き…というより半寝の実弥は防御どころか受け身も取れないので綺麗に降ったんだ。 騒音で玄弥が駆け付けて来た。 効果:玄弥も蹴られる。 ありがとうございます!!!! でもこんなに貰って良いんですか?」 土産といえば食べ物や置物だが、生憎甘露寺達はあまり人に土産などを渡さない為迷った結果全て買う事になった。 食べ物、置物、衣類、土産の量では無かった。 炭治郎の日用品ほぼ全て集まったのだ。 その日は用があると言われ、翌日伊黒邸に遊びに行く約束をして伊黒達は帰ってしまった。 そのあと炭治郎は伊黒に貰った衣類を着た。 ムンッ」 ブシャアァアア 2人は鼻血を出して倒れた。 」スパァンッ 「お邪魔しま〜す」 昼頃炭治郎は伊黒邸に来ていた道中甘露寺に会ったのでそこからは2人で来た。 「あぁ…入rっ…グフッ」 伊黒の目に入ったのは自分より少し背の高い天使二人のハーレム状況に心臓が持たなかったらしいw 「伊黒さん?! 大丈夫ですか?! 」 「私も多分そうなるわぁ…」ボソッ ちなみに鏑丸は天使が可愛すぎて伊黒を噛みました。 ダメだろう?伊黒を噛んじゃ。 ちゃんと謝るんだぞ?」 相変わらず気配りに抜かりない炭治郎にもう色々と射抜かれた鏑丸は伊黒の首から離れ、炭治郎の隊服の中に入ってしまった。 誰か取ってくださいよ〜!! 隊服のボタン外したら出れるかな… そして隊服の部分のボタンを外して、中で動いてる鏑丸を捕まえた。 「鏑丸!! ダメじゃないか!! ビックリしたんだぞ?皆も固まってるじゃないか」 「シィー…」シュン 「次はダメだからな!! でも可愛かったわぁ〜もう私炭治郎君をとって食べちゃうかも!! 「あ!鏑丸!! さっきはごめんな〜?」 シィー!! 「俺は悪く無いって?鏑丸は本当に良い奴だな!! 伊黒さんのおかげかな?」 炭治郎は伊黒達が全く動かないので、鏑丸とじゃれていた。 伊黒はやっぱ鏑丸殺すとか思った事は言わない事にした。 その後は稽古をしたり、伊黒と実弥がマジで戦ってその間に甘露寺と炭治郎はパンケーキを作って、弦やは鏑丸と木登りをしたりまぁ色々として夕方まで時間を潰して6時頃になったら不死川兄弟は解散した。 その後炭治郎達は夕食をとり、伊黒と甘露寺は酒を飲みだした、2人とも酒が尋常じゃなく強くて好きなため実は2人の屋敷には常に異常な量な酒が装備されているのである。 つまりヤバい。 二人とも何処に入っとるんや… 「えぇ…飲み過ぎじゃないですか?」 「いや…このくらい飲めて当たり前だ。 この程度飲みきれなくて何が柱だ」 「そうよ!柱なら皆より全てにおいて強くて慣れなてなきゃ!!!! 」 「俺一応柱だけどお酒全然飲めませんよ?」 「お前はまだ15だろう当たり前だ。 」 「炭治郎君は良いのよ!! だってまだ未成年だもの!! 」 「それより台所にまだ 酒が ある炭治郎持って来てくれ」 「はいは〜い」 テッテッテ 炭治郎が廊下に消えてから… 「私そろそろ理性持たないかも…」 「あぁ…同感だ」 「とりあえず飲んで考えるのは辞めるのが1番ね!! 」ドドドド クソデカ瓢箪をいくつかかついで走って来た炭治郎は柱といえど少し汗ばんでいた。 おまけにはぁはぁと息切れもしているため2人の理性に劇的なダメージを与えた。 「せっかくだし野球拳やらない?」 そういったのは甘露寺だったおそらく酔った勢いだろう 「炭治郎君は負けたらお酒飲んでね!! 私と伊黒さんは負けたら脱ぐわ!! 」 何故だろう…ドスコイッと効果音が着きそうなほど力のある発言だった。 どうでもいい 「お酒かぁ〜…俺凄い弱いんですよね…それと凄いタチ悪い酔い方するんですよ。 」 「別にそれくらい構わん」 「遊郭でもお酒弱すぎて梅に怒られたなぁ~」 遊郭?! 伊黒と甘露寺は数秒固まった。 「炭治郎は遊郭に居たのか?」 「あ、いえ!! そうじゃなくて家族 みたいなもの に花魁と遊郭の謝金取りがいてよく遊びに行ったんです!! 」 「炭治郎君って大家族なの?! 」 「まぁ…15人くらいは居ますね」 「大家族だな」 「でも俺からしたら皆特別な人ですよ?皆大好きです!! 」 へへ〜んという効果音が着きそうなほど自信満々で炭治郎は言った 「「ヴッ」」 「う?」 少し落ち着いてからー 「じゃあ皆野球挙のやり方は分かるわね?」 「はい!! 」 「あぁ」 「せぇっの!! 」 『ジャンケンぽんっ』 1回戦負けたのは伊黒 「仕方ない…」 伊黒は羽織を脱いだ。 一応説明しよう『野球挙』とはジャンケンをして負けたら服を脱ぐか酒を飲むゲームである。 伊黒と甘露寺は酒に抵抗が無いので脱ぐ、炭治郎はあるので飲むになった。 勝敗は全裸になるか酔いつぶれたら負けが決まる 「2回戦いくわよ!! 」 『じゃんけんぽんっ!! 』 2回戦負けたのは炭治郎 「お酒…どのぐらい飲めばいいんですか?」 実は2人とも瓢箪から直で飲むから伊黒邸と甘露寺邸にはとっくりが無いのだ 「待っていろ今小さいやつを持って来る」 「でも瓢箪なんですね…」 「ちびちび飲むのは面白く無いものね〜」 炭治郎が伊黒の羽織がある所に行った 「どうしたの?」 「その…伊黒さんの羽織を着たくなって…」 炭治郎は伊黒の羽織を着た 「むぅ…同じぐらいだと思ったのに…」 伊黒の羽織は炭治郎より少し大きかった。 「炭治郎…持ってきたぞ…」 「あ…」 カッチーん こんな感じの効果音がしたかと思えば伊黒は固まっていた。 「伊黒さん?」 「………とりあえず飲め…」 「あ…はい」 炭治郎は伊黒から受け取った小さい瓢箪に入った酒を飲み始めた 「濃っ」 「そうか?いつもの3倍ぐらいに薄めておいたのだが…」 「化け物ですか?」 「そうか?宇隨なんて俺の5倍は飲むぞ?前回中央会議の二次会は飯が美味かったから酒が目に入らなかったんだろう…俺もだが」 「料理は火加減ですから!」ドヤァ ヒック 「今のは炭治郎か?」 「あぁはいぃ…俺れす」 炭治郎の顔は赤かったその手にはまだまだ酒が入っているのかちゃぷちゃぷと音がする瓢箪の紐が握られていた。 その音からしてまだ全く飲んでいないのだろうどうやら炭治郎は本当に酒に弱いらしい。 「んぅ…ねぇさん…」 炭治郎は酔い潰れてそのまま寝てしまった『ねぇさん』と言いながら。 理由は知らないが伊黒と甘露寺は炭治郎の口から出たねぇさんという言葉に異常な寒気を感じた。 なんかが引っかかるような…むず痒いでもどうしようも出来ないこの寒気、そこで脳裏にある人物の顔が浮かぶ竹を噛んだ薄い桃色の元結で前髪を結った綺麗な顔立ちの鬼。 何か醜いものを見る時のような冷たい目でこちらを睨むその鬼は何なのか全く分からなかった何か炭治郎に関係があるのかもしれない、ただ分かったのはその鬼は強い。 対戦した事も見た事も無いが分かるどこから来る情報かも分からないでも強い。 人、物事を簡単には信じない、信用しない伊黒もこれは絶対な情報だと分かった。 だがそれは瞬きと共に消えた二人は何か不吉か幻とでも思って忘れる事にした。 「炭治郎君寝ちゃったわね」 「あぁ」 「これ片付けて布団出しとくから井黒さんは炭治郎君をお風呂に入れて着替えさせてあげて!! 」 「良いのか?」 「次は私がその役だからね?私好きな物はとっとく派なの!! 「ひぇっ」 昨日お酒を飲んだところから全く記憶の無い炭治郎は凄い高い声が出た。 「ん…起きたのか」ギュッ 伊黒は驚かなかったが二度寝する気満々でそう言って炭治郎を抱き締めて目を閉じた。 ゴロン 炭治郎は伊黒に抱き締められたまま甘露寺と伊黒の間に転がり落ちた。 言い方おかしいわ 次目覚めたのは昼の1時半時炭治郎の背中は甘露寺のヨダレですごい事になっていたそうな… まぁそのあとは不死川兄弟が回収死にいたのだが、やはりそこでも睨み合いは凄かったらしい。 [newpage] ここまで読んで頂きありがとうございます!! 今回ほんのちょっとだけマジなシーンありましたね…次回も同じような物があると思います。 走れ善逸永遠の炎の中へ!!!! 〜こじらせ煉獄家編〜 では!! さらばだ!!

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#我妻善逸 #腐滅の刃 我妻善逸は雷柱である

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