ホワイト ホース ファイン オールド。 ホワイトホース ファインオールドはまずい?

ホワイトホースファインオールドをレビュー!ハマればコスパ最強のウイスキー

ホワイト ホース ファイン オールド

ホワイトホース ファインオールド 700ml というわけで今回レビューするのは ホワイトホース ファインオールド 700ml 安ウイスキーの中でも圧倒的なやすさを誇るホワイトホースファインオールド。 Amazonでなんと 891円という安さ!税込みでこの値段はやばいすぎでしょ。 最近はプライベートブランドの怪しい安ウイスキーが出回ってますが、ホワイトホースは 正真正銘のスコッチウイスキーですから安心です。 しかもウワサでは キーモルトに ラガヴーリンを使っているらしいので、かなりの暴れ馬を予想させますよね。 ちなみにホワイトホース12年はファインオールドと正反対の非常に優等生的なスコッチウイスキーなのでギャップに驚くと思いますよ。 公式のテイスティングノート まろやかで上質な味わいのスコッチウイスキー「ホワイトホース ファインオールド」。 花や蜂蜜を想わせるフレッシュな香り、まろやかさ、ドライさのバランスがとれた上質な味わいです。 「ホワイトホース ファインオールド」とソーダ水を1:4の割合で割るハイボールがおすすめです。 甘く華やかな香り、バランスがとれた上質な味わいをハイボールでお楽しみください。 テイスティングノートでは花や蜂蜜、まろやか、ドライと書かれてますね。 ウイスキー初心者の人はこれを鵜呑みにして飲みやすそうと思って買うと大変な目にあるので注意してください。 ボトルは普通のボトルに黄色いラベルに白い馬が書かれてますね。 そしてホワイトホースといえば スクリューキャップを初めてウイスキーで導入した事でも有名ですね。 このスクリューキャップで売上をドンと伸ばしたとか。 ストレートで飲んでみる それではストレートで飲んでみます。 まず 非常に甘ったるい若いモルト独特の香りがします。 悪く言えば焼酎っぽい、欲言えばモルティって感じ。 この香りに結構クセがあって評価が分かれるところだと思いますが個人的には香りがブワッと来る感じが結構すきです。 そして甘い香りの中に ヨードっぽさや スモーキーとアイラ感もあって面白いです。 味わいは結構飲みやすいく、 甘くほんのりビターが顔を覗かせるといった感じ、しかし 草っぽいクセがたまに顔を覗かせるのでかなり 好みを選びそう。 個人的にはモルトの甘い感じが ニューポットに似てるなと思いました。 クセのある焼酎が好きな人は結構いけると思います。 個人的には香りの広がりがすごく、 良くも悪くも濃いので結構好きな感じですね。 トワイスアップで飲んでみる 次は加水をして頂いてみます。 トワイスアップにすると 香りは穏やかに、甘いモルトの香りが フレッシュな果実感ある香りに少し変化しました。 そして奥にはほんのりスモーキーな香りとなかなかおもしろいです。 味わいも マイルドになり、 クセも減りますがそれでもこそっと顔を出したりするのでなかなかにおもしろいです。 余韻にスモーキーさを感じるので、なんとも不思議な味わいです。 個人的にはトワイスアップがバランスも良くいい感じかなと思います。 それでも癖はありますけどね ロックで頂いてみる ロックで頂いてみます。 ヨードやスモーキーさが目立ちます。 甘いモルトの香りは閉じてしまった印象です。 味わいはモルトの甘みと、若干の渋さとビターを感じますがマイルドになりましたね。 それでも麦の癖は出てきますね。 ただトワイスアップと同様飲みやすいのでおすすめです。 まとめ というわけで今回はホワイトホースファインオールドをレビューしてみました。 やはり飲んでみると癖が強いかったですね、最初はラガヴーリンを使ってるから癖があるのかな?って思ってましたが、若い原酒特有の癖が出てきているんだと思います。 ただこの若いモルト原酒からは非常に甘い香りがしており、 低価格帯の割にはパンチのある香りが引き立ってます。 好きな人にはかなり良いと思います。 そんな訳で一癖あるウイスキーですが ハマれば非常にパフォーマンスの高いウイスキーとなります。 ある程度ウイスキーに慣れてきた人にはオススメのウイスキーです。

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コスパ抜群のスコッチ「ホワイトホースファインオールド」

ホワイト ホース ファイン オールド

ファイネストに続いて1,000円スコッチを続けましょう。 多くの店でバラファイの近くに鎮座し、週代わりで特価札を争うホワイトホース ファインオールド。 古くから日本にも輸入されてるのでお馴染みの方も多いかと。 これまた700mlのボトルで1,000円前後。 スタジアム観戦にも使えるミニボトルも用意されています。 ホワイトホースのキーといえばアイラ、特にが有名ですが、個人的にはグレンエルギンを忘れないでいただきたいと思っています。 というか、グレンエルギンが好きなので、その流れでホワイトホースをいまだに飲んでるというよくわからない状態になってしまいました。 あれ?w と少し倒錯しながら開封してみます。 香りは…正直なところそれほど強くありません。 がホントに入っているのか怪しいぐらいほんのりとしていますね。 口に含むと芯の太い甘さと、グレンエルギン的な紅茶の甘さが順に出てきてました。 余韻は申し訳程度にピートと甘さが残って、消えます。 正直なところ、バランスがいいウイスキーとは言えないと思います。 の顔があるかと言えばそれほどでもなく、じゃあグレンエルギンかと言えばそんなこともない。 今風の飲みやすいブレンデッドではなく、一昔前の古臭い味わい。 それがホワイトホース ファインオールドでしょう。 【香 り】 残り香 【味わい】 ほどよい甘さ 【余 韻】 ぼんやり甘い 【短 評】 夕方5時に鳴るちょっと寂しいチャイム 【飲み方】 記憶とともに飲む ところがどっこい結構気に入ってるんですよね、これw 日本向けに飲みやすくアレンジされたホワイトホース12年もあるのですが、洗練されたホワイトホースなんてホワイトホースじゃないんです。 こう…今風でないもの、古きものへの郷愁を胸に飲むのがホワイトホースの美味しい飲み方だと思うんですよね。 反則ですけどw 例えば、グレンエルギンのオールドボトルにはホワイトホースのロゴがしっかりと記載してるボトルがあって「ホワイトホースの中身でござい」と主張してたりしてるとか、そういうOEM元と先の関係とかつらつらと想いを馳せながら飲むとホントしみじみするんです。 あれ?w あ、ホワイトホース単体はやや甘めのウイスキーとしてフツーに飲めます。 JQTS.

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ホワイトホース・ファインオールドのテイスティング・気軽で甘くてかすかにスモーキー!ハイボールにも最高な格安良質ブレンデッド!

ホワイト ホース ファイン オールド

ホワイトホース ファインオールド 700ml というわけで今回レビューするのは ホワイトホース ファインオールド 700ml 安ウイスキーの中でも圧倒的なやすさを誇るホワイトホースファインオールド。 Amazonでなんと 891円という安さ!税込みでこの値段はやばいすぎでしょ。 最近はプライベートブランドの怪しい安ウイスキーが出回ってますが、ホワイトホースは 正真正銘のスコッチウイスキーですから安心です。 しかもウワサでは キーモルトに ラガヴーリンを使っているらしいので、かなりの暴れ馬を予想させますよね。 ちなみにホワイトホース12年はファインオールドと正反対の非常に優等生的なスコッチウイスキーなのでギャップに驚くと思いますよ。 公式のテイスティングノート まろやかで上質な味わいのスコッチウイスキー「ホワイトホース ファインオールド」。 花や蜂蜜を想わせるフレッシュな香り、まろやかさ、ドライさのバランスがとれた上質な味わいです。 「ホワイトホース ファインオールド」とソーダ水を1:4の割合で割るハイボールがおすすめです。 甘く華やかな香り、バランスがとれた上質な味わいをハイボールでお楽しみください。 テイスティングノートでは花や蜂蜜、まろやか、ドライと書かれてますね。 ウイスキー初心者の人はこれを鵜呑みにして飲みやすそうと思って買うと大変な目にあるので注意してください。 ボトルは普通のボトルに黄色いラベルに白い馬が書かれてますね。 そしてホワイトホースといえば スクリューキャップを初めてウイスキーで導入した事でも有名ですね。 このスクリューキャップで売上をドンと伸ばしたとか。 ストレートで飲んでみる それではストレートで飲んでみます。 まず 非常に甘ったるい若いモルト独特の香りがします。 悪く言えば焼酎っぽい、欲言えばモルティって感じ。 この香りに結構クセがあって評価が分かれるところだと思いますが個人的には香りがブワッと来る感じが結構すきです。 そして甘い香りの中に ヨードっぽさや スモーキーとアイラ感もあって面白いです。 味わいは結構飲みやすいく、 甘くほんのりビターが顔を覗かせるといった感じ、しかし 草っぽいクセがたまに顔を覗かせるのでかなり 好みを選びそう。 個人的にはモルトの甘い感じが ニューポットに似てるなと思いました。 クセのある焼酎が好きな人は結構いけると思います。 個人的には香りの広がりがすごく、 良くも悪くも濃いので結構好きな感じですね。 トワイスアップで飲んでみる 次は加水をして頂いてみます。 トワイスアップにすると 香りは穏やかに、甘いモルトの香りが フレッシュな果実感ある香りに少し変化しました。 そして奥にはほんのりスモーキーな香りとなかなかおもしろいです。 味わいも マイルドになり、 クセも減りますがそれでもこそっと顔を出したりするのでなかなかにおもしろいです。 余韻にスモーキーさを感じるので、なんとも不思議な味わいです。 個人的にはトワイスアップがバランスも良くいい感じかなと思います。 それでも癖はありますけどね ロックで頂いてみる ロックで頂いてみます。 ヨードやスモーキーさが目立ちます。 甘いモルトの香りは閉じてしまった印象です。 味わいはモルトの甘みと、若干の渋さとビターを感じますがマイルドになりましたね。 それでも麦の癖は出てきますね。 ただトワイスアップと同様飲みやすいのでおすすめです。 まとめ というわけで今回はホワイトホースファインオールドをレビューしてみました。 やはり飲んでみると癖が強いかったですね、最初はラガヴーリンを使ってるから癖があるのかな?って思ってましたが、若い原酒特有の癖が出てきているんだと思います。 ただこの若いモルト原酒からは非常に甘い香りがしており、 低価格帯の割にはパンチのある香りが引き立ってます。 好きな人にはかなり良いと思います。 そんな訳で一癖あるウイスキーですが ハマれば非常にパフォーマンスの高いウイスキーとなります。 ある程度ウイスキーに慣れてきた人にはオススメのウイスキーです。

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