ポータブル 電源。 ポータブル電源の人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

電子レンジも使える!大容量ポータブル電源の選び方

ポータブル 電源

近年、温暖化の影響もあって、災害への警鐘を目にすることが増えました。 実際に一昔前よりも、大規模な災害は増えています。 防災に関心を持っているという方も、少なくはないでしょう。 食料の備蓄や水の確保、防災グッズを揃えることは、もはや一般的な常識と言えるのかもしれません。 一方、非常時の電力確保については、各家庭が割と無頓着です。 災害のニュースでは、スマートフォンの充電を求める列が度々映されています。 緊急用の電源として最初に思いつくのは、小型の発電機やモバイルバッテリーです。 しかし、これらに代わって今、注目されているガジェットがあります。 それがポータブル電源です。 扱いやすく親しみやすい性質が、DIYやアウトドアでの需要を高めています。 今回は1つあるだけで非常に便利な、ポータブル電源の解説です。 是非とも参考にして、ピッタリな機種を見つけて下さい。 ポータブル電源の特徴 携帯して発電機のように電力を供給できる ポータブル電源は、wh(ワットアワー)という単位で容量を確認できます。 100whから3,000wh程度が、一般に市販されている容量です。 そのうち家庭用として主流なのが、100Whから1,500Whほどの容量になります。 ポータブル電源は自然放電しており、20%から30%ほどのwhをロスします。 そのため、ポータブル電源を選ぶ際は、whを使用する家電に合わせるのではなく、20%のロスを含めて計算するのがおすすめです。 170wのケトルと30wの小型冷蔵庫、計200w使用するなら、ロスを見込んで240whから260whが必要になります。 例に挙げた消費電力はアウトドアグッズなどに多く、240whはアウトドア用ポータル電源に欲しい現実的な容量です。 ギリギリの容量は避けた方がよく、念のために1. 3倍から1. 5倍を用意するといいでしょう。 そのため、目安としては240の1. 5倍で360whのポータブル電源を用意すると安心です。 360whの容量だと、上記のケルトと小型冷蔵庫を10時間程度使える計算になります。 ポータブル電源の種類 正弦波タイプ AC電源に対応した精密な家電を安全に使える 調理器具やOVA機器、PCなどを繋ぐ場合は、消費電力が格段に増えます。 また、アウトドアシーンや災害時には、複数の家電をポートに接続することも想定されるでしょう。 そういった場合には、350wh以上の大容量ポータブル電源が必要になります。 大容量になると汎用性が高くなって便利になる反面、重くなって携帯するときは不便です。 また、バッテリーは大型化し、設置に場所を取る場合もあります。 非常に重い機種を選んだ場合は、積み下ろしに苦労するのがデメリットです。 なお、今日では大容量クラスでも、それほど重くない機種が少なからずあります。 重さが気になる場合は狙って選ぶといいでしょう。 充電方法の違いで選ぶ DCチャージ付属はキャンプや車中泊に最適 連続点灯時間163時間のLEDライトを搭載している、407whのリチウムポータブル電源です。 正弦波タイプなので、350w以下の家電なら使用しても問題ありません。 PSE検査に合格した日本ブランドのポータブル電源で、サポートなどの安心感が得られます。 これは外国製にないメリットでしょう。 幅が23㎝で奥行が14㎝、高さ19㎝のコンパクトボディです。 また、407whにしては軽い、3. 2㎏の全体重量になっています。 非常に携帯しやすく、保管するにしても便利です。 充実したポートやソーラーパネルにも対応しており、総合力は高いと言えるでしょう。 なお、LEDライトは夜間の移動に役立ち、SOS信号を発することもできます。 アウトドア用や防災用に実用的な機能です。 一般家庭用としては最強クラスに当たる、1500whの大型ポータブル電源です。 独立型デスクトップのような箱型で、幅が37. 1㎝、高さが36. 5㎝になっています。 奥行は意外にもスリムで16. 5㎝です。 バッテリーが大きい分だけ重さがあり、17. 2㎏と重さも最強クラスになっています。 ハンドルがあって持ち運べますが、力がない方は一苦労でしょう。 定格電力は1,000wで、消費電力が大きい家電も問題なく接続できます。 例えば電子レンジなども、余裕を持って繋げるでしょう。 本体充電に関しては2WAYで、コンセントとソーラーチャージに対応しています。 携帯性でアウトドアは避けるべきと言いたいところですが、この容量があれば再充電する必要がありません。 男手などがあれば、アウトドアにも有効です。 もちろん、長期間の停電が想定される災害時は、非常に心強い電源になり得ます。 ラチタのENERBOX(エナーボックス)は人気があるポータブル電源で、ユーザー満足度の高さから数々のメディアで紹介されています。 444whの大容量ですが重さは5㎏で、携帯しやすいタイプです。 また、マルチ出力ポート搭載ながら、大きさもコンパクトと言えます。 幅は30. 3㎝と少しだけ長いですが、ハンドルを含めて18. 4㎝の高さや、奥行13. 4㎝は秀逸です。 エナーボックスは正弦波タイプで変換効率がよく、バッテリーが長持ちするメリットを持ちます。 変換効率95%はポータブル電源の中でも最強クラスで、非常に優秀な数字と言えるでしょう。 このメリットは蓄電性能を見ても解ります。 放置状態だと通常、ポータブル電源は3カ月ほどで再充電が必要です。 一方でエナーボックスは、3カ月で充電量が5%しか減りません。 バッテリー寿命を延ばす意味で、6カ月以内の充電が必要になるだけです。 非常に省エネであり、アウトドア用だけでなく非常用にも最適でしょう。 なお、ソーラーチャージにも対応しています。 定格電力400wで家電や電動工具を使うにも十分です。 幅24. 1㎝で奥行と高さが12. 8㎝の、222whポータブル電源です。 ハンドル一体型で重さが2. 2㎏しかなく、誰でも簡単に持ち運べます。 出力ポートに多用性があり、交流と直流に対応した10WAYの仕様です。 また、高輝度LEDライトを搭載しており、停電時は移動用の光源にもなります。 波形の説明はありませんが、タブレットやスマートフォン充電、ノートパソコンの充電は説明があります。 冷蔵庫やドローン、小型扇風機への使用説明もあり、非常時においてはバッテリー類を接続しても問題ないでしょう。 サイズの面から収納保管もしやすく、単純照明などは普段から接続できます。 釣りやピクニックなどの日帰りレジャーに使いながら、防災用としても用いるのがおすすめです。

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【大容量】日本製 ポータブル電源 おすすめ最強ランキング!

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「災害などで停電したときに備えておきたい」「レジャーでも使いやすいものがいい」そんな方におすすめなのが、 コンパクトで大容量なポータブル電源「ENERBOX」です! 「ENERBOX」は日本メーカーが企画開発し、数々のランキングで11冠を獲得。 本体の電池容量は120,000mAhで iPhoneを最大700時間充電できる程の大容量で、同容量の 他社製品に比べ3分の2というコンパクトサイズが特徴です。 出力は正弦波AC400Wハイパワー! 家電製品を複数台同時に使用することができます。 衝撃にも強く、 日本規格の安全性も魅力のひとつです。 もちろんレジャーシーンでも使用でき、 災害時や停電時にも備えられるお守りのようなアイテムではないでしょうか? PSEをはじめRoHsやFCCの認証を取得に加え、バッテリーマネージメントシステムを搭載しており 電源に過度の負荷がかからないように管理してくれます。 さまざまなレジャーシーンでの活躍が期待できます。 さらに、ポータブル電源ながらLEDライトを搭載しているため、急な停電でもこの一台で電源と明るさを同時に確保することができます。 容量 505Wh 重量 5. 高い安全性とスタイリッシュなデザインが魅力 通販サイトで評判の良い人気商品! アウトドアにも防災にも使えるコンパクトなポータブル電源 バックパックに収まるコンパクトなポータブル電源 大容量なのに片手で持てるポータブル電源! 国内メーカーHONDAのポータブル電源 スタイリッシュなデザインと大量の出力ポートが魅力! コンパクト設計で車中泊などのアウトドアにおすすめ! 信頼の国内メーカーが手がけるポータブル電源 大容量&広い互換性でアウトドアに最適なアイテム! 大容量&大量の出力ポートが魅力! 最安値 容量 1200Wh 700Wh 444Wh 434Wh 626Wh 505Wh 130Wh 178Wh 407Wh 377Wh 222Wh 500Wh 518Wh 371. 85Wh 540Wh 重量 12. 6kg 6. 3kg 約5kg 4. 2kg 6kg 5. 4kg 2. 03kg 2. 06kg 3. 21kg 5. 3kg 2. 58kg 5. 3kg 6. 4kg 2. 89kg 6.

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ポータブル電源「Energy Station(エナジーステーション) MES

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キャンプや車中泊や防災などで大活躍。 日本メーカーのポータブル電源のオススメはどれ?大容量で個人的に最強だと思う製品をランキングにしました。 キャンプや災害時などにとても役立つ、ポータブル電源。 今の時代、電気なしではまともに生活ができません。 アウトドアレジャーの用途だけでなく、いざというときの防災のためにも、ご家庭に一つは持っておきたいモノですよね。 この記事を読めば、 日本製のポータブル電源で大容量かつオススメの製品がひと目で分かります。 それではどうぞ。 12000mAhとは、iPhone8が約75台分の電池容量。 5W電球を約72時間使用することが可能です。 ENERBOX01 スペック詳細 スペック詳細は以下になっています。 バッテリー容量:444Wh( 120000mAh ) バッテリー種類:三元系リチウムポリマー電池 入力:DC12. 5(or 11)mm 使用シーン:アウトドア、車中泊、ドローン撮影、ラジコン、夜釣り、DIY、工務店(現場)、カメラマン撮影、車・バイク・ボートバッテリー充電など ENERBOX01の詳細について。 LACITA公式の操作マニュアルも動画としてあるので、分かりやすいです。 またレビューに関しては少なめですが、液晶表示画面が便利、コンパクトで良い、きちんと日本語の説明、など、評判は良いようです。 性能面や、特に「安全面への配慮」を高く評価して、今回の日本製ポータブル電源2位にしました。 ちなみに、「ポータブル電源 日本製」で検索すると、当たり前のように「 」というメーカーのポータブル電源が出てきますが、これって本当に日本製なのでしょうか? 私が徹底調査した結果から述べると、「SUAOKI」は中国メーカーです。 事業内容としては「ポータブル電源を中心とした商品の開発・製造・販売」を行っているようですね。 SUAOKIはポータブル電源を中心に、ソーラーチャージャー、ジャンプスターターなどの関した商品の開発、製造、販売しております。 amazon. suaoki. SUAOKIの本社は?中国のどこにある? 深セン市にSUAOKIの本社があるっぽい。 (Googleマップより) SUAOKIの創業は2015年で、本社というか、始まりは「silicon valley of the east — Shenzhen」と書いてあるので、「深セン市」のどこかに本社があるっぽい。 てか、HPでSUAOKIの本社を調べようとしても、突然英語のページに飛ばされて、しかも内容もあやふやな感じに書かれてて、あ~最高に中国!って思う(笑) いろいろなブログでもこのSUAOKI(スアオキ)が気になって調査しているみたいです。 suaoki(スアオキ)は中国のメーカーとのこと。 html SUAOKIに関して言えば 製品そのものには「MADE IN CHINA」と表記してありますが ネット上において中国メーカーであるということを伏せているように見えます。 一時期問題になった P. C ってやつですか。 CHINA だとイメージ悪いからって そりゃダメですよ。 製造国も含めての企業なんだから。 blog. fc2. html よって、SUAOKIのポータブル電源は日本製ではないです。 日本製のポータブル電源を探して購入の際はご注意下さい。

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