ネタバレ。 グノーシアSwitch版

映画ウォッチ/映画のネタバレあらすじ結末

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バトルフィーバーJ ロボット大空中戦の紹介:1979年日本映画。 『スーパー戦隊シリーズ』第3作『バトルフィーバーJ』の劇場版作品です。 本作はテレビ本編第5話を映画用に再編集したものであり、スーパー戦隊シリーズ初の巨大ロボ「バトルフィーバーロボ」を巡る骨太なドラマが展開されていきます。 監督:竹本弘一 出演者:谷岡弘規(伝正夫/バトルジャパン)、伊藤武史(白石謙作/バトルコサック)、倉地雄平(志田京介/バトルフランス)、大葉健二(曙四郎/バトルケニア(声・演))、ダイアン・マーチン(ダイアン・マーチン(ミスアメリカ))、東千代之介(倉間鉄山)、日髙のり子(中原ケイコ)、司ゆり(青葉ミドリ)、勝部演之(坂口情報局長)、蝦名由紀子(坂口陽子)、広瀬容一(坂口健一)、石橋雅史(ヘッダー指揮官)、飯塚昭三(サタンエゴス)、大平透(ナレーション)ほか 孕み-HARAMI- 白い恐怖の紹介:2005年日本映画。 17歳で妊娠したゆいは、出産も兼ねて両親と共に叔母夫婦の経営するペンションに向かいます。 豪雪地帯の山奥で、近所には盲目の坂田と言う男が住んでいました。 叔母夫婦は、坂田さんと呼んで近所づきあいしていましたが坂田の母の死体が発見されてから状況は一変し…という内容の、スラッシャー映画です。 アメリカンホラーを日本で再現したような内容で、評価は分かれる作品ですがホラーファンにとっては面白い1本です。 監督:田尻裕司 出演者:前田亜季(ゆい)、矢口壹琅(坂田)、高瀬アラタ(父ショウジ)、中山玲(母ミヤコ)、磯貝誠(叔父)、はやしだみき(叔母)、今井悠貴(ショウタ)、絵沢萠子(老婆)ほか ジャッカー電撃隊VSゴレンジャーの紹介:1978年日本映画。 『スーパー戦隊シリーズ』第2作『ジャッカー電撃隊』と第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』がコラボレーションした劇場版作品であり、新旧戦隊が共演する『スーパー戦隊VSシリーズ』の最初の作品です。 『ジャッカー電撃隊』最終回後を舞台に、復活した犯罪組織クライムに二大戦隊が力を合わせて立ち向かう様を描きます。 監督:田口勝彦 出演者:丹波義隆(桜井五郎/スペードエース)、吾羽七朗(東竜/ダイヤジャック)、ミッチー・ラブ(カレン水木/ハートクイン)、風戸佑介(大地文太/クローバーキング)、宮内洋(番場壮吉/ビッグワン/アオレンジャー)、小牧リサ(ペギー松山/モモレンジャー、畠山麦(キレンジャー)、田中浩(鯨井大助(ジョーカー))、林家源平(姫玉三郎)、安藤三男(UFO船長)、潮建志(鉄面男爵)、天本英世(サハラ将軍)、金田治(地獄拳師)、飯塚昭三(四天王ロボ)、大平透(ナレーション)、石橋雅史(アイアンクロー(鉄の爪))ほか エイリアン・インセプションの紹介:2014年アメリカ映画。 末期ガンのヴァレリーは医師から治療不可能と言われ、姉のメリッサの車で帰路につきます。 夜の田舎道でエンジンが止り、眩しい光に見舞われ意識を失い目覚めると、メリッサが消えていました。 それから4か月後、ガンが完治したヴァレリーは姉のメリッサを探し始めますが…という内容の、SFスリラー映画です。 UFOに拉致される話がテーマになっています。 監督:クリスチャン・セスマ 出演者:ルーク・ゴス(カーター)、ロバート・ダヴィ(リード)、ロシェル・ヴァレス(ヴァレリー)、デレク・ミアーズ(エリオット)、リン・シェイ(謎のお婆さん)、イェンニ・ブロン(メリッサ)ほか 超人機メタルダーの紹介:1987年日本映画。 東映の特撮ドラマ『メタルヒーローシリーズ』の第6作『超人機メタルダー』の劇場版作品です。 時系列は第14話と第15話の間に位置し、後継者争いに揺れる悪の組織・ネロス帝国に単身で立ち向かうメタルダーの活躍を描きます。 テレビ本編同様、主人公側のみならず敵側のドラマもしっかりと描写した重厚なドラマが展開されます。 プロデュースは2020年に他界した東映の名物プロデューサー・吉川進が手掛けています。 監督:冨田義治 出演者:妹尾青洸(剣流星)、飯田道郎(メタルダー)、青田浩子(仰木舞)、森篤夫(凱聖クールギン)、桑原たけし(凱聖バルスキー/豪将タグスロン/雄闘バーベリィ/暴魂ダーバーボ)、依田英助(凱聖ゲルドリング/豪将タグスキー/激闘士ストローブ/豪将メガドロン)、飯塚昭三(凱聖ドランガー/暴魂アグミス/烈闘士ブルチェック)、渡部猛(ゴッドネロス)、政宗一成(ナレーション)ほか 東のエデン 劇場版 I The King of Edenの紹介:2009年日本映画。 TVアニメ「東のエデン」の劇場版で、TVアニメのその後を描いた前後編のうちの前編となります。 60発のミサイル事件から半年が経過し、再び記憶を消し姿を消した滝沢を探すため、ニューヨークに向かった森美咲は、そこで偶然滝沢に再会します。 滝沢は、飯沼と名乗りますが、実は、ジェイスにより進行している王様申請のため日本の総理大臣である飯沼の隠し子という設定にされており、再会した二人に他のセレソンからの妨害が加えられるなど、またも危機に陥ります。 監督:神山健治 声優:滝沢朗(木村良平)、森美咲(早見沙織)、物部大樹(宮内敦士)、大杉智(江口拓也)、平澤一臣(川原元幸)、白鳥・D・黒羽(五十嵐麗)、ほか 頭上の敵機の紹介:1949年アメリカ映画。 第二次世界大戦中、イギリスに駐留し、ナチス・ドイツに空爆を展開していたアメリカ陸軍第8空軍の兵士たちを、指揮官として派遣された将校の使命と部下との信頼関係に苦悩し葛藤する姿も併せて描いた戦争ドラマです。 アカデミー賞で助演男優賞(ディーン・ジャガー)と音響賞を受賞しています。 監督:ヘンリー・キング 出演者:グレゴリー・ペック(フランク・サヴェージ准将)、ヒュー・マーロウ(ベン・ゲートリー中佐)、ゲイリー・メリル(キース・ダベンポート大佐)、ミラード・ミッチェル(パトリック・プリチャード少将)、ディーン・ジャガー(ハーヴェイ・ストーヴァル少佐)、ポール・スチュワート(カイザー軍医)、ジョン・ケロッグ(ジョー・コッブ少佐)、ロバート・アーサー(マクレニー軍曹)ほか 特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクションの紹介:2004年日本映画。 『スーパー戦隊シリーズ』第28作『特捜戦隊デカレンジャー』の劇場版です。 人々を機械奴隷に変えてしまう細菌兵器を巡り、デカレンジャーと宇宙の犯罪者集団が戦いの火花を散らせます。 ゲストヒロインに新山千春を迎え、過去の戦隊作品で悪役を演じた遠藤憲一らがゲスト出演しています。 監督:渡辺勝也 出演者:さいねい龍二(赤座伴番/デカレッド)、林剛史(戸増宝児/デカブルー)、伊藤陽佑(江成仙一/デカグリーン)、木下あゆ美(礼紋茉莉花/デカイエロー)、菊地美香(胡堂小梅/デカピンク)、吉田友一(姶良鉄幹/デカブレイク)、稲田徹(ドギー・クルーガー/デカマスター)、ほか オフィシャル・シークレットの紹介:2018年イギリス映画。 キャサリン・ガンはイギリスの情報機関勤務で国家機密を知る立場にあります。 キャサリンは2003年のイラク戦争に関し、アメリカ・イギリス両国政府が戦争支持への国際世論を作るため不法なスパイ活動をしていることを知ります。 キャサリンは国家機密をメディアにリークすることにしますが、彼女は逮捕され裁判にかけられることになります。 『オフィシャル・シークレット』は平和への信念のため、内部告発をしたキャサリン・ガンの勇気ある行動を描いています。 キャサリンは少女時代を台湾で過ごし、日本で英語を教えた経験もあります。 監督:キャヴィン・フッド 出演:キーラ・ナイトレイ(キャサリン・ガン)、マット・スミス(マーティン・ブライト)、マシュー・グード(ピーター・ボーモンド)、レイフ・ハインズ(ベン・ハインズ)、ほか ゴーゴー 仮面ライダーの紹介:1971年日本映画。 2021年にシリーズ生誕50周年を迎える『仮面ライダーシリーズ』第1作(『昭和仮面ライダーシリーズ』第1作)『仮面ライダー』の初の劇場版であり、仮面ライダーシリーズ初の劇場版作品です。 本作はテレビ本編第13話を映画用に再編集したものであり、悪の秘密結社ショッカーの再生怪人に挑む初代ライダー・仮面ライダー1号の戦いを描きます。

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複雑なジャンル名からわかるように、本作の素晴らしい点はたくさんある。 「人狼ゲーム」をデジタルゲームとして解釈したゲームプレイ、忘れられないほど印象深いキャラクターたち、ゲームプレイと一体化したシナリオなど。 ただ、私がいちばん気に入っているのがラストシーンだ。 今回は、『グノーシア』の終わりがなぜ美しいのかを語ろう。 この理由においては、プレイヤーの相棒となる「セツ」が、男でも女でもない第三の性別「汎」であることが大きなカギとなっている。 「汎」という性別が存在する宇宙 プレイヤーの相棒となる「セツ」。 「汎」とは『グノーシア』世界では当たり前のように存在するらしい性別で、無性だと解釈して問題ない。 性別による身体的特徴を外科手術で取り除いていることもあるそうだが、それが残っていても魂は汎である、という人物も存在する。 人類が宇宙進出している世界だし、そのような性別の捉え方もあるだろう。 さて、プレイヤーの相棒となる「セツ」はその汎である。 汎に設定された理由のひとつとして考えられるのは、プレイヤーに対応しやすくするためだろう。 本作ではプレイヤーが自分のキャラクターステータスを設定できる、つまり男・女・汎を選べるわけだ。 その設定すべてに対応するのはたいへんなので、相棒のセツは汎というそれこそ汎用的な存在にしてしまったほうが楽なはずである。 自己紹介しても名前すら教えてくれない沙明(シャー・ミン)。 女性でプレイした場合はここで名乗ってくれる。 ただしこのゲーム、各イベントではプレイヤーの性別によってキャラクターの反応が細かく変化する。 たとえば主人公が男であれば、女好きの「沙明」というキャラクターは名乗ってくれない。 逆に主人公が女性の場合は丁寧に名前を教えてくれるうえ、特別なイベントも用意されている。 このほかにも性別による差異はいろいろあり、それを考えるとセツが汎なのは手間を考えてそうしたというわけでもなさそうだ。 何より私から見ると、もっと重要な意味があるように思える。 『グノーシア』の始まり・終わりはプレイヤーが大きく関わる あらためて本作の終わりを振り返ろう。 『グノーシア』の宇宙にはひとつの歪みがある。 それは主人公の存在がイレギュラーである、というものだ。 そもそもなぜ船内にグノーシアがいるとわかったのかといえば、それは前日の夜に誰かが消されたから。 そして、襲われてしまった人物は本来であれば主人公だったのである。 しかし、なぜかその後にもうひとりの主人公が登場し、それが一部のキャラクター以外には当然だと受け入れられてしまっている。 もはや宇宙が歪んでおり、何かおかしなことが起こっているのだ。 そして、主人公がふたりいる問題を解決することが『グノーシア』のラストになる。 この物語はメタフィクション的な意味を持つ。 はっきりいってしまえば、『グノーシア』宇宙の歪みは「プレイヤーがこの世界に入ろうとしたから発生すること」なのだ。 プレイヤーが『グノーシア』宇宙にやってきて、セツから銀の鍵を受け取ったがゆえにエラーが発生するのである。 たとえば推理小説は誰も読まなければただの紙の束でしかないが、誰かが読み始めた瞬間にそこで事件が起こる。 つまり、読者が参加したことでストーリーがはじまるとも考えられる。 『グノーシア』の場合は、「ゲームというものは、作られたあとにプレイヤーが遊ぶことできちんと動き出す」という意味が込められているのだろう。 どんなゲームであれ、プレイヤーがコントローラーを持つことで事件や問題が発生する。 そもそもプレイヤーは何か刺激を求めて遊んでいるのだから、ゲームがそれを与えるのは当然のこと。 だから『グノーシア』でもプレイヤーが主人公になることで事件が起こる。 それがゲーム内の設定にも反映されている、というわけだ。 よって本作は通常のアドベンチャーと異なり、決められたルートに従って進行するのではなく、神の思惑によってプレイヤーごとに体験が異なる(さすがにシナリオの内容はすべて同じだが、最初の設計としてはそれすら各人で違うものにしようとしていたのだから、それが実装されていたら本当にプレイヤーごとにオンリーワンの体験が与えられていただろう)。 ゆえに、『グノーシア』はただ制作者が作り出した作品とは言い難い。 プレイヤーが参加することで物語が動き出し、それぞれの体験をして、ストーリーが描かれるのだ。 ゲームとプレイヤーは引き離せない存在であり、互いに支え合っている。 「ゲームはプレイヤーとの関係によって成り立つ」、この純粋な事実を『グノーシア』は描いているのだ。 とはいえ、そのことを描くにはキャラクターを通す必要がある。 急にゲームそのものが語りかけてきてもプレイヤーは混乱するだろうし、何よりプレイヤーはゲームを遊んでいるとはいえ画面のなかにいるキャラクターと一緒に存在していると捉えているのだから。 では、「ゲームとプレイヤーの関係性」におけるゲームの役割は誰が担当するのか。 セツである。 セツは「ループを延々と繰り返し、宇宙船内でグノーシアとループの原因を探し続ける」という役割を担っている。 これはまさしく、『グノーシア』というゲームそのものだろう。 『グノーシア』をはじめたときに最初に出会うのもセツ。 そして最後に別れを告げるのもセツ。 セツが『グノーシア』という作品そのものの象徴であると考えていいだろう。 だからセツは男でも女でもない、汎でなければならない。 ゲームという作品は男でも女でもないからだ。 作中でセツは主人公との関係を恋人と説明するシーンがあるものの、それは真意ではない。 ふたりは、もはや恋愛を越えた関係になるのだから。 ゲームの真エンドを見つけると、セツは最後に「君」、つまり主人公ではなくプレイヤーに直接感謝を述べる。 これはセツというキャラクターが助けてくれた礼を述べていると同時に、『グノーシア』という作品がプレイヤーに感謝をしているとも解釈できる。 ゲームという存在もまたプレイヤーを求めているだろうし、ましてやプレイヤーがいて成立する『グノーシア』のような作品ならばなおさらのことだろう。 この作品は単純に与えられた問題をクリアするゲームではなく、自分が登場人物のひとりとして入り込み、一緒に物語を作り上げていく構造なのだ。 そして最後には、苦しくも楽しい時を一緒に過ごしたセツ、そして『グノーシア』という作品から感謝と別れの言葉がおくられる。 性別や次元を越えた、ゲームとプレイヤーの深い交流がこの作品にはある。 だからこそ、『グノーシア』のエンディングでプレイヤーの涙腺がゆるむのだ。 一口にゲームといってもそのおもしろさはさまざまである。 制作陣のあふれる才能と血のにじむような努力を噛みしめるもの、素晴らしい語りに耳を傾けるもの、そこにあるものから自分で楽しみを見つけるものなど。 『グノーシア』はそれらとはまた違う、ゲームとプレイヤーが一緒に物語をつむぐ作品なのだ。

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【ネタバレあり】結末を知らないおっさんが「鬼滅の刃21巻」を読んで覚えた3つの不安

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バトルフィーバーJ ロボット大空中戦の紹介:1979年日本映画。 『スーパー戦隊シリーズ』第3作『バトルフィーバーJ』の劇場版作品です。 本作はテレビ本編第5話を映画用に再編集したものであり、スーパー戦隊シリーズ初の巨大ロボ「バトルフィーバーロボ」を巡る骨太なドラマが展開されていきます。 監督:竹本弘一 出演者:谷岡弘規(伝正夫/バトルジャパン)、伊藤武史(白石謙作/バトルコサック)、倉地雄平(志田京介/バトルフランス)、大葉健二(曙四郎/バトルケニア(声・演))、ダイアン・マーチン(ダイアン・マーチン(ミスアメリカ))、東千代之介(倉間鉄山)、日髙のり子(中原ケイコ)、司ゆり(青葉ミドリ)、勝部演之(坂口情報局長)、蝦名由紀子(坂口陽子)、広瀬容一(坂口健一)、石橋雅史(ヘッダー指揮官)、飯塚昭三(サタンエゴス)、大平透(ナレーション)ほか 孕み-HARAMI- 白い恐怖の紹介:2005年日本映画。 17歳で妊娠したゆいは、出産も兼ねて両親と共に叔母夫婦の経営するペンションに向かいます。 豪雪地帯の山奥で、近所には盲目の坂田と言う男が住んでいました。 叔母夫婦は、坂田さんと呼んで近所づきあいしていましたが坂田の母の死体が発見されてから状況は一変し…という内容の、スラッシャー映画です。 アメリカンホラーを日本で再現したような内容で、評価は分かれる作品ですがホラーファンにとっては面白い1本です。 監督:田尻裕司 出演者:前田亜季(ゆい)、矢口壹琅(坂田)、高瀬アラタ(父ショウジ)、中山玲(母ミヤコ)、磯貝誠(叔父)、はやしだみき(叔母)、今井悠貴(ショウタ)、絵沢萠子(老婆)ほか ジャッカー電撃隊VSゴレンジャーの紹介:1978年日本映画。 『スーパー戦隊シリーズ』第2作『ジャッカー電撃隊』と第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』がコラボレーションした劇場版作品であり、新旧戦隊が共演する『スーパー戦隊VSシリーズ』の最初の作品です。 『ジャッカー電撃隊』最終回後を舞台に、復活した犯罪組織クライムに二大戦隊が力を合わせて立ち向かう様を描きます。 監督:田口勝彦 出演者:丹波義隆(桜井五郎/スペードエース)、吾羽七朗(東竜/ダイヤジャック)、ミッチー・ラブ(カレン水木/ハートクイン)、風戸佑介(大地文太/クローバーキング)、宮内洋(番場壮吉/ビッグワン/アオレンジャー)、小牧リサ(ペギー松山/モモレンジャー、畠山麦(キレンジャー)、田中浩(鯨井大助(ジョーカー))、林家源平(姫玉三郎)、安藤三男(UFO船長)、潮建志(鉄面男爵)、天本英世(サハラ将軍)、金田治(地獄拳師)、飯塚昭三(四天王ロボ)、大平透(ナレーション)、石橋雅史(アイアンクロー(鉄の爪))ほか エイリアン・インセプションの紹介:2014年アメリカ映画。 末期ガンのヴァレリーは医師から治療不可能と言われ、姉のメリッサの車で帰路につきます。 夜の田舎道でエンジンが止り、眩しい光に見舞われ意識を失い目覚めると、メリッサが消えていました。 それから4か月後、ガンが完治したヴァレリーは姉のメリッサを探し始めますが…という内容の、SFスリラー映画です。 UFOに拉致される話がテーマになっています。 監督:クリスチャン・セスマ 出演者:ルーク・ゴス(カーター)、ロバート・ダヴィ(リード)、ロシェル・ヴァレス(ヴァレリー)、デレク・ミアーズ(エリオット)、リン・シェイ(謎のお婆さん)、イェンニ・ブロン(メリッサ)ほか 超人機メタルダーの紹介:1987年日本映画。 東映の特撮ドラマ『メタルヒーローシリーズ』の第6作『超人機メタルダー』の劇場版作品です。 時系列は第14話と第15話の間に位置し、後継者争いに揺れる悪の組織・ネロス帝国に単身で立ち向かうメタルダーの活躍を描きます。 テレビ本編同様、主人公側のみならず敵側のドラマもしっかりと描写した重厚なドラマが展開されます。 プロデュースは2020年に他界した東映の名物プロデューサー・吉川進が手掛けています。 監督:冨田義治 出演者:妹尾青洸(剣流星)、飯田道郎(メタルダー)、青田浩子(仰木舞)、森篤夫(凱聖クールギン)、桑原たけし(凱聖バルスキー/豪将タグスロン/雄闘バーベリィ/暴魂ダーバーボ)、依田英助(凱聖ゲルドリング/豪将タグスキー/激闘士ストローブ/豪将メガドロン)、飯塚昭三(凱聖ドランガー/暴魂アグミス/烈闘士ブルチェック)、渡部猛(ゴッドネロス)、政宗一成(ナレーション)ほか 東のエデン 劇場版 I The King of Edenの紹介:2009年日本映画。 TVアニメ「東のエデン」の劇場版で、TVアニメのその後を描いた前後編のうちの前編となります。 60発のミサイル事件から半年が経過し、再び記憶を消し姿を消した滝沢を探すため、ニューヨークに向かった森美咲は、そこで偶然滝沢に再会します。 滝沢は、飯沼と名乗りますが、実は、ジェイスにより進行している王様申請のため日本の総理大臣である飯沼の隠し子という設定にされており、再会した二人に他のセレソンからの妨害が加えられるなど、またも危機に陥ります。 監督:神山健治 声優:滝沢朗(木村良平)、森美咲(早見沙織)、物部大樹(宮内敦士)、大杉智(江口拓也)、平澤一臣(川原元幸)、白鳥・D・黒羽(五十嵐麗)、ほか 頭上の敵機の紹介:1949年アメリカ映画。 第二次世界大戦中、イギリスに駐留し、ナチス・ドイツに空爆を展開していたアメリカ陸軍第8空軍の兵士たちを、指揮官として派遣された将校の使命と部下との信頼関係に苦悩し葛藤する姿も併せて描いた戦争ドラマです。 アカデミー賞で助演男優賞(ディーン・ジャガー)と音響賞を受賞しています。 監督:ヘンリー・キング 出演者:グレゴリー・ペック(フランク・サヴェージ准将)、ヒュー・マーロウ(ベン・ゲートリー中佐)、ゲイリー・メリル(キース・ダベンポート大佐)、ミラード・ミッチェル(パトリック・プリチャード少将)、ディーン・ジャガー(ハーヴェイ・ストーヴァル少佐)、ポール・スチュワート(カイザー軍医)、ジョン・ケロッグ(ジョー・コッブ少佐)、ロバート・アーサー(マクレニー軍曹)ほか 特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクションの紹介:2004年日本映画。 『スーパー戦隊シリーズ』第28作『特捜戦隊デカレンジャー』の劇場版です。 人々を機械奴隷に変えてしまう細菌兵器を巡り、デカレンジャーと宇宙の犯罪者集団が戦いの火花を散らせます。 ゲストヒロインに新山千春を迎え、過去の戦隊作品で悪役を演じた遠藤憲一らがゲスト出演しています。 監督:渡辺勝也 出演者:さいねい龍二(赤座伴番/デカレッド)、林剛史(戸増宝児/デカブルー)、伊藤陽佑(江成仙一/デカグリーン)、木下あゆ美(礼紋茉莉花/デカイエロー)、菊地美香(胡堂小梅/デカピンク)、吉田友一(姶良鉄幹/デカブレイク)、稲田徹(ドギー・クルーガー/デカマスター)、ほか オフィシャル・シークレットの紹介:2018年イギリス映画。 キャサリン・ガンはイギリスの情報機関勤務で国家機密を知る立場にあります。 キャサリンは2003年のイラク戦争に関し、アメリカ・イギリス両国政府が戦争支持への国際世論を作るため不法なスパイ活動をしていることを知ります。 キャサリンは国家機密をメディアにリークすることにしますが、彼女は逮捕され裁判にかけられることになります。 『オフィシャル・シークレット』は平和への信念のため、内部告発をしたキャサリン・ガンの勇気ある行動を描いています。 キャサリンは少女時代を台湾で過ごし、日本で英語を教えた経験もあります。 監督:キャヴィン・フッド 出演:キーラ・ナイトレイ(キャサリン・ガン)、マット・スミス(マーティン・ブライト)、マシュー・グード(ピーター・ボーモンド)、レイフ・ハインズ(ベン・ハインズ)、ほか ゴーゴー 仮面ライダーの紹介:1971年日本映画。 2021年にシリーズ生誕50周年を迎える『仮面ライダーシリーズ』第1作(『昭和仮面ライダーシリーズ』第1作)『仮面ライダー』の初の劇場版であり、仮面ライダーシリーズ初の劇場版作品です。 本作はテレビ本編第13話を映画用に再編集したものであり、悪の秘密結社ショッカーの再生怪人に挑む初代ライダー・仮面ライダー1号の戦いを描きます。

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