タウンジャーナル。 「無印良品 直江津」初公開 20日のオープンを前に内覧会開催(上越タウンジャーナル)

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佐渡汽船はあかねに代わり、高速旅客船のジェットフォイルの導入を計画しているが、ジェットフォイルは人は運べるが車は運べない。 車が通れない国道350号は国道なのだろうか。 直江津港の佐渡汽船ターミナル前の国道350号 海に国道? 道路法によると、国道とは「高速道路と併せて全国的な幹線道路網を構成する道路」などと規定されている。 さらに道路とは通常の高速道や国道、都道府県道、市町村道以外に「トンネルや橋、渡船施設など道路と一体となって交通に使用される施設も含む」とされている。 国土交通省道路局路政課は「地上に作られた道路や橋、海底トンネルなどの構造物がなくても、フェリーなどによって道路と道路を結ぶ1本の交通系統としての機能があると判断できれば、国道に指定している」と説明する。 道路と海上区間を合わせると総延長は195. 5km。 1975年(昭和50年)、佐渡島を経由し二つのカーフェリー航路で県庁所在地の新潟市と県内第3の都市の上越市を結ぶことから、国道に指定された。 カーフェリー廃止でも国道? 国土交通省道路局路政課によると、海を渡る国道は全国で24路線ある。 また、沖縄県の石垣島と宮古島、沖縄本島を結ぶ総延長約550kmの国道390号は、カーフェリー航路が廃止され公共交通機関は飛行機のみとなったが、現在もかつての航路が国道に指定されている。 同課によると、航路が廃止された場合などでもこれまで国道の指定が取り消された例はない。 自動車を運ばない旅客船のみになっても、国道指定がなくなることはないとしている。 計画通りに利用客が伸びるどころか減少し、慢性的な赤字に陥り、わずか5年で売却方針が示された。 赤字のあかねを売却して、コスト削減のためにジェットフォイルを導入する。 しかし、今後2023年には北陸新幹線が敦賀まで延伸する。 また世界遺産を目指す佐渡金銀山は、登録が実現すれば多くの観光客が訪れるだろう。 経営上の収支によるだけでなく、将来の上越地域と佐渡観光を見据えた航路のあり方について根本的な議論が必要だ。 関連記事 TJ調査隊の過去記事.

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実証実験エリア(左:東京スカイツリー天望デッキ、右:東京ソラマチ ソラマチ商店街) 本実証では、天望デッキおよびソラマチ商店街に設置したドローンポートから本ドローンを完全自律飛行させ、以下の項目を検証し、その有用性を確認した。 スムーズなフロア間移動 2. 巡回ルート上のチェックポイント通過 3. 飛行中のリアルタイム映像配信 4. 飛行中のAIによる人物検知 今後は、引き続き実証を重ねて課題の洗い出しを行うとともに、本ドローンの商用化に向けた操作性等の向上を図ることで、警備業界が抱える人手不足解消や、さらなる警備品質向上による施設の安全確保を目指していく、としている。 巡回ドローンについて ALSOKは、画像巡回を可能にするドローンを開発した。 本ドローンには以下の特徴があり、屋外およびGPSによる飛行が困難な屋内において、人の手を介さない完全自律運用が可能である。 離隔距離 最小50cmの狭い空間での飛行が可能 3. 障害物を自動で回避可能 4. 充電ポートに自動で離発着および充電が可能 5. リアルタイムに遠隔地へカメラ映像を送信可能 6. 画像を用いた自己位置推定と環境地図作成の同時実行。

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新潟県上越市西本町3の直江津ショッピングセンター2階に2020年7月20日オープンする生活雑貨「無印良品 直江津」の報道陣向け内覧会が14日、開かれた。 雁木通りを連想させる1階と共通の梁が印象的 内覧会には、無印良品を運営する「良品計画」(東京都)の金井政明代表取締役会長のほか、施設を所有する頸城自動車の山田知治社長、村山秀幸上越市長らが出席した。 金井会長は「100年後どんな街を作るのかをテーマに活動する拠点を作りたかった。 我々は直江津に巻き込まれていくので、地方の素晴らしさを地域の皆さんと一緒に作っていきたい」と語った。 報道陣に向けあいさつする金井会長(左) 無印良品直営部分の売り場面積は4934平方mで、無印良品として世界最大級の広さ。 コンクリートの床に雁木通りをイメージした梁がめぐる洗練された店内で、ブランドのほとんどとなる約7000アイテムの商品が並ぶ。 売り場中央には渦のように本棚が重なり立ち、同店を象徴するコーナーとなっている。 「MUJI BOOKS」 渦のように配置された印象的な本棚 「MUJI BOOKS」に隣接する「スターバックスコーヒー」 スターバックスの壁面には、上越市出身の児童文学作家・小川未明の代表作と店のつながりを表す人魚のアートが 食のコンテンツとして、JAえちご上越の農産物直売所「あるるん畑」と連携し、上越産の野菜や米など約100品目を販売する「なおえつ食品市場」や、カレーやラーメンなど世代を問わずに楽しめるメニューを良心価格で提供する「なおえつ良品食堂」を展開。 同社テナントとして、輸入食品などを扱う「カルディコーヒーファーム」、全国各地の食品を販売する「久世福商店」も出店した。 小上がりの周りに野菜や米などが並ぶ「なおえつ食品市場」 フードホール「なおえつ良品食堂」 食券を購入して店に提出、受け取りと食器返却はセルフで行う 無印良品自慢のカレーなどが味わえる 海外のコーヒーや菓子、ワイン、スパイスなどを扱う「カルディコーヒーファーム」 全国各地の調味料や食品をそろえる「久世福商店」 上越市後援のコミュニティスペース「Open MUJI」は、自習や休憩スペースとして開放し、デザイナーの展示会や同店スタッフによるワークショップなどのイベントも開催するという。 コミュニティスペース「Open MUJI」 料理教室なども開催できる このほか、普段使っているものを防災用品として提案する「MUJI CAMP TOOLS」コーナーを初めて設け、「無印良品の家 陽の家」のショールームを全国で初めて店舗内に設置した。 国内外アウトドアメーカーの商品も扱う「MUJI CAMP TOOLS」 平屋建て「無印良品の家 陽の家」のショールーム グランドオープンは7月20日午前10時。 新型コロナウイルス対策として、16〜19日に抽選客を対象にプレオープンを行うほか、グランドオープン後は、1000人を基準に入場制限を実施する。 また、頸城自動車の未稼働のバスを活用して中山間地域に赴く「MUJI TO GO移動販売」は、今年8月から運行予定。 車内に商品を陳列するほか、テントを広げて売り場を設置する。 老人ホームや大学など、行き先によって積む商品は変えるといい、現在、市がルートや行き先を検討している。 8月運行予定の移動販売車 棚を設置し商品を並べた車内 関連記事.

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