茨城 国体 水泳。 茨城県高等学校体育連盟水泳専門部

【茨城新聞】《茨城国体》山新スイミングアリーナ 盛り上がる水泳会場 競泳と飛び込み メダリスト出場、高い注目

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荻野は復帰2戦目で上向くも、わずかに目標タイムに届かなかった 写真はJapan Swimのもの 荻野は復帰2戦目で上向くも、わずかに目標タイムに届かなかった 写真はJapan Swimのもの 9月14日、第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の会期前競技の競泳・飛込がひたちなか市・山新スイミングアリーナで行われ、Tokyo2020(東京オリンピック)候補らが出場。 男子200メートル個人メドレーで復帰2戦目となった萩野公介は、日本代表候補基準タイムに挑むもわずかに届かなかった。 萩野は無期限休養からの復帰戦として2戦目、さらに結婚発表後としては初のレースとして、成年男子200メートル個人メドレー部門に出場。 東京五輪を目指す上で必要な練習環境(代表合宿への参加および国立スポーツ科学センターの使用)を再び手に入れるため、日本代表候補の基準となるインターナショナル標準記録の1分59秒23に挑んだ。 しかし、1分59秒76の2位にとどまり、0. 53秒届かず。 萩野は翌15日の100メートル背泳ぎでの代表候補基準タイムクリアを目指す。 競泳成年女子では大橋悠依が200メートル個人メドレーで2分9秒00の大会新記録を挙げて優勝。 同日に出場した100メートルバタフライも58秒46で制した。 また、飛び込みの少年女子高飛び込み部門に出場した16歳の金戸凜は、2本目の飛び出しの際に右肩を亜脱臼し、3本目以降を途中棄権した。 今年2月の練習中、7月の世界水泳選手権でも肩を痛めており、21日からの日本選手権出場が危ぶまれる状況となった。 茨城国体は、水泳や体操、バレーボールなどの会期前競技が9月7日から16日にかけて行われ、28日から10月8日の期間に正式競技が実施される。 茨城で国体が開催されるのは、1974年(昭和49年)以来、45年ぶりとなる。

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部員数 30名(男子15名 女子15名) 活動日 日曜を除く毎日 目標 インターハイ入賞 近況 インターハイ出場 日本選手権出場 ジュニアオリンピックカップ出場 過去の進学実績 国立大学 茨城大学 三重大学 私立大学 早稲田大学 立教大学 北里大学 順天堂大学 東洋大学 東京家政大学 東京電機大学 日本体育大学 山梨学院大学 帝京大 国士舘大学 新潟医療福祉大学 他 私立短大 青山短大 公式ブログ 水泳部の部員や活動の様子を紹介します! 過年活動報告 2019年度の部活動報告 いきいき茨城ゆめ国体に水泳部5名,卒業生2名が出場します。 9月1日 日 に茨城県水泳連盟による「いきいき茨城ゆめ国体」の壮行会が行われました。 本校水泳部からは5名の選手と卒業生の2名が,9月14日(土)〜16日(月)が笠松運動公園山新スイミングアリーナで開催される競泳競技に出場します。 選手は9月2日(月)〜10日(火)までの強化合宿で,最終調整を重ねている段階です。 皆様の応援が選手の活力となるので,どうぞよろしくお願いいたします。 各選手の出場種目は以下の通りです。 JOへ出場するための基準タイムは,インターハイの出場基準タイムより厳しく,小学生〜高校生まで出場するジュニア世代の最高峰の大会と位置づけられています。 今年度は9月に茨城国体が控え,今回出場した選手のなかには県の強化指定選手もおり,夏休み中も厳しい合宿に参加してトレーニングに励んできました。 国体まで1ヶ月を切り,選手達もベストな状態で出場できるよう日々の練習に集中して取り組んでいます。 出場選手と種目・主な結果は以下の通りです。 レースへは16名の選手がエントリーしました。 今回はインターハイに繋がる重要な大会だったため、選手はいつも以上に真剣な顔つきで競技に臨みました。 日頃の練習の成果を十分に発揮し、個人種目で2名の選手が入賞しインターハイへの出場権を獲得しました。 インターハイは8月17日(土)〜20日(火)まで熊本県熊本市(熊本市総合屋内プール)で開催されます。 今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。 主な大会結果は以下の通りです。 レースへは29名の選手がエントリーし,16名の選手が関東大会への出場権を獲得しました。 今回は関東大会に繋がる重要な大会だったため,選手はいつも以上に真剣な顔つきで競技に臨み,手に汗握る熱いレースが繰り広げられました。 女子100m平泳ぎでは堀本麻紘さんが,全国標準記録を上回る好タイムで,大会記録を更新しました。 関東大会は7月20日(土)〜22日(月)まで山梨県甲府市(小瀬スポーツ公園水泳場)で開催されます。 今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。 主な結果は以下の通りです。 女子 関東大会出場者 競泳学校対抗第1位• 菅谷 夢 (3年)200m個人メドレー1位・400m個人メドレー1位• 矢野 佑歩(3年)100m自由形1位・200m自由形2位• 澤畠 麻那(3年)50m自由形6位・200m個人メドレー3位• 萩谷 実柚(3年)200m個人メドレー7位・400m個人メドレー4位• 鈴木 捺衣(2年)100mバタフライ2位・200mバタフライ2位• 安 りりか(2年)100m背泳ぎ2位・200m背泳ぎ5位• 堀本 麻紘(1年)100m平泳ぎ1位(大会新記録)・200m平泳ぎ3位• 400mリレー1位 [リレーメンバー矢野 佑歩・鈴木 捺衣・澤畠 麻那・菅谷 夢]• 800mリレー1位 [メンバー 菅谷 夢・矢野 佑歩・鈴木 捺衣・堀本 麻紘]• 400mメドレーリレー1位 [メンバー 菅谷 夢・堀本 麻紘・鈴木 捺衣・矢野 佑歩] 男子 関東大会出場者 競泳学校対抗第1位• 比留間 海月 (3年)100m平泳ぎ2位・200m平泳ぎ2位• 福山 凜太朗 (3年)50m自由形6位・100m自由形5位• 塙 凪斗 (3年)200m個人メドレー7位・400m個人メドレー6位• 遠藤 祥煕 (2年)400m自由形4位・1,500m自由形2位• 本間 泰楽 (2年)100m背泳ぎ7位・200m背泳ぎ6位• 秦 亮介 (1年)200m個人メドレー1位・400m個人メドレー1位• 落合 颯唯 (1年)100mバタフライ2位・200mバタフライ1位• 比留間 海羽 (1年)100m平泳ぎ5位・200m平泳ぎ5位• 岡田 浩太 (1年)200mバタフライ5位• 400mリレー3位 [メンバー 秦 亮介・福山 凜太朗・落合 颯唯・遠藤 祥煕 ]• 800mリレー3位 [メンバー 遠藤 祥煕・落合 颯唯・秦 亮介・本間 泰楽]• 400mメドレーリレー2位 [メンバー 秦 亮介・比留間 海月・落合 颯唯・福山 凜太朗] 茨城県民総合体育大会水泳競技大会兼国体茨城県大会 5月11日(土)・12日(日),笠松運動公園山新スイミングアリーナで茨城県民総合体育大会水泳競技大会兼国体茨城県大会が行われました。 レースへは29名の選手がエントリーしました。 多くの選手が部員どうし互いに支え刺激しあいながら日々の練習に励み、個人の力はもちろん「チーム」としての力も高めていくことができました。 その結果、男女とも学校対抗戦1位という成績をおさめることができました。 主な大会結果は以下の通りです。 女子 競泳学校対抗 第1位• 菅谷 夢 (3年)200m個人メドレー1位・400m個人メドレー1位• 矢野 佑歩(3年)100m自由形1位• 鈴木 捺衣(2年)100mバタフライ2位・200mバタフライ2位• 堀本 麻紘(1年)100m平泳ぎ1位(大会新記録)・200m平泳ぎ3位• 400mリレー1位 [メンバー 菅谷 夢・矢野 佑歩・堀本 麻紘・澤畠 麻那(3年)]• 800mリレー1位 [メンバー 菅谷 夢・矢野 佑歩・鈴木 捺衣・堀本 麻紘]• 400mメドレーリレー1位(大会新記録) [メンバー 菅谷 夢・堀本 麻紘・鈴木 捺衣・矢野 佑歩] 男子 競泳学校対抗 第1位• 比留間 海月(3年)100m平泳ぎ2位・200m平泳ぎ2位• 遠藤 祥煕 (2年)1,500m自由形2位• 落合 颯唯 (1年)100mバタフライ1位・200mバタフライ1位• 秦 亮介 (1年)200m個人メドレー2位• 400mリレー3位 [メンバー 福山 凜太朗(3年)・落合 颯唯・秦 亮介・遠藤 祥煕 ]• 800mリレー3位 [メンバー 遠藤 祥煕・落合 颯唯・秦 亮介・本間 泰楽(2年)]• JOへ出場するための基準タイムは、インターハイの出場基準タイムより厳しく、小学生から高校生まで出場するジュニア世代の最高峰の大会と位置づけられています。 出場選手と種目・主な結果は以下の通りです。 神坂 詩音(3年)CS 100m背泳ぎ・200m背泳ぎ 4位入賞 (18歳以下のクラス)• 菅谷 夢 (2年)CS 200m個人メドレー・400m個人メドレー•

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リオデジャネイロ五輪競泳男子の金メダリスト、萩野公介 栃木県 ら有名選手が出場するとあって注目度は高く、2千人収容の観客席は満員。 熱戦の模様は全国にテレビ中継された。 大歓声に後押しされ、県勢は持てる力を出し切り、会場は拍手と歓声に包まれた。 競技2日目の15日、観客席は午前中からほぼ埋まった。 各都道府県の応援団が独自のフラッグやメガホンを手に声をからす中、本県応援団も家族ら約50人が駆け付けた。 県勢が登場すると「茨城」と書かれた旗を振り、選手の名前を叫んで声援を送った。 高校進学後に才能を開花させ全国大会に進出する実力を付けたといい、由美子さんは「まさか茨城国体に出られるとは思わなかった」と感無量の様子で話した。 木村は自己ベストを更新し、リレーメンバーとしても予選突破に貢献。 本人は「声援が力になり、楽しんでレースができている」と手応えを口にした。 少年女子Aの2種目に出場した常磐大高3年、菅谷夢 17 は惜しくも決勝進出を果たせなかった。 「たくさんの人が来てくれたのに、期待に応えられなかった」と悔しさを見せたが、「持っている力は出し切れた」と話した。 少年男子A400メートル個人メドレーの県立藤代紫水高2年、永田憂樹 17 は国体初出場。 家族や学校の先生らが応援に来てくれたといい、「一生懸命に応援してくれて刺激になった。 地元開催の国体で泳げることはすごいこと」と感謝の言葉を口にした。 初日に続き、萩野をはじめ五輪に出場経験のある有名選手らが泳ぎ、会場は沸いた。 茨城大付中・水泳同好会の仲間3人も観戦。 坂田裕樹さん 15 は「萩野選手のオーラがすごい」、浅井翔太郎さん 14 は「目の前で見ると有名選手はこんなにも速いのか」と、それぞれトップアスリートの泳ぎに圧倒されていた。 谷康太郎さん 13 は「出場選手は皆体つきが良く、自分のモチベーションも上がった」と刺激を受けた様子だった。 競泳と飛び込みは16日が最終日。 斉藤明成.

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