アイ カツ フレンズ アリシア シャーロット。 #13 水のように強く優しく美しく

アイカツフレンズ!Blu

アイ カツ フレンズ アリシア シャーロット

ここからはフレンズ曲を披露していく。 まずはピュアパレット 松永、木戸 が手拍子にのせて「みんなみんな! 手をポンっと合わせたり回ったりする姿も可愛く、明るいメロディは心が踊る。 2人の個性が合わさったステージは、間奏での跳びはねるような動きにも気持ちがあふれていた。 リフレクトムーン 陶山、桑原 が大人っぽさや切なさといった魅力もみせて「Have a dream」を歌い上げると、そのままハニーキャットの2人を加えて「Dear ALL FRIENDS! 愛をこめて! タオルを手にして、元気にジャンプするなどみんなで盛り上がる。 さらに、衣装をチェンジした松永と木戸が「そこにしかないもの」を軽快に披露すると、観客の声も一段とボリュームアップ。 その熱さを受けて、今度は松永、木戸、美山、二ノ宮の4人で「いっしょにA・I・K・A・T・S・U! 」と畳み掛けていく。 ハートを作ったりハイタッチしたり、4人が並んで行進したりと楽しさ満点だ。 「他のフレンズと一緒に歌うのも楽しいよね」と笑顔を浮かべた4人。 いつか一緒に歌いたいフレンズとしてラブミーティア 田所、大橋 を呼びこむと、その2人は「プライド」を披露。 ダイナミックでキレのあるパフォーマンスは迫力抜群で、ラストで手を繋いだシーンも印象的だった。 続いて、映像として流されたのは「新たなるステージへ」。 これはアイビリーブの日笠陽子 天翔ひびき役 と大西沙織 アリシア シャーロット による実写MVとなっており、アイドルの衣装を着てステージで歌う2人に歓声があがった。 そして、ライブ本編はラストスパートに突入。 松永、木戸、美山、二ノ宮による「ひとりじゃない! 」では、観客のコールも全開で楽しさと笑顔が会場に溢れる。 曲のラストには他のメンバーも登場して、そのまま「アイカツフレンズ! スクリーンにはアイドルたちの映像も流れ、軽快なダンスとあわせて会場が一体に。 曲後はそれぞれから感想が語られ、松永は「『アイカツ! 』の愛が伝わってきて楽しかった」と顔をほころばせていた。 出演者がステージを降りると、アンコールを求める「アイ! 」「カツ! 」の声がこだまする。 するとここで、リリース等でご存知の方が多いと思うが、TVアニメ新シリーズ『アイカツオンパレード! 』を発表。 各シリーズのアイドルたちが登場するたびに大歓声があがり、会場はどよめきにも似た空気に包まれる。 その興奮をさらに爆発させたのは、アンコール1曲目の「アイドル活動! オンパレードver. ステージには松永、木戸、美山、二ノ宮、逢来……そしてシークレットゲストのわか 『アイカツ! 』星宮いちご歌唱担当 とせな 『アイカツスターズ! 』虹野ゆめ歌唱担当。 新シリーズは歴代のアイドルが総登場するだけに、わかとせなを加えての歌唱は激アツ。 2人も相変わらずのダイナミックなダンスも交えてのパフォーマンスをみせる。 今回、るかは不参加だったが、ダンスでもしっかり彼女のポジションが空いており、いつか全員でのステージを見たいと思わせてくれた。 ラストは全員が集結して「アイカツフレンズ! 」を再び披露。 仲間たちとの絆を感じるステージは、11人での華やかさも満点。 自由に抱き合ったり手を振ったりしていた時の、わか、田所、大橋のスリーショットは『アイカツ! 』ファンにはたまらなかったことだろう。 最後はみんなで手をつないで感謝を述べて、ライブは終了となった。 前述の通り、10月5日 土 からTVアニメ『アイカツオンパレード! 』がスタートする。 各シリーズのアイドルたちが総登場するとのことなので、どのような物語が展開されるのか楽しみにしたい。 Believe it/田所あずさ、大橋彩香• 窓-ココロ-ひらこう/松永あかね• セカイは廻る/木戸衣吹• Girls be ambitious! /美山加恋• おけまる/二ノ宮ゆい• この世界はすばらしい/逢来りん• 愛で溢れている/田所あずさ• アイデンティティ/大橋彩香• 導かれて/陶山恵実里• 偶然、必然。 /桑原由気• 絆 ~シンクロハーモニー~/陶山恵実里、桑原由気• みんなみんな! /松永あかね、木戸衣吹• Have a dream/陶山恵実里、桑原由気• Dear ALL FRIENDS! 愛をこめて! /美山加恋、二ノ宮ゆい、陶山恵実里、桑原由気• そこにしかないもの/松永あかね、木戸衣吹• いっしょにA・I・K・A・T・S・U! /松永あかね、木戸衣吹、美山加恋、二ノ宮ゆい• プライド/田所あずさ、大橋彩香• 新たなるステージへ/日笠陽子、大西沙織 MV• ひとりじゃない! /松永あかね、木戸衣吹、美山加恋、二ノ宮ゆい• アイカツフレンズ! /全員 <ENCORE> EN01. アイドル活動! オンパレードver. /松永あかね、木戸衣吹、美山加恋、二ノ宮ゆい、逢来りん、わか、せな EN02. アイカツフレンズ! 予めご了承ください。

次の

ツマヌダ格闘街のドラエさんみたいなコーデ アリシア・シャーロットのオリジナルスター☆彡【アイカツオンパレード!】

アイ カツ フレンズ アリシア シャーロット

ウォズ「この本によれば、ピュアパレットの友希あいねと湊みお…彼女らにはダイヤモンドフレンズの更に上を行く未来が待っていた…」 ウォズ「ソルベット王国から日本へ帰還する彼女らのため、ハニーキャットとリフレクトムーンなど、大勢のアイドルたちが彼女らの帰還を祝った…」 ウォズ「そしてアリシアは、カレンのステージを…おっと、少し先まで読みすぎました…」 [newpage] ある日のこと、あいねとみおやソウゴとゲイツ、そしてウォズなどが、神城カレンの屋敷で話しをしていた時であった。 あいね「アリシアさんすみません!明日なんですけど…」 みお「私たち、お仕事の都合で、ずっと一緒にはいられなくて…」 アリシア「わかりました、それではひとまず自分なりにアイカツをはじめますね」 ソウゴ「おおっ! 」 ゲイツ「ま、仕方ないことだな」 ユリカ「そうね」 あいね「ええっそんな!? 王女様を一人にするわけには…! 」 アリシア「大丈夫です、5年前はお忍びでアイカツをしていたんですから」 レイ「そうか」 あいね「そういえば、アリシアさんが王女様だってことは、秘密だったんですよね? 」 ソウゴ「そうなの? 」 みお「驚かせちゃうから、王女様だってことは内緒にしとかなきゃね」 あいね「うん!」 レイ(まぁウチにも本当に王女様でアイドルである子は1人いるんだけどね…)ジーッ エルザ(…何故私を見ているのかしら? ) ひびき「でも、アイカツだけじゃなく、一人で生活するのも久しぶりだろ? 」 アリシア「それは…」 ウォズ「キミは今から5年前までずっと、家臣に支えられて生きてきたからね」 ひびき「本当は私がそばにいてあげたいんだけど…ショーの追加公演が決まってね…しばらくは無理なんだ」 エルザ「私とひびきのね、黙っててごめんなさい」 ひびき「ごめん」 ソウゴ「じゃあどうするの? 」 カレン「アリシアちゃん、良かったらウチに泊まりませんか? 」 ゲイツ「なに? 」 ミライ「それいいじゃん!カレンのところならひびきも安心でしょ? 」 ひびき「!」 アリシア「ありがとう、カレン、どうぞよろしくお願いします」 カレン「アリシアちゃんに滞在してもらえるなんて、私も嬉しいです!」 ゲイツ「…ジオウ、本当にアイツの家で大丈夫なのか? 」 ソウゴ「えっ? カレンちゃんが何か気になるの? 」 ゲイツ「オレはアイツがどうも気に食わない…アイツは人間味がないように感じるんだが…」 ウォズ「それはキミの判断だろう、心配ない、ひびきくんやアリシアくんはカレンくんを信頼している、問題ないさ」 ゲイツ「ならいいんだが…」 あいね「すごーい!アリシアさん!カレンさんのお家でお泊りなんて!」 みお「そう!ラブミーティア物語によれば!カレンさんの家には数々の伝説が…! 」 レイ「伝説? 」 エルザ「一体何かしら? 」 みお「お屋敷の地下にある謎の階段を降りて行ったら…」 あいね「ななな、なんと!地球の裏側に出ちゃった~!」 あいね&みお「とか~!」 ゲイツ「…は? 」 ソウゴ「ごめん、あいねちゃんとみおちゃんの夫婦漫才で全然頭に入ってこなかった…」 ウォズ「私のこの本にそのようなことは書かれてはいないのだが? 」 レイ「地球の裏側に出る…実に興味深いね」 エルザ「あなたたちは何が言いたいのかしら? 」 アリシア「あいねさんとみおさんは、面白い冗談をおっしゃるのですね」 ゲイツ「お前は至って冷静なツッコミだな…」 ミライ「ふふっ!『事実は小説よりも奇なり』なんて言うし~? 」 カレン「ウフフ」 ゲイツ(…今日はお前の家を調べさせてもらうぞ…神城カレン…) [newpage] その夜… カレン「私の部屋は隣ですから、何かあれば声を掛けてくださいね」 アリシア「ありがとう、おやすみなさい」 カレン「おやすみなさい…うふ」 カレンがドアを閉めると、アリシアは部屋の電気を消した。 その向こうで…ゲイツがこっそりカレンの屋敷へ潜入していた。 ゲイツ(…あの猛獣どもはさっき麻酔銃で眠らせた…というかアイツのペットがあれってどういう趣味してるんだ? ) ゲイツ(まぁいい…今日はこの屋敷の謎を調べさせてもらうぞ…) そしてしばらく時間が経ち…近くに物音がしたので、アリシアは思わず目を覚ます。 アリシア「…? 」 エメラルド「どうなさいました? 」 屋敷内でカレンが真夜中に、懐中電灯を手に、屋敷の中を歩いていた。 それをゲイツがこっそり後を追っている。 ゲイツ(こんな真夜中に一人で屋敷を歩くとか、一体何のつもりだ…? ) そんな中、アリシアは部屋のドアを開け… アリシア「カレン? こんな夜中にいったいどこへ…? 」 ゲイツ(くっ! ヤツが来たか、仕方ない…今日はこのくらいにしてやる) ゲイツはアリシアの気配を察知すると、すぐさま退散した。 アリシアはカレンの後を追おうとする、しかし、カレンの姿はどこにもいなかった… [newpage] 翌朝、アリシアはベッドから目を覚ます。 カレン「おはようございます、アリシアちゃん、よく眠れましたか? 今日はとてもいいお天気ですよ!」 アリシア「…」 アリシアはカレンと朝食をとっていた、そんな中アリシアはカレンに声を掛ける。 アリシア「あの…昨日の夜の事だけど…」 カレン「はい? なんでしょう? 」 アリシア「あ、いえ…やっぱりなんでも…」 アリシア(私が寝ぼけていただけかもしれない…) カレン「そうだ!アリシアちゃん、今週末にソロライブをするんです!良かったら見に来てください!」 アリシア「ありがとう、楽しみだわ」 一方その頃、ゲイツは… ソウゴ「ゲイツ~? ゲーイーツ!」 ゲイツ「…はっ! ジ、ジオウ? 」 ウォズ「ようやく目が覚めたみたいだね、ゲイツくん」 ツクヨミ「一人で神城カレンちゃんの家に忍び込むって手紙送ってたから心配してたのよ? 」 ソウゴ「へ~、それでどう? カレンちゃんの秘密見つかった? 」 ゲイツ「…特に深い情報は得られてない、ただ分かったのは、アイツが真夜中、屋敷の中をウロウロしてたところだ」 ソウゴ「えっ? 屋敷の中を? 何かあるのかな? 」 ゲイツ「さぁな…オレにもようわからん…」 ウォズ「…失礼、我が魔王」 ソウゴ「ウォズ、どっかいくの? 」 ウォズ「今日はアリシアくんがソロでのアイカツを始める日だからね、少し様子を見に行きたいんだ」 ソウゴ「そっか!じゃあ気を付けてね!」 [newpage] アリシアは、自身のかつてのファンに、握手や紙にサインをしたり、芸能界の方々とご挨拶しながら仕事場へ向かっていた… ソウゴ「おお~! みんな、アリシアちゃんにぞっこんだね!」 ゲイツ「かつてファンだったヤツがこんなに多いとはな…それほどまでの人気だったのか…」 ウォズ「だが問題はここからだね、今日は我が救世主らとラジオ番組をやるそうだ、私たちも少し見学という形で行くとしようか」 ゲイツ「不安でしかないがな…」 エメラルド「アリシア、問題はないですか? 」 アリシア「ええ、今の所順調よ、エメラルド」 あいね「帰って来たスターハーモニー通信!」 みお「高等部でもいきなりやっちゃいまーす!」 あいね「こんにちは!ピュアパレットの友希あいねです!」 みお「湊みおです!」 ウォズ「ラジオパーソナリティのウォズです」 ゲイツ「ってお前は出るのか!? 」 ツクヨミ「ちょっと不安…」 あいね「今日はとーっても素敵なゲストの方が来てくれています!」 みお「アリシア・シャーロットさんです!」 アリシア「こんにちは、アリシア・シャーロットです、よろしくお願いします」 女の子A「おっ! アリシアちゃんだ!」 女の子B「知ってる? 」 女の子C「ううん、どんな子かな? 」 ウォズ(かつてのファンもいるにはいるみたいだね…さて、どうなることやら) あいね「実はアリシアさん!アイカツを再開したばっかりなんですよね? 」 アリシア「はい、なので今…とても緊張しています…」 あいね「ええーっ!? そうなんですか!? いつもと同じに見えますけど…」 みお「ええ、全然緊張しているようには見えませんけど…? 」 アリシア「…ブリザードで凍り付いたみたいに、ガチガチです」 あいね&みお「いやいや~…」 アリシア「緊張、しています…」 あいね&みお「……」 みお「…で、では今日は!そんなアリシアさんのことを知ってもらうために!色々お話を伺っていきたいと思います~!」 ウォズ「そ、そうだね…」 あいね「みんなお便りありがとうございます~! まずはラジオネーム!『ぽんちゃん』さんからの質問です!」 ウォズ「ありがとうございます」 あいね「『お誕生日の思い出を教えてください!』」 みお「アリシアさん!どうですか? 」 アリシア「そうですね…私の誕生日には、学校もお店もお休みになるので、皆喜んでくれて…一緒にお祝いしてくれたのが嬉しかったです」 ウォズ「なるほど……はっ? 」 ソウゴ「えっ? 」 あいね&みお「えっ? 」 アリシア「夜は花火を打ち上げてくれるので…それを見るのが楽しみでした」 女の子A「学校もお店もお休み…? 」 女の子B「花火って…お父さん花火職人なのかな? 」 ウォズ(いや、本物の王様だよ…) あいね「うわ~! いいないいな~! 」 ソウゴ「…オレも王様になったらそうなるのかな? 」 ウォズ「ご心配いらないよ我が魔王」 あいね「お誕生日に打ち上げ花火なんてすごーい!」 みお「ちょ、ちょっとあいね!花火にもいろいろあるでしょ!? ほ、ほら!吹き上げ花火とか、ロケット花火とか、線香花火とか~!? 」 あいね「…あ! う、うん!そうだよね~! 」 ウォズ(完全にアリシアくんのペースに呑まれそうだよ…) みお「そ、それでは次のお便りです!ラジオネーム!『ピュアパレッ子』さんから!」 ウォズ「ありがとうございます」 みお「『いつもラジオ聞いています!』」 あいね「嬉しい~ありがとう~! 」 みお「『ところで皆さんは子供の頃、何をして遊んでいましたか? 教えてください!』」 ウォズ「なるほど…」 あいね「そうだな~…かくれんぼとか鬼ごっことか! 」 みお「私は着せ替えごっこかな! 」 ウォズ(そういえばみおくん、ボッチだったね…) みお「ウォズさんは? 」 ウォズ「私は家でのんびり本を読んでたくらいかな」 あいね「そうですか~! アリシアさんはどうですか? 」 アリシア「スキーが好きで、昔からよく滑っていました、後は…そうですね、乗馬とか」 ソウゴ「おおー!」 ゲイツ「まぁ…乗馬は普通か…」 みお「乗馬ですか? 素敵です…」 アリシア「父上の鷹狩りのお供をして湖まで行くんです、風が気持ちよくて…」 ウォズ(そういえば我が魔王(オーマジオウ)も鷹狩りが趣味だったね…よく私もお供していた…) あいね「たかがり? 」 ウォズ「いいかい我が救世主、鷹狩りはまず鷹を…」 みお「そ、それでは!ここで一曲お届けします!アリシアさん!曲紹介お願いします!」 アリシア「はい、アリシア・シャーロットで…『あるがまま』」 [newpage] ソウゴ「アリシアちゃん、あんな趣味があったんだね…」 ウォズ「我が魔王もいずれやりますよ」 アリシア「あの…ごめんなさい、私…」 ミライ「最高~! 」 全員「? 」 ミライ「すっごくチガカワで面白かったよ~! 」 かえで「イエース!アメイジング!」 レイ「やぁアリシア」 ミライ「3人ともお疲れ~!」 あいね「ミライさん!」 みお「かえでさんにレイさんも!」 ミライ「近くでお仕事があったから、ちょっと寄って見学させてもらってたの~! アイカツ再開おめでとう!アリシア!」 アリシア「ありがとう…でも緊張して…」 ミライ「まだ初日なんでしょ~? 上出来上出来!ドンマイ!」 かえで「イエス!レッツゴーイージー!」 レイ「2人共…あまり彼女を困らせないでくれ…」 ミライ「あっ! え~と、それでね~…アリシアに頼みたいことがあるんだけど~…」 アリシア「なんでしょう? 」 ミライ「…アリシアからカレンに、あんまり無理しないようにって言ってもらえないかな?」 アリシア「無理? 」 ミライ「そっ! カレンてば今度のステージ…また一段と気合が入ってるみたいで…でも、身体壊しちゃミラクル起こせないでしょ? わたしが言っても聞かないから~…」 アリシア「…」 かえで「あっ、ピュアパレット!ラジオお疲れ!差し入れのお寿司どう? 」 あいね「わ~! ありがとうございます! 」 みお「わざわざすみません」 レイ「気にすることはないさ、かえでがキミたちを思って握った寿司だからね」 あいね「じゃああたしサーモン~!」 ゲイツ「…ジオウ、悪いがまた神城カレンの屋敷へ行ってくる」 ソウゴ「また? 」 ゲイツ「このことは他のヤツには内緒にしててくれ、オレ自身でヤツの秘密を暴きたい…」 ウォズ「まぁゲイツくんのことだ、ダメといっても、止める気はないんだろう? 」 ゲイツ「まぁな…(まってろ…絶対に秘密を暴いてやる…)」 [newpage] カレン「えっ? ゲイツくんも私の屋敷に? 」 ゲイツ「あぁ…急な頼みで悪いんだが、お前たちのアイカツをもっと知りたいと思ってな…」 カレン「…アリシアちゃんはどうしますか? 」 アリシア「構いません…」 カレン「では、どうぞご自由に」 ゲイツ「あぁ(よし、これで中に入れるな…今度は正面突破だ…)」 3人はレッスンルームでトレーニングをしていた。 カレン「アイ、カツ!アイ、カツ!アイ、カツ!アイ、カツ!」 ゲイツ「291…292…293…294…295…」 アリシア「…」 カレン「アリシアちゃん、ゲイツくん、そろそろ終わりにして、お風呂にしませんか? 」 ゲイツ「ああ、もう夜も遅いからな…」 アリシア「ええ(良かった…特別に無理はしていないみたい…)」 カレン「今日は久々にアイカツをして…疲れたでしょう? 」 アリシア「いいえ…ただ、失敗をして…」 カレン「私も聴きましたよ? ラジオ」 アリシア「! 」 カレン「不思議ですね、顔も姿も見えないし…声だけなのに…ラジオだと距離が近く感じませんか? 」 アリシア「たしかに…」 カレン「今日の放送で、アリシアちゃんを身近に感じて…また好きになりました…」 アリシア「だったら嬉しいけど…」 ゲイツ「…」 それから数時間後、ゲイツとアリシアはそれぞれの寝室へ寝ようとした。 アリシア(カレンはああ言ってくれたけど…今日のラジオを聞いた人は、どう感じたんだろう? 王女だと言うことを…皆さんに言うべきかしら? でも、驚かれてしまうかも…なんで隠してたんだって、怒る人もいるかもしれない…) ゲイツ(アイツは口ではああ言っているが、あれが本当のアイツなのか? オレが知る歴史のアイツは『いつまで立ち止まってるつもり? 』とか『あなたたちには期待してたんですけどね』とかの言葉から、いまいち人間味が無いヤツだと思っていたがな…いや、オレの思い込みかもしれんが…) そんな中、また物音がして、ゲイツとアリシアはドアを開けると、カレンの姿を見た。 アリシア「見間違いじゃない…」 ゲイツ「今日こそ喰らいついてやる…」 [newpage] アリシアとゲイツは、それぞれ別のルートで、カレンの後を追っていた。 しかし、2人は既にカレンを見失ってしまった。 ゲイツ「どこだ…? こんな真夜中に…」 アリシア「んっ? …これは…? 」 アリシアは地下深くまで続いてそうな長い階段を見つけた、ゲイツもそれを見つける… ゲイツ「…いくぞ」 アリシア「…」コクッ アリシア「どこまで続いているのかしら…? まさか!? 」 アリシア「…ないないない!」 ゲイツ「地球の裏側につづくなんてありえるわけがない…」 そして、アリシアとゲイツはようやくドアへたどり着き、部屋のドアを開けた… すると、奥に黙々と何か作業をしているカレンがいた。 カレンは2人の気配に気づき、後ろへ振り返った。 カレン「? …アリシアちゃん、ゲイツくん? 」 アリシア「これは…? 」 周りには、カレンへのファンレターがあった。 ゲイツ「ここは倉庫か何かか…? 」 カレン「私宛に、皆さまが書いて送ってくださったファンレターです」 アリシア「まさか…全部読むつもりで…? 」 カレン「ええ」 アリシア「じゃあ、夜中にこっそり抜け出していたのはそのため…? 」 カレン「はっ! …ごめんなさい、誰にも心配かけたくなくてそうしていたのですが…かえって心配させてしまったみたいですね」 ゲイツ「まったく…タイムジャッカーなどがつけ狙ってたらどうするんだ…」 [newpage] アリシア「…カレンは怖くないの? 」 カレン「何がですか? 」 アリシア「自分が皆にどう思われるか…誰かを怒らせたり…嫌われたりしたらどうしようって考えたこと…無い…? 」 ゲイツ(…オレがジオウやツクヨミに対する想いと同じだな…) カレン「…好き、嫌い、嬉しい、悲しい、元気が出る、癒される…考えさせられる…私を見て何を感じ…どう受け止めるか…それは皆さんの自由ですから!ただ、私はどう思われても…どんな人にも…アイカツで愛を届けたい…そのためにずっと、自分を高めてきました…次のステージでは…今まで以上の愛を届けられる…そう信じて…!! 」 アリシア「…」 ゲイツ「…! 」 ソウゴ「俺には王様になりたいって夢がある。 だから、二人には悪いけど、俺は自分の正しいと思う道をいく。 でも、もし俺が間違った道を選んで本当にオーマジオウになると確信したら、その時はいつでも倒してくれ。 二人の判断なら俺は信じられるから・・・」 ゲイツ(そうだ…ジオウもオレやツクヨミを信じて道を行こうとしていた…アイツをいつでも消そうとしているオレを信じて…今のオレも、アリシアと同じ気持ちだ…コイツもまた、ジオウと同じような空気を感じるな…) そして翌日、アリシアは信号を待っていた時、彼女に一目惚れしている女の子と目が合う。 女の子「あぁ…! 」 アリシア「こんにちは」 女の子「こんにちは!」 そして、青信号になると、女の子は走っていった。 アリシアはそれに手を振った、そんな時、彼女のアイカツモバイルが鳴り、通信した、それはあいねからだった。 アリシアは昨日ラジオをやっていたところに戻ると、ファンレターがたくさん届いていた。 アリシア「…! 」 あいね「アリシアさんの話が面白かったって!お便りがいっぱい届いているんです!良かったら、またゲスト出演してもらえませんか? 」 みお「それと、あまりに反響が大きかったので、アリシアさんにラジオ番組をやってほしいいって話も出てるみたいで!」 あいね「すごいすごーい!よかったですね!アリシアさん!」 アリシア「…! ありがとうございます、みおさん、あいねさん、夢のよう…! 」 あいね「夢じゃないですよ!ほら!」 アリシアはあいねから渡されたファンレターをもらった、内容を見てみると… 『アリシアちゃんって、何者なのかな~? 』 と書かれている手紙があった… レイ「どうしたんだい? 」 アリシア「いえ、何でもございません…」 ゲイツ「…ジオウ、今日のステージ一緒に見に行く気はないか? 」 ソウゴ「えっ? ゲイツ、どうしちゃったの? 」 ゲイツ「オレはまだ、アイツから学ぶことがあるかもしれん…それにウォズもオレたちに見せたい物があるだろうしな…」 ソウゴ「…うん!分かった!行こう!」 そして夕方、『神城カレン DreamLive』… フィッティングルームでは… カレン「…どこまでも澄み切った水面に咲き誇る…大輪のバラ…まるで曇りなき心と…そこに浮かび上がる、愛を写し取ったよう…このドレスをステージの上で輝かすことが出来ればきっと…」 ウォズ(あれはアクアマリンのジュエリングドレス…やはり入手済みだったようだね…) アクアマリン「カレン、始まりの時間です、準備を…」 カレン「はい、もちろんです、アクア…全ての道はアイカツに通ず!」 そして、カレンはアクアマリンのジュエリングドレスを見に包み、ステージを披露した。 」 そして、ウォズがカレンの前に現れる。 ひびき「いやぁ!まさに圧巻のステージだった!」 アリシア「ミライ…あれは? 」 ミライ「アクアマリンのジュエリングドレス!カレンに相応しいドレスだと思わない? 」 みお「ええ!本当に綺麗で、愛と優しさに満ち溢れていて…!! 」 あいね「すごくカッコよかった~!! 」 そしてカレンの前にウォズが現れた! ウォズ「祝え!! 勇敢・沈着・聡明の力を持つ宝石を纏いし新たなジュエリングドレス!その名も『アンジュアクアマリンコーデ』!! また一つ、新たな輝きが生まれし瞬間である!」 カレン「…祝っていただけて光栄です」 ソウゴ「おお~~~、今回も無事、祝えたね!」 ゲイツ(…カレン、お前の事、少々悪く見ていたかもしれん…だが、お前のおかげで、オレは決めたぞ…) アリシア「ありがとう…カレン」 それから数日後、アリシアは自身のラジオ番組の収録をしていた。 アリシア「皆さん、こんにちは、アリシア・シャーロットです、こうしてラジオでお話しできるのは…皆さんがお便りをくださったおかげです…本当にありがとうございます!あの…それで最初に聞いてほしいことがあります、実は…私はソルベット王国の王女なんです!」 ファンたち「ええっ!? 」 アリシア「でもアイカツをする上では王女である前に…1人のアイドルです!どうぞ、よろしくお願いします!」 こうして、アリシアのアイカツはさらに一歩、踏み出したのだった… [newpage] オーマジオウ「ウォズよ…来たれい!」 今より未来の地球…常盤ソウゴの未来の姿、オーマジオウがウォズを呼びつけた。 ウォズ「お呼びでしょうか、我が魔王…」 オーマジオウ「ジュエリングドレスは順調か? 」 ウォズ「はい、カレンくんがアクアマリンのドレスを手に入れ、これで6個目、このまま何事もなければ、近いうちに我が魔王の望む世界は完成するかと…」 オーマジオウ「ウム…全てを手に入れ、支配ばかりで退屈な人生を歩んでいたが…お前のおかげで良き世界を作れそうだ…さすがはウォズ、私が選んだ家臣だ」 ウォズ「恐れ入ります…」 オーマジオウ「これからも頼むぞ、私が目指す、新たな未来を作るために…」 ウォズ「はっ、ではこれにて…」 ウォズ「カレンがアクアマリンのジュエリングドレスを持ったことで、これで6個目…」 ウォズ「しかし、これはまだほんの一部に過ぎない…全てのジュエリングドレスが揃った時、あることが起きる…」 ウォズ「ジュエリングドレスには、さらに上のステージが存在する、そう…かつて星のツバサドレスが太陽のドレスとなったように…」 ウォズ「おっと、少ししゃべりすぎてしまいました、ではまたお会いしましょう…」 [newpage] 『アクアマリン』(イメージCV:水沢史絵) 神城カレンが選ばれたことで、輝きと色を取り戻した意思のあるジュエルの一つ。 『勇敢』『沈着』『聡明』の力を持っていて、サファイアと同じく水を操る能力を持っている。 クールで落ち着いた性格で、海のような心の広さを持っている。 ウォズ「この本によれば、ピュアパレットの友希あいねと湊みお…彼女らにはダイヤモンドフレンズの更に上を行く未来が待っていた…」 ウォズ「ソルベット王国から日本へ帰還する彼女らのため、ハニーキャットとリフレクトムーンなど、大勢のアイドルたちが彼女らの帰還を祝った…」 ウォズ「そしてアリシアは、カレンのステージを…おっと、少し先まで読みすぎました…」[newpage] ある日のこと、あいねとみおやソウゴとゲイツ、そしてウォズなどが、神城カレンの屋敷で話しをしていた時であった。 あいね「アリシアさんすみません!明日なんですけど…」 みお「私たち、お仕事の都合で、ずっと一緒にはいられなくて…」 アリシア「わかりました、それではひとまず自分なりにアイカツをはじめますね」 ソウゴ「おおっ! 」 ゲイツ「ま、仕方ないことだな」 ユリカ「そうね」 あいね「ええっそんな!? 王女様を一人にするわけには…! 」 アリシア「大丈夫です、5年前はお忍びでアイカツをしていたんですから」 レイ「そうか」 あいね「そういえば、アリシアさんが王女様だってことは、秘密だったんですよね? 」 ソウゴ「そうなの? 」 みお「驚かせちゃうから、王女様だってことは内緒にしとかなきゃね」 あいね「うん!」 レイ(まぁウチにも本当に王女様でアイドルである子は1人いるんだけどね…)ジーッ エルザ(…何故私を見ているのかしら? ) ひびき「でも、アイカツだけじゃなく、一人で生活するのも久しぶりだろ? 」 アリシア「それは…」 ウォズ「キミは今から5年前までずっと、家臣に支えられて生きてきたからね」 ひびき「本当は私がそばにいてあげたいんだけど…ショーの追加公演が決まってね…しばらくは無理なんだ」 エルザ「私とひびきのね、黙っててごめんなさい」 ひびき「ごめん」 ソウゴ「じゃあどうするの? 」 カレン「アリシアちゃん、良かったらウチに泊まりませんか? 」 ゲイツ「なに? 」 ミライ「それいいじゃん!カレンのところならひびきも安心でしょ? 」 ひびき「!」 アリシア「ありがとう、カレン、どうぞよろしくお願いします」 カレン「アリシアちゃんに滞在してもらえるなんて、私も嬉しいです!」 ゲイツ「…ジオウ、本当にアイツの家で大丈夫なのか? 」 ソウゴ「えっ? カレンちゃんが何か気になるの? 」 ゲイツ「オレはアイツがどうも気に食わない…アイツは人間味がないように感じるんだが…」 ウォズ「それはキミの判断だろう、心配ない、ひびきくんやアリシアくんはカレンくんを信頼している、問題ないさ」 ゲイツ「ならいいんだが…」 あいね「すごーい!アリシアさん!カレンさんのお家でお泊りなんて!」 みお「そう!ラブミーティア物語によれば!カレンさんの家には数々の伝説が…! 」 レイ「伝説? 」 エルザ「一体何かしら? 」 みお「お屋敷の地下にある謎の階段を降りて行ったら…」 あいね「ななな、なんと!地球の裏側に出ちゃった~!」 あいね&みお「とか~!」 ゲイツ「…は? 」 ソウゴ「ごめん、あいねちゃんとみおちゃんの夫婦漫才で全然頭に入ってこなかった…」 ウォズ「私のこの本にそのようなことは書かれてはいないのだが? 」 レイ「地球の裏側に出る…実に興味深いね」 エルザ「あなたたちは何が言いたいのかしら? 」 アリシア「あいねさんとみおさんは、面白い冗談をおっしゃるのですね」 ゲイツ「お前は至って冷静なツッコミだな…」 ミライ「ふふっ!『事実は小説よりも奇なり』なんて言うし~? 」 カレン「ウフフ」 ゲイツ(…今日はお前の家を調べさせてもらうぞ…神城カレン…)[newpage] その夜… カレン「私の部屋は隣ですから、何かあれば声を掛けてくださいね」 アリシア「ありがとう、おやすみなさい」 カレン「おやすみなさい…うふ」 カレンがドアを閉めると、アリシアは部屋の電気を消した。 その向こうで…ゲイツがこっそりカレンの屋敷へ潜入していた。 ゲイツ(…あの猛獣どもはさっき麻酔銃で眠らせた…というかアイツのペットがあれってどういう趣味してるんだ? ) ゲイツ(まぁいい…今日はこの屋敷の謎を調べさせてもらうぞ…) そしてしばらく時間が経ち…近くに物音がしたので、アリシアは思わず目を覚ます。 アリシア「…? 」 エメラルド「どうなさいました? 」 屋敷内でカレンが真夜中に、懐中電灯を手に、屋敷の中を歩いていた。 それをゲイツがこっそり後を追っている。 ゲイツ(こんな真夜中に一人で屋敷を歩くとか、一体何のつもりだ…? ) そんな中、アリシアは部屋のドアを開け… アリシア「カレン? こんな夜中にいったいどこへ…? 」 ゲイツ(くっ! ヤツが来たか、仕方ない…今日はこのくらいにしてやる) ゲイツはアリシアの気配を察知すると、すぐさま退散した。 アリシアはカレンの後を追おうとする、しかし、カレンの姿はどこにもいなかった…[newpage] 翌朝、アリシアはベッドから目を覚ます。 カレン「おはようございます、アリシアちゃん、よく眠れましたか? 今日はとてもいいお天気ですよ!」 アリシア「…」 アリシアはカレンと朝食をとっていた、そんな中アリシアはカレンに声を掛ける。 アリシア「あの…昨日の夜の事だけど…」 カレン「はい? なんでしょう? 」 アリシア「あ、いえ…やっぱりなんでも…」 アリシア(私が寝ぼけていただけかもしれない…) カレン「そうだ!アリシアちゃん、今週末にソロライブをするんです!良かったら見に来てください!」 アリシア「ありがとう、楽しみだわ」 一方その頃、ゲイツは… ソウゴ「ゲイツ~? ゲーイーツ!」 ゲイツ「…はっ! ジ、ジオウ? 」 ウォズ「ようやく目が覚めたみたいだね、ゲイツくん」 ツクヨミ「一人で神城カレンちゃんの家に忍び込むって手紙送ってたから心配してたのよ? 」 ソウゴ「へ~、それでどう? カレンちゃんの秘密見つかった? 」 ゲイツ「…特に深い情報は得られてない、ただ分かったのは、アイツが真夜中、屋敷の中をウロウロしてたところだ」 ソウゴ「えっ? 屋敷の中を? 何かあるのかな? 」 ゲイツ「さぁな…オレにもようわからん…」 ウォズ「…失礼、我が魔王」 ソウゴ「ウォズ、どっかいくの? 」 ウォズ「今日はアリシアくんがソロでのアイカツを始める日だからね、少し様子を見に行きたいんだ」 ソウゴ「そっか!じゃあ気を付けてね!」[newpage] アリシアは、自身のかつてのファンに、握手や紙にサインをしたり、芸能界の方々とご挨拶しながら仕事場へ向かっていた… ソウゴ「おお~! みんな、アリシアちゃんにぞっこんだね!」 ゲイツ「かつてファンだったヤツがこんなに多いとはな…それほどまでの人気だったのか…」 ウォズ「だが問題はここからだね、今日は我が救世主らとラジオ番組をやるそうだ、私たちも少し見学という形で行くとしようか」 ゲイツ「不安でしかないがな…」 エメラルド「アリシア、問題はないですか? 」 アリシア「ええ、今の所順調よ、エメラルド」 あいね「帰って来たスターハーモニー通信!」 みお「高等部でもいきなりやっちゃいまーす!」 あいね「こんにちは!ピュアパレットの友希あいねです!」 みお「湊みおです!」 ウォズ「ラジオパーソナリティのウォズです」 ゲイツ「ってお前は出るのか!? 」 ツクヨミ「ちょっと不安…」 あいね「今日はとーっても素敵なゲストの方が来てくれています!」 みお「アリシア・シャーロットさんです!」 アリシア「こんにちは、アリシア・シャーロットです、よろしくお願いします」 女の子A「おっ! アリシアちゃんだ!」 女の子B「知ってる? 」 女の子C「ううん、どんな子かな? 」 ウォズ(かつてのファンもいるにはいるみたいだね…さて、どうなることやら) あいね「実はアリシアさん!アイカツを再開したばっかりなんですよね? 」 アリシア「はい、なので今…とても緊張しています…」 あいね「ええーっ!? そうなんですか!? いつもと同じに見えますけど…」 みお「ええ、全然緊張しているようには見えませんけど…? 」 アリシア「…ブリザードで凍り付いたみたいに、ガチガチです」 あいね&みお「いやいや~…」 アリシア「緊張、しています…」 あいね&みお「……」 みお「…で、では今日は!そんなアリシアさんのことを知ってもらうために!色々お話を伺っていきたいと思います~!」 ウォズ「そ、そうだね…」 あいね「みんなお便りありがとうございます~! まずはラジオネーム!『ぽんちゃん』さんからの質問です!」 ウォズ「ありがとうございます」 あいね「『お誕生日の思い出を教えてください!』」 みお「アリシアさん!どうですか? 」 アリシア「そうですね…私の誕生日には、学校もお店もお休みになるので、皆喜んでくれて…一緒にお祝いしてくれたのが嬉しかったです」 ウォズ「なるほど……はっ? 」 ソウゴ「えっ? 」 あいね&みお「えっ? 」 アリシア「夜は花火を打ち上げてくれるので…それを見るのが楽しみでした」 女の子A「学校もお店もお休み…? 」 女の子B「花火って…お父さん花火職人なのかな? 」 ウォズ(いや、本物の王様だよ…) あいね「うわ~! いいないいな~! 」 ソウゴ「…オレも王様になったらそうなるのかな? 」 ウォズ「ご心配いらないよ我が魔王」 あいね「お誕生日に打ち上げ花火なんてすごーい!」 みお「ちょ、ちょっとあいね!花火にもいろいろあるでしょ!? ほ、ほら!吹き上げ花火とか、ロケット花火とか、線香花火とか~!? 」 あいね「…あ! う、うん!そうだよね~! 」 ウォズ(完全にアリシアくんのペースに呑まれそうだよ…) みお「そ、それでは次のお便りです!ラジオネーム!『ピュアパレッ子』さんから!」 ウォズ「ありがとうございます」 みお「『いつもラジオ聞いています!』」 あいね「嬉しい~ありがとう~! 」 みお「『ところで皆さんは子供の頃、何をして遊んでいましたか? 教えてください!』」 ウォズ「なるほど…」 あいね「そうだな~…かくれんぼとか鬼ごっことか! 」 みお「私は着せ替えごっこかな! 」 ウォズ(そういえばみおくん、ボッチだったね…) みお「ウォズさんは? 」 ウォズ「私は家でのんびり本を読んでたくらいかな」 あいね「そうですか~! アリシアさんはどうですか? 」 アリシア「スキーが好きで、昔からよく滑っていました、後は…そうですね、乗馬とか」 ソウゴ「おおー!」 ゲイツ「まぁ…乗馬は普通か…」 みお「乗馬ですか? 素敵です…」 アリシア「父上の鷹狩りのお供をして湖まで行くんです、風が気持ちよくて…」 ウォズ(そういえば我が魔王(オーマジオウ)も鷹狩りが趣味だったね…よく私もお供していた…) あいね「たかがり? 」 ウォズ「いいかい我が救世主、鷹狩りはまず鷹を…」 みお「そ、それでは!ここで一曲お届けします!アリシアさん!曲紹介お願いします!」 アリシア「はい、アリシア・シャーロットで…『あるがまま』」[newpage] ソウゴ「アリシアちゃん、あんな趣味があったんだね…」 ウォズ「我が魔王もいずれやりますよ」 アリシア「あの…ごめんなさい、私…」 ミライ「最高~! 」 全員「? 」 ミライ「すっごくチガカワで面白かったよ~! 」 かえで「イエース!アメイジング!」 レイ「やぁアリシア」 ミライ「3人ともお疲れ~!」 あいね「ミライさん!」 みお「かえでさんにレイさんも!」 ミライ「近くでお仕事があったから、ちょっと寄って見学させてもらってたの~! アイカツ再開おめでとう!アリシア!」 アリシア「ありがとう…でも緊張して…」 ミライ「まだ初日なんでしょ~? 上出来上出来!ドンマイ!」 かえで「イエス!レッツゴーイージー!」 レイ「2人共…あまり彼女を困らせないでくれ…」 ミライ「あっ! え~と、それでね~…アリシアに頼みたいことがあるんだけど~…」 アリシア「なんでしょう? 」 ミライ「…アリシアからカレンに、あんまり無理しないようにって言ってもらえないかな?」 アリシア「無理? 」 ミライ「そっ! カレンてば今度のステージ…また一段と気合が入ってるみたいで…でも、身体壊しちゃミラクル起こせないでしょ? わたしが言っても聞かないから~…」 アリシア「…」 かえで「あっ、ピュアパレット!ラジオお疲れ!差し入れのお寿司どう? 」 あいね「わ~! ありがとうございます! 」 みお「わざわざすみません」 レイ「気にすることはないさ、かえでがキミたちを思って握った寿司だからね」 あいね「じゃああたしサーモン~!」 ゲイツ「…ジオウ、悪いがまた神城カレンの屋敷へ行ってくる」 ソウゴ「また? 」 ゲイツ「このことは他のヤツには内緒にしててくれ、オレ自身でヤツの秘密を暴きたい…」 ウォズ「まぁゲイツくんのことだ、ダメといっても、止める気はないんだろう? 」 ゲイツ「まぁな…(まってろ…絶対に秘密を暴いてやる…)」[newpage] カレン「えっ? ゲイツくんも私の屋敷に? 」 ゲイツ「あぁ…急な頼みで悪いんだが、お前たちのアイカツをもっと知りたいと思ってな…」 カレン「…アリシアちゃんはどうしますか? 」 アリシア「構いません…」 カレン「では、どうぞご自由に」 ゲイツ「あぁ(よし、これで中に入れるな…今度は正面突破だ…)」 3人はレッスンルームでトレーニングをしていた。 カレン「アイ、カツ!アイ、カツ!アイ、カツ!アイ、カツ!」 ゲイツ「291…292…293…294…295…」 アリシア「…」 カレン「アリシアちゃん、ゲイツくん、そろそろ終わりにして、お風呂にしませんか? 」 ゲイツ「ああ、もう夜も遅いからな…」 アリシア「ええ(良かった…特別に無理はしていないみたい…)」 カレン「今日は久々にアイカツをして…疲れたでしょう? 」 アリシア「いいえ…ただ、失敗をして…」 カレン「私も聴きましたよ? ラジオ」 アリシア「! 」 カレン「不思議ですね、顔も姿も見えないし…声だけなのに…ラジオだと距離が近く感じませんか? 」 アリシア「たしかに…」 カレン「今日の放送で、アリシアちゃんを身近に感じて…また好きになりました…」 アリシア「だったら嬉しいけど…」 ゲイツ「…」 それから数時間後、ゲイツとアリシアはそれぞれの寝室へ寝ようとした。 アリシア(カレンはああ言ってくれたけど…今日のラジオを聞いた人は、どう感じたんだろう? 王女だと言うことを…皆さんに言うべきかしら? でも、驚かれてしまうかも…なんで隠してたんだって、怒る人もいるかもしれない…) ゲイツ(アイツは口ではああ言っているが、あれが本当のアイツなのか? オレが知る歴史のアイツは『いつまで立ち止まってるつもり? 』とか『あなたたちには期待してたんですけどね』とかの言葉から、いまいち人間味が無いヤツだと思っていたがな…いや、オレの思い込みかもしれんが…) そんな中、また物音がして、ゲイツとアリシアはドアを開けると、カレンの姿を見た。 アリシア「見間違いじゃない…」 ゲイツ「今日こそ喰らいついてやる…」[newpage] アリシアとゲイツは、それぞれ別のルートで、カレンの後を追っていた。 しかし、2人は既にカレンを見失ってしまった。 ゲイツ「どこだ…? こんな真夜中に…」 アリシア「んっ? …これは…? 」 アリシアは地下深くまで続いてそうな長い階段を見つけた、ゲイツもそれを見つける… ゲイツ「…いくぞ」 アリシア「…」コクッ アリシア「どこまで続いているのかしら…? まさか!? 」 アリシア「…ないないない!」 ゲイツ「地球の裏側につづくなんてありえるわけがない…」 そして、アリシアとゲイツはようやくドアへたどり着き、部屋のドアを開けた… すると、奥に黙々と何か作業をしているカレンがいた。 カレンは2人の気配に気づき、後ろへ振り返った。 カレン「? …アリシアちゃん、ゲイツくん? 」 アリシア「これは…? 」 周りには、カレンへのファンレターがあった。 ゲイツ「ここは倉庫か何かか…? 」 カレン「私宛に、皆さまが書いて送ってくださったファンレターです」 アリシア「まさか…全部読むつもりで…? 」 カレン「ええ」 アリシア「じゃあ、夜中にこっそり抜け出していたのはそのため…? 」 カレン「はっ! …ごめんなさい、誰にも心配かけたくなくてそうしていたのですが…かえって心配させてしまったみたいですね」 ゲイツ「まったく…タイムジャッカーなどがつけ狙ってたらどうするんだ…」[newpage] アリシア「…カレンは怖くないの? 」 カレン「何がですか? 」 アリシア「自分が皆にどう思われるか…誰かを怒らせたり…嫌われたりしたらどうしようって考えたこと…無い…? 」 ゲイツ(…オレがジオウやツクヨミに対する想いと同じだな…) カレン「…好き、嫌い、嬉しい、悲しい、元気が出る、癒される…考えさせられる…私を見て何を感じ…どう受け止めるか…それは皆さんの自由ですから!ただ、私はどう思われても…どんな人にも…アイカツで愛を届けたい…そのためにずっと、自分を高めてきました…次のステージでは…今まで以上の愛を届けられる…そう信じて…!! 」 アリシア「…」 ゲイツ「…! 」 ソウゴ「俺には王様になりたいって夢がある。 だから、二人には悪いけど、俺は自分の正しいと思う道をいく。 でも、もし俺が間違った道を選んで本当にオーマジオウになると確信したら、その時はいつでも倒してくれ。 二人の判断なら俺は信じられるから・・・」 ゲイツ(そうだ…ジオウもオレやツクヨミを信じて道を行こうとしていた…アイツをいつでも消そうとしているオレを信じて…今のオレも、アリシアと同じ気持ちだ…コイツもまた、ジオウと同じような空気を感じるな…) そして翌日、アリシアは信号を待っていた時、彼女に一目惚れしている女の子と目が合う。 女の子「あぁ…! 」 アリシア「こんにちは」 女の子「こんにちは!」 そして、青信号になると、女の子は走っていった。 アリシアはそれに手を振った、そんな時、彼女のアイカツモバイルが鳴り、通信した、それはあいねからだった。 アリシアは昨日ラジオをやっていたところに戻ると、ファンレターがたくさん届いていた。 アリシア「…! 」 あいね「アリシアさんの話が面白かったって!お便りがいっぱい届いているんです!良かったら、またゲスト出演してもらえませんか? 」 みお「それと、あまりに反響が大きかったので、アリシアさんにラジオ番組をやってほしいいって話も出てるみたいで!」 あいね「すごいすごーい!よかったですね!アリシアさん!」 アリシア「…! ありがとうございます、みおさん、あいねさん、夢のよう…! 」 あいね「夢じゃないですよ!ほら!」 アリシアはあいねから渡されたファンレターをもらった、内容を見てみると… 『アリシアちゃんって、何者なのかな~? 』 と書かれている手紙があった… レイ「どうしたんだい? 」 アリシア「いえ、何でもございません…」 ゲイツ「…ジオウ、今日のステージ一緒に見に行く気はないか? 」 ソウゴ「えっ? ゲイツ、どうしちゃったの? 」 ゲイツ「オレはまだ、アイツから学ぶことがあるかもしれん…それにウォズもオレたちに見せたい物があるだろうしな…」 ソウゴ「…うん!分かった!行こう!」 そして夕方、『神城カレン DreamLive』… フィッティングルームでは… カレン「…どこまでも澄み切った水面に咲き誇る…大輪のバラ…まるで曇りなき心と…そこに浮かび上がる、愛を写し取ったよう…このドレスをステージの上で輝かすことが出来ればきっと…」 ウォズ(あれはアクアマリンのジュエリングドレス…やはり入手済みだったようだね…) アクアマリン「カレン、始まりの時間です、準備を…」 カレン「はい、もちろんです、アクア…全ての道はアイカツに通ず!」 そして、カレンはアクアマリンのジュエリングドレスを見に包み、ステージを披露した。 」 そして、ウォズがカレンの前に現れる。 ひびき「いやぁ!まさに圧巻のステージだった!」 アリシア「ミライ…あれは? 」 ミライ「アクアマリンのジュエリングドレス!カレンに相応しいドレスだと思わない? 」 みお「ええ!本当に綺麗で、愛と優しさに満ち溢れていて…!! 」 あいね「すごくカッコよかった~!! 」 そしてカレンの前にウォズが現れた! ウォズ「祝え!! 勇敢・沈着・聡明の力を持つ宝石を纏いし新たなジュエリングドレス!その名も『アンジュアクアマリンコーデ』!! また一つ、新たな輝きが生まれし瞬間である!」 カレン「…祝っていただけて光栄です」 ソウゴ「おお~~~、今回も無事、祝えたね!」 ゲイツ(…カレン、お前の事、少々悪く見ていたかもしれん…だが、お前のおかげで、オレは決めたぞ…) アリシア「ありがとう…カレン」 それから数日後、アリシアは自身のラジオ番組の収録をしていた。 アリシア「皆さん、こんにちは、アリシア・シャーロットです、こうしてラジオでお話しできるのは…皆さんがお便りをくださったおかげです…本当にありがとうございます!あの…それで最初に聞いてほしいことがあります、実は…私はソルベット王国の王女なんです!」 ファンたち「ええっ!? 」 アリシア「でもアイカツをする上では王女である前に…1人のアイドルです!どうぞ、よろしくお願いします!」 こうして、アリシアのアイカツはさらに一歩、踏み出したのだった…[newpage] オーマジオウ「ウォズよ…来たれい!」 今より未来の地球…常盤ソウゴの未来の姿、オーマジオウがウォズを呼びつけた。 ウォズ「お呼びでしょうか、我が魔王…」 オーマジオウ「ジュエリングドレスは順調か? 」 ウォズ「はい、カレンくんがアクアマリンのドレスを手に入れ、これで6個目、このまま何事もなければ、近いうちに我が魔王の望む世界は完成するかと…」 オーマジオウ「ウム…全てを手に入れ、支配ばかりで退屈な人生を歩んでいたが…お前のおかげで良き世界を作れそうだ…さすがはウォズ、私が選んだ家臣だ」 ウォズ「恐れ入ります…」 オーマジオウ「これからも頼むぞ、私が目指す、新たな未来を作るために…」 ウォズ「はっ、ではこれにて…」 ウォズ「カレンがアクアマリンのジュエリングドレスを持ったことで、これで6個目…」 ウォズ「しかし、これはまだほんの一部に過ぎない…全てのジュエリングドレスが揃った時、あることが起きる…」 ウォズ「ジュエリングドレスには、さらに上のステージが存在する、そう…かつて星のツバサドレスが太陽のドレスとなったように…」 ウォズ「おっと、少ししゃべりすぎてしまいました、ではまたお会いしましょう…」[newpage] 『アクアマリン』(イメージCV:水沢史絵) 神城カレンが選ばれたことで、輝きと色を取り戻した意思のあるジュエルの一つ。 『勇敢』『沈着』『聡明』の力を持っていて、サファイアと同じく水を操る能力を持っている。 クールで落ち着いた性格で、海のような心の広さを持っている。

次の

アイカツフレンズ! 友達30人目

アイ カツ フレンズ アリシア シャーロット

ここからはフレンズ曲を披露していく。 まずはピュアパレット 松永、木戸 が手拍子にのせて「みんなみんな! 手をポンっと合わせたり回ったりする姿も可愛く、明るいメロディは心が踊る。 2人の個性が合わさったステージは、間奏での跳びはねるような動きにも気持ちがあふれていた。 リフレクトムーン 陶山、桑原 が大人っぽさや切なさといった魅力もみせて「Have a dream」を歌い上げると、そのままハニーキャットの2人を加えて「Dear ALL FRIENDS! 愛をこめて! タオルを手にして、元気にジャンプするなどみんなで盛り上がる。 さらに、衣装をチェンジした松永と木戸が「そこにしかないもの」を軽快に披露すると、観客の声も一段とボリュームアップ。 その熱さを受けて、今度は松永、木戸、美山、二ノ宮の4人で「いっしょにA・I・K・A・T・S・U! 」と畳み掛けていく。 ハートを作ったりハイタッチしたり、4人が並んで行進したりと楽しさ満点だ。 「他のフレンズと一緒に歌うのも楽しいよね」と笑顔を浮かべた4人。 いつか一緒に歌いたいフレンズとしてラブミーティア 田所、大橋 を呼びこむと、その2人は「プライド」を披露。 ダイナミックでキレのあるパフォーマンスは迫力抜群で、ラストで手を繋いだシーンも印象的だった。 続いて、映像として流されたのは「新たなるステージへ」。 これはアイビリーブの日笠陽子 天翔ひびき役 と大西沙織 アリシア シャーロット による実写MVとなっており、アイドルの衣装を着てステージで歌う2人に歓声があがった。 そして、ライブ本編はラストスパートに突入。 松永、木戸、美山、二ノ宮による「ひとりじゃない! 」では、観客のコールも全開で楽しさと笑顔が会場に溢れる。 曲のラストには他のメンバーも登場して、そのまま「アイカツフレンズ! スクリーンにはアイドルたちの映像も流れ、軽快なダンスとあわせて会場が一体に。 曲後はそれぞれから感想が語られ、松永は「『アイカツ! 』の愛が伝わってきて楽しかった」と顔をほころばせていた。 出演者がステージを降りると、アンコールを求める「アイ! 」「カツ! 」の声がこだまする。 するとここで、リリース等でご存知の方が多いと思うが、TVアニメ新シリーズ『アイカツオンパレード! 』を発表。 各シリーズのアイドルたちが登場するたびに大歓声があがり、会場はどよめきにも似た空気に包まれる。 その興奮をさらに爆発させたのは、アンコール1曲目の「アイドル活動! オンパレードver. ステージには松永、木戸、美山、二ノ宮、逢来……そしてシークレットゲストのわか 『アイカツ! 』星宮いちご歌唱担当 とせな 『アイカツスターズ! 』虹野ゆめ歌唱担当。 新シリーズは歴代のアイドルが総登場するだけに、わかとせなを加えての歌唱は激アツ。 2人も相変わらずのダイナミックなダンスも交えてのパフォーマンスをみせる。 今回、るかは不参加だったが、ダンスでもしっかり彼女のポジションが空いており、いつか全員でのステージを見たいと思わせてくれた。 ラストは全員が集結して「アイカツフレンズ! 」を再び披露。 仲間たちとの絆を感じるステージは、11人での華やかさも満点。 自由に抱き合ったり手を振ったりしていた時の、わか、田所、大橋のスリーショットは『アイカツ! 』ファンにはたまらなかったことだろう。 最後はみんなで手をつないで感謝を述べて、ライブは終了となった。 前述の通り、10月5日 土 からTVアニメ『アイカツオンパレード! 』がスタートする。 各シリーズのアイドルたちが総登場するとのことなので、どのような物語が展開されるのか楽しみにしたい。 Believe it/田所あずさ、大橋彩香• 窓-ココロ-ひらこう/松永あかね• セカイは廻る/木戸衣吹• Girls be ambitious! /美山加恋• おけまる/二ノ宮ゆい• この世界はすばらしい/逢来りん• 愛で溢れている/田所あずさ• アイデンティティ/大橋彩香• 導かれて/陶山恵実里• 偶然、必然。 /桑原由気• 絆 ~シンクロハーモニー~/陶山恵実里、桑原由気• みんなみんな! /松永あかね、木戸衣吹• Have a dream/陶山恵実里、桑原由気• Dear ALL FRIENDS! 愛をこめて! /美山加恋、二ノ宮ゆい、陶山恵実里、桑原由気• そこにしかないもの/松永あかね、木戸衣吹• いっしょにA・I・K・A・T・S・U! /松永あかね、木戸衣吹、美山加恋、二ノ宮ゆい• プライド/田所あずさ、大橋彩香• 新たなるステージへ/日笠陽子、大西沙織 MV• ひとりじゃない! /松永あかね、木戸衣吹、美山加恋、二ノ宮ゆい• アイカツフレンズ! /全員 <ENCORE> EN01. アイドル活動! オンパレードver. /松永あかね、木戸衣吹、美山加恋、二ノ宮ゆい、逢来りん、わか、せな EN02. アイカツフレンズ! 予めご了承ください。

次の