ポケモン剣盾 エースバーン 対策。 【単体考察】リベロエースバーン対策を考察してみた

【ポケモン剣盾】エースバーンの育成論と対策【主人公ポケモン!ヌルアント対策】

ポケモン剣盾 エースバーン 対策

本論ではHP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさをそれぞれH、A、B、C、D、Sといった略称を用います。 個体値は全て理想個体を想定しております。 計算の間違いや不備等ございましたらコメント欄にてお願いします。 はじめに 夢特性解禁からわずか数日足らずでランクバトル使用率1位にまで躍り出たエースバーンですが、その圧倒的な使用率がゆえにマスターボール級ではほぼ全てのトレーナーが対策をしているといっても過言ではないでしょう。 今回ご紹介するのはそのような対策を掻い潜り、相手の思考を混乱させるような今までにない 特殊型エースバーンです。 主な役割 まず最初に述べておきます。 この型は 対面性能では一般的な物理型リベロエースバーンに劣ります。 Cの種族値65というディスアドバンテージを背負いながら戦うのでその点に関してはぐうの音も出ません。 しかし、この型のコンセプトは エースバーン対策として出されたポケモンを逆に倒すことです。 具体的に見る相手としては,,,,,,,その他襷カウンターポケモンなどです。 このように、エースバーン対策として出てくるポケモンを倒し、1、2枚抜きによって有利な展開へと運ぶ型となっております。 持ち物 いのちのたまを基本とします。 足りない火力を補うために持たせますが、この型で見ることが難しいカバルドンなどを倒す時は ラムのみも候補に入ると考えます。 しかし、状態異常についてはそもそも 火傷はこの型に有効でないのと、 麻痺はリベロによるタイプ変化によってかわせるため、ラムのみの優先度は低いです。 こだわりメガネも候補に入ると考えられますが、ダイマックス前提で運用するので、ダイマックス時に効果がなくなるこだわりアイテムとの相性が悪く、ダイマックス終了時にこだわりメガネといのちのたまの間で確定数に変化があるポケモンがあまりいないのでオススメしません。 その他弱点保険なども候補に入る可能性もありますが、後に述べる努力値調整を変更する必要性もあるため、今回はいのちのたまを持たせると仮定して述べてゆきます。 性格・努力値と調整• 最速にする理由についてですが、これは エースバーン対策としてよく用いられるを抜くためです。 Cにぶっぱすることで足りない火力を補います。 特殊の毒技を覚えないため、ダイアシッドによりCを積むことはないのでここはぶっぱせざるを得ません。 あまりはBかDに振ります。 技構成 基本的には以下の 5つからの選択になります。 だいもんじ 特殊型を謳っておりますが、 この技の採用を強くオススメします。 主にはかいこうせんやねっさのだいちとの選択です。 性格でAに下降補正がかかっておりますが、A個体値がVの場合はCより数値が高いので火力に関しては申し分ないです。 に対してはふいうちの方が強く、、にはダイバーンで事足りいるなど、正直言ってあまりオススメしません。 ダイアークと相性がいいですが、素の火力が低いのでオススメしません。 ダイナックルとの相性が悪いですが、相手のミスリードを狙えます。 対策してきた両壁やステロを逆に利用できます。 ただ、技スペースが減るので弱点をつける技が減ることによる火力不足が懸念点です。 H4 ダイマックス)• H4 ダイマックス• 相手視点からするとダイジェットを選択しなければならない対面なので、そこをよんで同速対決に持ち込みダイサンダーを打つ手が最善と考えられます。 なお、被ダメージ計算は行いません。 一般的なASぶっぱ物理エースバーンと耐久値が同じため、ここでは述べる必要性はないと考えました。 ご容赦ください。 最後に いかがでしたでしょうか。 実際の使用感としては、Cの種族値は低いもののリベロによるタイプ一致のおかげでそこそこの火力を維持しつつ、相手のミスリードを誘うので非常に楽しい型だと感じました。 キョダイマックスによるさらなる強化をまだ控えているので、これからの活躍に期待できそうです。 現在では新技や新ポケモンによって環境も変わり、一部情報が古くなっています。 追々修正をする予定ですのでご容赦ください。 特殊型エースバーンは考えようと思ったら考えられましたが、アタッカーと言うには低すぎる特攻種族値のせいで、誰もその道を開拓しませんでしたね……でも、思いの外弱点ダイマックス技なら、以外にダメージが出ますね! ところで、技候補にコートチェンジはどうでしょう? エースバーン対策で出てくるポケモンの1体バンバドロはステルスロックを搭載してることもあるので、さらにカモに出来ます。 ご返答お願いします。 ダイウォールを打てるのが強みですね。 ただ具体的な対面や運用方法があまり思いつかないので、マッドショットが全く必要ない場合にどうしてもちょうはつを覚えさせたい場合は有りなのではないでしょうか。 追記しておきます。 申し訳ないです。 ブラストバーンですが、 メリットとしては ・ダイバーンの威力が高い ・ダイマックス終了時で相手に有効打がない場合での日照りによる最高火力 ・大文字より高い命中 の以上があげられ、非常に候補としては良いと思います。 デメリットは破壊光線と同様に次ターンの行動制限で起点にされる可能性があることを考えなければいけませんね。 実際にブラストバーンを試してそちらの方が良いと判断しましたら変更させていただきます。 コメントありがとうございました。 そうなんですよね、リベロによって意外と火力があるというのが強みだと私も考えます。 コートチェンジに関してですが、入るスペースがあるとすればマッドショットor破壊光線との選択でしょうか。 マッドショットを切ってコートチェンジを入れと、弱点をつける技が炎と電気の2つだけになってしまいます。 そうすると火力不足が目立ち、見れるポケモンの数が減る可能性があるので、パーティ構築次第ですがやはり優先度は低いでしょう。 ですが、実際に試してみて使用感を確かめた後、論に追記させて戴きます。 貴重なご意見ありがとうございました。 物理型エースバーンにはバンバドロは後出しでエースバーンを受けにくることが多いのではないでしょうか。 死に出しで出てくるバンバドロを倒せることは上記しましたが、後出しが多いバンバドロは確定2発で落ちますので、バンバドロのステロケアをするためのコートチェンジは少し重いと感じました。 もちろんコートチェンジは両壁やその他あらゆる場面で活躍する優秀な技なので再度申し上げますが候補としてはありだと思います。 特に、物理型なら優位に立て、そこそこ数がいるカビバンギあたりに対して手も足も出なさそうなのは気になりました。 この型でランクマッチを何十戦か潜りましたが、物理技... 特に不意打ちは非常に有効だと感じました。 ダイアークとの相性が良いのと、先制技が欲しい場面が非常に多かったのが印象です。 ダイアークを打てることで、環境に増えつつあるサニーゴをより余裕を持って倒せるようになります。 カビゴン、バンギラスに関してですが、バンギラスは通常エースバーンに余裕でダイナックル確定1発なのでまず対面しないですね。 カビゴンも同様に通常エースバーンには多くの場合で受けが成立してないのであまり対面しませんが、たまに対面するのでそうなるとかなり厳しいのが事実ですね。 この型ではダイナックルを採用できないのでカビゴンは諦めるしかありませんが、その分通常のエースバーンで見れないポケモンを見ることができるので、そこは一長一短といったところでしょうか。 ランクマッチで使いたいと思います。 使っていただけるととても嬉しいです。 元々4n-1だったのに、4nにしてステルスロックの被ダメをわざわざ増やすのは賢い選択とは言えません。 確かにそうですね。 奇数にそこまでこだわる必要のない型だとは思いますが、わざわざ4nにする意味はあまりないと言うのは同意です。 bかdに振る調整として修正します。 申し訳ないのですが、コメントの意図を完全に理解することができませんでした。 まず敵にダイジェットを積まれた後の状況に関してですが、これは同着の対面でしょうか?それとも敵にダイジェットを打たれて味方のポケモンが倒された後の死に出し対面でしょうか? 前者ですと上記のダメージ計算欄に運用例が載っていますのでそちらを参照してください。 後者 多分こちらの話をしていると推測しています の状況についてですが、例に挙げていただいた型なら勝ち筋は生まれるかもしれません。 しかし、死に出しできるのであればエースバーン対策は他のポケモンでやるのが賢明だと考えます。 質問があればよろしくお願いします。 両方のコメントに共通して回答しますが、この育成論は鎧の孤島アップデート前に投稿したものですので一部情報が古くなっております。 キョダイ個体を推奨し、論の修正を行います。 ありがとうございました。 私はポケモン初心者なので間違っていたらすみません。 この型はダイマ前提ではありますが、通常時で最高打点になり、ダイマ時も特攻を上げることができる効果はこの型に噛み合うため、仮想敵が明確でなくとも搭載する価値はあると思います。 ついでにダストシュートは物理技なため特殊型とバレにくいかもしれないのも悪くないかと。

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【ポケモン剣盾】エースバーンの育成論と対策【リベロ型もあり!】

ポケモン剣盾 エースバーン 対策

エースバーンの基本情報 タイプ・特性 タイプ ほのお 特性 もうか HPが3分の1以下で ほのおタイプの技が1. とびひざげりを採用することでカビゴンやバンギラスなど、ほのお技だけでは倒しづらかったポケモンも突破しやすくなります。 性格は攻撃を上げるいじっぱりでも問題ありませんが、先制で攻撃しやすくなるようきが無難です。 おすすめ技構成 フレアドライブ 高火力のほのお技で命中が100なので外す心配がありません。 とびひざげり ノーマルやあくなど、ほのお技で対応し辛い敵に対して刺さりやすいです。 ふいうちを使う場合は相手の型からある程度技を読む必要があるので注意しましょう。 しねんのずつき アイアンヘッド タイプ補完として必要な場合は採用するのもいいでしょう。 基本的には素早さを活かして上から殴る型なので持ち物はいのちのたまで火力をアップさせるのがおすすめです。 しかし、耐久力が心もとないので、万が一素早さで負けても1度だけ耐えられるきあいのタスキ を持たせるかこらえるを覚えさせるのも一つの手です。 特性のもうかを活かしたい場合はHPが4分の1以下で火力が上がるチイラのみを持たせましょう。 命中が90ですが反動を受けません。 フレアドライブは命中が100ですが体力が削られてしまうので、 きあいのタスキを持たせる場合はかえんボールの方が安定でしょう。 とびひざげり 確定技 ほのおタイプの弱点であるいわタイプに刺さる格闘技です。 いかりのまえば 当たれば確実に体力を半分にすることができるので耐久の高いポケモンや相性の悪いポケモンに対してごり押しすることができます。 とんぼがえり ダメージを与えつつ他のポケモンに変更することができます。 ランクバトルでも技の採用率は高め。 エースバーンの対策・弱点 麻痺が有効 エースバーンは物理アタッカーとしての採用が多いため、行動を制限できる麻痺が非常に機能します。 ただし、エースバーンはほのおタイプのため、鬼火などによるやけどは効かないということは留意しておきましょう。 攻撃ダウンを活用しよう エースバーンは攻撃に特化しているため、攻撃をダウンさせる変化技が効果的です。 いかくであれば場に出しただけで攻撃を下げることができるので、相手の編成からエースバーンの順番を読んだ場合はうまく活用していきましょう。 対策におすすめのポケモン ポケモン 概要 ギャラドス ・いかくによりAを下げられる ・たきのぼりで確1を取れる 水ロトム ・ハイドロポンプで確1を取れる ・一方的に有利を取れる ドヒドイデ ・水属性かつ防御が高いため技を受けやすい ・水技で弱点を突ける ヌオー ・耐久しつつダメージを与えられる ・エースバーンはヌオーへの有効打が少ない エースバーンの与ダメージ計算 フレアドライブ エースバーンの攻撃の個体値が31、努力値が252、もうか発動時のフレアドライブで相手ポケモンを何発で落とせるかを掲載しています。 とびひざげり エースバーンの努力値が252、持ち物がいのちのたま、特性がリベロでとびひざげりを使った場合、相手のポケモンを何発で落とせるかを掲載しています。

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【ポケモン剣盾】エースバーンの育成論と対策【主人公ポケモン!ヌルアント対策】

ポケモン剣盾 エースバーン 対策

構築経緯 「ダイジェット」が強力 有利状況から一気に全抜き状態に移行できたり、素早さ関係の逆転により不利状況を覆したりと多岐にわたって活躍しており、 素早さを上げながら攻撃できる「ダイジェット」が 今作の対戦環境において最も強力な動きの1つ であると感じたため「ダイジェット」持ちのダイマックスポケモンを軸にすることにしました。 「ダイジェット」を使用するポケモンにもトゲキッスやギャラドスなど様々な種類が存在しますが、型が豊富で他のどのポケモンよりも行動が読まれにくくかつ撃ち合える範囲も特に広いということを考慮し、 弱点保険ドラパルトをメインのダイマックスポケモンとして採用しました。 残HPを2倍にするという仕様上、ダイマックスをするポケモンは可能な限り高いHPを確保しておきたいです。 これより、サイクル戦を行うことはダイマックスと相性が悪く、 交代せずに殴り合う『対面構築』こそダイマックスポケモンを最大限活かすパーティである と考えました。 ドラパルトに加えて、特性「ばけのかわ」のおかげで 相性を無視して殴り合う性能が高いミミッキュと、技「からをやぶる」により 多くの相手に先制で高い火力を押し付けられるパルシェンの3体を基本選出とすることにしました。 2体目のダイマックスポケモン探し• 前述した通り「ダイジェット」持ちのダイマックスポケモンが強力なので、 ドラパルトが出しにくい相手に対して選出する第2のダイマックスポケモンを探しました。 タイプ一致で「ダイジェット」を撃て特性「じしんかじょう」のおかげで全抜き性能が特に高いギャラドス、飛行技が半減なので「ダイジェット」の撃ち合いにおいて強力なスピンロトムなどを試してみたものの、 弱点保険バンギラスの流行により動き辛いと感じたため採用を断念しました。 特性「すなかき」+「ダイロック」により「ダイジェット」と同様の動きが可能なドリュウズは、上の2匹とは違ってバンギラスにも強い点が優秀で長い間使用していましたが、 ドリュウズミラーやアーマーガアに対する明確な回答を容易するのが難しかったためパーティから外れることとなりました。 その後も バンギラスに強く、アーマーガアにも負けない「ダイジェット」使いを探し続けたところ、 「とびはねる」+「かみなりパンチ」持ちのホルードにたどり着きました。 また、このポケモンは特性「ちからもち」のお陰ですでに十分な火力が確保されているため火力増強アイテムを持たせる必要がなく、代わりに 「ラムのみ」を持たせることでここまでの3体で用意されていない状態異常耐性を付与する ことができました。 受け構築とアイアント対策• こちらのダイマックスを上手く耐え抜かれた場合受け構築を崩す手段がなくなり詰められてしまうため、 ダイマックスを使用せずとも受けパーティに対抗できる「わるだくみ」持ちサザンドラを採用しました。 また、終盤に『ヌルアント』と呼ばれる タイプ:ヌル+アイアントを軸にしたパーティが急増し、こちらにも 非ダイマックスで抵抗できるようエースバーンを採用しました。 個別紹介 ドラパルト 特性 クリアボディ 性格 いじっぱり 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:236 攻撃:196 防御:44 特攻:0 特防:4 素早さ:28 実数値 193-181-101-108-96-166 技 ドラゴンアロー ゴーストダイブ そらをとぶ だいもんじ 調整意図 HB:172 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(ドラゴンアロー)」耐え HD:152 252 の「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(りゅうせいぐん)」耐え S:最速サザンドラ抜き 解説 最強のタイマン性能 このドラパルトはミミッキュ以外のほぼ全てのポケモンに対して撃ち合いで強く、殴り合う展開になった場合はほぼ確実に相手のポケモンを1体以上倒します。 また、ドラパルトやサザンドラやヒヒダルマ、ギルガルドなどに対しては 対面から「ダイジェット」を打つことで「じゃくてんほけん」でAとCを2段階上昇させながら素早さも上げつつ相手を突破する ことができます。 この動きが決まったドラパルトをミミッキュ以外で止めることは難しく、ミミッキュが繰り出された場合は後述のパルシェンの起点に、そうでなければそのまま試合に勝ってしまうことも少なくありません。 「ダイホロウ」で役割集中 さらに、弱点保険ドラパルトの苦手とする 受けポケモンに対しては「ダイホロウ」で防御を下げながら退場する ことで、後続のミミッキュやパルシェンで倒しに行く、いわゆる『役割集中』を狙うことができます。 アーマーガア対策の「だいもんじ」 ダイマックスを利用する弱点保険型のドラパルトは「ドラゴンアロー」「ゴーストダイブ」+飛行技までは確定で最後の1枠が選択となりますが、今回は上の 「ダイホロウ」の防御ダウンでの役割集中を特性「ミラーアーマー」で阻止してくるアーマーガアに対して刺さる「だいもんじ」 を採用しました。 ミミッキュ 特性 ばけのかわ 性格 ようき 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 131-142-100-x-125-162 技 シャドークロー ドレインパンチ かげうち つるぎのまい 調整意図 A:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切り S:ミミッキュミラーで先制する可能性を高めたいため最速 解説 終盤の掃除役 ドラパルトや後述するホルードにダイマックスを切って場を荒らした後、 相手のポケモンの僅かに残った体力を削りきる『スイーパー』として使用します。 「じゃれつく」よりも「ドレインパンチ」 ま た、アタッカー型ミミッキュによく採用されている「じゃれつく」ですが、このパーティはミミッキュにダイマックスを切らないため「 ダイフェアリー」の追加効果の恩恵を受ける場面がない 上に、 打ちたい相手であるバンギラスやカビゴン、タイプ:ヌルには「ドレインパンチ」の方が有効 であることに気付いたため不採用としました。 ダイマックスポケモンはその仕様により先制技を打つことができない ため、「きあいのたすき」で残りHPが1になったパルシェンを安全に倒し切ることができません。 これを利用して、パルシェンは ダイマックスポケモンの前では安全に「からをやぶる」を選択し反撃に移行する ことができます。 特に、トゲキッスは本来「エアスラッシュ」の怯みによってパルシェンを突破してしまう可能性を持っていますが、ダイマックスしてしまうとその追加効果が消えてしまうので確実に対面から勝つことができるようになります。 誘うミミッキュを起点に全抜き また、ドラパルトの欄で記述した通り、 「じゃくてんほけん」が発動したドラパルトを唯一安全に処理できるのはミミッキュ ですが、その ミ ミッキュを起点に「からをやぶる」で全抜きを狙う ことができるため、ドラパルトと同時に選出した場合はこれが最も太い勝ち筋の1つになります。 ただし、「トリックルーム」持ちのミミッキュにはその展開を阻止されてしまうため注意が必要です。 ホルード 特性 ちからもち 性格 いじっぱり 持ち物 ラムのみ 努力値 HP:116 攻撃:252 防御:28 特攻:0 特防:4 素早さ:108 実数値 175-118-101-x-98-112 技 じしん とびはねる かみなりパンチ つるぎのまい 調整意図 A:「ダイジェット(とびはねる)」+「ダイサンダー(かみなりパンチ)」で161-115 4-0 ダイマックストゲキッスを68. オーロンゲやカバルドンなどドラパルトが苦手とする 状態異常撒きに対して「つるぎのまい」を積み、全抜きを狙います。 対受け構築 上記の露骨な状態異常技始動の展開構築以外にも、 受けパーティに対して選出することが多いです。 また、その場合はサザンドラと共に選出することがほとんどですが、その時はホルードのダイマックスが切れた後相手のダイマックスポケモンに逆転されないよう ミミッキュやパルシェンなどのストッパーも同時に選出する 必要があります。 サザンドラ 特性 ふゆう 性格 おくびょう 持ち物 たべのこし 努力値 HP:0 攻撃:0 防御:0 特攻:252 特防:4 素早さ:252 実数値 167-99-110-177-111-165 技 あくのはどう ラスターカノン わるだくみ みがわり 調整意図 C:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切り S:最速 解説 受け構築対策ポケモン ドヒドイデやヌオーなどの受けポケモンの技に対して「みがわり」を選択し、そこから安全に「わるだくみ」を積んで相手パーティの崩壊を狙います。 サザンドラを倒せるポケモンを誘い出す 受けと攻めを両立しているパーティに対しては このポケモンで攻めポケモンを誘い出し、こちらのタイマン性能の高いポケモンで返り討ちに します。 ニンフィアの選出・交代を読む また、受けに特化した構築はサザンドラ対策としてニンフィアを用意していることが多いですが、それはすなわちこのポケモンがいるだけで ニンフィアの選出や後出しを強要できるということなので、 それを利用した読み行動を通して勝機を見出します。 エースバーン 特性 もうか 性格 ようき 持ち物 たつじんのおび 努力値 HP:60 攻撃:212 防御:4 特攻:0 特防:52 素早さ:180 実数値 163-163-96-x-102-178 技 かえんボール とびひざげり ふいうち ちょうはつ 調整意図 A:「とびひざげり」で167-110 0-0 サザンドラを確定1発 HB:172 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ドラゴンアロー」を確定耐え HD:189 252 トゲキッスの「ダイジェット エアスラッシュ 」を確定耐え 177 252 サザンドラの「ダイドラグーン りゅうせいぐん 」 S:最速アイアント抜き 解説 対アイアント 構築経緯にて述べた通り、アイアント入りのパーティや「ダイジェット」で全抜きを狙ってくるアーマーガア入りに対して選出します。 高いタイマン性能 調整意図にある通り、アタッカーとしては高水準の耐久と「ふいうち」を持っているため、タイマンでの殴り合い性能はかなり高いです。 また、技「ちょうはつ」のお陰で 相手の展開を許さず純粋な殴り合いというこちらの土俵に無理やり持ち込むことができます。 選出パターン 相手のパーティをある程度分類し、それぞれに対して 事前に選出とダイマックスするポケモンを決めておく ことで対戦中の慌ただしい思考を排除し、 実際の対戦を机上論でのゲームメイクに極限まで近付け機械的に勝利する ことができます。 対面特化• 相手のパーティに カバルドンなどの状態異常撒きやドヒドイデなどの受けポケモンがいない場合、基本的に対戦は単純な技での殴り合いになります。 その場合、この基本選出は無類の強さを発揮するため、余計なことは考えず ドラパルトにダイマックスを使用し、対面のポケモンに通る技を押し付けます。 vs鋼入り• アイアントやアーマーガアをエースに設定しているパーティに対して選出します。 初手でドラパルトにダイマックスを使用しある程度相手を削った後、エースバーン+ミミッキュorパルシェンで詰めます。 アーマーガアがバンギラスなどと同居していて「ステルスロック」+「ダイジェット」展開を狙ってきそうな場合この選出を、ギャラドスなどと組み合わされており アーマーガア以外がダイマックスしてきそうな場合は上の「ドラパルト+ミミッキュ+パルシェン」の選出を優先します。 vs展開構築• カバルドンやオーロンゲなどの状態異常撒きや「ステルスロック」持ちのバンギラスから展開してくるパーティに対しては初手ホルードから入り、状態異常を「ラムのみ」で掻い潜りながら初手の展開要員を仕事させずに突破します。 バンギラスに対しては「じゃくてんほけん」持ちや「きあいのタスキ」からの「ばかぢから」を警戒して積極的にダイマックスを切っていきます。 vs受け構築1• ホルードの高い火力と広い範囲で受け構築の崩壊を狙います。 また、相手が物理受けを複数体選出してきた時に突破しきれないという事態を防ぐため、 物理受けを起点に崩しを狙えるサザンドラも同時に選出します。 しかし、この2体では相手が「ダイジェット」持ちのポケモンを選出してきた場合総崩れになってしまうので、 ストッパー要員であるミミッキュかパルシェンを相手のパーティに合わせて選出します。 vs受け構築2• 上の「vs受け構築」と基本的には同じですが、相手にニンフィアやマホイップなどの サザンドラ受けがいる場合はストッパーではなくエースバーンを優先します。 サザンドラに後出しされやすいニンフィアに対しエースバーンが後出しできるため、最低限のサイクルを行いこちらの崩しの起点を伺う様子見のターンを得られるようになります。 ただし、サザンドラ受けだけでなく 「ダイジェット」持ちのエースポケモンもいた場合は「vs受け構築1」を選出し積極的に交代読み行動を行って強引に崩していきます。 vs襷ガルド+トリルミミ+ドサイドン• 初手に出されやすい 襷ギルガルドを迅速に処理できるミミッキュを初手に置きます。 相手のドサイドンはこちらのサザンドラまたはホルードのダイマックスを合わせないと突破できないため、ドサイドンが出てくるまでダイマックスを温存して立ち回ります。 パルシェン全抜き狙い• 数は少ないですが、パルシェンで安全に「からをやぶる」を決められてしまえばそれだけで勝ててしまうパーティも存在します。 そういった構築に対しては エースバーンの「ちょうはつ」でサポートしながらパルシェンで展開するといった選出を行います。 終わりに 以上、最終4位のホルード入り対面構築の紹介でした。 ポケモンソルジャーではこれからも好成績を残したパーティの紹介を行っていきます。 公式アカウント で記事の更新を告知していますので、ぜひフォローをお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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