おじさん くたびれ 旅。 旅の歌

BS-TBSは“おじさん路線”「酒場放浪記」に続け 吉田類「うれしい」/芸能/デイリースポーツ online

おじさん くたびれ 旅

第3日目 2019.3.23 土曜日だ。 しかも春休みだ。 今日はどこに行っても人が多いに違いない。 今回のメインは山梨制覇だったのだが、山梨は1日半で終わり、後はずっと静岡になっちまった。 富士山のふもとから、浜松まで行く。 時間もあるので、高速は使わずに下道を走ろうと思う。 どこに寄ろうかと考えていた。 静岡市は大きな街だ。 人も多いし、観光地は人でいっぱいだろう。 そのちょっと西側の焼津に行って、魚を食べよう。 桜が咲いてる。 どこの道の駅かも忘れた。 あちこちでちょっとした渋滞がある。 でも、自動車専用道路が多いのでそこそこは走れる。 いつのまにか静岡市を抜け、焼津にやってきた。 先に風呂に入ろうかと思ったが、やはり飯だ。 小川漁港魚河岸食堂。 魚市場のすぐ向かい。 壁に貼っているメニュー。 目移りする。 それにしても、こんな魚市場の近くの食堂で普通にエビフライ定食とか頼む人もいるのか。 いや、エビフライならまだ魚介系なので許せる。 とんかつ定食はどうなん?焼きそばとか? ま、個人の勝手やけどね。 刺身盛り合わせ定食。 1000円。 海鮮丼と迷ったけど、こっちに。 トロのような脂が多い魚はちょっと苦手なはむおじさんだが、これは非常においしくいただいた。 次は風呂。 近くに見つけている。 エキチカ温泉くろしお。 あ、写真がない。 日帰り入浴は1時間コースなら480円。 美泡風呂が気持ちよかった。 昼食から風呂とくれば、昼寝をしたいところだが、そんな暇はない。 買い物は藤枝市で済ませた。 さて、ここから。 目的地は「秋葉神社前キャンプ場」。 ナビ子は知らないというので、「秋葉神社」を目的地にした。 「秋葉神社」は全国にたくさんある。 地域で絞ると、静岡県には一つ。 しかも浜松市。 ためらわずに設定した。 ところが。 あと数㎞まで近づいたところで、細かい道はグビ子に任せようと、タブレットのGoogleナビでキャンプ場を目的地にした。 するとグビ子は引き返せという。 しかも30数㎞、56分とかいう。 うそうそ、あと数㎞やん、10分ぐらいやん。 とにかく車を停められるところを探し、確認。 全然違う。 別の「秋葉神社」やん。 行きたいのは浜松市天竜区。 ナビ子の案内は浜松市北区。 結構離れてる。 しかし何でナビ子は天竜区の秋葉神社を知らずに、北区のほうを知ってたんやろ。 後で検索して調べたが、圧倒的に天竜区のほうが有名なのに。 Google マップでは北区の秋葉神社は出てこない。 今日もとっくに到着しているMad氏に連絡し、本物の秋葉神社に向かった。 まあね。 ナビ子だけを責められへんね。 全然行く場所わかってなかったのは私やからね。 一応キャンプ場のリサーチはしてたけど、アクセスはナビ子任せにしてたからなぁ。 着いた。 5時を大きく回っている。 本日の走行距離、194.9km。 普通に行ってたら166kmとGoogleマップは言うてるので、やっぱり30km以上最後でロスしたことがわかる。 秋葉神社前キャンプ場 秋葉神社下社。 その横にある門前屋。 1泊の料金300円は後で徴収に伺うのでテント張っておいてくださいとのこと。 薪だけ買った。 400円。 駐車場の左のスロープを降りるとキャンプ場。 さらにスロープを降りると、河原に出る。 結構ひしめき合ってる。 反対向きも。 このへんの写真、きれいな青空。 翌朝に撮ったものだな。 さすが土曜日だ。 人がめっちゃ多い。 ファミリー、グループ、ソロ、ライダー仲間、数家族合同、などいろいろな人たちがいる。 Mad氏をずいぶん待たせた。 と言っても、彼は勝手に来て勝手に飲んでいるだけだから、特に気兼ねはしない。 さあ、飲もう。 チーズかつお。 ま、おつまみですな。 Mad氏が焼いた「浜松餃子」。 実にうまく焼けている。 最後にごま油をかけることで、くっつかず食べやすかった。 まだ山梨グルメの残党がいる。 昨日の「ほうとう」がどうだったのかの答え合わせ。 これはレトルトだけど。 昨日のよりは味が濃いかな。 具の種類も多い。 やっぱりかぼちゃは重要みたい。 鶏もつ煮。 これも山梨グルメで、初日から買っていた。 そのままでもいいが、フライパンに入れて、しょうゆ、砂糖、みりんで味付けして煮詰めたほうがおいしいからやってみ、という内容のことがパッケージにあったので、その通りにしてみた。 味が濃くなって、ビールが進む。 桜えび天。 炭火で炙った。 これもうまい。 やっと買えた甲州ワイン。 買うチャンスはいくらでもあったのに。 今日は星がきれいだ。 北斗七星がくっきり見える。 だから北極星もカシオペアもわかる。 他はオリオン座ぐらいしか知らないのが残念だ。 月も昇ってきた。 Mad氏は星座や天体のことを教えてくれる。 何者なのだろう。 Mad氏は月曜日から「ひよっこ2」が夜に始まることを楽しみにしていた。 朝ドラの本放送も録画しながら全部見ていたらしい。 この旅のドライブ中にも、車の中で「ひよっこ」の再放送を見て涙していたらしい。 おっさんがドラマで泣くことについては、何も言うまい。 でもね、Mad氏、本放送の頃「ひよっこ」のことを「ひょっとこ」言うてましたで。 題名間違えたままで、「あのドラマええわぁ」言うてましたで。 「ひょっとこ」ではちょっと泣けんな。 気温が下がってきた。 確かにこの旅で一番寒い。 もう外に出ている人は少なくなっている。 どなたのテントか存じ上げぬが、子どもが動く姿が影絵のようでいい感じ。 風が出てきたが、星も月もきれいないい夜だ。 酔いも回ってきて、11時半にテントイン。 おやすみなさい。 zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz 第4日目 2019.3.24 おはようございます。 風が強い。 河原でペグの刺さりが弱めなので少し不安だが、体ごと飛ばされるほどではないだろう。 昨日の朝とは打って変わって気持ちよく晴れている。 1日ズレていたら、ふもとっぱらでこの青空か。 ええなぁ。 朝の太陽。 レンズに光が入って、変なことになってる。 トイレを紹介しようとしたけど、何やわからん。 炊事場。 この炊事場前のスペースは別料金。 注意事項。 くるみあんぱん。 神戸屋と書いてあるが、静岡の会社。 富士山の手焼きせんべい。 春は抹茶。 ちなみに、夏は胡椒。 秋は一味。 冬は砂糖。 ちなみに、作っているのは埼玉県のメーカー。 信玄餅。 一昨日甲府に行って信玄公に挨拶することができなかったので、せめて信玄餅に挨拶を。 妙な朝食になってしまった。 風のおかげで、テントはカラカラ。 でもその風のせいで、隣のテントがえらいことに。 大きなツールームのテント。 若い男女が4人で泊まっていた。 風にかなり煽られてるなぁとは思っていたが、中にいる彼らはあまり気づいていないようだ。 そしてその瞬間が。 リビング側から風で煽られ、ついにテント側にバサッと。 しかもゴミ袋が風で飛ばされて中のゴミが吹き飛ばされた。 二人はゴミ拾いに必死。 後の二人はテントを何とかするのに必死。 近くにいたのでテントを支えるのを手伝ったが、ポールが一本折れてたみたい。 やはりペグダウンは大切だなぁ。 よく手を抜いているので、ちょっと我が振り直せ的に反省したのだった。 さあ、帰ろう。 全部下道で6時間か。 夕方までには帰れるだろうが、6時間も運転するのがイヤやな。 Mad氏に別れを告げ、先に出発した。 せっかく浜松にいるのだから、浜名湖ぐらいは見て帰ろう。 奥浜名湖。 空も湖もきれいだ。 自転車の女性、休憩中。 湖ではジェットスキーかな。 この馬、必要か? 空がきれいだと、どんな景色でも美しい。 いや、浜名湖自体も美しいんだろうけど。 早く帰ってゆっくりしたいという願望が湧いてきたので、音羽蒲郡から高速に乗った。 刈谷PAのハイウェイオアシスで昼食。 愛知県なので名古屋めしだな。 味噌煮込みうどん。 これは失敗だった。 名古屋の麺が固すぎるやつを食べたかったのに、これは普通の味噌煮込みうどんだった。 車の中でのおやつに。 ブラックサンダー。 なぜ? いや、ブラックサンダーが豊橋生まれだと土産物屋でプッシュしてたから。 山梨旅が静岡旅になり、最後は愛知県の紹介して終わるという、何とも変な旅行記になったものだ。 あ、ホントは旅行記じゃないんだ。 ソロキャンプレポート。 今回はそれも怪しいな。 3泊ともMad氏と一緒。 これ、番外編じゃねぇか。 後はさっさと帰宅した。 本日の走行距離、251.1km。 全走行距離、957.4km。 何だかくたびれた。 この後、若者キャンプ、おっさんキャンプと続くのに。

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おじさん3人旅 四国編最終日

おじさん くたびれ 旅

BS-TBSが4日、都内で4月の改編会見を開いた。 この春の新番組に、おじさん芸能人が旅人を務める「おじさん くた美れ旅(くたびれたび)」(4月3日スタート、水曜、午後10時)や、浅草キッドの玉袋筋太郎が街角にある庶民的な中華料理屋を巡る「町中華で飲(や)ろうぜ」(4月1日スタート、月曜、午後11時)といった、どこかおじさんの哀愁が漂う番組をラインナップしている。 BS-TBSは全国の酒場を巡る「吉田類の酒場放浪記」(月曜、午後9時)が看板番組になっている。 これに続く番組輩出を狙っているのかと問われた中鉢功編成部長は「おっしゃる通りでございます」と答えた。 コンセプトとしては、「ゆったりBSで、ちょうどホロ酔いで帰ってきて、見られるものはないかなあというところを、いろいろな方向で置いてみようかなというところでございます」と、切り口はさまざまに、イメージは狙いを定めて編成したという。 ただ、オジサン世代だけに見てもらおうとは考えていない。 中鉢部長は「類さんの『酒場放浪記』もオジサン向けと見えますけど、実際見てみると女性の方もついてきていただいたり、割と若い年代の方もついてきていただいているので。 最初はおじさん向けに見えるかもしれませんけど、ゆくゆくは広く、年齢層がうまく広がっていけばいいなというような思いは持っています」と野望を語った。 この流れを「吉田類フランス大紀行~美食と芸術を訪ねて~」(3月8&15日、後9・00)の会見で登場した吉田も歓迎した。 「結構うれしいことですよね。 そういう文化は自分が独占する必要も全然ないし。 お酒はお酒で、飲酒文化っていうのは健全な形で広まるんであれば、それは結構なことやと思います」と喜びつつ、視聴者には「堂々と番組を見てから同じようにやってみてください」と「酒場放浪記」の活用法をPRしていた。

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おじさんの部屋

おじさん くたびれ 旅

おじさん3人旅 四国編 最終日 重要伝統的建造物群保存地区に昨年暮れ12月選定された、西予市宇和町卯之町。 おじさん3人旅も最終日にやっと旅の大きな目的、町並み保存で頑張っている町にたどり着いた。 旅の途中にいくつか立ち寄る場所、脇町、落合集落も予定にはあったのだが目的をはたせず、時間が足りなくとうとう最終日になってしまった。 西予市の宇和町卯之町は重要伝統的建造物群保存地区に選らばれたばかりの初々しい町です。 選定されて何十年も経た町とは勝手が違う。 これからこの町はどのように変わってゆくのか楽しみです。 町を歩くとおじいさんがとても丁寧に町の説明をしてくれます。 ボランテイアガイドもいるらしいのですが、その案内もまだしっかりはしていない感じ。 でも、おじいさん、おばさんたちが先頭で元気に外からきた人をおもてなししてくれています。 とても大切にしてくれます。 四国巡礼、43番札所、宇和町明石寺。 折角ですから、いくつかささやかでしたが札所もまわりました。 ここのお寺もかなり由緒あるお寺でした。 中町のメイン通り。 まだ観光客は少ないようです。 情緒たっぷりの松屋。 周囲の風景ととても良く似合っている旅館、今も現役。 漬物はかなり有名。 伊達が持ってきた鹿踊りは宇和町では今も立派にとても大切に受け継ぎされているようだ。 わが故郷、伊達は時々復活させて努力していますが、後継者育成は失敗している。 仙台、伊達からの踊りと説明うけるとなんとなくすごく大事な、いとしいものに感じてしまう。 宇和町卯之町は伊達の第二の故郷なのでした。 しまなみ海道 旅の最終章は尾道。 最後くらい国宝も見たいということで、少し遠回りして尾道のお寺まわり。 尾道は流石に観光地で人とバスがいっぱい。 山の中、人のいない海岸を訪問したおじさん3人には空気がいささか?場違いな気配がして、車は大阪へはしり、空路仙台に帰ってきましたよ。 ふー、ちょっと欲張り、くたびれた旅もことしもこれでおしまい。

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