ジャグア タトゥー デザイン。 【初心者OK】ジャグアタトゥーをセルフで楽しむ方法!準備や手順まとめ

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ジャグア タトゥー デザイン

ジャグアインクの基本情報 まずはジャグアインクとはなんぞやってことですよね。 ジャグアインクで肌にデザインすることを総称 ジャグアアートと呼びます。 ジャグアアートとは、一般的なタトゥーや入れ墨とは別物で 肌を傷つけない消えるタトゥー(ボディーアート)です。 肌の表皮を一時的に染色する手法なので 痛みもなく、 約2週間ほどで消えます。 (肌の再生には個人差がありますので1〜3週間で消える人もいます) 肌に染まった時の色は 紺色になります。 >> 値段の相場 30mlで3000円ほどがジャグアインクの相場になります。 しかし、仕事として利用する場合などは大容量を購入して小分けすることをおすすめします。 私は、大容量を購入して小分けし、冷凍保存することが多いです。 保管方法 ジャグアインクは保存の仕方が独特で基本的には 冷凍保存で3ヶ月、冷蔵保存で1ヶ月になります。 使用期限を過ぎてからの利用は肌トラブルがおこる原因になりますので気をつけなければいけません。 使用量 大体30mlでワンポイントなら100回、少し大きめのデザインでも50回は余裕で施術可能です。 なので購入する際の目安量は30mlで十分かなと思います。 使いきれない場合は冷凍しておくと鮮度は常温よりも保たれます。 染色後の色 肌にインクをのせるとダークブルーに染まります。 カラフルな色はなく、鮮やかな紺色になることでタトゥーのようなリアルな色味を楽しめます。 染色後の色は、ジャグアインクの鮮度や品質によって濃かったり薄かったり均等じゃなかったりするのでジャグアインク選びはかなり重要です。 自分にあったジャグアインクの選び方 選定基準 以下を参考にしながら基準を決めましょう。 配達の早さ• 品質の良さ• 口コミの多さ• 描きやすさ• 利便性• 発色の良さ• もちの良さ などがプロとしてやってきた選定の基準になります。 3つほど基準を決めておきましょう。 情報収集 次に、いろんなツールを利用して情報の収集をしましょう。 値段・利便性はグーグルで「ジャグアインク 値段」「ジャグアインク 料金」「ジャグアインク 通販」などで検索して調べてみます。 これで相場などがわかるとおもいます。 そして、それに付随する、ホームページやブログなどを参考にします。 品質の良さ・配達の早さは直接会社に問い合わせするのがおすすめです。 ホームページやブログの情報一覧に目を通すことで判断することもできます。 口コミ・描きやすさ・発色ともちのよさはSNSが手堅いです。 ツイッター・インスタ・フェイスブックなどでワード検索をしてみる・ユーザー検索で出てくる人に連絡してみる・実際に施術した人に感想を聞いてみる。 これらで、情報集めは完了です。 選定基準と情報を照らし合わせる 自分の3つの選定基準と調べたジャグアインクのデータを照らし合わせてみて、自分に合った、ぴったりのジャグアインクを見つけることができます。 自分で調べて、自分の感覚でインク選びをしましょう。 おすすめジャグアインク ということで、早速おすすめのジャグアインクをご紹介いたします。 あくまでおすすめジャグアインクなので 機材やペン先などは選定基準に入れていません。 ink box (インクボックス) 冷凍すると常温よりもジャグアインクが硬くなる傾向がありますので冷蔵保管がおすすめ。 その他、速乾性が高く利便性がありますが、それがゆえに施術用のニードル(ペン先)がつまりやすくなっています。 施術後は速やかに洗い流し、乾燥させましょう。 会社の印象 私は基本的に人柄を重視して仕事をするのですが、以前、問い合わせフォームからジャグアインクの代理店契約のお話をいただいたのですが、その際にいくつか質問させていただいた時には日本で担当している方が丁寧にかつ迅速にお返事していただけました。 カナダの兄弟がクラウドファウンディングで資金調達をし、inkboxのジャグアインクを開発したらしいのですが動画をみてもすごく魅力的なお二方でした。 大きく展開している分、色々な面で期待のできるジャグアインクを開発していると私は思います。 特徴まとめ.

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ジャグアタトゥーについて質問です。

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セルフ・ジャグアタトゥーを楽しもう。 お洒落で可愛い ジャグアタトゥー。 今回はセルフで行う方法を紹介します。 「絵を描くのが苦手・・・」「初めてだから不安・・・」そんな悩みがある人でも大丈夫です。 今回紹介するやり方であれば、どんな人でも簡単にジャグアタトゥーを楽しめます! 友達と一緒に楽しみたい人はもちろん、一人でじっくりジャグアアートに取り組みたい人にもおすすめです。 【まずはじめに】事前に確認すること さて、楽しむ前に3点ほど確認すべきことがあります。 それぞれ原料やカラーが違うですが、初心者の方はよく混同します。 そのため、念のためカラーのイメージを貼っておきますね。 ジャグアは 「黒(紺色)」で、ヘナは 「茶褐色(オレンジ)」です。 この果物の性質上、ナッツ類・イチゴなど植物の種子にアレルギーを持つ人は、ジャグアでもアレルギーを引き起こす可能性があります。 またアレルギーがない人でも、敏感肌の方などは、変性アルコールなどのインク成分の刺激で、赤く腫れたり、痒くなったりすることがあります。 (通常であれば問題ありませんが、ジャグアのインクが肌に合うかを最初に試すのがおすすめです。 完全に消えるまでに2〜3週間かかる 消えるタトゥーと言われていますが、一度入れると2週間くらいは完全に消えません。 そのためゴシゴシ洗っても消えず、新陳代謝(ターンオーバー)を待って消すしかないです。 自分でコントロールして消すのは難しいため、必ず仕事(学校)の予定を確認しておきましょう。 発色のピーク ジャグアは施術後から2〜4日で、発色のピークを迎えます。 つまり、描き終わってから綺麗に映える状態になるまで時間差があります。 【準備編】セルフジャグアタトゥーの準備 手順 1 材料を購入する。 ヘナタトゥーの場合は、インク(ペースト)から自作することが可能ですが、ジャグアは個人で作ることが難しく、 既成品のインクを購入する必要があります。 材料は以下の通りです。 セルフジャグアタトゥーの材料• インク• ニードル• ボトル• ゴム手袋• 絵柄シール or 転写シート• 初心者であれば全ての道具がセットになっている商品を買うのがおすすめです。 15mlのインクで、コインサイズ〜はがきサイズであれば、約20回〜30回ほどは楽しめると思います。 友達とシェアしても十分な量です。 また、冷凍保存も可能です。 (少し発色が悪くなりますが・・・) 服装 汚れても良い服装で行うことをオススメします。 たとえ小さいサイズであっても、施術箇所が服装に擦れて色移りすることもあります。 手順 2 デザインを決める。 続いては、デザインを決めます。 主に2パターンあり、それぞれで施術の流れが変わります。 少し時間がかかってしまいますが、転写することでより綺麗なデザインに仕上がると思います。 手軽に楽しみたい人 とにかく簡単に楽しみたい人は、絵柄シート(ステンレスシート)を使うのがおすすめです。 約500円〜で購入でき、時間も節約でき、クオリティも高く仕上がります。 完成されたデザインの型に合わせて、 インクを塗るだけでOKです。 またネットで探せばデザインの種類もかなりあります。 アート観点の楽しみはなくなりますが、単純に お洒落が目的であれば費用対効果は高い方法です。 手順 3 入れる場所を決める。 さて、デザインが決まったら、続いては ジャグアタトゥーを入れる場所を決めます。 ひとりであれば腕・脚・お腹など描ける範囲が限られますが、友達同士で楽しむ場合は首元や肩甲骨に入れてもらうことが可能です。 【デザイン編】初心者でも素敵なジャグアアート!? デザインと部位が決まったら、次は実際にデザインを描きます! 手順 4 部位の下処理をする。 さて、ペンを入れる前に入れる場所を清潔にします。 肌の油分・水分はインクの浸透を妨げます。 また必要であればムダ毛も剃ると描きやすくなります。 手順 5 デザインを実際に描く もろもろ準備が終わったら、いよいよニードルを使って描き始めます。 あらゆる前提を省いてザックリと説明すると、ジャグアのデザインは以下の2つを意識して描く感じです。 太いニードルと細いニードルを駆使してラインに強弱を作る。 ゲル状のインクの盛り方で、色に濃淡を作る。 (角質の量などが関わってきます。 )一概には言えないため、6時間ほど待てば安心です。 施術部位が擦れないように医療用の保護シートを貼ることもありますね。 ただし、保護シートを貼っても蒸れたり、崩れたりすることがあるので慎重に待ちましょう。 手順 7 洗い流す しっかりと放置できたら、洗い流します。 ヌルヌルがなくなるまで、洗い落としてください。 ちなみに、ぬるま湯 or お湯がオススメです。 施術箇所が温まり、少し早めに発色します。 手順 8 発色を待つ(ワクワク) インクを洗い流し、6時間〜12時間くらいすると、徐々にジャグアタトゥーの模様が浮かびでてきます。 手順 9 完成 (発色のピーク) 2日くらい経てば、ジャグアタトゥーが完成です!!!(お疲れ様でした。 ) インスタにアップするのも良し、友達同士で見せ合うのも良し、次回に向けて反省するのも良しです(笑) さあ、いつもとちょっぴり違う日常の始まりです! アフターケア 最後にアフターケアとして、 なるべく長く楽しむ方法を紹介します。 新陳代謝(ターンオーバー)ともに薄くなっていきますが、以下の3点に気をつければ、少しだけデザインが長持ちします。 お湯や水で濡らさない。 お風呂でこすらない。 発汗を避ける。 (サウナや激しいスポーツなど).

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ジャグア タトゥー デザイン

夏は素肌を出す機会が多くなる季節。 服だけじゃなく、素肌にもお洒落したくなりますよね。 とはいっても、本物のタトゥー(刺青)は簡単には消えないため、デザインも一度彫ったら変えられません。 一度施したら消えない刺青はハードルが高いですよね。 刺青は肌の内部に傷をつけインクを染み込ませるやり方の為、半永久的に消えないのです。 また消えない以外にも、以下のようなデメリットがあります。 取り除く際には、手術が必要。 手術の値段も高い。 就職や医療保険加入が出来ない可能性がある。 銭湯や温泉、プールなどの入場制限。 ジャグアアートは、別名ジャグアタトゥーとも呼ばれ、南アメリカで2,000年以上前に誕生したボディアートです。 先ほど、刺青は、表皮の下にある真皮に傷をつけ専用のインクで染めるというやり方であることを、お伝えしました。 手術で除去するやり方もありますが、その値段は高額です。 また手術後も跡が残り、完全には消えないことがあります。 一方、 ジャグアアートやヘナタトゥーは、日数が経過するとともに徐々に薄くなり、最後は完全に消えます。 人の表皮は、10日~2週間で生まれ変わる性質を持っています。 この新陳代謝により、角質と一緒にインクや染料も剥がれ落ちていきます。 消えるまでの期間は人により個人差がありますが、短い人では1週間、長い人では3週間程度となります。 ジャグアタトゥーなら、デザインに飽きても、消えないことで悩むことがありません。 また刺青は、必ずアーティストさんに依頼しなければ描けませんが、ジョグアアートやヘナタトゥーはセルフで描くというやり方ができます。 市販のヘナペーストの中には、保存料など化学物質が含まれるものがあります。 これらを使用すると色素沈着などのトラブルを引き起こし、長期間消えないこともあります。 通販サイトで売られている極端に値段が安い物や、ブラックヘナには注意が必要です。 色合い:茶褐色。 発色時間:2~3時間• 値段の相場:カードサイズ1か所 1,000円~2,000円• 染料:インドやスリランカ原産の「ヘナ」という植物の葉を粉にしたもの• セルフで描く場合:化粧品登録がされた100%ヘナパウダーを水などで練り、2日ほど寝かせる。 出来上がったペーストを、コーンに詰めて描く。 紅茶やコーヒー、レモン果汁などを加えると発色が良くなります。 完成度の高い素敵なデザインでジャグアアートを楽しみたい。 そんな時は、プロのアーティストさんに依頼しましょう。 セルフジャグアアートでは、誤って安全性の低いインクを使用した場合、アフターフォローがありません。 プロのアーティストさんに依頼すれば、デザインや肌の状態などカウンセリングした上で描いてもらえ、万が一の時もアフターフォローが受けられます。 アレルギーなどで、ジャグアアートの施術が難しいかたは、ヘナタトゥーなど別のやり方がないか、アーティストさんに相談してみましょう。 プロのアーティストさんに、ジャグアアートを描いてもらうとなると、やはりお値段が気になりますよね。 以下がジャグアアートを依頼する際の、値段の一例です。 マタニティペイント 7,000~10,000 ジャグアアートのサイズや、値段設定はアーティストさんにより異なるので、事前に、電話やホームページなどで確認しておきましょう。 またフリーマーケットやイベントに出店されているアーティストさんは、ワンポイント500円など、手頃な値段でジャグアタトゥーを描いてもらえる場合もあります。 消えないことによるリスクがないジャグアアートで、最も気を付けることは肌トラブルやアレルギーの可能性。 安全なやり方で、ジャグアアート描く為に一番大切なのはインク選び。 ジャグアタトゥーに使うインクは、インターネット通販を利用すれば、比較的簡単に手に入ります。 最近は、手軽にインクを入手できる通販サイトも増えていますが、化学物質を含まない商品は限られています。 現在、通販で販売されている 国内産のインクは、大半が化粧品登録をされていません。 そのため、通販でおすすめできるジャグアアート用インクは限られています。 炎症などのトラブルを防ぐためには、 国内産の化粧品登録されたインクか、添加物を最小限に抑えたインクがおすすめです。 ジャグアタトゥーのインクは、 肌への影響が少ない安全が保証されたものを選んでくださいね。 刺青でレタリングを施すひとは「消えない」ことに意味を感じて、大切なメッセージなど描くこともあるそうです。 素肌を鮮やかなダークブルーに染めるジャグアタトゥーは、文字やテキストなどを図案として描くレタリングにぴったりのやり方です。 最近は、海外旅行の記念に現地の地名をアルファベットで描く方もいらっしゃいます。 また 女性には、花や妖精などのモチーフと組み合わせたレタリングも人気となっています。 レタリングで描かれる文字には、以下のようなものがあります。 アルファベット• ローマ数字 ジャグアタトゥーで 素敵なレタリングを描くポイントは、自分のイメージに合ったフォントを選ぶこと。 オリジナルデザインを描きたい時は、プロのアーティストさんに依頼をすることをおすすめします。 またデザインは限定されてしまいますが、通販などで購入したステンシルを使えばセルフジャグアアートとして描くこともできます。

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