ゲーム 配信 pc。 【ニコ生配信方法】2PCでの安定したPCゲーム等の配信について色々 前編:納豆狂のチラシ裏

【2020年最新版】ゲーム実況で必要なPCスペックと、おすすめPCの選び方

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CPUのボトルネックゲームなどグラフィック性能は、グラフィックボードが高性能であればよいわけではなく、同時にCPUもある程度の性能が必要です。 さらに ゲーム配信の場合CPUのマルチタスク性能が重要です。 CPUには大きく、特にクロック数などに起因するシングル性能と、 特にコア・スレッド数に起因するマルチタスク性能があります。 何をするか?どんなソフトを使うかによって、どちらが重要か決まりますが、 ゲーム配信は基本的にマルチタスク性能が重要です。 グラボとCPUのバランスを グラボとCPUは一方に性能が偏っていると快適がゲーム配信はできません。 グラボ性能が低ければ、ゲームの画質や解像度、FPSの数値に影響します。 CPU性能が低いと、グラボと配信ソフトからの命令処理が追い付かず、 配信が止まったり、エラー落ちする現象がおこってしまいます。 そのため両者の性能バランスが保たれている構成が重要なります。 どのくらいの性能だと快適? 快適にゲーム配信するなら 最低でもミドルスペック級のPC以上がおすすめです。 表の13~17万くらいのスペックがゲーム配信PCの下限と言えるでしょう。 もありますので、参考にしてください。 なお現在はAMDの Ryzenのほうが動画配信に向いています。 単純なゲーミング性能は若干まだIntelに分がありますが、 マルチタスク性能の高さはRyzenが圧倒的です。 メインメモリは16GB その他のPCパーツ構成で気にしたいのがメインメモリ容量です。 現行では4G、8G、16G、32GBが主流ですが、 おすすめは16GBです。 Win10を動かすだけなら8GBでも十分ですが、 動画配信はメモリ消費があるので16GBはほしいです。 逆に32GBは中々使いきれないので、過剰投資かなと思います。 配信クオリティ、予算別でおすすめするゲーム配信PC ここからはゲーム配信するためのおすすめBTOパソコンを、 予算と配信クオリティの観点からご紹介していきます! なおゲーム配信性能より、単純なゲーミング性能が高いパソコンが良いという方は、 下記記事にて紹介していますので、参考にしてみてください。 価格9~12万:低予算ゲーム配信.

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ライブ配信アプリをまとめて比較!今1番稼ぐなら〇〇に決定!!

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はじめに ドーモ、です。 昨年度から火種の上がっていたVTuber界隈、本年度に入ってから人気も市民権も加速度的に上がり、それに釣られるように、技術面も大きな進化を遂げた。 今から私が伝えたいことは、 「 2018年度後半からVTuberになってゲーム実況を始めるの、超カンタン、超低コストになったんだぜ!」 という話。 そして私が望むことは、 「 VTuber始めるのこんなにカンタンになったんで、みんなも気軽にガワつけて配信する有象無象になろうぜ! 楽しいぞ! マジで!」 ということ。 こんな面白い技術、一般化したいやん? なお、この記事はの2日目の記事だ。 と違って予定スッカスカだ。 ご興味があれば、他の方々にも記事を書いていただけると私が嬉しい。 私は誰だ 36歳の男であり、シス管とWeb屋を往復している。 個人依頼も請け負っているが 転職活動中だ転職先決まりました。 ところで、この動画を数秒見てくれ。 こいつをどう思う。 上記プロフィールとは別に、 ネトゲでは巨乳JKを自キャラにするので個人的な技術面での興味と、Vtuberを交えた配信技術についての依頼があり調査が必要だった為、 色黒JKの皮を被った零細VTuberをやっていた。 名は と語っていた。 動画内のPCゲームはoverwatch、またコンシューマゲームではSplatoon2をプレイしていた。 今日はこの配信を参考に、 どのハード・ソフトにて実現しているのか? 選定理由は何だったか? どのように配信しているのか? などを中心に解説していく。 基本的には、 ゲーミングPC Windows 1台と最近のスマホさえあれば無料で実現できる。 なお、プログラムやソースを弄る話は一切出てこないので、Googleでトラブルシュートが出来るスキルがあれば十分だ。 なお動画中の声は、筆者自身のバ美肉(ボイスチェンジャーを用いた肉声変換)である。 実運用に耐えうるボイスチェンジャーの技術解説は、後日、こちらのアドベントカレンダーにて紹介したい。 紹介したいと思う。 紹介できるんじゃないかな。 覚悟をしとけ。 【概要】PCゲーム配信でVTuberやるならベストプラクティスはこれだ。 上記動画は、以下のソフトを中心に実現している。 いずれも無料使用の範囲内で使用できるが、気に入ったら何らかの手段で課金できるようになっている。 補助ソフトについてはリンク先に導入方法や用途が掲載されており、利用者も多くHowTo記事も多い為、解説は省く。 有料版であれば、前述のRmtpRelayerも不要になる。 【選定理由】本構成の利点、もしくは何故カスタムキャストが究極のVTuberソフトであると断言できるのか VTuberを構成するシステムの核は、3Dモデルを読み込み、トラッキングを行うソフトである。 その中で、下記を選定条件として、比較検討をした。 最大目的:重量級のPCゲームに3Dモデルを合わせ、動画サイトで配信する。 PCゲームへの負荷を極力軽減する• カメラでフェイストラッキングができる。 ヘッドセット着用でFPSは遊べない• トラッキング中の 背景を緑一色にできる。 配信ソフトでクロマキー合成を行う為• かんたん。 (だいじ)• かわいい。 (すごくだいじ) この条件を総て満たし、しかも相当に高いレベルで実現できるソフトが誕生した。 それこそがカスタムキャストである。 軽い・カメラでフェイストラッキング: PCのリソースをほぼ利用しない。 他のシステムはPCのGPUリソースを食ってPCゲームの操作性に負担をかけるが、モデルのレンダリングからトラッキングまでをPC外のプロセッサ(=スマホ)でワンストップで行える。 すごい!• その為、 スマホの画面をPC内に出力するソフト(= ApowerMirror)が必要になる。 3Dアプリを立ち上げるほどの負荷はかからない。 背景を緑一色:初期の頃はできず悲しい思いをしたが、で可能になり、神アプリと化した。 かんたん:カスタマイズは直感的に可能。 開発元はPC用に同じモデル・同じカスタマイズ性を備えたソフトをUnityで制作しており、そのリソースを継承し、UI・操作性をよりブラッシュアップさせている。 エロゲは偉大である• かわいい: エロゲを讃えよ 余談ではあるが、上記PC用ソフトとRift,VIVE,Windows MR等のVRギアを用いる事で身体トラッキングも可能になる。 動画制作まで視野に入れるならば、同一のモデルで、身体表現における高い自由度が手に入る。 っていうか機能を絞ったPC版が欲しいね。 欠点は「身体表現はプリセットにあるものしかできない」「リップシンクの認識が若干弱い」「男子モデルがない、似せようとすると宝塚に行きたくなる」辺りだが、いずれも実運用には問題ないレベルと判断した。 また、いずれVRMモデルをインポートできるようになるそうで、広告展開を視野に入れたビジネスでの運用においても耐えれそうだ。 Photoshopが使えるスキルがあれば簡単にVRMを作成でき、かつ割と低負荷でクロマキー背景のトラッキングができる。 てーか今3tene Proもあるのか……12月末までキャンペーンか…… 【本題】この構成を用いた配信のやりかた 先に挙げた主要ソフト3本を使い、どのように配信すればいいかと、概略ながら説明する。 なお今回は、Twitchで配信する方法を解説する。 Youtubeで配信する方法などについては各自で調べてほしい。 【環境】PCスペックと、必要な機器 にて運用している。 8GHz 最大3. また、別途に以下の機器を使用している。 スマートフォン: Cortex-A73 2. ヘッドフォンとマイク:が楽だが、録音環境にこだわってマイク沼に沈むのも悪くない選択だ。 ソフトをインストールする カスタムキャスト、ApowerMirrorのスマホ側クライアントは、App Store, google Playからインストールすること。 なおApowerMirrorはWindows側のクライアントも必要なので、忘れずにインストールすること。 ここからは上記記事の補足。 カスタムキャストについて とりあえずキャラを作成してみよう。 何から手をつけていいか迷うならば、 性癖好きなアニメのキャラを再現してみることをオススメする。 本用途においてnicocasやMirrativは使用しない。 これらはスマホから直接ストリーミングをするアプリの為、インストールしないでもよい。 「配信」を押してカメラでフェイストラッキングできるようにするまでで良い。 大事なのは、 スマホの画面の前で首をかしげると、画面の向こうにいる3Dモデルも真似をしてくれる状況まで持っていくことだ。 どちらでも運用可能。 USBケーブルの方が画質にも帯域にも優しいが、Androidの開発者オプションからUSBデバッグの有効化が必要な点が悩みどころ。 Streamlabs OBSについて そのURL先めちゃくちゃ分量多いけど、Twitchの登録から配信キーの有効化まで余すところなく解説されてる良記事だからぜひ読んで。 【配信開始】配信する際にやるべきこと 実際に配信する際は、このような手順を踏んでいる。 APowerMirrorで、PCにスマホの画面を出力する スマホ側、Windows側でAPowerMirrorを立ち上げ、WiFi接続 or USB接続で、ミラーリングまで完了させておく。 カスタムキャストで、フェイストラッキングする ここからはカスタムキャストの画面を交えて説明する。 画面下、配信を押す。 背景は緑一色を選択。 リップシンクは映像認識を選択している。 精度は部屋の照度に影響するので、なるべく明るい環境が良いだろう。 デフォルトの設定では、画面の上半分をフリックすることにより、様々なエモートが使えるようになる。 私はこのようなセッティングをした。 媚び媚びでぶりっこなポーズを入れて遊んでいたときに、思わず「両親よ、こんな息子を赦してくれ」と口から漏れたことがあるのだが、あれは何だったのだろうか。 上記が終わると、フェイストラッキングが始まる。 正面を向き、喋ったり、首をかしげるなどして、挙動を確かめよう。 なお、右上に薄い歯車マークがあり、そこで様々な設定が可能になる。 下記の画像は「カメラ設定」。 ジャイロカメラは画像の通りを推奨するが、色々と試してほしい。 こちらは「設定」。 Tips: スマホがスリープ状態にならないようにする スリープ状態になり、画面が消えると、当然画面出力も途切れる。 スマホの設定から設定する方法もあるが、私は戻し忘れるケースが多いので、私はAndroidアプリの「」を使用している。 起動するだけで(電源ボタンを押さない限りは)スリープにならない。 PCモニターの横に、スマホを配置する カスタムキャストはフェイストラッキングの為、顔がスマホカメラの正面にある状況にのみ反応し、それ以外は画面がフリーズしてしまう。 しかしながら、ゲームプレイ中は当然、視線の先がモニターに向かっているはずである。 そのため、スマホをモニターの隣に配置する必要がある。 そこで役に立つのが、先程紹介した だ。 クランプ式でアームがほどよく長く、3Dモデルの表示調整を配信中に行う際も、ボールジョイントの調整で手早く対応できる。 実際にフェイストラッキングが動作できるセッティング事例を用意した。 下記を参考に、モニターを見ながらでもフェイストラッキングが可能になるポジションを探してみてほしい。 緑色のマウスパッドが標準装備されたゲーミングデスク 4. OBS Studioで、2. のウィンドウをクロマキー合成する ここからはStreamLabs OBSの画面を交えて説明する。 ソースの追加から、「ウィンドウのキャプチャー(ウィンドウキャプチャ)」を選択する。 まず、ソースを追加する。 +をクリック。 ウィンドウのキャプチャーをクリック。 新しいソースを追加します、をクリック。 Windowの項目から、「ApowerMirror Main」を選択し、ウィンドウ下にある緑のボタン「完成」をクリック。 SS撮影時にえっちな小説が出てきて取り直した すると、プレビュー画面にスマホの画面が出力される。 ドラッグやウィンドウの拡大縮小を適宜行い、スマホの画面を右クリックしてフィルターを開く。 +ボタンをクリック。 フィルター名から「クロマキー」を選択。 クロマキーの設定画面がでてくる。 画像を参考に設定し、「完成」をクリック。 操作中もプレビュー画面にクロマキーの状況がリアルタイムで反映されるので、動かしながら確認しよう。 Tips: 着信通知が表示されないようにする 通話やメールなどを併用しているスマホでこれを実施する際、突如として通知が表示されてしまう場合がある。 私は前職場からインシデント案件が掛かってきそうになって配信を止めた苦い思い出がある。 しょうもない理由で個人情報の流出を防ぐため、「 スマホ側で通知を非表示にする」か、「 配信ソフト側で通知を見せないようにする」の、いずれかを実施する必要がある。 「 スマホ側で通知を非表示にする」では「おやすみモード・通知の鳴動制限」などを設定しておくこと。 最悪SIMを抜いておく。 画像ではTOP:120を指定し、上部をバッサリ切っているが、端末による。 ゲームを起動し、配信を楽しむ! 基本的に、配信時のゲームは「フルスクリーン」で表示させるようにすること。 理由は、フルスクリーン以外はゲームのパフォーマンスに悪影響を及ぼすことと、配信ソフトでの設定が楽になるからである。 ソースの追加から、「ゲームのキャプチャー」を選択し、「Capture any fullscreen application」を選択し、一度再びゲームに戻る。 さらにもう一度OBSのウィンドウに戻り、プレビュー画面でゲーム画面が反映されているか確認しよう。 Tips: PCゲームではなく、コンシューマゲームで配信する コンシューマ機のキャプチャをする場合は、HDMIキャプチャが別途必要となる。 ソースの追加を行う際、前述の「ゲームのキャプチャー」ではなく、「ビデオキャプチャーデバイス」を選択し、使用しているキャプチャを選択すること。 私は を利用していた。 ただしコンシューマゲームでは法務面での注意が必要になる。 ゲームによっては全ての配信を禁止しているものもある。 グレーな要素を残したくない環境であれば、ゲームタイトルは慎重に選ぶ必要がある。 実は私自身が不勉強であり、Splatoon2配信をしてからその辺りの危うさに気づき、少し苦い思いをした経験がある。 しかし先日、任天堂より、プレスリリースが発表された。 日本のゲーム業界から、法的文書と共にこの発言が出ることが、本当にありがたい。 さいごに 「カンタン」だとは言ったが、あくまで私個人の視点であり、人によっては難しく感じるかも知れない。 単に私の筆力が足りないかも知れない。 それでも、自分の動きにシンクした美少女が動画に反映されるのは、非常に面白い。 話は色々と端折ったところもあるが、大体の手順フローは網羅しているものと考えている。 とにかく、カスタムキャストを開発されたS-court様を始め、素晴らしいVRソフトを開発されている方々には頭が下がる思いだ。 この記事が、シェアが増えた一抹のきっかけになってくれればと切に願う。

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【ニコ生配信方法】2PCでの安定したPCゲーム等の配信について色々 前編:納豆狂のチラシ裏

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ゲームプレイ+リアルタイム実況に必要なスペックは…… まず、自分のゲームプレイを配信するにはどうしたらいいか。 PCゲームの実況動画を配信するために必要なものには以下のようなものがある。 高速ネット接続環境• 配信サービスとソフト• マイクまたはWebカメラ(任意) ゲーム実況配信では、ゲームプレイをしながら配信ソフトを使ってゲームの画面と音をリアルタイムでエンコードし、配信サイトのサーバに送信する。 PCでゲームとエンコード両方の処理を同時に行うので、それなりにスペックの高いPCが要求される。 また、良い画質で安定して配信するには高速なインターネット接続環境も必要なので光回線が望ましい。 さらにマイクやWebカメラがあれば、プレイしている自分の声や様子もゲーム画面と同時に配信できる。 どんなサービスを利用すればいい? ゲーム実況配信サービスといえば、Amazon傘下の「Twitch」が大定番。 ゲーム配信に特化して生まれた世界最大級の配信サービスで、高画質で簡単に配信ができ、プロのeスポーツチームのプレイヤーなども多数配信している。 eスポーツ大会の中継などに使われているのを目にしたことがある人もいるだろう。 「YouTube Gaming」は、おなじみYouTubeのライブ配信版である「YouTube Live」のゲーム配信ポータル ニコニコ動画のドワンゴが運営する「ニコ生」もよく利用されている。 ビットレートの制限が厳しめのため向かないゲームもあるが、日本では安定した人気のあるプラットフォームだ。 また、Microsoftが運営する「Mixer」というサイトもある。 現状は上記に比べて知名度はいまひとつだが、4画面同時配信などのユニークな特徴を持つ。 また、女子高生など若者に人気の「ツイキャス」もよくゲーム配信に利用されている。 こちらは画質にあまりこだわらず気軽に配信したい人向けだ。 このように、ゲーム配信にはさまざまなサービスがあるが、ここでは定番のTwitchでの配信の仕方を紹介しよう。 なお、すでにTwitchでライブ配信をした経験がある方や、別のサービスを利用している方は、具体的な設定方法は飛ばして次ページから続きを読んでほしい。 TwitchとOBS Studioでの配信方法 Twitchでゲーム配信するには、配信ソフトが必要だ。 配信ソフトには「OBS Studio」という無料で利用できる大定番ソフトがあるので、今回はこれを使ってPUBGの実況動画を配信する方法を紹介する。 まず下準備として、Twitchでアカウントを作る。 メールアドレスさえあれば誰でも無料で作れる。 そして、OBS Studioをからダウンロード、インストールしておく。 PCには自分の声を入れるマイク、映像を入れるならWebカメラなども接続しておこう。 具体的な手順は以下に掲載する画面で説明する。

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