ティムール アドベンチャー。 緑青赤

【構築】アーキタイプ別5

ティムール アドベンチャー

で紹介したティムールアドベンチャーも彼のデッキで、新環境になってからもその刃を研ぎ続け、見事頂点に立っています。 ティムールアドベンチャーがで得た戦力はたったの4種5枚、メインの《》2枚にサイドの《》《》《》だけです。 しかしこの数枚、特に後者2枚がデッキの力を底上げしたのです。 《》 ティムール=青赤緑の3色で構成されているため、せっかく《》の「ウィッシュボード」を使えてもカード選択の幅が狭く、意外と対応できない盤面に陥ることがありました。 そこに登場したのがこの《》です。 《》 このデッキの最大の問題点は、管理するリソースが多く、さらにはあまりにも選択肢が多いのでプレイングがとてつもなく難しいことです。 10マナあって、《》で5枚めくれていて、手札が4枚あって、追放領域にも出来事クリーチャーがあって…と常に悩み苦しむことになります。 デッキパワーは文句ありませんが一朝一夕で回せるデッキではないので、もし実際にトーナメントで使う場合は十分に練習してから臨むことをオススメします。 基本的に環境のマナ加速とパワーカードを詰め込んだ構成になることが多いバントランプですが、彼が今回作り上げたのは、メタゲームを読み切った独特な構成のデッキでした。 《》 《》、《》、《》、《》、《》、《》。 環境上位のデッキはほぼすべてメインにエンチャントやアーティファクトを採用しており、しかもそれがデッキの主軸となっています。 そこでcrokeyzはなんとメインに《》を採用。 普段ならサイドから採用されるこのカードをメインから採用することにより差を付けることを選んだようです。 しかも《》や《》、《》で再利用できるうえにドローも多いので、かなり高い確率で使い回すことができます。 今週末はティムールアドベンチャーが増えそう というか増えている なので、バントランプを使う方はメインに数枚《》の採用を検討してみるといいでしょう。 《》 の新戦力、《》と《》がどちらも墓地をリソースとするため、このプレインズウォーカーが注目されています。 《》の脱出コストを賄うだけでなく《》をライブラリーから直接墓地に落とすこともできますし、《》に至ってはお互いを延々と拾い続けられるため、 両方を同時に対処しない限りはアドバンテージを取られ続けることとなります。 ミシック上位に赤単が少ないのか、このリストは「赤単へのガードを下げ、ミラーマッチなどを意識した構築」になっています。 このままのリストをトーナメントに持ち込むのは少しリスキーだと思いますので、構築思想をしっかり理解しつつ自分が想定するメタゲームに合わせて調整しましょう。 世界選手権でセス・マンスフィールドがトップ4入賞したのも記憶に新しい赤単ですが、その一般的な形とは全く違うデッキであり、 同じ赤単でもここまでオリジナリティを出せるのか、そして勝てるのかと感動しました。 《》も《》も入っていないなんて!!! 《》 スタンダード唯一の2マナ4点火力。 もちろんクリーチャーを1体生け贄に捧げるというコストは決して軽いものではありませんが、その部分も《》や《》といったサクりやすい1マナ域を採用することで解決しています。 《》を採用せず《》を採用していることからも、 「本体を狙い続ける」という一貫した姿勢が見て取れます。 《》 そしてなんとメインに《》!《》が入ったラクドスサクリファイスには採用されていますし、赤単でもサイドにはたまに採用されているカードではありますが、メイン採用はかなり思い切っています。 《》との組み合わせでの3マナ即死コンボは、 予想の斜め上から何度も対戦相手を打ちのめしたこと想像に難くありません。 《》を引いていなくても、《》や《》《》、ミラーマッチでは《》など《》した瞬間に勝ちそうな対象は多く存在します。 これもまたメタゲームを読み切った、まさにデッキ構築の勝利といえるでしょう。 青白コントロール、ジェスカイファイアーズ、赤単、ティムール再生、そしてジャンドサクリファイスとメタゲームが固まっていた世界選手権でしたが、 それを受けて様々なデッキが登場してきているのは現環境がかなり良いバランスで成り立っている証左といえます。 果たして今週末に笑うのはどのデッキか。

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BO3スタンダード:BRAD NELSONミシックポイントチャレンジ10勝『ティムール・アドベンチャー』

ティムール アドベンチャー

【】 アドベンチャーデッキに引っ張りだこの野獣。 その各クリーチャーをサポートするのが【】や【】となっています。 軽いクリーチャーが多いので【】のマナコスト軽減もやりやすいのが特徴! 序盤はアドバンテージを稼ぎながら相手のライフを奪っていき、中盤以降は【】や【】で一気に攻め立ててゲームエンドに持ち込みましょう。 Advertisement デッキを使用した動画 まとめ 今回は 『ティムールアドベンチャー』デッキの紹介になりました。 パワーもあってマナカーブ通りに動けると非常に気持ちの良いデッキになっていますので是非興味のある方はお試しください。 背景イラストレーターをしているarimaroです! TRAMPLEでは、主に記事とSNSを担当しています。 MTGでも特にストーリー・絵柄が好き。 プレイはまだまだですが、色々な情報を発信したいと思います。 MTGアリーナもっと流行れーー 関連する記事• 2018. 23 今回は緑赤の恐竜デッキを紹介します。 目次 1. デッキを使用した動画2. デッキ紹介3. 各カードの役割4. まとめ5. […]• 2019. 02 今回は前環境の時に紹介した白緑のセレズニアトークンのアップデート版を紹介します。 【デッキ紹介】トークンを展開して突撃しよう!「セレズニ[…]• 2018. 21 MTGは多色のデッキを作る場合どうしても土地が欲しくなります。 しかし土地で強いのはレアが多い!そしてレアを土地に使うのはちょっと(ーー: という方の[…] arimaro 背景イラストレーターをしているarimaroです! 主に記事・SNSを担当。 MTGでも特にストーリー・絵柄が好き。 プレイはまだまだですが、色々な情報を発信したいと思います。 MTGアリーナもっと流行れーー。 Allen デッキ構築・システム関連・課金担当。 SEのAllenです。 緑メインの多色デッキを昔から好んで使ってます。 MTGアリーナでは幅広く色々なデッキ作るつもり! テン デザイナー・イラストレーターをしているten。 主にWebデザイン・イラスト・実況動画を担当。 また、MTG初心者として記事を書いています。 MTG歴は約1年とペーペーですが、世界観を楽しみながらプレイしています。 ネルコ MTG歴数ヶ月の初心者。 数年前に紙のMTGで遊んでいて、アリーナ日本語版がアップデートされたと同時に復帰。 元気が取り柄の実況動画担当。 RANKING.

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出来事 (デッキ)

ティムール アドベンチャー

5 緑 青 赤 伝説のクリーチャー — エレメンタル Elemental あなたがコントロールするクリーチャーは速攻を持つ。 続唱、続唱(あなたがこの呪文を唱えたとき、あなたのライブラリーの一番上のカードを、コストがより低い土地でないカードが追放されるまで追放する。 あなたはそれをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。 追放されたカードをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。 その後、それをもう一度行う。 で優秀な多色カードが存在しない場合、このタイプはまず見られないが、を広く持つ環境では構築がしやすい。 などの採用によりを出しながらカウンターも打つことも容易である。 のにちなんで ティムールカラーとも呼ばれる。 同じ色の組み合わせに関連したのにちなんで シータカラー、のから インテットカラーとも呼ばれた。 緑青赤のはで初登場した。 かつては 青赤緑の並びが使われていた()。 タルキール覇王譚ブロックで現在の並びが使われ、以降はこの並びに統一されることになり、過去のカードもの更新が行われた。 [] 代表的なデッキ• [] 参考• (News 4月13日 著)• - - - - 2色 : - - - - : - - - - 3色 : - - - - : - - - - 緑青赤 4色 - - - - 5色 専用 - - 色の関係 - - - - 関連項目 - - - - - -.

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