きめ つの 刃 かい がく。 【鬼滅の刃】獪岳(かいがく)が登場、善逸の兄弟子的な存在!

【鬼滅の刃】上弦の睦・獪岳(かいがく)が4巻に登場してた件!

きめ つの 刃 かい がく

『鬼滅の刃 きめつのやいば 』 144話を読んでの感想を書きます! (ネタバレ注意です!!) 前回、童磨の体に取り込まれてしまったしのぶ…。 駆けつけたカナヲがそれを目撃しました。 また、別の部屋では善逸が鬼殺隊の隊士の姿をした鬼 獪岳(かいがく)と対峙しました。 144話の感想とあらすじ ガクンッ! 床の襖が開き、落ちそうになる炭次郎。 「気を抜くな!! 」 前を走る義勇が叫びます。 「はい!!」と答える炭治郎。 (この建物自体がうごうごと脈打っていて、まるで生きているみたいだ) とその時、炭次郎の横を首にお札を下げた鎹カラスが飛んで来ました。 「カアアアーーーーーーッ死亡!」 「胡蝶シノブ死亡!!上弦ノ弐ト格闘ノ末、死亡ーーーーッ!!」 (やめてーーーーー!!!まだ生きてるんじゃないかと期待していたのにぃぃぃい!!泣 カラスの伝言を聞き、炭次郎と義勇の脳裏にしのぶの笑顔が浮かびます。 (はい泣けるー!!本気で泣かせにきてるーーー) 炭次郎の目に涙が溢れました。 義勇はカラスを見て疑問が浮かびます。 (首に下げている紙はなんだ?伝達が異常に速い) (アレは兪史郎の目だよね??) ここで場面は産屋敷家へ。 「しのぶが死んだ」 「他の柱はまだ生きている?」 カラスと同じ紋様の札を額に付けた少年が尋ねます。 「はい」 「上弦と対峙したのはしのぶだけ?」 「はい」 「愈史郎さんの眼を借りたカラスはもう半数に届いたかな?」 「まだです」 少年の後ろの二人の少女が答えます。 齢八歳にして産屋敷家の当主となった。 父・母・姉二人をな亡くしても悲しむことすら許されない。 この状況では涙を流す暇すら与えられない。 二人は母同様に父の傍を離れようよとしなかった。 父は長くは生きられないので子供達を早く大人に育てなければならなかった。 同じように厳しく優しかった母ももういない。 輝利哉は父に代わり、隊士たちの父にもならなければならない。 「情報が少ないね。 全員の位置が遠い。 北へ誘導して」 「今上弦と対峙しているのは・・・?」と尋ねる輝利哉。 「カナヲと我妻隊士です。 上弦の陸と鉢合わせました」 その頃、善逸が上弦の陸 獪岳と対峙しています。 「変わってねえなあ。 チビでみすぼらしい。 軟弱なまんまでよぉ」 「なあ善逸、柱になれたのかよ?壱ノ型以外が使えるようになったか?」 そう尋ねる獪岳に 「適当な穴埋めで上弦の下っ端に入れたのが随分と嬉しいようだな」と返す善逸。 「アンタが鬼になったせいで 爺ちゃんは腹切って死んだんだぞ!!!」と怒りを露わにします。 「爺ちゃんは介錯もつけずに一人で腹を切ったんだ」 「腹を切った時に誰かに首を落として貰えなきゃ長時間苦しむことになる」 「爺ちゃんは自分で喉も心臓も突かずに死んだんだ」 善逸の目から涙が溢れ出します。 (やだ。 めっちゃ悲しい。 唯一善逸を見放さずにいてくれた人物なのに・・・) 獪岳は「爺が苦しんで死んだなら清々するぜ!」 「あれだけ俺が尽くしてやったのに俺を後継者にもせずに、テメェみたいなカスと共同で後継だとぬかしやがったクソ爺だ」と告げました。 ギチギチと拳を握る善逸。 血管が浮き上がります。 「俺がカスならアンタはクズだ!!壱ノ型しか使えない俺と壱ノ型だけ使えないアンタ!」 「後継者に恵まれなかった爺ちゃんが気の毒でならねぇよ!」と善逸。 「テメェと俺を一緒にすんじゃねぇ!!」 獪岳は背中の刀を抜くと、攻撃を仕掛けました。 雷の呼吸 肆ノ型 遠雷! 善逸と獪岳が高速ですれ違い、 「おせーんだよ、クズ」と冷めたく囁く善逸。 すると、 ドバッ!! 獪岳の頸(肩?)から血が吹き出ます!! (斬られた!!) (速い・・・コイツ!!動きがまるで別人だ!!) つづく 読み終えて 獪岳が恐ろしくクソ過ぎるんだが。 なんだこいつ。 読んでてめちゃくちゃイライラしたわ。 で使える 600 ポイント( 600 円分)がすぐ貰えますので、 実質無料で善逸の新技が見れちゃいます!• U-NEXTに新規登録する• U-NEXT600ポイントで新刊を購入• 新刊を読む!•

次の

鬼滅の刃のキャラクター「十二鬼月」を紹介!上弦と下弦を含めた能力や強さについても! | monjiroBLOG

きめ つの 刃 かい がく

【鬼滅の刃】登場人物 キャラクター名 竈門 炭治郎 かまど たんじろう 本作の主人公。 家族思いで優しい心を持つ少年。 ある日、村で炭を売っているときに鬼に家族を殺され、妹の禰豆子は鬼にされてしまった。 鬼になった禰豆子を人間に戻すこと、家族を殺して妹を鬼にした鬼の鬼舞辻無惨を倒すため、鬼殺隊へ入隊する。 竈門 禰豆子 かまど ねずこ 炭治郎の妹。 鬼舞辻無惨によって家族を惨殺され、無惨の血が体内に入り鬼になってしまった。 家族思いで、自分の着物を買うよりも下の子たちにご飯を食べさせてほしいという優しい性格。 鬼になってからは人間を食べたことは一度もなく、眠って体力を回復。 鬼にとしての能力は高いが、兄の炭治郎を守るための血鬼術「爆血 ばっけつ 」を会得している。 竈門 炭十郎 かまど たんじゅうろう 炭治郎と禰豆子の父親。 竈門家に代々伝わる厄払いの舞「ヒノカミ神楽」の踊り手。 いつも穏やかだが、家族に危害を加える者には容赦しない。 我妻 善逸 あがつま ぜんいつ 炭治郎と同期の鬼殺隊士。 気弱だが、やる時はやる性格。 桑島慈悟郎の弟子となり、修行して鬼殺隊へ。 「雷の呼吸」の使い手だが、壱の型「霹靂一閃」しか使えないうえ、寝てるときしか発動できない。 しかしその速さは上弦の鬼にも匹敵するほど。 嘴平 伊之助 はしびら いのすけ 炭治郎と同期の鬼殺隊士。 常に猪の皮を頭にかぶっており、素顔は美形。 「獣の呼吸」という我流で生み出した呼吸の使い手で、攻撃の型は「牙」と呼んでいる。 自分勝手な行動が多かったが、炭治郎たちと行動を共にしていく中で仲間意識が芽生えてきた。 琴葉 ことは 嘴平伊之助の母親。 15年前、暴力を振るう旦那といじめてくる姑から、赤子であった伊之助を連れて逃げ出した。 その後、童磨に殺された。 栗花落 カナヲ つゆり かなお 炭治郎と同期の鬼殺隊士。 幼き頃に両親から虐待され孤児になったところを、胡蝶カナエと胡蝶しのぶに引き取られた過去がある。 不死川 玄弥 しなずがわ げんや 炭治郎と同期の鬼殺隊士。 風柱・不死川実弥の弟。 幼い頃、母親が鬼となり、兄と自分以外の家族を殺し、その母を兄が殺した壮絶な過去を持つ。 不死川 実弥 しなずがわ さねみ 鬼殺隊士の「柱」のひとりで、「風の呼吸」の使い手。 不死川 玄弥の兄。 見た目は銀髪で全身傷だらけ、鬼だけでなく仲間にも交戦的。 元々はたくさんの兄弟を持つ長男として生まれたが、父を殺されてしまい、小柄な母と兄弟を一緒に守ろうと弟・玄弥と約束。 しかし、鬼になってしまった母に兄弟を殺されてしまい、唯一残った弟・玄弥を守るため母を殺害。 弟・玄弥に「人殺し」といわれたことから、弟へ接する態度が冷たくなるが、後に弟を想っての行動だったことが明かされる。 富岡 義勇 とみおか ぎゆう 炭治郎の兄弟子であり、鬼殺隊士の「柱」のひとり。 「水の呼吸」の使い手で、師匠は鱗滝左近次。 炭治郎が鬼殺隊に入るきっかけを作った人物。 鬼になった禰豆子が炭治郎を襲っている現場に遭遇し、助けようとするが炭治郎に阻まれ、また禰豆子が炭治郎を庇う姿を見て二人を鱗滝左近次のところに向かわせた。 冷静に戦況を見定め、堅実に任務をこなす寡黙な剣士だが、人間味あふれる部分もある。 煉獄 杏寿郎 れんごく きょうじゅろう 鬼殺隊士の「柱」のひとりで「炎の呼吸」の使い手。 煉獄家は代々「炎の呼吸」を伝承している。 幼い頃は、元・柱である父の煉獄槇寿郎から指導を受けていたが、突如、父が剣士を辞める。 その後は、三冊の指南書を熟読し、自力で「炎の呼吸」を極めて炎柱となった。 普段から明るい性格で面倒見も良く、周囲から慕われている。 亡き母の「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務である」の教えに従い、人々を守ることに重きを置いている。 煉獄 槇寿郎 れんごく しんじゅろう 煉獄杏寿郎の父親。 元、炎柱であり、高い戦闘力を持っている。 が、ある日突然、剣士を辞め、酒浸りになるが、炭治郎との出会いなどで、かつての情熱を取り戻しつつある。 煉獄 瑠火 れんごく るか 煉獄杏寿郎の母親。 煉獄 千寿郎 れんごく せんじゅろう 煉獄杏寿郎の弟。 剣の才能がなく、継子になれなかった。 兄・杏寿郎の死後、剣士になるのを諦め、別の道で人の役に立つことを決める。 宇髄 天元 うずい てんげん 鬼殺隊士の「柱」のひとりで「雷の呼吸」から派生した「音の呼吸」の使い手。 鬼殺隊士になる前は忍びとして過酷な環境に身を置いていた反動からか、日常に派手なものを求めるようになった。 その結果、宝石が散りばめられた額当てや鎖で繋がれた刀を二本背負うなど、いつもド派手な格好をしている。 彼には三人の妻 まきを、須磨、雛鶴 がいるが、忍びの一族は嫁を三人とることご普通とされているため。 さらに、命の順位を「一番:妻、二番:人間、三番:自分」と決めている。 まきお 宇髄天元の妻の一人。 くノ一であり、姉御肌な性格。 気が弱い須磨に活を入れることがしばしば。 須磨 すま 宇髄天元の妻の一人。 くノ一であり、姉御肌な性格。 気弱な性格ですぐに泣き出すため、まきおに説教されることが多々ある。 雛鶴 ひなつる 宇髄天元の妻の一人でくノ一。 真面目な性格で、3人の妻のまとめ役を担うことが多い。 時透 無一郎 ときとう むいちろう 鬼殺隊士の「柱」のひとりで、刀を握って二ヶ月という短い期間で「柱」となった天才剣士。 「霞の呼吸」の使い手でありながら、始まりの呼吸である「日の呼吸」の使い手の子孫でもある。 普段から無表情で他人に関心がないが、鬼殺隊に入隊する前に記憶を無くしていたことが判明。 10年前に両親を亡くし、双子の兄・有一郎と二人で暮らしていたが、普段から兄から冷たい態度を取られながら生活をしていた。 ある日突然、鬼が家に入ってきて兄を傷付けたのを見て、激しく怒り鬼を殺しかけていた。 その間に兄が死にかけ「本当は弟を心配していた。 無一郎の「無」は無限の「無」だ。 」と告げて死んでしまい、そのショックから記憶を無くした過去を持つ。 胡蝶 しのぶ こちょう しのぶ 鬼殺隊士の「柱」のひとりであり、女性の隊士で「虫の呼吸」の使い手。 蝶の羽根のような髪飾りを付けた、小柄の女性の隊士。 隊士では珍しく藤の花の毒を使って鬼と戦う。 薬学にも精通しており、自身の屋敷「蝶屋敷」で傷を負った隊士たちの治療などを行う。 幼い頃、鬼に両親を殺され、窮地のところで姫鳴嶼 行冥 ひめじま ぎょうめい に助けられる。 そこで「自分たちが救われたようにまだ破壊されていない幸福を強くなって守りたい。 」と、強く思うようになり、姉・胡蝶カナエと鬼殺隊に入隊した。 胡蝶 カナエ こちょう かなえ 胡蝶しのぶの姉。 「花の呼吸」の使い手。 とても心優しい性格で、孤児だった栗花楽カナヲを保護して、育て上げた。 伊黒 小芭内 いぐろ おばない 鬼殺隊士の「柱」のひとりで、「蛇の呼吸」の使い手。 常に口元を包帯で隠し、左右で目の色が異なるのが特徴。 「鏑丸 かぶらまる 」という名の白い蛇を連れている。 「蛇の呼吸」の使い手であることから、剣の太刀筋が木刀であっても曲がって見えるほど。 他人の意見は信用せず、訓練にきた隊士を縄で縛るなどの厳しい姿を見せるも、甘露寺 蜜璃 かんろじ みつり とは文通をしたり、ご飯を食べに行ったりと彼女を気にかける一面もある。 甘露寺 蜜璃 かんろじ みつり 鬼殺隊士の「柱」のひとりで、「恋の呼吸」の使い手。 少女漫画に出てくるような大きな目にピンクと緑色の髪が特徴。 「恋の呼吸」の使い手らしく惚れっぽい性格であり、男女問わずキュンキュンしていることが多い。 実は華奢 きゃしゃ な体からは想像もできないような食欲と筋力の持ち主であり、一般の人の8倍の筋力を持つ特異体質で、食費がえらいことになっている。 見た目とは真逆な身体のせいで、お見合いが破談してしまい、添い遂げる殿方を見つけるために鬼殺隊に入隊した。 姫鳴嶼 行冥 ひめじま ぎょうめい 鬼殺隊士の「柱」のひとりで、「岩の呼吸」の使い手。 身長2メートルを超える盲目の巨漢で、僧侶のような格好をしているのが特徴。 大きな斧に鎖で繋がれた鉄球を武器としている。 伊之助いわく「鬼殺隊士最強」であり、炭治郎も匂いで察している。 当代の柱の中では最年長で、とても面倒見が良く、協調性のない隊士たちのまとめ役を担っている。 また、不死川 実弥の弟・玄弥が鬼喰いをしていると察し、弟子にする。 入隊前は寺に孤児を集めて家族のように生活していたが、ある日、言いつけを守らなかった子供が鬼と遭遇。 自分が助かるため鬼を寺に誘い入れてしまい、ほとんどの子供が殺された。 最後の一人となった少女・沙代を助けるため、行冥は朝まで鬼を殴り続けたが、その姿を見てショックを受けた沙代が「あの人は化け物。 まんなあの人が、みんな殺した。 」と証言してしまう。 殺していないという証拠もなく、沙代も話せないため行冥は殺人の罪で投獄され、処刑されるところを産屋敷 耀哉 うぶやしき かがや に助けられ、鬼殺隊に入隊。 産屋敷 耀哉 うぶやしき かがや 鬼殺隊第97代当主で隊員から「お館様」と呼ばれている。 鬼殺隊の隊士を「私の子どもたち」と呼び、隊士の名前や生い立ちなどをすべて把握している。 産屋敷 あまね うぶやしき あまね 産屋敷 耀哉の妻。 耀哉が13歳の時に結婚し、寝たきり状態になった時は投手代理を務めるなど肝の座った女性。 産屋敷 輝利哉 うぶやしき きりや 産屋敷 耀哉の息子で、五つ子のうちのひとり。 かなたの兄であり、見た目はそっくり。 産屋敷 かなた うぶやしき かなた 産屋敷 耀哉の娘で、五つ子のうちのひとり。 輝利哉の妹。 鱗滝 左近次 うろこだき さこんじ 「水の呼吸」の使い手で、元水柱で炭治郎と義勇の師匠。 炭治郎と同じく鼻が効く。 鋼鐵塚 蛍 はがねづか ほたる 炭治郎の「日輪刀」を担当する刀鍛冶。 「日輪刀」とは鬼殺隊の武器のこと。 桑島 慈悟郎 くわじま じごろう 元、鳴柱で善逸の師匠。 善逸が鬼殺隊に入隊した後も文通を続けていた。 錆兎 さびと 鱗滝左近次の弟子で狐の面と右頬の大きな傷が特徴。 真菰 まこも 鱗滝左近次の弟子。 錆兎と共に、岩を切れず打ちのめされていた炭治郎の前に現れる。 花柄の着物と狐の面が特徴。 後藤 ごとう 鬼殺隊事後処理部隊「隠」に所属している青年。 炭治郎と縁があり、命がけで戦う炭治郎を尊敬している。 鉄地河原 鉄珍 てっちかわら てっちん 鬼滅隊士の刀を作っている刀鍛冶たちが住む里の長。 里で一番の刀鍛冶の腕を持ち、鋼鐵塚 蛍の名付け親。 胡蝶しのぶと甘露寺蜜璃の刀を担当。 小鉄 こてつ 人間を凌駕する力がある戦闘用絡繰人形「緑壱零式」を動かす鍵を持つ少年。 「緑壱零式」は小鉄の先祖が作ったもので、鬼殺隊士の戦闘訓練に利用されているが、老朽化が進み壊れそうな状態。 \アニメ「鬼滅の刃」が全話無料で視聴できる/ 【鬼滅の刃】鬼 鬼舞辻無惨 きぶつじむざん 最初の鬼であり、禰豆子を鬼に変えた張本人。 自分の血を与えることで人間を鬼に変えられる唯一の存在。 また、自身の姿を巧妙に変えることができる。 十二鬼月を部下に持つ。 黒牛牟 こくしぼう 【十二鬼月】 階級:上弦の壱 長い髪と六つ目が特徴で、剣士の姿をしている。 鬼でありながら鬼殺隊のように「呼吸」が使える。 「月の呼吸」の使い手。 童磨 どうま 【十二鬼月】 階級:上弦の弐 頭から血をかぶったような髪をして、虹色の目が特徴。 胡蝶カナエ、琴葉 伊之助の母 を殺した張本人。 猗窩座 あかざ 【十二鬼月】 階級:上弦の参 体中に模様があり、赤色の短髪が特徴。 空手のような構えの「血鬼術」を使う。 半天狗 はんてんぐ 【十二鬼月】 階級: 元 上弦の肆 老人のような見た目で、おでこに大きなたんこぶのようなものがあるのが特徴。 首を切られても死なず、分裂して鬼をつくる血鬼術を使う。 鳴女 なきめ 【十二鬼月】 階級: 新 上弦の肆 半天狗が死んだことで上弦の肆に昇格した、無限城を操る女鬼。 無惨からも信頼を得ている。 玉壺 ぎょっこ 【十二鬼月】 階級:上弦の伍 壺から飛び出している体には、複数の人体をつなげたような姿で、目が口になっていたりと、グロテスクな見た目が特徴。 普段は堕姫が表に出ているが、戦闘時などの有事の際には兄の妓夫太郎が出てくる。 獪岳 かいがく 【十二鬼月】 階級: 新 上弦の陸 実は、善逸の兄弟子であったが、師匠である桑島慈悟郎に強さを認められなかったことに不満を抱いていた。 更なる強さを求め、上弦の壱・黒牛牟から無惨血を分け与えられ鬼となる。 魘夢 えんむ 【十二鬼月】 階級:下弦の壱 執事のような燕尾服を着て、両目からあごにかけて模様が入っているのが特徴。 無限列車の戦いでは、車掌に切符を切らせることで炭治郎を含めた乗客全員に「眠り」の血鬼術をかけた。 これには炎柱の煉獄杏寿郎さえも気づけないほど術であった。 累 るい 蜘蛛の糸のような血鬼術を使い、その糸は炭治郎の日輪刀を折るほど高い強度で、鬼殺隊士をいとも簡単に切り刻んでしまうほど。 首が異常に硬いのも特徴。 珠世 たまよ 禰豆子と同様に鬼舞辻無惨によって鬼にされてしまった女性。 しかし、鬼でありながら人間の心を取り戻し、医者として人を助けながら鬼舞辻無惨を倒すことを目指している。 愈史郎 ゆしろう 珠世を慕い常に側で仕える青年。 元は人間だったが不治の病にかかっており、自ら望んで珠世の手により鬼となった。 目隠しの血鬼術を使うことができ、その能力により珠世は無惨の追跡から逃がれることができている。 \アニメ「鬼滅の刃」が全話無料で視聴できる/ おわりに 鬼滅の刃に登場する主要キャラクターをまとめてみました。 「このキャラはこうやって読むんだ」と、読み方がわかるとスッキリしますし、覚えやすいですよね。 今回は以上となります。 参考になれば幸いです。

次の

鬼滅の刃善逸の兄弟子はとんでもないゲス野郎!獪岳(かいがく)は師を亡き者にした

きめ つの 刃 かい がく

— 2019年12月月25日午前5時25分PST まず最初に亡くなったのは堕姫と妓夫太郎です。 実はこの二人は兄弟なんですよ。 だからか 二人とも同じ時に頸と胴体が外れている状態でないと死なないのですが… それをやってのけたのが 炭治郎、伊之助、善逸です! 配分は• さて、お亡くなりになった状況ですが… 同時に頸をとらえる 最初に 妓夫太郎の頸をとらえるところまで炭治郎が追い詰めます。 それと同時ぐらいに 善逸が堕姫と応戦、頸をとらえるんです。 妓夫太郎の反撃&仲間の参戦 しかし、妓夫太郎が炭治郎にすかさず攻撃。 もうだめかと思ったところに 宇随さん参戦。 そして、同時刻に 伊之助が善逸の元に参戦します。 同時に頸を斬られる それから同時に 堕姫は伊之助と善逸の刃で頸を斬られ 妓夫太郎は宇随さんのサポートの炭治郎に頸を斬られる って感じです。 最後にはこの鬼達の過去もわかって悲しい気持ちになりました。 まあ、とにかくご愁傷様です。 もう人間でも鬼でもなく別の生命体のような彼。 そんな玉壺を倒したのは 霞柱・時透無一郎です! しかも無一郎君一人でですよ…。 さて、お亡くなりになった状況はと言いますと… 無一郎覚醒 玉壺が無一郎を水の壺に閉じ込め呼吸も出来なくて死んでしまう というときに、無一郎君。 なんと 痣を出し覚醒! 玉壺あっけなく死亡 そして壺を脱出し玉壺の技をことごとく流します。 怒った玉壺は「真なる姿を見せてやる」と言って 気持ち悪い玉壺様にパワーアップ。 ですがその攻撃も 無一郎に受け流され頸を斬られてしまいました。 とにかくこんな感じで死亡しました。 無一郎君がすごく強いのかそれとも玉壺が弱すぎるのか…。 上弦の肆「半天狗(はんてんぐ)」 今日の偏見 鬼滅の刃で1番好きなキャラが半天狗のやつはサイコパス —。 kabukiagepan お次は半天狗さん。 半天狗は頸を斬るごとに分裂していき本体を守ります。 その分裂体が強いのなんの…。 そして、その分裂体をしのぎ、本体を倒したのは 炭治郎、蜜璃、玄弥、禰豆子の4人です。 状況はといいますと… 4体に分裂 頸を斬られ4体に分裂した半天狗。 最初、玄弥、禰豆子、炭治郎で相手をします。 そして、 2体は炭治郎・禰豆子、1体は玄弥で倒しました。 合体しパワーアップ ですがその 4体が合体しすごい強い鬼と木の龍みたいなやつに変化したんです。 もうだめかと思った瞬間 恋柱・蜜璃が登場。 蜜璃が強い鬼を相手している間3人は本体を探します。 炭治郎に頸を斬られる そして 本体を見つけ炭治郎が追っていきました。 もう朝日は目前。 逃げようとする本体を追っていき 炭治郎が頸を斬りました。 とにかく4人でなければ倒せませんでしたね。 あと死ぬ間際にこの鬼の過去が分かったんですけどとにかく嘘つき卑怯者でした。 笑 上弦の参「猗窩座(あかざ)」 上弦の参のことだよ — JORUNO joruno369 次は上弦きっての勧誘マン猗窩座さんです。 この人はとにかく武の達人みたいなやつで規格外の強さ。 そんな彼を倒したのは あかざ自身! 状況はといいますと 炭治郎に頸を斬られる とにかく義勇さんと炭治郎で戦い合いますが、痣を出した二人でもかないません。 その時、炭治郎が父が言っていた 「透き通る世界」について思い出します。 そして 透き通る世界に見事入った炭治郎はあかざの頸を斬りました。 別の生き物へ ですが、 体の崩壊が始まりません。 首なしで戦おうとするあかざですが人間だった頃の過去を思い出します。 大事だったものを思い出し、自分が今までしてきた愚かさに気づき 自分で自分の身体に攻撃しました。 それでも再生し続けるからだ。 過去を選び死亡 そこに昔大事だった人(父、恋人、師範)と無惨がでてきて 昔の人はもうやめて一緒に地獄に行くこと 無惨はこのまま鬼を続けることを提示しました。 あかざは無惨の手を払い昔の人を選びます。 そこから 無惨の呪縛がとかれやっと体が崩れたんです。 あかざの最後はこんな感じです。 とにかくあかざの過去がキーとなる戦いでした。 過去については別記事でまとめているので是非ご覧ください! 泣けますよ…。 上弦の弐「童磨(どうま)」 あの元上弦の陸は現上弦の弐かーあのキャラデザで回想だけの一発キャラではないと思ってたけど案の定出世してやがった。 この鬼は自分と同じ強さの人形をたくさん出せるという規格外の強さの持ち主! そんな童磨を倒したのは… カナヲ、伊之助、しのぶさんです! 状況はといいますと 蟲柱を吸収 最初は、 蟲柱・胡蝶しのぶさんが一人で童磨と戦っていました。 ですが、力は及ばず、 童磨に体ごと吸収されてしまいます。 カナヲピンチ その吸収中にカナヲがやってきます。 自分の師範が吸収されているところを見て烈火のごとく怒り童磨と戦いました。 ですが力及ばず刀を取られてしまいます。 伊之助参戦 そんな時 伊之助が参戦するんです! 伊之助が刀を童磨から奪い返し共闘が始まります。 そんなこんなで戦いがめんどくさくなってきた童磨は自分と同じ強さの人形を出して退室しようとしました。 毒の効果 そんな時 童磨の顔が崩れてきたんです! その犯人はというと 吸収されたしのぶ。 彼女は前々から藤の毒を摂取し、体には 鬼の致死量の70倍の毒が回っている状態だったんです。 それを摂取した童磨はもう顔がドロドロになってしまいました。 腐った頸を斬られ死亡 最後の悪あがきでめちゃくちゃでかい仏像を出して攻撃するんですが… 伊之助とカナヲに頸を斬られ死亡。 童磨はこんな感じでした。 この鬼はこうでもしないと倒せなかったかもしれませんね…。 悲しいですが。 これが死ななかったら鬼殺隊が壊滅しているほどの強さを持ちますからね。 黒死牟より厄介…。 黒死牟さんはあの継国縁壱さんと双子の兄弟なんですよね。 だから、もつかい透き通る世界にも入れるという反則級の強さ。 そんな黒死牟を倒したのは。 霞柱・時透無一郎、風柱・不死川実弥、岩柱・悲鳴嶼行冥、不死川玄弥です。 状況はと言いますと… 黒死牟さん固定される 無一郎が黒死牟を刺し、玄弥が異能の力で 無一郎もろとも黒死牟を固定します。 別の生物になる そして、不死川さん、悲鳴嶼さん二人で頸を斬りますが復活。 しかも めちゃめちゃキモイ姿になって。 自分の姿に仰天し死亡 そして、剣ごしに自分の姿を見た黒死牟は 自分の姿に絶望し無一郎が刺したところから崩れて死にました。 とにかくこの鬼は強かったです。 柱3人いても犠牲が2人出ましたからね。 とにかく最後に倒せてよかったです…。 上弦の陸(後釜)「獪岳(かいがく)」 — 2020年 1月月3日午後7時17分PST お次は獪岳さん。 この方、善逸の兄弟子なんですよ。 だから雷の呼吸を使ます。 倒したのはもちろん 善逸! 状況はといいますと… 壱の型を使い戦う善逸と壱の型以外を使い戦う獪岳の戦い。 善逸の速さを見て獪岳は驚き技を出しまくります。 ですが、最後善逸 の新技 「漆の型 火雷神」 で頸を斬られ死んでしまいました。 最後はこんな感じでした。 今だから善逸は勝てましたけど1年後は危なかったそうです。 獪岳は成長過程だったんですね…。 無惨様の側近での招集をかける人ですね。 そんな鳴女を倒したのは 無惨様です! 仲間も殺すとかさすがですね。 状況はと言いますと 柱を殺した!? 鳴女と対峙していた伊黒さんと蜜璃。 ですが、そこには 横たわった伊黒さんと蜜璃らしき人が…。 愈史郎の術で操られる それを見た無惨様は嬉しそうに柱達は殺したぞ的なことを言うんですが 実はこれ 愈史郎の術で死んだように見せていただけなんです。 無惨様に殺される そして愈史郎が鳴女を操り無惨を無限城の外に出そうとします。 そうすると無惨様容赦なく鳴女の頸を潰してしまいました。 最後はこんな感じでした。 まさか無惨様に殺されるとは…。 鳴女さん思ってもいなかったでしょうね。 散々貢いだ男に殺されるような…。

次の