くさくさ する。 くさくさする。

えっ、これって標準語じゃないの!? 【地域別】実は方言だった言葉集│#タウンワークマガジン

くさくさ する

誰だって気持ちがくさくさするときってあります。 そんな時って、体から妙な何かが出ているようだ。 だって、そんなときにパソコン使ってると、 妙にフリーズしたりするし。 たとえば、同じ時間に同じページで同じような作業をしても 普通に平らかな気持ちで向かっているときにはない現象が なんだかイラッとしてたり、くさくさしてたり、どよ~んとしてたり してると起こる確率が高い。 確か、人間の体からは目に見えない波動のようなものが 出ていると聞いたことがあります。 そういうのと、パソコンや家電などの電磁波みたいのが 反応するのかもしれない。 しかも、負の波動には負の現象として現れるのだから どこかに意思があるのかともかんぐってしまいそうだ。 とはいえ、いつまでもくさくさ、どよ~んとしているわけにもいかず そのうえ、パソコンの状態にまで影響が出るとなると さっさと気分を切り替えて、陽の状態にもどしたい。 先日、前格闘家、現ミュージシャンの須藤元気氏の本を 読んだらなかなかいいことかいてました。 ポジティブに生きるヒケツは 「考えるより先に行動してしまう」こと。 ここまではわりとよく聞く話。 でも、それだとしっかりと習慣になる前に もしかしたら「考えてから行動してしまう」ように なってしまうかもしれない。 だから、行動した後も 「これは自分にとって良いことだ」と思う癖をつける。 「どんな物事も自分が意味づけることで意味が生まれる」 のだから、「これは自分にとって良いことだ」と 意味づけることによって、それは良いことになる。 にゃるほど。 行動したことが良いことだと常に考えることができれば ポジティブにならざるを得ないかもしれません。 そういえば思い当たることがあります。 私の踊りの師匠は超ポジティブです。 どんなことがあっても「自分が成長するためにそれがあった」と 考えています。 たまに、「ホンマかそれ」って思うこともあるけど まず、自分の行動とその結果について悪いようには考えない。 もっといえば、周りで起こったことだって、自分が良くなるための 布石と考えているのではないかと疑うときすらある。 (スミマセン^^;) そして確かに師匠は、考える前に行動している。 やっぱりそうだったのか。 行動しながら考えているというか。 考えているときにはもう結論が出ているというか。 そうか。 だから超ポジティブなんだな。 パソコンのフリーズなんてないだろな。 うわっ! 書きながらいやになった。 やみくもなポジティブはちょっと恥ずかしいけど 「すべて良いことに考える」習慣というのはいいことだと思う。 自分が意味づけしたことが良いことってなんかいい。 すべては自分が作っている世界ってことですね。 了解~~^^.

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気持ちがくさくさしたときはまず行動~そして肯定すること~

くさくさ する

けっこう面白いんじゃありませんかしら。 このところ、目先の変ったことが何もなくて、くさくさしていましたの。 ほんとですのよ。 … クリスティ/中村妙子訳『牧師館殺人事件』 より引用• 霧はなくても四時にはもう日が暮れた感じで、蝋燭なしには、梯子を登ることも出来ませんでした。 台所の女中達も、気がくさくさするとみえ、ますます辛くあたりました。 ベッキイはまるで奴隷の子のように逐い使われました。 … バーネット・フランシス・ホジソン・エリザ『小公女』 より引用• その翌日、ゴルトムントは仕事へ行く気になれなかった。 気がくさくさする時にはいつもやるように、町をぶらつきまわった。 … ヘッセ/永野藤夫訳『知と愛』 より引用• あんまり、くさくさするから、こうやって散歩に来たくらいなものさ。 夏目漱石『野分』 より引用• もう話はお終い。 これ以上話していたら、お互い気分がくさくさしてくるばっかりだ。 あんたたちは遠慮せず、この家で自分たちの好きなように暮らしたらいい。 … 明野照葉『輪(RINKAI)廻』 より引用• マレッティの家でも、そこで知り合いになった二、三の家族のところでも、私は自分の才能によって一座の人々を楽しませるのに役立ち、心からの賞讚と激励を与えられた。 これは私のくさくさした心に元気をつけてくれた。 私はこれを喜ばしく思い、神のみ心に感謝した。 … アンデルセン/神西清訳『即興詩人(下)』 より引用• お銀は不思議そうに笹村の顔を見ていた。 気がくさくさして来ると、お銀は下谷の親類の家へ遊びに行った。 … 徳田秋声『黴』 より引用• 男を恋愛対象にする趣味などないし、誰にでもいい顔をする八方美人なヤローのことなど、僕には何の関係もない。 帰宅しても、気持ちがくさくさして何もする気にならなかった。 そんな自分にまた腹が立って、やみくもにガラス拭きをしたり、狭い庭の草むしりをしたりと、次々にどうでもいい用事を見つけているうちに、日が暮れていった。 … 月村奎『レジーデージー』 より引用• 女は如何にも若々しくて、容貌にも挙措にもまだあどけないところが残っていた。 わたしくさくさするから今日パーマ屋に行って来たのよ、と頭に手をやりながら女は言った。 うん綺麗になったね。 … 福永武彦『忘却の河』 より引用• 嘉文に指示された仕事が残っていることを考えると、よけいに気がくさくさした。 服部真澄『清談 佛々堂先生』 より引用• とにかくおれはくさくさするから、ちょっと外へ出てくるぜ。 警視庁へでも回ってみらあ。 … 横溝正史『悪魔の家』 より引用• お手紙を受けとる前から、あたしとても気が滅入っていたもんですから、おひるにお目にかかって、いっしょにお食事をするのを楽しみにしていましたのよ。 お顔を見れば、くさくさした気分もなおるだろうと思ってね。 … デュマ・フィス/石川登志夫訳『椿姫』 より引用• なぜ私が芝居見物に熱中するようになったかといえば、並みはずれて芝居好きの母が、まだ私が六つ七つのころから私を連れ、機会あるごとに東京中の芝居を見に出かけていたということが、その起因だということになろう。 母は貧乏暮らしの中で気がくさくさすると衣類を質に入れても菊五郎の芝居を見に行く女であった。 芝居好きな人間は大なり小なり意識的にも無意識的にも舞台の作者たらんとする夢をいだくものであると、私は思っている。 … 池波正太郎『おおげさがきらい 池波正太郎未刊行エッセイ集1 』 より引用• バイト先で、入港予定の船がはいらないから、きょうはいいと帰されてしまったそうです。 部屋でくさくさしていてもはじまらないので、綾人くんをさそって外へでました。 … 大野木寛『ラーゼフォン第04巻』 より引用• この頃のように黙ってばかりいちゃ、まるで幽霊屋敷のようで、くさくさするだけだあね。 夏目漱石『行人』 より引用• この世の中にはけがらわしいおろかなことがたくさんあることを、われわれが知らんとでも言うのか? そうでなくてもわれわれは、まったく気がくさくさするようなことをしょっちゅう見せられているのだ。 そんなものより、美しい、心がしびれるようなものを、見せてもらいたい。 … ゴーゴリ/工藤精一郎訳『死せる魂』 より引用• その意味では彼は自分を職務の上でいくぶん恵まれぬ、除け者にされた人間と見、上の者には自分を見る目がない、自分には敵がいるのだといつも思いこんでいた。 そんなことから、気がくさくさするときは刑事専門の弁護士にでもなってしまうからなどと威し文句を口にすることさえあった。 思いがけなく発生したカラマーゾフ家の父親殺しの事件には彼は、『これこそロシア全国に知れわたるかもしれぬ大事件だ』とばかり、総身に武者ぶるいをおぼえたようであった。 … ドストエフスキー/北垣信行訳『カラマーゾフの兄弟(2)』 より引用• 彼れはくさくさしてふいと座を立った。 相手が何とかいうのを振向きもせずに店を出た。 … 有島武郎『カインの末裔』 より引用• いやらしいおやじさんの 機嫌 きげんをとって毎日くらしていると気がくさくさしてくるわ。 平林たい子『うつむく女』 より引用• 主人は年の送迎に 煩 わずらわしいような事を云ったが、その態度にはどこと指してくさくさしたところは認められなかった。 言葉遣は活溌であった。 … 夏目漱石『門』 より引用•

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くさくさする。

くさくさ する

けっこう面白いんじゃありませんかしら。 このところ、目先の変ったことが何もなくて、くさくさしていましたの。 ほんとですのよ。 … クリスティ/中村妙子訳『牧師館殺人事件』 より引用• 霧はなくても四時にはもう日が暮れた感じで、蝋燭なしには、梯子を登ることも出来ませんでした。 台所の女中達も、気がくさくさするとみえ、ますます辛くあたりました。 ベッキイはまるで奴隷の子のように逐い使われました。 … バーネット・フランシス・ホジソン・エリザ『小公女』 より引用• その翌日、ゴルトムントは仕事へ行く気になれなかった。 気がくさくさする時にはいつもやるように、町をぶらつきまわった。 … ヘッセ/永野藤夫訳『知と愛』 より引用• あんまり、くさくさするから、こうやって散歩に来たくらいなものさ。 夏目漱石『野分』 より引用• もう話はお終い。 これ以上話していたら、お互い気分がくさくさしてくるばっかりだ。 あんたたちは遠慮せず、この家で自分たちの好きなように暮らしたらいい。 … 明野照葉『輪(RINKAI)廻』 より引用• マレッティの家でも、そこで知り合いになった二、三の家族のところでも、私は自分の才能によって一座の人々を楽しませるのに役立ち、心からの賞讚と激励を与えられた。 これは私のくさくさした心に元気をつけてくれた。 私はこれを喜ばしく思い、神のみ心に感謝した。 … アンデルセン/神西清訳『即興詩人(下)』 より引用• お銀は不思議そうに笹村の顔を見ていた。 気がくさくさして来ると、お銀は下谷の親類の家へ遊びに行った。 … 徳田秋声『黴』 より引用• 男を恋愛対象にする趣味などないし、誰にでもいい顔をする八方美人なヤローのことなど、僕には何の関係もない。 帰宅しても、気持ちがくさくさして何もする気にならなかった。 そんな自分にまた腹が立って、やみくもにガラス拭きをしたり、狭い庭の草むしりをしたりと、次々にどうでもいい用事を見つけているうちに、日が暮れていった。 … 月村奎『レジーデージー』 より引用• 女は如何にも若々しくて、容貌にも挙措にもまだあどけないところが残っていた。 わたしくさくさするから今日パーマ屋に行って来たのよ、と頭に手をやりながら女は言った。 うん綺麗になったね。 … 福永武彦『忘却の河』 より引用• 嘉文に指示された仕事が残っていることを考えると、よけいに気がくさくさした。 服部真澄『清談 佛々堂先生』 より引用• とにかくおれはくさくさするから、ちょっと外へ出てくるぜ。 警視庁へでも回ってみらあ。 … 横溝正史『悪魔の家』 より引用• お手紙を受けとる前から、あたしとても気が滅入っていたもんですから、おひるにお目にかかって、いっしょにお食事をするのを楽しみにしていましたのよ。 お顔を見れば、くさくさした気分もなおるだろうと思ってね。 … デュマ・フィス/石川登志夫訳『椿姫』 より引用• なぜ私が芝居見物に熱中するようになったかといえば、並みはずれて芝居好きの母が、まだ私が六つ七つのころから私を連れ、機会あるごとに東京中の芝居を見に出かけていたということが、その起因だということになろう。 母は貧乏暮らしの中で気がくさくさすると衣類を質に入れても菊五郎の芝居を見に行く女であった。 芝居好きな人間は大なり小なり意識的にも無意識的にも舞台の作者たらんとする夢をいだくものであると、私は思っている。 … 池波正太郎『おおげさがきらい 池波正太郎未刊行エッセイ集1 』 より引用• バイト先で、入港予定の船がはいらないから、きょうはいいと帰されてしまったそうです。 部屋でくさくさしていてもはじまらないので、綾人くんをさそって外へでました。 … 大野木寛『ラーゼフォン第04巻』 より引用• この頃のように黙ってばかりいちゃ、まるで幽霊屋敷のようで、くさくさするだけだあね。 夏目漱石『行人』 より引用• この世の中にはけがらわしいおろかなことがたくさんあることを、われわれが知らんとでも言うのか? そうでなくてもわれわれは、まったく気がくさくさするようなことをしょっちゅう見せられているのだ。 そんなものより、美しい、心がしびれるようなものを、見せてもらいたい。 … ゴーゴリ/工藤精一郎訳『死せる魂』 より引用• その意味では彼は自分を職務の上でいくぶん恵まれぬ、除け者にされた人間と見、上の者には自分を見る目がない、自分には敵がいるのだといつも思いこんでいた。 そんなことから、気がくさくさするときは刑事専門の弁護士にでもなってしまうからなどと威し文句を口にすることさえあった。 思いがけなく発生したカラマーゾフ家の父親殺しの事件には彼は、『これこそロシア全国に知れわたるかもしれぬ大事件だ』とばかり、総身に武者ぶるいをおぼえたようであった。 … ドストエフスキー/北垣信行訳『カラマーゾフの兄弟(2)』 より引用• 彼れはくさくさしてふいと座を立った。 相手が何とかいうのを振向きもせずに店を出た。 … 有島武郎『カインの末裔』 より引用• いやらしいおやじさんの 機嫌 きげんをとって毎日くらしていると気がくさくさしてくるわ。 平林たい子『うつむく女』 より引用• 主人は年の送迎に 煩 わずらわしいような事を云ったが、その態度にはどこと指してくさくさしたところは認められなかった。 言葉遣は活溌であった。 … 夏目漱石『門』 より引用•

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