俺 ガイル ss 嫉妬。 #7 それでも一色いろはの嫉妬は根深い。

【俺ガイル】一色いろは・八色おすすめSSまとめ【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

俺 ガイル ss 嫉妬

2020. 26 NEW 2020. 19 2020. 15 2020. 12 2020. 09 2020. 04 2020. 01 2020. 07 2020. 17 2020. 16 2020. 10 2020. 09 2020. 08 2020. 24 2020. 19 2020. 13 2020. 27 2020. 24 2020. 14 2020. 30 2020. 28 2020. 22 2020. 15 2020. 03 2019. 24 2019. 16 2019. 19 2019. 15 2019. 12 2019.

次の

小町「小町のことも….もっと大事にして欲しいな」【俺ガイルss/アニメss】

俺 ガイル ss 嫉妬

vip2ch. 比企谷八幡) 八幡(そもそも葉山が戸塚を好きなはずがない) 八幡(…そ、そうだ。 そもそも戸塚と葉山は接点が少なすぎる) 雪乃「…」 八幡「ハッ!!!!」 雪乃「!?」ビクッ 八幡(そ、そういえば、職場見学…一緒の班だった…) 八幡(よくよく考えたら、葉山はなんで俺と戸塚の班に入ってきたんだ…) 八幡(ん?いや、俺と葉山のグループに嫉妬した戸塚が入ってきたんだっけ?) 八幡(…) 八幡(あの時のやきもち焼いた戸塚…可愛かったな…)ニヤニヤ 雪乃「…?」 八幡(って、そうじゃない。 12 八幡(い、いや、『確定』って言えるのか?) 八幡(感情なんて一番計算できないもの…) 八幡(も、もももも、もし、戸塚が葉山の事を気にしていたら…ぐぐぐぐぐぐっ!) 八幡(よくよく考えたら、戸塚と葉山は部長…よって繋がりがある…) 八幡(なんてことだ。 こんな重要な繋がりがあるなんて…) 八幡(お、俺は…どうすれば…) 八幡(…) 八幡(考えろ…考えるんだ俺。 すごくいい。 02 雪乃「はぁ…」 八幡「ん?」 雪乃「今日はどうかしたのかしら?いつも以上に気持ち悪い…いえ、形容しがたい…見るに耐えない表情をしているわよ?」 八幡「いや、ちょっと悩み事があってだな…」 雪乃「そう…」 八幡「…」 雪乃「…」ジー 八幡「…」 雪乃「…」ジー 八幡「…」 雪乃「悩み事があるのよね?」 八幡「ああ、そうだ」 雪乃「…」 八幡「…」 雪乃「…」ソワソワ 八幡(なんでこいつソワソワしているんだ?) 雪乃「はぁ…ほら話をしてみなさい。 部員が困ってるのなら、それを解決するのも部長の役目よ」 八幡「お前…部長って自覚あったんだな」 八幡(原作で絶対に言わないセリフだな…。 94 雪乃(な、なんということ…。 まさか私の事が好きだなんて…) 雪乃(そ、そうじゃないわ。 まずは冷静になりなさい。 93 雪乃「ねえ。 このことは小町さんは知っているの?」 八幡「いや、ついさっきの話だし…って、小町!?」 雪乃「ええ。 やっぱり小町さんから話をするべきだと思って」 八幡「しまった。 俺としたことが…葉山が小町の事を…くそっ。 86 八幡「…」ブツブツ 雪乃(くっ、この男。 こう見えて案外策士ね。 もうどこも就職できないんだ」 雪乃「あら?どこか忘れてないかしら?」キリリッ 八幡「え?」 雪乃「私のところで一生メイドをやりなさい。 大丈夫。 それじゃいつも通りじゃない。 魚に失礼よ」 結衣「そっかー。 ヒッキーいつも通りだったね」 八幡「はぁ…」 結衣「…あ、あれ?ヒッキー大丈夫?」 八幡「あ、ああ。 ちょっと疲れててな」 結衣「ご、ごめんなさい!あたし変なこと言っちゃって…」 八幡「いや、いい。 気にしてないから」 結衣「本当にごめんね。 ヒッキー」 八幡「大丈夫だ。 91 雪乃「…」コホン 雪乃「さっきの話の続きなんだけど」 結衣「え?」 八幡「ん?」 雪乃「比企谷くんが先にアタックすればいいと思うわ。 きっと相手も待ってると思う」 結衣「え?アタック?ばれー?こうげき?」 雪乃(由比ヶ浜さんにわからないように、遠回しな言い方をしたのだけれど、さすがに『アタック』は知っていたわね) 八幡「いや、それはないだろ…」 雪乃「どういうことかしら?」 八幡「相手が俺を待ってるだと?それは可能性0だ。 絶対にうまくいくわ。 だから試しにやってみなさい」 八幡「いやいや。 なんでそんなに自信満々なんだよ。 そもそも相手はあの葉山隼人だぞ。 お願いだから、やめて…ね?ヒッキー」 八幡「いや、ケンカしねーし。 04 * * * 結衣「ほへー」 八幡(由比ヶ浜に説明を行った…) 八幡(というか、なんで俺…奉仕部にこんな恥ずかしい恋愛話なんてしなきゃならんの!?) 雪乃「由比ヶ浜さん。 事情はわかったかしら?」 結衣「え、えーと…それで…そのヒッキー…ううん、隼人くんの好きな人って…」 雪乃「そ、それは…その…あの…非常に言いにくいんだけど…」 八幡「小町だ」 雪乃「へ?」 八幡「いや、戸塚かもしれん…」 雪乃「は?」 結衣「そっかー。 やっぱりそうなるよねー。 13 雪乃「…」プルプル 八幡(ん?雪ノ下が涙目でプルプルしてるぞ。

次の

#5 雪ノ下雪乃は結構嫉妬深い。

俺 ガイル ss 嫉妬

あぁぁぁああぁぁぁああああああああ! 結局雪ノ下となんもできなかったァ! 漢になれた気がする。 じゃねぇ! 全然なれてないわ!ぜんぜんだわ! 「今考えると一色にはけっこーえげつないこと言ってたのかもな」 「そうね、最低だわ」 「いや一応お前のためでもあるからね?」 「うふふ、そうでしょうね」 「お前のためって一単語が聞きたかったんですね、わかります」 「でも本当に大丈夫かしら、一色さん」 「まぁ俺が言うのもなんだが失恋ポジションみたいなとこあるよな一色は」 「本当にあなたが言うのはおかしいわね…」 「ってかお前からしたらどうなんだ?」 「どう、とは?」 「俺が告白されたり?すんのは」 「あら、ジェラシーでも持って欲しいの?」 「普通に嫉妬でいいだろ、玉縄かお前」 「アレと一緒にされるのは不快ね」 「んで、実際どうなの」 「あなたや世間一般的な見当はわからないのだけれども、私からしたら彼氏がモテるというのはステータスといっていいわね」 「そ、そか」 「自分で聞いて照れるのは…卑怯よ。 」 いやー、初々しいなァ。 照れるゆきのんも可愛いけど前褒めたら 照れ隠しに空気投げされたからな。 投げ、と言えば一色を初めて見たのは 柔道大会の時だったか。 依頼で柔道部の先輩の排除のため 大会を開いたところ葉山を連れ戻すべく 空気を読まず一色が乗り込んできた。 アレから早くも1年近く経っている。 当初は絶対許さないリストに毎日 雪ノ下の名前が記されていたのだが 今では恋人だ。 世の中わからないものだなァ。 コンコン 「はい、どうぞ」 「どうもです」 「一色さん、どうしたのかしら?ノックだなんて」 「いえ、今日は依頼に来ました」 「…依頼?」 なんかやな予感しかしない。 てか昨日の今日でここにこれるだなんて 俺のせいでそっち系に目覚めたりなんか してませんよね? 「先輩を3日貸してください」 「はい?」 「は?」 「認めます。 あそこまで言われたらもう雪ノ下先輩と先輩は本当に付き合っててラブラブなんですって」 「ラブラブ…って程でも、」 そのチラッとみんのやめてくれよ。 めちゃくちゃハズカシイ 「だから雪ノ下先輩に許可をとって少しでも先輩といたいと思いまして」 「お前は俺のこと好き過ぎるでしょ」 「いいんですか?私ヤンデレ化しますよ?」 「自分で言うのおかしいでしょそれ…」 「まぁ手を出さないのなら…」 ちょっと雪ノ下さん。 あなた一色さんとか 由比ヶ浜さんの押しに弱過ぎですからね? まぁ俺も小町とか一色には甘いけど 「やったァ!なら先輩早速…」 「きっ今日はだめよ!」 「えぇ!?なんでですかー」 「私が比企谷くんと…その、で、デート…だもの」 そだったんスか?初耳。 けどなんか雪ノ下が珍しくお店とかの 雑誌見てたからなんとなく予想はついた 「わかりました…今日は失礼します。 」 そう言ってしぶしぶとぼとぼドアへ向かう そして俺の横を通り過ぎる時に 彼女は悪魔的な笑みと声音で囁く。 「私、けっこー往生際悪いんです」 「…」 ゾクッとした。 だが誓ったのだ。 揺るがない。 俺はなにがあっても雪ノ下を裏切らない。 雪ノ下が俺を愛してくれているのだ ならば俺も愛し続ける、と。 だから俺は一色をそういう対象には 見れない。 「わかっているとは思うけれども私と付き合った以上、浮気なんてしたら殺すわよ」 「しねぇよ…絶対。 」 「なら私達が別れることはないわね」 「自然消滅とかならあるかもだけどな」 「ないわ」 「言い切ったな」 「なにがあっても、仮に引越しなどで遠くに行っても私は比企谷くんを愛し続けると言えるわよ」 「…っ」 そんな堂々と言われてもな…。 「嘘はつかないもの」 「そうだったな」 「…比企谷くん。 」 「ん?」 「愛しているわ」 「…」 お互い様だ。

次の