わんぱく 語源。 「ハッケヨイ ノコッタ」の意味 知っていますか? [大相撲] All About

「わんぱく」の意味・由来・語源、やんちゃやおてんばとの違いを解説。

わんぱく 語源

【お願い】のところを無視する回答ですが、ある程度は役に立つ回答になったと思っているので、お許しください。 まず、お尋ねの意味の「わんぱく」を「腕白」と書くのは当て字なので、なぜ白いのか、とか、「白」に象徴的な意味があるのか、ということは言えないと思います。 ですが、あえてこの表記の説明をするとすれば、以下のようになるでしょうか。 「わんぱく」の語源ですが、定説はありません。 一番有力だと考えられているのが、お書きのように「関白」の訛ったものだというものです。 つまり、権力や威力の強い「関白」のように、傍若無人に(とまではいかなくても好き勝手に)振舞う子供を「かんぱく」(のちに訛って「わんぱく」)と言ったという考え方です。 ですから「白」は「関白」の「白」の名残だと言えます。 「かん」だけが訛ったので「白」はもとのままの表記が残ったのだとも言えます。 「わん」の方はそれらしく「腕」を当てたのでしょう。 そうすると、当て字なのは「腕」のほうだけです。 さて「関白」の意味は「天下の万機を関(あずか)り白(もう)す」という意味です(天下のいろいろな政務に参与して、意見・考えを述べる人、ぐらいの意味です)。 「申す」と同じで、「告白」とか「建白書」の「白」です。 また、「関白」は古くは「かんばく」と言われていたことがありますが、それは、「わんぱく」が古くは「わんばく」と言われたことと無関係ではないのかもしれません。 ここまででお分かりのように、「わんぱく」の語源を特定しないと表記の説明はできません。 ですが、語源にはいくつかの説があるので、いちばん合理的な説明のつきそうなものを採るべきでしょう。 ここでは「関白」を語源とした説を採ってご説明申上げました。 もう一度一言で言えば、「白」は「関白」の「白」(「申す」の意)の名残です。 (この説を採れば、「白」は当て字ではないということになります。 ) 補足します。 上の説明は、「白」と「関白」は関係がある、そして「関白」と「わんぱく」は関係がある、だが「白」と「わんぱく」は関係ない、 という図式になります。 「関白」と「わんぱく」は、「白」とは関係のない点で(つまり、好き勝手に振舞うという点で)関係があるので、 「白」と「わんぱく」に直接の関係は無いのです。

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「腕白」って、なぜ腕が白いんですか?大人の言うことをきかない、良く言え...

わんぱく 語源

私も調べてみました。 paralyze まひさせる [語源] Gk. paralyein =片側を不具にする parable たとえ話、寓話 [語源] para =並べて +ballein =投げる、置く paradise 天国、楽園 [語源] 語源はparaとは別、Gk. paradeisos =Royal Park paradox 逆説、パラドックス [語源] Gk. parenthesesかっこ [語源] Gk. para =わきに +entithenai =挿入する parish 教区 [語源] Gk. parler =話す 、L. parabla =parable parody 風刺的な詩、もじり歌 [語源] para+oide =ode 歌、抒情詩 アルクの語源辞典は関連語がずらずら出てきて便利だなー。 matricula =register L. metro =mother polis=city metropolitan 首都の mother 母 mother tongue 母国語 rational 理性的な、合理的な 語源: L. reri =数える、思う、評価する ratification 批准、裁可、承認、認知 ratify 批准する、承認する 語源: L. ratus =計算された、妥当な rating 評価、見積もり ratio 率、比率、割合 ratiocinate 推論する、推理する ration 配給、配給量、食料 語源: L. ratio rationalize 合理的に説明する reason 理由、わけ 語源: L. ratio =計算、割合、思考 reasonable 分別のある、適度な reasonably 分別をわきまえて、正当に reasoning 推理、推論 unreasonable 非合理な、法外な ameliorate よくする、改良する 語源: cf. melior- =より良い 比較を示す接辞 【関連語彙】 amelioration 改良 anterior 空間 前の、 時間 先 前 にくる deteriorate 悪化する、劣化する 語源: 反対語 ameliorate、L. deterior =より悪い deterioration 悪化 exterior 外側の、うわべの 語源: exter ior 、L. exter =exterusの比較級 external 外部の、外の inferior 下位の、劣った 語源: L. inferus =「低い、下の」の比較級 inferiority 下位、劣等 inferiority complex(心理学)劣等感 interior 内側、内側の 語源: L. inter =interus「内側の」の比較級 junior 年下の 語源: jun ior L. juvenis =youngの比較級 、ju ve n+ior posterior 空間 後ろの 語源: 反対語 anterior =[時間]後の 、反対語 prior senior 年上の 語源: L. senex =老齢の の比較級 seniority 年上、年長者であること sire 古 長老、王侯、陛下 superior よりすぐれた、上級の 語源: L. superus「上位にある」の比較級 superiority 上位、卓越 語源: super+ior pesticide 殺虫剤 語源: L. ferre 子を産む、実を結ぶ、運ぶ +lizer 【関連語彙】 circumference 円周、周辺 語源: L. circum- …の周囲に +L. ferre 運ぶ +ence 名詞語尾 confer 相談する 語源: con- =together [共に] +L. ferre 運ぶ = 共に意見を運びあう conference 会議、相談 defer 延期する 語源: de-=dis- =apart [遠くへ] +L. deferer 譲歩する、従う differ 相違する、異なる 語源: dif-=dis- =apart [離れて] +L. ferre 運ぶ = 別々に離して運ぶ fare 交通機関の 運賃 語源: 古英語faran 行く、旅行する L. ferre 運ぶ ferry 渡し場、船で渡す 渡る fertile 土地が 肥沃な、 産物を もたらす indifference 無関心、とるに足りないこと 語源: in- …でない +different 相違した infer 推察する、推論する、推量する 語源: in- 中に +L. ferre 運ぶ = 心の中に運びこむ interfere 邪魔をする、干渉する 語源: inter- …の間 +L. ferire たたく [注] L. ferre 運ぶ = 近くまで持っていく prefer …の方を好む 語源: pre- =before [前に] +L. ferre 運ぶ = 前に持ち出す、先に置く proffer 提供する、提供、申出 語源: pro- 前に +of- …の方へ +L. ferre 運ぶ = 元へ運ぶ、報告する referee レフェリー、審判員 語源: refer 参照する +-ee される人 reference 参考、参照、引き合い referendum 国民投票 suffer 苦痛を 受ける、苦しむ 、経験する 語源 suf-=sub- 下で +L. ferre 耐える、運ぶ transfer 移す、輸送する 語源: trans- =across [横切って] +L. ferre 運ぶ = …を越えて運ぶ transferee 譲受け人、転任者 transferor 譲渡人、転送者 vociferous 形 やかましい、大声で叫ぶ [語源] voc- 声 +L. ferre 運ぶ +-ous 形容詞語尾 pedometer 歩数計 語源: L. in+pedica =あしかせ impeachment 法律 告訴、弾劾 impedance 電気 インピーダンス 語源: im =in impede 妨害する、妨げる 語源: im =in =足をもつれさせる=足がとらわれた impediment 妨げ、障害、言語障害 語源: im =in pedal ペダル 語源: L. pedes =foot 歩兵 peddler 行商人 pedestal 台座 彫像、ランプなど 語源: It. pie =足 +di=of+stallo =stall 台 pedestrian 歩行者 語源: L. pedester =歩いて行く 、反対語 L. equester =horsemen pedicab リンタク 歩く車 pedicure 足の治療 pedigree 家系図 語源: 仏. pied de grue =ツルの足 quadruped 四足獣、四足の 語源: quadru- =four tripod 三脚、三脚の 語源: cf. Ltn. nauseare の派生語。 ・昔は"拒否する(食べ物など)'という意味があったりもした。 初参加です。 奥が深くて電子辞書は途中で壊れてしまい、オンライン辞書も 行ったり来たりで、何だか収集がつかなくなってしまいました。 Libreさんの様にこうやって続けていけたらいいなぁ。。。

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わんぱくランチ株式会社アドム

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世界各国それぞれに様々な種類の犬がペットとして飼われています。 犬と人間の付き合いというのは昔からあるというのですが、なぜ「犬」とよばれるようになったのでしょうか? 犬に関する色々な由来をまとめてみようと思います。 Sponsored Link 犬の由来 犬はその昔、日本でいう縄文時代の頃から「家畜」として扱われていたのですが、その従順さからどんどん関係が親密になり、最近では「犬はペットではなくてパートナーだ」という考え方の人たちもいらっしゃいます。 そんな犬の語源には諸説あるのだそうです。 一つ目は「人間の家で寝る」といった情景から古文の「 寝ぬる(イヌル)」が語源になっているという説です。 二つ目は、犬は威嚇する時に唸りますが、その「唸る」が「 イナル」になり、それが犬に変形したという説です。 他にも、犬の鳴き声が「クエンクエン」と聞こえたという事から「 ケン」が転じて犬になったとも言われているそうですが、江戸時代以前の犬の鳴き声の表記が「ビョウビョウ」とされていたらしく、これはあまり有力ではないとされているようです。 また、犬という漢字の由来は「 犬を縦に見た時の見た目や、輪郭の特徴」から出来た象形文字だということです。 色々な犬の名前について 皆さんは犬を飼われていますか?もし飼っていらっしゃるのであれば、なんというお名前を付けているのでしょうか。 人間同様、その時の流行の名前などがあると思いますが、「ポチ」と「ペス」という名前は、日本において昔からよくつけられていた名前の代表格ではないでしょうか。 まず「ポチ」という名前の由来ですが、 フランス語の「ptit(プチ)」からきているとされています。 Sponsored Link プチトマトなどのように「小さい・可愛い」と言った意味合いの言葉だといいます。 明治時代に日本に犬を連れてきた西洋人が、自分の愛犬を「プチ」と呼んでいたのが「ポチ」と聞こえ、そこからひろまっていったのではないかと言われています。 そして、ポチとともに多い名前であろう「ペス」ですが、これは チェコ語で「犬」という意味なのだそうです。 日本に西洋の文化が入ってくるとともに、犬の名前も「ハイカラ」なものがブームになったのかもしれませんね。 犬由来の乳酸菌とは? 近年、ペットとして飼われている犬は飼い主と同じ食べ物を与えられたり、排気ガスや花粉の増加に伴って人間と同じような病気(アレルギー症・アトピー・ストレスなど)を患ってしまうことが増えているのだといいます。 ですので、獣医というものはますます身近な存在になっているのですが、こういった体の弱い犬の体質改善のためのサプリメントなども開発されているそうです。 その中の一つに、 イヌ由来の腸内細菌を配合した乳酸菌サプリメントがあるといいます。 これを摂取させることで、免疫力を高めて病気にかかりにくく、ストレスを溜めにくい体質に改善させていこうというものだといいます。 こういった商品がどんどん世の中に出回っているという事は、犬はますます私たち人間と深い関係になっていってるということではないでしょうか。 blogspot. dogmark. wanpaku-net. htm 他 Sponsored Link•

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