ドラクエ 8 最強 パーティー。 ドラクエ8で最強のパーティーは?おすすめの仲間キャラを評価

ドラクエ8/バトルロードの最強スカウトモンスターは?強いおすすめを評価

ドラクエ 8 最強 パーティー

クリア向けのおすすめパーティ 安定した基本パーティ 初期パーティ 転職後パーティ 回復できる勇者と僧侶、攻撃タンク役の戦士、補助&魔法攻撃をこなせる魔法使いのパーティは序盤から最も安定します。 パーティの転職タイミングとしては、魔法使いは最低でも21レベル、安定させたい場合はMPをできるだけ多く上げてから戦士に転職しましょう。 僧侶は「ガルナの塔」あたりで賢者に転職するのが吉です。 最速クリア重視のパーティ 初期パーティ 転職後パーティ ドラクエ3をやり込むのではなく、最短クリアを目指したい人向けのパーティとなります。 序盤は勇者の回復呪文と「やくそう」をその他のキャラに持たせて回復させるようにしましょう。 このパーティの転職タイミングとしては、魔法使いは21レベルになったら戦士に、盗賊は20レベルで賢者することです。 やり込み前提の最強パーティ 勇者+盗賊 or 武闘家の編成(スマホ版以降) 初期パーティ 転職後パーティ 最終パーティ スマホ・PS4・スイッチ版の最強パーティの1つとなります。 スマホ版以降からは、最強装備が一品物になっていることから、SFC版と比べて同系職の強みがやや劣っています。 武闘家はレベルが上がりきるまで扱いづらい職業ではありますが、グッとこらえて育てきりましょう。 このパーティはダーマ神殿到達までが目標となります。 また、賢者は最低でも「イオナズン」を習得させるレベルまで育てるようにするのがおすすめです。 また、スマホ版以降は「さとりのしょ」が2つ入手できるため、万能キャラを3体にしたい場合は武闘家も賢者を経由させても良いでしょう。 賢者を経由しているので豊富な呪文を扱えるだけでなく、高い素早さで先手行動を取れるようになります。 SFC版までなら3人が全員武闘家でも良いのですが、最強装備の兼ね合いで武闘家は2人までとするのが良いでしょう。 武闘家+モシャス3人 最終パーティ + 武闘家レベル99の会心率38. 6%を残る3人がモシャスし、「はやぶさの剣」の2回攻撃でひたすら会心の一撃を狙うといった最強パーティになります。 武闘家はレベルを含め、HPや力をカンストさせましょう。 また、武闘家は「はやぶさの剣」で2回攻撃できない分、「メラゾーマ」を連発するのが安定した行動と言えます。 武闘家4人パーティ(SFC版のみ) SFC版限定の最強パーティとなりますが、「魔法使い」「僧侶」「盗賊」「遊び人」などを転職で経由していき、最終的に全ての呪文を覚えたレベル99の武闘家パーティが最強と言えます。 なぜSFC版のみかと言うと、「ひかりのドレス」といった最強装備を『すごろく場』で入手できるからです。 スマホ版では複数入手するのが不可能となったため、防御・耐性面を考慮してSFC版最強という理由になります。 関連記事 職業の関連記事 全職業一覧.

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モンスター・バトルロードのSSランク攻略|ドラクエ8 3DS 攻略

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スポンサーリンク ドラクエ8で最強のパーティーは、どの仲間キャラで構成されているのか? ドラクエ8でおすすめの仲間とパーティー編成・1人目の評価 3DS版はPS2とは違い、仲間としてモリーとゲルダが追加されています。 モリーは典型的な万能タイプであり、設定的には魔物使いのようなキャラクターですが、あえて言えばサポートが得意な武道家です。 ゲルダは、見た目と設定の通り盗賊風のキャラクターです。 ドラクエ3の賢者と盗賊を足して割ったのような役割が担えますが、耐久力が低くパーティに入れる際は要注意です。 ドラクエ8は別名テンションゲーとも呼ばれており、いかにテンションを早々と高めるか、これが激闘を制する鍵となります。 主人公は主力であり、攻守ともに大活躍するため必須です。 そして、敵キャラの守備力を下げたり盾役にもなれるヤンガスを、まずは前衛として加えたいところです。 後は、魔法の火力とハッスルダンスの回復力を意識したゼシカが欲しいところ、 そして3DS版で追加されたモリーをサポート役として追加するのが、最強のパーティと言えます。 モリーには無条件で全員のテンションを上げられる特技があり、アイテム不要で全員のサポートが出来るため、ボス戦での利便性は計り知れません。 2人目の評価 まず一人の仲間キャラですが、主人公はステータスや性能上の優遇が非常に強く、彼を外す選択肢はゼロです。 特に槍スキルが非常に強力であり、低消費で強力な特技を使えます。 勇者らしい攻撃呪文と唯一有無の全員の全快が出来る呪文が強力であり、ボス戦での要になります。 専用の武具も多く、物語の設定を反映してか主人公のみ呪い攻撃に耐性があるのも、嬉しい点です。 二人目の仲間ですが、ゲルダがオススメです。 パーティインした当初は非力で耐久力も低めなので、育成しないプレイヤーも多いようですが。 ベホマやピオリム、キラージャグリングや精霊の舞など、使える特技が常識外れの利便性を誇ります。 防御面に難はありますが素早さが高いため、致命傷を避けて動けるので問題は少ないです。 後の二人は、趣味で選んでしまってもOKです。 回復役としてククール、呪文役としてゼシカをプラスするのがバランス良好と言えます。 3人目の評価 ドラクエ8の最強パーティの組み方ですが、攻守を意識した役割分担が大事です。 ドラクエ3では、勇者と戦士・そして僧侶と魔法使いが代表的なパーティですが、これを参考してみましょう。 勇者は、ドラクエ8の主人公がそのまま当てはまります。 専用の特技と魔法があり、単純にステータスの伸びもバランス良好、耐久性にも問題はありません。 武具による数値の底上げも出来るため、縛りプレイをする方以外は主人公を外す選択肢はないでしょう。 二人目の戦士役ですが、ヤンガスかゲルダがオススメです。 前者は戦士で後者は武道家のような役割ができ、相互互換の関係なので趣味で選んでも良いです。 魔法使いの枠はゼシカ一択で、彼女だけが使える各属性の魔法は旅に欠かせません。 また、マダンテの火力は随一でボス戦の要として重宝します。 最後の僧侶の枠は、ククールとモリーから選択しましょう。 補助と回復を分厚くしたい方は前者を、火力の補強を意識したい方は後者がオススメです。 モリーのテンション支援は世間で大評判です。 しかし彼のパーティ加入は条件が厳しく、普通に進めると物語終盤になるでしょう。 そのため、実は素直にククールにした方が楽だったりします。 4人目の評価 3DS版ドラクエ8の最強パーティーを考えるのなら、ザオリクを使えるようになる仲間・ゼシカは外せません。 モンスターが強くなってくると、回復や蘇生呪文はとても重要になってきます。 回復の面では、主人公がベホマズンを使えるようになります。 さらに、回復呪文だけでなくザオリクを持てるゼシカを入れておけば、鬼に金棒です。 成長させる時には、早めにザオリクを習得できるように杖スキル上げをします。 最終的には、格闘スキルのマダンテを覚えることを目標にすると良いです。 色々な技を覚えて素早さが高い仲間・ゲルダも、パーティーに入れておくと便利です。 HPを全回復させるベホマは、常に役立つ呪文です。 敵を眠らせるラリホーや味方の素早さを上げるピオリムは、使い勝手の良い補助呪文です。 ダメージを大幅に軽減する大ぼうぎょは、パワー系のモンスターやボス相手に効果を発揮します。 テンションを上げるモリーは、ねっけつスキルを上げることで、バイキルト・モリーバーニング・ザオリクなどを習得できます。 さらにモリーエールは、メンバーや自分のテンションを1〜2段階上げることができます。 5人目の評価 3DS版ドラクエ8の最強パーティは、主人公とゲルダを軸に仲間のモリーとゼシカを加えた編成です。 主人公は貴重なベホマズンが使える上に、豊富な攻撃スキルで貢献します。 ゲルダは元々の攻撃力が高く、短剣スキルのキラージャグリングは最高クラスのダメージを与え、ボス戦でも大活躍します。 モリーは、相手の守備力を0にするゴッドスマッシュで確実にダメージを与える事ができます。 タイガークローの3回攻撃は、さまざまなシーンで重宝します。 また、ゴールドフィンガーは敵1対のバイキルトやテンションなどの状態を解除する事が可能で、戦闘を有利に進められます。 ゼシカは強力な攻撃魔法はもちろんのこと、杖スキルでMPを消費せずにHPを回復したり、ハッスルダンスやザオリクなど回復能力にも優れています。 このパーティは、ザコモンスターを楽に討伐しボス戦でも大ダメージを与えられる、強力な攻撃能力を持ちます。 それでいながら、仲間を生き返らせたり回復させる事もしっかり行えるのです。 全滅を避けつつ進行できる、バランスの取れた編成です。 スポンサーリンク.

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ドラクエ8/DQ8のおすすめスキル振り&最強パーティ考察!【リメイク版準拠】

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ドラクエ6最強メンバーと最強キャラ考察 カダブウ(ランプの魔王) 全キャラ中、最も高いステータスに、AI時、常に2回行動で、圧倒的な強さを魅せつける。 唯一の欠点と言えば、レベル上げが大変な事くらいだろう。 武闘家の「正拳突き」を覚えさせて、物理アタッカーでも良いし、「山彦の帽子」を装備させて、呪文アタッカーでも良い。 回復面は、ベホマズンを自力で覚えるので、お手軽なのは、正拳突きを覚えさせて運用させる方法だ。 勇者の「ギガデイン」を覚えさせて、AI2回行動+山彦の帽子で4連発も良いが、はっきり言って過剰ダメージ。 ロビン2(キラーマシン2) AI時々2回行動なので、突き詰めれば最強キャラの一角。 しかし、成長力は高いものの、最大レベルが66なので、中途半端な能力で成長が止まってしまう。 身の守りは、さすがと言わざるを得ないが、最大レベルでも力300は、少し厳しい。 最強を目指すなら、力の種による補強が必須だろう。 MPは低く、魔法系キャラには向かないので、武闘家の「正拳突き」を覚えさせ、物理アタッカーとして運用しよう。 また、「さみだれけん」を自力習得するので、単体、全体にバランスよく攻撃できる。 主人公 主人公は、AI行動にできないので、転職をどんどん活用して、役立つ特技を覚えていこう。 主人公に限り、「バトルマスターor賢者orレンジャーorスーパースター」の内ひとつの上級職をマスターすれば、勇者になれる。 また、最強装備は「ラミアスの剣」になるが、ダメージの半分程度の追撃効果は、意外に強い。 バトルマスターや魔法戦士の斬撃系特技は、追撃も発生するので、魔法戦士の特技を最も活かせるのが主人公。 最終的には、回復役か、比較的高めのMPを活かして、マダンテ役も良いだろう。 キングス(キングスライム) HP、MP、力のステータスがかなり高いスライム。 特に、MPは900まで成長し、マダンテ役にもピッタリ。 自力でザオリクを覚えるので、僧侶の「ベホマ」を覚えさせれば、回復役としても活躍してくれる。 スライム系の中では、レベル上げが大変だが、成長すると圧倒的な実力を発揮し、スライム格闘場も難なく攻略できる。 素早さが、かなり低いので先手必勝には向かないが、行動調整としては、使いやすのではないだろうか。 ダークホーン(アンクル) ハッサンと同等の力を誇り、身の守りやHPも高い。 人間キャラと比べると、耐性もかなり高く、耐久力のある戦士として活躍してくれるだろう。 ランプの魔王やキラーマシン2と比べると見劣りしてしまうが、最終選考に残るだけの能力は備えている。 ハッサン パーティーの攻撃の要として、序盤から終盤まで活躍してくれる。 自力(イベント)で早期に「正拳突き」を覚えるのが大きく、持ち前の攻撃力を活かし、常に大ダメージを狙っていけるだろう。 最強を目指すなら、彼の力の値は重要で、力の成長力や仲間になる段階など加味すると、最も早く、はぐれメタルの装甲を貫通できる可能性が高いからだ。 ハッサンの「疾風突き」で、はぐれメタルの装甲を貫けるようになれば、レベル上げ速度が飛躍的に加速する。 バーバラ 主人公と同様にパーティーから絶対に外せないキャラ。 ステータスは、完全に呪文タイプなので、圧倒的な魔力を活かした呪文アタッカーとして運用するのが良いだろう。 また、最強パーティー編成においても、足手まといになる事はなく、最大990にもなる豊富なMPを使った、奥義マダンテによる一撃離脱が可能。 「山彦の帽子」も装備可能なので、ギガデイン2連発が可能になれば、強力な戦力だ。 ドランゴ(バトルレックス) 終盤の助っ人として登場し、本当にテリーに倒されたのか?と疑うほど強い。 自力でザオリクを習得したり、「メタル斬り」や「魔人斬り」も覚える。 力の数値もハッサン以上なので、はぐれメタル狩りに利用するのも良い。 また、初期職業がドラゴンなので、職歴を重ねると、強力な息系特技を使えるのも嬉しい。 最強パーティー考察にも残るし、通常攻略でも役立つ。 特に、パーティーレベルが全体的に低い状態で、加入した場合、必ず育てたい。 はぐりん(はぐれメタル) 仲間にするのに苦労する割に、普通に育てただけでは使えない。 しかし、他キャラにはない完璧とも言える耐性を持つので、種強化を含めると最強クラスに残る。 しかし、HPはもちろん、MPor力を伸ばしていく必要があるため、膨大な量の種が必要になる。 力の種は、キラーマシン2に使った方が圧倒的に有意義なので、ドラクエ愛が試されるキャラだろう。 最強を目指す上でのAIと転職(特技、呪文) 転職について スライムに「正拳突き(武道家)」とべホマ(僧侶)のみを覚えさせてスライム格闘場をクリアするという攻略法があることからもわかるとおり、基本的にAIで動く主人公以外は転職をさせすぎると弱くなる場合があります。 厳密には弱くなるわけではないのですが、特技の選択肢が多くなるにつれて、余計な行動に時間を取られる可能性が高くなるのです。 マホトラ・マホトラ踊り アタッカーの場合、スーパースターのハッスルダンスが邪魔なので、踊り子のマホトラ踊りは覚えさせていないことも多いかと思いますが、魔法使いで覚えるマホトラは要注意です。 マホトラは、「じゅもんつかうな」でも使用され、アタッカーに覚えさせると予期せぬ時に使われてしまいます。 予想以上に邪魔な特技なので注意しましょう。 ギガデイン 山彦の帽子を装備できるキャラにとっては最高クラスの攻撃手段です。 MP消費ありの特技に限定し、コストパフォーマンスを加味すれば、1番といっても良いレベルです。 勇者に転職するまでの苦行はありますが、呪文アタッカーにはぜひ覚えさせたい特技です。 その過程で覚えるハッスルダンスのデメリットは、ベホマラーに相殺され、MP切れの保険として活きてきます。 正拳突き 物理攻撃では最高クラスの威力で、レベル99になり多くの特技を覚えていても、よく攻撃手段としてAIに選ばれます。 カダブウやキラーマシン2などには、ぜひ覚えさせたい武道家の特技です。 また、その過程で覚える「まわし蹴り」も最終的な攻撃手段として優秀です。 更に、「かまいたち」は、ダーマ神殿解放直後に覚えさせると非常に役立つ強力な特技です。 はやぶさ斬り 戦士の特技で、正拳突きと同様、最終的な攻撃手段としてAIに選ばれやすいです。 特に攻撃力の高いキャラがキラーピアスや隼の剣を装備した状態だと選ばれることが多い気がします。 アタッカーは最終的にドラゴンかバトルマスターの2択になるかと思いますが、職業特性の打ち払いや素早さ優位で、総合的にはバトルマスターが有利ではないでしょうか。 そのためにも戦士マスターは必要で、「はやぶさ斬り」習得が前提になってきます。 攻撃エフェクトの長さまでこだわるなら、あえて習得しない方法もあるかもしれません。 グランドクロス パラディンの最終奥義であるグランドクロスは、1グループに200前後と高ダメージを誇りますが、MP消費が20と多く、しかもグループ攻撃です。 さらに、ダメージ200前後という、多くの特技より微妙に強い数字が仇となり、「ガンガンいこうぜ」では無駄撃ちする傾向があります。 特に山彦の帽子を装備できないタイプのキャラに覚えさせると苦労する可能性があります。 そのため、パラディンは勇者の条件にも含まれないので、熟練度7のメガザルで止めておくのもひとつの方法です。 パラディンは、真空波が中盤で非常に役立つので、そのままの流れでグランドクロスまで覚えさせて、苦労した経験を持っている人は多いのではないでしょうか。 ビッグバン はぐれメタルの最終奥義で、敵複数体に対しての総合火力は最高クラスです。 しかし、消費MPが30と膨大で、「ガンガンいこうぜ」で頻発するので、MPが低いキャラに使わせると、すぐにガス欠を起こします。 バーバラの高レベルクラスのキャラが賢者で放つ分には、そこまで気になりませんが、覚えさせるキャラには注意した方がよいでしょう。 カダブウの場合は、少し迷うところで、「ガンガンいこうぜ」や「いのちだいじに」でも正拳突きを多用して欲しい場合は、覚えさえない方が無難でしょう。 ハッスルダンス MPなしで味方全体を回復し、効果はベホマラーより少し低い程度という、スーパースターの非常に役立つ特技です。 しかし、アタッカーに覚えさせてしまうと予期せぬ時に発動してしまいます。 特に「いのちだいじに」でもどんどん攻撃したいキャラは要注意です。 また、「じゅもんつかうな」でも、わけのわからないタイミングで使用することがあり、瞑想ならまだしも、かなりの無駄な行動となってしまいます。 踊り封じ スーパースターのハッスルダンスがアタッカーには邪魔なので、踊り子についても特に転職する必要はありません。 踊り封じは、踊り攻撃が厄介な相手に対して、発動する感じで、乱発するわけではないものの、突き詰めたい場合は注意した方がよいです。 ラリホー・ラリホーマ・甘い息 魔法使い、魔物使いの特技ですが、序盤は「いのちだいじに」で頻発するイメージです。 しかし、終盤は敵の耐性も関係しているのか?「いのちだいじに」でもあまり見受けられない感じです。 そもそもアタッカーに呪文は必要ないので、神経質になる必要はないものの、あえて覚えさえる必要はないでしょう。 ミレーユは、成長でラリホーを覚え、賢者や勇者として運用するのが普通なので、気にする必要はありません。 輝く息 MP消費なしで200以上の全体ダメージを期待できる素晴らしい特技で、ドラゴンの最終奥義です。 カダブウやハッサン、ドランゴのような超攻撃型アタッカーに覚えさせると無駄撃ちが気になります。 しかし、高レベルになってくると、正拳突きのダメージが400を超え、たくさんのグループが一度に出現したりしない限りは単発攻撃と上手く使い分けてくれます。 6体や8体グループの場合は、ブレス攻撃の方が圧倒的に効率的なので、1キャラで幅広い敵を相手にすることを想定する場合には、覚えさせても全く問題ありません。 山彦の帽子が装備できない呪文アタッカーの場合は、そもそも輝く息の方が呪文よりも優秀なので、気にする必要はありません。 ベホマ 「いのちだいじに」時にアタッカーの行動を邪魔するので、習得をためらうかもしれません。 高レベルのパーティーになってくると、隠しダンジョンですら敵に行動させる前に倒してしまうことが多いので、ダークドレアム戦などを想定して、僧侶はマスターさせても問題ありません。 また、カダブウはべホマズンを成長で覚えるので、僧侶の転職制限は気にする必要はありません。 さらに、一部の特技でも効果が発生し、主に戦士、バトルマスター、魔法戦士の斬撃系特技が該当します。 バトルマスターや魔法戦士の斬撃なら弱点を上手く突くことで、追撃込みで正拳突きよりもダメージが上になり、非常に強力です。 しかし、残念なのは追撃込みのダメージ計算をAIがしない事と、斬撃系の特技よりも正拳突きが優先されることが多いという点です。 それならば、魔法使いと戦士を極めて、魔法戦士で修得できる斬撃を「じゅもんつかうな」で使わせるキャラを作ろうと思うかもしれませんが、その場合は戦士で覚える「はやぶさ斬り」に邪魔されて、全くと言っていいほど属性斬撃を使ってくれません。 また、追加ダメージにバイキルト効果は乗らず、元のダメージを使って追撃ダメージが計算されます。 物理特化アタッカーの最終的な職歴 完全に突き詰めるなら武道家の熟練度を5までにして、ドラゴンをマスターです。 しかし、戦略的に幅を広げたいなら、戦士からバトルマスター、僧侶をマスターするのもよく、バトルマスターはマスター特性を加味した場合のステータスのバランスが非常に良いです。 さらに、盗賊や魔物使いをマスターしても、その特技に行動を阻害されることはそれほどないイメージで、やはり注意すべきは、グランドクロス、マホトラ、ビッグバン、ハッスルダンス辺りでしょう。 また、この育成パターンはカダブウにも当てはまりますが、このキャラはMPがバーバラ並に高く、山彦の帽子も装備できます。 AI時2回行動を利用すると1ターンにギガデインを4連発という、ふざけた攻撃方法が可能なキャラなので、カダブウを物理特化アタッカーにするか、万能キャラにするかは非常に迷うところです。 また、ビッグバンを覚えさせても前述の高MPのおかげで、ガス欠を起こしにくいです。 職業特性一覧 職業 特性 盗賊 戦闘終了後に敵のドロップアイテムを盗む (各戦闘メンバー毎に判定かと思われるので重複効果を期待できる。 ただし、複数個のアイテムは盗めず、出現モンスターの中からランダムで一体から盗む。 ドロップ判定とは違い、必ずしも最後に倒したモンスターから盗むとは限らない。 ) 魔物使い 戦闘終了後に特定のモンスターを仲間にできる可能性がある。 熟練度の上昇によって仲間にできるモンスターの種類が増えていき、 マスターで仲間にできる可能性のある全てのモンスターを仲間にできるようになる。 商人 戦闘終了後にお金を拾う バトルマスター 一定確率で敵の攻撃を打ち払う(回避) パラディン 一定確率で敵を即死させる 賢者 消費MPが減る レンジャー 逃げるの成功率上昇 スーパースター 一定確率で敵がみとれて行動不能になる 勇者 ターン終了時にHPが自動回復 はぐれメタル はぐれメタルと同等の耐性になる (これは職業特性ではなく、マスター特性なので、転職しただけでは得られない) 最終的な最強メンバー 強さで最終的なスタメンを決める場合は、ほとんどメンバーが固定化される傾向があるので、その他のキャラについては転職や特技を突き詰めないという方法も十分にありです。 ドラクエ6では、盗賊4人パーティーが非常に優秀なので、現実的なレベルで種による強化が可能です。 そのため、普通に最高レベルにするだけでは、やや能力が低いキラーマシン2の能力底上げも、それほど無理難題ではありません。 さらに、絶対に外せない主人公はマニュアル操作なので転職の制限を受けません。 この場合は、勇者に転職するためにほとんどの職業に転職しなければなりませんので、そもそも特技を制限する効果は限定的です。 残りのメンバーは、種なしでも早い段階で「はぐれメタル」の守備力を貫通できる攻撃力を持つハッサン。 さらに、種前提になりますが、耐性が最高レベルでキラーピアスを装備できる「はぐれメタル」あたりになるでしょう。 他のキャラで、これらのメンバーに対抗できそうなのは、ドランゴ、キングスライム、ダークホーンくらいなものです。 マダンテ編成 ドラクエ6では、隠しボスであるダークドレアムが結構な確率で「はぐれの悟り」を落とすので、メンバー全員がマダンテを覚える事も簡単です。 そんなマダンテ中心のパーティーを作る場合、バーバラを筆頭に、比較的、総MPの多い主人公、物理アタッカー最強でもあるカダブウは、そのまま使えます。 また、総合面での最強キャラ選考にも名を連ねるキングスライムは、マダンテ編成にもピッタリの高MPです。 スライム格闘場では、圧倒的実力を見せるので、総合orマダンテの両面で活躍できます。 他には、総MPという意味でホイミスライムも優秀です。 ホイミスライムはベホマズンを覚えるので、攻撃を捨て、総合面での最強パーティーに加えるのもありです。 他は、人間キャラのミレーユ、チャモロ辺りで数合わせしていくとよいでしょう。 また、ドランゴは、MPがやや低めですが、物理アタッカーとして見た場合、決して低すぎるわけではありません。 そのため、総合面での利用も踏まえて、ドランゴをマダンテパーティーにあえて参加させるのもよいかもしれません。 ウインドマージやキメイラも総MP自体は高いです。 しかし、最強メンバーという視点で考えると、その他の使い道が全くありません。

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