エレン と ジーク。 エレン死亡?首飛んだけど死んだら進撃の巨人がおわるからやっぱり生きてる?

進撃の巨人【ネタバレ】【考察】113話「暴悪」 リヴァイVSジーク再び

エレン と ジーク

目次はこちら• エレンがマーレに潜伏した具体的な日にちが分からないので何とも言えませんが、おそらく「2ヶ月後に」みたいに、時期を決めたのでしょう。 では、 場所はどこに決めたのでしょう? ジークは「この森を抜ければ すぐにお前の元だ」と言っていました。 進行方向が分からないですが、 おそらくは壁内に向かっているのでしょう。 そしてジークが分かるパラディ島の場所と言えば、 シガンシナ区だと察せられます。 もしかしたら、エレンとジークが初めて出会った辺りかもしれませんし 「進撃の巨人」第83話「大鉈」より ジークが塞いだシガンシナ区の内門かもしれません。 とにかくは、 シガンシナ区のどこかで待ち合わせ場所を決めているだろうと予想できます! さて、では 「エレンとジークの待ち合わせは不一致なのでは?」と言われるのは何故なのでしょうか? これについては、かぴさんから説明しながらのコメントをいただいています。 ・エレン&ジーク=約束の地(シガンシナ区?) ・フロック=ジーク拘束場所(巨大樹の森) 目的地が異なっていることが気になります。 エレンは、フロックたちに真意を伝えていないのでしょうか。 かぴさんも待ち合わせ場所をシガンシナ区と予想しながらも、フロックが勾留地を探していることから「目的地が異なる」と指摘しています。 そこから 「エレンはフロックに真意を伝えていない」と考察し、エレンとフロックの意思疎通が出来ていないのではと予想しています! なるほどですよね! かぴさん! 素晴らしい考察をありがとうございます! たしかにフロックはハンジを拘束しながら、今回もジークの勾留地を突き止めようとしています。 しかし、実際にはエレンは ジークと落ち合う約束の日時を決めているので、勾留地を突き止める必要はないですよね! ここから、エレンとフロックに食い違いがあることが分かります。 同じくこの不一致について、ギラさんは違った考察をしています。 今回の話で違和感を感じたのはジークとエレンの合流場所についての不一致です。 エレンがフロック達にジークと合流の時間と場所は予め取り決めてある事を言ってないという事になりますかね。 ジークとエレンの間で認識のずれがあるのか? もしくはエレンがジークをはめようとしているのか? ここにきて、ジークとエレンが本当に一枚岩なのか疑うべきかもとも感じる一面かと思います。 ギラさんはエレンとフロックだけではなく、 エレンとジークにも不一致があると指摘しています。 たしかにジークは必死に約束の場所に向かおうとしていますが、エレンは窓辺に座ったままの状態です。 「進撃の巨人」第113話「暴悪」より ジークの元に行こうとしているようには、見えませんよね! ただ気になるのは、エレンのいる場所がジークとの待ち合わせ場所であろうシガンシナ区であり、座っている場所がこの塔のこの窓辺かな、と思われるところです。 「進撃の巨人」第113話「暴悪」より 特徴的な窓の形から、おそらくこの場所にエレンは座っていると予想できます。 ここから、キースがボコボコにされているのを見ている可能性もありますし、もしかしたら シガンシナ区の外門か内門を見ている可能性があります。 となると、 エレンはここでジークが来るのを待っているかもしれない、と管理人アースは考察します。 フロック達と合流したエレンから、 「ジークの居場所を特定する」「それだけだ」とのセリフがありました。 「進撃の巨人」第110話「偽り者」より これを見た時に、 エレンは彼らに本当にそれだけしか彼らに言っていないのでは、と管理人アースは感じていました。 となるとエレンは、ジークとの待ち合わせ場所や計画をフロック達には言っていない事になりますし、その為この時の言葉通り「ジークの居場所を特定する事だけに」イェーガー派は専念しているのかもしれません。 そして気になっているのは、112話でのフロックの「シー」です。 「進撃の巨人」第112話「無知」より これは ジークの脊髄液がワインに混入されていることをエレンに知られないように、という意味なのかなと管理人アースは感じています。 となると、「イェーガー派とイェレナ」の意思疎通は出来ているが、「エレンとイェーガーの意思疎通はできていない」という事になりますよね! で、この後の展開でイェーガー派は巨大樹の森で少女巨人に襲われると予想しています。 兵団内にジークの脊髄液混入されている事をエレンは知らないとなると、フロック達に待ち受けている展開をエレンは知らない事になります。 ありがとうございます。 今回の考察とズレたコメントをします。 というのは、この考察で ジークとエレンが最初に出会った場所のシーンのコマが載っていたのを見て、 ここまで物語が進んだ後にこの最初に会ったシーンって随分違和感あるなと思いました… それは巨人化しているピークの行動です。 ジークを乗せてエレンとベルトルトと対峙してますが、 このシーンを読んだ当時は、 ジーク戦士長の部下である車力の巨人は、 ジークの意思を尊重してエレン達に何もせず撤退したのだろうと思いました。 でも、この時、ジークを放ってでも、 車力の巨人はエレンを食べて始祖奪還しても良さそうな実に良い場所にいるんだな~と思いまして… 車力の巨人の人間時の様子がこのシーンまででは 出てこなかったのでよくわかってなかったのですが、 後に、とても賢いピークとして出てきたのから照らし合わせますと、 ここでエレンを捕食してないのは、ピークとしては賢くないなと違和感を感じました。 ピークは、怪我しているジークと手足ないベルトルトを放置してでも、 始祖奪還を第一優先にする立場なのにと改めてこのコマを見ると不思議です。 ジークのエレンへ言った 「お前を救ってやる」の台詞もここで聞いているピークでもあります。 あれだけ賢い人物としてその後描かれていて、 ここでエレンを捕食しなかったのは色々おかしい上に この台詞を聞いている事も考えると、 ピークはマガト=マーレ側で動く事より、 ジークの意思をこのシーンの当時から知っていて それに従って動いているのだなと思います。 彼女もシガシンナのここに出てきそうですね… こんにちは! 相変わらずの深い考察お見事です! 最近こちらのサイトを見るようになった新参者ですが、ここ数日、アースさんはもちろん、コメント欄でお見かけする方とおぼしきツイッターアカウントも(こっそり)拝見しています。 ツイッター上でも熱い考察合戦!が繰り広げられていて見ているだけでも楽しいです。 みなさん文章力も考察力も凄いので、ここで見当はずれなことばかり書いているのが恥ずかしくなっちゃいます。 前回のコメント欄にてアースさんより、大地の悪魔は東洋の一族かもと考えているという返信をいただいて、そうか、人か!と思いハッとしました。 本当にあの伝承の絵のような異形の悪魔が存在して、初代ユミルと契約したと思い込んでいたので。 超人的な、ファンタジーではない何か、なのであれば、巨人科学を伝えたという事になるんでしょうかね。 フロックが「巨人を滅ぼすことが出来るのは悪魔だけだ!」と言っていたのも、目の前のエルヴィンのこともそうでしょうけど、意外と物語の核心を突いていて、「巨人を滅ぼす(消す)ことが出来るのは悪魔だけ(東洋の一族だけ)だ!」という展開があったりするんでしょうか?! とりとめもなくお目汚しごめんなさい! では今回はこれで失礼します。 アース団長、お疲れ様です。 おっしゃられるとおり、ジークとの待ち合わせをイェーガー派には話してないようですね。 ただ、拘束されている以上、約束はファジーにせざるを得ないでしょうね。 「パラディ到着から、10日待ち、それを超えれば逃亡し、合流」みたいな感じでしょう。 あとは、先に到着した方が支援に向かうような約束になってるのでしょう。 また、エレンはジークの拘留場所は知らないと思いますが、兵長が監視してるのは、気づいてると思います。 よって、兵長とフロックが対峙するのは、わかった上で、エレンは行かせてると見ます。 兵長は団長の想定どおり、ヒストリア邸に向かってるのでしょう。 壁に向かえば、ジークが叫び、壁内が大惨事になるのは、見えてますからね。 ヒストリア邸、もしくは、その付近でジークをエサにして、イェーガー派を瞬殺、スルマ君は伝書鳩として生かされて、エレンを呼びに行く役目と妄想します。 その後、エレン、ジーク、リヴァイ、ハンジ、ヒストリアによる会談と見ています。 おはようございます。 始まりの場所って、どこだろうと思ってましたが、今回エレンは待っている風情なので、ここだったのかなと。 訓練兵になり、巨人を駆逐する第一歩を踏み出した場所なので、ふさわしいですよね。 ミカサや109期生たちを拘束するのも地下牢に閉じ込めて、巨人の影響を受けさせないためなのかと(本誌読んでないので、地下牢かどうかはわかりませんが)。 エレンがフロックに出した指示は、訓練兵やキースを拘束して地下牢にぶちこんどけとかだけだったのではないのかな? フロックに真意を知られたくないので、指示は少なく、方法は任せているのでは? イェレナは、ジークの思い通りにするためにワインのことはエレンには言わないようにフロックたちに伝えて、あなたたち兵士こそが、真にエルディア人の英雄だ。 などと上手に吹き込んで、エレンを祭り上げながらも自分たちの方が上だと思い込ませて、切るときがきたら、即座に切る方向で考えているような気がする。 結論は、ジークは、最初に会ったときに大筋のところで合意しているが、ジークからしたらエレンは甘いので、最終的にジークの思いどおりの作戦になるように仕掛けをしたのが、ワインと、フロックたちの洗脳。 エレンは、ジークの考えに概ね賛成ではあるけれど、土壇場のところでひっくり返そうとしている。 前回 112話で語られた、リヴァイの計画 通りに行くのか、興味深いです。 ・現在ジークは無力である事を、ピクシスに 見せつけ、ヒストリアにジークの獣を移す ことを認めさせる。 ・そのヒストリアが万全となるまで、対外 戦争を仕掛けて 時間稼ぎをする。 さあ、果たして ピクシスが リヴァイの案を すんなり吞むのか? 対外戦争に打って出るとなると、兵団内でも 意見が分かれ、ますますカオスが広がって いくと思われます。 また その前に、リヴァイとジークが 難なく ピクシスの居る所(恐らくトロスト区)まで 行き着けるのか問題です。 この作品では、偶然が関わってくる事があり ます。 例えば、ジークの雷槍が 何かの拍子に 爆発してしまう。 あるいは、リヴァイが エレンたちと偶然に 出遭ってしまう。 この可能性が高いように 感じます。 う~ん、エレン、ジーク、イェーガー派(フロック)共々、腹の底が読めないので考察が難しいですね。 さらにイェレナの思惑まで絡んで来ると余計に分からなくなってきます。 自分はエレンとジークの待ち合わせ場所は、キースがいたシガンシナ区の聖堂(塔?)なのではと考えています。 街の中で一番目立つ高い建物で、なおかつ鐘楼があるので時刻も分かります。 エレンはそこでジークが来るのを待っていると考えます。 112話でフロックが時刻を気にする素振りを見せているので、そこまでは打ち合わせが出来ているのかなぁと。 ・・・ただ、エレンがジークと同じ「とにかく一刻の猶予も無い」と言う焦燥感を共有している可能性はないでしょうかね? エレンの方から行動を起こす展開も無きにしも非ずですが、これはフロックの次の一手を見ないと判断しかねますね。 なぜ、シガンシナ区なのか? あるいは巨大樹の森なのか? 更には再びパラディ島なのか? については、リベリオ収容区での決戦以来、謎に思っていましたので、追記しておきます。 もし、始祖の力を発動させているなら、 1) マーレ軍の兵士は 幹部を除けば ほとんどエルディア人で構成されているから、マーレ軍をまるまる手中に収めることができる、 2) ジークの脊髄液を投与されいるエルディア系マーレ兵も同様、 3) 戦槌を含む7体の知性巨人を統制指揮下に置くことができる、 女型と超大型を除くとしても マーレ大陸側でエルディア復権の無血クーデターが行い得るし、その場合、パラディ島、ヒイズル国を合わせての同盟結成で、世界連合と互角以上に対峙することが可能・・ エルディア帝国の復活を目的とするなら、そうした選択肢があるのにそうしなかったということが謎で、 舞台をパラディ島に移す、ということは、パラディ島でなければならない理由、エルディア復権の目的以上の理由があるはずだ、となります。 個人的には、巨大樹の森かその近くで、始祖ユミルとの対話チャネルを開き、ヒトとユミルの契約を解消してしまうことだろうと想像しています こんばんは。 エレンは、シガンシナ区でジークの到着を待つのでしょう。 112話のあの場面でミカサ・アルミンに「始まりの地」と伝えたことの意味は単なる移動先以上に重いと思われるので ジークの居場所の特定は、兵政府がジークの命を狙う 巨人の能力の移動を試みる という可能性を鑑みると、 ジークの置かれた状況次第では、ジークが約束を果たせない可能性があるので、居場所を優先的に特定する とともに安否を確認する ということは、適切な指示かと思われます。 また、兵政府側ではピクシスの指示により、ジークの居場所にエレンを誘導して暗殺するという方針を取っているので、 112話でのリヴァイと調査兵のやり取りの箇所 エレンがシガンシナ区にとどまるという判断も妥当かと思われます。 そしてジークがシガンシナ区に到達するには、リヴァイの去就にかかっているので、 ジークがリヴァイの監視下から逃れられるかどうかに再びかかっているので その場合は、リヴァイがジークを監視できなくなるか、リヴァイが自らの判断としてジークをエレンの元に送り届けることの同調するかのいずれかだろうと思われるので、 次回114話で明かされるかもしれないジークによる真相の提示、それに対するリヴァイの反応に注目しております。 アースさん 考察お疲れ様です。 私もおなじことを考えていたので納得です! ただ、別の可能性もまだあるかなとも思っています。 ジークエレンの待ち合わせ場所がシガンシナ区であった場合です。 その場合、エレンはシガンシナを離れる必要がなくなります。 (エレナのようにどこかの館に軟禁されているイメージを持っているかもしれません) ですので、フロック達下っぱがジークのところへいき、ハンジを人質に、解放交渉をしてジークをシガンシナまで連れてこれば良い、と思っている可能性はあります。 彼らはリヴァイや無垢巨人が森にいるとは想定していないと思うので、そちらのほうがエレンが動かないでいい分、効率も良さげです。 この説によると、エレンはフロック達を裏切っていないと言えると思います。 コロダイ エレンはイェーガー派を仲間だとは思っておらず、捨て駒程度に考えてるのでは。 そもそもエレンの本心は、一年前のトロッコでの名シーン、「お前たちが大事だからだ。 他の誰よりも」なのだと思います。 ヒストリアを守るためにマーレに潜入し、調査兵団の手を借りた。 でもサシャを死なせてしまった。 サシャの死の時の笑いはハンネスさんの死の時と同じ。 一人でやると言いつつ結局仲間に頼り、死なせてしまった自分の甘さ、無力さを再認識した。 だからこれからは仲間を死なせないため、頼らない。 彼らを守るために、他者に対して非情にならなければならない。 なんか知らんが自分を英雄に祭り上げる連中は捨て駒。 それもジークと計画しており、イェーガー派は便利に使うため真実は教えない。 最終的にはジークも捨て駒…と戦略を練ってるが、多分兄貴の方が一枚上手 TT エレンの永遠のテーマは、巨人を駆逐すること。 これからはすべて自分だけで駆逐する。 もちろん自分自身も含めて。 ミカサたちを生き残らせるために、ミカサたちも捨てる…という風に思います。 ジークもまたきっと大切な人のため親を売り、大勢の人を殺し、マーレの仲間を裏切ってきた心の痛みがある。 同じ道をエレンが選んだ。 その大切なものや、自身の孤独や悲しみは「俺たちにしかわからない」。 ここに記憶継承が関わってるのか…? ただアルミンもベルトルト、あるいは超大型巨人そのものの悲しみを感じてました。 人格というより、強烈な記憶や感情が深くリンクするのかもしれないですね。 何で?一緒に行った方が無駄がないだろ?と。 追求されるのも面倒だし、待ち合わせしてるんだ、とエレンは普通に質問に答えているかもしれない。 フロック達は待ち合わせのことを知っても、そこに留まって大人しくジークを待てる集団には見えません。 勢いで保ってるような集団ですし、自分らでできる範囲なら何でもやってやろうと考えるのではないでしょうか? エレンからすれば、待ち合わせしてるのであまり動き回るのはジークとすれ違いになりかねないので、できれば避けたい。 フロック達はジークを探しに行くと言う。 あいつらがジーク見つけて連れてくるならそれでよし、見つけられなくても最悪、待ち合わせはしてるから、俺はここで待つのが吉、とエレンは考えているのかも?いまのところフロック達の行動はエレンにとって都合のよいものなので別に反対する必要もないのでしょうね。 ただ、やはりフロックのしーっだけは気になりますね。 あれはエレンにとって都合の悪いことを隠してるようにしか見えないですもんね…… この件を、違った角度から推測したいと 思います。 その兵士は ジークと接触し、ジークから 待ち合わせ場所と時間を聞いた。 ので、エレンやフロックたちは、ジークが 巨大樹の森に居ることは 分かっている事に なります。 待ち合わせ場所は、巨大樹の森の入り口 付近と思われます。 ただ、ジークがリヴァイの手を逃れ、そこに 行き着けるかは分からない。 それに 森には、これという目印もない。 それに、リヴァイにザックレーの死を伝えた 2人の兵士です。 この3人は、リヴァイに怪しまれないか 終始 汗をかいています。 また、上の2人は、獣を ヒストリアに移す事を聞いて、あわてて反対 意見を言っています。 恐らくこの3人は、今回の巨大樹の森 脱出 作戦をジークから聞き、巨人になることを 志願し、率先してワインを飲んだと思われ ます。 もう一つ気になるのが、ハンジの処遇です。 ところが、そこにジークは居ない。 そこで ハンジの利用価値はどうなる? という展開 となるのか果たして…?.

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【進撃の巨人】記憶をたどるエレンとジークの姿が伏線として登場!?

エレン と ジーク

出典:進撃の巨人5 諫山創 巨人がしゃべったありえない・・・意味のある言葉を発音した 「ユミルの民」 「ユミル様」 「よくぞ」 間違いない 巨人が発した「ユミル様」というのがマーレによって弱体化させられたエルディア帝国のフリッツ王のことを指していた。 5巻で進撃の根幹をなす伏線を張っていたとは凄すぎ。 ユミルの民とは巨人化の力を持つエルディア人のことでした。 エルディア復権派はマーレ政府につかまり楽園へと送られたわけですが、なぜグリシャだけが人間に戻り壁内に辿りつくことができたのか。 21巻を読むと巨人に喰われるのではなく「 人喰い巨人となるべく」という説明だったことから、巨人になり(もう少し正確に言えば巨人にされて)彷徨うことになると読めます。 楽園送りはマーレ政府による一種の処刑と考えれば、なんらかの方法で巨人化させられる技術は持っているはずです。 とすれば、なぜグリシャは人間の戻ることができたのか?という謎が浮上する。 出典:進撃の巨人21 諫山創 ジークがなぜ父親を裏切りマーレ政府に密告したのかこの巻では詳しく描かれていませんが、エレンと会ったときのセリフを読むと、父親に対して「被害者」「洗脳」といった辛辣な言葉が並びます。 一族の復権がかかっていたわけですから、ジークへの期待は大きかったはずです。 その力みが結果的に密告した動機だったのではないかと思います。 七つの巨人 エルディア帝国との新たなる戦いに備えマーレ政府が集めたマーレの戦士についても触れていきます。 まず、考えられるマーレの戦士についてですが、 ジーク・イェーガー ライナー・ブラウン アニ・レオンハート ベルトルト・フーバー マルセル 四足歩行の巨人(人物不明) の6人は確定していいと思います。 マルセルはユミル(調査兵団)によって喰われてしまった青年。 四足歩行の巨人は知性を持った巨人であることから含めます。 彼らがマーレ政府の人間とする理由としては、単行本12巻のライナーとベルトルトとの会話が分かりやすいと思います。 出典:進撃の巨人11 諫山創 精神が不安定になり二重人格のような言動をしてしまうライナー。 「兵士」とは調査兵団のことですが、ベルトルトが言っていた「 戦士」とは何を指していたのか? これがマーレ政府が募っていた「マレーの戦士」のことだとすれば、ライナーたちはマーレ側の人間であると読み取れます。 とすれば「七つの巨人」はライナーたちが 継承したことになる。 超巨大化や鋼鉄の皮膚がそれにあたるといえそうです。 また、先に上げた人物だけでは「七つの巨人」の頭数は合わないわけですが、個人的には グリシャ・イェーガーではないかと睨んでいます。 出典:進撃の巨人21 諫山創 七人の巨人はマーレ側にあるとして、残りの2人はどこにあるのか。 まず一人目は三重の壁を作り立てこもった初代レイス王の血縁者(現在はエレン)ですが、問題は残りの1人。 この最後の1人はいまだ所在すら明らかになっていないことになる。

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【進撃の巨人】エレンの母親を食べた巨人がダイナと判明!

エレン と ジーク

目次はこちら• エレンがマーレに潜伏した具体的な日にちが分からないので何とも言えませんが、おそらく「2ヶ月後に」みたいに、時期を決めたのでしょう。 では、 場所はどこに決めたのでしょう? ジークは「この森を抜ければ すぐにお前の元だ」と言っていました。 進行方向が分からないですが、 おそらくは壁内に向かっているのでしょう。 そしてジークが分かるパラディ島の場所と言えば、 シガンシナ区だと察せられます。 もしかしたら、エレンとジークが初めて出会った辺りかもしれませんし 「進撃の巨人」第83話「大鉈」より ジークが塞いだシガンシナ区の内門かもしれません。 とにかくは、 シガンシナ区のどこかで待ち合わせ場所を決めているだろうと予想できます! さて、では 「エレンとジークの待ち合わせは不一致なのでは?」と言われるのは何故なのでしょうか? これについては、かぴさんから説明しながらのコメントをいただいています。 ・エレン&ジーク=約束の地(シガンシナ区?) ・フロック=ジーク拘束場所(巨大樹の森) 目的地が異なっていることが気になります。 エレンは、フロックたちに真意を伝えていないのでしょうか。 かぴさんも待ち合わせ場所をシガンシナ区と予想しながらも、フロックが勾留地を探していることから「目的地が異なる」と指摘しています。 そこから 「エレンはフロックに真意を伝えていない」と考察し、エレンとフロックの意思疎通が出来ていないのではと予想しています! なるほどですよね! かぴさん! 素晴らしい考察をありがとうございます! たしかにフロックはハンジを拘束しながら、今回もジークの勾留地を突き止めようとしています。 しかし、実際にはエレンは ジークと落ち合う約束の日時を決めているので、勾留地を突き止める必要はないですよね! ここから、エレンとフロックに食い違いがあることが分かります。 同じくこの不一致について、ギラさんは違った考察をしています。 今回の話で違和感を感じたのはジークとエレンの合流場所についての不一致です。 エレンがフロック達にジークと合流の時間と場所は予め取り決めてある事を言ってないという事になりますかね。 ジークとエレンの間で認識のずれがあるのか? もしくはエレンがジークをはめようとしているのか? ここにきて、ジークとエレンが本当に一枚岩なのか疑うべきかもとも感じる一面かと思います。 ギラさんはエレンとフロックだけではなく、 エレンとジークにも不一致があると指摘しています。 たしかにジークは必死に約束の場所に向かおうとしていますが、エレンは窓辺に座ったままの状態です。 「進撃の巨人」第113話「暴悪」より ジークの元に行こうとしているようには、見えませんよね! ただ気になるのは、エレンのいる場所がジークとの待ち合わせ場所であろうシガンシナ区であり、座っている場所がこの塔のこの窓辺かな、と思われるところです。 「進撃の巨人」第113話「暴悪」より 特徴的な窓の形から、おそらくこの場所にエレンは座っていると予想できます。 ここから、キースがボコボコにされているのを見ている可能性もありますし、もしかしたら シガンシナ区の外門か内門を見ている可能性があります。 となると、 エレンはここでジークが来るのを待っているかもしれない、と管理人アースは考察します。 フロック達と合流したエレンから、 「ジークの居場所を特定する」「それだけだ」とのセリフがありました。 「進撃の巨人」第110話「偽り者」より これを見た時に、 エレンは彼らに本当にそれだけしか彼らに言っていないのでは、と管理人アースは感じていました。 となるとエレンは、ジークとの待ち合わせ場所や計画をフロック達には言っていない事になりますし、その為この時の言葉通り「ジークの居場所を特定する事だけに」イェーガー派は専念しているのかもしれません。 そして気になっているのは、112話でのフロックの「シー」です。 「進撃の巨人」第112話「無知」より これは ジークの脊髄液がワインに混入されていることをエレンに知られないように、という意味なのかなと管理人アースは感じています。 となると、「イェーガー派とイェレナ」の意思疎通は出来ているが、「エレンとイェーガーの意思疎通はできていない」という事になりますよね! で、この後の展開でイェーガー派は巨大樹の森で少女巨人に襲われると予想しています。 兵団内にジークの脊髄液混入されている事をエレンは知らないとなると、フロック達に待ち受けている展開をエレンは知らない事になります。 ありがとうございます。 今回の考察とズレたコメントをします。 というのは、この考察で ジークとエレンが最初に出会った場所のシーンのコマが載っていたのを見て、 ここまで物語が進んだ後にこの最初に会ったシーンって随分違和感あるなと思いました… それは巨人化しているピークの行動です。 ジークを乗せてエレンとベルトルトと対峙してますが、 このシーンを読んだ当時は、 ジーク戦士長の部下である車力の巨人は、 ジークの意思を尊重してエレン達に何もせず撤退したのだろうと思いました。 でも、この時、ジークを放ってでも、 車力の巨人はエレンを食べて始祖奪還しても良さそうな実に良い場所にいるんだな~と思いまして… 車力の巨人の人間時の様子がこのシーンまででは 出てこなかったのでよくわかってなかったのですが、 後に、とても賢いピークとして出てきたのから照らし合わせますと、 ここでエレンを捕食してないのは、ピークとしては賢くないなと違和感を感じました。 ピークは、怪我しているジークと手足ないベルトルトを放置してでも、 始祖奪還を第一優先にする立場なのにと改めてこのコマを見ると不思議です。 ジークのエレンへ言った 「お前を救ってやる」の台詞もここで聞いているピークでもあります。 あれだけ賢い人物としてその後描かれていて、 ここでエレンを捕食しなかったのは色々おかしい上に この台詞を聞いている事も考えると、 ピークはマガト=マーレ側で動く事より、 ジークの意思をこのシーンの当時から知っていて それに従って動いているのだなと思います。 彼女もシガシンナのここに出てきそうですね… こんにちは! 相変わらずの深い考察お見事です! 最近こちらのサイトを見るようになった新参者ですが、ここ数日、アースさんはもちろん、コメント欄でお見かけする方とおぼしきツイッターアカウントも(こっそり)拝見しています。 ツイッター上でも熱い考察合戦!が繰り広げられていて見ているだけでも楽しいです。 みなさん文章力も考察力も凄いので、ここで見当はずれなことばかり書いているのが恥ずかしくなっちゃいます。 前回のコメント欄にてアースさんより、大地の悪魔は東洋の一族かもと考えているという返信をいただいて、そうか、人か!と思いハッとしました。 本当にあの伝承の絵のような異形の悪魔が存在して、初代ユミルと契約したと思い込んでいたので。 超人的な、ファンタジーではない何か、なのであれば、巨人科学を伝えたという事になるんでしょうかね。 フロックが「巨人を滅ぼすことが出来るのは悪魔だけだ!」と言っていたのも、目の前のエルヴィンのこともそうでしょうけど、意外と物語の核心を突いていて、「巨人を滅ぼす(消す)ことが出来るのは悪魔だけ(東洋の一族だけ)だ!」という展開があったりするんでしょうか?! とりとめもなくお目汚しごめんなさい! では今回はこれで失礼します。 アース団長、お疲れ様です。 おっしゃられるとおり、ジークとの待ち合わせをイェーガー派には話してないようですね。 ただ、拘束されている以上、約束はファジーにせざるを得ないでしょうね。 「パラディ到着から、10日待ち、それを超えれば逃亡し、合流」みたいな感じでしょう。 あとは、先に到着した方が支援に向かうような約束になってるのでしょう。 また、エレンはジークの拘留場所は知らないと思いますが、兵長が監視してるのは、気づいてると思います。 よって、兵長とフロックが対峙するのは、わかった上で、エレンは行かせてると見ます。 兵長は団長の想定どおり、ヒストリア邸に向かってるのでしょう。 壁に向かえば、ジークが叫び、壁内が大惨事になるのは、見えてますからね。 ヒストリア邸、もしくは、その付近でジークをエサにして、イェーガー派を瞬殺、スルマ君は伝書鳩として生かされて、エレンを呼びに行く役目と妄想します。 その後、エレン、ジーク、リヴァイ、ハンジ、ヒストリアによる会談と見ています。 おはようございます。 始まりの場所って、どこだろうと思ってましたが、今回エレンは待っている風情なので、ここだったのかなと。 訓練兵になり、巨人を駆逐する第一歩を踏み出した場所なので、ふさわしいですよね。 ミカサや109期生たちを拘束するのも地下牢に閉じ込めて、巨人の影響を受けさせないためなのかと(本誌読んでないので、地下牢かどうかはわかりませんが)。 エレンがフロックに出した指示は、訓練兵やキースを拘束して地下牢にぶちこんどけとかだけだったのではないのかな? フロックに真意を知られたくないので、指示は少なく、方法は任せているのでは? イェレナは、ジークの思い通りにするためにワインのことはエレンには言わないようにフロックたちに伝えて、あなたたち兵士こそが、真にエルディア人の英雄だ。 などと上手に吹き込んで、エレンを祭り上げながらも自分たちの方が上だと思い込ませて、切るときがきたら、即座に切る方向で考えているような気がする。 結論は、ジークは、最初に会ったときに大筋のところで合意しているが、ジークからしたらエレンは甘いので、最終的にジークの思いどおりの作戦になるように仕掛けをしたのが、ワインと、フロックたちの洗脳。 エレンは、ジークの考えに概ね賛成ではあるけれど、土壇場のところでひっくり返そうとしている。 前回 112話で語られた、リヴァイの計画 通りに行くのか、興味深いです。 ・現在ジークは無力である事を、ピクシスに 見せつけ、ヒストリアにジークの獣を移す ことを認めさせる。 ・そのヒストリアが万全となるまで、対外 戦争を仕掛けて 時間稼ぎをする。 さあ、果たして ピクシスが リヴァイの案を すんなり吞むのか? 対外戦争に打って出るとなると、兵団内でも 意見が分かれ、ますますカオスが広がって いくと思われます。 また その前に、リヴァイとジークが 難なく ピクシスの居る所(恐らくトロスト区)まで 行き着けるのか問題です。 この作品では、偶然が関わってくる事があり ます。 例えば、ジークの雷槍が 何かの拍子に 爆発してしまう。 あるいは、リヴァイが エレンたちと偶然に 出遭ってしまう。 この可能性が高いように 感じます。 う~ん、エレン、ジーク、イェーガー派(フロック)共々、腹の底が読めないので考察が難しいですね。 さらにイェレナの思惑まで絡んで来ると余計に分からなくなってきます。 自分はエレンとジークの待ち合わせ場所は、キースがいたシガンシナ区の聖堂(塔?)なのではと考えています。 街の中で一番目立つ高い建物で、なおかつ鐘楼があるので時刻も分かります。 エレンはそこでジークが来るのを待っていると考えます。 112話でフロックが時刻を気にする素振りを見せているので、そこまでは打ち合わせが出来ているのかなぁと。 ・・・ただ、エレンがジークと同じ「とにかく一刻の猶予も無い」と言う焦燥感を共有している可能性はないでしょうかね? エレンの方から行動を起こす展開も無きにしも非ずですが、これはフロックの次の一手を見ないと判断しかねますね。 なぜ、シガンシナ区なのか? あるいは巨大樹の森なのか? 更には再びパラディ島なのか? については、リベリオ収容区での決戦以来、謎に思っていましたので、追記しておきます。 もし、始祖の力を発動させているなら、 1) マーレ軍の兵士は 幹部を除けば ほとんどエルディア人で構成されているから、マーレ軍をまるまる手中に収めることができる、 2) ジークの脊髄液を投与されいるエルディア系マーレ兵も同様、 3) 戦槌を含む7体の知性巨人を統制指揮下に置くことができる、 女型と超大型を除くとしても マーレ大陸側でエルディア復権の無血クーデターが行い得るし、その場合、パラディ島、ヒイズル国を合わせての同盟結成で、世界連合と互角以上に対峙することが可能・・ エルディア帝国の復活を目的とするなら、そうした選択肢があるのにそうしなかったということが謎で、 舞台をパラディ島に移す、ということは、パラディ島でなければならない理由、エルディア復権の目的以上の理由があるはずだ、となります。 個人的には、巨大樹の森かその近くで、始祖ユミルとの対話チャネルを開き、ヒトとユミルの契約を解消してしまうことだろうと想像しています こんばんは。 エレンは、シガンシナ区でジークの到着を待つのでしょう。 112話のあの場面でミカサ・アルミンに「始まりの地」と伝えたことの意味は単なる移動先以上に重いと思われるので ジークの居場所の特定は、兵政府がジークの命を狙う 巨人の能力の移動を試みる という可能性を鑑みると、 ジークの置かれた状況次第では、ジークが約束を果たせない可能性があるので、居場所を優先的に特定する とともに安否を確認する ということは、適切な指示かと思われます。 また、兵政府側ではピクシスの指示により、ジークの居場所にエレンを誘導して暗殺するという方針を取っているので、 112話でのリヴァイと調査兵のやり取りの箇所 エレンがシガンシナ区にとどまるという判断も妥当かと思われます。 そしてジークがシガンシナ区に到達するには、リヴァイの去就にかかっているので、 ジークがリヴァイの監視下から逃れられるかどうかに再びかかっているので その場合は、リヴァイがジークを監視できなくなるか、リヴァイが自らの判断としてジークをエレンの元に送り届けることの同調するかのいずれかだろうと思われるので、 次回114話で明かされるかもしれないジークによる真相の提示、それに対するリヴァイの反応に注目しております。 アースさん 考察お疲れ様です。 私もおなじことを考えていたので納得です! ただ、別の可能性もまだあるかなとも思っています。 ジークエレンの待ち合わせ場所がシガンシナ区であった場合です。 その場合、エレンはシガンシナを離れる必要がなくなります。 (エレナのようにどこかの館に軟禁されているイメージを持っているかもしれません) ですので、フロック達下っぱがジークのところへいき、ハンジを人質に、解放交渉をしてジークをシガンシナまで連れてこれば良い、と思っている可能性はあります。 彼らはリヴァイや無垢巨人が森にいるとは想定していないと思うので、そちらのほうがエレンが動かないでいい分、効率も良さげです。 この説によると、エレンはフロック達を裏切っていないと言えると思います。 コロダイ エレンはイェーガー派を仲間だとは思っておらず、捨て駒程度に考えてるのでは。 そもそもエレンの本心は、一年前のトロッコでの名シーン、「お前たちが大事だからだ。 他の誰よりも」なのだと思います。 ヒストリアを守るためにマーレに潜入し、調査兵団の手を借りた。 でもサシャを死なせてしまった。 サシャの死の時の笑いはハンネスさんの死の時と同じ。 一人でやると言いつつ結局仲間に頼り、死なせてしまった自分の甘さ、無力さを再認識した。 だからこれからは仲間を死なせないため、頼らない。 彼らを守るために、他者に対して非情にならなければならない。 なんか知らんが自分を英雄に祭り上げる連中は捨て駒。 それもジークと計画しており、イェーガー派は便利に使うため真実は教えない。 最終的にはジークも捨て駒…と戦略を練ってるが、多分兄貴の方が一枚上手 TT エレンの永遠のテーマは、巨人を駆逐すること。 これからはすべて自分だけで駆逐する。 もちろん自分自身も含めて。 ミカサたちを生き残らせるために、ミカサたちも捨てる…という風に思います。 ジークもまたきっと大切な人のため親を売り、大勢の人を殺し、マーレの仲間を裏切ってきた心の痛みがある。 同じ道をエレンが選んだ。 その大切なものや、自身の孤独や悲しみは「俺たちにしかわからない」。 ここに記憶継承が関わってるのか…? ただアルミンもベルトルト、あるいは超大型巨人そのものの悲しみを感じてました。 人格というより、強烈な記憶や感情が深くリンクするのかもしれないですね。 何で?一緒に行った方が無駄がないだろ?と。 追求されるのも面倒だし、待ち合わせしてるんだ、とエレンは普通に質問に答えているかもしれない。 フロック達は待ち合わせのことを知っても、そこに留まって大人しくジークを待てる集団には見えません。 勢いで保ってるような集団ですし、自分らでできる範囲なら何でもやってやろうと考えるのではないでしょうか? エレンからすれば、待ち合わせしてるのであまり動き回るのはジークとすれ違いになりかねないので、できれば避けたい。 フロック達はジークを探しに行くと言う。 あいつらがジーク見つけて連れてくるならそれでよし、見つけられなくても最悪、待ち合わせはしてるから、俺はここで待つのが吉、とエレンは考えているのかも?いまのところフロック達の行動はエレンにとって都合のよいものなので別に反対する必要もないのでしょうね。 ただ、やはりフロックのしーっだけは気になりますね。 あれはエレンにとって都合の悪いことを隠してるようにしか見えないですもんね…… この件を、違った角度から推測したいと 思います。 その兵士は ジークと接触し、ジークから 待ち合わせ場所と時間を聞いた。 ので、エレンやフロックたちは、ジークが 巨大樹の森に居ることは 分かっている事に なります。 待ち合わせ場所は、巨大樹の森の入り口 付近と思われます。 ただ、ジークがリヴァイの手を逃れ、そこに 行き着けるかは分からない。 それに 森には、これという目印もない。 それに、リヴァイにザックレーの死を伝えた 2人の兵士です。 この3人は、リヴァイに怪しまれないか 終始 汗をかいています。 また、上の2人は、獣を ヒストリアに移す事を聞いて、あわてて反対 意見を言っています。 恐らくこの3人は、今回の巨大樹の森 脱出 作戦をジークから聞き、巨人になることを 志願し、率先してワインを飲んだと思われ ます。 もう一つ気になるのが、ハンジの処遇です。 ところが、そこにジークは居ない。 そこで ハンジの利用価値はどうなる? という展開 となるのか果たして…?.

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