甘露寺 みつりイラスト。 自作イラスト 鬼滅の刃 甘露寺蜜璃

甘露寺蜜璃 (かんろじみつり)とは【ピクシブ百科事典】

甘露寺 みつりイラスト

Sponsored Link 【生まれつきの特異体質と桜色の髪】 彼女が柱に上り詰めることが出来た理由の一つとして、特殊体質だったからと考えることが出来ます。 その体質は、 筋肉の密度が常人の八倍あるという特殊の肉体のことです。 彼女は1歳2か月の頃に、妊娠していた母親のために15キロもある漬物石を持ちあげていました。 その時は母親も驚いていましたが、現在でも家族の仲は良く鬼とは無縁な生い立ちとなっています。 ただこの体質にも問題があり、たくさんの筋肉があるため常人よりも多くのエネルギーを必要とします。 そのため戦闘中ではかなりのカロリーを消費し、さらに普段でも体格を維持するためにたくさんのカロリーを摂取しなければなりません。 この体質故に、子供の頃は大好物の桜餅を1日170個ほど食べる生活を8ヶ月続けた結果、黒髪黒目だった彼女も10歳の頃に髪色は桜色と草色、目の色も草色となってしまいます。 Sponsored Link 【特殊な見た目からお見合いが破談】 17歳のころ彼女はお見合いをしますが破談という結果に終わります。 ただ気が合わないなどの理由で破断したわけではなく、 彼女の見た目や体質が原因でした。 特殊な色をした髪が遺伝することを恐れ、さらに力士3人分ぐらいを食べる彼女を異常だと考えたのです。 ほわほわとした性格の彼女は、その時のことがとてもショックでした。 そのため彼女は髪を染めて色を変え、さらに力の弱いふりをして食事を我慢するなど自分らしさを隠すことで結婚しようとします。 隠したことでお見合いも増えますが、一方で彼女は自分に嘘をついて生きることがおかしいと考えはじめました。 最後には自分に嘘をつくのを辞めて、自分らしさを隠さないようになります。 Sponsored Link 【自分の力を役立てるため鬼殺隊に入隊】 お見合いが破談したことで一時期は特殊体質を隠していた彼女ですが、自分に嘘をつかないようになってからは自分が持っている力を活かせる場所を探し求め、鬼殺隊にたどり着きます。 そして彼女はお館様である産屋敷耀哉と面談することになります。 さらに鬼から助けた人々からも感謝されている間に、彼女はコンプレックスだった特殊体質に対しても前向きに考えるようになります。 【継子となって恋の呼吸を覚える】 鬼殺隊になってからはその超人のような力を使って鬼と戦います。 そして隊士として過ごしている間に、 彼女は炎柱である煉獄杏寿郎の継子となります。 作中に登場キャラクターでは継子などほとんどいないので、それだけ当時から彼女には隊士としての素質があったことが伺えます。 炎柱の継子となった彼女は、彼の元で炎の呼吸を学び最終的には炎の呼吸の使い手になるだろうと思われていました。 しかし彼女の特異体質と独特のスタイルを持っていたため、オリジナリティが強く炎の呼吸から独立して恋の呼吸が完成します。 彼女自身が独自に編み出した呼吸で、鍛錬を積み重ねたことで、最高戦力の一人として恋柱となりました。 ただ彼女が柱となった理由は結婚相手を探すためとかなり乙女チックですが、そこがどこまでも彼女らしいと言えるでしょう。 Sponsored Link 【「鬼滅の刃」を読むなら「U-NEXT」がおすすめ】 「鬼滅の刃」を取り扱っている電子書籍をービスは多数ありますが、それらの中でも特におすすめしたいサービス 「U-NEXT」です! なぜ、 「U-NEXT」のサービスがおすすめなのか?以下にて説明致します。 そちらに登録することにより加入特典として600Pがプレゼントされるので、このポイントを利用することにより「鬼滅の刃1冊(1~最新巻まで)」無料購読できる。 登録日から31日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。 継続利用するつもりがない人は、登録日から31日以内の解約をお忘れなく。 U-NEXTで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。 まずは無料登録することで上記の様なサービスを利用できますが、登録してすぐ支払いや課金に繋がると思うと気が進まない方もいるかと思います。 そこでU-NEXTでは、「実際U-NEXTとはどのようなサービスなのか?使いやすいのか?など」ユーザーに一度お試しとして利用してもらう為に「31日間無料トライアル」というサービスを設けてくれています。 「31日間無料トライアル」の魅力は2つあり、 1つ目は【登録日から31日間限定で見放題対象作品が何度でも視聴可能】という事。 2つ目は、【31日間無料トライアルに登録すると加入特典としてプレゼントされる600P】です。 加入特典としてプレゼントされる600Pは、U-NEXT内にある全ての有料作品に使え、例えば電子書籍なら「鬼滅の刃」・「キングダム」・「進撃の巨人」、映像作品なら「アベンジャーズ」・「ジョーカー」・「ONE PIECE STAMPEDE」というように、600P以内の作品であれば利用可能です。

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『鬼滅の刃』甘露寺蜜璃(かんろじみつり)の名言・セリフ集~心に残る言葉の力~

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「恋柱」の二つ名を持つ美貌の女傑。 作中屈指ので、色事には鈍いに鼻血を出させ、思春期に突入したは彼女と一言も話すことができなかったほど。 容姿 生来は黒髪であったが、 好物のをあまりにも大量に食べ続けたため、十歳頃には頭頂から肩口までは桜色、そこから先に行くに連れて黄緑色へと変色していくという、珍妙な髪色に変わっていたという トンデモ体質その二な人(その一は)。 この現象を空想科学研究所KUSOLABが検証した。 当時の女性としてはかなりの。 また、大きく胸元が開いた隊服からも解るとおり、をお持ちであり、それ故に読者の一部から「」と呼ばれていた事も。 この奇抜な隊服(上述の通り開いた胸元に加え、現代で言う)はが勝手に作って持ってきたものである。 本人もこの恥ずかしい服装を疑問に思ったが、隠の自信満々な態度から女性隊士は皆こうなのだろうと思ってしまったらしい(真相を知ったのは、同じく女性隊士であると柱合会議で対面してから)。 人物 たいへんに惚れっぽいらしく、 「さんしつこくて素敵」「さん一人ぼっちで可愛い」「しのぶちゃん怒ってるみたい、カッコいいわ」等々、周囲の一挙手一投足に逐一キュンキュンときめいてしまうという、 謎の乙女チックな感性を持つ。 また、玄弥に挨拶を無視されただけで取り乱して炭治郎に泣きついたり、その後すぐ彼から松茸ご飯が出ると聞いて機嫌を直すなど、を除いて寡黙で冷静な性格の多い『柱』の中では珍しく、天真爛漫かつ感情豊かで表情がコロコロと変わる。 柱の例に漏れずぶっ飛んだキャラクターだが、への憎悪に凝り固まった他のメンツと違い、思考が柔軟かつ穏健な優しさの持ち主。 実家は五人姉弟であり、鬼であるにも好意的で、くすぐって遊んだり、頭を撫でたりして可愛がっていた。 禰豆子の方も彼女に懐いており、炭治郎に彼女と同じ髪型にしてもらうほど。 その為、が弟の玄弥の存在を否定した時には、内心で「怖い」と思いつつ、二人の仲が悪そうなことには表情を曇らせて、心配していた。 その一方で、を倒して尚生き残った炭治郎を気遣って褒め、動機こそとんでもないものであったが戦いに関しては自分なりに覚悟を決めており、「お互い生きていたらまた会いましょう」と別れ際炭治郎に発している。 決して軽薄な思いや楽観だけで生きているわけではない、心身ともに強い女性であり、戦闘において鬼と対峙した際には「 私 いたずらに人を傷付ける奴にはキュンとしないの」と毅然とした態度をとっている。 能力 剛力無双 甘露寺蜜璃は である。 その体躯を構成する筋繊維の密度は、先天的要因によって 常人の八倍にまで達している(公式からの呼称は「 捌倍娘」)。 このため、華奢な体型に反して柱の中で腕相撲をした時には・・と同率三位になれる程の力持ちである。 そこから更に鬼殺隊として鍛え上げられ、柱として死線をくぐり抜け続けてきたその身体は、力を込めればすら驚愕させるほどの剛(つよ)さと堅さを発揮する。 なおかつ力を抜けば、「女性」としてのしなやかさと関節可動域の広さを見せるという、まさに 剛柔一体の理想を体現していると言える。 詳細は個別記事を参照。 蜜璃の日輪刀は、刀匠の里の長であるが打った特殊な『変異刀』であり、その薄鋼は布のようにしなやかでありつつも、達人が扱えば決して折れる事の無い「 傑作」の一刀である。 斬断できるのはあくまでも刃の部分だが、甘露寺はこの変異刀をあたかも 新体操のリボンのように、軽やか且つ高速で振るう事で、鬼を取り囲んでの、或いは広範囲全周囲防御を実現する。 なお、鍔は四つのハート形の下端が鍔元で重なるような『四葉のクローバー型』という、これもまたとしては特異な形状をしている。 中国における「腰帯剣」、インドにおける「ウルミ」等が存在する。 また、同じジャンプ掲載の人気作品としてはが使う刀も有名。 特別な繊維でできており、通気性はよいが濡れ難く、燃え難い。 雑魚鬼の爪や牙ではこの隊服を裂く事すらできないほど頑丈。 女性が肌を晒すのは「はしたない」とされる日本では、甘露寺の着こなしは余り行儀が良いとは言えない。 その為か脚元は伊黒から贈られたを愛用している模様。 活躍 の戦いの後に炭治郎が運び込まれた産屋敷邸における、柱が一斉に会する柱合会議の場において初登場。 炭治郎及び彼の妹・禰豆子の処遇について、他の柱の多くが即殺処分を訴える中で、当主・が二人のことを把握していないはずはないことを考慮して、結論を急がないよう諭し、産屋敷が二人を鬼殺隊の下に置くことを柱たちに説いた際も彼の判断ならと進んで同意するなど、当初から他の柱たちとは違って穏和で思慮深い姿勢を見せていた。 その後はしばらく出番が無かったが、100話の最後で再登場。 炭治郎が新たな刀を手に入れる為に刀匠の里を訪れた際に、まさかの で登場(しかも )。 更に続く101話にて、『柱』になった理由を炭治郎に訪ねられたところ「 添い遂げる殿方を見つけるためなの!!」と語っており、 結婚相手を探す為だと判明。 本人曰く、 「自分よりも強い殿方が好き」「でも中々会えないから自分も柱になった」との事。 実に乙女チックな理由であるが、殺伐とした作品世界に見合わないこと甚だしくツッコミどころ満載であり、聞かされた炭治郎も困惑気味であった(解説によれば、誰もが同じ反応をしているらしい)。 その後、一時的に里から離れていたが、刀匠の里が二体に襲撃されたことで急遽里に戻り、里に常駐する鬼殺隊を瞬殺した金魚姿の化け物たちを一瞬で倒し、柱としての実力の高さをうかがわせた。 そしての分裂体、憎珀天との戦いに参戦。 途中一度意識を失うという窮地に陥るも、炭治郎達の助力によって復活。 その後は炭治郎達が半天狗の本体を仕留めるまでひたすら憎珀天と戦い続け終いには「 ぎゃあああああ~~~~~!!! もう無理!! ごめんなさい殺されちゃう~~!! 」と もの凄い悲鳴を上げる程追い詰められたが、寸でのところで炭治郎が半天狗の本体を斬った為、憎珀天とそのである石竜子が消滅。 大急ぎで皆のところへ駆けつけ、勝利と生存を喜びあった。 過去 もともと鬼とは無縁の生活を送っており、17歳でお見合いをすることに。 しかし筋肉密度が常人の八倍ある故に大食らいなことや、おかしな髪の色のせいで 「君と結婚できるのなんて熊か猪か牛くらいだ」「そのおかしな頭の色も子供に遺伝したらと思うとゾッとする」などお見合い相手からまるで怪物であるかのように散々に言われ、破談となる。 それ以後結婚するために、力の弱いフリをしたり、髪の色を染め粉で黒く染めたり、意識が朦朧とするほど食事を我慢するなどして、自分自身に嘘をつくようになり、家族から心配されていた。 だが、だんだん自分を騙すことに疑問を覚え、 「ありのままの自分ができる、人の役に立つことがしたい」と思い立って、鬼殺隊に入隊した経緯を持つ。 それ以降は産屋敷や隠の面々などが自身の力を称賛してくれた事や、鬼から助けた人達が涙を流しながら感謝してくれた事も相まって、コンプレックスだった特殊体質についても前向きに捉えられるようになった。 であるがゆえに世俗で生きる場所を見いだせなかった彼女だが、皮肉にも超人であるが故に人間性を犠牲にすること無く、健やかな精神で鬼と戦えるのである。 12巻にて設定が明かされた。 学園のOGで、現在は近所の芸術大学に通っている。 自分の描いた絵で世界中の人を幸せにするのが夢。 異性にモテモテだが本人は気付いておらず、彼氏募集中。 彼女の作品の1つに「ビッグハンドキャット」という、 大きな手とゲジマユとでべそが特徴の個性的なキャラクターがいる。 ネタバレA 無限城内部での対「上弦の鬼」戦。 ネタバレB 鬼の首魁「」との最終決戦及び「」。 ネタバレC。 ネタバレA 無惨によって無限城に落とされた後は伊黒と合流し、彼と共に程度の力を与えられた雑魚鬼と戦いながら無惨を探す。 その後、新・のを発見し対決。 当初は彼女のの一つである、城内の構造を自在に操作する能力(例・別の部屋に飛ばす扉を造る、部屋を回転させる)に苦戦するが、後に合流したの能力で、彼女の能力を封じることに成功する。 その後は無惨に挑む炭治郎達と合流し、最終決戦に参加する。 ネタバレB 覚醒した無惨と柱総出で対峙した際、無惨の不意打ちにより重傷を負い、伊黒の指示を受けた一般隊士により一時戦線離脱をする。 そのあと手当てを受けるが、炭治郎達のピンチに駆けつけ、 「傷つき、死んでいく仲間に対する悲しみ」と 「ひたすら惨劇を生み出す無惨への怒り」を力に変え 無惨の左手の触手を力づくで引きちぎり、ダメージを喰らわせ、無惨に隙を作った。 しかし、その時の無惨の反撃を喰らったため蜜璃は致命傷を負い、死を待つのみだったが、同じく死にゆく運命にあった伊黒に看取られたため独りじゃなかった(この時、伊黒の羽織に包まれていた事から「無惨の反撃によって 両腕を失ってしまったのではないか?」という指摘がある)。 「あんまり役に立たなかった」と詫びる蜜璃だったが、伊黒に 「ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い、柱になるまで苦しい試練もあっただろうに、それを少しも感じさせないあまりにも普通の女の子」だったからこそ、自分はあの日から今日に至るまで蜜璃に救われてきたこと、底抜けに明るい蜜璃はたくさんの人の心をも救済していることを告げられ、号泣しながら、伊黒に告白した。 「私 伊黒さんが好き」 「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」 「だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん」 「伊黒さん伊黒さんお願い」 「生まれ変わったら また人間に生まれ変われたら」 「私のことお嫁さんにしてくれる?」 (なお、その食堂には善逸の曾孫のも来ているが、曽祖父から脈々と受け継がれている気持ち悪い程の女好きを発揮して蜜璃の胸をガン見した結果、伊黒から 包丁を投げ付けられる災難に遭っている) 余談 劇中である大正初期は、以前の風習が色濃く残っていたため、女性は小柄でが良いとされていた。 蜜璃のがなかなか進まなかったのは、これも一因と推察される(蜜璃の身長は167cmであり、これは現代から見ても高身長であり、大正時代は言わずもがな)。 しかしながら鬼殺隊内では、様々な背景からそういった風習よりも 実利最優先とする者(もっと言えばな人間)が多いためか、多くのの好意を集めている。 メイン画像を見ての通りでサラシもしていない蜜璃であるが、大正時代の下着の主流から考えるとミニスカートの下もである可能性が高い。 関連イラスト 関連タグ (タグ) 主人(鬼殺隊当主) 97代目当主 師匠 特に親しい人物 (、) 気になる? 他の同僚() 関連・類似キャラクター• ()…中の人繋がり。 の長女という共通点がある。 ()…中の人繋がり。 も同じ。 さらにはアニプレが製作に関わっている点もある。 ()… 「薄くしなる鞭のような日本刀」を用いて戦うキャラ繋がり。 ()…蜜璃と同じく、常人よりも多い筋繊維密度を先天的に持つ人物。 だが蜜璃が常人の8倍なのに対し、若槻はなんと常人の 52倍もの筋繊維密度を持っている。 ()…を扱う繋がり(こちらは)。 ()…上に同じくを扱う繋がり(こちらも)。 また、髪の色、巨乳等の部分が共通する。 因みに刀剣の属性は、とである。 ()…にはぞっこんの乙女チックな性格で、素手で岩を砕くほどの腕っぷしの強さを誇り、 700個ものデザートを一人で平らげるほどの大食い等の部分が共通する。 関連記事 親記事.

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『鬼滅の刃』甘露寺蜜璃(かんろじみつり)の名言・セリフ集~心に残る言葉の力~

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「恋柱」の二つ名を持つ美貌の女傑。 作中屈指ので、色事には鈍いに鼻血を出させ、思春期に突入したは彼女と一言も話すことができなかったほど。 容姿 生来は黒髪であったが、 好物のをあまりにも大量に食べ続けたため、十歳頃には頭頂から肩口までは桜色、そこから先に行くに連れて黄緑色へと変色していくという、珍妙な髪色に変わっていたという トンデモ体質その二な人(その一は)。 この現象を空想科学研究所KUSOLABが検証した。 当時の女性としてはかなりの。 また、大きく胸元が開いた隊服からも解るとおり、をお持ちであり、それ故に読者の一部から「」と呼ばれていた事も。 この奇抜な隊服(上述の通り開いた胸元に加え、現代で言う)はが勝手に作って持ってきたものである。 本人もこの恥ずかしい服装を疑問に思ったが、隠の自信満々な態度から女性隊士は皆こうなのだろうと思ってしまったらしい(真相を知ったのは、同じく女性隊士であると柱合会議で対面してから)。 人物 たいへんに惚れっぽいらしく、 「さんしつこくて素敵」「さん一人ぼっちで可愛い」「しのぶちゃん怒ってるみたい、カッコいいわ」等々、周囲の一挙手一投足に逐一キュンキュンときめいてしまうという、 謎の乙女チックな感性を持つ。 また、玄弥に挨拶を無視されただけで取り乱して炭治郎に泣きついたり、その後すぐ彼から松茸ご飯が出ると聞いて機嫌を直すなど、を除いて寡黙で冷静な性格の多い『柱』の中では珍しく、天真爛漫かつ感情豊かで表情がコロコロと変わる。 柱の例に漏れずぶっ飛んだキャラクターだが、への憎悪に凝り固まった他のメンツと違い、思考が柔軟かつ穏健な優しさの持ち主。 実家は五人姉弟であり、鬼であるにも好意的で、くすぐって遊んだり、頭を撫でたりして可愛がっていた。 禰豆子の方も彼女に懐いており、炭治郎に彼女と同じ髪型にしてもらうほど。 その為、が弟の玄弥の存在を否定した時には、内心で「怖い」と思いつつ、二人の仲が悪そうなことには表情を曇らせて、心配していた。 その一方で、を倒して尚生き残った炭治郎を気遣って褒め、動機こそとんでもないものであったが戦いに関しては自分なりに覚悟を決めており、「お互い生きていたらまた会いましょう」と別れ際炭治郎に発している。 決して軽薄な思いや楽観だけで生きているわけではない、心身ともに強い女性であり、戦闘において鬼と対峙した際には「 私 いたずらに人を傷付ける奴にはキュンとしないの」と毅然とした態度をとっている。 能力 剛力無双 甘露寺蜜璃は である。 その体躯を構成する筋繊維の密度は、先天的要因によって 常人の八倍にまで達している(公式からの呼称は「 捌倍娘」)。 このため、華奢な体型に反して柱の中で腕相撲をした時には・・と同率三位になれる程の力持ちである。 そこから更に鬼殺隊として鍛え上げられ、柱として死線をくぐり抜け続けてきたその身体は、力を込めればすら驚愕させるほどの剛(つよ)さと堅さを発揮する。 なおかつ力を抜けば、「女性」としてのしなやかさと関節可動域の広さを見せるという、まさに 剛柔一体の理想を体現していると言える。 詳細は個別記事を参照。 蜜璃の日輪刀は、刀匠の里の長であるが打った特殊な『変異刀』であり、その薄鋼は布のようにしなやかでありつつも、達人が扱えば決して折れる事の無い「 傑作」の一刀である。 斬断できるのはあくまでも刃の部分だが、甘露寺はこの変異刀をあたかも 新体操のリボンのように、軽やか且つ高速で振るう事で、鬼を取り囲んでの、或いは広範囲全周囲防御を実現する。 なお、鍔は四つのハート形の下端が鍔元で重なるような『四葉のクローバー型』という、これもまたとしては特異な形状をしている。 中国における「腰帯剣」、インドにおける「ウルミ」等が存在する。 また、同じジャンプ掲載の人気作品としてはが使う刀も有名。 特別な繊維でできており、通気性はよいが濡れ難く、燃え難い。 雑魚鬼の爪や牙ではこの隊服を裂く事すらできないほど頑丈。 女性が肌を晒すのは「はしたない」とされる日本では、甘露寺の着こなしは余り行儀が良いとは言えない。 その為か脚元は伊黒から贈られたを愛用している模様。 活躍 の戦いの後に炭治郎が運び込まれた産屋敷邸における、柱が一斉に会する柱合会議の場において初登場。 炭治郎及び彼の妹・禰豆子の処遇について、他の柱の多くが即殺処分を訴える中で、当主・が二人のことを把握していないはずはないことを考慮して、結論を急がないよう諭し、産屋敷が二人を鬼殺隊の下に置くことを柱たちに説いた際も彼の判断ならと進んで同意するなど、当初から他の柱たちとは違って穏和で思慮深い姿勢を見せていた。 その後はしばらく出番が無かったが、100話の最後で再登場。 炭治郎が新たな刀を手に入れる為に刀匠の里を訪れた際に、まさかの で登場(しかも )。 更に続く101話にて、『柱』になった理由を炭治郎に訪ねられたところ「 添い遂げる殿方を見つけるためなの!!」と語っており、 結婚相手を探す為だと判明。 本人曰く、 「自分よりも強い殿方が好き」「でも中々会えないから自分も柱になった」との事。 実に乙女チックな理由であるが、殺伐とした作品世界に見合わないこと甚だしくツッコミどころ満載であり、聞かされた炭治郎も困惑気味であった(解説によれば、誰もが同じ反応をしているらしい)。 その後、一時的に里から離れていたが、刀匠の里が二体に襲撃されたことで急遽里に戻り、里に常駐する鬼殺隊を瞬殺した金魚姿の化け物たちを一瞬で倒し、柱としての実力の高さをうかがわせた。 そしての分裂体、憎珀天との戦いに参戦。 途中一度意識を失うという窮地に陥るも、炭治郎達の助力によって復活。 その後は炭治郎達が半天狗の本体を仕留めるまでひたすら憎珀天と戦い続け終いには「 ぎゃあああああ~~~~~!!! もう無理!! ごめんなさい殺されちゃう~~!! 」と もの凄い悲鳴を上げる程追い詰められたが、寸でのところで炭治郎が半天狗の本体を斬った為、憎珀天とそのである石竜子が消滅。 大急ぎで皆のところへ駆けつけ、勝利と生存を喜びあった。 過去 もともと鬼とは無縁の生活を送っており、17歳でお見合いをすることに。 しかし筋肉密度が常人の八倍ある故に大食らいなことや、おかしな髪の色のせいで 「君と結婚できるのなんて熊か猪か牛くらいだ」「そのおかしな頭の色も子供に遺伝したらと思うとゾッとする」などお見合い相手からまるで怪物であるかのように散々に言われ、破談となる。 それ以後結婚するために、力の弱いフリをしたり、髪の色を染め粉で黒く染めたり、意識が朦朧とするほど食事を我慢するなどして、自分自身に嘘をつくようになり、家族から心配されていた。 だが、だんだん自分を騙すことに疑問を覚え、 「ありのままの自分ができる、人の役に立つことがしたい」と思い立って、鬼殺隊に入隊した経緯を持つ。 それ以降は産屋敷や隠の面々などが自身の力を称賛してくれた事や、鬼から助けた人達が涙を流しながら感謝してくれた事も相まって、コンプレックスだった特殊体質についても前向きに捉えられるようになった。 であるがゆえに世俗で生きる場所を見いだせなかった彼女だが、皮肉にも超人であるが故に人間性を犠牲にすること無く、健やかな精神で鬼と戦えるのである。 12巻にて設定が明かされた。 学園のOGで、現在は近所の芸術大学に通っている。 自分の描いた絵で世界中の人を幸せにするのが夢。 異性にモテモテだが本人は気付いておらず、彼氏募集中。 彼女の作品の1つに「ビッグハンドキャット」という、 大きな手とゲジマユとでべそが特徴の個性的なキャラクターがいる。 ネタバレA 無限城内部での対「上弦の鬼」戦。 ネタバレB 鬼の首魁「」との最終決戦及び「」。 ネタバレC。 ネタバレA 無惨によって無限城に落とされた後は伊黒と合流し、彼と共に程度の力を与えられた雑魚鬼と戦いながら無惨を探す。 その後、新・のを発見し対決。 当初は彼女のの一つである、城内の構造を自在に操作する能力(例・別の部屋に飛ばす扉を造る、部屋を回転させる)に苦戦するが、後に合流したの能力で、彼女の能力を封じることに成功する。 その後は無惨に挑む炭治郎達と合流し、最終決戦に参加する。 ネタバレB 覚醒した無惨と柱総出で対峙した際、無惨の不意打ちにより重傷を負い、伊黒の指示を受けた一般隊士により一時戦線離脱をする。 そのあと手当てを受けるが、炭治郎達のピンチに駆けつけ、 「傷つき、死んでいく仲間に対する悲しみ」と 「ひたすら惨劇を生み出す無惨への怒り」を力に変え 無惨の左手の触手を力づくで引きちぎり、ダメージを喰らわせ、無惨に隙を作った。 しかし、その時の無惨の反撃を喰らったため蜜璃は致命傷を負い、死を待つのみだったが、同じく死にゆく運命にあった伊黒に看取られたため独りじゃなかった(この時、伊黒の羽織に包まれていた事から「無惨の反撃によって 両腕を失ってしまったのではないか?」という指摘がある)。 「あんまり役に立たなかった」と詫びる蜜璃だったが、伊黒に 「ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い、柱になるまで苦しい試練もあっただろうに、それを少しも感じさせないあまりにも普通の女の子」だったからこそ、自分はあの日から今日に至るまで蜜璃に救われてきたこと、底抜けに明るい蜜璃はたくさんの人の心をも救済していることを告げられ、号泣しながら、伊黒に告白した。 「私 伊黒さんが好き」 「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」 「だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん」 「伊黒さん伊黒さんお願い」 「生まれ変わったら また人間に生まれ変われたら」 「私のことお嫁さんにしてくれる?」 (なお、その食堂には善逸の曾孫のも来ているが、曽祖父から脈々と受け継がれている気持ち悪い程の女好きを発揮して蜜璃の胸をガン見した結果、伊黒から 包丁を投げ付けられる災難に遭っている) 余談 劇中である大正初期は、以前の風習が色濃く残っていたため、女性は小柄でが良いとされていた。 蜜璃のがなかなか進まなかったのは、これも一因と推察される(蜜璃の身長は167cmであり、これは現代から見ても高身長であり、大正時代は言わずもがな)。 しかしながら鬼殺隊内では、様々な背景からそういった風習よりも 実利最優先とする者(もっと言えばな人間)が多いためか、多くのの好意を集めている。 メイン画像を見ての通りでサラシもしていない蜜璃であるが、大正時代の下着の主流から考えるとミニスカートの下もである可能性が高い。 関連イラスト 関連タグ (タグ) 主人(鬼殺隊当主) 97代目当主 師匠 特に親しい人物 (、) 気になる? 他の同僚() 関連・類似キャラクター• ()…中の人繋がり。 の長女という共通点がある。 ()…中の人繋がり。 も同じ。 さらにはアニプレが製作に関わっている点もある。 ()… 「薄くしなる鞭のような日本刀」を用いて戦うキャラ繋がり。 ()…蜜璃と同じく、常人よりも多い筋繊維密度を先天的に持つ人物。 だが蜜璃が常人の8倍なのに対し、若槻はなんと常人の 52倍もの筋繊維密度を持っている。 ()…を扱う繋がり(こちらは)。 ()…上に同じくを扱う繋がり(こちらも)。 また、髪の色、巨乳等の部分が共通する。 因みに刀剣の属性は、とである。 ()…にはぞっこんの乙女チックな性格で、素手で岩を砕くほどの腕っぷしの強さを誇り、 700個ものデザートを一人で平らげるほどの大食い等の部分が共通する。 関連記事 親記事.

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