口 から 鼻くそ の 塊。 のどの奥からでてくる臭い玉

鼻血だけじゃなく血の塊が!放っておくと悪化する危険も…

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これを 後鼻漏 こうびろう と言います。 そのことに気が付かないのは、 それが基本的に 水っぽくて、サラサラしている鼻水だからです。 そして胃まで流れついた鼻水は、 胃液などで殺菌されるため健康への問題もありません。 花粉などのアレルギー反応では、 アレルゲン 花粉やホコリ を体内から洗い出そうとする反応で、 水のようなサラサラしている鼻水を大量に出します。 この時に一時的に多くの鼻水が口へと喉に流れ落ちてくるので、後鼻漏に気が付くかもしれませんが、 この時の鼻水を飲み込むことは特に問題ありません。 ではどのような場合に 問題があるのでしょうか?? スポンサーリンク 鼻水を飲み込まない方が良い場合 ここでの説明はあくまでも、 「飲み込んではいけない」という訳ではなく 「飲み込まない方が良い」と言う意味でお伝えしております。 なぜならそれらの場合の鼻水には、 「膿」が含まれている可能性があるからです。 風邪気味の時に鼻水が黄色になるのは、 「白血球とウイルス」の死骸、いわゆる 「膿」が含まれているからです。 これら症状の時は、 多かれ少なかれ鼻水が黄色や緑色になる 膿が含まれている ため、飲み込み続けると、それが口臭の原因にもなるのです。 飲み込みすぎることでの健康被害というのは、あまり報告が無いようですが、 少なくとも口臭の原因となりうるため、風邪や副鼻腔炎の場合の鼻水は飲み込まない方が良いでしょう。 ちなみに、風邪の初期症状では 「サラサラ・透明」な鼻水がたくさん出ますが、そのタイミングでは膿などはまだ含まれていないので、口臭の原因にはならないと考えます。 では、 そもそも貴方が当ページを訪れた理由は、恐らくドロッとした鼻水や、ねばねばした鼻水が口に溜まるからだと思われますが、それ 気持ち悪い後鼻漏 を治すにはどうしたら良いのでしょうか? スポンサーリンク 後鼻漏の治療とは? ここまでの話の中で、 なんとなく分かって頂けたかと思いますが、後鼻漏は普段から起きているものです。 それが違和感となり気が付いた時は、 何らかの病気で鼻水が増えたり、鼻水がどろどろ・ネバネバしているからだと思われます。 その気持ち悪いという違和感を引き起こす一つの要因が、上記でも挙げた 「副鼻腔炎 蓄膿症 」です。 仮に貴方のその違和感が、副鼻腔炎によるものであれば、副鼻腔炎の治療をしなければいけませんし、他の病気であれば、その病気を治すことを考えなければいけません。 そのため、貴方の症状が一般的に言われる「後鼻漏の症状」に当てはまるのかを、まずは見極めましょう。

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鼻水の塊は鼻くそ?出てくる原因を知って対策しましょう!

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鼻くそ・鼻水に血が混ざる原因は?• 鼻の中の粘膜の乾燥によるもの• 風やアレルギーによるもの• 上顎ガンの疑い・・・• 副鼻腔炎を疑ってみる 人気の関連記事!• スポンサーリンク 鼻糞・鼻水に血液が混じる原因と治療について さて、鼻くそに血が混ざるということは、 鼻水と血液が混ざった状態で「鼻くそが作られている」 ということです。 参考: では、一般的に起こりうるには、どのような原因があるのでしょうか? 主に4つありますので、分かりやすくご説明させていただきます。 粘膜が乾燥している状態で「鼻をかむ」「鼻の掃除をする」等すると、 粘膜が湿っていないため、毛細血管に直に衝撃が加わってしまいます。 その結果、毛細血管が切れ、鼻血が出やすくなります。 対処法としてはやはり 「鼻腔内を乾燥させない」ことを目的とした方法となります。 マスクを着用する• 馬油やオリーブオイルを塗る• 市販薬「ゲンタシン」を使用する• 鼻腔内スプレーを使用する• 加湿器にて鼻腔内を潤す 加湿器やスプレーなどで潤すことは理にかなっていますが、一般的に 軟膏を塗るほうが早く治癒する方が多いようです。 以上が、考えられる一つ目の原因です。 しかしその際、鼻腔内の毛細血管が広げられ、同時に鼻粘膜が腫れたり、ひいたりもしています。 毛細血管が拡張していると、鼻粘膜は弱い刺激 軽く鼻をすする程度 であっても、鼻血が滲み出やすくなります。 さらに、花粉アレルギーなどで、長期間鼻粘膜の腫れ 炎症 が続くと、結果として鼻を通る空気の流れがとても悪くなります。 そう、鼻づまりです。 この鼻づまりを解消する為に、 繰り返し鼻をかんだり、鼻をすすったりすることで、気づかない間に鼻粘膜から血が滲み出ていることも多々あります。 このうち、小鼻の横にある 「上顎洞」という部分において、発生するがんがあります。 この「上顎がん」では、 腫瘍の出来た方 片方 だけに、 鼻づまりや血の混じった臭い鼻水が出ます。 この上顎ガンは、中年以上に多く見られます。 しかし、 続いて紹介する「副鼻腔炎 蓄膿症 」は、若年層から十分に起こりえますので、注意が必要です。 副鼻腔炎 蓄膿症 の簡単な説明 副鼻腔炎の症状とは?• 頭が重い• 鼻づまり• 副鼻腔付近の鈍い痛み• 咳 なぜ副鼻腔炎が起こるの? 一般的に、以下の順で発症します。 風邪などにより、副鼻腔内に炎症が起きる• 炎症で発生した膿が、排出されずに副鼻腔内に溜まる• 溜まった膿が粘膜を覆うことで、さらに膿が排出されなくなる 副鼻腔炎は種類があるの? 以下の4種類に分類されます。 この副鼻腔炎では、炎症による鼻粘膜のただれによって、 出血しやくなります。 副鼻腔真菌症は、副鼻腔炎の中でも特に鼻血をともないます。 また、 急性副鼻腔炎は片側だけで発症しやすいので、片側だけ血が混じる場合は、そのサインの可能性もあります。 従って、鼻くそに血が滲む場合、この「副鼻腔炎」の可能性も捨て切れません。 副鼻腔炎は既述の通り4種類に分けられ、それぞれ症状も原因も治療も異なります。 膿が溜まってしまった場合、 穿刺排膿という膿出し治療をする場合がありますが、これが激痛だ!という声も聞かれます。 また、繰り返し膿が溜まる場合は、手術も行われます。 そのため、 副鼻腔炎が疑われる場合は、早めの受診をオススメします。 さて、このページでは 一般的に見られやすい鼻血の原因を紹介しました。 鼻血については以下の記事も人気ですので、あわせてご確認ください。 おすすめ人気記事! >> また冒頭に記載の通り、 痰 たん 」に血が混ざる!という方で、 「鼻の奥から喉に降りてきている痰」に思いあたる方は、当ページに合わせ、を知ることも大切です。 スポンサーリンク <あわせてご確認下さい!>• 記載内容についての注意点 当サイトに掲載した情報に関して、管理人の経験や、調べた知識、収集した情報をもとにできる限り正確なものを提供できるように努めております。 しかし、必ずしも正確な情報でない場合があります。 また、私が独自に集めた情報を分析し統計を取った上での記載もあります。 そのため、偏った情報・意見も含まれている可能性もあります。 それら理由より、当サイト上の情報においては、正確性を期しておりますが、確実性・安全性は保障しかねます。 特に、医療・健康に関する情報は、Webサイトで得られるような一般的な情報だけでは対応できない、または全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。 以上のことを踏まえ、当サイトのご利用は、利用者様の自己責任による判断でお願い致します。 万が一、当サイトに掲載された情報に起因してトラブル等が発生した場合でも、管理人は一切の責任を負わないことをご了承ください。

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【鼻の奥から謎の塊が出てきました】 尾籠な話で申し訳ありません...

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風邪気味な状態が続いていたり、もともと鼻炎体質で鼻の調子が悪い時に鼻血が出ることってありますよね。 ただでさえ鼻血が出るだけでドキッとしてしまいますが、中にはさらにドキッとしてしまう鼻血の症状があります。 それが、レバー状のような血の塊が出てくる場合。 私も最初にこのレバー状(ゼリー状?)の血の塊が出てきた時には心臓が止まるかと思いました…。 血の塊の正体とは? 鼻血に加えて血の塊がドロッと出てくると驚いてしまいますが、実はほとんどの場合、あまり心配する必要はないんですね。 というのも、この血の塊の正体は【血液が固まったもの】なんです。 鼻血が続いていると、鼻の奥の方にも血が溜まることがあります。 血は酸素に触れることによって固まるという性質があるので、出血して時間がたった鼻血が血の塊となって出てくるわけなんです。 ただし、後のカテゴリーでも詳しく解説していますが、注意すべきケースがありますので気を付けてくださいね。 また、自分であれば、ここまで存在感のある血の塊に気付かないわけはないですが、もし鼻の調子が悪いお子さんがいたら注意が必要です。 しっかり注意深く観察するか、もしくは鼻づまり以外の症状も詳しく聞いてみるようにしてみてくださいね。 こんな場合は要注意 風邪など一時的な病気のせいで鼻の粘膜が弱ってしまうことによって鼻血が出てくることはよくあります。 ただ1つ、注意しなければいけないのが鼻炎気味の体質の場合です。 アレルギー性鼻炎や花粉症体質の場合ですね。 鼻炎持ちだと、鼻をかむ回数・すする回数が多くなるので、どうしても鼻の粘膜に刺激が加わってしまいます。 すると、鼻の粘膜が弱ってしまうので鼻血が出やすくなってしまうんですね。 鼻血はそもそもどこから出ているのか?というと、これは鼻の中にあるキーゼルバッハという部分から出ているんです。 あまり聞き慣れない名前ですが、このキーゼルバッハという部分は血管が密集している場所。 鼻をかんだり、すすったりすることでこの血管が傷ついてしまい、鼻血が出る仕組みになっているんですね。 ただ怖いのが、一度この部分が傷ついてしまうと、治るまでに1週間ほど必要ということです。 そのため、一度鼻血が出ると繰り返し出てくるケースが非常に多いんですね。 そして、鼻血が出る原因になっている場所の傷が治ることなく刺激が加わることで慢性的に鼻血が出やすい状態に陥ってしまいます。 すると、この傷の箇所から花粉やホコリ・ダニなどアレルゲン(アレルギーの原因物質)が侵入してしまうので、さらに鼻づまりの症状が悪化するという悪循環に陥ってしまいます。 この悪循環を防ぐためにも、鼻の粘膜を強くすることを考えていくと自然と鼻血や血の塊が出てくる回数も減りますし、鼻炎の症状を抑えることにもつながります。 さらに危険なケースとは 鼻炎気味の体質の方で鼻血が出やすい場合には注意する必要があることはお伝えしました。 ただ、さらに危険なケースというものがあります。 どんな場合か?というと、点鼻薬を使っている場合です。 点鼻薬を使っている場合には、注意しなければ慢性的に鼻血が出やすいだけでなく、鼻炎症状がどんどん悪化する危険性もはらんでいますので注意してくださいね。 なぜ点鼻薬を使っている場合は要注意なのか?というと、市販の点鼻薬のほとんどは血管収縮剤タイプになっています。 この仕組みとしては、血管を収縮させることによって空気の通り道をつくりだし、鼻通りを良くするというもの。 すぐに鼻通りが良くなって効果を体感しやすく便利な薬ですが、副作用に危険性があります。 点鼻薬の副作用とは、血管を弱らせてしまうというものです。 薬の作用によって無理やりに血管を収縮させているわけですから、薬を使うのを止めてしまうと、反動で血管は緩んでしまいます。 すると結果的に血管自体がもろくなってしまい、出血しやすくなってしまうんですね。 さらに鼻の粘膜を薄くするといった副作用も点鼻薬には確認されていますので、もし長期的に使っている場合には注意して下さいね。 鼻の粘膜を強くするためには? 鼻の粘膜を強くすることで、慢性的に鼻血が出やすい体質を改善することもできます。 では、どうすれば鼻の粘膜を強くすることができるのか?というと、まずは栄養をしっかりと摂取すること。 鼻の粘膜を強化する栄養素として、ビタミン類・鉄分があります。 こういった栄養素を意識的に摂取するだけでも鼻の粘膜を強化し、鼻血が出にくい体質にすることができるんですね。 この仕組みについてはとても重要な部分なので、少しだけ詳しく説明させて頂きますね。 ビタミンB6ですが、実はアレルギー(鼻炎・花粉症を含む)反応を抑制するためのホルモンをつくる材料になっているということが既に確認されているんです。 さらにビタミンB6を摂取することでアレルギー反応を抑えるだけでなく、皮膚を強くするということにもつながります。 皮膚を強くすることによって更にアレルギー反応を抑えることにもつながるので、非常に重要な栄養素なんですね。 ビタミンB6はカツオヤサンマ、マグロ・アジなど魚類に多く含まれている栄養素なので、ぜひ覚えておいて下さいね。 (もし魚が苦手な場合にはピーマン・アボカドでもOK) 正しい鼻のかみ方 鼻の毛細血管が傷ついていると、どうしても鼻血を繰り返してしまいます。 これを防ぐためには、まずは傷を悪化させないこと。 そのためにも、傷に刺激を与えない鼻のかみ方を意識する必要があります。 「強く鼻をかんではいけない」ということはご存じかと思いますが、正しい鼻のかみ方って知っていましたか?覚えやすいようにわかりやすくまとめていきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。 正しい鼻のかみ方。 それは、【鼻をかむ】というよりも、鼻水を拭きとるということなんです。 鼻をかむというと、鼻息で鼻水を吹き飛ばすようなイメージが強いですが、これだとどうしても鼻粘膜への負担が大きいため傷つきやすくなってしまいます。 (どちらか片方の鼻すら押さえずに「ブーっ!!」とかむ方法は言語道断ですよ!) 手前に出てきた鼻水を、ぬぐうようなイメージでふき取る様にしてみてくださいね。 また、鼻を傷つけないためにも鼻を頻繁に触ったり、指(爪)で鼻くそをほじくるようなことはなるべくしないようにしてくださいね。 もし鼻くそが気になるようであれば、綿棒で優しく掃除するようにしましょう。 鼻血の止め方 血の塊が出てくるのを防ぐことにはつながりませんが、普段生活をしていて鼻血が急に出てしまうと困りますよね。 そんな場合に、短時間で鼻血を止める方法がありますので、ご紹介させて頂きますね。 1.前かがみになる(あまり前かがみになりすぎると逆に喉に鼻血が流れて行くので注意) 2.1円玉くらいの大きさの脱脂綿を鼻に詰め、少し強めに鼻をつまむ(小鼻の部分) たったこれだけのコツですが、この工程を意識するだけで短時間(5~10分ほど)で鼻血が止まるだけでなく、慢性的な鼻出血対策にもつながります。 というのも、しっかりと止血しなければ出血個所に血の塊が出来てしまい、それが剥がれてまた出血…となってしまうからです。 もし鼻血が出てしまった場合には、ぜひ実践してみてくださいね。 また、鼻血が出た時に喉の方に流れてくることもあります。 この時、鼻血(血の塊も同様)は飲みこまずに吐き出すようにしましょう。 飲みこんでしまうと吐き気を感じたり、場合によっては嘔吐してしまうこともあるので注意が必要です。 【鼻血(血の塊)】原因と対処法のまとめ ・血の塊が出てきても、慌てる必要なし ・鼻炎体質の場合は注意(慢性化し、さらに鼻炎悪化につながる危険性も) ・点鼻薬を使ってる場合はさらに要注意 ・負担のかからない、鼻のかみ方を実践する ・鼻の粘膜を強化することが大切(特にビタミンB6が重要) ・鼻血が出た場合には、正しい対処法を実践する この記事では、血の塊の正体について、そして鼻血が出やすい場合の対策についてご紹介しました。 ただ、血が出るというのは体の危険信号です。 これをきっかけに、ぜひ色々な角度からご自身の習慣を見直してみてはいかがでしょうか。 鼻に塗るだけで花粉をブロックすることができる、通称「塗るマスク」の「アレルシャット」について 春先になっても目のかゆみ、鼻水などの症状が現れないので、自分は花粉症ではないと思っている方も多いはず 薬屋で売っている喉スプレーは、のどあれ、痛み、口内炎用のスプレーに効果があります。 こちらは、ウ ドラッグストアやスーパーの薬売り場で見かけるアレルギー鼻炎薬と言えば、「アレグラ」と「アレジオン」で フェキソフェナジン錠AGは、キョーリンリメディオ(株)が製造販売するアレルギー症状に効く薬です。 アレルギー性鼻炎用点鼻薬「アレルカット」について解説いたします。 最近は、電車内にも広告が貼ら 外出して家に帰ってくると、衣類や髪の毛には大量のアレルギー物質が付着しています。 たとえば、花 鼻の奥が乾燥して痛くなる症状をドライノーズと言います。 特に空気が乾燥し出す秋口ごろから、この 日本国民の3割が悩まされているともいわれるほど、国民病ともいわれる花粉症。 日本で花粉症の患者 鼻の病気や症状などは人それぞれですが、アレルギー性鼻炎体質の場合には体にとっても様々な不.

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