エアコン水漏れ 原因。 エアコンの除湿運転で水漏れ?原因は?応急処置のやり方は?

クーラーを除湿運転すると水漏れが!原因と対処法を解説します

エアコン水漏れ 原因

この記事の目次• クーラーを除湿運転していると水漏れするのはどうして? 部屋の湿度が高いとき、クーラーの除湿運転を利用して湿度を低くするという方もたくさん居ると思います。 そんな、除湿運転をしているときクーラーから水漏れすることはありませんか? クーラーを除湿運転させているときに水漏れしてしまう原因は、様々なことが考えられます。 クーラーが除湿運転で水漏れするのは配管が勾配不良が原因の場合がある 結露水を排出する配管が汚れて詰まっていたり、勾配不良により結露水を外へ排出できていないため、水漏れが起こっていることが考えられます。 上記のような場合、部屋の湿度により異なりますが、1時間でコップ数杯分もの大量の水が漏れてきてしまいます。 また、ドレンホースに原因がある場合が多く、ドレンホースから水が出ているか確認してみましょう。 もし、水が出ていなければホース内でヘドロが詰まっている可能性がありますので、ヘドロと溜っている結露水を取り除きましょう。 ガス不足が原因の場合にもクーラーが除湿運転で水漏れする ガス不足により熱交換器が撥水異常を起こしてしまい、水漏れが起こっていることが考えられます。 また、機種にもより異なりますが、圧縮機の能力を落とし運転することでガス不足と似た症状を起こしてしまい、水漏れへと繋がることがあるようです。 この場合には、1時間でコップ半分程度の水漏れとなります。 また、運転モードを除湿から冷房に切り替え、水漏れがおさまる場合には上記が原因である可能性が高いでしょう。 クーラーの除湿を使うと水漏れが!考えられる原因は? クーラーの除湿運転をすると水漏れがする!そんな場合には、上記でもご紹介したように様々な原因が考えられます。 そこで、以下の点を確認してみて下さい。 クーラーのエアフィルターは汚れていないか エアフィルターが汚れてしまうと空気の循環が適切にできなくなってしまいます。 その結果、風の吹き出し口が結露しやすい状態となってしまい、水が漏れることがあります。 汚れている場合には、汚れを落とし綺麗にしてみましょう。 屋外へ水を排出するドレンホースが曲がっていないか ドレンホースが折れていたり曲がっていたりすると水が排出できないことがあります。 そのため、溜った水が室内へ漏れてしまうことあります。 ドレンホースに問題がないか確認しましょう。 風向板を下向きで運転させていないか 風向板を長時間下向きで運転させてしまうと、結露により水滴ができてしまい、その水滴が落ちてしまうことがあります。 下向きで長時間運転させている場合、風向板の角度を変えて運転させてみましょう。 クーラーの除湿が使えない!水漏れの原因はドレンホースかも クーラーを除湿運転させた際の水漏れの原因は「ドレンホース」が関係しているかもしれません。 ドレンホースとは、水を排出するためのホースですが、このホースを長年使っているとホコリや虫の死骸などがホース内に詰まってしまうことがあります。 その結果、詰まって排出されない水が逆流し室内に漏れてしまいます。 また、ドレンホースの排出口が水に浸かっていないか確認しましょう。 排出口が水などで塞がれていると水を排出できずに水漏れを起こしてしまうため、水溜りを取り除くかドレンホースの先端を切るなどの対処をし、水が正常に排出されると解消されます。 一方で、ドレンホースが折れ曲がっていたり破損している場合にも、水漏れを起こしてしまうことがあります。 ドレンホースの形状に問題はないか、また、ドレンホースの設置の向きは上向きになっていないかなどをチェックしてみましょう。 クーラーから水漏れ・水が飛ぶのはどうして? クーラーから水漏れしてしまう原因は、上記でもご紹介したように様々な原因が考えられます。 ですが、中にはクーラーや付属部品に問題が無い場合もあります。 エアコンを運転させるのは気温の高い夏場が多いと思います。 夏場の室内は熱中症にもなりかねないほど、室内が暑くなりますよね。 そんな暑い室内へ冷えたエアコンの風を送ることで、室内の空気は「暑い空気」と「冷たい空気」の2つで温度差が生まれてしまいます。 空気に温度差が生まれてしまうと結露が起こる可能性のある環境になるということです。 その結果、水の発生しやすい状況となり、クーラーから水が飛んでしまうということに繋がっていることが考えられます。 このように、エアコン等に問題が無くても水が発生することはありますが、水漏れの量が明らかに多いなどの場合にはエアコンに異常がある可能性が高いです。 ドレンホースやエアコンのフィルター等を掃除しても改善が見られない場合には、専門業者に修理を依頼するようにしましょう。 エアコンの排水のしくみについて エアコンの水漏れの原因を突き止めるためには、どこから水漏れが起きているのかを把握する必要がある 例えば、送風口から水が漏れるのであれば、ドレンホース等に異常があり排水不良が起こっていることが考えられます。 そこで、エアコンの排水のしくみについてご紹介します。 エアコンの排水のしくみ エアコンから冷たい風を出すためには、熱交換器を使用しています。 熱交換器を使用することで結露水ができ、この結露水は重力によって落ちていきます。 この結露水をキャッチするために、エアコン内部にはドレパンというお皿のようなものが取り付けられています。 ドレパンに溜った水は排水溝へ流れていき、排水溝には、ドレンホースという水を外へ排出するためのホースが取り付けられています。 このドレンホースを通すことで、熱交換器を使用し出た結露水が外へ排出される仕組みとなっています。 エアコンの水漏れの原因を突き止めるためには、上記のどこの部分で排水が止まってしまっているのかを把握し対処することが大切です。

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エアコンの室外機の下から水漏れする原因?放っておいても安全?

エアコン水漏れ 原因

エアコンから取り込んだ室内空気の温度と熱交換器の温度を交換します。 エアコンが暖房時には室外機から冷たい空気、冷房時には室外機から暖かい空気を出して室内温度を調整します。 空気と触れ合う面積を大きく温度が伝わりやすいアルミが熱交換器の素材に使われています。 まずはリモコンにエラーコードが表示されているか確認しよう。 エラーコードを確認することで、不具合個所を知ることが出来ます。 リモコンの点検・試運転ボタンを押して、業務用エアコンの水漏れに関係するエラーコードが出ていないかまずは確認してみましょう。 ダイキン A3 室内機のエラー ドレンパンの水位上昇でフロートスイッチが作動し運転停止している状態です。 部品自身の故障や部品に割れが入っての水漏れは素人には手が負えません。 (交換修理が必要) しかし水漏れの原因は汚れ・詰まりが多いです。 まずクリーニングを行ってみて症状が改善するか試してみましょう。 解決方法は大きく分けて3つです。 自分でクリーニング• プロにクリーニング依頼• 修理(部品交換) 素人でも出来るドレンホースの詰まりをクリーニングで解消 排水用のドレンホースが詰まってしまい、上手く排水できず室内機から水漏れしてしまうパターンです。 ドレンホースを掃除手順を説明します。 まずは排水口をチェック• ドレンホース排水口が枯れ葉などのゴミが詰まってしまう。 ドレンホース排水口が水たまりに浸かっている場合 ゴミで塞がっている場合は割りばしなどで詰まりを取ってあげましょう。 水たまりに浸かっている場合はドレンホース排水口を水たまりに入らないように調整しましょう。 次はドレンホース内部の詰まりを解消 準備するもの 掃除機と薄い布 掃除機が水を吸ってしまうと故障してしまうので注意! 1. ドレンホース排出口に布をあて固定 2. 布に掃除機を当てて吸引 つまりが取れたら水漏れが直ります。 直らなければドレンポンプ関連が不調の可能性があります。 プロに依頼するか、自力で修理する場合は以下の知恵袋を参考ください。 他にもある水漏れ原因 エアコンの形状によって出やすい症状は変わってきます。 汚れ関連 排水がスライム化(菌の固まり) 部屋の中にある雑菌・ホコリ・カビが排水にまじり普段はただの水が粘性を帯びてしまいます。 水に粘り気が出てしまうと、水用に作られているポンプではうまく排水できなくなってしまいます。 部品の不具合 冷媒配管の結露 普段は断熱と結露防止にカバーされていますが、なにかの拍子でカバーが外れることがあります。 冷媒配管内は冷たいガスが通っているので、カバーされていないと結露してしまい配管を伝って室内機に流れ込む場合があります。 部品の亀裂 室内機に発生する水受けのドレンパンに亀裂があると、亀裂から水漏れが発生します。 クリーニングで解消できないので交換が必要になります。 ドレンポンプ、ドレンアップメカの故障 ポンプとは液体を吸出し・吐き出しをする装置で壊れてしまうと、水漏れが発生します。 経年劣化など故障の原因は様々ですが、汚れが原因の場合もあるのでプロのクリーニングで直る可能性があります。 排水の勾配 業務用エアコン設置直後の水漏れは、工事不良の可能性があります。 ドレンホースの逆勾配かエアコンが傾いている 水は高い所から低い所に流れていきます。 排水を考慮してドレンホースと壁掛けタイプのエアコンは自然に水が流れる傾斜が付いています。 工事不良で本来と反対の傾斜が付いている可能性があります。 まとめ 業務用エアコンの水漏れ原因はたくさんあります。 簡単な処置をして直らない場合はプロに任せるのが安心です。

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エアコンからの水漏れはドレンホースが原因!?今すぐできる対処法 | みんなのハウスクリーニング

エアコン水漏れ 原因

このページの目次• エアコンの水漏れが起きる原因 エアコンの室内機から水が漏れる原因は、大きく分けて3つです。 ドレンホース関連の不具合• エアコン内部のトラブル• その他 対処法としては、自分で掃除を行ったり、エアコンの清掃業者に掃除を頼んだりする方法が挙げられます。 エアコンの状態によっては、エアコンの修理が必要となる場合もあります。 それでは詳しく見ていきましょう。 ドレンホースに原因があるときの対処法 ドレンホースとは、エアコン内部で発生した排水を外に排出するための管のことです。 このドレンホースに、エアコン内部のホコリや外からゴミが入り込むと、中で詰まってしまい、排水が逆流して室内に水漏れを引き起こします。 ドレンホースの詰まりが原因で起こる水漏れの特徴は、排水が大量であることです。 エアコン室内機の水漏れの多くは、ドレンホースが原因といわれているので、ドレンホースをきれいにすれば、エアコンの大方の水漏れは解決することになります。 それでは、ドレンホースの状態別に対応方法を見ていきましょう。 ドレンホースの詰まり 一口にドレンホースの詰まり、といってもパターンがあります。 こちらでは、ドレンホースの状態別に詰まりの解決法についてご紹介します。 ドレンホースの口が水に漬かっている場合 ドレンホースの口が水に使っている場合は、ホースの口の位置を変えるなどして、水からドレンホースの口を出します。 そうすることで、水漏れを止めることができます。 ドレンホースの口が枯葉や虫の屍骸で埋まっている場合 ドレンホースの口にごみが溜まっている場合は、まず目視で状態を確認してください。 確認後、割り箸など細い棒を用いて、中のごみを掻き出しましょう。 そうすることで、ごみで塞がれていたホースがきれいになり、スムーズに排水されます。 ドレンホースのたるみ・劣化 ドレンホースのごみを取り除いても水漏れがする場合は、ドレンホースのたるみや劣化が原因となっている場合も考えられます。 ドレンホースのたるみが原因の場合 ドレンホースのたるみ部分に水が溜まって、排水が流れていない状態です。 その水が逆流して、室内への水漏れを引き起こしています。 この状態のドレンホースを自分で直すのは難しいので、エアコンの取付業者、もしくは修理業者に連絡のうえ対処してもらいましょう。 ドレンホースの劣化が原因の場合 ドレンホースの劣化も順調な排水を妨げます。 エアコン修理業者やメーカーに相談してください。 下記の記事には、ドレンホースについて詳しく書かれていますのでご覧下さい。 興味のある方はこちらも参考にしてください。 エアコンの内部に原因があるときの対処法 ドレンホースからきちんと排水されているにも関わらず、エアコンから水漏れしている、そんな時は、エアコン室内機の内部のトラブルが原因と考えられます。 具体的には次の3つです。 フィンが結露している• ドレンパンが汚れている• 部品の故障している それではひとつずつ詳しく見ていきましょう。 フィンが結露している フィンとは、エアコン内で空気の温度を変える役割をしている部分で、エアコンのフィルターの奥にあります。 フィンは、通常の使用でも結露が発生しますが、冷えすぎると結露が大量に発生します。 そうなると、ドレンホースだけでは排水が間に合わず、室内へ水滴として漏れ出てきてしまうことがあります。 このような状態のエアコンは、結露を取り除いてドレンホースから排水ができるようにしなくてはなりません。 そのために、フィンとフィルターの掃除をおこないます。 フィンをきれいにする 下記の手順でエアコンのフィンをきれいに掃除します。 <用意するもの>• 掃除機• フィン用クリーナー <フィンの掃除の手順>• エアコンカバーとフィルターを取り外す• 掃除機で軽くフィン全体のほこりを吸う• フィンにエアコンクリーナーを吹き付ける• 約10分そのままにしておく• 先に取り外したエアコンカバーとフィルターを取り付ける フィンにほこりが溜まっている場合も結露が生じますので、しっかりお手入れしましょう。 フィルターを掃除する フィンがきれいであるにもかかわらず、水漏れが発生する場合は、フィルターが汚れている可能性があります。 フィルターが汚れていると冷房の効きが悪くなります。 汚れに気がつかずに、エアコンの設定温度を下げると、結露が大量発生してしまいます。 このような場合は、フィルターを掃除します。 <用意するもの>• 掃除機• 脚立 <フィルターの掃除の手順>• エアコンからフィルターを取り外して掃除機でホコリを吸い、水洗いする• きれいに乾かしてエアコンに取り付ける ドレンパンの汚れを落とす ドレンパンとは、フィンで発生した結露などの水分が集められる部分です。 エアコン内で発生した水は一旦そこに溜まり、ドレンホースを通って外に排出されます。 しかし、このドレンパンが汚れていると、溜まった水がドレンホースから外にうまく排出されず、水漏れが発生してしまいます。 ドレンパンの清掃を自分で行うのは困難です。 基本的に、エアコンクリーニングの業者へ対応を依頼することになります。 プロの業者の手でドレンパンを分解し、きれいに掃除してもらいます。 部品の故障 フィン、フィルター、ドレンパン、これらすべてがきれいであるにもかかわらず水漏れを起こしている場合は、エアコン内部の故障が原因として考えられます。 例えば、ドレンパンが故障すると、水分を一旦溜める役割が機能せず、水漏れを引き起こします。 エアコン部品の故障が原因の水漏れは、自分では解決できません。 メーカーやエアコン業者に相談しましょう。 その他に原因があるときの対処法 今まで見てきた以外にも、エアコンの水漏れの原因があります。 あまり多くは見受けられない例ですが、それらの対処法をご紹介します。 エアコン(室内機)が傾いている きちんと取り付けられていない室内機は傾いています。 特に、エアコンの吹き出し口が通常より下に傾いていると、水漏れが発生します。 フィンの結露で発生した水滴がドレンパンにうまく溜まらず、室内に水が漏れ出てくるためです。 雨水の浸入 雨が降ると水漏れが発生するという場合、家屋の「雨漏り」が原因となっている可能性があります。 家屋規模での雨水の侵入は、自力で解決するのは難しいです。 室外機が室内機よりも上に設置されている 室外機が室内機よりも上に設置されているお宅では、配管テープが劣化すると、その隙間から雨水が侵入して配管を伝い、室内に水漏れを起こす場合があります。 この場合の対処としては、雨水が入らないようテープを配管の下側から巻き、断熱材で保護する方法が挙げられます。 ただし、配管に不要な力が加わると、ガス漏れを引き起こす原因となるので、専門の業者へ相談することをお勧めします。 ガスが不足している エアコンの冷媒ガスが不足しているために、室内機の熱交換器(アルミフィン)部分に霜が付着する場合があります。 その付着した霜が溶け出し、室内機からの水漏れの原因となるケースです。 確認方法としては、エアコンを運転し、しばらくしてから室内機のフィルターを外します。 霜が付着していたら、ガス不足の可能性があります。 こちらでご紹介したような状態のエアコンは、一般の方が対応するには限界があります。 エアコンの施工業者や建築の業者へ相談することをお勧めします。 必要であれば、エアコンの修理やガス補充といった対応をしてもらってください。 エアコンクリーニング業者に依頼する 「ドレンホースを触るのに抵抗がある」「難しそう」、と感じた場合は無理をせず、プロの力を借りましょう。 ドレンホースは、エアコンクリーニングの専門業者に清掃を依頼して、きれいにしてもらうことができます。 業者の方に依頼する際は、エアコンがどのような状態で、どのような対応をしてほしいのか、はっきり伝えましょう。 予約をした際、「ドレンホースが詰まっているみたいなので、対応してもらえますか」と付け加えると、業者はある程度の状態のめどがつくので、現場に到着してからの対応がスムーズに進みます。 また、エアコンの水漏れは、普段の使用方法が原因となる場合もあります。 例えば、やみくもにエアコンを低温で長時間使用すると、結露が大量発生します。 エアコンは酷使せず、必要に応じた使い方をしましょう。 今までお話した水漏れの原因に併せて、普段どのようにエアコンを使っているか、一度見直してみてください。 まとめ ひとくちにエアコンの水漏れ、といってもさまざまな原因がありましたね。 自己対応できる原因もありましたが、自分では難しいと思ったら無理をせず、専門業者へ相談しましょう。 また、エアコンの適度な使用は水漏れ防止にもつながります。 エアコンは低温で長時間稼動させるのではなく、生活に合った使用を心がけましょう。 エアコンサポートセンターでは、施工実績の豊富なエアコン取り付け業者をご紹介しています。 エアコンのことで気になることがある、というご質問もお受けしています。 ご相談は無料です。 お気軽にお電話ください。 工事対応エリア 北海道・東北• 北陸・甲信越• 九州・沖縄• エアコンサポートセンターは、エアコンの取り付け・取り外し・引越し・移設工事の見積もりの依頼が一括でできます。 一括見積もりでは、複数のエアコン工事業者から工事の見積もり費用を集めたのち、最安値の工事業者をお客様にご案内いたします。 その他にも、工事費込みでエアコンを激安価格にて販売しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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