進研ゼミ 小学講座 口コミ。 進研ゼミの口コミ・評判を徹底解説!ハイブリッド・チャレンジタッチ学習方法とは

【進研ゼミ小学講座の料金・口コミ】通信教育オタク15年の偏差値70教育!タブレットはどう?

進研ゼミ 小学講座 口コミ

ここでお伝えするのはタブレット教材の「チャレンジタッチ」です。 まずチャレンジタッチがどんなものか?について。 チャレンジタッチで勉強できる教科は、国・算・英・理・社の5教科。 2018年4月から英語が新たに加わって5教科になっています。 映像授業がなくても割と理解しやすい構成になっていますね。 それぞれのドリルについては、教科によって教え方が異なっています。 例えば国語であればこんな感じ。 こんなふうに動画によって観察できたりするので、このあたりは紙教材ではマネのできない大きな特徴になってきます。 理科は「目で見て理解する」ということが大切ですが、それがきちんとできるようになっているので優秀かなと思います。 社会についてもこんな工夫がしてあるんですね。 世の中をバーチャル体験できるようになっていて、実際に「感覚」で理解できるのがいい。 まさにタブレット通信教育としてあるべき姿かなというのが私の口コミ。 自宅にいながらにして外の世界を理解できる、というのはタブレット教材ならでは。 また4教科だけかと思ったら、英語もサクッと学べるようになっていますね。 英語に関してはそこまで深く学ぶことはできませんが、英語初心者の小学生には入門用としていいかもしれません。 小学生のタブレット通信教育には英検対策のできる教材もあったりしますが、この進研ゼミ小学生講座にはその機能はありません。 あくまでも英語初心者向け、と理解しておいた方がいいです。 しかしこの英語のドリルについては、単語を覚えるにはなかなかいい。 したがって進研ゼミ小学生講座の英語については「単語中心」で勉強するといいかもしれません。 ほかにはテスト機能もあって、なかなかいい内容になっています。 家庭学習のテストとしてもいいし、学校のテスト予習にも使える機能。 毎日の勉強のまとめとしてこういったテストを数多く続けていると、しっかりと底力がついてきますよ。 なのでこういったテスト機能がある教材は、私の口コミではOKです。 今まで色々な通信教育を口コミしてきましたが、ここまでのテスト機能があると十分。 なかなか全国模試レベルのテスト機能はないので、その点で進研ゼミ小学生講座は優秀ですね。 それと進研ゼミといえば忘れてはいけないのが「赤ペン先生」。 よく調べてみると、しっかりと赤ペン先生も引き継がれていました。 昔の進研ゼミは紙教材だけだったので、この赤ペン先生を郵送する必要があったんですね。 しかしこのタブレット教材「チャレンジタッチ」では郵送の必要もなく、大幅に便利になっていることが分かります。 なにが便利かと言えば、やはりスピードの速さによる「理解力アップ」。 タブレット教材になることで赤ペン先生の回答が早い。 つまり 「鉄は熱いうちに打て」 ということ。 ここは気付かない家庭が多いですがかなり重要なポイント。 つまり、 「直しまでの時間が早ければ早いほど、子供の記憶が残っているので理解力が高まる。 」 この部分は私も良い口コミとして声を大にしたいですね。 ざっと全体的に進研ゼミ小学生講座を口コミしてきましたが、再度勉強の流れ。 この進研ゼミ小学生講座は「メイン」の勉強として使ってもいいですね。 もし学校の宿題で追われているようなら、こんな使い方もいいと思います。 宿題が終わってからの自主学習用として。 空き時間の有効利用として。 持ち運びのできるメリットを活かした場所を選ばない勉強用として。 たとえば3つ目の「持ち運び」のメリットですが、ここにも特長があります。 こうした通信教育は「e-ラーニングシステム」が使われていることで、基本的にWi-Fiなどの通信環境が必要になるもの。 しかし進研ゼミ小学生講座は、そんなWi-Fi環境がなくても大丈夫なように作られている。 初めにその月に勉強するデータをダウンロードしてしまうので、あとはどこでもOK。 このシステムはかなり良くて、完全に勉強する場所が自由になります。 ただし子供がどんな勉強をしたか?など保護者用のデータはスマホに送られてくるため、しっかりと子供の勉強管理ができるようになっています。 あと細かな配慮ですが、こういうのもいいかもしれません。 どうしても 右利きに作られていることの多い通信教育ですが、こういうのは私は始めて見ました。 いや、これはけっこういいかもしれませんね。 左利きでスムーズに書き込めないという子供も多いので、けっこう便利な機能だと思います。 いよいよ進研ゼミ小学生講座の口コミを終わりにしますが、なかなかいい教材ですね。 私も様々な教材を探ってきましたが、かなり細かな部分まで配慮のある教材だと口コミしていて感じました。 とくに目立った進研ゼミ小学生講座の口コミポイントはこんな感じ。 映像授業まではないにしても、ドリル機能が教科ごとに異なっていて理解しやすい。 赤ペン先生の返答速度も速く理解につながり、本質で使えるテスト機能が搭載されている。 通信環境がなくても作動するので、子供がかなり勉強しやすくなる。 とくに口コミポイントとなる箇所はこんなところでしょうか。 ひとことでいえば「まったく問題なく安心して使える小学生の通信教育」になりますね。 どこを見ても欠点がないので、あとで後悔することはないはずです。 かなりバランスの取れていて、満足度の高いというのが進研ゼミ小学生講座の口コミ。 細かな配慮も多く、間違いなく使いやすい教材になるはずです。 タブレット自体も買い取りで、もし進研ゼミを卒業しても使っていけるのでいいですね。 まずひとことで表現すれば「なにも欠点のない通信教育」ということ。 まんべんなく効果を実感できる教材といっても、なかなか見つからないものなんですね。 どこか欠点があって使いにくいとか、ここまで満点に近い教材も珍しいです。 まず4教科と謳っていますが、実際には英語の勉強もできるため英語上達の効果もあります。 つまり進研ゼミ小学生講座は「5教科の効果が期待できる」ということですね。 ほかにはドリル機能に特長があって、それぞれの教科に沿ったベストな構成になっている部分。 国語は直接タブレットに書き込めるし、理科は学校と同じように動画で観察ができる。 その教科の特性に合わせた教え方になっているので、間違いなく勉強効果が大きい。 さらに通信環境が必要ないため、子供が勉強をしようとしたときの煩わしさがない効果。 これもけっこう大きな効果を実感できるポイントになる、というのが私の口コミ。 このようにまんべんなく効果を実感できる教材も珍しいので、少なくとも選んで損はないですね。 進研ゼミ小学生講座の教材 進研ゼミ小学生講座の教材については、ここまでにお伝えしたように国算理社の4教科を勉強できる教材が組み込まれています。 教材の基本的なスタイルは「紙」「ネット」2つのパターン。 紙教材は昔ながらの郵送でやり取りをするもの。 ネット教材はスピーディに勉強を進めていけるもの。 このどちらかの教材スタイルを選んでスタートすることになります。 さらに教材の内容については、それぞれのスタイルともに共通。 どっちも4教科+英語が勉強できるようになっており、小学生で学ぶ内容はすべてOK。 英語では約1,500文字の単語が勉強できるということで、なかなかの口コミ評判になっています。 進研ゼミ小学生講座の教材の特長は、教科ごとに進み方の違う指導スタイル。 その教科に合わせて説明の仕方が違って、より理解に近づけるような構成で作られています。 とくに理科の動画によるものなどは理解度の効果が高いですね。 またこのような機能によって教材のレベルを変化させることもできます。 学習量や内容を変化させることができるので、教材の内容がそれに伴って変わります。 進研ゼミ小学生講座は、マルチに対応できる教材ということですね。 ちなみにタブレット版の初期設定については、公式サイトの説明動画がわかりやすいです。 進研ゼミ小学生講座とゼット Z 会の比較 進研ゼミ小学生講座とZ(ゼット)会を比較するとどうなるか?について。 まずどちらにも共通するのが難易度によるレベル設定ができること。 Z(ゼット)会もスタンダードと難関コースがあり、進研ゼミ小学生講座も難易度が設定できます。 ただし進研ゼミ小学生講座のほうは「紙教材」「タブレット教材」で若干異なります。 「紙教材」ではこのような2つのコースで設定可能。 標準と挑戦の2種類から選んで難易度を設定して勉強ができます。 また「タブレット教材」では自分でいつでも難易度を設定できるようになっています。 いつでもスマホがあれば設定を変更できるので、微妙なニュアンスを感じ取れる親としては大きなメリットになるはずです。 進研ゼミ小学生講座とゼット(Z)会の内容を比較すると、より高い偏差値まで勉強できるのはZ会にやや分があります。 とはいってみても小学生の範囲ではそこまで大きな違いはない、というのが私の口コミ。 どちらもかなり高レベルな勉強ができるので、難関中学を目指すことは可能な通信教育です。 ただし地元トップレベルとなると、若干ですがZ会のほうがいいかもしれません。 実際に資料請求などで微妙なレベルの違いを確認されてみるといいと思います。 進研ゼミ小学生講座で英語は勉強できる? 進研ゼミ小学生講座で英語は勉強できます。 私もしばらく口コミしていて気がついたのですが、初めは4教科だけだと思っていました。 しかり良く調べてみると、進研ゼミ小学生講座でも英語は勉強できます。 進研ゼミ小学生講座を初めて探るときは、こんなふうになっているんです。 したがって4教科を勉強できる通信教育かと思いますが、よく見てみると違います。 このような表示が出てくるので英語も勉強できることがわかるわけです。 この英語についてもほかの教科と同じように、もっとも理解しやすいスタイルで説明が行われます。 書き込むことが最適であれば、タブレットに直接書き込んだりといったスタイル。 このあたりの構成の違いが進研ゼミ小学生講座が口コミになっている部分でもありますね。 さらにこの進研ゼミ小学生講座の英語では、単語レッスンを中心にこんなことが学べます。 会話シーンなどから文法を学ぶことができたり、発音測定によってスピーキングレッスンなどができます。 英語の勉強といえば文字がたくさんというイメージがありますが、進研ゼミ小学生講座の英語は違う。 おもにイラストや音声などによって「感覚」を養う、または初心者でも入り込みやすい勉強方法になっていることで口コミにもなっているのが特徴。 とくに総単語数約1,500というのは、小学生で習うには十分な数ですね。 進研ゼミ小学生講座の会費(料金) 進研ゼミ小学生講座の会費(料金)についてお伝えします。 まず進研ゼミ小学生講座には2つのスタイル(紙・ネット)がありますが、どちらも同じ金額です。 まず入会金は無料。 紙教材は送料の負担は必要ありません。 基本的な毎月の料金はこのようになっており、12か月一括払いが最安値になります。 スタートする月によって若干金額が前後することもあるようなので、基本的なものとして参考にされてみてください。 それにしても進研ゼミ小学生講座の金額は、毎月3,500円前後で収まるのでお得ですね。 ここまで口コミをお伝えしてきましたが、その内容でこの金額です。 学習塾に通わせることを考えると、かなり家計が楽になる金額には間違いないですね。 会員になるとこんなページが用意されます。 進研ゼミ小学生講座の自由研究ページ「ナツケン」というページ。 ここから自由研究に関する様々な情報を得ることができたり、調べ方・情報の探し方などその通りに進めていけば完成するというページです。 最後のまとめ方なども掲載されており、自由研究のジャンルなども豊富なので困ることなく完成まで持って行けるページです。 進研ゼミ小学生の解約(退会) 進研ゼミ小学生講座の解約(退会)についてお伝えします。 メモ 毎月の締切日までに電話連絡をすると退会できます。 「紙教材(チャレンジ)」の場合 最短2か月の継続利用後に退会の手続きができる。 それ未満の場合はタブレット代が必要になります。 もしタブレット教材「チャレンジタッチ」をやっていて退会すると、再度入会したときにはタブレットは届けられませんので注意が必要。 いま使っているタブレットを使うことになるので、大事に保管しておいてください。 進研ゼミ小学生講座がおすすめな家庭 進研ゼミ小学生講座がおすすめなのはこんな家庭です。 こんな家庭におすすめ• 今までに通信教育をさせてみたけど続かなかった。 テスト機能が充実した通信教育を探している。 タブレット教材でWi-Fiが必要ないものを探している。 ハイレベルの通信教育を探している。 大手の有名な通信教育のほうが安心できる。 理科の観察などを動画で見させたい。 タブレットに直接書き込める通信教育を探している。 この中の1つでも当てはまれば、進研ゼミ小学生講座はおすすめです。 いまの悩みが解消できる選択になるはず。 私が進研ゼミ小学生講座を口コミしてみて感じたのが、やはり「欠点のない教材」ということ。 ドリル・テスト・サポート・説明など、どれを取ってみても効果的な勉強になるはずです。 私の口コミは辛口ですが、進研ゼミ小学生講座に関してはご覧の通り。 いろいろと通信教育を見てきましたが、まんべんなく効果的な勉強ができるのも珍しい。 さすがベネッセの通信教育といった感じですね。 この進研ゼミ小学生講座であれば、中学受験も視野に入れることができます。 モチベーションを教材がピタッ!と一致すれば、間違いなく成績アップにつながっていきます。 どんな角度から見ても、ほぼ完璧といえるのが進研ゼミ小学生講座。 これなら安心してしっかりと勉強ができます。 私も本当に辛口な口コミで評判ですが、それでも欠点を見つける部分がありません。 間違いのない教材のひとつになりますよ。 空いた時間を英会話などに使うのも、これからの時代にマッチしています。

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チャレンジタッチ1年生の口コミ!デメリット知ってますか?

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進研ゼミとZ会小学講座はココが違う! 小学生の通信教育を考えるときに外せない存在の進研ゼミとZ会ですが「 考える力を育む」というコンセプトを除けば、その 目標とするところはかなり違ったものです。 進研ゼミは 学習習慣を身に付け、学校学習に従い 基礎学力をつけるまた学校授業の 予習・復習をしっかりとできるといった日常的な学力と学習姿勢を定着させることを重要としています。 一方、 Z会では 学習習慣を定着させることはもちろん、 学力アップを目的としており 難関私立中学受験を十分に考慮した学習方法となっています。 どちらも信頼と歴史ある通信講座であり、受講者数もダントツに多く安定していますが、 比較内容 特徴・コンセプト、教材、学習内容、コース、難易度、進路、費用、サポート、保護者のサポートの有無 など比較検証してご紹介します。 詳しくは でご確認ください。 難易度は Z会の方が高めで、中学受験コースではかなりハイレベルになるようです。 また 費用面では 毎日の学習習慣を身に付けたい 学校の 授業に添った予習・復習に活用したい タブレット学習なら楽しんで取り組めそう 子どもの やる気を引き出したい 学ぶことの楽しさを知ってほしい 塾やくもんと併用して使いたい ある程度価格は抑えたい 低学年でもある程度 一人でできる家庭学習を探している(保護者の付き添いなしで) 保護者へのサポートもしっかりと欲しい 進研ゼミ小学講座では、 子どもが楽しく勉強に向かえる工夫がいっぱい! タブレット学習が1年生から取り入れられているのもその理由です。 学校の予習・復習というよりはZ会の講座独自で学習をどんどん進めていきたい場合に最適です。 実際に進研ゼミを運営するベネッセもZ会も膨大なデータを持っていて、そのデータに基づいた信頼ある教材を学習方法を提供してくれます。 そして 進研ゼミもZ会も根本にあるのは「考える力」を最重要視している点。 しかし、その 方向性は大きく違うため選び方を間違えると宝の持ち腐れになったり、子どもの負担になってしまったり…。 進研ゼミもZ会も小学生の通信教材の中では決して低価格な方ではありません。 最初にしっかりと違いを把握してどちらが我が子、我が家に向いているのかを捉えておく必要があります。 進研ゼミの場合には進路というよりも 子どもが学びやすい方法で学習スタイルを選ぶことになります。 Z会の場合にはZ会の小学生向け講座の中でもコースやレベルが多岐にわたるために、 方向性をしっかりと持っていないコース選択で迷うことになります。

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進研ゼミの口コミ/評判|口コミ・ランキングで比較【塾ナビ】

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我が家はお兄ちゃんが3年間、現在小学2年生の弟が年少から始めたのでもう6年以上チャレンジを続けています。 弟の教材を画像付きでお伝えしていきます。 チャレンジのテキストは、事前に 自分の学校の教科書に合ったものを頼めることで、学校の予習・復習にぴったり。 2年生のテキストは国語と算数の2教科で1冊になっていて、1日に、国語・算数それぞれ2ページずつ(1回分)を目安に進めていきます。 1回分はだいたい15分程度でできる内容。 国語・算数ともに15回分あり、14回目に「ばっちりまとめテスト」、15回目では発展問題に挑戦できるようになっています。 こちらの12月号は実力診断テストがあるので14回という様に、年に3回程度回数が変わる月も。 テキストを進めていくペースとして、1ヶ月の目安の予定表もあり、 週に3日程度しない日があっても1ヶ月で完了でき、無理のないペースで進められる様になっています。 ちなみに我が家の場合、習い事のある水・土・日はチャレンジをお休みでもOKとして進めていて、遅れてたまってしまったことは今のところ無しです。 チャレンジテキスト 算数の内容 では算数のテキストの中身からご紹介。 とっても見やすく色分けされ、イラストや図、表などもしっかり乗せてくれていて、問題自体も無理なくできる量になっています。 まず、キャラクター達の吹き出しでどのようにしたらいいのか呼びかけからスタート。 穴埋め問題で理解していき、最後にちゃんと理解したかばっちり問題で確認。 答えに単位を書くようにカラーで書いてくれたり、ついつい忘れがちなポイントをしっかり定着させてくれます。 三角形と四角形の問題では、実際に切り取るシートで確かめるれることで、より理解を深めやすい工夫も。 すごい、実際に自分で折っていくとわかりやすいねー。 タッチは折っていく過程を目で確認する感じ。 その他にもシールを使って確かめたりする場合もあり、時々お楽しみ的なページがあるといつもより喜んでやっています。 チャレンジテキスト 国語の内容 続いて国語。 国語と言えば文章題と漢字。 文章題では、キャラクター達が吹き出しでヒントや考えるポイントを呼びかけてくれます。 テキストならではの自分で考えて文を作る問題も。 文はあっていても句読点をつけ忘れていたり、実際に書いてみることで気をつける練習にもなります。 続いて漢字。 初めて習う漢字は、まず「今月の漢字」というページで書く練習+問題で取り組めるようになっています。 間違えやすい同じ音読みの漢字の問題も一緒に出してくれたり、漢字を使う力がつく工夫も。 さらに今月習った漢字を全部確認できる問題のみのページもあり、間違えやすい送り仮名の問題や習った漢字を使った文を自分で作る問題なども。 問題が文になっているものも多く出ていて、実際にどんなふうにこの漢字を使うのか理解しやすいですね。 そうそう、年に3回。 でもタブレットに慣れすぎててうちは全然送ってなくて。 テキストの場合は習慣化できるよね。 表裏の算数と国語で1枚になっていて、1ヶ月分のテキストを全部終えた後のまとめテストの感覚でできます。 問題以外にも「今一番頑張っていることは何?」と言うような質問に答えて赤ペン先生がお返事をくれたりお手紙交換の様な欄も。 毎月出すのは大変ですが、 オリジナルのみ1年間を通して同じ先生が担当してくれたり、丸付け以外にもコメントや手書きの問題を加えてくれるなど、やる気になるサポートがたっぷり。 提出目標日はありますが過ぎたとしても、ちゃんと期日内なら採点をしてくれ努力賞ポイントも付けてくれます。 うん、はじめて見た(笑) 基礎コース・応用コースから選ぶことができ、冬休み号では4月から12月のおさらいができる内容に。 我が家では記述問題の割合の多い応用コースを選んでみました。 国語では、学校の教科書では出てこない様な文章問題にも取り組め、メインのテキストよりレベルUPしたしっかり考えて解く内容に。 算数もテキストより文章問題が多く出ていますね。 ただ普段はメインのテキストのみでなかなかこちらまで手が回らず・・・ 長期休みの宿題が早く終わった時に取り組む感じです。 チャレンジオリジナルの場合は上の様な紙のドリルで届き、チャレンジタッチの場合はメインレッスンと同じ様に画面上で演習・発展問題もできる様になっている点が違ってきます。 進研ゼミチャレンジは年3回実力診断テストでレベルが分かる! 年に3回の学期末に届くのが無料の「 実力診断テスト」。 その月は赤ペン先生はお休みに。 この実力テストは、1学年あたり6万人以上の小学生が受験する民間において日本最大級のテスト。 全国規模の実力診断テストで得意・苦手を把握できちゃいます。 チャレンジのオリジナルの場合、提出の仕方は郵送でもネットでもOKで、返送は郵送。 (学年によってはネット返却もあり) ちなみに我が家はネットで会員用サイトのチャレンジWEBから提出し、ネットでもいち早く結果を確認することもできました。 全国・都道府県での順位も分かったり、教科別のアドバイスまで出してくれます。 テスト後は2週間程で「成績表&学習アドバイス」と診断結果に応じた「個別復習ドリル」を届けてくれました。 なかなか小学校では順位が出たり詳しい結果の分かるテストがなかったりしますし、しっかり苦手対策までできるのはうれしいですね。 チャレンジテキストを実際に使って良かった点 実際に使ってみて良かった点をご紹介します。 問題自体も、単に記号で選ぶだけではない言葉や文を書くことが必要な問題が多く、以下の様なたっぷり自分で文章を考えて書くようなものも出題してくれます。 自分で書くということが中心の問題だから、適当に解答できず、必然的に考える必要が増え、よりちゃんと理解することに もつながってのではと思います。 また、中学生の兄のテスト問題を見ていて思うのが、必ず記述問題が出ているということ。 そして苦戦中・・・ 今後必要になってくる記述問題に対応できる力を付けるのにも、自分で文を書く練習ができるのは大きな魅力に感じています。 テキストに鉛筆で書く以上、ソファに座ったままとか机を使わずにはきちんと書けないからです。 なかなか小学校に上がるまではじっと座ってお勉強することがないので、初めてだと慣れるのに時間が掛かったりしないか心配だったりしませんか? 入学前からチャレンジの入学準備ボックスに取り組んでいたおかげもあり、お勉強中は机の前に座るということに慣れる練習にもなったように思います。 また鉛筆に慣れるまでは、どうしても字が薄くてフニャフニャだったり、消しゴムを使ってもきちんと消せていなかったり・・・。 その点でも、鉛筆を使って問題を解いていくうちに自然と書く練習にもなり、筆圧バッチリの字が書けるようになっていました。 まだ低学年ということもあり問題数も少ないからかもしれませんが、丸付けにかかる時間はあっという間ですし、意外と手間に感じることもなし。 むしろ 丸付けする作業があるおかげで、学校でどんな内容を学習しているのか、きちんと今習っているところが理解できているのか、などを知るきっかけにも役立っています。 例えば5月号では、「水の畑で育てる四角いトマト」という実際にトマトを育てて観察できる教材が付いてきました。 実際に観察しながらトマトについて発見できるのはもちろん、水やりやお世話をする中でも学べることがたくさん。 その他にも毎月届く「はてな発見ブック」にも実験やちょっとした工作ができるものがあり、 1月号では風について紙ひこうきを組み立てて実験する内容に。 楽しんで体験しながら、より理解が深められる教材がついてくるのはテキストならではの良いところですね。 チャレンジオリジナル(テキスト)の悪かった点 次は、実際に使ってみてここはちょっと・・・という点を。 その際インターネットに接続した対応機種のパソコンかタブレットが必要に。 使い方としては、チャレンジイングリッシュライトは、アプリをインストールすることで利用可能。 まなびライブラリーは、チャレンジの会員向けサイト「チャレンジウェブ」にアクセスし、会員番号・パスワードを入力してログイン。 そうだね!メインのレッスンと同様にタッチホーム画面からできるから、わざわざって感じもなく取り組みやすい。 外国人講師とのマンツーマン会話レッスンは別売り有料。 いったん済んだワークは見返さないんですよね・・・。 そして前の学年の時に届いた電池で動く教材は使わなくなり、ただの置物と化してしまっています。 なので定期的に整理整頓を促す必要はありますね。 その点チャレンジタッチはタッチにデータで届くものがほとんどなので、ものが増えずにスッキリかもしれません。 チャレンジテキストレビューまとめ 学校と同じ様に鉛筆で教科書にそった内容を解いていくチャレンジのテキスト。 自信が付くのが分かるのか、お家で自分から学習することもいつの間にか習慣にできました。 ある時学校を連続してお休みすることがあったのですが、 「お母さん、チャレンジでやってたからお休みしてたところもちゃんと分かったよ。 」 と子供が教えてくれました。 さすが長い歴史のあるチャレンジ。 しっかり理解できる内容のテキストになっているんだな、と改めて実感した体験でした。 進研ゼミ小学講座チャレンジオリジナル(テキスト)は毎月どれくらいの量が届く? 毎月25日までに届く教材は、 次の月号のテキスト(赤ペン先生)・親向けのコラム&テキストの解答ののった「保護者通信」。 さらに、理科・社会につながる楽しみながら読める本「はてな?はっけん!ブック」も毎月届き、 英語を学べるページも毎月入っていて、 3年生から始まる英語の準備として、先取り学習もできるのはうれしいですよね。 進研ゼミ小学講座チャレンジオリジナル(テキスト)の口コミ評判 次はチャレンジオリジナルの口コミ評判をご紹介します。 チャレンジテキストの良い口コミ 子供は付録やポイントを集めてもらえる景品を楽しみに頑張っています。 でも実際に付録が届くと、楽しみながら学ぶのに良いものだとは思うんですが、あきやすい性格なのかすぐ使わなくなってしまいます。 口コミ評判まとめ チャレンジのテキストの良い口コミは、 教科書にそった内容で学校で勉強する内容をしっかり定着させるのに役立っている、また、コツコツと紙と鉛筆を使ってお勉強する習慣が付く、と言った声が多かったです。 また、テキストの内容の分かりやすさや付録の良さ、毎月郵便で届く楽しみも魅力に感じている方が多いようです。 悪い口コミでは、 いつのまにか続けれずたまってきてしまう、特に低学年では丸付けなど親のサポート面で負担が掛かる、と言う声も。 段々と宿題が多くなってくると、チャレンジでもさらに書く学習を毎日続けるのが負担になってきたり、声掛けや丸付けなどのサポートが大変に感じる方もいるようです。 進研ゼミ小学講座チャレンジテキストの特徴 チャレンジのオリジナルスタイル(テキスト)の特徴をご紹介します。 テキストメインの書いて解く学習 チャレンジのテキストでは、 動く動画や音声、ゲーム形式で楽しみながら取り組めるのは、チャレンジタッチだけじゃないんです! オリジナルの特別教材だって負けていませんよ~ 例えば、2年生では4月号「きらきら2年生パワーアップタイマー」、10月号「となえてばっちり!九九・漢字バトルマシーン」と言う教材。 学年が変わって宿題や授業時間が増え、チャレンジをするのが大変に感じがちな時期に、コラショの声でテキストをやると決めた曜日・時間に声掛けしてくれる「パワーアップタイマー」が後押ししてくれました。 テキストをやったら褒めてくれたり、イベントやゲームで盛り上げてくれたりやる気UPも! また英語に関してもテキストと連動し、画面が動き音声を聞きながら楽しく学べたりする機能が付いています。 「九九バトルマシーン」では、毎月テキストにのっている暗号を入れると、新しいゲーム形式の問題やその月の漢字が追加されます。 英語学習については、 ・2020年から3・4年生で外国語活動が始まる ・5・6年生では「教科」になり今までの「聞く」「話す」に加え「読む」「書く」の学習が始まる 参考 そこでチャレンジオリジナルでも「聞く」から入る読み書き指導で、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を伸ばしてくれます。 基本のテキストや特別教材でも対応してくれますが、もっと学習したい場合、現在だとチャレンジイングリッシュの体験版「チャレンジイングリッシュライト」のみ無料で利用できていました。 でも、 2019年4月からは今まで会員でも追加料金2,040円~の有料オプション英語教材だった「チャレンジイングリッシュ」のデジタルレッスンも無料でできるように。 チャレンジオリジナルの場合は、インターネットにつながった対応機種のパソコンかタブレットで利用可能。 努力賞ポイント・提出キャンペーンでやる気UP! チャレンジのテキストには、続けて学習する習慣を身に付けれる工夫がたくさん。 その一つが「 努力賞ポイント」。 赤ペン先生の問題・実力テストを出すとポイントが貯まり、集めるとプレゼントがもらえるんです。 ポイントに応じて欲しいものを目指して取り組む意欲作りに。 我が家は「立体迷路」を頑張ってためてもらえたときは、大喜び。 すごく集中して遊んでいて、頭の運動にもなりそうです。 また、赤ペン先生を締切日までに出すとプレゼントをもらえるような「提出キャンペーン」ややる気が落ち込みがちな時期にやる気を高める「応援イベント」も。 2年生で大きな課題九九学習を盛り上げてくれるイベントとして、12月の学力テストを期限までに出すと金メダルをもらえました。

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