ネバネバ 野菜。 モロヘイヤ栽培☆プランター育て方

坂ノ途中だより:夏のネバネバ野菜たち

ネバネバ 野菜

夏の終わりは、日々の暑さから疲れが溜まって体調を崩しがちです。 そこで今月は、納豆、オクラ、山芋などのネバネバ食材に秘められた健康効果に迫ります。 より粘らせて栄養価をアップする食べ方や、究極の「ネバネバオールスター丼」もご紹介!残暑の季節はネバネバ食材をたっぷり食べて、暑さバテ対策をしましょう! 長寿世界一を誇る日本人の食生活には、納豆や昆布、山芋などのネバネバ食材が欠かせません。 ネバネバに秘められた健康パワーの秘密とは? オクラ、山芋、納豆の3大ネバネバ食材をより粘らせて美味しく食べる方法にチャレンジ! 種類や調理の仕方で、粘り方がびっくりするほど変わる?! オクラは茹でてから切るのと、切ってから茹でるのでは、どちらが粘るでしょう?早速実験スタート! ボルト選手も大好物の「ヤムイモ」とは? 自然薯や大和芋と同じヤマノイモ科の「ヤムイモ」は、オリンピック陸上短距離の金メダリスト、ジャマイカのウサイン・ボルト選手の大好物としても有名です。 昔から「山芋は滋養強壮にいい」といわれますが、ヤムイモには脂肪代謝をアップして、運動機能を高める効果があるという研究結果もあるようです。 また、過酷な環境でも栽培できることから、21世紀の食料資源としても注目されています。 ネバネバ度が非常に高いとわれる納豆。 大粒納豆とひきわり納豆では、どちらが粘るでしょう? かの美食家の北大路魯山人(きたおおじ ろさんじん)は、納豆を400回混ぜたという逸話もあるので、400回混ぜて比べてみました! 【ちょっとお試し編】 納豆でトルコアイス「ドンドゥルマ」ができる?! おおっ!納豆のネバネバと混ざり合ったアイスクリームに謎の粘りが!! 恐る恐る試食してみると…あんなに猛烈だった納豆臭さがなぜか消え、バニラ風味に不思議な深みが!! 美味しいと感じるかどうかは、個人差があると思いますが、勇気ある方はチャレンジを! せっかくなので、茹でたオクラに、すりおろした自然薯&大和芋、400回混ぜた納豆をご飯に盛り、さらにメカブとなめこをトッピングした、ネバネバ度マックスの「ネバネバオールスター丼」をつくってみました! あらゆるネバネバが口中で絡みあって、大変おいしゅうございます。 ヘルシーな究極のネバネバハーモニーをぜひお試しください!.

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髪の潤いを保つカギはネバネバ成分!美髪に欠かせない食材とは? (1/1)

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ネバネバ食材の緑担当!オクラの力! ネバネバ食材と言えば、納豆、長芋、そしてオクラ。 あとは、メカブなんかもありますよね。 嫌いな人も多いかもしれませんが、僕はネバネバ大好きです! オクラのネバネバとしたは当然、ただネバネバしているわけではありません! このネバネバとしたぬめりは ペクチンという食物繊維によるもの。 オクラに含まれる食物繊維はごぼう以上。 食物繊維が豊富に含まれているということは整腸作用があります。 さらにペクチンにはコレステロールを下げる働きをしてくれたり、血糖値を抑制してくれる効果があるんだそうです。 だから血糖値の上昇を抑えてくれるオクラみたいな食材は大好きです! これからのシーズン毎日食べたいくらい! オクラはやっぱり生で食べたい 続いて、オクラの食べ方ですが、そこはやっぱり、生で食べるのがオススメ。 というかオクラはあまり加熱して食べるイメージが少ないような気がします。 なぜ生がいいのかというと、やっぱりコレもネバネバが関係しています。 茹ですぎるとネバネバが外に流れ出てしまったり、柔らかい食感になってしまいます。 オクラの皮は固かったりするので、下処理として湯がいたりはすると思いますが、その場合はできる限りサッと湯がいて、中のネバネバが残るようにしましょう! 「オクラとパクチーの冷しゃぶマリネ」 そんなわけで、今日紹介するレシピはオクラを簡単に食べられるレシピとして「オクラとパクチーの冷しゃぶマリネ」です。 オクラは塩でよく揉み表面の産毛をとり、1cmくらいにぶつ切りする。 パクチーはザク切りにし、赤唐辛子は種をとり輪切りにする。 鍋に湯を沸かし、豚肉を入れ火をとおし、冷水にとって冷まし水気をきる。 ボールに1のオクラとパクチー、2の冷しゃぶいれ、Aを合わせる。 最後に塩、黒こしょうで味を整えて完成。 「オクラとイカソーメンのキムチ和え」 2品目は、ネバネバ食材のオクラに、発酵食品のキムチを加えた、最強コンビの「オクラとイカソーメンのキムチ和え」です。 オクラは塩でよく揉み表面の産毛をとり、斜め切りにする。 イカソーメンが無かったら刺身用のイカを薄く細切りにする。 ボウルにオクラと残りの具材(キムチ、イカソーメン、ごま油、白ごま)を入れて混ぜ合わせたら、完成! 「オクラのそうめんアレンジ」 そして最後に上で紹介した2品をそうめんと合わせてアレンジします。 アレンジといってものっけただけですが、夏の料理はそうめんによく合いますよね! そうめんにのせれば、それだけで食べられてしまうわけです。 これからの夏をおいしく乗り越えていきましょう!.

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髪の潤いを保つカギはネバネバ成分!美髪に欠かせない食材とは? (1/1)

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【主なネバネバ食品】 納豆、山芋、里芋、オクラ、モロヘイヤ、れんこん、ツルムラサキ、なめこ 等 全て混ぜたり、切ったり、すりおろしたりすることでネバネバする食材です。 これらにはネバネバ成分であるムチンが含まれています。 ネバネバ食品の驚くべき栄養と効果を知ろう 具体的にネバネバ食品にはどのような栄養素が含まれており、私たちの体にどういった効果を及ぼしてくれるのでしょうか。 ここではネバネバ食品を代表して、納豆、山芋、里芋、オクラ、モロヘイヤの栄養価と効果についてご紹介します。 ネバネバ食品に共通するムチンの効果とは ネバネバの成分となっているムチン。 ムチン自体にも体に良い効果があります。 【ウイルスから体を守ってくれる】 ムチンにはウイルスから体を守ってくれる働きがあります。 そのため、インフルエンザや風邪の予防につながります。 また、ムチンはウイルスが侵入しやすい口や鼻などの粘膜に含まれているため、これらの粘膜の働きを強めることで免疫力の向上にもつながります。 【胃を守ってくれる】 ムチンは胃腸の粘液にも含まれています。 そのため胃の粘膜を保護して胃腸の働きを高める効果があるため、胃炎や胃潰瘍などを予防します。 【ドライアイを予防してくれる】 ムチンは涙にも含まれています。 保水する働きと乾きを防ぐ働きがあるためドライアイの予防につながります。 【生活習慣病予防や便秘解消につながる】 ムチンは糖の吸収をゆるやかにする働きがあります。 そのため血糖値の上昇をゆるやかにするので生活習慣病である糖尿病の予防につながります。 また、ムチンは食物繊維のひとつであり、便秘解消にも役立ちます。 ネバネバといったらこれ!納豆の効果とは 納豆は大豆を発酵させて作ったものであるので、もともと大豆がもっている栄養効果が期待できます。 それは、 大豆たんぱく質、大豆イソフラボン、大豆レシチン、大豆サポニンといった栄養素の働きです。 これらは、 体の形成に関わったり、骨粗しょう症や更年期などの予防に役立ったり、コレステロール値を下げたり、抗酸化作用が期待できたりと、体にとって良い効果があります。 納豆を作ることでできる「納豆菌」そのものに免疫力を高めるという効果があります。 ビタミンB2はもちろん大豆にも含まれていましたが、納豆になることによってその含有量は2~4倍にもなります。 ビタミンB2は3大栄養素(炭水化物・脂質・たんぱく質)がエネルギーに変わることを補助するという大切な栄養素です。 この働きにより代謝をアップさせる効果が望めます。 山のうなぎとも呼ばれる山芋!その効果とは 山芋は山のうなぎと呼ばれるほど栄養価が高いとされています。 炭水化物や食物繊維、ビタミン、ミネラルとバランスよく含まれているのが特徴です。 なかでも 食物繊維やビタミンB群が豊富であるので、便秘の予防や解消、肝臓などの臓器の働きを助けるという効果があります。 そして消化酵素である「アミラーゼ」を多く含んでいます。 アミラーゼは消化を助ける働きがあるため、栄養の吸収をあげて代謝を上げるという効果が期待できます。 代謝をあげることで冷え性の方はもちろん、ダイエットにも効果があります。 また、アミラーゼは熱に弱い性質があるため、生のままで食べるのがおすすめです。 山芋はすりおろして食べることができるので栄養を壊すことなく摂取できます。 山芋にはカリウムも含んでおり、これは 高血圧の予防やむくみの改善に役立ちます。 アルギニンという栄養も含まれており、 疲労回復や血流促進、免疫力アップ、保湿効果などが期待できます。 煮物が定番の里芋に秘められた効果とは 里芋にはネバネバ成分であるムチンの他に、ぬめり成分である「ガラクタン」が含まれています。 ガラクタンには老化予防や脳細胞の活性化、がん予防、代謝アップ、美肌・美髪といったたくさんの効果が期待できます。 ペクチンはコレステロールを下げるという働きがあるので、動脈硬化や高血圧、糖尿病の予防につながります。 ペクチンは食物繊維の一種であるため、便秘予防・改善にも効果があります。 そしてオクラにはビオチンという栄養を含んでいます。 ビオチンは三大栄養素の代謝をサポートしてくれる働きがあるため、疲労回復や髪や肌の健康に役に立ちます。 その他、骨を丈夫に形成するカルシウムや、代謝を促すビタミン類、むくみを予防するカリウムなどたくさんの栄養素を含んでいます。 飛びぬけた栄養の持ち主!モロヘイヤの効果とは 野菜の中でも一番栄養があるといわれるモロヘイヤにはビタミン、ミネラル、食物繊維などたくさんの栄養を含んでいます。 他の野菜に比べて栄養素の含有力がとても高く、栄養バランスがいいというのが特徴です。 モロヘイヤのネバネバ成分にはムチンの他にマンナンを含んでいます。 マンナンは食物繊維の一種であり、 胃を守る効果や腸内環境を整えるといった効果があります。 ビタミンKも豊富で骨粗しょう症の予防や、血液の凝固し止血する効果があります。 その他、丈夫な骨を形成するカルシウム、貧血の改善効果がある鉄分と鉄の吸収を高めるビタミンC、免疫力を上げてくれるビタミン類など、豊富な栄養素が含まれています。 美味しく食べよう!ネバネバ食品の食べ方のススメ ネバネバ食品を食べることに抵抗はありませんか?こんなに体にいいネバネバ食品を食べないなんてもったいないです!ここではネバネバ食品をもっと美味しく、もっと効率的に摂取できる食べ方をご紹介します。 ネバネバ食品の食べ合わせのススメ 体に良い組み合わせとして 、「食物繊維+発酵食品」があります。 「食物繊維+発酵食品」は食物繊維で腸内環境を整え、発酵食品に含まれる健康効果の高いビタミンやミネラルを摂るということが最高に体に良い組み合わせとされるからです。 具体的におすすめの組み合わせは「山芋+納豆」です。 山芋をとろろにして納豆に混ぜて食べるのもよし、とろろ納豆をそばやスパゲティにかけるのもよし! ポイントは山芋も納豆も加熱に弱い栄養素を含んでいるので、加熱をしない調理をすることです。 とろろ納豆で健康に、長生きしましょう。 おすすめのネバネバレシピ集 ネバネバ食品おすすめのレシピをご紹介します。 ネバネバのっけ丼 【材料】(1人分)• 納豆…2分の1パック• オクラ…2本• 山芋…30g• メカブ…2分の1パック• マグロ…50g• 卵黄…1個• 醤油…小さじ1• 炊いたご飯…120g 【作り方】• オクラはゆでて小口切りにする。 山芋はすりおろす。 マグロは一口大に切る。 炊いたご飯を盛り、その上に全ての具材を盛りつける。 醤油をかけて完成。 煮物に使う里芋は飽きた!という方におすすめです。 里芋の美味しい季節である秋から冬にかけて作ってみましょう。 ネバネバ食品を食べる時の注意点について ネバネバ食品を食べる時の注意点についてご紹介します。 加熱のしすぎに注意! ネバネバ食品の成分であるムチンは熱に弱いという性質があります。 なんと 70度でムチンは壊れてしまうのです。 火を通さないと食べることができない食品は別ですが、そうでないネバネバ食品はできるだけ生の状態で食べることをおすすめします。 食べ過ぎに注意! 体に良いからといってたくさん食べたらいいというわけではありません。 バランスのとれた食事が基本です。 特に食べ過ぎに注意が必要なネバネバ食品は 納豆とモロヘイヤです。 モロヘイヤにはシュウ酸という成分が含まれています。 いわゆるアクの成分です。 このシュウ酸を多く摂取してしまうと結石の原因となってしまうので食べ過ぎには気をつけましょう。 しかし、シュウ酸は水に溶けだす性質をもつため、モロヘイヤをゆでることによって約80%はシュウ酸をだすことができます。 モロヘイヤを食べる時は必ず茹でましょう。 ネバネバ食品で健康に!病気知らずの身体へ いかがでしたでしょうか?どのネバネバ食品も栄養価が高く体に良い効果がたくさんありましたね。 ネバネバ食品をいっぱい摂っている人は長生きするとも言われています。 毎日バランスよく栄養価の高い食べ物を食べるには「ネバネバ食品」! まずは毎日の食卓に一品、ネバネバ食品を使ってみませんか? 健康は食事からです。 ネバネバ食品を食べて健康で長生きできる体作りをしましょう。

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