そうりゅう。 海上自衛隊 そうりゅう型潜水艦 モノクローム プラモデル

そうりゅう型潜水艦

そうりゅう

0m 最大幅 9. 1m 深さ 10. 3m 8. 1番艦から10番艦までは海上自衛隊初の(AIP)である。 11番艦以降は世界で初めて機関の構成要素にを採用した潜水艦級である。 の4年度目にあたる平成16年度(度)予算より取得を開始した潜水艦(SS)であることから、は16SSとも呼ばれている。 来歴 [ ] 海上自衛隊とでは、中盤より(AIP)システムの開発に着手した。 まず度から度にかけて、新と共同で軽量小型高圧燃焼ボイラー・タービン(KRT)の開発が行われた。 これは液体酸素と燃料を小型のボイラーで高圧燃焼させ、を駆動する方式であった。 また同時期には、川崎重工も液体酸素を用いたの研究を行っていたが、前者は酸素の取り扱いと起動時間の問題、後者はさらに経費と期間を要することから、いずれも研究は中止された。 その後、技術研究本部では、度よりの研究を開始した。 当初はナトリウムアマルガム燃料電池が検討されていたが、の質量が過大であったため、度より酸素-水素型に転換した。 度までに試作・試験を行い、多孔性ニッケル・カーボン二重層電極、8セル構成で出力9キロワット、電圧6ボルト、容量1,500アンペアの燃料電池を開発した。 これらの成果を踏まえて、昭和51年度計画潜水艦(51SS)への燃料電池の搭載も検討されたが、液体酸素の取り扱いに関する用兵側の不安を払拭できなかったこともあり、断念された。 これらの経緯も踏まえて、技術研究本部は、燃料電池よりものほうが潜水艦用AIPシステムとしては実現性が高いと判断し、度より基礎研究を開始した。 同方式は、の社においてよりプロトタイプ試験に着手されており、には前量産型の4V-275R Mk. Iモデルをのに搭載しての洋上試験を実施、には量産型のMk. IIモデルを搭載したが起工されていた。 このことから、技術研究本部では、度から度にかけての技術研究で、同級搭載機と同じMk. IIモデルを輸入し、独自試作の液体酸素タンクなどと組み合わせたうえで、「係留区画」と呼ばれる部分船殻模型に設置し、地上試験運転を行った。 度より、スターリング機関発電システム2組(それぞれに4V-275R Mk. 平成13年度中に性能確認試験を終了、度から本格的な実証試験が実施された。 この実績を踏まえて、度計画艦より、スターリングAIPシステムの搭載が開始されることになった。 これによって建造されたのが本型である。 船体 [ ] セイル前方にはフィレットが付されている 海上自衛隊では、度計画のより部分単殻構造・葉巻型船型を導入した。 これは、非核動力潜水艦が活動するような低速域については涙滴型船型と同等の的性能を確保しつつ、長大な側面アレイ・ソナーを耐圧殻に直接固定できるように配慮した設計であり、本型でも踏襲された。 船体の基本設計は05SSと同様であるが、長さ11メートルのAIP区画を挿入したにもかかわらず、艤装の高密度化によって全長は2メートル程度の延長で収まっているが、これにより居住区画はおやしお型と比較して狭くなり、連続潜行時間の増加も併せて居住性は悪化した。 船型についても、05SSと比べると艦首や艦尾の曲線が変更され、セイルをやや前方に移動させ、その基部にフィレットと呼ばれる流線形の覆いを追加するなどの改良を加えており、第2世代の葉巻型船型ということができる。 なお、AIP区画の挿入によって船体内は6区画とされ、セイルへの昇降は第1防水区画から行うように変更されている。 また前部脱出筒と魚雷搭載口は、将来装備予定の個人脱出スーツ(Mk. 10)の寸法に配慮して分離された。 (TS; でのに相当する概念)低減のため、水中吸音材・反射材の装備やセイルの傾斜構造化を行った点では05SSと同様だが、本型では、入射音を音源と異なる方向に全反射させる反射材が開発され、船体全てが水中吸音材または反射材で覆われることになった。 またフィレットの設置も、水中抵抗の低減とともに、乱流による雑音発生の低減による水中放射雑音削減に益しているとされている。 X舵 外見上の最大の変化が後舵装置(X舵)の採用である。 従来は、回頭を担当する垂直舵(縦舵)と姿勢制御を担当する水平舵(横舵)による十字型舵を採用してきたのに対し、X舵ではこれらを45度ずつ傾けた形で装着して、4枚の舵すべてに回頭と姿勢制御の両方の役割を担当させるものである。 この方式は機動性に優れるほか、舵面の1枚が損傷しても他の3枚で分担できることから冗長性にも優れ、また着底・沈座・接岸時にも舵面が損傷しにくいというメリットがある。 以前、が実験潜水艦「」で試験を行ない、同国での採用は見送られたもののを中心に採用例が多く、例えばでは末のより採用している。 本型での採用は、機動性向上によって艦型の大型化を補うことを狙ったものであった。 船体規模 基準排水量 3,000トン 2,900トン(5番艦以降50トン増) 2,750トン 水中排水量 不明 4,200トン 3,500トン 全長 84 m 82 m 全幅 9. 1 m 8. 9 m 吃水 8. 5 m 7. 本型で搭載されたシステムは、「あさしお」やスウェーデン海軍A-19型で搭載された4V-275R Mk. II(連続定格出力65キロワット)の発展型である4V-275R Mk. III(連続定格出力75キロワット)を4基用いており、第4防水区画の上層にスターリング発電機が両舷2基ずつ、下層には液体酸素タンクが両舷に1基ずつ配置されている。 なお4V-275R Mk. IIIはで化されている。 ただしスターリングAIPシステムは出力が低い低速機(4~5ノット程度)であるため、高速力を発揮する際には、従来通りのもしくは浮上してが用いられる。 AIPとともに本型で導入された新機軸の1つがである。 従来の潜水艦ではを採用してきたが、既に進化の極致に達していた。 一方、一般産業界では、技術や制御技術の進歩を背景として、大型交流電動機をによってするシステムが発展していた。 このシステムは、速度切替の機構操作が不要であり、また・ブラシ・励磁回路・がなく、保守が容易であるなど多くのメリットを備えていたことから、世界的にも珍しい潜水艦用交流電動機装備が開発されて搭載されたものである。 リチウムイオン蓄電池搭載型 [ ] 当初は5番艦(SS-505)から、主蓄電池としてを搭載することで、艦の巡航速度を改善し高速航行可能な時間を増大させる予定となっていた。 リチウムイオン蓄電池は、従来の鉛蓄電池と比べて、水素ガス発生の危険がなく、2倍以上の重量容積あたりエネルギー密度と、1. 5倍以上の繰り返し充放電回数を持ち、充電時間が短く、放電による電気容量の低下を抑えられるなど優れた特性を持っていた。 特に充電時間については、鉛蓄電池では発電機出力に余裕があってもそれ以下の電流量で充電せざるをえず、また完全充電に近づくと少量ずつしか充電できないために、作戦海域で満充電することがほとんど不可能であったのに対し、リチウムイオン蓄電池ではこれらの制約を受けないことから、潜水艦にとっては非常に望ましいものであった。 実際の搭載は財政上の理由により、度計画で概算要求された11番艦の以降となった。 搭載にあたっては、鉛蓄電池のみをリチウムイオン蓄電池に置き換える手法と、スターリングAIPシステムと鉛蓄電池の双方をリチウムイオン蓄電池で置き換える手法が比較検討され、後者のほうが前者より高コストだが大出力なため、在来潜やAIP潜より高速での水中連続航行が可能となることが期待された。 その後、水中持続力等向上のため、スターリングAIPと鉛蓄電池の双方を廃した上でリチウムイオン蓄電池を搭載する方式に決定し 、リチウムイオン電池はが受注した。 おうりゅう(SS-511)の就役にあたり、海上自衛隊は「リチウムイオン電池を新たに搭載することにより、従来型潜水艦に比べ、水中の持続力や速力性能など大幅に向上した潜水艦」と発表している。 装備 [ ] 装備面での最大の変化が化である。 海上自衛隊の潜水艦では、より(05SSでは潜水艦情報処理装置)を導入したものの、これは基本的におよび魚雷発射指揮システムであり、情報処理は各センサーが独自に保有するデータベースによって個々に行われていた。 これに対し、本型のシステムでは、主要なセンサーや武器が基幹信号伝送装置(SLI)と称される二重のによるによって連接され、情報処理装置(Target Data Base Server, TDBS)をとして、情報管理を共通化している。 端末装置としては、水冷式の潜水艦情報表示装置(MFICC)が6基配置される。 また、これらのネットワーク化システムによって生成された情報を意思決定に反映するためのとしてZQX-11潜水艦戦術状況表示装置(Tactical Display System, TDS)が導入された。 ここにセンサー情報や航海情報、さらにはMOFシステムから配信されるノンリアルタイムの情報まで全てを集約することで、従来の対勢作図盤よりも多くの情報を迅速に表示できるほか、乗員間でのやの生成も可能となった。 また艦外のネットワークへの連接のため、が搭載された。 これはおやしお型後期型から装備化されたものであるが、同型はネットワーク化されていないために、C2Tで得た情報はその端末上でしか表示できなかったのに対し、本型ではC2TとTDSが連接されたことから、TDSの画面にその情報を重畳表示できるほか、SLIを介して各コンソールでも見られるようになった。 また、艦の情報を上級司令部に送信することもできる。 このほか、7番艦からは新たな衛星通信装置が装備された。 逆探ソナー システムはZQQ-7(2番艦以降ではZQQ-7B)に改良されている。 これらは、基本的には05SSのZQQ-6と同様、艦首アレイ、側面アレイ、曳航アレイおよび魚雷警報装置(逆探ソナー)で構成されているが、艦首アレイについては、利得向上のため、従来の円筒アレイに対してカージオイド指向性を形成するようなかご形構造とされている。 または従来の光学式2本から、従来型と非貫通式潜望鏡1型(、タレスUK社製非貫通式潜望鏡CMO10をでライセンス生産)各1本へ変更された。 兵装としては、艦首上部に6門のHU-606 533mmを装備している。 及び、を搭載している。 また8番艦(SS-508)からは新たに潜水艦魚雷防御システム(Torpedo Counter Measures :TCM)が装備される予定である。 魚雷発射指揮装置としては潜水艦発射管制装置ZYQ-51が搭載されているが、これはSLIに連接されてサブシステムとなっている。 同型艦 [ ] からみた「そうりゅう」型。 奥側はヘリコプター搭載護衛艦「」。 2016年(平成28年)度計画の12番艦が本型の最終艦となる見込みである。 平成26年度計画で建造された10番艦しょうりゅうの価格は約513億円 、リチウムイオン電池を搭載する11番艦おうりゅうの価格は643億円である。 そうりゅう型潜水艦同型艦一覧 艦番号 艦名 建造 起工 進水 竣工 所属 SS-501 2005年 (平成17年) 3月31日 2007年 (平成19年) 12月5日 2009年 (平成21年) 3月30日 第5潜水隊 () SS-502 神戸工場 2006年 (平成18年) 3月31日 2008年 (平成20年) 10月15日 2010年 (平成22年) 3月25日 SS-503 三菱重工業 神戸造船所 2007年 (平成19年) 2月6日 2009年 (平成21年) 10月16日 2011年 (平成23年) 3月14日 SS-504 川崎造船 神戸工場 2008年 (平成20年) 3月31日 2010年 (平成22年) 11月15日 2012年 (平成24年) 3月16日 第1潜水隊群第3潜水隊 (呉基地) SS-505 三菱重工業 神戸造船所 2009年 (平成21年) 3月16日 2011年 (平成23年) 10月20日 2013年 (平成25年) 3月6日 第4潜水隊 () SS-506 2011年 (平成23年) 1月21日 2013年 (平成25年) 10月31日 2015年 (平成27年) 3月9日 第2潜水隊群第6潜水隊 (横須賀基地) SS-507 三菱重工業 神戸造船所 2012年 (平成24年) 2月14日 2014年 (平成26年) 10月8日 2016年 (平成28年) 3月7日 第1潜水隊群第1潜水隊 (呉基地) SS-508 川崎重工業 神戸工場 2013年 (平成25年) 3月15日 2015年 (平成27年) 11月2日 2017年 (平成29年) 3月13日 第1潜水隊群第5潜水隊 (呉基地) SS-509 三菱重工業 神戸造船所 2013年 (平成25年) 10月22日 2016年 (平成28年) 10月12日 2018年 (平成30年) 3月12日 第2潜水隊群第6潜水隊 (横須賀基地) SS-510 川崎重工業 神戸工場 2015年 (平成27年) 1月28日 2017年 (平成29年) 11月6日 2019年 (平成31年) 3月18日 第1潜水隊群第1潜水隊 (呉基地) SS-511 三菱重工業 神戸造船所 2015年 (平成27年) 11月16日 2018年 (平成30年) 10月4日 2020年 (令和2年) 3月5日 第1潜水隊群第3潜水隊 (呉基地) SS-512 川崎重工業 神戸工場 2017年 (平成29年) 1月27日 2019年 (令和元年) 11月6日 2021年 (令和3年) 3月予定 艦名 [ ] 「そうりゅう」は、の御召艦「」、「」と同じく、蒼いを指し、「うんりゅう」は航空母艦「」と同じく、雲間を飛ぶ龍を指す。 海上自衛隊は「海象(海の自然現象)と水中動物の名」を潜水艦の命名基準としていたが、(平成19年)付けで行われた命名付与基準の改正で「(縁起の良い動物)の名」が使用できることとなり、「龍」を用いた命名はこれに基づく。 輸出の可能性 [ ] オーストラリア [ ] 「」も参照 はのにおける活動の活発化を鑑みて、の代替として4,000トンクラスの大型潜水艦の導入を計画。 のの他に、の潜水艦を調査していたが、2011年に日本が政策を緩和したため、そうりゅう型も検討対象に加えられた。 計画の責任者を務めている海軍少将は、海上自衛隊のと会談しており、そうりゅう型が有力な候補であるとコメントした。 2013年2月には、が情報・技術供与の可否も含めて検討に入った。 同年3月11日、の軍関係者が、そうりゅう型に使用される特殊推進機関などの技術を、オーストラリアに供与する可能性が高くなったことを明らかにした。 ただし、オーストラリアの政権は、公約で次期潜水艦を国内で建造すると表明したため、そうりゅう型の完成型を輸入することは、この公約に反することになる 、しかしアボット首相は地元経済への影響という観点から判断することはないと強調しており、あくまで軍事的な観点から判断するとした。 2014年9月時点のオーストラリア政府内では、の潜水艦は高い評価を得ているとされていた。 他方、日本政府にも、機密性の高い潜水艦を他国に輸出することに慎重論があったが 、、オーストラリアの ()国防相は、との会談で、オーストラリアが計画する潜水艦建造への協力を正式に要請した。 この後の、オーストラリアの首相により、フランスとの共同開発が正式に発表されたため 、オーストラリアへの輸出の可能性はなくなるとみられた。 2016年8月に報道されたの潜水艦機密情報漏洩により、オーストラリア国内で計画中止を求める声もあったが、2016年12月20日にオーストラリア政府はDCNSと正式契約を結んだ。 インド [ ] には、潜水艦の老朽化が進んでいるの ()国防相が、そうりゅう型について「インドも高い関心を持っている」と述べた。 日本政府は政府間協議による輸出を希望していたが、インド政府が協議に応じず2017年に撤退した。 登場作品 [ ] 漫画 [ ] 『』 「けんりゅう」、「じんりゅう」、「せきりゅう」 が登場。 「けんりゅう」は「」をとする第5護衛隊群に所属。 「じんりゅう」と「せきりゅう」 は攻略時においての雷撃に対して応戦する。 小説 [ ] 『』 所属艦が登場。 のと共同して、逃走する特殊部隊のを追う。 音響魚雷による攻撃を受け、一時的にが機能しなくなるも、の剣埼で包囲に成功する。 主人公の真下は、潜水艇の必死の逃走はがの最新型の性能を測るためだったと推測している。 『中国完全包囲作戦』(文庫名:『中国軍壊滅大作戦』) 「かいりゅう」がの潜水艦「」に対してを発射する。 命中した衝撃で「安重根」は潜航舵が下げ舵に固定され、圧壊深度まで潜航を続け、圧壊する。 『』 「そうりゅう」と「けんりゅう」が登場。 中国海軍のを殲滅するために出撃し、「そうりゅう」は対艦誘導弾による攻撃で、「けんりゅう」は魚雷による攻撃で艦隊を攻撃し、殲滅する。 脚注 [ ]• 政策評価内の主要性能対比表では15SS()の装備を「 ハープーン」と表記しているのに対し、本級では「 ハープーン級」と表記している。 神戸新聞 2020年3月5日• 中名生正己「海上自衛隊潜水艦整備の歩み」『世界の艦船』第665号、海人社、2006年10月、 111-115頁、。 「各国で開発進むAIP潜水艦 特集・次世代の潜水艦 - 次世代潜水艦をめぐる8つの話題 」『世界の艦船』第618号、、2003年11月、 102-105頁、。 Bernard Prezelin 1990. 490. 「巻頭カラー特報 海自現有潜水艦全タイプに乗艦! 」『世界の艦船』第767号、海人社、2012年10月、 1-15頁、。 幸島博美「海上自衛隊潜水艦の技術的特徴 特集 海上自衛隊の潜水艦 」『世界の艦船』第767号、海人社、2012年10月、 78-87頁、。 装備施設本部 2015年3月30日. 2019年10月25日閲覧。 GSユアサ 2017年2月21日. 2019年10月25日閲覧。 東郷行紀「「そうりゅう」に見る最新潜水艦のネットワーク化 特集 新型SS「そうりゅう」のすべて 」『世界の艦船』第713号、海人社、2009年11月、 100-103頁、。 2011年7月7日, at the. 、朝雲新聞(ここでは6番艦とされているが7番艦の誤植である)• 『わが国の防衛予算 平成24年度概算要求』、防衛省公式サイト• 防衛省公式サイト• 2015年9月23日時点の [ ]よりアーカイブ。 2015年11月5日閲覧。 [ ]• 川崎重工業プレスリリース 2019年11月6日. 2019年11月6日閲覧。 海上自衛隊. 2014年1月18日閲覧。 2013年3月12日. 2013年3月14日閲覧。 2014年9月8日. の2014年10月16日時点におけるアーカイブ。 2014年10月12日閲覧。 2014年10月17日. 2014年10月20日閲覧。 2014年10月6日. の2014年10月10日時点におけるアーカイブ。 2014年10月12日閲覧。 AFPBB. 2016年4月26日. 2016年4月26日閲覧。 ロイター. 2016年12月20日. 2017年3月2日閲覧。 2015年3月28日. 2015年3月29日閲覧。 レコードチャイナ. 2017年10月31日. 2019年10月8日閲覧。 478頁など• 132頁• 129頁など 関連項目 [ ]• - 本型と同じ4V-275R Mk. IIIを搭載している•

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そうりゅう型潜水艦とは (ソウリュウガタセンスイカンとは) [単語記事]

そうりゅう

2020年7月13日 発売開始しました!(赤・限定1770本。 白・限定2930本となります。 )初めての限定シリーズとなります!! 2020年7月13日【重要】「試飲・工場案内中止のお知らせ」 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、当面の間試飲・工場案内を中止させていただきます。 また再開する際には、ホームページにてお知らせさせていただきます。 2020年7月3日 7月4日(土)7月5日(日)につきまして、直営売店を営業させていただきます。 なお、平日は8:30〜17:00で営業いたします。 2020年6月30日 令和2年7月1日(水)よりすべての小売店においてレジ袋(プラスチック製買い物袋)が有料化されます。 それに伴い弊社でも7月1日(水)よりレジ袋の有料化を実施させていただきます。 レジ袋(小)(中)1枚3円、レジ袋(大)1枚5円(税別)となります。 お買い物の際には出来るだけマイバッグをご持参いただけますようお願い申し上げます。 2020年6月15日 (ネットでのご注文は発売直前に受付出来るようになります。 ご了承ください。 2020年3月27日 2020年3月24日 2020年3月11日 2020年2月14日 2019年8月2日 2019年8月2日 2019年7月9日 2017年ヴィンテージはお陰様で完売いたしました。 有難うございます。 現在2018年ヴィンテージを好評発売中です。 ) 2018年2月23日 2014年04月21日 2013年8月19日 2013年8月19日.

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双琉 (souryu)

そうりゅう

そうりゅう型潜水艦とは、が保有しているである。 概要 最大ので、潜航時間を伸ばすことができる非待機推進(P)をとしては初めて搭載した。 Pは10番艦まで搭載され、11番・12番艦はPの代わりに蓄電池を搭載している。 動力 AIP P( In on:大気にしない推進)を実現するとしてはの他に、燃料電池、、ド・・、MEA等のが実用化になっている。 ではこのうちのをPとして採用している。 (ではPとして燃料電池の研究を行っていたのだが、この時は採用を見送っている。 従来の通常動では、を面上に出しで発電し、にした電の範囲内で潜航を行うが、はが使えない潜航中でも発電が出来るため、は一旦潜航を開始してから浮上するまでの航続が飛躍的に伸びている。 航続の具体的な数字は開されていないが、同じくを搭載しているの級(19t)ではPを使用して速5ノットで14日間の潜航が可とされている。 もし液体やケロを使いきれば、後は通常の・と同じになる。 を回す電動機もでは新しく交流電動機(00kw)が採用されている。 P自体の発電はまだまだ低いため、時等、で高速が必要な場合はにした電と合わせで電動機を駆動することになる。 リチウムイオン電池 では度から用の電池の研究を行っていた。 度に建造するに搭載を予定していたが、これは予算の問題からになり、度予算で建造する11番艦ではをくし、電池を搭載することが決まっていた。 の代わりにユの蓄電池を搭載した11番艦「おう」はにに引き渡された。 12番艦「とう」もに進しており、にはに引き渡される。 その他 外見的特長は、前級である「」のの船体を引き継いでいるが、艦尾がこれまでの十字から新たにXに変更されている。 Xに変更したことで十字よりも手動操作時のの扱いが難しくなったが、高い性を得られるほか、一つのが故障しても他のを効かせることで艦の操が可になるため、損傷に強くなるというがある。 また他にも、それまでの学式潜望だけではなくとの組み合わせによる非貫通の潜望や、のほとんど不要な交流推進機など、様々な新機軸を搭載している。 注されないがそのものが大きくされており、で構築された艦内LANに様々な機器やがつながる分散コンピューング構造となっているため、どこかの機器が壊れても、全体でし合うことで機を維持するので損傷に強く、また新機の追加が容易になっている。 武装はの基本的武装である(式長)のほかに潜、を搭載。 実はこの、とまではいかないが対地攻撃をもつ。 つまり「」は既存のが持ちえていない地上攻撃をもったということになる。 なお機の敷設も可。 搭載するZ-7ソナーは、前であるの搭載ソナーのZ-6の発展良であり、ソナーだけでなく、船体側面に設置されたソナーや航式ソナー、逆探ソナーなど船体各所に設置された複数のソナーをまとめて一つのソナーとする大規模なソナーであり、強な長精密探知を持つだけでなく、高度な標の動きを解析するも持っているとされており、探知した6標の同時追尾・同時攻撃すら可と言われる。 発展と今後 は建造途中からいくつかの新装備への変更・追加が行われている。 2番艦「うん」からはソナーを良の「Z-7B」に変更。 7番艦「じん」からは高速通信が可な新通信に対応した「X通信装置」を搭載。 8番艦「せき」からは「防御」(do Couer Mes:T)を搭載。 の整備は12隻で終了し、以降は全新設計の「29」の建造に移行する予定。 オーストラリアへの輸出?(コリンズ級後継) では6隻保有しているを代に世代交代させ、最大12隻まで増強する計画を立てており、当初はと共同開発を行い、代替艦を内で製造することを検討していた。 しかしではその後政権が交代、に、、の3の提案を較する入札に変更、に案(0tの「」の動をに変更)、案(t級の「」を大化)、案()の中から案を採用することがブルより発表された。 艦名について それまでは「~しお」という名称基準があったが、に行われたの名称基準の正で、に「瑞祥(縁起の良い)の名」が使用できることになった。 これにより今まで使われなかった、、雉、などの命名が可となった。 五行思想の五(五)に由来する「()」の名前が艦名に使われるのは、とその前身のにおいて、通算でとなる。 (初代は時代で御召艦として使われた木造船。 二代はの「」) 二番艦「うん」もの「」から艦名を継いでいる二代である。 三番艦「は」は五行思想の五(五)の一つである、「」に由来するものでの艦艇名を引き継がない、の艦艇名として初登場の艦名である。 四番艦の艦名「けん」も同様に初登場の艦艇名となった。 瑞祥の(=)・・・・の五(五)の内、「」と「」、「」と「」が使用済みとなったため、五の他の瑞祥は「」のみであり、今後命名に利用出来そうな「~」名前の数はそれ程さそうだ。 他に命名の可性がある「~」は、「瑞」、「昇」と言った感じのいかにも縁起が良い・幸運そうな名前が想定される…。 同型艦 艦名 艦番号 工 所属 艦名() - 第1潜隊群第5潜隊(基地) うん -2 同上 は -3 同上 けん -4 第1潜隊群第3潜隊(基地) ずい -5 第2潜隊群第4潜隊(基地) 瑞 こ -6 同上 じん -7 第1潜隊群第1潜隊(基地) 仁 せき -8 せい -9 清 しょう - おう -1 とう -2 関連動画 関連商品 関連項目• 「特集・新「」のすべて」の艦船号• と言えば、の土俵入り二つのの一つが「」で知られている。

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