ストレッチポール 腰痛 悪化。 腰痛に効くストレッチを紹介!自宅でできる簡単ストレッチ【整体師監修】

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ストレッチポール 腰痛 悪化

腰痛の原因と種類 腰痛は「 原因が特定できる」腰痛と「 特定できない」腰痛に分かれています。 特定できるものは、医者の診断がつくので痛みへのアプローチや治療がしやすいものとなります。 一方、特定できない腰痛は次の4つに分けられる様です。 椎間板ヘルニアは、原因が特定できるものになります。 しかし、 腰痛は原因が特定できないものが全腰痛の85%を占めていると言われています。 この記事では、原因はわからないけどなんとか腰の痛みを和らげたい。 という悩みをお持ちの方へ腰痛の改善に効くストレッチを紹介しています。 腰痛に効くストレッチ 道具編 まずは道具を使用した腰痛改善のストレッチを2つ紹介します。 フォームローラーを使ったストレッチ 筋膜リリースという言葉はご存知でしょうか? 筋膜リリースとは、 筋肉を包む筋膜と筋肉をほぐし、関節可動域を広げてあげることです。 私が手術を受けた後、リハビリのためにパーソナルトレーニングを受けた際、最初にやったストレッチとなります。 腰の筋肉は上下左右張り巡らされています。 筋膜リリースは、筋肉の滑りが悪化している部分をほぐす役割があります。 特に固まりやすいのは、ふとももの筋肉。 やり方は、フォームローラーを使って、お尻の筋膜リリースについて解説しているこの動画を参照ください。 床面でのストレッチ 次に、床面で行えるストレッチを2つ紹介します。 立った状態で、かかとをお尻に近づける様にし、膝を曲げます。 お腹に力を入れたまま、膝を後ろに引きながら、足の付け根を前に突き出し、太腿の前部が伸びる感覚を感じましょう。 そのまま20〜30秒キープです。 体がぐらつく場合は、壁に手を当ててバランスをとりながら行いましょう。 もう片足も同様に行いましょう。 仰向けに寝たまま、太腿(太もも)の裏を持って膝をお腹に近づけましょう。 痛みが出ないところで、膝をできる限りまっすぐ伸ばしましょう。 そのまま20〜30秒キープです。 もう片足も同様に行いましょう。 腰痛に関するストレッチまとめ 本記事では、腰痛に効くストレッチについてまとめました。 腰痛の原因がわからないと不安になりますよね。 腰が重い、痛くなると日常生活の妨げとなるので、 人生の質をあげるためにも体のケアをすることが重要となります。 紹介した腰痛に効くストレッチでセルフケアを行い、体の状態を知っていきましょう。 自ずと腰痛から解放され、人生の質をあげることができるかもしれません。

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椎間板ヘルニアにダメなストレッチ:(悪化・禁忌・NG筋トレ/効果的筋トレリハビリ職がお伝え!

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卒業後、身体をより良くするためには、なぜ人の身体が壊れるのかを知らないといけないと考え、オリンピックトレーナーの治療院で経験を積む。 その後独立。 そういった経験から、ただ魅せる身体作りをするのではなく、『スタイリッシュでかつ動ける身体』づくりをサポートするため、パーソナルトレーニングやセミナー活動、当サイトFit Axisメディアを運営している。 分かりやすいトレーニング指導とコンディショニング整体を組み合わせる効率的なパーソナルトレーニングセッションや、豊富な事例から導き出されたセミナーが実践的だと好評。 過去には最大700名の前でのセミナー実績がある。 最新記事 by 太田 敏彦• - 2020-07-02• - 2020-06-11• - 2020-05-26 いまやフィットネス器具の定番ともなりつつあるストレッチポール。 ジムには当たり前のように置かれていますが、自宅に持っているという人も多いのではないでしょうか。 かくいう私も、ストレッチポールを買って、自宅でほぼ毎日使っています。 ストレッチポールは、大きく分けると、2つの使い方があります。 1つは縦にまっすぐに乗って使う方法で、もう一つは、ストレッチポールで筋肉をほぐす方法です。 2つ目のストレッチポールを筋肉に当ててほぐす方法も、 部位によってはとても効果があるのですが、 腰に当ててほぐすのは、基本的にはおすすめしていません。 この記事では、なぜストレッチポールで腰をほぐしてはいけないのか、ストレッチポールの腰痛が悪化する使い方と腰痛を改善する使い方についてご紹介していきます。 なぜストレッチポールで腰をほぐしてはいけないのか? まずはストレッチポールで腰をほぐすと、なぜ腰痛が悪化してしまうのかということについて、お伝えしておきますね。 先に結論からお伝えしておくと、その理由は、 腰の骨 腰椎 をあまり反らしてはいけないからです。 私たちの背骨は、首の部分 頚椎 、胸の部分 胸椎 、腰の部分 腰椎 の3つから成り立っています。 そして、まっすぐではなく、本来、S字にカーブしているんですね。 頚椎と腰椎は、前にカーブ 前弯 していて、胸椎は後ろにカーブ 後弯 しています。 このように 腰椎というのは、もともと反った状態 前弯 にあります。 そして、さらにその上 あまり可動域がない 動かない 部位なんですね。 ですので、 もしストレッチポールを腰に当てて、腰椎を反らす方向に負荷をかければ、腰痛の種類によっては、悪化するケースも十分考えられます。 特に、椎間板ヘルニアを患っている場合などは、椎間板が飛び出てしまって腰痛が起き ているわけですから、そこに圧をかけたら、悪化するリスクはとても大きいですよね。 また、腰に当てたことのある方であれば、お分かりいただけるかと思いますが、 そもそもストレッチポールで腰をほぐしても、あまり気持ち良くないんですよね。 効いている感じがしないというか・・・ その辺りも踏まえると、なおのことストレッチポールで腰をほぐすのは、やる意味がほとんどないかと… フィットネスジムには、ストレッチポールがたいてい置いてあることが多いのですが、腰に当てて使っている人も割と多いので、気をつけてくださいね。 こちらの動画で詳しくお伝えしているので、よかったらどうぞ! ストレッチポールの腰痛が悪化する使い方vs改善する使い方 ストレッチポールは、程よい硬さで作られていることと、その形状の特徴から、筋肉に当てて転がすだけで、筋肉をほぐしたり、筋膜リリースをすることができます。 そのため、 ストレッチポールを筋肉をほぐすために使うのは、腰痛の緩和や改善において、とても効果的な方法の一つです。 しかし、 どこをほぐすかによって、腰痛が悪化してしまうケースもあれば、効果的なケースもあります。 腰痛が悪化してしまうストレッチポールの使い方は、上でご紹介した通り、腰を直接ほぐすことでしたね。 ストレッチポールを腰に当ててほぐそうとするのは、基本的にはあまりおすすめできません。 もしストレッチポールで筋肉をほぐして、腰痛を緩和・改善したいのであれば、次の2つの使い方は特におすすめです。 一つ目は、ストレッチポールを以下の写真のようにお尻に当てて、ほぐしていきます。 臀部の筋膜リリース ストレッチポールに座った状態で、横に転がして、左右のお尻にあててほぐしていく使い方です。 骨盤を丸めたり、反らしたりすることで、お尻の筋肉に幅広くアプローチできるので、ぜひやってみてくださいね。 もう一つの腰痛を改善するストレッチポールの使い方は、股関節の横の筋肉に当てる方法です。 特に骨盤の横側の筋肉を狙うようなイメージでほぐしていきましょう。 大腿筋膜張筋の筋膜リリース これも 骨盤を前に傾けたり、後ろに傾けたりすることで、出来るだけ幅広く筋肉をほぐすことができるので、自分が効くと感じるところを探してみてくださいね。 また、 下の動画では、上の使い方に加えて、 ほぐす以外のストレッチポールの腰痛に効果的な使い方も解説しているので、お時間あるときにご参考ください。 ストレッチポールで腰痛を改善していく上で知っておきたいこと さて、いかがだったでしょうか。 今やストレッチポールは、ほとんどのフィットネスジムに備え付けられているほど、とてもポピュラーなトレーニング器具になりました。 これだけ人気になったのは、当然使ってみて、効果を実感した人が多いからです。 私も家に買って持っているくらいです。 それだけとても効果的な器具であることは間違いありません。 特に腰痛改善においては、ストレッチポールは『固まっている筋肉をほぐすこと』『姿勢を整えること』、2つの側面において、とても効果的なツールです。 乗っておいて損はまったくないですよね。 しかし逆を言えば、それ以上の効果は期待できないことも知っておいた方がいいかもしれません。 あくまで対処療法の一つとして考えておくということは、心に留めておいてください。 なぜなら『固まっている筋肉をほぐす』ことも、『姿勢を整える』ことも、どちらも腰痛の症状にアプローチしているだけにすぎないからです。 仮に固まっている筋肉を一部ほぐせたとしても、なぜその筋肉が固まってしまうのかという原因を変えない限りは、マッサージと同じで、すぐに戻ってしまいます。 また、このブログでは、 『姿勢』というのは『筋バランスの成績表』とお伝えしていますが、ストレッチポールでアプローチできるのは、過剰に使っている筋肉を伸ばしたり、ただほぐすだけです。 使えていない筋肉が使えるようになるものではありません。 ストレッチポールが決して効果がないわけではありませんが、その役割をしっかり理解して、うまくトレーニングに取り入れてくださいね。 腰痛専門パーソナルトレーニング・プログラム Fit Axisのパーソナルトレーニングでは、腰痛を改善していきたい方のために、腰痛専門のパーソナルトレーニングプログラムをご用意しています。 全米スポーツ医学協会公認のパーソナルトレーナーによる腰痛改善プログラムを、恵比寿・千駄ヶ谷・代官山のパーソナルトレーニングジムで受けることができます。 『腰痛を改善していくには何をすればいいのか』 『どういった手順で』 『何から始めていけばいいのか』 腰痛改善のためのステップを知りながら、パーソナルトレーニングで実践を通して改善し、腰痛に負けない身体を正しくつくっていくことができます。 トライアルコースをご用意しています。 『いろいろな治療をしてきたけど、なかなか改善しなかった方』や 『マッサージなどのその場限りの対処ではなく、根本的に身体を改善して腰痛をなくしていきたい方』は、腰痛専門のパーソナルトレーニングプログラムを以下よりご確認ください。

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ストレッチポール初心者は絶対にハーフカット[半円型]がオススメ! │ ソトタイム

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ストレッチポールの腰痛の解消や改善効果 ストレッチポールの腰痛の効果を調べてみました。 ストレッチポールで良くなった人も、ならなかった人もいるようです。 なんとか自力で腰痛を治そうと思い立って、引っ越し後出番のなかったストレッチポールを引っ張り出した!まだ数日だけど、よくなってる気がするから続けよう。 使わないほうがいい場合はどんなときなのでしょうか? 背骨や骨盤の位置を整える 腰痛は、 背骨のゆるやかなS字カーブが崩れることから起きることが多いです。 わずかな位置のズレなどが、全体のバランスを崩して負担が大きくなるのです。 骨盤や股関節の左右差も腰痛の原因になります。 また、ストレッチポールに乗ると自分の背骨や骨盤の位置を認識できます。 それによって、姿勢が悪くなっていることに気づきやすくなります。 ストレッチポールが背骨や骨盤に与える効果 背骨を整えて正しい位置にします。 骨盤の左右差のバランスを整えます。 筋肉や関節をゆるめて動きやすくする 腰回りの筋肉の働きが悪くなっていたり、コリがあると腰痛が出ます。 腰痛に関係する主な筋肉は、 脊柱起立筋・腹斜筋・腰方形筋・梨状筋・大殿筋・ハムストリングです。 ふくらはぎや足の裏の筋肉の衰えでも、腰痛を起こすことがあるので、 ほとんど下半身全部が腰痛に関係すると思っていいかも。 下半身の筋肉の一つが、働きが悪くなったり、動きが悪くなるとそれぞれ関係しあっているために疲労が連鎖してしまいます。 コリが貯まると、固くなって関節も動きにくくなって可動域も狭まり、怪我の原因となりやすくなります。 Sponsored Link ストレッチポールで痛い時や悪化する時 ストレッチポールの効果をみてみると、腰痛の解消にはとてもよさそうです。 しかし、腰痛が悪化してしまうこともあるようです。 ストレッチポールで腰痛が悪化する場合 腰痛の原因が筋肉のコリによる場合は、ストレッチポールは血流を良くしてくれます。 しかし、炎症を起こしていた場合は、 逆に血流が良くなることで痛みが増す可能性もあります。 腫れがあったり、 熱をもっていたりするときは使ってはいけません。 ぎっくり腰の場合もダメです。 ぎっくり腰は多くは2週間程度で痛みが引くのですが、中には 圧迫骨折などの病気のこともあります。 骨に異常があるときも、症状を悪化させる危険があります。 例えば、 椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄・骨粗鬆症の人は使ってはいけません。 内科的な病気からの腰痛でも、ストレッチポールの効果は期待できません。 例えば、 胃潰瘍など消化器系の病気、 尿路結石など泌尿器系の病気からくる腰痛の場合です。 ストレッチポールを使用してはいけない腰痛 ・炎症を起こしている腫れや熱感がある時 ・急に痛みが出た時 ・骨の異常や病気による痛みの時 ・内科の病気や神経の病気からくる痛みの時 腰痛の原因は、姿勢の悪さからくる筋肉のコリや疲労以外にも、いろいろとあるのです。 なにか病気が隠れていることもあるので、さほど痛みが辛くなくても、医療機関で診てもらうほうが安心です。 ストレッチポールで腰痛があるときの使い方 ストレッチポールは、主に腰のだるさやコリなどの違和感が慢性になっているときに効果があります。 痛みがあるときは、しないほうがいいです。 腰痛の改善でストレッチポールの使い方を検索すると、 ストレッチポールを横に使う方法も出ていますね。 とっても効きそうで、気持ちいいかも? 中には、きつ過ぎるのではないかと思うものがあります。 個人的な意見ですが、 特に腰を反らせる運動は危険な気がします。 試しにトライしようとしてみましたが、私はできませんでした。 ストレッチポールの高さは15センチ。 これは、腰痛や腹筋が弱い人には高いと思うのです。 反ったときに「ビリッ」ときたらと思うと、怖くて出来ませんでした。 ストレッチポールの 細いタイプや、柔らかいタイプ、ハーフタイプならできるかもしれません。 それぞれの良さはあるとは思いますが、 基本的には縦に乗って使う方が安全だと思います。 ストレッチポールのストレッチの方法や筋トレの方法もいろいろとあるようです。 腰痛の改善には伸ばすこと、鍛えることは大切です。 でも、痛みを感じるときに不安定なストレッチポールの上でしなくても…と思います。 布団の上で安全に行うエクササイズもたくさんあります。 積極的に筋トレに使う場合はOKですが、個人的には「 整える・緩めるツール」としての活用が良い気がしますね。 ストレッチポールで骨盤を整える方法 お尻の高さが左右で違うと、腰痛になりやすくなります。 癖によっておこる骨盤の左右差を整えるエクササイズです。 ストレッチポールで股関節の動きを良くする方法 ストレッチポールの上に乗って、足を伸ばすと自分の重みで股関節が伸ばされるのが感じられます。 両足を伸ばすと結構強く引き伸ばされる、骨が当たって痛いかも? 片足ずつ伸ばす方が安心です。 片足ずつの動きに慣れたら、両足でエクササイズもいいです。

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