通常 攻撃 が 全体 攻撃 で 二 回 攻撃 の お母さん は 好き です か 気持ち 悪い。 「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」第2話「女子ばっかなのは偶然だ。誤解するな。笑顔でこっちを見るな。」感想ー脳とアニメーションー

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

通常 攻撃 が 全体 攻撃 で 二 回 攻撃 の お母さん は 好き です か 気持ち 悪い

Contents• 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですかは気持ち悪い!? 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですかは気持ち悪いと言われています。 通常、• つまらない• 面白くない などの評価は出るものですが、気持ち悪いはちょっと異常ですね。 しかも、グロテスクな描写などはない、ちょっとエロも入りつつのコメディ異世界冒険ストーリーだけに、 どう考えても気持ち悪い要素はこの作品にはありません。 しかし実際に、そう言われているからこそ、検索すると「気持ち悪い」の文字が上がってくるのも事実・・・ まずは、ネット上でこの作品がどのように思われているのかから考察していきましょう。 ツイッターでの声 ツイッターでは、このような声が上がっていました。 【お母好き】ラノベ『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』TVアニメ化決定!ママ役は茅野愛衣さん これのコミカライズ版を読んだけど、とても気持ち悪い内容だった… アニメ化されても絶対に見ないわ。 あとCV茅野愛衣さんだとお母さんっていうよりお姉さんオルタぐらいの気持ち。 — おーい、お湯 oyu4650 うーん、調べてみたのですが、 気持ち悪いのつぶやきは、少なくともツイッター上には殆どありませんでしたね! 上の2つくらいが唯一具体的なつぶやきではありましたが、そのうちの一つは 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃なお母さんは好きですか? というタイトルについて「攻撃」が重なっているため、発音するとしっくりこないのか、それで 気持ち悪いという表現で表しているのが見て取れます。 これらつぶやきの傾向からも、ほとんどの方が気持ち悪い評価はしていないのが分かりますね。 ただその一方で、通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃なお母さんは好きですか?を気持ち悪いと感じている方がいるのも事実。 次はその点について、更に詳しくその理由を掘り下げていきます。 気持ち悪いと言われる理由を考察 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃なお母さんは好きですか?が気持ち悪いと言われる理由。 行き過ぎた甘やかしっぷり• 圧倒的なチート というのがこの作品の魅力であり尖った特徴でもあるのですが、他作品の• 年上お姉さん• 同世代幼馴染• 年下妹キャラ といった、どの世代とも違う、ヒロインがお母さんという新しいジャンルだけに、それを受け入れることの出来ない方が 「気持ち悪い!!」 と生理的に受け入れられない可能性は十分にありますね。 まあ確かに、自分の母親がヒロインしていると思うと、きついものはありますし・・・(笑) ただ、おそらく真々子の年齢は35歳前後。 この事を考えると、年上お姉さんのジャンルに入れてもいい年齢ですよね。 しかも、外見年齢はまさかの15歳! となると、 あまり気持ち悪がる必要性を感じないのですが・・・まあ、これはもう個人の受け取り方と言わざるを得ませんね(汗)• お母さんがヒロインなんて嫌だ!• 母親の際どい下着とか誰得?• 母親の愛情が重い と、感じ取ってしまった方にとっては、 この作品の面白さを受け入れることはまず無理と言えそうですね。 元々感想というものは千差万別、作品に対する受け取り方は様々です。 しかも「気持ち悪い」といった感情は、あなたも覚えがあると思いますが、一度その対象に嫌悪感を抱いてしまったら、そう簡単に解消されるものではありません。 ですから、 これはもう仕方のないものですね。 ただ、それでも言わせていただくならば、この作品は母親をあえてヒロインに置くことで、 親と子の問題という壮大なテーマを取り上げつつ、とっても面白い作品に仕上げてくれています。 正直言えば、気持ち悪いと思う人はいると思います。 母親ヒロインというジャンルなわけですから、 苦手な人もいて当然ですね。 ですが、それ以上にこの作品はシンプルにとっても面白い作品でもあります! 一度見てから評価を決めても遅くはないです。

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【海外の反応】通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 1話

通常 攻撃 が 全体 攻撃 で 二 回 攻撃 の お母さん は 好き です か 気持ち 悪い

母親の上を行く強さを手に入れ、俺TUEEEEEの物語を諦めきれない真人は『攻撃された方は、どんな願いでも一つ叶えられます! 』という噂の新築タワーダンジョンを攻略することになるのだが…。 アマンテとの直接対決は「マー君のシャツを誰よりも白く洗い上げるのは私よ! 」洗濯勝負!? 悪い子は真々子の手から放たれる「めっ! 」ビームで叱っちゃいます! --このテキストは、版に関連付けられています。 この母親は主人公以外にも母性を向けるのでちょっと「俺だけの母さん」感が無いのが嫌。 特に今巻は絡んできたゴロツキ達をお母さんが甘やかすのでNTR感がある。 このお母さんの異常な母性はちょっとサイコパス臭がするので、 どうせなら息子意外は虫ケラ的なヤンデレな方向性が良かった。 いずれにしろ、 本作はあくまでお母さんは息子を庇護し見守る存在として描かれる。 ラノベらしいエッチなサービスシーンは実母メインなのに、 恋愛はヒロインとする。 母親推しといてそりゃないだろという残念な作品。 母親に振り回されるコメディにしては母親のエロイいシーンがあるし、 母子相姦モノと見せて一線を越える気配はみじんも無いし、 どうすりゃええねん。 面白かったです。 母親あるあるが冴えており、苦笑させられました ヒロイン不在 だって表紙が毎回実母だもの のギャグテイストはこのシリーズにしかない強みだと思います 今巻では、さまざまな母親キャラが登場します。 彼女らのマイペースぶりを鬱陶しく思いつつ、どこか憎みきれないのは僕自身、マザコンだからでしょうか 笑 第一巻では、敵 母親 が「子供が邪魔」という主張だったのに対し、 今巻では、敵 子供 が「母親が邪魔」という行動原理を持っていました ややマンネリ感がありましたけれど、「母と子供の関係」を描く上で避けては通れない展開かと 今後、ネタ切れが起こらないか心配ですが、 「母と子供の関係」というのは掘り下げようと思えば、いくらでも可能なので、大丈夫だと信じたい 惜しいのは一点 敵の手で子供たちがモンスターに変えられてしまうシーンがありました その際、彼らの母親たちが愛で以って、彼らを人間に戻すのですが、もっとコミカルに描けたと思います 例えば、モンスター化した我が子を抱き締めながら、母親たちはそれぞれ我が子との思い出を回想し語って聞かせる 当然、恥ずかしい過去 子供たちは自分の黒歴史を暴露され、苦悶しながら浄化される とか、どうでしょうか? VRMMOの世界に勇者として大冒険へ旅立ったと思ったら何故か母親同伴。 しかも付いてきた母親は息子大好きという事でやり切れなさ全開の旅を続ける少年の物語・第三弾 物語は相変わらず「えいっ!」の一言で全体攻撃かつ二回攻撃の無双状態を見せ付ける母・真々子の傍らで ワイズに加えて新しくパーティーに加わったメディを交えて「いつか出番が来る日のために」と 戦闘のシミュレーションを空しく続ける真人の切ない様子から始まる。 母親に加え同年代の女の子二名、年下の女の子一名と「仲間は全員女性」の憧れの環境の筈なのに 結局皆の後ろを一歩離れてテクテク付いて歩く真人がポケットから取り出したのは一枚のビラ。 「新築タワーダンジョン公開中」という不動産屋の様な見出しの下に書かれていた 「攻略者にはどんな願いも一つだけ叶える特典付き」という報酬に 「母親より強くしてくれ」という願いを叶えるチャンスを見出した真人だったが、 ワイズからは「どうせ肝心の場面で真々子さんが切らしていた朝ご飯用の卵をお願いしちゃうに決まってる」と茶々を入れられる始末。 目的の町「チャンカー」に辿り着いた真人達一行だったが、いきなり10人ぐらいの中年女性から 「うちの子を探すのに協力してちょうだい」と協力を要請される事に。 自分たちの巻き込まれた状況のわけの分からなさに当惑する真人たちだったが周りに目をやれば そこには案の定棺桶が。 いつもの如く蘇らせたシラーセさんは説明するより早いからと件のタワーダンジョンへ真人たちを案内するが、 そこは「ソロゴロシの塔」の名前の通り、ソロプレイヤーでは攻略不能の仕様になっているらしい。 上層へと昇っていく真人たちだったが、その前に「反抗組織リベーレ四天王・母逆のアマンテ」と名乗る 一人の少女が立ちはだかるが…降りてきた階段を踏み外し思い切り滑り落ちる。 痛みをこらえて必死で何も無かったかの様に振る舞うアマンテは真々子に気付き 真々子がバカ丁寧に「私は大好真々子です。 マー君のお母さんですよ、うふふ」と名乗った瞬間警戒の色を顕わにし、 「ここは一時退くわ」と踵を返してとっとと撤退を決め込む。 訳が分からないまま一時塔の外に出た真人たちだったが、この塔が他のテストプレイヤーやNPCを集め、 ギルドを組まないと攻略できない様に企画したという運営側の意図をシラーセから説明される。 ところがアマンテたち反抗組織リベーレは親に不満を持つプレイヤーを仲間に引き入れ、 この親子の絆を深めるためのゲームの中で親子の不和を助長させる事で運営を妨害しているらしい。 リベーレがこのゲーム内で悪の組織の様な物であり、倒すべき敵として現れたと意気込む真人だが、 真々子は「家出した子供たちを家に帰すために頑張りましょうね!」の一言で勢いを挫かれる事に。 不平を口にする真人たちだったがワイズからも「家出少年を家に戻せば敵の頭数も減らせるし」という意見が出た事で 家出少年を家に戻すことを前提に動く事になる。 塔攻略に必要なメンバー集めの為にギルドを設立する必要に迫られた真人だったが、 シラーセが拠点として提供してくれたのは廃墟同然の宿屋だった。 拠点を確保した事でギルド設立の申請が必要だというシラーセが説明するが、真人が何かする前に さっさと真々子が登録したギルド名は「お母さんギルド」。 前代未聞のこっ恥ずかしいギルド名を掲げて真人の塔攻略が始まるが… 「親側の問題」という視点から母子関係というテーマを掘り下げていたこのシリーズだけど、 ここに来てアングルを180度回転させストレートな「反抗期」という「子供側の問題」という方向性で話を掘り下げてきた。 今回のテーマは「子供たちの反乱」なのだけど、読んでいて在りし日の全共闘の様な学生運動を思い起こさせる。 親の方ばかりを掘り下げるだけじゃ早いうちにネタ切れになると思っていたら、こういう風に話を展開するか… 物語の方は「攻略者には何でも一つだけ願いを叶えてあげます」という報酬に惹かれた真人が ソロでは攻略できない塔の攻略に挑むことになるのだけど、その塔では親に反抗する子の組織リベーレの幹部 アマンテが町の少年たちを仲間に引き込んでいた事もあり「家出した子をお家に帰さないと」という真々子さんの 鶴の一声で塔攻略よりもアマンテの仲間の切り崩しに、設立したギルドに仲間を集めながら挑むという展開。 …まあ、いくら類稀なる美貌と若さを維持していようと「母親」が同伴する旅なんて冗談じゃないよと、 シリーズ開始当初の真人もけっこう真々子さんに反抗的な態度を取っては真々子さんを泣かせたりしたのだけど、 今回の敵・アマンテは「母親なんて存在はこの世界から消えてしまえば良い」という剣呑な願いを叶えようとする危険人物。 そんなアマンテが仲間に引き込んだ町の家出少年たちは分かり易いぐらいにツッパリ少年たちばかりなのだけど、 真人たちが買い出しに出ている間に設立されたばかりの「お母さんギルド」を急襲するわ、 挙句の果ては手製の爆弾を町に仕掛けて「町の人間を犠牲にしたくなければ要求を呑め」と脅迫してくるわと やりたい放題…ちょっと一時期の学生運動みたいな事にまでなっているのである。 社会を巻き込んだ全共闘運動なんかも反抗期と絡めて語られる事が多かったが、リベーレがやっているのはまさにそれ。 単純な戦闘力での鎮圧を封じられた状態に陥り「全体攻撃で二回攻撃」な真々子さんの戦闘力に頼れない、 一体どうしよう、となるのだけど…やっぱりモノを言うのは「母親力」だったりするのである。 焼き豚じゃなく、ハムが入ったチャーハンや中途半端に使って残りがカチカチに固まった入浴剤といった 「実家あるある」パワーがツッパリ少年たちに「家に帰れ」と呼びかける力の凄いのなんの。 読者ですら「うん、実家とか『母の味』ってそういうもんだよな」と納得させる説得力で悪ガキどもを見事に折伏。 単純な戦闘力で無双させるだけじゃさすがに飽きてくるけど、真々子さんの「超母親力」とでも言うべきものが猛威を振るう展開に。 攻守入れ替わって塔攻略に挑む後半はこの「母親力」がいよいよもって凄い事に。 何と塔攻略に挑むギルドの参加メンバーは件の悪ガキどもではなく、その母親たちだったりするのである。 想像できるだろうか?主人公の後ろを「仲間」としてゾロゾロとオバハンたちが付いてくる姿を! 母親同伴だけでも頭が痛いのに真人の冒険はいよいよもって悪夢のレベルに達する事に。 絵面的に厳しい中、読み進める読者にとっての希望はお約束の「真々子さんのサービスシーン」。 塔に仕掛けられた「少しずつ身に付けている物が消えていく」トラップの効果にそれを期待していたのだけど、 突き付けられたのは「OH・・・・・・」となる様なベージュ色…作者は本当に性格が悪いw 基本的にドタバタコメディではあるし、ワイズに加えてメディという新しいヒロインが加わった事で 相変わらず隙の多いワイズを未だに毒親相手に溜め込んだダークパワーが抜けないメディがおちょくるという 新パターンも加わり、女所帯となった真人のパーティーの賑やかさは益々パワーアップしている。 でも、その状況を終盤で真人に疑問という形で突き付けてくるとは思わなかった。 これまでの「親の問題」と違って「子VS子」となったクライマックスで 「貴方は自分の置かれた状況に疑問を持たないの?」 「母親同伴という状況でパーティーが家族みたいになってるじゃない」 「その証拠に周りの女の子も貴方を一人の男として見てないじゃない」 と訴えかけるアマンテの言葉には「親離れしないと一人前として認められないのでは?」という 「反抗期がなくなった」と言われて久しい近年の少年少女のアイデンティティ・クライシスが滲み出ていた。 そんなアマンテの「だから親なんて存在は消えてしまえば良い」という極端な発想に真人がどう答えたかは 読んで確かめて頂くしか無いが…うーん、最後にやっぱり真々子さん無双を入れてきちゃいますか… お約束ではあるんだけど、今回の「子VS子」のオチでこれはどうなんだろうかなあ、と疑問が残らんでもない。 珍しく本気で怒る真々子さんの姿を描きたかったのかも知れないけど、直前に一回やってるしなあ。 母と子の関係というテーマをブレない軸として続けてきたシリーズだけど、これまでの「親VS子」に加え 「子VS子」という対決の構図を入れてきた事で一気に作品としての幅が広がった様な気がする。 オチの付け方に多少の疑問は残れども、反抗組織リベーレという形で次巻以降に引っ張れそうなネタも出来たし、 長期でやれるシリーズとしての体裁も整ったかと。 作品としてのクオリティは安定しているし、暫くはお付き合いし続けても良いかな、と思わされた第三巻だった。 憧れのゲームの世界に転生したものの、なぜかお母さんまでついてきた ラノベ なんか、タブーなどなんのそのの、攻める電撃文庫みたいな感じです。 電撃文庫みたいにエロがないのが私にはさらに良い感じです。 お母さんネタでここまで引っ張るのは凄いです。 お母さんの3巻です。 (なんの本だかわかりませんが) 今回はタワーダンジョンです。 攻略するとなんでもかなう(細かい文字の注釈あり) という報酬めざすというのがこの巻になります。 この巻の味方は、他のお母さんたち、ってどれだけ!という感じが しますが、敵役の母が嫌いな女魔導騎士 アマンテ(強いんだけどドジ) との戦いになります。 まぁ、3巻ともなると安定の母愛ですね。 マンネリって表現している 人もいますが、この痛さがこの作品の味だと思います 前巻のメディと違い今回のアマンテは合流しないみたいなので (するのかもしれませんが)ちょっとアマンテファンになりつつある 私としては残念です。 個人的には、母と子供というペアが前提のこのソフト 母がいない子供はどんな扱いなのか気になりますが この巻も、イタさが面白かったです.

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通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですかの感想はつまらないし面白いって本当? | マジマジ情報局

通常 攻撃 が 全体 攻撃 で 二 回 攻撃 の お母さん は 好き です か 気持ち 悪い

母親の上を行く強さを手に入れ、俺TUEEEEEの物語を諦めきれない真人は『攻撃された方は、どんな願いでも一つ叶えられます! 』という噂の新築タワーダンジョンを攻略することになるのだが…。 アマンテとの直接対決は「マー君のシャツを誰よりも白く洗い上げるのは私よ! 」洗濯勝負!? 悪い子は真々子の手から放たれる「めっ! 」ビームで叱っちゃいます! --このテキストは、版に関連付けられています。 この母親は主人公以外にも母性を向けるのでちょっと「俺だけの母さん」感が無いのが嫌。 特に今巻は絡んできたゴロツキ達をお母さんが甘やかすのでNTR感がある。 このお母さんの異常な母性はちょっとサイコパス臭がするので、 どうせなら息子意外は虫ケラ的なヤンデレな方向性が良かった。 いずれにしろ、 本作はあくまでお母さんは息子を庇護し見守る存在として描かれる。 ラノベらしいエッチなサービスシーンは実母メインなのに、 恋愛はヒロインとする。 母親推しといてそりゃないだろという残念な作品。 母親に振り回されるコメディにしては母親のエロイいシーンがあるし、 母子相姦モノと見せて一線を越える気配はみじんも無いし、 どうすりゃええねん。 面白かったです。 母親あるあるが冴えており、苦笑させられました ヒロイン不在 だって表紙が毎回実母だもの のギャグテイストはこのシリーズにしかない強みだと思います 今巻では、さまざまな母親キャラが登場します。 彼女らのマイペースぶりを鬱陶しく思いつつ、どこか憎みきれないのは僕自身、マザコンだからでしょうか 笑 第一巻では、敵 母親 が「子供が邪魔」という主張だったのに対し、 今巻では、敵 子供 が「母親が邪魔」という行動原理を持っていました ややマンネリ感がありましたけれど、「母と子供の関係」を描く上で避けては通れない展開かと 今後、ネタ切れが起こらないか心配ですが、 「母と子供の関係」というのは掘り下げようと思えば、いくらでも可能なので、大丈夫だと信じたい 惜しいのは一点 敵の手で子供たちがモンスターに変えられてしまうシーンがありました その際、彼らの母親たちが愛で以って、彼らを人間に戻すのですが、もっとコミカルに描けたと思います 例えば、モンスター化した我が子を抱き締めながら、母親たちはそれぞれ我が子との思い出を回想し語って聞かせる 当然、恥ずかしい過去 子供たちは自分の黒歴史を暴露され、苦悶しながら浄化される とか、どうでしょうか? VRMMOの世界に勇者として大冒険へ旅立ったと思ったら何故か母親同伴。 しかも付いてきた母親は息子大好きという事でやり切れなさ全開の旅を続ける少年の物語・第三弾 物語は相変わらず「えいっ!」の一言で全体攻撃かつ二回攻撃の無双状態を見せ付ける母・真々子の傍らで ワイズに加えて新しくパーティーに加わったメディを交えて「いつか出番が来る日のために」と 戦闘のシミュレーションを空しく続ける真人の切ない様子から始まる。 母親に加え同年代の女の子二名、年下の女の子一名と「仲間は全員女性」の憧れの環境の筈なのに 結局皆の後ろを一歩離れてテクテク付いて歩く真人がポケットから取り出したのは一枚のビラ。 「新築タワーダンジョン公開中」という不動産屋の様な見出しの下に書かれていた 「攻略者にはどんな願いも一つだけ叶える特典付き」という報酬に 「母親より強くしてくれ」という願いを叶えるチャンスを見出した真人だったが、 ワイズからは「どうせ肝心の場面で真々子さんが切らしていた朝ご飯用の卵をお願いしちゃうに決まってる」と茶々を入れられる始末。 目的の町「チャンカー」に辿り着いた真人達一行だったが、いきなり10人ぐらいの中年女性から 「うちの子を探すのに協力してちょうだい」と協力を要請される事に。 自分たちの巻き込まれた状況のわけの分からなさに当惑する真人たちだったが周りに目をやれば そこには案の定棺桶が。 いつもの如く蘇らせたシラーセさんは説明するより早いからと件のタワーダンジョンへ真人たちを案内するが、 そこは「ソロゴロシの塔」の名前の通り、ソロプレイヤーでは攻略不能の仕様になっているらしい。 上層へと昇っていく真人たちだったが、その前に「反抗組織リベーレ四天王・母逆のアマンテ」と名乗る 一人の少女が立ちはだかるが…降りてきた階段を踏み外し思い切り滑り落ちる。 痛みをこらえて必死で何も無かったかの様に振る舞うアマンテは真々子に気付き 真々子がバカ丁寧に「私は大好真々子です。 マー君のお母さんですよ、うふふ」と名乗った瞬間警戒の色を顕わにし、 「ここは一時退くわ」と踵を返してとっとと撤退を決め込む。 訳が分からないまま一時塔の外に出た真人たちだったが、この塔が他のテストプレイヤーやNPCを集め、 ギルドを組まないと攻略できない様に企画したという運営側の意図をシラーセから説明される。 ところがアマンテたち反抗組織リベーレは親に不満を持つプレイヤーを仲間に引き入れ、 この親子の絆を深めるためのゲームの中で親子の不和を助長させる事で運営を妨害しているらしい。 リベーレがこのゲーム内で悪の組織の様な物であり、倒すべき敵として現れたと意気込む真人だが、 真々子は「家出した子供たちを家に帰すために頑張りましょうね!」の一言で勢いを挫かれる事に。 不平を口にする真人たちだったがワイズからも「家出少年を家に戻せば敵の頭数も減らせるし」という意見が出た事で 家出少年を家に戻すことを前提に動く事になる。 塔攻略に必要なメンバー集めの為にギルドを設立する必要に迫られた真人だったが、 シラーセが拠点として提供してくれたのは廃墟同然の宿屋だった。 拠点を確保した事でギルド設立の申請が必要だというシラーセが説明するが、真人が何かする前に さっさと真々子が登録したギルド名は「お母さんギルド」。 前代未聞のこっ恥ずかしいギルド名を掲げて真人の塔攻略が始まるが… 「親側の問題」という視点から母子関係というテーマを掘り下げていたこのシリーズだけど、 ここに来てアングルを180度回転させストレートな「反抗期」という「子供側の問題」という方向性で話を掘り下げてきた。 今回のテーマは「子供たちの反乱」なのだけど、読んでいて在りし日の全共闘の様な学生運動を思い起こさせる。 親の方ばかりを掘り下げるだけじゃ早いうちにネタ切れになると思っていたら、こういう風に話を展開するか… 物語の方は「攻略者には何でも一つだけ願いを叶えてあげます」という報酬に惹かれた真人が ソロでは攻略できない塔の攻略に挑むことになるのだけど、その塔では親に反抗する子の組織リベーレの幹部 アマンテが町の少年たちを仲間に引き込んでいた事もあり「家出した子をお家に帰さないと」という真々子さんの 鶴の一声で塔攻略よりもアマンテの仲間の切り崩しに、設立したギルドに仲間を集めながら挑むという展開。 …まあ、いくら類稀なる美貌と若さを維持していようと「母親」が同伴する旅なんて冗談じゃないよと、 シリーズ開始当初の真人もけっこう真々子さんに反抗的な態度を取っては真々子さんを泣かせたりしたのだけど、 今回の敵・アマンテは「母親なんて存在はこの世界から消えてしまえば良い」という剣呑な願いを叶えようとする危険人物。 そんなアマンテが仲間に引き込んだ町の家出少年たちは分かり易いぐらいにツッパリ少年たちばかりなのだけど、 真人たちが買い出しに出ている間に設立されたばかりの「お母さんギルド」を急襲するわ、 挙句の果ては手製の爆弾を町に仕掛けて「町の人間を犠牲にしたくなければ要求を呑め」と脅迫してくるわと やりたい放題…ちょっと一時期の学生運動みたいな事にまでなっているのである。 社会を巻き込んだ全共闘運動なんかも反抗期と絡めて語られる事が多かったが、リベーレがやっているのはまさにそれ。 単純な戦闘力での鎮圧を封じられた状態に陥り「全体攻撃で二回攻撃」な真々子さんの戦闘力に頼れない、 一体どうしよう、となるのだけど…やっぱりモノを言うのは「母親力」だったりするのである。 焼き豚じゃなく、ハムが入ったチャーハンや中途半端に使って残りがカチカチに固まった入浴剤といった 「実家あるある」パワーがツッパリ少年たちに「家に帰れ」と呼びかける力の凄いのなんの。 読者ですら「うん、実家とか『母の味』ってそういうもんだよな」と納得させる説得力で悪ガキどもを見事に折伏。 単純な戦闘力で無双させるだけじゃさすがに飽きてくるけど、真々子さんの「超母親力」とでも言うべきものが猛威を振るう展開に。 攻守入れ替わって塔攻略に挑む後半はこの「母親力」がいよいよもって凄い事に。 何と塔攻略に挑むギルドの参加メンバーは件の悪ガキどもではなく、その母親たちだったりするのである。 想像できるだろうか?主人公の後ろを「仲間」としてゾロゾロとオバハンたちが付いてくる姿を! 母親同伴だけでも頭が痛いのに真人の冒険はいよいよもって悪夢のレベルに達する事に。 絵面的に厳しい中、読み進める読者にとっての希望はお約束の「真々子さんのサービスシーン」。 塔に仕掛けられた「少しずつ身に付けている物が消えていく」トラップの効果にそれを期待していたのだけど、 突き付けられたのは「OH・・・・・・」となる様なベージュ色…作者は本当に性格が悪いw 基本的にドタバタコメディではあるし、ワイズに加えてメディという新しいヒロインが加わった事で 相変わらず隙の多いワイズを未だに毒親相手に溜め込んだダークパワーが抜けないメディがおちょくるという 新パターンも加わり、女所帯となった真人のパーティーの賑やかさは益々パワーアップしている。 でも、その状況を終盤で真人に疑問という形で突き付けてくるとは思わなかった。 これまでの「親の問題」と違って「子VS子」となったクライマックスで 「貴方は自分の置かれた状況に疑問を持たないの?」 「母親同伴という状況でパーティーが家族みたいになってるじゃない」 「その証拠に周りの女の子も貴方を一人の男として見てないじゃない」 と訴えかけるアマンテの言葉には「親離れしないと一人前として認められないのでは?」という 「反抗期がなくなった」と言われて久しい近年の少年少女のアイデンティティ・クライシスが滲み出ていた。 そんなアマンテの「だから親なんて存在は消えてしまえば良い」という極端な発想に真人がどう答えたかは 読んで確かめて頂くしか無いが…うーん、最後にやっぱり真々子さん無双を入れてきちゃいますか… お約束ではあるんだけど、今回の「子VS子」のオチでこれはどうなんだろうかなあ、と疑問が残らんでもない。 珍しく本気で怒る真々子さんの姿を描きたかったのかも知れないけど、直前に一回やってるしなあ。 母と子の関係というテーマをブレない軸として続けてきたシリーズだけど、これまでの「親VS子」に加え 「子VS子」という対決の構図を入れてきた事で一気に作品としての幅が広がった様な気がする。 オチの付け方に多少の疑問は残れども、反抗組織リベーレという形で次巻以降に引っ張れそうなネタも出来たし、 長期でやれるシリーズとしての体裁も整ったかと。 作品としてのクオリティは安定しているし、暫くはお付き合いし続けても良いかな、と思わされた第三巻だった。 憧れのゲームの世界に転生したものの、なぜかお母さんまでついてきた ラノベ なんか、タブーなどなんのそのの、攻める電撃文庫みたいな感じです。 電撃文庫みたいにエロがないのが私にはさらに良い感じです。 お母さんネタでここまで引っ張るのは凄いです。 お母さんの3巻です。 (なんの本だかわかりませんが) 今回はタワーダンジョンです。 攻略するとなんでもかなう(細かい文字の注釈あり) という報酬めざすというのがこの巻になります。 この巻の味方は、他のお母さんたち、ってどれだけ!という感じが しますが、敵役の母が嫌いな女魔導騎士 アマンテ(強いんだけどドジ) との戦いになります。 まぁ、3巻ともなると安定の母愛ですね。 マンネリって表現している 人もいますが、この痛さがこの作品の味だと思います 前巻のメディと違い今回のアマンテは合流しないみたいなので (するのかもしれませんが)ちょっとアマンテファンになりつつある 私としては残念です。 個人的には、母と子供というペアが前提のこのソフト 母がいない子供はどんな扱いなのか気になりますが この巻も、イタさが面白かったです.

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