ご 連絡 差し上げ まし た。 「ご連絡申し上げます」の意味と使い方・正しい日本語なのか

「ご連絡」の正しい使い方とは?間違えやすい敬語表現も解説!

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「ご連絡させていただきました」は正しい敬語?電話やメールの類語は?

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はじめまして。 1.「ご紹介」: この場面では、「紹介(する)」は身内である上司から、身内であるあなたへの動作になります。 つまり、「紹介」は身内間で行われたものであり、動作は相手の会社には及びません。 「上司があなたに、相手会社を紹介する」といっても、相手は「対象」になっているだけで、動作をする、または受ける対象ではありません。 従って、ここでは尊敬語の「ご」をつける必要はありません。 2.「ご連絡差し上げました」: 「差し上げる」は能動的な働きがありますが、押し売り的な強引さが伴います。 「誰も頼んでないぞ」とツッコミが返ってきそうです。 ここは、No. 4で回答されているように、「いただく」という謙譲語を用い、「ご連絡させていただきました」「ご連絡をとらせていただきました」などが最適でしょう。 」 「平素よりご厚意を賜っております。 」 などで始めます。 以上ご参考までに。 このサイトに何度も出てきた話題ですね。 などを「容認する」人と「容認しない」人に分かれています。 では「容認する」人が「あなたに電話します」と言われたら、どうなるでしょうか。 もしかすると不愉快に感じるかもしれません。 この不愉快の程度は、「容認しない」人が「お電話します」と言われたときの不愉快よりも大きい可能性があります。 そのようなわけで「容認派」が増えてきていることは確かです。 私は、よほど奇妙に感じなければ、容認することにしています。 もちろん「私のお考え」などは論外ですが。 なお「弊社」は「ボロ会社」という意味ですから、大げさな謙譲語だと思います。 昔の本ですが、扇谷正造氏などは「いかにも古い会社だという感じがする」と酷評しています。 「愚妻」「豚児」などとともに、次第に使われなくなっています。 ただ、それには、条件があります。 以下は、「敬語の指針」(文化審議会答申 平成19年2月2日 全文はURL)から、ご質問に関連したところをコピーしたものです。 まず、こちらからご覧ください。 >【16】自分のことに「お」や「御」を付けてはいけないと習ったような気がするが, 「お待ちしています」や「御説明をしたいのですが」などと言うときに,自分の動作なのに,「お」や「御」を付けるのは,おかしくないのだろうか。 これは,どう考えれば良いのだろうか。 【解説】自分側の動作やものごとなどにも,「お」や「御」を付けることはある。 自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば,謙譲語Iとして, 「(先生を)お待ちする。 」「(山田さんに)御説明をしたい。 」など,「お」や「御」を付けることには全く問題がない。 また「私のお菓子」など,美化語として用いる場合もある。 「お」や「御」を自分のことに付けてはいけないのは,例えば,「私のお考え」「私の御旅行」など,自分側の動作やものごとを立ててしまう場合である。 この場合は,結果として,自分側に尊敬語を用いてしまう誤用となる。 < >弊社(上司の名前)のご紹介で この言い方では、「紹介」は<向かう先>を立てるというより、身内である「上司」(あるいは紹介された自分自身)を立てるニュアンスが強くなってしまうので、避けるべきです。 なお「ご連絡差し上げる」の場合は、「連絡」が<向かう先>がはっきりしている(当然、得意先ですよね)ので、正しい謙譲語です。 敬語については以上の通りです。 ビジネスレターの書き方については、また別の規則があるのでしょうが、私はそちらの問題に関してはわかりません。 参考URL: A ベストアンサー 「ご~いただく」で、謙譲語の一般形です。 「~」には動詞連用形、あるいは動作性の名詞(サ変動詞の語幹)が入ります。 「ご紹介いただく」を常体で言えば「紹介してもらう」です。 変ですか? 変ではないですよね。 これは二重敬語ではありません。 もちろん間違いではなく、正しい言い方です。 「ご紹介していただく」という言い方は誤用です。 その理由を下記URLよりコピーしておきます。 >>・御案内してくださる・御案内していただく (例えば「先生は私を御案内してくださった。 」「私は先生に御案内していただいた。 」は,「先生が私を 案内する」ことを謙譲語I「御案内する」で述べているため,「私」を立てることになる点が不適切 であり,結果として「御案内してくださる」あるいは「御案内していただく」全体も不適切である。 「して」を削除して「御案内くださる」「御案内いただく」とすれば,「お ご)……くださる」「お ご ……いただく」という適切な敬語のパターンを満たすため[本節の1の(1) 1 ,及び2の(1) 1 を参照(24ページ及び26ページ)。 ],適切な敬語となる。 「……ください」の場合についても同様 である。 ) 注 ただし,この場合についても,例えば,次のような限られた場合には,問題のない使い方となる。 事情は,先の「伺ってくださる・伺っていただく」の場合と同様である。 1 「田中さんが先生を御案内してくださいました。 」,「田中さんに先生を御案内していただきました。 」 2 「鈴木さん,すみませんが,先生を御案内してくださいませんか。 」<< 二重敬語というのは「いらっしゃられる」のように、一語に二つの敬語を使うことをいいます。 この場合は「行く」に、「いらっしゃる」という敬語動詞と「れる」という尊敬の助動詞を使っていますね。 先日(本年二月二日)、文化審議会から答申された「敬語の指針」(全文は下記URLをご参照ください。 )から、ご質問に該当する部分をコピーしておきます。 参考になさってください。 ただし,否定の場合は,「存じ上げていない(いません,おりません)」とともに, 「存じ上げない」「存じ上げません」も使われる。 ) ・お ご ……申し上げる(後掲【補足イ】参照。 bunka. pdf 「ご~いただく」で、謙譲語の一般形です。 「~」には動詞連用形、あるいは動作性の名詞(サ変動詞の語幹)が入ります。 「ご紹介いただく」を常体で言えば「紹介してもらう」です。 変ですか? 変ではないですよね。 これは二重敬語ではありません。 もちろん間違いではなく、正しい言い方です。 「ご紹介していただく」という言い方は誤用です。 その理由を下記URLよりコピーしておきます。 >>・御案内してくださる・御案内していただく (例えば「先生は私を御案内してくださった。 」「私は先生に御案... A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」 =(常体)「用事を言い付けてすまない」 「お呼び立てして申し訳ありません」 =(常体)「呼びつけてすまない」 4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。 従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。 5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。 以上ご参考までに。 こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」... A ベストアンサー 「伺う」「させて頂く」は、いずれも謙譲語ですので、二重敬語になり、違和感を感じられるのは当然です。 「伺います」あるいは「参加させて頂きます」などに言い換えるべきだと思います。 そもそも「させて頂く」という謙譲語は、「本来、このようなことをするのは失礼と存じますが」的な前提に基づいた敬語なのですが(例えばテレビで「抽選の結果は、発送をもって代えさせて頂きます」)、最近では、動詞にこれを付ければ敬語になると勘違いして使うケースが増えており、だんだんそれがスタンダードになってきているのは、個人的には淋しく悲しい気がしています。 例えば、会議などで企画を説明する時、本来は「それでは企画内容について、ご説明致します」「ご説明申し上げます」と言うべきですが、最近の若者はほぼ全員が「説明させて頂きます」と使います。 食事を勧められて「では頂かせて頂きます」という、わけのわからない敬語を使うのも聞いたことがあります。 スミマセン。 年寄りの愚痴でした。

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「ご連絡差し上げます」の意味と使い方・敬語として間違いか

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謙譲語は ビジネス的には 相手によって 言い回しが違うと 前に会社で 行かされた講習で 教わりました。 電話口の相手が 自分より目上 会社の上司、又は 相手が目上格の人 の場合は 『後程ご連絡 差し上げます』 相手が顧客、お客様の 場合は 『後程ご連絡 させて頂きます』 になるみたいです。 私は物流センターの 管理部で働いて います。 』 になってしまいます。 逆に納入業者や運送業者 に対しては お客さん的扱いで 『後程ご連絡させて頂きます。 』 になりますね。 上司の人も 注意する程の事かな? と思いますが 顧客に対しての 電話でしたら 「後程ご連絡させて頂きます。 」 の方がしっくりは くると思います。 本来は、物を与える、譲るの、意味だから。 ということですが、 「差し上げる」が、何故?こういう場面に遣われる様になったかは、おそらく、「女性語」から来ているのではないかな。 よく、「女性語」を遣う、熟年女性(若い女性も)などが、「~してあげて」という言葉を遣うのを耳にしますが、より丁寧にいい始めた結果が、「さしあげて」なんだろうと思います。 自分含めて三者がいるところで、発している本人が、他の二者をたてている場面。 ですから、お客様と二極で話している場面での謙譲語としては疑問で、「電話してあげる」という意味になってしまう。 という解釈も成り立つと思います。 しかし、「連絡」というのは、様々な方法があり、何も、間違いであるとするのは、どうかな? そもそも、「お電話いただきまして」という、言葉の裏返しだし、「差し上げる」は、「与える」「あげる」の謙譲語には、間違いないわけで。 ただ、間違いであるという人間が、いるのに、わざわざ、遣うと、後ろ指差されかねないので、気にするなら遣わないほうが、いいでしょう。 私は、「差し上げる」でも、良いと思いますが。 普通の言い方は 「連絡する」と言うことになると思います。 問題はここからで、「丁寧語を使った言い方」「尊敬語を使った言い方」「謙譲語を使った言い方」の様々な使い方があるのではないでしょうか。 <謙譲語>を使った言い方でしたら 「ご連絡申し上げます。 」となりそうですね。

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