まい に ち 子ども 食堂 高島平。 まいにち子ども食堂高島平 オープン!~みんなの居場所!~

本日、高島平七丁目「まいにち子ども食堂高島平」OPEN!

まい に ち 子ども 食堂 高島平

(1)原則として、月に1回以上、定期的に子供食堂を実施すること。 (2)1回当たり子供又はその保護者(以下「参加者」という。 )が合わせて10名以上参加できる規模で開催すること。 (3)事業実施時は、常時責任者を配置し、安全に配慮した開催を図ること。 (4)事業の規模に応じて、必要な職員体制を確保すること。 (5)子供食堂で提供する食事は、原則として子供食堂の職員又は参加者が直接調理した、栄養バランスのよいものとすること。 (6)所在地の区市町村が開催又は関与する、子供食堂や子供・家庭の支援に関わる他の関係機関等との連絡会に年1回以上参加すること。 連絡会の参加者、開催回数は地域の実情により区市町村が定めるものとする。 (7)子供食堂の職員は、利用する子供や保護者の相談に応じるとともに、必要に応じてニーズに対応した関係機関につなぐよう努めるものとする。 なお、虐待が疑われる場合等、早急な対応が必要な場合は子供家庭支援センター等に対して通告を行うこと。 (8)食事提供の対価として食事代を徴収する場合は、地域の実情及び本事業の目的等を勘案して、実施主体が判断することとする。 3 実施場所 平成30年度に東京都の「子供食堂推進事業」で支援をした子供食堂(117箇所)のうち、ホームページへの掲載に許諾いただいた食堂を下記一覧に掲載しております。 原則第二木曜日 60人 大田区 大森東しあわせ食堂 〒143-0012 大田区大森東4-6-15-101 城南保健生協 毎月第四金曜日 70人程度 世田谷区 こつな夜かふぇ 〒158ー0084 世田谷区東玉川1-40-1 こうりゅうはうす るりあん 毎月第二火曜日及び第四木曜日 30人 世田谷区 まぜっこ食堂 〒158-0094 世田谷区玉川1-2-3 毎月二回 50人程度 世田谷区 ようがこども食堂 〒158-0097 世田谷区用賀4-38-16 月一回 150人程度 世田谷区 みんなでごはん 〒156-0052 世田谷区経堂3丁目 (詳細はご予約いただいた方へご連絡します。 お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。 お問い合わせ このページの担当は です。

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本日、高島平七丁目「まいにち子ども食堂高島平」OPEN!

まい に ち 子ども 食堂 高島平

(より) 地域のボランティアの方々で作った食事を、 子どもや、子育て中の親子なども、無料または安価でいただける「居場所」。 子どもの貧困や孤育てを地域全体で支えていこうという取り組みです。 これまで板橋区内では、同じ高島平や前野町、 成増などでも開催されていましたが、いずれも月に数回の取り組みでした。 それが毎日!しかも朝昼晩の3食の提供ということで、 必要としている子どもたちにとっては画期的な活動! 昨年末からクラウドファウンディングで資金を募っていました。 わたしもわずかながら支援をさせていただきましたが、 目標金額を上回る寄付が集まり、いよいよオープン! さっそく伺ってきましたよ。 板橋区立子ども動物園 高島平分園の目の前! 都営三田線の高島平駅を降りて5分ほどのところにある、 板橋区立子ども動物園 高島平分園、通称メーメー公園。 その目の前にあるマンションの2階、 207号室が「まいにち子ども食堂 高島平」になっています。 エレベーターはないので、ベビーカーは畳んであがりましょう。 ごく普通のマンションですが、2階に上って通路を右に行くと、 207号室の扉にこんな張り紙が。 ドキドキしながらインターフォンを押すと… ドアを開けてくださったのは、 笑うと目がなくなってしまいそうな笑顔の男性。 こちらの子ども食堂を運営されている、 NPO法人ワンダフルキッズの六郷伸司さんです。 ボランティア体験の女性もいらっしゃいましたよ。 伺ったのは、昨夜からの大雨があがったばかりの10時前。 「はじめてのお客さんですよー」 わわ、記念すべき第1号のお客さんになってしまいました。 親戚のおうちに遊びにきたみたい 受付で名前を書き、玄関をあがると、 親戚のおばちゃんのおうちのような、なんともホッとする空間。 窓からは、朝の雨が嘘のようにおひさまが差し込み、ぽかぽかと暖かです。 (写真が下手で、あったかさが全然伝わりませんね…) もう朝食の時間は過ぎていたのですが、 せっかくなので、朝食をいただいてもいいでしょうか…とお願いしてみたところ、 いいですよー!と快く応じてくださいました。 こちらがキッチン。 子どもたちも一緒に調理したり、配膳をお手伝いしたり、 笑い声が響くようすが目に浮かびます。 あったかごはんでお腹のそこからぽかぽかに 本日のメニューはこちら! ハムエッグ、ほうれん草のおひたし、おねぎとお豆腐のお味噌汁。 プルプルの目玉焼きがおいしそう〜! いただきまーす! あつあつのお味噌汁も、ハムに絡んだとろとろの卵の黄身も、素直においしーい! ほうれん草もそういえば最近、自分ではシンプルなおひたしにしていなかったかも。 あ、そうか。 誰かにつくってもらった朝ごはんって、すごーく久しぶりにいただいたんだなあ。 なんだかちょっと、お腹のそこがじんわりあったかくなったように感じました。 大盛りのごはんもぺろり。 ごちそうさまでしたー! (ちなみに数時間前、朝からがっつりお茶碗2杯食べてきています 笑) 無料の学習塾から食の提供へ もともと、様々な事情で学習の機会に恵まれない青少年に 学習の機会、また、居場所を提供する無料の学習支援塾 「ワンダフルキッズ」を運営されていた六郷さん。 今はもう成人されている4人のお子さんが受験を控え、 友達と同じように塾へ行きたいと言われた際に 経済的な理由で難しかったというご経験からスタートされたそうです。 寝たい時は寝ていい、遊びたい時は遊べばいい。 より抜粋 そんな居場所としても機能できるように活動してきたのですが、改めて見えてきた問題がありました。 それは学習以前に、食べられない子どもたちが多くいるということです。 経済的貧困だけではなく、社会的貧困も多く存在していたのです。 つまりワンダフルキッズへ来る子どもたちは、引きこもりが多く、社会と繋がれていなかったのです。 ひとり親家庭で満足に食べられない子も…。 より抜粋 そこで、前野町の子ども食堂を月に2回ほど運営されていたのですが、 六郷さんには葛藤がありました。 本来食べることは1日3食必要なのに本当に月2回だけで問題改善になっているのか。 私はワンダフルキッズの活動を見直しました。 そして今回、知的障がい者グループホームのユーオン高島平さんとご協力し、 まいにち子ども食堂を運営するプロジェクトの計画を始めることになったのです。 より抜粋 居場所があるという安心感 学校に行きたくない、行くことができない。 家庭に居場所がない。 核家族化で、マンションの隣人の顔を知らないことも少なくない今、 そんな子どもたちはどうやって自分を保っていったらいいのでしょうか。 ごはんを食べることももちろんですが、いつでも行かれる場所があって、 ここにいてもいいんだよと受け入れてもらえること。 そんな経験が、心の支えになるのではないでしょうか。 私自身も次女の産後、長女の赤ちゃん返りと次女の後追いが始まった頃 どちらも満たしてあげられていないという自責の念に 消えてしまいたいような気持ちで過ごしていていました。 娘たちの寝顔を見ながら、ふたりが目覚めるのが怖くて涙したこともあります。 今思うと、理想の母親像からかけ離れた自分を受け入れられなかったのだと思います。 毎日まいにちの食事の準備から週に数回でも解放されて、 ゆっくり座って子どもたちの顔を見たり、 同じように子育てをしている仲間や、大先輩と話をしたり。 あの時、こんな場所がもしあったなら、 子どもたちにももっと優しい笑顔をむけてあげられたのかもしれません。 いつでもふらっと来れる オープン時間は、まいにち土日祝日問わず、朝の7時から8時まで。 ごはんの時間は、[朝] 7:00-8:00、 [昼] 12:00-13:00、 [夕] 18:00-20:00 とのこと。 ごはんの料金は、子どもはいつでも無料。 お腹が空いたとき、誰かと話をしたいとき、行く場所がないとき、 静かにうなづいて、心地よくそばにいてくれる六郷さんの 「まいにち子ども食堂」に、ぜひ足を運んでみてください。 わたしもまた寄らせていただきたいと思っていますー。 また、ボランティアのメイツさん、また会員さんも募集されているそうです。 メイツさんのお仕事は、話し相手、遊び相手、学習支援、調理など。 まいにち、しかも長時間のオープンなので、 とにかくどなたかがいてくださるだけでも大歓迎、 ちょっとした買い物をお願いできるだけでもありがたいとのことなので、 ご興味のあるかたは、気負わずチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

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まいにち子ども食堂 高島平

まい に ち 子ども 食堂 高島平

毎日3食を提供する東京都板橋区の「まいにち子ども食堂高島平」が3月、開設2周年を迎える。 活動から見えてきたのは、子どもや親の居場所が足りないことだという。 運営資金を募っており、これを集中的に集めるキャンペーンを今月末まで展開している。 歌ったり、踊ったりのパーティーで思いを共有する参加者たち=いずれも板橋区で ボランティア「自分にとっても居場所」 「小さい子どもが膝に乗ってきたり、話し掛けられ一緒に笑い合ったりしたのがうれしい。 自分にとっても居場所であり、ありがたいんです」 11日、この子ども食堂を主催するNPO法人「ワンダフルキッズ」(板橋区)が開いた記念パーティーで、日ごろ調理などに携わっているボランティアの小田千代子さん(71)は、ほほ笑んだ。 パーティーでは、区内の主婦バンド「音ごはん」による演奏もあり、食堂利用者や関係者ら約50人が歌って踊った。 1日30人、1カ月でのべ1000人が利用 まいにち子ども食堂高島平は2018年にオープンし、1日約30人、1カ月で延べ約1000人が利用。 寄付や助成金で運営されている。 「人と物を傷つけない」のルールさえ守れば、午前7時〜午後8時のいつ来ても構わない。 利用者はさまざま。 ひとり親や、仕事が忙しい夫に頼れず一人で子育てする母親とその子、不登校の当事者、兄弟が多くて家に居場所がない子、親に障害があり1人暮らしをしている子もいるという。 NPO理事長の六郷伸司さん(55)は、2年間で子どもたちの成長が目に見えて分かることに「食事は生きる基本で毎日必要。 ご飯を食べてもらってよかった」と喜ぶ。 運営資金を募るキャンペーン中です! 一方で、経済的貧困だけではなく「社会的貧困」が目につくと指摘する。 虐待を背景に自宅に帰れずにいた子や、複数の大人の目があって雰囲気が和らぎ「子どもをしからなくていい」と話す親もいた。 六郷さんは「ここが必要とされるのは社会に居場所が足りない裏返しでもある」とみる。 こども食堂ネットワークによると、ほぼ毎日開く子ども食堂は全国でも1%ほど。 事務局の釜池雄高さん(42)は、開催日の多さについて、それだけが重要なことではないとしながらも「その場が必要な子には、大きな安心につながっている」と話す。 キャンペーンでは、1カ月500円以上を毎月、継続的に寄付してくれる100人を募っている。 受け付けはサイト「Syncable」から。 [元記事:東京新聞 TOKYO Web 2020年2月25日]• 関連記事.

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