ひふみ よい む な や こと。 アラフォー女性におすすめ!「ひふみ祝詞」を唱えて幸せになる方法

ひふみ祝詞とは?奇跡が起きる祝詞の意味や効果、唱え方について解説します。

ひふみ よい む な や こと

あなたは、今、自分の人生に心から満足していますか? なんとなく幸せだから、これで満足しないと罰が当たりそう…なんて思って、自分の幸せや人生をあきらめていませんか? 今、それなりに幸せでも、もっともっと最高の幸せを望むことは可能ですし、それを叶えていくこともできます。 でも、そんな風に思えないときは、 もしかすると、負のエネルギーに影響を受けているのかもしれません。 私たちは、怒りや悲しみなど人のマイナス感情だけでなく、否定するエネルギーに日々さらされています。 否定するエネルギーとは、「このままではいけない。 」とか、「こうしなければいけない。 」などといった、ありのままの自分の存在を否定するものです。 このような負のエネルギーは、意識的に解放していく必要がありますが、自分で行うのは難しく感じますし、お祓いなども信頼できる人が見つかるかわからないし、仮に見つかったとしても、時間的にも金銭的にも定期的に続けていけるか不安でしょう。 ですが、 日本は言葉を大切にしてきた国ですので、 誰でも唱えるだけで負のエネルギーを祓い、パッと清々しいエネルギーに変えてくれる「祝詞」というものがあります。 なかでも、日本古来からある 「ひふみ祝詞」は、唱えることで負のエネルギー祓うだけでなく、本来の日本人らしい感覚を取り戻しながら、自然な形で人生をより良いものへと高めてくれます。 それでは、「ひふみ祝詞」がどのようなものなのか、どのように唱えると良いのかなどを見ていきましょう。 アラフォー女性におすすめ!「ひふみ祝詞」を唱えて幸せになる方法 興味のあるところから読んでくださいね• ひふみ祝詞とは? 浄化力が最も強い祝詞の一つと言われる「ひふみ祝詞」とは、どんな祝詞なのでしょうか? その 「ひふみ祝詞」とは、下記になります。 『ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか うおえ にさりへて のますあせゑほれけ』 一文字も重なることがない四十七文字で構成されている「ひふみ祝詞」は、 日本語のもつ言霊の力で、唱えるだけで私たちにパワーを与えてくれると言われています。 日月神示に登場するこの「ひふみ祝詞」ですが、この祝詞には、いったいどのような意味があるのでしょうか? ひふみ祝詞の意味 「ひふみ祝詞」は、日本語なので読むことはできますが、その意味は文字を追うだけではよくわかりません。 意味が分からなくても、唱えるだけでその効果はあるのですが、 意味を知って唱えるほうがより効果的です。 ただし、「ひふみ祝詞」の意味の解釈には様々ありますので、ここではその一例をご紹介します。 『ひふみ よいむなや こともちろらね』 宇宙間の生物、森羅万象は、恩顧(すべてのものに恵みを受けとること)により、生を享(身を捧げる)くるものなり 我々は、日常生活の就中にはすべて、日の神、月の神の慈しみによること、至大なり 『しきる ゆゐつわぬ そを』 日月の神は常に、死・老・病の苦悩を去らしめ、悪神をして、憑依する能わしめ(永遠の生成化育の発展を計り給う) 『たはくめか うおえ にさ』 陸の耕地は、年々豊かに富ならしめ、海の魚は、日毎に獲物あらしめ給う 『りへて のます』 老若男女を問わず、黙々として悦びて、働き以って、日月の赤子をして相和し、悉く(ことごとく)餓ゆること無からしめよ 『あせゑ』 朝に出て、日に背に汗し、夕に帰りては、陰陽和合の喜びをたのしみ 『ほれけ』 常に熱烈に、日の神、月の神の出現を祈り、かつ拝せよ つまり、 偉大なる宇宙の中にいる私たちは、日々今できることを一生懸命して、家族仲良く尊敬し、自然の恵みに感謝する、というようなことです。 そのため、これだけ唱えていれば、あとは要らないというくらい 大宇宙のすべての心理が含まれている究極の言葉なのです。 ひふみ祝詞の効果 「ひふみ祝詞」は、47文字を1文字も重ねて使うことなく、これを唱えるだけで、 「運が開け、病治って、嬉し嬉しと輝ける」祝詞です。 「ひふみ祝詞」を、何度も口に出して唱えることで、 病が消えて、心身を祓い清める効果があります。 それは、 「言霊」といわれるように、 日本語は神様に近い言葉なので、その一文字一文字に神が宿っていると言われ、言葉そのものに力があります。 ですから、 綺麗な言葉は祓い清めて浄化する力がありますが、 汚い言葉を使うと穢れてしまうので、注意が必要です。 「ひふみ祝詞」の具体的な効果としては、• 体調が良くなった• 家の中の空気が変わった• 就職が決まった• 面接に通った• 資格試験に合格した• 親子関係が改善した• 子供が落ち着いた などがあります。 これは、「ひふみ祝詞」をただ唱えているだけで起きたわけではなく、特に就職や面接、資格試験などは、本人の努力も背景にありますが、 「ひふみ祝詞」を唱えることで、例えば、オーラが明るくなり、面接官に良い印象を与えられたとか、集中力が増して資格試験の勉強がはかどったなどが考えられます。 また、 「ひふみ祝詞」を唱えることで、食生活が自然に改善されていくとも言われており、体調にも良い影響が表れたのでしょう。 ひふみ祝詞の唱え方 「ひふみ祝詞」は、唱え方があります。 ただ読めばよいというわけではありません。 祝詞は、お腹からはっきり声を出して、三・五・七のリズムで、歌をうたうように3回繰り返して唱えます。 最後の「れ」「け」だけは、節を長くして、2拍ずつとります。 自分の声の音域の中で、一番高い音で唱えると、 良い波動で唱えられます。 言霊というのは、音や振動、共鳴することが、その原理にありますので、「ひふみ祝詞」を唱えるときには、 声を身体中に反響させるようにすると、祝詞の効果をより感じられるでしょう。 さらに、「ひふみ祝詞」の効果を上げたいなら、 文字を思い浮かべながら行うと良いでしょう。 なぜなら、言霊は、「文字の形」にも宿っていますので、文字の形を意識することで、そのパワーをもらうことができます。 また、「ひふみ祝詞」を唱えるときには、 光のイメージを持つとさらに良くなります。 天からたくさんの光が、自分の頭頂に降り注ぐイメージです。 祝詞を唱えながら、文字や光をイメージするのが難しければ、自分の声を身体中に反響するように唱えるだけでも、充分効果がありますので、ぜひ試してみてください。 ひふみ祝詞の由来 「ひふみ祝詞」は、昔の人が「古神道の神」と繋がって、日本人らしい思考、世界観、生き方、食生活を、自然と身に着けられるようにと作られました。 一説では、 弘法大師(空海)によって作られたとあるようですが、これは間違いで、 古代から連綿と受け継がれている、秘伝的な霊感を持つ神言のようなものです。 私たち日本人は、魂の流れは古代日本をそのまま受け継いでいますが、その生活はまるで違っています。 現代での「ひふみ祝詞」の役割は、その生活、特に食生活を改善し、健康的に生きることにフォーカスしていると言えます。 そんな「ひふみ祝詞」ですが、 古代ヘブライ語に訳すと、 天照大神を岩戸の外に呼び戻した祈祷文になるというから、驚きです。 「ひい、ふう、みい、よお、いつ、むう、なな、やあ、ここの、とお」 という古くからの数の数え方がありますが、これはとても歴史が古く、これこそが、天照大神が岩戸に隠れたときに、外に呼び戻した祈祷文だという説があるのです。 なぜなら、これを古代ヘブライ語にすると 「HI・FA・MI・YO・TSIA・NANE・Y・KAKHENA・TAWO」 になり、日本語では 「誰がその麗し女を出だすやら、いざないにいかなる言葉をかけるやら」 という意味になります。 さらに、この祈祷を唱えるときには、周りの人が合いの手のように 「TETSE!(出てこい!)」 と唱和しました。 そこから、「ひい-てつ、ふぁ-てつ、み-てつ…」が、「ひとつ、ふたつ、みっつ…」となったと言われています。 「とお」に「てつ」が付いてないのは、ヘブライ語の「TAWO」は、「(彼女は)出てくる」という意味で、祈祷の時には、みんなで一緒に唱和したからなのです。 まとめ いかがでしたか? 一日3回唱えるとよい「ひふみ祝詞」は、知らず知らずに影響されていた負のエネルギーを祓い、浄化してくれます。 それは、気づかないうちに色眼鏡をかけているようなものですので、外すだけで、いつもと同じ世界がまったく違う世界に見えることでしょう。 「ひふみ祝詞」を唱えることで、日本人特有の、思いやりがあって、和が好きで、自然を理解する性質を思い出すことができるはずです。 そして、そうすることで、直感力も高まり、自分らしい幸せに気づき、ありのままの自分で楽に生きていくことができることでしょう。 たくさんの方が、本当の自分に出会うことを願っています。

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舩井幸雄.com(船井幸雄.com)|舩井(船井)幸雄のいま知らせたいこと

ひふみ よい む な や こと

「ひふみのりと」について 先月6月28日に東京で行われたで、朝10時〜12時まで2時間「いま大事なこと」という話しをしました。 その時、具体策として「ひふみのりと」を、一日3回くらい唱えるとよいと思います。 日本人的な発想ができるようになるし、それが大事な時代です…と、ちょっと詳しく「ひふみのりと」について話しました。 そのことが、大きな話題になっているようです。 主催者の船井メディアにも問い合せが多く来ているとのことなので、このHPで、少しふれたいと思います。 これについては、に中矢伸一さんが、たまたま『「ひふみ祝詞」を現代に復活させる意義』と題して9ページもの文章を書いていますので、これを読まれるとよく分ります。 そのポイントだけ、中矢さんの文章から引用します。 神道の淵源とされるこの原初的な祭祀形態は、「神籬磐境(ひもろぎいわさか)」と呼ばれる。 日月神示は、こうした祭祀を現代に復活させることを願っているようであり、その祀り方についても、ある程度詳しく書かれてある。 また、捧げる祝詞は「ひふみ(一二三)祝詞」である。 日本語の四十七音(濁音、半濁音を除く)を祝詞にしたもので、「ひふみ神言」とも呼ばれる。 日月神示には、『水の巻』第二帖に、 「ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか うおえ にさりへて のますあせゑほれけ。 一ニ三(ヒフミ)祝詞であるぞ」 と記されてある。 この「ひふみ祝詞」こそが日月神示の核心的部分であり、極端に言えば、これだけ肚(はら)に入れればあとは要らないというくらい、大宇宙のすべての真理が含まれている究極の言霊と私は思っている。 いつ、誰によって「ひふみ祝詞」は作られたのか。 弘法大師(空海)の作という説もあるが、それは違うようだ。 詳細に調べていくと、超古代から連綿と伝承されてきている、秘伝的な霊威を持つ神言らしいことがわかってくる。 文献上では、物部(もののべ)氏の史書として知られる『旧事紀(くじき)(先代旧事本紀)』に、「ひふみ」十音の記述が見られる。 ゆらゆらと布瑠部。 かく為(な)せば、死(まか)れる人は返りて生きなむ」 と詔したことが記されてある。 このため、『旧事紀』を取り入れた神道家や神道流派では「ひふみ祝詞」をも重視したと考えられるが、江戸初期に、幕府の御用学者として絶大な権威のあった林羅山(はやしらざん)らにより偽書の恪印を押されて退けられて以来、『旧事紀』は神道の主流から外されてしまった。 やがて明治維新が成り、急きょ「国民」としての意識を一つにまとめるため『古事記』『日本書紀』の二大官選史書をもとに国家神道の整備が始まると、「ひふみ祝詞」は完全に忘れられた。 その国家神道の流れを汲む現在の神社神道でも、「ひふみ祝詞」を教えない。 だから、今の神主たちも、個人的に勉強している方を除いて、「ひふみ祝詞」の存在さえ知らないというのが実情である。 『竹内文書』にも、「ひふみ祝詞」は出てくる。 拙著 (KKベストセラーズ)にも書いたことなので重複するが、「上古第二十代天皇」にあたる「惶根王身光天津日嗣天日天皇(カシコネオウミヒカルアマツヒツキアメノスメラミコト)」の項に、「即位五十億年、イヤヨ月円五日、詔(みことのり)して四十七音文字言歌を作らせ給う。 ヒフミ伝の始めなり」とあり、「ヒフミヨイムナヤコトモチロラネ……」と解読できる神代文字による「ヒフミ神言」が記載されている(転載ここまで)。 ところで私は七沢賢治さんのコトダマの研究などから母音、父音、子音の日本語の特性を知り、日本古来の吉田神道や白川神道(神祇伯)が「ひふみのりと」を重視していたことも知りました。 日本人の特性は、つぎの10項目ぐらいにあると思いますが、これは日本語に原因があり、その集約をしたものとして「ひふみのりと」があると思えてならないのです。 それ故、で「ひふみのりと」の話しをしたのです。 読者の皆さんも、各自で少し研究してください。 では私の考えている「日本人の特性 10項目」を述べます。 1.争いがきらい。 和が好き。 2.残虐なことができない。 思いやりがある。 3.いやなことは忘れるのがうまい。 恨みを持たない。 プラス発想型 4.策略は好きでない、下手。 5.「恥」の文化。 「清」を大事にする。 6.「自然」と一体化するのが好き。 自然を理解できる。 7.「直感力」は非常にするどい。 8.大衆は「我執」と「金銭欲」に無縁なのが多い。 9.よく学び、よく働く 10.他に干渉をしたがらない。 包みこみできる。 いかがでしょうか? =以上=.

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藤野 英人インタビュー

ひふみ よい む な や こと

〈こちらから音声で聴いて頂けます。 〉 ひふみよいむなやこともちろらね しきるゆゐつわぬそをたはくめか うおえにさりへてのますあせゑほれけ ひふみは、最高最貴ののうちの一つであります。 上の図は、ホツマ文字でひふみを3回書きました。 私は2015年に、神様からを奏上しなさいと御言葉を頂いてから奏上させて頂くようになりました。 御言葉があってから、とにかく時間があれば奏上したり口ずさんでいた一週間後に、今までと段階の違う浄化作用を体験したのです。 その時は理由がわからなかったのですが、あまりにも違う浄化作用だったので、原因は何か、最近変えたことは何かと振り返ってみましたら、ひふみを奏上しはじめてからの変化であるということに気づきました。 では、その段階の違うこの偉力のあるひふみというのは何かと調べてみたところ、のドラマの意味があり、最大限に強力な浄化作用があるのが、このひふみであるということを知りました。 この本当の神様の御力は、浄化作用であり、それは直接に人間の幸福化作用でもありますから、の言霊と神様の御力は一体であるということなのです。 ひふみを奏上するようになり数年経ちますが、いつも同じということは全くなく、体感も変化も日々違うものを感じ、進化と神化の中で歩ませて頂いていることを想い、自然と感謝と喜びの心が溢れます。 それが、本当に素晴らしい神業でもあるのです。 ひふみを奏上すると、神化、浄化、幸福化が早まります。 気づきと喜び、受け取る直感の能力、すなわち神力が強まるのです。 ひふみの音声を掲載致します。 はじめの音声が「ひふみ1回バージョン」 次の音声が「ひふみ3回 天の数歌2回 かんながらたまちませ2回」です。 あまり聞き慣れなかったのですが、調べてみると、天の岩戸を開いたという日本神話がありますが、その時に美しいを奏上したのが「アマノコヤネ」という存在とのことでした。 言霊・の神様であり、「こやね」は小さな屋根という意味で、神様のお告げがある所とも考えられており、そのために神様と人間を繋ぐ役目があるということです。 裸で踊ったのが「アメノウズメノミコト」岩戸を開けたのが「アメノテヂカラオノカミ」であるということは知っていたのですが、岩戸開けにを奏上した神様がいたこと、そしてその名を私は当時知りませんでした。 この神様の御仕組は、言霊が幸う国である日本神話や昔話、または伝えられている唄の中に秘められているということです。 ひふみのことをブログでお伝えしたいと思っていたここ数日、また色々な形でメッセージを受け取り、よろずの法を含みてぞあるというひふみ神歌の深遠さを更に感じるようになりました。 以下は最近頂いたメッセージです。 最近は、1時間2時間と唱え続けるようになりました。 始める前は、喉の調子が良くなかったこともあり、無理をせず声がかすれるくらいになったらやめようと決めていたのですが、不思議なことに唱えれば唱えるほど声に艶が出るような感覚で、あっという間に1時間経ってしまったということに、改めてひふみの凄さと神業を感じました。 今は、人の集まりなどは積極的にしない方が良い時でありますので控えますが、時期が来ましたら『ひふみ会』をしたいと思っております。 お待ちしております。 かんながらたまちませ いやさませ.......................................................................... 新しくブログをはじめて1年が経ちました。 限定の内容やお知らせもしています。

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