ペット フード サルモネラ菌。 国内産ペットフードからサルモネラ菌、ペット15頭死亡。68頭下痢嘔吐。

キャットフードのサルモネラ菌汚染。原因と症状、リコールされた商品

ペット フード サルモネラ菌

Contents• ノースペット『ささみ姿干し無塩』サルモネラ菌検出。 ペット死亡 鶏のササミ肉を加工した 「犬・猫用ササミ姿干し 無塩」という商品。 汚染された食品の製造日が18年11月12、19日。 生活クラブ連合会が販売、 北海道内の業者「ノースペット」が製造した商品です。 現在、もしママさん。 パパさんの家に、このおやつがあったら。 早急に破棄してください! 絶対にあげないでください! その後、上記の商品以外にも 『牛の干し肉』にも、菌が検出されたと発表がありました。 いま家にあるペットフードが、ノースペット製造ではないか 確認をして下さい!! 国内産ペットフードで、ペット死亡。 国内初?!サルモネラ菌 日本国内生産ペット用商品から、食べたペットが 15頭死亡 68頭下痢、嘔吐症状 国内生産商品で死亡事故が起きたのは初です。 生活クラブ連合会が販売している、 北海道工場のノースペットで製造された商品。 毎月8000~9000個売れるほどの人気だったといいます。 農水省の畜水産安全管理課も、 ペットフードを食べて10匹以上も死亡した例は、日本ではあまり聞いたことがないと話す。 日本国内製造商品は、安心と信用していたのに、 今後、大切な愛犬に何を信じてあげれば良いのか。。 不安を感じてしまいます。 ペットフード死亡原因。 製造方法は?サルモネラ菌検出 ペットフードは現在、残念なことに。。 法的に食品の扱いを受けていない。 生活クラブでは、今後は同等の扱いをすると発表しています。 (という発表をすることは、いままで同等の扱いをしていなかったの?と残念でなりません。 ) 生活クラブによると、その後の調査では、 菌を持っている可能性が高い原料の鶏肉からは検出されず、 工場内や従業員からも菌は見つからなかった。 現在も、原因を特定できないままだ。 『ささみ姿干し無塩』を食べて死亡した犬動画 被害にあってしまった飼主さんが、二度とこんな悲しい事故が起きて欲しくない。 と、SNSへあげています。 本当はこんな動画は載せたくないのです。。 と 悲しい胸の内がひしひしと伝わってきます。 愛犬の動画を見させていただきました。 写っていた愛犬は、 痙攣で苦しみ 呼吸も苦しそう 必死に立ち上がろうと頑張る姿 震えで力も入らず立ち上がれない この動画を見た時、鼓動が早くなり 悲しみと怒りで体の震えが止まりませんでした。 辛くて辛くて見てられません。。 おやつは楽しい時間だったはずです。 でも、そのおやつを食べて。 どうしてこんな状態にならなくてはいけないのか。 そして、どうして命を落とすことになってしまうなんて。 本当に、この商品を製造した業者が許せません。 本当に悲しいです。 本当に怒りを感じます。 飼主さんのお気持ちは、私が思う何倍も何百倍も辛く悲しく、悔しい思いのはずです。 いまもなお、愛犬をなくした悲しさと、辛さと毎日戦っていると思います。 愛犬が、まさかこのような形で犬生の幕を下ろすことになるなんて 想像もしなかった事でしょう。。 まだまだ、一緒に楽しく毎日過ごすはずだったのに。 悔やんでも悔やみきれません。 ペットフードの食品衛生法規制対象外 ペットフードは、現在食品衛生法の規制対象になっておらず、 通常は食品扱いされていない。 悲しい現実です。 生活クラブでも、食品ではなく生活用品と位置付けていたとのことです。 今後は、「人の健康被害」と同様に扱い、 自主基準として、ペットフードも加工食品と同等レベルの微生物基準を設定するよう検討したいと発表しています。 まだまだペットフードに関して問題が多いのが現状なのです。 ペットフードを製造、販売する業者の方々が、 意識を高く持ち、動物が食べる食品を安全で安心な商品を届けてくれる事を 強く願います。 国内産ペットフードからサルモネラ菌、ペット15頭死亡まとめ 国内販売製造のペットフードからの、死亡事故。 とてもショッキングなニュースです。 安心・安全と思っていた国内産ペットフード。 この事故を機に、 改めてペットフードのありかたを業者の方々が考えていただきたいと思います。 言葉だけではなく、 本当に安心で安全なペットフードを提供してくれることを願います。 そして私たち飼主が、 大切な愛犬の体を守る為、食品は慎重に選び与えていきましょうね。 大切な家族の笑顔のために たかはしあゆみ.

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ペットフードからサルモネラ菌を検出 犬15匹が死に会社は謝罪

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株式会社ノースペットが製造し、生活クラブ生協が販売した犬猫用おやつで、計68匹の犬猫が健康被害を受け、うち15匹もの犬が死亡した事件ですが、への追記が長くなりそうだったので、その後の動きについて記事を分けました。 この件を受けて、農林水産省が「」という通知を7月12日付けで出していたことを教えていただきました。 この通知は、ペットフード協会、日本ペット用品工業会、全国ペットフード・用品卸商協会の三団体に対して出されており、環境省動物愛護管理室にも発出が知らされているため、環境省から動物関連14団体(獣医師会等)にも事務連絡として送られています。 恐ろしいのは、農水省から直接通知されている業界団体3団体が沈黙していることです。 製造元であるノースペットがペットフード協会の会員ではないのか?と思いきや、農水省に確認したところ、会員だそうです(サイトにも載っています)。 ペットフード協会の業界組織率は80%程度とのことで、動物愛護法改正などにも関係者が力を及ぼしてきますし、ペット関連ではとても大きな業界団体です。 ノースペットは、9月18日にという文書を公表し、工場は商品の製造、出荷を停止、ツイッター公式アカウントも閉鎖されています。 これを受けて、別の生協であるパルシステムもを出しました。 しかし、業界団体は沈黙。 国が回収命令を出していないせいもあるかもしれないですが、こんなに業界は静かなんだ…という印象はぬぐえません。 以前獣医学会で公表された調査で、サルモネラ汚染されていたペットフードの銘柄が伏せられていましたが、商品名を聞き取っていないのか農水省に確認したところ、教えてもらえなかったとのことでした。 公開を目的とした研究ではないので秘匿はやむを得ないのかもしれませんが、であれば業界団体が調査を行うなど対策をとらないと不安が広がります。 今般、ペットフード製造業者及び販売業者より、製造販売したペットフード(素材乾燥タイプの鶏ささみジャーキー製品)からサルモネラが検出されたため、自主回収を実施した旨の報告がありました。 また、因果関係は不明であるものの、当該製品を給餌された犬猫複数頭が嘔吐、下痢、血便、死亡等の症状を呈した旨の報告がありました。 なお、農林水産省では、昨年9月にペットフードからサルモネラが検出された旨の発表があった後、市販のジャーキー製品(成形ジャーキー、素材乾燥ジャーキー)のサルモネラ汚染の実態調査を実施しましたが、その調査でも100製品中、素材乾燥タイプの4製品からサルモネラが確認されているところです。 つきましては、病原微生物によるペットフードの汚染を防止する観点から、貴会会員に対し、下記について改めて周知をお願いします。 記 1 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(平成20年6月18日法律第83号)第5条第1項に基づく、愛玩動物用飼料の成分規格等に関する省令(平成21年4月28日農林水産省令・環境省令第1号)別表の2の販売用愛玩動物用飼料の製造の方法の基準を遵守すること。 2 ペットフードの製造にあたっては、ペットフードの適正製造マニュアル(平成26年8月25日付け26消安第2564号農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課長通知)を参考に、特に次の点に留意すること。 3 サルモネラ等の病原微生物が検出されたペットフードに起因すると考えられる犬又は猫の健康被害を確認した場合は、当課へ速やかに連絡すること。 2019年9月18日 お客様各位 株式会社ノースペット 弊社製品に関するお詫びとご報告 この度は弊社製品をご愛用いただいている皆様に多大なご心痛とご迷惑をおかけしており、洵に申し訳ございません。 弊社が製造いたしました生活クラブ事業連合生活協同組合連合会向けのササミ姿干し製品においてサルモネラ菌O7群が検出され、死亡事例を含む甚大な健康被害が発生いたしました。 また、9月3日に弊社ホームページ上で発表いたしました通り、市場には流通しておりませんが、ビーフ干し肉製品につきましてもサルモネラ菌が検出されました。 これらの製品につきましては、製造・販売中止、流通在庫の回収・廃棄処分を実施しております。 改めて、衷心よりお詫び申し上げます。 弊社では、この度の一連の問題を重く受け止め、現在、全製品の製造・出荷を停止しております。 お手元の弊社製品につきましても返品をお受けさせていただきたく、弊社製品をお持ちのお客様は、大変お手数をおかけいたしますが、下記お問合わせ先までご連絡いただきますようお願い申し上げます。 お客様には多大なご心痛とご迷惑をおかけいたしましたこと重ねてお詫び申し上げます。 以 上 パルシステムの回収について.

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ペットフードから「サルモネラ菌」、14匹死亡か 食品ではなく「生活用品」扱い

ペット フード サルモネラ菌

サルモネラ菌に汚染されたペットフードの発生状況 サルモネラ菌に汚染されたペットフードおよびペット用おやつなどで確認されてからアメリカでは、FDAと言われる アメリカ食品医薬品局が定めた基準をクリアしたペットフードのみが市場に出回るようになり、定期的な検査も行われています。 海外で発生した2007年から2011年までの過去サルモネラ菌によるリコールは、下記のような製品です。 ドーンペットケア(2007年6月)• マース(2007年8月、2008年8月、2008年9月、2008年10月)• Bravo(2007年9月、2011年6月)• ハーツ(2007年11月、2008年10月、2010年9月)• Rollover(2008年3月)• Petmart(2009年2月)• PetCarousel(2009年12月)• メリックペットケア(2010年1月、2010年8月、2011年2月)• ネイチャーズバラエティ(2010年3月)• Pro-PetAbuitDailyVitamin(2010年6月)• PrimalPetFoods(2011年6月)• ネスレ(2011年7月) 以上のように海外で確認されているペットフードのリコールの発生件数は たった5年間で21件にも、のぼっているのがわかるでしょう。 サルモネラ菌とは? 世界には、数万種類もの食中毒や体調に異常をきたす細菌やウイルスが存在しているでしょう。 その中でも非常に繁殖力も強く人体だけでなく、愛するペットにも 食中毒を引き起こしたり、異常をきたす可能性があるのがサルモネラ菌です。 サルモネラ菌はダニエル=サルモンの名前から名付けられており、サルモネラ菌は1885年にアメリカで発見された細菌の一種です。 サルモネラ菌の大きさは、2マイクロメートルほどなので肉眼ではもちろん確認ができません。 食中毒にならないために必要な知識としては入れない、増やさないが絶対条件と言えるでしょう。 ではサルモネラ菌が繁殖しやすい条件や潜んでいる場所とは、どのような場所なのでしょうか?次のような条件にならないように注意しましょう。 サルモネラ菌の潜伏場所 まずサルモネラ菌を潜伏しやすい場所といえば栄養分が豊富で、暖かい水分のある場所を好む性質があるでしょう。 人体だけではなく、その他にも良質な環境は次のようなところです。 ウシやブタ、ニワトリなどの畜産動物• 河川や下水道などの湿地• ネズミなどの病原菌を保有している動物• ゴキブリやハエなどの病原菌を保有している昆虫• イヌやネコなどのペット そうです。 ヒトが日常的に食べる動物だけでなく、一緒に暮らしているペットや害虫にもサルモネラ菌は潜んでいるのです。 サルモネラ菌による症状 サルモネラ菌の主な症状としては食事を終えてから早くて6時間、遅くても48時間ぐらいで症状が現れるでしょう。 食事により感染しますので主には消化器系に異常が起こり、嘔吐や下痢、腹痛などが初期症状として現れ始めます。 特にサルモネラ菌は感染した対象の体力によって、その症状の大小が別れますので小さい子供とくに乳幼児や高齢者、ペットにとってはかなりの重症化する可能性もあるでしょう。 重度になると、死亡するケースもあるので侮れません。 犬や猫の症状 飼っているペットにもサルモネラ菌に関しては、 ヒトと似ていてほとんどの場合は嘔吐や下痢など消化器系に症状が現れるでしょう。 ですがヒトと違って言葉を話せるわけではないので、買い主がサルモネラ菌にかかっているのが分かりにくいです。 分かりやすい症状としては排便の状態によるので、 いつもより便が柔らかかったり下痢気味の場合はサルモネラ菌の可能性があると考えましょう。 イヌやネコなどのペットのサルモネラ菌については、下記のような場合もあるようです。 イヌやネコの中には感染していても症状が出ない場合もある• 下痢や腹痛に関しては1週間ほどで症状が収まる• 嘔吐が続くと栄養失調や脱水症状など合併症を引き起こす• 生後1年未満だと重症化する恐れがある 上記のように普段と少しでも違うと感じたら、近くの動物病院で受診して治療してもらう方が安心でしょう。 食事も出来るだけ消化の良い物や水分をしっかり与えて、 体力が落ちないように気をつけてください。 脱水症状など起こしてはダメなのでしっかり水分とってください。 人にも症状が現れる 色々な物を食べたり触ったりすることが多いヒトは、 サルモネラ菌に感染する可能性が非常に高いと言えるでしょう。 急性胃腸炎を引き起こすと嘔吐や下痢だけでなく、高熱や腹痛も症状として現れるのでしばらく寝たきりになります。 特にイヌやネコなどを飼っている人は、ペットから感染る可能性も高いですが次のような事に注意しましょう。 便や尿などの排泄物に直接触らない• 嘔吐物に直接触らない• 噛まれたり舐められたりした場合は直ぐに手洗いをする• 一緒の部屋やベッドで寝ないようにする• ペットのエサを直接手で触らない サルモネラ菌も含め病原菌が居そうな排泄物や嘔吐物は、絶対に素手で触ってはいけません。 いくら洗浄したとしても完全に死滅させられているかどうかは視認するのは困難ですので、 触らないのが一番の予防策と言えるでしょう。 一緒に寝ている飼い主も多いと思いますが、寝ている間にペットが顔を舐めてくる場合もあり、その時にサルモネラ菌が体内に感染する可能性もあるでしょう。 サルモネラ菌による汚染を防ぐためには サルモネラ菌が増殖しているものを食べたり、食中毒を引き起こしてしまうのは理解できたでしょう。 ですが目に見えない菌に対して、どう対処すべきでしょうか?その答えとして 最も有効的なのが、サルモネラ菌をいかに増やさないかです。 そのためにはサルモネラ菌が最も嫌う環境を理解し、サルモネラ菌を増やさないそして 滅菌することこそ大切と言えるでしょう。 愛するペットが食べるペットフードがサルモネラ菌に汚染されないように、飼い主の責任として覚えておきましょう。 増やさない 一番はサルモネラ菌に汚染されないのが一番ではありますが汚染がわからない以上、万が一のことを考えてペットフードなどは保存方法を理解しておきましょう。 サルモネラ菌は、温度によって繁殖力が変わり下記のような環境では低下します。 おすすめの保管場所は冷凍庫が良い• 空気に触れない密閉容器で保管する サルモネラ菌は温度が低くなればなるほど、 繁殖力は低下し菌の増殖を止められるでしょう。 ですが増殖を止めているだけで、死滅させたわけではありません。 再度冷凍の場合、解凍するとサルモネラ菌は目覚めるでしょう。 まとめ 身近な細菌の一種でもあるサルモネラ菌ですが、 一番は感染を防ぎ増殖を止めてきちんと死滅させるというステップを忘れなければ、サルモネラ菌による食中毒は未然に防げるでしょう。 特に、火が通っていないものや常温保管の物に気をつけます。 そして人もペットも体力の低下や免疫力の低下が、通常サルモネラ菌が体内に入っても退治してくれる場合もありますが、 低下すると発症しやすく悪化もしやすいのです。 サルモネラ菌の感染そうですが、日頃から体調管理も大切にしておきましょう。 市販されているペットフードもリコール製品は基本的に回収されているケースが多いでしょうが、 買い貯めしている人は製品がリコールされているのを知らずにペットに与えてしまうケースもあるので注意が必要です。

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