ハニーレモンソーダ 10巻 ネタバレ。 【あらすじ】『ハニーレモンソーダ』49話(13巻)【感想】

ハニーレモンソーダ8巻のネタバレ感想と無料で漫画を読む方法!|アコミ!漫画の最新話ネタバレや無料で読む方法を随時更新

ハニーレモンソーダ 10巻 ネタバレ

だけど 当然、気持ちとしては「付き合いたい!!!」と。 なかなか いい意気込み…! 三浦くんには 言えないけれど、あゆみちゃんたちには 言える羽花ちゃん。 心配してくれる、仲良しのお友達に囲まれた 羽花ちゃんの姿に、つい嬉しくなっちゃいました。 付き合う、ということは どういうことか、分からず 動揺していた羽花ちゃんだったけど、 実は 三浦くんも、結構 いっぱいいっぱいだったのですよね。 三浦くんに 求められたくて、みんなの前で「私と 付き合ってください!」と言えた 羽花ちゃんも、 全校朝礼で「石森さん オレと付き合ってください」と告げた 三浦くんも、 2人とも 思い切りが良くて、大胆で、ドキドキしますー!! 無事に お付き合いを始めることができたものの、いつも通りの三浦くん。 三浦くんらしいと言えば らしいけれど……? みんなで遊ぶことになった時、女子に怒られる三浦くんが ちょっと不憫でしたね。 だって、三浦くんは 羽花ちゃんとのお付き合いに、緊張や我慢をしていただけ みたいなのですから。 甘えてる時だけ タメ語が出る羽花ちゃんに、グッとくる 三浦くんの気持ち、すごく分かります!!!! 羽花ちゃんを 守ってくれて、ちゃんと彼女扱いしてくれて、人前なのにキスまでして、 そして、羽花ちゃんの可愛さに 真っ赤になっちゃった三浦くんに、もう ときめきが止まりませんでした 教室の真ん中にいる存在の三浦くんと 付き合うようになって、羽花ちゃんは すごく頑張っているのに、 三浦くんが好きな女の子たちは、羽花ちゃんのことを 一向に認めてくれず…。 学校の、先生の、大人の都合で 羽花ちゃんの高校生活を「勉強1本」に絞らせようとするなんて、 さすがに それは、あんまりだと思いました…。 先生に「お互い もっといい相手がいるんじゃないか?」なんて言われてしまったら、傷つきますよね……。 でも、負けなかった 羽花ちゃん!! 先生にも 自分の気持ちを、しっかりと伝えられている 羽花ちゃんが、 素敵で カッコよくて、とても強い女の子になったなぁ と思いました。 それから もう1人、羽花ちゃんと三浦くんのお付き合いに 反対していた、羽花ちゃんのお父さん。 羽花パパに会いに行って、まるで「プロポーズみたい」なことを宣言した三浦くんがは、 もう もうカッコよすぎです…!!!! キュンキュンです…!!!! この巻は、三浦くんの甘さが ぐんぐん上がっていくので、本当に ものすっごく、キュンキュンできます 最後のお話も、三浦くんの『石森 大好きっぷり』に やられました……。 2年に進級して、クラスどころか 校舎まで分かれてしまった2人ですが、きっと大丈夫ですね! ただ、高嶺くんの動きが ちょっと気になってきたような…??? 9巻では どのような展開になっていくのか、とても 気になりますー!! 発売予定の12月が 今から待ち遠しいです!.

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ハニーレモンソーダ(村田真優)8巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

ハニーレモンソーダ 10巻 ネタバレ

もくじ• 翌朝、登校途中に羽花と2人でいる所を目撃された界は、クラスメイトからの「もはやただの友達に見えない」というツッコミに、 界「うん 両想い」 と正直に宣言する。 自分との関係を隠さずに言ってくれる界に驚く羽花。 そしてそれ以上に、2人の関係の急展開に驚くクラスメイトたち。 あゆみや望華 もか 達から、「いつのまに付き合うことになってんのー!? 」と問いただされた羽花だが、その質問には 羽花「付き合ってはないです」 と返答してしまう。 羽花は、界と両想いになったものの、まだ付き合う所まではいけていないと思っていた。 羽花の恋愛経験の少なさを見て、本当に界と付き合っていけるのか心配になるクラスメイト達。 そして羽花自身も「付き合う」ことがよく分からず、不安が募っていく。 界の前では不安を出さず平常心を心がける羽花だが、みんなとの会話の流れで界に「羽花」と初めて下の名前で呼ばれ、思わず固まってしまう。 「界お前ほんとに石森ちゃんでいいのかよ」「ずっとああだったらもう何も出来ねぇじゃん」 界「石森にそこまで求めてねぇよ」 羽花の様子を見たクラスの男子と界の会話を聞いてしまった羽花。 界「…まだ」 最後に付け加えた界の言葉には気付かず、羽花は一人その場を後にした。 こんな自分に界も呆れているのではないかと落ち込む羽花だったが、朝、クラスメイト達に「両想い」と言ってくれた界を思い出し、自ら前を向きなおす。 『待って三浦くん 私を諦めないで』 界のそばにずっといる為に、何もしていない内から諦めないと覚悟した羽花は、朝礼のため全校生徒が集まっている体育館で、界に向けて再び想いをぶつけた。 羽花「三浦くん 私と付き合ってください!」 「行動は追いついていないけど 三浦くんを前に緊張しないわけがないけど」 「でも私は…っ」 そんな羽花の2度目の告白を聞いた界は、挨拶のために上がらされた檀上から羽花に向けて言葉を投げる。 界「石森さん オレと付き合ってください」 マイク越しにしっかりと羽花の元に届いた界からの答えと笑顔。 少しの不安と大きな喜びを抱えながら、羽花と界の新しい関係が始まったのだった。 休日、界に連絡をしたいが通話ボタンを押せずにいた羽花の元に、あゆみからクラスのみんなで遊ぼうと連絡がきた。 界もいると聞いた羽花は、界が好みだと言っていたワンピースを着て行くことに。 髪の毛も気合を入れセットした羽花だが、そんな姿を見た界はなぜか素っ気ない態度。 そんな界の様子に、こんなに好きなのは自分だけだと寂しさを感じながらも、『休日の三浦くんを知るチャンス』と張り切った羽花は、界のよく行くお店に行きたいと提案し、一同は界の行きつけのお店に行くことに。 界が連れてきた店は、内装の可愛いおしゃれな店だった。 クラスメイトからは、「こんなかわいい店 石森ちゃんも連れて来いや」と声があがる。 しかし、羽花自身は『自分といても界は楽しくないのでは』と思ってしまう。 と、そこへ店のオーナーの娘であるエミリが現れた。 羽花が「界がやけに構っている子」だと知り、羽花を牽制するエミリ。 動じずにいた羽花だったが、着ていたワンピースの前後が逆になっていることを指摘され、恥ずかしさと、界に呆れられているのではないかという思いから店を後にしようとする。 しかし、 界「黙れよ うるせぇんだよ」「構ってるっつうか付き合ってる 彼女だから」 羽花が立ち去るよりも早く、界がエミリを制した。 界「羽花 1人で出るなよ」 そのまま羽花の手を取り、一緒に店を後にした界と羽花。 歩きながら羽花に謝る界だが、 羽花「それより私 今手が繋げて嬉しい」「私 三浦くんが好きです」 「もうそれを伝えられるだけでいい」 彼女だと言い、自分を守ってくれた界への溢れる想いを羽花は伝えたのだった。 羽花の想いに答えるようにキスをする界。 ようやく近付いた界との距離に、羽花の気持ちは増していく。 荷物を取りに1人店に戻ろうとする界を引き止め、 羽花「や やだ」「行かないで」 とお願いする羽花に、界は思わず赤面してしまう。 界「…いや うん 相当可愛いから 格好も 安心して」「2人で遊べるかよ 健全な男子高校生ナメんなよ」 初めて目にする界の姿に驚きながらも、界の自分への想いを感じた羽花。 今までと変わらないと思っていた二人の関係が変わったことを実感したのだった。 甘い物もサプライズも苦手な界に、シンプルにレモンソーダをプレゼントした羽花に、「しっかりしすぎててきもーい!」とケチをつける界のファンたち。 界と羽花に向けられる『納得できない』『釣り合ってない』という声を無くすことが、羽花の次の目標になっている。 しかし、界と羽花の関係をよく思っていないのは界のファンだけではない。 界との交際によって優等生の羽花によくない変化が起きるのではないかと心配した教師たちも、2人の様子を監視していた。 放課後デートの約束をしていた羽花たちだったが、帰り際、教師たちに「最近気が緩んでいるように見える」と呼びだされてしまう。 「石森のお父様はこのことをご存知なのか?」 父親についてまで言及され、動揺する羽花。 放課後デートは取りやめ、帰宅後すぐに父親にも界との交際を報告したが、うまく伝えることが出来なかった。 教師からも父親からも界との交際を心配されてしまうのは、自分が頼りないからだと感じた羽花は、翌日の放課後から図書館で猛勉強をすることに。 一方の界も、羽花の父親と自分たちの交際を心配していることを知り、何やら動き始めていた。 勉強中、職員室に質問に行った羽花。 再び教師たちから界との交際について注意を受けるが、羽花は教師たちに今の自分があるのは界がいてこそだと伝える。 羽花「私のこれからを見ていてほしいです」 ちょうど同じ頃、界は羽花の父親に会いに行っていた。 2人で一緒にいる為に、それぞれ必死に努力をする羽花と界。 そんな中迎えた期末考査で、羽花は英語のテストで100点を取ってみせた。 そしてもう一人、界も100点を取っていた。 界は羽花との交際を周りから認めてもらえるよう、他の教科でも90点以上の点数を取っていた。 界「足りなかったのは オレの努力だ」 界はテスト勉強だけでなく、羽花の父親とも話をしていた。 界『心配されるようなことは誓ってしません』 『羽花さんが笑って過ごせるように 幸せに過ごせるように 僕が全力で守り抜きます』 界と羽花の努力、そして界の羽花への真剣な思いは、教師や羽花の父親にもしっかり届いたのだった。 界「ついでにもういっこいい?」「石森さん お誕生日おめでとー」 そんな中サプライズで羽花の誕生日を祝ってくれた界。 羽花は驚きの連続の中で、界からの想いの強さと優しさ、そして幸せを噛みしめていた。 こうして羽花と界の高校1年目の日々が幕を閉じた。 羽花と界は、B組とF組でクラスが分かれ、さらに校舎も別々になってしまった。 それでも、1年前と違い界だけじゃなく友達も沢山出来た羽花は、2年生から美術部に入部したりと、新学年での生活を楽しんでいた。 とはいえ、やはり界との物理的距離は大きい。 美術部に入ったことも、春休みの間にスマホに買い替えたことも、界への報告のタイミングを逃し、言えないままでいた。 さらに、違うクラスになったことで、羽花と界はすぐに別れると噂されていることを知り、羽花はクラスが離れたことの重大さを感じ始める。 一方の界は新入生への配布資料の絵を羽花が描いていたこと、さらに美術部に入部していたことをクラスメイトから聞かされていた。 クラスが離れたことで、界との世界がまた離れたように感じてしまう羽花。 しかし、 『1人で考えてないで ちゃんと話さなきゃ』 と自分の悪い癖を断ち切ろうと、前を向きなおす。 丁度その時、向かいの校舎から羽花を呼ぶ界の声が。 界「おまえちょっと来いや!! 」 窓から身を乗り出し怒った様子の界。 実は、ラインの知り合いかも欄で羽花のアカウントを見つけ、またもや人から携帯を変えたことを聞かされていた。 界が何故怒っているか分かっている羽花は、界と話をするため、2人の秘密の場所である屋上へ急いだ。 第一声目で界に勢いよく謝った羽花。 そして、携帯を変えたこと、美術部に入ったこと、羽 花「遠慮しないで何でもすぐ言う」 界「-うん」 一番大切なことを界にしっかりと伝えることが出来た。 界「あーどっと疲れた 眠ぃわ」 と界は羽花の膝を枕に寝転がった。 羽花はそんな界の様子に嬉しくなりつつ、この後また別の教室に帰らなければならないことを思い出してしまう。 羽花「…三浦くん 寂しい」 思わず涙が出た羽花に、界は「オレは手を繋ぐだけじゃ足りない」と羽花にキスをして、来る前よりも機嫌よく教室に戻っていった。 U-NEXTでは、今無料お試し会員に登録すると、漫画を読むためのポイントが600円分もらえます。 このポイントを使って漫画ハニーレモンソーダ7巻を無料で読むことができるので是非この無料お試し会員になってポイントをGETしてくださいね😊 ハニーレモンソーダの価格は1冊430ポイントなので、600-400となり無料で読めちゃうということになります。

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【毎月更新】ハニーレモンソーダ最新話56話のネタバレと感想!思い出になるか、後悔になるか|漫画ウォッチ

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「石森、口開けろ」と言った界に キスをされた羽花は、力が抜けて 倒れてしまいます。 界が庇ってくれたから ケガはないけれど、「… 戻るか」と言われた事を 残念に思う羽花。 私が 倒れたりしなければ…、なんて考えていた 自分自身に驚くのでした。 界の事が頭から離れなくて 眠れない羽花は、同じく ぜんぜん眠れない あゆみとの会話の流れで、一緒に 男子の部屋へ行く事に。 だけど 移動中、先生に見つかってしまう 羽花とあゆみ。 界と悟がいる部屋に 逃げ込みます。 界のベッドの中に隠してもらった 羽花。 先生の目を 誤魔化しました。 すると 界の事を意識しすぎている羽花は、ばっ と過敏に反応して、思わず 界から離れてしまうのです。 羽花の反応に 一瞬 固まった界。 界への独占欲が強まっているせいで 伝えずにはいられなかったのでしょうけど、好きな人を 独占したい、触りたい、触ってほしい、って思うのは 当然だと思いますし。 しかし、羽花以上に 独占欲が強くなっている界は、しんどいのかな…。 男の子だもんなぁ…。 羽花のお父さんに「心配されるようなことは、誓ってしません」と言った事、ちゃんと守って 我慢してる界も えらいですね。 奈乃ちゃんと高嶺って、今後 特別な関係になっていったりするのかな? って気がしました。 「みんなといると うれしくて 夢が減らない」 お父さんのとき 羽花ちゃんを守れて よかった、と話すと 涙ぐんでしまう、優しい あゆみ達です。 そして、もうすぐ やって来る夏休みに いっぱい会うこと、今度は 羽花の家にも 遊びにいく事を、約束した 羽花とあゆみでした。 緑先生は 羽花と界の事を、心配してくれています。 2人には 失敗してほしくない、と…。 「周りを見なければ、世界には 2人だけじゃない、たくさんのものに 守られ庇われている、溺れるには まだ若い」 羽花を迎えに行った界は 帰り道、羽花を真っ直ぐに 見つめ、「大切にする、おまえも、おまえの周りも」と言ってくれます。 羽花の お父さんは、羽花を幸せに導いた 界に対して、感謝をするようになってくれました。 そして、界には 両親がいない、母は亡くなり 父は消息不明、今は叔父の所有数するマンションに ひとりで暮らしている、という 界の事情を知ると、羽花のお父さんは 電話番号を書いた 名刺を渡すのです。 「何かあったら、頼りなさい、出来ることは 力になる」 羽花と 目が合い、微笑む 界。

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